2016-07-20 23:13 | カテゴリ:料理レシピ
今日は朝から例の障子張り。
天気予報では曇りと言うはずだったのですが、なぜか作業を開始した途端ンに太陽が顔を出し、炎天下でのなかなかの重労働となりました。
気温も上がり、最終的には27℃くらいになったようです。
以前もここに書いた気がしますが、僕は日光アレルギーでして(^^;)、日焼けすると日光疹が出るんですよ。
暑いものでTシャツに短パンを着てなんとなく作業をしていたところ、むき出しの腕や足がパンパンに腫れてしまい、現在大変痛い思いをしております(^^;)。
やはり長袖のシャツでも来て歩かねばまずいようですね…。
この先も暑い日が続くかと思えばぞっとしますね。

今日は昼食にたぬき丼を作ってみましたよ。
たぬき丼というのは揚げ玉で作る卵とじをご飯の上に乗せたものですね。
だいたいこんな感じの。


見た目はなんかちょっと汚ならしいですね(^^;)。
サーセン。

012.gif
でも食うと美味いんだよ!
ほんとだよ。

作り方は材料さえあればいたって簡単です。
鍋に200ccくらいの水を張って火にかけます。
沸騰したら、ほんだしなど顆粒だしの素を小匙1くらい入れてよく溶かしだし汁にします。
ここに適当に切った玉ねぎと揚げ玉、その他の具材を投入、調味料としてそばつゆの素(ミツカン追いがつおつゆとか)を大匙2~3くらい入れ、味が染みるまで少し煮ます。
具材はなんでもいいです。
今回は細かく切った油揚げ、エノキタケを入れましたが、かまぼことかちくわ、しいたけ、お麩などを入れても美味しいでしょう。
大体煮えたなーという頃に、卵1個を割りほぐしたものを入れて、固まったらそれでもう出来上がりです。
あとはご飯に乗せていただきます。

簡単な割に非常に美味しいのでおすすめです。
今回は自宅で天ぷらを上げた際に出た揚げ玉を使いましたが、スーパーの惣菜売り場なんかでも揚げ玉は売られていますので、それを使えばもっと美味しいかと思います。
皆さんも是非お試し下さい(^^)。
うまいゾ~っ。

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2016-05-08 01:18 | カテゴリ:料理レシピ
連休中の話になるのですが、スーパーで鶏肉が安かったので、毎度おなじみのカラアゲを作りました。
ただ、いつもどおりのカラアゲにしても面白くないような気がしましたので、ネットでレシピを見つけた「なんちゃってKFC 」というのを作ってみることにしました。

それは一体何だというに、カーネル・サンダースさんのフライドチキンもどきを作るレシピですね。
あのフライドチキンはなかなかおいしいですよね。いや、頻繁には食べないけど…。
あの味を再現するのだったらけっこう大変なんじゃねえの?と思ったアナタ、それはノンノン。
案外簡単にできるのでありますよ。

材料はトリ肉、卵、牛乳、小麦粉、片栗粉、オールスパイス、塩。
これだけです。
多分オールスパイスと鶏肉以外は家庭にあるものではないでしょうか?
それを使うのならお金もそれほどかからず経済的ともいえます。
ちなみにオールスパイスというのはその名の通り、クローブとかクミンとかタイムとか、そういうスパイス類を粉にして混ぜたもので、大抵のスーパーの調味料売り場へ行けば売られています。
うちは料理で使うので購入済みでした。

作り方はいたって簡単。
鶏肉を食べやすい大きさに切り、牛乳に卵1個を溶いたものに少しの間漬けます。
その間に粉類と塩をみんな混ぜておきます。
オールスパイスは小さじ1.5~2杯程度、小麦粉はカップ2杯位。
片栗粉は小麦粉よりずっと少なめに。
別に入れなくてもいいですが、入れたほうが揚げたとき衣がカリッとします。
塩は大さじ2くらいでしょうか。
確かレシピにはそう書いてあった気がしますが、この塩が直接鶏肉の味付けになるので(肉に下味をつけないので)、少し多めに入れておいたほうがいいかもしれません。
ただ、あまり沢山入れると今度はしょっぱくなってしまうのでお好みに合わせて調節してください。

あとは牛乳からトリを引き上げ、この粉をまんべんなくまぶして200℃くらいの油で揚げるだけです。
本当は鶏むねや鶏ももを一枚まるごと使って揚げると「それ」らしくなるとのことですが、しかしそれだと揚げるのに1枚10分位の時間がかかってしまうので、ここは切り分けておいたほうが時間の短縮にもなってよろしきかと思います。
色目が濃い茶色になったら油切りに上げ、少し置いて余熱を中まで通して完成です。

