2013-02-21 21:36 | カテゴリ:拙者の宝物
夕飯の買い物に行ったスーパーの軒先で福祉バンクがフリマをやっていて、彼を目にしたので間髪入れずに保護致しました。
言わずと知れたムーミン・トロール(楽しいムーミン一家版)です。

moomin1.jpg
どーん。
でかいでしょお!!
おそれいったか!w

moomin3.jpg
うーん、なかなかの男前。
なんかどこかで見た顔だと思って、鏡を見て気づきました。
私に似てるんですねwww

moomin2.jpg
パソコンだってこなせる、今時のトロールだぜ!!

タオルのような生地で出来ていて、とても触り塩梅が良いです。
兄弟が出来たと思って大切にしますw

スポンサーサイト
2012-11-20 18:32 | カテゴリ:拙者の宝物
先日ヤッホーオークションで落札した「森沢優nano!」というフィギュアが、今日届きました。
このフィギュアは4~5年前にウェーブというメーカーから発売されたもので、当然ながら今ではもう品切れ状態、ネットオークションにもあまり出回りません。
たまに出回ったとしてもかなり高めのお値段で取引されているようです。
今回見かけたのは、開始価格X000円という貧乏人の僕にはいささか高めのお値段で有りましたが(それでもこれまでに出品されたものと比較するとかなり安い。注・5千円以内です)、ここで巡りあったのも何かの縁だろうと思い、思い切って入札。
結果は無事落札で、今日手元へ届いたわけです。

以前ここでも書きましたが、僕が「アニメのキャラ」に初めて「萌え」を覚えたのは、この森沢優ちゃんだったんですよね。
なんか設定によると歳も一緒なので(爆)、やたらと親近感も湧きましたw
それ以来、とても好きなキャラクターの一人なのです。



このデフォルメ具合が絶妙ですね。
僕も三頭身ギャルの絵ばかり描いていますので、このデフォルメ加減にはすごく興味があります。
今人気の「ねんどろいど」のデフォルメよりも、こちらのほうがはるかに好みです。
太もものむっちり加減が素晴らしいw
大きさは、台から測って9センチほどです。
ちっちゃいです。

yuuchann2.jpg

後ろです。
ちゃんとつむじがあるw
しかしスカート短いなぁ…もちろんスカートの中身も再現されていますw
まぁ、もともと優ちゃん自体がパンツ見えても気にしないという性格だったからなあ(アニメの第1話なんてパンチラしまくりで、どうしようかと見てるほうが恥ずかしかったw)。

yuuchann3.jpg

お顔のアップ。
ほっぺのぷにっとした感じとハツラツとした笑顔が素敵ですね。
ステッキを持った手の小指が立っていたりとか細かいです。
あとは緑色のヘルメット…いやいや、ボブカットともみあげが凄くキュートですね。
しかし前髪パッツンに弱いなー僕は。

これは随分前から欲しかったものなので、ようやく手にすることができて何やら感慨無量ですねえ。
暫くの間はパソコンの前に置いておいて、眺めてニヤニヤしたいと思いますw


2012-09-30 17:37 | カテゴリ:拙者の宝物
先日からガラモンがらもん、と取り憑かれたかのように話しておりましたが、物欲に負けてとうとう購入してしまいました。
ヤフーのオークションで、限定版30㎝ソフビのグリーンガラモン(先日アマゾンのマーケットプレイスの広告を貼りましたが、あれです)があったのです。
本当は赤バージョンが欲しかったのですが、グリーンでも良いやと思い、思い切って購入しました。
お値段は7800円、かなりリーズナブルでありました。
それが今日、到着したのであります。

garamon1.jpg
ドーン。
箱からしてデカイな。

中を開けると、おお、ガラモンが現れた!
garamon2.jpg
高さ30センチメートルとか言いますが、見た目はもっと大きいように感じられます。
やはりトゲというか、ヒレの分ボリュームがあるからでしょうね。
ギョロ目に自慢の(?)まつ毛がないのがいささか残念ですが、それでもイイ面構えしてます。
手足の質感がすごい。

garamon3.jpg
ガラモン独特の前傾姿勢ですが、足におもりが入っているらしくて、ちゃんと自立します。
おしりの方から紅葉していくような感じのヒレの色合いが面白いですね。
ガラモンといえば赤色というイメージがありますが、最初にデザインされたガラモンはこの色合いだったそうなんですよ。
ピョロンとしたかんじの尻尾がめんこいw

garamon4.jpg
残念ながら目は動かず、瞳も書かれたものになっています。
ここにドールアイのような目の模型をはめ込んでくれれば最高だったのですが、贅沢は言いますまい。
口のたらこ唇(下顎)が若干動きます。
口を開くと不揃いな歯と、着ぐるみに付いていた覗き穴まで再現されています。
芸コマです。

この人形、残念なことにソフビ人形と言いながらほとんど可動区域がありません。
飾って眺めて楽しむモデルなのですね。
しかし、覆いがないところに飾るとヒレの間にホコリが溜まって大変なことになりそうな気がするのでw、普段は箱のなかに収めて大事にしておこうと思います。
うひゃ!
また宝物が増えましたよw

2012-08-31 22:54 | カテゴリ:拙者の宝物

 

