2017-01-12 00:38 | カテゴリ:ゲーム
「ハニーセレクト」という3Dフィギュアを使ったエロゲー(興味のある方はぐぐってみてください)で、ジェニーのフィギュアを作ってみました。
残念ながらいつもの豹柄アマゾネススタイルは再現できなかったんですが(豹柄ビキニはMODでなんとか見つけられたんだけど、ブーツやカチューシャがないんですよ。当たり前かw)、容貌的には結構イメージに近いものが出来たのではないかと思います。

このキャラカードは一応PNG形式にしてはいますが、ここに貼った時点で多分キャラのデータは潰れちゃってると思います。
ですのでゲームにインポートしてもフィギュアの再現はできないかと思います。
あしからずご了承下さい。
ここでZIPファイルがアップロードできればいいんですが、なんか有料版にしないとできないみたいなのです。

みんなもハニーセレクトでいろいろなキャラを作って遊んでみるといいよ。

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2016-10-15 00:13 | カテゴリ:ゲーム
前回に引き続き、試しに遊んでみたゲームのお話をちょこっとだけ。

*編隊少女(PCブラウザ)
正体不明の攻撃機に、少女パイロットたちを指揮してレシプロ機で立ち向かうという、ヒコーキ好きにはたまらない空中戦ゲームなのですが、これほどイライラさせられたゲームは個人的にここ最近例を見ません。
個性的なキャラクターに可愛らしいそのデザイン、ローポリゴンながら頑張っている飛行機の造形、パイロットと親密度を上げるギャルゲーパートは有名声優のフルボイス。
ある種の人々には大いに受けそうな要素が満載なのですが、遊んでいてとにかくイライラする。
その原因は、絶望的なほど悪い操作性とレスポンス。
ゲームをスタートすれば延々とロードが続き、数分間は当たり前。
それが終わってようやくゲームが始まったのかと思えば、ボタン類の反応が鈍く、ポインタをボタンに合わせてクリックくらいではまったく反応しない。
マウスの左クリック連打でようやく反応、しかも数秒のブランクを置いてです。
ゲームのメインコンテンツであるはずの戦闘に出ようとすると再びロードが始まり、これがまた長い。
いい加減やる気を無くしたところでようやく戦闘開始なんですが、この戦闘中も音楽やセリフと飛行機の動きがやたらとずれ、おかしなタイミングではいるカットインやら何やらも手伝って興を削ぐこと甚だしい。
万事がこの調子なので、非常に腹立たしくなります。
遊んでいてストレスが募るため、自分は何を目的にゲームをしているのかさっぱりわからなくなってきます。
もしやこれは僕のPCだけなのかと思ってちょっと調べたら、同じような意見を書いている人は結構いましたので、どうやらこういう仕様のゲームのようですね(^^;)。
このあたりを改善するだけでかなり遊べるゲームになると思うのですが、その思いが却って苛立ちを助長しますw
β版テストに参加し、詳しい感想なんかも送ってゲームづくりにはそれなりに貢献したつもりでおりますが、速攻で遊ぶのをやめました。
もしかしたら、今は問題点も改善されたのかもわかりませんが、もしまだであるのならメーカーさんはこのあたりをどうにかしたほうが良いと思います。

