2013-02-06 23:58 | カテゴリ:ガンダム
今日はどうでもいい話を書きますw

僕は陸戦型ガンダムが好きなんです。


どーん。
プラモデルでもかっこいいのう。

「08小隊」という作品自体はあまり好きではないんですが(シローがアイナアイナ言い過ぎでイライラする。声もなんか嫌)、陸戦型ガンダムが好き。
なにが好きって、あのいかにも「ぼく戦車でーす❤」って主張しているようなゴツいシルエットがいいのですよ。
ビームライフルが地上だといまいちあてにならないので機関銃とか大砲持ってるとか、シールドがちっちゃくてそれをバイポッド(モノポッドか)代わりにして大砲撃つとか、そういうのもいいです。
ガンダム(RX-78-2)が持つスッキリしたスマートなデザインとは正反対なのですけど、そこが逆にリアルでいいんですね。
チョバム装甲をつけたガンダムアレックスに共通するようなシルエットがたまらん。

これまでにガンダムはたくさん出て来ましたけど、僕が好きなのはやはり宇宙世紀のガンダムだけですね。
ジオン系のモビルスーツもしかり。


陸戦型ザクは連邦軍仕様モデルもかっこいいよね。
武器が沢山ついてくるみたい。

やはり宇宙世紀が最高ですよ。
特に地球という非常に身近な場所で連邦とジオンがドンパチやらかすというそのシチュエーションが非常に好きなんですよね。
好きが余って、地球のアフリカ戦線(砂漠の方じゃなくってコンゴの密林)を舞台にしたガンダムのお話を以前考えたことがありました。
今のところ設定だけなんですが、機会があったらご披露したいと思います。

ところでガンダムオリジンのアニメまだですか?

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2012-10-22 19:23 | カテゴリ:ガンダム
昨日、夕飯の買い物に近所のスーパーへ出かけたところ、いま話題の(?)「ズゴック豆腐」「ザク豆腐 デザート仕様」が販売されていたので、思わず手に取りました。
1週間ほど前、某所で友人が「ズゴック豆腐をゲット、鍋に入れてみた」と写真を日記にアップしていたのを見て、ガンダムファンの端くれとしては都会のものの回り方にいささか嫉妬したことがありましたのでw、ようやく田舎にも出まわる余裕が出たのかとひと安心です。

水が良い盛岡市は日本で最も豆腐の消費量が多く、市内にもかなりの数豆腐屋が残っているといういわば「豆腐の街」。
特に「寄せ豆腐(都会ではおぼろ豆腐っていうみたいですね)」の美味しさはこたえられません(^^)。
そんな町でこの豆腐が売られるというのも何やら不思議な気がしますが、まあ逆に言えば豆腐好きが多いから売れるんじゃないかという側面もあります。
しかし、こと豆腐の味については一家言持つ盛岡人が果たしてこの豆腐の味を認めるでしょうか。これはメーカーと、仕入れ元にとってはひとつの賭けとも言えましょう。
まずはその勇気に乾杯。
しかし、豆腐好きとしては心を鬼にして、厳しく試食レビューをしたいと思います。


ザク豆腐デザート使用。「D」の文字が眩しい。
デザートは砂漠の意味ではなくておやつの方のデザートという意味のようです。
バニラ風味と書いてありますが、「豆腐でお菓子か…」と思われる方も多いかも知れません。
しかし、盛岡には「とろんプリン」という黒蜜をかけて食べるとすこぶる美味いなめらか豆腐がありますので、盛岡人はびくとも動じないのであります!!

zaku2.jpg
パッケージの裏。
…これ、セイラさんがカイをひっぱたいた時の台詞のアレンジですよね。
しかし豆腐だから軟弱なのは当たり前の気がしますなw
果たして味はどんなものなのか、期待が高まる。

zaku1.jpg
そして中身。
スケルトン仕様って書いてましたが、すると豆腐がこの色なのか。
さすがバニラ風味とか書いてあるだけあるな。

試食レビューの前にズゴック豆腐の紹介に行きましょう。
zgoc3.jpg
パッケージ表。
鍋用とか書いてある。
昆布風味だそうです。

zgoc2.jpg
パッケージ裏。
今度はスレッガーの台詞かw
そして「ザク豆腐」のレビューでも書きましたけどまた圧倒的ジオラマレシピw
圧倒的w

zgoc1.jpg
中身です。
うん、ズゴックだ、ズゴック。
でも色がなんかゾンビ肉みたいで毒々しいなーw

そして試食です。
残念ながら、夕飯が鍋ではありませんでしたので、ズゴック豆腐の試食はまだしておりません。
しかしザク豆腐Dの方は試食しました。
その感想ですが…普通に美味しくない。
微妙という表現ではありません。
美味しくないです。

