2017-04-16 23:14 | カテゴリ:雑記その他
自制のために書きます。

言いたいことやカキたい…おっと違った、書きたいことは正直いくつかあります。
でも、それは人の悪口になってしまうであろうから(ここでいう人というのは一般人であります。政治家やらタレントやらは罵られ批判されるのも商売のうちでありますのでその限りとは思いません)、ここでは書きません。
書いてしまったら負けなのです。世の中では、沈黙は金なりというのですよ(まあ時と場合によるでしょうが)。
我慢するのです、自分。
どうしても書きたくなった時は、どうしようかな、深い井戸に首を突っ込んで叫びましょうか。

王様の耳はロバの耳ーっ!

…ああ、スッキリした!

…するわけねえだろ。


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2017-04-12 23:28 | カテゴリ:雑記その他
人間の体というのは実に現金なもので、つい先日までは日中の最高気温が3℃とか言っただけで「真冬にしては温かい」などと思っていたというのに、日中の気温14℃などと空気が大分温んできた昨今は、ちょっと気温が下がって12℃だ11℃だとか言っただけで「今日は肌寒いですね」と言うようになってきます。
真冬の寒さに耐えてきたこれまでの感覚はいつ変わったんだろうかと甚だ、疑問に思ったりも致しますが、そんな4月の毎日皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は病気です(こればっかり)。
今日、盛岡の裁判所前に咲く石割桜が開花したとのニュースが流れてきました。
とか言ったところで、

咲いたのはたった一輪だけ

なんですけどね(^^;)。
…あのさあ、報道関係の皆さん。
もう一輪二輪が咲いた程度で「桜が開花だ!」とか鬼の首でも獲ったように言うのやめませんか?w
普通「サイタサイタサクラガサイタ」って言ったら、満開とまではいかなくても「わあ、咲いたなあ」って思える程度のことを言うんじゃねえんですかい?
それを、どこに咲いてるんだ?って目を皿のようにして探して「あ、確かに咲いてら…」って言う状態を「桜が咲いた」っていうか?
いや、ある意味確かに間違ってはいないけどさ。
おれが言いたいのは「開花」っていう言葉が持つなんとなくイのメージの話ですよ、うん。
とまあ、阿呆なボヤキはともかくも、満開は今日から1週間後くらいになるそうです。
今年も行ける範囲で市内の桜巡りを楽しんでみたいと思います。

で、大分暖かくなってきましたので、もう雪が積もる心配はなかろうと、2ヶ月前に我が家に来た車のタイヤを履き替えようと思っています。
ちなみに鼻面がオシシ(獅子舞の)に似ているというので、老母が勝手に「獅子夫」と車へ名前をつけました(^^;)。
そんな話はどうでも宜しい、とにかく車を夏タイヤに変えるべく、市内のガソリンスタンドを物色したところ、一台で1280円という価格のスタンドを発見、近日中にここへ持っていくことにしました。
自分で交換すればタダなのですが、親父が腰を悪くしまして、今年はタイヤ交換ができそうにないんですね。
私一人で流石に二台は辛い(^^;)。
そこでスタンドに頼むことにした次第。
そこで、まずはタイヤを車に積むべく、物置においていた夏タイヤを取りに行ったのですが、たった2ヶ月間入れておいただけにもかかわらず、おそろしく臭いんですよね。
この臭いはなんだ!?と思ったら、タイヤの下に敷いているボール紙がびちゃびちゃ。
そう、ネズミの小便です(^^;)。
外にタイヤを出してからかじられてないかどうか確認して、それからバケツに水をくんでぶっかけたんですけど、その程度じゃ取れないんですよね、臭いが。
それでも仕方がないから車へ積んだのですが、いやあ、手がもう臭いったらない。
石鹸かけてゴシゴシ洗ったんですけども、それでもダメ。
しかたなくそれを2回、3回と繰り返してようやく取れましたが、本当に閉口しました。
ネズミ、本当に迷惑です。
するなら便所でしろ!!とか思ったんですけど、彼らにとっての便所がタイヤの下だったのか…。
猫でも飼おうかな、と思ってしまった一瞬でした(いや、犬がいるんで飼いませんけど)。
ちなみに車内にはファブリーズを撒いておきましたw

