2013-09-06 21:15 | カテゴリ:サイト構築日記
先日公開したわがサイト「BAD TASTE X」ですが、いくつかの成人向け検索サイトに情報を登録しています。
もちろん来訪者アップを狙ってのことです。…言わずもがなですが。

検索サイトに情報を登録するにあたり、それ系の良いサイトがないものか色々と調べて回ってみたのですが、

「18歳未満閲覧禁止のサイトは登録不可」

ってところが結構あって、意外に場所を探すだけで苦戦しました(^^;)。
それでもなんとかいくつかのサイトを発見し、早速登録してみた次第です。

それで、その中の某サイト。
サイト情報を登録してみると、記載した時点(だいたい今から4、5日前)ではまだ仮登録だそうで、数日中に本登録をするのでそれまで待ってくれ…という返信が来ました。
それで本登録完了の連絡を待っているのですが、それが来ないのです。

もしかしたらそういう連絡は来ないで、いきなり検索サイト本体にサイト情報が掲載されるのだろうかと思い、足を運んでみましたが、そういうわけでもないらしく、その情報サイトで検索をかけてみてもヒットはしない。
するとわが「BAD TASTE X」は登録審査(そんなものがあるならですが)、それに引っかかって落とされたのでしょうか。
もしそうであるとするのならばその理由は一体何でだろうか?と思ったのですが、登録注意事項に

「エロサイトとか言っておきながらエロい作品がひとつも掲載されていないサイトは登録できません」

とかいうような一文が書いてある。
いや、それは登録する際によく読んだのですけども、その点は一応うちのサイトは成人指定をしているし、ジェニーその他大勢が裸になる絵も結構あるので(あまり色っぽくはないでしょうが…)クリアーしているものと思っておりましたが、そうは見られなかったのでしょうね。

しかしそれについて思いますのは、もしエロ小説がひとつもないじゃないかというのが登録拒否の原因であるなら、先日もここで書きましたように、

「エロを書くならそれなりのお膳立てをしてから書きたい」

というだけでして、つまり今のところはエロい部分は殆どないけれども、将来的にはエロいシーンが結構出てくるという小説なんですよね。
つまりれっきとした(?)エロ小説なんだけれども「まだ」エロシーンに到達していない…というだけなのです。
最初っからエロエロエロエロで押していく「やるだけ小説」もいいけれども、僕は自分のところではそういうのは書きたくないという嗜好の話なわけですが、サイト管理者さんはその辺りのことが伝わらなかったのでしょうかね。

しかしまあ、以前小説の感想が聞きたくて原稿のサンプルを送った友人に、

「読者はジェニーのエロシーンを求めてBADさんの小説を読むわけで、別にエッチをする状況がこうだとか、こういう部屋でエッチしているとか、そういう描写は求めてないと思いますよ。もっと本能に忠実に書いたらいいんじゃないでしょうか」

っていうアドバイスを受けたことがありまして、なるほどなあ、結局おれの表現したいものっていうのは、剣と魔法ものにしろエロものにしろ、どちらにしても中途半端なんだろうなあって思ったことがありましたので、もっとエロい展開をスムーズ且つ手早く持って行く小説を掲載してからサイトを公開すればよかったのかもしれないんですけども。
それを考えると今後の展開にいささか迷いが生じますなぁ…w

まあ、あそこは僕のサイトなので、今後もやりたいように思ったように構築していくつもりなのですが、いずれにせよ、もっと皆さんがニヤニヤできるようなエッチな作品を増やしていかねば、ですねw
頑張ります(^^;)。



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2013-07-30 23:25 | カテゴリ:サイト構築日記
もう結構前になりますが、ショバ代を払っていないのでサイトが消えたということをここで書きました。
まあお金払ってないからしかたがないものだと納得していましたし、おそらく契約アカウントも抹消されてしまったんだろうなーと勝手に思っていたのですが、先日さくらインターネットからはがきが来ました。
今更何なのだろうか、もしかしてまた契約してくださいという勧誘のはがきかなあと思ってみてみたのですが、なんと「最終警告状」でした。

内容をかいつまんで言いますと、早く契約料払わないとほんとにアカウント消しちゃうよーというものだったんですね。
正直すごく驚きました。
なんだ、まだおれのアカウント生きていたのか、と…w
てっきり消されたものだと思ってたものですから。

色々とレンタルサーバーのサイトを調べてみましたが、いつかも書きましたけど、サービスのよさ、機能の扱いやすさ、アップが許可される内容のフリーダム加減、コスト…のバランスが最もとれているのが、僕が探しまわった中ではさくらインターネットが一番良かったんですね。
それで、アカウントが切れているのならもう一回さくらと契約したほうがいいんだろうなと考えていたんです。
さくらの1年間のサーバーレンタル料(5GB)は、大体1500円くらいなんですけど、新しく契約しなおした場合、初回手数料が1000円前後かかるので、結局3000円近くかかってしまうんですよね。
それよりはこのまま契約を続けたほうが確実に安上がりになりますので、今からでも間に合うのであればお金を払うことにしました。