*御城プロジェクトRe(PCブラウザ)
以前プレイしていた「御城プロジェクト」の再生版です。
決してつまらないゲームではないと思うのですが、ゲーム内容がまったく違ったものになってしまったため、以前のほうが好きだった自分にとっては、いろいろな意味で非常に微妙なゲームになってしまいました。
困った部分も結構あり、やたら通信が切れてゲームが続けられなくなったり、やはりボタン類のレスポンスが悪くイラッと来てしまいます、
しかしそれ以上の不満点は、城娘の進化がなくなってしまい、以前は同一だったキャラクターが進化前と進化後でまったく別のキャラクターになってしまったことが悲しい。
例えば以前は不来方城を育てて進化させると盛岡城に成長したのですが、今は不来方状と盛岡城はまったく別のキャラクターになってしまっているのです。
一応、城娘には「改造」を施してパワーアップさせることはできるのですけど、それってなんか違うんだよなぁと思ってしまうんです。
あくまでも個人のつまらない思い入れなのかもしれませんが、育てて強い城娘にしよう!という楽しみは確実に奪われました。
この辺は賛否あるかと思いますが、自分としてはあまり好きじゃないですね。
それと、以前は「築城」かイベントの特典でしか手に入れられなかった城娘達がガチャで手に入れられるようになったこと、しかもやたら種類が増えてしまったのでコンプリートしようと思えばガチャ回しは必須、加えてレア城娘の出現率がたいへん渋いなど、なんか「じゃんじゃん課金しろ!」というソフトハウス側の意図があからさまに見え透いていて、どうにも(^^;)。
勿論悪い部分ばかりではなく、ゲームとして以前より面白いところもたくさんあるのですけど、自分としては前述のような部分の違和感がどうにも拭えません。
それと、会話や贈り物などによって城娘の好感度を上げるイベントが出来たのですが、くろうして親密になっても別におノロケの一つも出るわけじゃなし(いや、ユニットとしての能力値は上がるんですが…)、ちょっと肩透かしかなあ、と。
一乗谷城とイチャイチャしたいんだよおれは!w
まあ、千狐が以前よりももっと可愛くなったので全て許してやろう!(←駄目じゃん)。


2016-10-13 23:56 | カテゴリ:ゲーム
先日iPhoneがOSをios10にアップデートしろしろとしつこく言うので、仕方なく従ってみたしたのですが、あまりにも操作感が違ってしまいいささか困惑しております。
噂にあったような文鎮化するという症状は流石に改善されているようですが、これまでのiosを使い慣れてしまっているため、戸惑うことばかり。
つい昔の操作をしてしまって、おかしなことになったりします。
明らかに改悪だと思えるような部分も無きにしもあらずで、アップルも何を考えているのやらと思ってしまいました。
しかも、iosに未対応のゲームも多いようで、今まですんなりとプレイできていた「ケリ姫スイーツ」がまったく動かなくなり(タイトル画面の「NOW LOADING」から全く動かなくなった)、アンインストールを余儀なくされてしまいました。
いや、もしかしたら私のスマホがおかしいとか、ただ運が悪かっただけかもしれませんけど、まあ、なんつうか…長く遊んできたゲームだったのでやっぱり悔しいですね(^^;)。

さて話は変わり、今日は書くこともないので、最近暇を見て遊んでみたゲームのお話などを、ちょっとだけしようと思います。
殆どが、無料で遊べるスマホやPCのブラウザゲームのお話になります。
中にはもうやめてしまったものや、まだ続けているものもあります。
当然ですが、感想は個人の意見ですので、悪しからずご了承ください(よって、多分参考にはならないと思います)。

*シノビナイトメア(スマホ)
以前もここでああだこうだと勝手な感想を書きましたが、僕と同じ感想を持ったユーザーは多かったらしく、前回ブログに書いてからすぐに「大幅なシステムの見直しをする」というプロデューサーのアナウンスが入りました。
おそらくはスタッフも悪い反響があまりにも大きかったので驚いたのだとみえますが、それを即座に「改善します」とする辺りと、プロデューサー名義できちんと謝罪と報告を行う辺りには誠実さを感じました。
で、その結果としては、現段階ではそれほど目立った改善は行われていません。
ただ、10~11月にかけて行われる予定(本当は9月にやるはずだった)の大型アップデートでこれまでの問題点を解消し、大幅なシステム改善を行うとのこと、それを期待しています。
アナウンスで予告された改善内容を見ると、ユーザー体力制やくノ一育成システムを導入するなど、そこらによくあるゲームと同じシステム様式を導入することが決まっているようです。
それがこのちょっと変わったゲームの世界観や個性を殺しかねないという不安もあるにはありますが、、遊びやすさという点を鑑みればそれもむべなるかなというところでしょうか。
いずれ、遊びやすくすれば決してつまらないゲームではないと思うので、頑張って欲しいところです。