タイヤ交換はこの二、三日中に行ってこようと思います。
早めに済ませておかないと、仕事に差し支えますからね。
ついでに洗車でもしてもらってこようかな。

2017-04-10 21:45 | カテゴリ:雑記その他
盛岡なんつう辺境最果ての地も大分温かくなってまいりました。

まあ今朝は気温-1℃でしたが。

日中は13~14℃まで上がりますので、それほどの苦痛は感じなくなりましたけれども。

で、陽気が大分春めいたせいか、虫が出てきて困るのです。
いや退屈の虫とかそういう意味ではなくて、昆虫の方です、インセクトです。
念のため(つか分かるよ普通)。
いや、僕が見えない部分ならコンチューが死のうが生きようが、別に構いやしないんですけども、わざわざ目の前に出てくるのでたまらない。
先程、晩酌後にくつろいでおりましたら、ブーンという嫌な羽音が聞こえ、なんだ!?と思ったらアナタ、どこからともなく飛んでまいりましたよ。

ウシアブが。

ウシアブってなんじゃらほい、という人は、ぜひぐぐってみてください。
その絶望的とも言える醜い姿に絶望するであろう(大袈裟な上に二重表現だよFUCK!)。
ああ、お断りしておきますが、風の谷のナウシカに出てくる方じゃないですよ。
間違えないで下さいよ(間違えねえよ)。

なんだろうね、こいつって真冬でもどこからともなく部屋の中へ入って来ることがあって(前は据え置き型ガスファンヒーターの排気管を伝って吹き出し口から入ってきたことがあって、度肝を抜かれた)天井とかに止まっているし、一体どういう生態をしてやがるんだと不思議でならない。
自分はあまり虫は好きではないのですが、よりにもよってなぜアブなんですかね。
ひとつやっつけてやれと思って、殺虫スプレーを取りに行って引き返してきたら、すでにどこに紛れ込んだのか姿が見えません。
恐れをなして逃げたかとも思うのですが、何ていうか、あんなのが家の中にいるかと考えたら気が落ち着きませんね。
たかが虫だろうに、何を大袈裟な…と思われる方もいらっしゃいましょうが、アブってね、ハエの親分みたいな姿してるくせに、刺すんですよ。
刺されるとものすごく痛いの(^^;)。
しかも吸血昆虫なので血を吸うんですよ。
刺されてもその場は痛くない蚊のほうが大分マシですよ。
寝てるうちにプスリとやられたりなんかりしたらたまらんです、ほんとに。

春は本当にいい季節なんですけども、虫も出始めるというのは嫌ですなあ。
これからの季節、奴らの襲撃に備えねば!

2017-04-08 18:15 | カテゴリ:雑記その他
TVアニメ「けものフレンズ」を通して視聴いたしました。
1話以降視聴できるかどうかちょっと心配していたんですが、画質や音質が悪いものならYou Tubeで視聴できましたので(…本当はあまりよろしくないのでしょうが)、とりあえず最終話まで滞りなく見られました。

社会現象、とまでは言えないものの、世の中で広く話題とされているこの作品、通見するに確かに面白く、前回も同じようなことをここに書いたと思いますけれども、演出も巧みで脚本も想像以上に練り込まれており(その道では有名な劇作家の方が脚本を書かれているとのこと)、これも既述してますが能天気さ、ほのぼのした空気の中にも漂う一抹の「不穏さ」の強調なども含めて、かなり楽しく視聴した次第です。

お話の内容は、色々なところで語り尽くされておりますので触れませんが、アニメ版の面白いところは、これはあくまでも「けものフレンズプロジェクトのアニメ部門」であって、「アプリ版の直接的なアニメ化」ではないというところです。
しかし同時に、物語には「アプリ版の続編」と意味合いも含まれているところがまた興味深い。
「超巨大なサファリパークで、女の子の姿になった動物が、セルリアンという異物と戦う」というアプリ版の設定を踏襲しつつも、それに囚われすぎること無くアニメ版はアニメ独自のキャラクターや物語を発信しているのですよね。
アプリやコミック(僕は読んだことはないですけれども、漫画は漫画でオリジナルのお話が展開されていたらしいです)とは明らかな差別化を図りアニメとしてのオリジナリティをもたせ、初めてけものフレンズに触れる人を取り込みつつも、アプリ版を知っている者に共感を呼ばせることも可能なわけで、非常に上手い戦略が練られていると思います。
このあたりは10話を見終えたときようやく気づいたんですが、大したものです。