味を端的に説明するなら「バニラ風味の豆乳」。
味はほんのり甘みがありますが、豆腐の味と言うよりも、本当に「豆乳」のような味で、豆腐のコクのある美味しさが感じられません。
いや豆乳の味そのものだったらまだいいのですが、変に甘く(甘い!と叫びたくなるほど酷い強さの甘みではないのですけどね)その上バニラが効いているので、どうにも手に負えない感じ。
そしてこれが最も重要なのですが、舌触りが悪いんですよね。
一見、絹豆腐みたいなのですが、実際に口に入れてみると、むしろ木綿豆腐みたいにザラザラな感じです。いや、この感じは独特で、木綿豆腐ともまた違った感じですね。
普通のザク豆腐は枝豆風味で、いわばおつまみ系だったので、この舌触りもまた良かったのですが、今度はデザートです。はっきり言って、この味にこの舌触りは合いませんね。
プリンのような舌触りにすればまだマシだったのでしょうが…。

発想や試みとしては面白いと思いますが、肝心の味がこれでは…。
この豆腐では盛岡人を攻略することは出来ないと思います。
ジオン軍破れたり!!
まだ試食していないズゴック豆腐の方に期待したいと思います。

2012-04-19 17:57 | カテゴリ:ガンダム
先程夕飯の買い物に赴いたスーパーの豆腐売り場で(盛岡人は異常に豆腐好きの人間が多く、豆腐売り場はかなりのスペースが割かれており商品充実)、ついにアレを発見しました。
そのアレとは、「ザクとうふ」です!
初回ロット限定のヒートホークスプーン付きの商品ではありませんが、迷わず購入しました。
198円也。
食べる前に写真を撮影しておきましたw



 
パッケージ・表
「ザクとうふ」の毛筆風文字が男らしさを感じさせますw

zakutouhu2.jpg 
パッケージ・裏
・・・ジオラマレシピって一体何なんですか?w


zakutouhu3.jpg 
中身・正面
ちゃんとザクになってる!w
濃い目の緑色が素敵

zakutouhu4.jpg 
中身・横
どこからどう見ても立派なザクですね


しかし見るからに怪しい商品ですね、これw
特にパッケージの裏の「キヌとは違うのだよ!」とか「圧倒的!ジオラマレシピ」とか、一体何なんだよ、とw
やたら圧倒的を強調してますが、どのあたりが…?w
味は枝豆風味なのだそうですが、しかし色が色だし形が形なので、どうしてもプラモデルを連想しちゃって、あまり美味しそうに見えないなあ…w
この豆腐の発表会にシャアの声を演じた池田秀一氏がゲストに招かれ、「ぜひシャア専用も出して欲しい」と言っていたそうですが、もし本当に出すとなると、赤い豆腐になるのか…。
するとそうなればトマト風味か?
あるいはパプリカ色素とかを入れての唐辛子風味とかになるのかなあ。
それを想像すると、色といい味といい、さらに食欲がわかないですが…w

とりあえず、今日のお夕飯に食べてみようと思っています。

2012-04-06 23:54 | カテゴリ:ガンダム

conan.png 
「犯人はお前なのねんのねんのね~ん!
さっさと白状するちゃんちゃこりんヨ!」



先日「マウスとガンダム」という日記の中で「シャアの腰に下がってるあの長い奴は何なんだ?鉄砲か?キャプテンハーロックの重力サーベルじゃないのか?」などと書きましたが、その後その筋から(どんな筋だよ)の重大なタレコミがありましたw

あれは実は、高級将校用(多分佐官以上と思われます)に試験的に支給された「ビーム・ガン」だそうです。
言わば対人用ビーム・ライフル。
キシリアがギレンを射殺するシーンで使っていた武器だそうです。
…おお、そういえばそんな場面があった(忘れてた)!
なるほどぉ…あそこのシーンで使われていたとは、全く記憶になかったぜ。

しかし、彼女以外の将校や兵士が劇中で使用していないことから見て(シャアなど一部の将校は装備していますが)、結局は性能に何らかの欠陥があり、一般兵士には使用されなかったのではないか、ということです。
ううむ、全くごもっともなご意見です。
「ビーム・ライフルは、地球の重力圏に於いてはビームが収束せず、威力が著しく低下するため、陸戦ではあまり使用されなかった」という話をウィキか何かで読んだ気がしますが、対人ビーム・ライフルもまさしくそのとおりだったので、普及しなかったのかもしれませんね。
ガンダムに登場するキャラクターたちは大抵宇宙空間にいますが、宇宙戦艦に乗っていても無重力状態でふわふわ浮いたりしていませんので、おそらく人口重力装置が働いていることだと思われますから、それによってビーム・ガンの威力が低下、あるいは性格に作動しないという欠陥が出たのかも知れません。