その手続を今日して来ましたので、これでサイトの掲載場所は確保されたということになります。
小説もだいたいこれくらい書けば体裁がつくかしら(ただし色々なジャンルの小説を少しずつ…中途半端というかもしれませんがw、とにかく続きものという形に小分けにして掲載しますので、どうしても散漫なイメージは避けられないものになるかと思いますが…)というくらいは書き上がりましたので、後はちょっとした文章とイラストを何枚か描いたら完璧にアップできる状態になります。
ただ投稿作品がさすがに全然集まっていないので、そのあたりはまったく貧相なスタートになりそうです。
これは仕方のないところなので、将来的な充実を目標にしたいと思います。
皆さんのご投稿を引き続きお待ちしております。

いよいよ先が見えて来ましたので、ラストスパートを頑張りたいと思います。

2013-07-11 23:44 | カテゴリ:サイト構築日記
先日までの空梅雨が嘘のような雨降り続きです。
そろそろ1週間くらいになるかな。
もういい加減水不足も解消されたでしょう。
しかしお百姓さんは、今度は長雨で困ってるんじゃないかしら。
うまくいきませんねえ。
なんて言うか、季節のバランスみたいなのが全然取れていないような気がする。

今日の雨はしとしと降りで気温が上がらず、最高気温23℃くらいにしかなりませんでした。
しかし湿度が非常に高かったので、あらゆるものがベタベタしていているせいか、それほど肌寒いという気はしませんでしたね。
どうも日曜日以降まではこの気候が続く様子です。
よそのように最高気温39℃とかになっても困りますが、いつまでもこの気候でも困りますねえ。
そろそろ梅雨の晴れ間が欲しいなー。

小説、ちょっとだけ進んでいます。
しかし僕がなにか書こうとすると説明が多くなるなあ。
キャラクターのディティールひとつとってもそうだ。
先日の「黒魔女さんの小説教室」だと、話の流れが悪くなってもいいので、キャラの外見に関する説明はしっかりするように…みたいなことが書いてあったけど、いくらなんでも長すぎかしらと思うんだよなあ。
一応、サイト開設に合わせて、ジャンル違いのやつを2本くらい書かないといけない予定なんですが(プロットは完成済み)、片方は気楽に読んで貰いたい感じのやつですから、一応挿絵も入る上どうせ主人公はジェニーなので、彼女に関する説明は入れなくてもいいような気がしてきましたw
なのでそうしようと思います(^^;)。
でもサイトの売り物にしたいメインの方は形式とかにこだわらず、納得行くように書きたいと思ってます(実はこっちのほうが書くのは楽なんですけどね)。
なんとか今月末~来月初旬には公開できるよう頑張ります。


2013-06-30 23:57 | カテゴリ:サイト構築日記
現在、サイトに掲載する小説を執筆中です。

ところが当たり前ですが、これがなかなか難しい。
完全にプロットは決まっているし、キャラクターもちゃんと練ってあるのですが、それを目に見える(読ませるような)形にしていくのが結構難しい。
しかしそこが楽しい部分でもあるんですよねえ。

でも一番困ったことは、

「ここに挿絵を入れるといいのでは…」

などと考えてしまうことですかね。
そうやって挿絵をどんどん描いていってしまうとキリが無くなるんですよね(^^;)。
でもとりあえず、描かなきゃいけない絵が3枚ほど出来たので、それは描いておきたいところです。

小説と並行してやっつけます。

2013-06-28 23:25 | カテゴリ:サイト構築日記
new-site.jpg

製作中のサイト、だんだんと形が出来てきました。
作業の殆どはほぼ完了したので、あとはサーバーの会社と契約して、書きかけの小説を書き上げさえすればひとまず完成です。
写真はサイトのトップです(カウンターの数字は旧サイトからの通算です)。

本当は新田真子先生のファンコーナーとか、ちょい旅日記帳とかのコーナーも作りたいと思ったのですが、、今回はあまり欲張らずに割愛することにしました。
とりあえずサイトを公開し、ぼちぼちと人が集まるようになってきてから、すこしずつコンテンツを増やして行きたいと思っています。
残りの小説にこれから全力を注ぎます。
来月中には完成・公開出来ればいいなあと考えています。
引き続き、出来る範囲で頑張ります。

つきましては、引き続きみなさんの投稿作品を募集しております。
先日、この上にある告知を見てくださった親しい方から、

「締め切りを設けないと、何か投稿したいと思っていても後でいいや…と考えているうちにやる気が無くなり、結局なにもしないという人も結構多いので、作品を集めたいのなら、ちゃんと締め切りを設けて募集した方がいいと思います。一次、二次、三次とか締め切りを小刻みに設けるといいのではないでしょうか」

という貴重なアドバイスをいただきました。
言われてみればなるほどそうかもしれず、締め切りみたいなものを儲けたほうが、投稿して下さる皆さんにとってもいいことなのかなあと思うようになって来ました。

今のところは自分の作品もろくにできていない状態ですので、締め切りとかはっきり設けるのは抵抗があるんですけど、このさき小説にも目処がついてきた時点でそのあたりも考慮したいと思っています。
ご興味をお持ちの方、よろしくお願いいたします。