*ファントムオブキル(スマホ)
シノビナイトメアと同じゲームメーカーが作っているシミュレーションRPGです。
北欧神話を下敷きにしているらしいダークファンタジー風の独自の世界観と、陰鬱で重い物語性、どこか儚げなキャラクターデザイン(ついでに音楽もなんだかメロウな感じです)が特徴です。
その手のお話がお好きな方は、おそらく楽しめるのではないでしょうか。
ゲーム自体はよくも悪くも普通のシミュレーションRPGなのですが、多少戦闘画面の操作感が悪いのでプレイしていてイラッとする、進化素材とユニット置き場が同じなのですぐに枠が一杯になる、ユニットには武器熟練度が導入されているため、ユニットのレア度やレベルが高くても強力な武器をいきなり装備させられない、レアな武器でも簡単に壊れてしまい、その上修理に失敗すると消失してしまうなど、痒いところに手が届かないもどかしさを感じます。
苦労して手に入れた星6つのレア武器があっさりと消失したときは、本当にやる気がなくなりました(^^;)。
そのあたりの問題点の一部は今月に行われるというアップデートによって改善される予定だそうですが…さてどうなりますか。
ちなみに「まどか☆マギカ」とのコラボ企画が目当で始めたのですが、この企画が案外ちゃんとしたものだったので驚きました。
パズルゲームの「家電少女」などのように無理やり合わせたという感じはそれほどなく、まどかやほむらなどのキャラもちゃんと生きており、シナリオはそれなりに練られたものでした。
そのあたりには好感が持てました。

*ゴシックは魔法乙女(スマホ)
なんと、シューティングゲームにギャルゲー要素を足したものです。
スマホのゲームに縦スクロールの、それも結構しっかりした造りのシューティングがあろうとは思っていませんでしたので、Twitterで知人から勧められたときにはちょっと驚きました。
シューティングゲームとしての出来は悪くなく、シューティングは苦手だという人にも、キチガイじみた弾の嵐こそがシューティングなんだというマニアの人にも満足できるような難易度が用意されているほか、難易度によって物語展開の変化もないので(クリア報酬が違うだけ)、誰でも気軽に遊べます。
ギャルゲーパートは主人公を補佐する魔法乙女たちとの間で展開されます。
彼女らには親密度が設定されていて、親密度を高めると、結果的に主人公の能力がアップしていきます。
この魔法乙女たちはなかなかデザインなども可愛いのですが、問題は声でして(^^;)、声優の演技が正直素人レベルなのですよね。
いくらスマホのゲームだとは言え、とても聞くに耐えないという声のキャラもいます…アマチュアの声優を起用しているのか、それとも素人が演技しているのか。
とにかく魔法乙女たちのセリフが多いゲームでもありますから、このあたりにもお金を使っていただきたかったですね。
それにシューティングとして若干の問題がない訳でもなく、まあスマホなので仕方がないと言えばそうなのですけど、どうしても自機を指で操作することになるため、敵の姿や弾が指に隠れて見えなくなったり、いつの間にか指がスマホの画面から外れてしまって動きが止まるなどするのですね。
このあたりはプレイヤーの遊び方次第ですのでどうでもいいことかもしれませんが。

ちょっと予想より長くなってしまいましたので、続きは次回に回したいと思います。
ああ、こんなにゲームばっかりやってるのか、ゲーム廃人かよ!というツッコミはなしの方向でお願いしますw
ちゃんと仕事もやってますんで、ご心配なく(^^;)。

18

2016-07-30 22:40 | カテゴリ:ゲーム
しばらく更新サボっていました。
すみません。
しかし暑くて暑くて、何もする気が起きないのです。
本当に夏って大嫌いです。

ところでこういうCDを購入しました。



「18 キミトツナガルパズル」というスマホのパズルゲームのサントラなのです。
今年の2月くらいから始めて、チマチマ暇を見つけては遊んでいるのですが、ゲーム自体も単純で面白く(個人的にはパズドラの100倍面白い)、何よりも随所で流れる音楽が非常に良い出来でして、先日サウンドトラックCDが発売と聞き、早速(でもないか…)購入してみた次第。
いやぁ、良いですよ。実に良い。
エンドレスで聞けます。
これは、より多くの方に聴いて頂きたいです。