このアニメはお世辞にも上質といえるようなCGを使って作られていない(以前も触れたように正直しょっぱい出来です。あれはあれで味がありますが、吉崎デザインにはやはりかなわないと思う)うえに、1話Aパートは脳天気ともいえる展開、しかもサーバル役の声優がおそろしく大根役者という「三重苦」なので、それを見たアニメファンや批評家たちからは「予算不足だろう」とか「うまく行かなかったプロジェクトの最後に適当に作ったアニメをもってきただけ」「典型的クズアニメ」などと散々な言われようでしたが、wikiやまとめサイト、あるいはニュースサイトなどの記事を見るに、実は製作に1年以上の時間をかけるという細やかな製作のされ方をされているとのこと。
そう言えば、アプリ版が完全無料化という名の更新停止状態になったのは「アニメ版製作決定」とかいう触れ込みだったなあ。
つまりあの時点からアニメ制作は始まっていたわけか。
それから考えるとたしかに時間かかっていますよ。
尤も、評判通り(?)予算は少なくて、しかもスタッフはたった10人だったそうですから大変だったでしょうね(1話の酷評を受けてスタッフは大いにショックを受け、急遽2話目を最初から必死で作り直したとか)。
いずれにせよ、Twitterで脚本家の方も「僕が関わったのは2014年からなので、足掛け3年になります」とつぶやいておられたように、一部の批評家が指摘していた「プロジェクト末期の苦し紛れアニメ」という指摘は当てはまらないでしょう。
もちろん時間をかければそれだけ良いものができるというわけでもありますまいが、これだけの時間をかけて丁寧に作られた作品が、つまらない訳はないと思います。
しかも、キャラクターの個性や行動がちゃんと元になった動物に合わせてあるので、動物好きも見ていてなんとなく納得できるし、実際にこのアニメを見たことが発端となって動物に興味を持ち、動物園に足を運ぶようになったファンも多いとのこと。
そういった面でも脚本や演出に面白さや、制作側の着眼点のこだわりめいたものを感じて、興味深いですね。
こうして考えてみますと、アニメ「けものフレンズ」のヒットは当然の結果だったかもしれません。
むしろ予想以上の反響にスタッフも当惑しているようではありますが、それは決して悪いことではないでしょう。
これだけ見事に結実したメディアミックス展開は、少なくともアニメ部門においては近年珍しい例なのではありますまいか。

先日最終回を迎えたばかりの作品ではありますが、どうやら続編の制作も決定したらしいですね。
これだけ丁寧に、「捻った」物語のアニメを作れる方たちですから、再び面白いものを作ってくれることでしょう。
かばんちゃんとサーバルの新たな冒険を楽しみに待ちたいと思います。

2017-04-08 16:40 | カテゴリ:雑記その他
小池一夫の劇画みたいなタイトルですが、当然のように関係はありません。

なんだかんだで、一ヶ月もブログの更新を放置してしまいました。
皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は病気です(いつものことですが)。
体調は相変わらず優れません。
最近は温かくなって空気が乾燥しだしたせいか、喉の調子がかなりオカシイ。
喉にヒリヒリしたものが引っかかっているような感じで、四六時中空咳ばかり出るのです。
ましてここ最近は結構頻繁に仕事が入るようになり、100年も手が入れられてないような蔵の中などでホコリまみれになることが増えたため、ますます咳が酷くなりました。
そこで今これを飲んでいるんですが、これ結構効きますよ。

咳でお悩みの方は是非お試しくだされ。

さて、1ヶ月の間に、季節はすっかり春になりましたね。
東京は桜が満開でそろそろ散り始めだそうですが、お花見を楽しまれた方も多いのではないかとご拝察。
桜前線も九州からじわじわ北上しているそうで、きっとみなさんのご近所で桜を鑑賞できる日もそう遠くないでありましょう。
イーハトーヴォは北国ゆえ当然、花見には程遠い状態でありますが、今月の20日前後には満開を迎えるという予報がでております。
すでにふきのとうやつくしも顔を出し、気温も高くなっておりますので(一昨日はこの時期なのに18℃という異常な気温でありました。暑かった…)、桜や梅も開花して名実ともに春を感じられる日が来るのも間もなくでありましょう。
何にしろ、春は良いです。
今の時期から5月の初めくらいまでの、寒くもなく暑くもない時期がとても好きです。
個人的になんですが、桜やその他の花の咲き乱れる時期もいいけれど、目に青葉が痛いほど鮮やかな新緑の頃が木々の息吹を感じられて一番良いですね。

兎にも角にも、長かった冬がようやく終わったという安堵感を北国の人間として噛み締めております。
やはり春は良いものです。