などと考えてみると、やはりガンダムは奥深いし、面白い。
公式設定を深読みして、裏事情や新しいストーリーを妄想できる余地が大いに残されていますからね。
今後も色々妄想して楽しみたいと思います!
2012-04-04 01:33 | カテゴリ:ガンダム
昨日は大風と大雨がひどかったですね。
花の東京では電車も止まったようで、大混乱でしたとか。
ご苦労さまです。
今日はゆっくり休んで明日に向けて英気を養って下さい。

実はマウスが調子悪いです。
いや、かなり前から調子悪いなあとは思っていたのですが最近になってそれがすごく顕著に。
僕はパソコンを購入した6年前から同じトラックボール式のマウスを使い続けているのですが、アレですね、ダメですねそろそろ。
中身の歯車(っていうのか、ボールに連動する部分ですね)はもうガタガタですし、一生懸命掃除してみたけどどうにもならんです。
もう動かそうとしてもマウス自体が上手く動かないし、ボールは虚しく空回りをし、PCモニターではポインターが引っかかったような感じになってしまって、もぉイライラしてたまりません。
海より深い僕の心も、ここらが我慢の限界です…!
お願いでち!
誰か、僕にマウス恵んでくだち!
レーザー認識の、高性能マウス恵んでくだち!
僕の聖なる怒りが爆発する前に…!w

閑話休題、今日初めて安彦良和先生の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」という漫画を読みました。



先日ガンプラを買って以降、急激にガンダムにハマり始めている僕です。
僕はガンプラブームの頃にちょうど子供時代を過ごしていたのですが、あれ以来なので実に30年ぶりくらいのことです。
それからこれまでも、ガンダムというものをいろいろなメディアで見ては来ましたが、今ほど「ハマった」ことは殆どありません。
それがいまさら、一体なぜぶり返してきたのか…理由は僕にもよくわかりません。
でも、ガンダムが今僕の中で面白くてたまらないのです。
とか言っても全部のガンダムに興味が有るわけではなくて、あくまで1年戦争とそれと同じ時系列を描いた作品だけに興味があるんですが。
Zとかまで行ってしまうと、モビルスーツがスタイリッシュになり過ぎちゃっていけませんや。

それで、1年戦争を描いたというこの漫画を読み始めてみたのです。
僕はこの漫画の存在をつい最近になってようやく知ったのですが、どうやら「ガンダムA」(ウルトラマンAではない)という雑誌で実に10年くらい続いていた漫画らしいですね。
今回購入したのは全23巻のうち第1巻です。

内容の方は、安彦風味にリメイクした初代ガンダムといったところですが、これが実に面白い。
往年のファンなら涙無くして読めないでしょうw
言うまでもなく安彦先生はガンダムキャラの「産みの親」のお一人で、もちろん画力が抜群の方。
ですから読む方としても安心して読んでいられます。
キャラの動きがいきいきしていることといったらもう凄いの一言です。
そいてコマ割りが凄いですね。
フラウ・ボゥが爆風で吹っ飛ばされるシーンから、アムロが「走れ!走れフラウ!」っていうあたりのダイナミックかつ流れるようなコマ割りが、いや、これ凄いわーって思いました。

それにしてもフラウ・ボゥかわいいなぁ。相変わらず太もものむっちりした感じ、好き♥
それにセイラさんきれいだなぁ。ちゃんと「軟弱者!」って言うしw
…いや、こんなところしか見てないわけじゃないんですけどw、キャラ以外でもモビルスーツがちゃんと「軍用兵器」になってるあたりがいいです。
もちろん絵ばかりではなくて、ストーリーの方もTV放送の物語をなぞりながらも、細かい部分がちゃんと矛盾しないようにアレンジされていて、テレビのガンダムを見たとき「これは都合良すぎでは…」とか思った疑問が解消されています。
「おれはこれが読みたかったんだよ!」って感じで、思わず二回も三回も読んじゃいましたよ。
これは多分、昔ガンダム見てたわー、っていう方は楽しめる漫画じゃないかと思います。
本当に掛け値なしに面白いですね。
ガンダムファンの方にはぜひお勧めしたい漫画です。

何でもアニメ化も控えているようですね。
どういうメディアで取り上げられるのかわかりませんが、TVシリーズとかだったら嬉しいなぁ。
新たに描かれる1年戦争を、早くこの目で見たいですね。

ところでシャアが腰に吊ってるあの細長いの、何なんでしょうか?w
鉄砲ですか?
にしてはちょっと長いような気がするが…。
キャプテンハーロックの重力サーベルを思い出しちゃうなw