つうわけでYou Tubeを漁ったら太っ腹なことにBGM収録の動画がありましたので載せておきます。
これで試しに聞いてみて、良いと思ったらぜひサントラ盤ご購入をご検討下さい。
嗚呼、ぜひこちらからひとつwww



おすすめです。


2016-07-03 22:16 | カテゴリ:ゲーム
ナイトメアとか言っても、プリキュアの敵じゃありませんゾ。
実は、先日からスマホのゲーム「シノビナイトメア」というものを遊んでいるんですが、このゲームが個人の感慨ではありますけれども、なんともナイトメアなゲームだったのれす…。
これはそのゲームのレビューです。

このゲームについてはこちらをご覧くらさい…。

シノビナイトメア 公式ページ

ぱっと見、絵が綺麗でスタッフも豪華なんですけど、実際に遊んで見るなんとも微妙な出来であることがわかります。
まず、ダンジョン型とか言ってるくせに、ダンジョンの探索が中途半端にしかできない。
僕のように、少年時代を「D&D」などのTRPG や「ウィザードリィ」「ダンジョン・マスター」などのダンジョン捜索型テレビゲームで過ごしてきた人間にとっては、迷宮の捜索っていうのは独特の心躍るような楽しみがあるんですよ。
怪物と闘いながら一歩、また一歩と歩みを進めて、マップのマス目を一つ一つ埋めていくという行為になんとも言えない楽しさを感じるわけです。
この辺りはドラクエなんかにも通じるものがあるので、おそらくRPGがお好きな皆さんには共感していただけようかと思うのですけども。
で、僕としてはこのゲームにもそうした楽しさがあるのかなと思ってプレイしてみたのですけど、期待は実にあっさりと裏切られ、正直スタッフの方々はその辺りの「探検する楽しみ」を「何もわかってない」まま作ったんだろうなぁ、ということを染み染みと実感させられる内容でした。

なぜそう思うかと言うに、このゲームは可愛い四人のくノ一(のうちの一名)を操作してダンジョンを探っていくわけですが(個人的にはキキョウが好みです。理由は…見ればわかりますねw)、このくノ一がダンジョンを一歩歩くごとに「穢れ」なるものが身体に溜まっていくという設定になっており、穢れが貯まるのに反比例して徐々にHPが減るのです。
くノ一は直接モンスターと戦うわけではなく、サムライという召喚キャラクターを代理で戦わせるというシステムなので、敵からの攻撃を受けるわけでもないため(サムライが代理でダメージをかぶる)、HPが減っても大した影響はないのですが、実に困ったことには、くノ一のHPが減るにしたがってサムライの戦闘力も低下するのです。

なので、範囲の狭いダンジョンならHPの減りも少なく敵も弱いので、大した問題もなく攻略できるのですが、ステージが進むに従ってダンジョンが徐々に規模の大きなものになっていくにつれ、自然と苦戦必至になります。
なお、くノ一は当然のごとくHPがゼロになると死にます(^^;)。
このような状態なので、ダンジョンを隅から隅まで攻略してマップを少しずつ埋めていこう!などと我々のようなダンジョン愛好家(?)が思ってやっていくと、あっという間にサムライは全滅してくノ一も死んでしまうことになります。
もう、この点だけでもものすごく不満が貯まるわけです。
「ダンジョン探索型RPG」とか言っているくせに、肝心のダンジョンが満足に捜索できないという矛盾。
そして、穢れが貯まりHPが減少したくノ一は、自然放置で回復するというわけではなく、「温泉」に入浴して穢れを祓うことでHPが回復するという形になっているのですが(ウィザードリィで言う「冒険者の宿」と同じというわけです)、当然それにはお金がかかえいます。
しかもそれなりの時間もかかる(料金が安い温泉はそれだけ時間あたりの回復量が少なく、定員も決まっているので)。
そしてその入湯料金が結構高額なので、ダンジョンを探検し、怪物を倒すことで手に入れた僅かなお金はあっという間になくなっていきます。
なんというか、これでは穢れが祓われる代わりにストレスが貯まります。

一体プレイヤーに何をさせたいのでしょうか?