今日はポン刀コレクション(といってもコレクターではないので全然大したことはない)第二弾。
本日自慢するのは旧日本陸軍が採用していた将校用の軍刀です。

98式軍刀。
詳細をご存知になりたい方はぐぐってください(ググる先生に丸投げしますw)
刃渡り2尺2寸ほど、鉄鞘拵えです。
無論、本物です。


type98guntou2.jpg 

ただし、刀身の方は本物というわけではなく、居合道の練習に使う刀の合金製刀身が入れてあります。
本物の軍刀は「美術品」と認められる向きが少なく「武器」として認識されることが多いので、審査を通らないことがあるのですよね。

昔の軍人さんは戦地へ出征するにあたり、家伝の刀や刀剣店で購入した日本刀を軍刀拵えに仕立て、お守り代わりに携えて行く事が多くありました。ただし、それはお金持ちであったり家柄の良い人だけでした。
多くの将校さんはそれほどお金持ちでも家柄がいい人ばかりではなかったので、陸軍が仕立てて将校に支給していた「武器」としての刀を携えていくことが多かったのです。

それがどういうことかといえば、その頃の日本軍は軍刀を重要な歩兵用武器の一つにみなしていたのですね。
そこで、満州などの寒冷地や、インドネシアやニューギニアなどの熱帯地域でも「錆びない」「折れない」かつ「殺傷力の高い」刀剣の研究に余念がありませんでした。
ですから形は日本刀のような形をしていても、制作方法から材質まで全く「刀」とは異なるものが軍刀には多く存在しているのです(そして、それが非常によく斬れたのだといいます)。

そうしたものは完全な「武器」なので、現在は所持することができません。
そういう刀身が入れられた軍刀を持ちたいのであれば、刀身を短く裁断するか、刀身を廃棄するしかないのです。
この刀もそんな一振りで、購入した際には刀身半ばから裁断された刀が入っていました。しかしそれではみっともないので、居合の練習に使う合金製の刀身を、購入したお店に頼んで入れてもらったというわけなのです。

ちょうど10年くらい前に手に入れた軍刀ですが、裏側がブルーの尉官用刀緒がついており、ストッパーもちゃんと稼働するので軍刀としての状態はなかなかいい。
ただし鉄鞘は実戦を経験してきた軍刀のためか大小の傷だらけで、ひどい状態です。普通は革製の鞘覆いを付けるのですけど、それが付けられていなかったみたい。
あとは柄の鮫皮の状態が悪く、なにもしないでもぼろぼろこぼれてきます。
それがあるので、ランクとしては並の上といったところでしょうか。

そんな軍刀ですが、旧陸軍の軍装品が好きなので、とても気に入っている一振りです。
僕の大伯父が近衛連隊の将校をしていたという人だったそうで、それを聞いてからはなんだか旧陸軍に思い入れみたいなものがあるのですよね。
陸軍の軍装品は同時代のドイツ軍みたいにかっこ良くないし、海軍みたいに垢抜けてもいないのですが、あの野暮ったさや泥臭さがとても好きなのですよw
…語りだすと止まらなくなりそうなのでこのあたりでやめておきますw

最後に付け加えておきますが、ただ単に軍装品が好きなだけであって、旧軍やあの戦争を賛美するつもりも肯定するつもりも一切ありませんので、お間違えのなきようにおねがい致します。

2012-08-30 23:56 | カテゴリ:拙者の宝物

 


今日は本当に書くことがないので、僕の宝物を自慢する企画第三弾です。
僕は実は日本刀が好きです。
若い頃、古流剣術と抜刀道(わからない人はぐぐってみよう)を6年ばかりやっていたことがあり、その流れで日本刀も何振りか所有しています。
今日はまずその一振り目を自慢しますw

無銘脇差。
刃渡り1尺2寸くらいの小脇差で、平造りです。
刃紋は直刃に小乱混じる、でも研ぎが古いので刃紋はかなりぼやけています。
無銘ですが、一応末古刀という鑑定家の極めが入ってます。
研ぎべってしまってわかりづらいのですが、表には倶利伽羅竜の彫りが入っています。
茎を見ると銘を削った跡があって、無理やり無銘にしてある感じですので、本来は名のある刀の偽物として出回っていたものを、偽銘を削って無銘刀に変えたものだと思います。
小柄櫃がついた篠笛塗りの脇差拵えが付いていますが、拵えは購入した時からかなり痛みが来ており、鞘は割れてるし、柄巻も擦り切れている部分が多くて結構ボロボロです(^^;)。

そういう状態もあわせて、一流のものとはとても言えるようなものではありません。
なまくらとはいえないまでも、クズ刀の部類に入る品でしょうね。日本刀の相場からすればかなり安かったしなぁ(一般的な価値からいえば十分高いものですけどね)。
でも、持つ人間の愛着によって価値が変わってくるのがこういった刀剣、骨董の素晴らしさだし、面白さだと思うんですよ。
なんでも鑑定団で、鑑定家に「これは5千円の価値しかない」と言われたものでも、持ち主が気に入って眺めることを楽しんでいるとすれば、それは立派に価値がある骨董なんです。
僕はこの脇差に満足しているので、これを手放す気は今のところ無いですし、正宗に勝るとも劣らぬ名刀に思っています(というのはちょっと大げさかなw)。
本当は研ぎに出して拵えも新しいものに入れ替えてあげたいのですが、とてもお金がないので今は無理ですね。
まあ、宝くじにでもあたったら考えたいと思います(^^;)。