まあ、課金してお金をもっと落としてくれということなんでしょうが…。
いや、制作側もお金がかかっているところでし、おまんまの食い扶持であるわけで、課金を奨励するのもやむなしですが、あまりにそれが露骨でもプレイヤーは不愉快です。

面白いことに、どうやら僕と同じ感想や不満を持ったユーザーはきわめて多かったようです。
6/22のゲーム配信開始以来、運営に対して極めて多くの意見が寄せられたようで、一昨日プロデューサー名義の謝罪文とシステム変更の発表がゲーム中のお知らせに掲載され、改善が約束されました。
7月に予定されているアップデート以降、こうした不満点は解消されるようです(穢れの蓄積が最小限になる、くノ一のHPがゼロにならないかぎりサムライの能力低下が起きないなど)。
すぐにユーザーの不満に対応する姿勢と素早さには誠意を感じますが、そのあたりのことって普通企画段階からすぐ分かることではないでしょうか。
一回のプレイ時間を極力少ないものに抑えたいという意図があってしたことのようですが、普通こういうRPGを遊ぶ人は、最初から時間などあまり気にしないと思うのですけれどもどうなんですかね。
時間が気になる人なら、それこそ一回のプレイ時間が少ないパズルゲームなどを遊ぶ気がしますが…。

次には、凝った画面レイアウトや、グラフィックの無意味なまでの描き込みが災いして、スマホの小さな画面では非常に絵面が見えづらいのです。
ごちゃごちゃしており、また色使いが単調なため、細かい部分が潰れるようになって一つに固まって見えてしまい、また文字もきわめて小さいために、読んでいるだけで目が痛くなってくる。
スマホではなくiPadなどのタブレット端末の大画面でプレイするユーザーや、目の良い若者はそれでもいいのでしょうが、やはりある程度歳を食った、あるいは目の良くないスマホ使用のプレイヤーにはちょっとキツイです。
デザインや質感にこだわるよりも、もっと単純に見やすさを追求して欲しかった気がします。

そして、「アニメとゲームの融合」を目指すとか言うコンセプトに基づいて、このゲームはステージの前後に「主題歌入りのアニメOP」「次回予告」などが挿入されます。
この点は昔あったPSのゲーム「封神領域エルツヴァーユ」(知ってる?)に似ていてそこはかとない懐かしさを覚えましたがw、いかにも90年代的なかっこ良い演出だったエルツヴァーユと違って、こちらは基本的にくノ一というキャラクターの「萌え」 に走る内容なので、自分などは見ていてものすごくい苛々させられますwww
最近の、オタクをターゲットにした萌えアニメなんかは皆こうしたものなのかもしれませんけれども、やはり時代遅れな自分としては、いささか受け入れがたい。
なんて言うんだろう、同じ大人も「萌える」アニメであるプリキュアなんかとも違うんだよなあ、見せ方が…。
プリキュアはちゃんと幼女にかっこよさとかかわいさを見せようと言う意図がキャラクターの演出から感じられるんだけど、このゲームのアニメは基本的に、美少女好きのオタクのお兄さんたちに対する「萌え(=媚び)」しか感じられないんだよな(まあ僕は萌えられないわけなんだけど)。
いや、おれだって美少女は大好物なんだけどさあ。
「嫌なら見るな」そういうご意見もあるでしょうから、僕は全部飛ばしています。
少なくとも僕は、こういう萌えアニメのOPを見たいんじゃなくて、可愛いくノ一と冒険する時間を共有したいので、プレイしているだけなのですから。

良い点はキャラクターのデザイン(くノ一の声優は演技がイマイチ)、音楽と、そしてダンジョンで敵との戦闘中に時々起こる一斉攻撃の演出…それくらいかなあ。
星5つで評価するなら星2.5から3というくらいです。
今のところ、不満ばかりが目立つのですが、今後は改善も進むようですので、どう変わるかも含めて期待はしておきます。