で、試食してみますと、これが本当にサンダースさんのトリみたいな味になっておりまして、びっくりしました。
少々塩を多く入れてしまったらしくしょっぱかったですけど(^^;)、酒のつまみには持ってこいな感じに仕上がっておりましたよw
これはおすすめです。

今考えたのですが、オールスパイスの代わりにクレイジーソルトでしたっけ、アレを使っても良さそうな気がしますね。
あとはトリの漬け汁に塩麹を混ぜて肉を柔らかくするとか、色々と工夫はできると思いますので、今度はそういうアレンジも試してみたいと思います。
皆さんもお気が向かれましたらぜひお試しください。


2015-09-09 18:59 | カテゴリ:料理レシピ
先日、虎の子のお金を使ってカメラなんかを購入してしまったので、当然のように金欠であります(^^;)。
正直、余計なことに使うお金が殆どなくなったので、おやつを買うお金も惜しい。
つくづく貧乏な古物商なんてひどいものだと思いますがw、まあ今は修行期間ですからね。
それもやむなしであります。

そこで、余計にお金をかけるよりも家にあるものでおやつを作ろうと思い立ち、カステラ…というかカステラ風のケーキでしょうか、とにかくそういうおやつを自分で作ってみました。
クックパッドとか簡単お菓子作りの本で調べて、一番作りやすそうなものにしてみました。
とはいえカステラなんて難しそうだなーと最初は少し身構えていたのですが、実際にやってみたらこれが存外に簡単なのです。
…何しろカステラではなくて「カステラ風」ですしねw
材料は卵3個に小麦粉と砂糖、道具は泡立て機とケーキ型、それにオーブンがあればOKです。
これならば我が家にもあるものなので、問題なく作ることが出来ました。

カステラ風ケーキのレシピ

<材料>
*卵 3個
*砂糖 90グラム
*小麦粉 60グラム
*はちみつ 大さじ2

<作り方>
1.ボウルに卵3個を割り入れ、砂糖(今回はグラニュー糖使用)を少しずつ混ぜながら泡立て機でかき混ぜます。ハンドミキサーがあると便利です。白くもったりした感じになるまでひたすら混ぜます。
同時進行でオーブンを170℃で余熱開始。
加える砂糖の量なのですが、本来のレシピですと、砂糖の量は100グラムになっているのですが、昨日試作品を作ってみた限りですと、100グラムだとかなり甘い感じに仕上がってしまいます。そこで少し少なめに見積もっています。
胸焼けするほど甘い方がいい!という超甘党の方は100グラム入れてもいいと思います

2.1のたねにはちみつを加え、再び混ぜます。
この時香りづけにバニラエッセンスなどを入れてもいいかもしれませんね。

3.2に小麦粉を入れて生地を作ります。小麦粉は振るわないでも大丈夫ですので、ドバッと入れてしまいましょう。
ゴムべらなどで下から持ち上げるようにざっくりと混ぜます。
この時かき混ぜすぎて滑らかにしないほうが、ふわっと仕上がる感じです。

4.生地をケーキの型に流し入れます。このケーキ型ですが、市販の鉄などで出来たものよりも、100円ショップのお菓子材料売り場などで売られているケーキ用の型紙を使うといいと思います。
型ですと、底にクッキングシートを敷いたり、内側にバターや油を引いて生地が型にくっつくのを防がねばならないのですが、型紙ですと、焼き上がってからビリビリ破いてしまえばいいだけですから、えらく楽ちんなのです。
型紙は100円ショップに行けば大きさにもよりますが、2~3枚セットで100円で売られています。

5.生地を流し入れた型をオーブンへ入れ、180℃で35分焼きます。
焼き上がったらそれで完成です。

調理の所要時間は道具の準備なども含めて1時間弱。
調理自体も混ぜて焼くだけですから、拍子抜けするほど簡単です。

で、出来上がるとこんな感じになります。

焼き上がった直後はもっとふんわりしていたのですが、冷めてくるに従って少ししぼんできました。

kasutera2.jpg
どうですか、いい塩梅に焼けておりましょう。

kasutera3.jpg
サイドビュー。
底のほうがほんの少し焦げてしまいましたが、余熱を180℃にしておいたからだと思います。
ちゃんと170℃で余熱すれば大丈夫ではないでしょうか。

kasutera4.jpg
コーヒーを入れたので試食してみましょう。
とは言え1人で食べるには大きすぎですね。
ここは仕方なく両親にも分け与えることにw

kasutera5.jpg
8頭分にしてみました。
しかし均等に切れないという辺りが悲しい。

kasutera6.jpg
中身も黄色くて、ちゃんとしたカステラに見えます。
生地を混ぜすぎてしまったためか、ふわふわには今一歩及ばず。
むしろ中身がギューギューに詰まって、まさしくケーキ(以下も田舎くさいw)っていう感じになってしまいましたが、味はそれなりによろしゅうございます。
両親も喜んで食べてくれましたので一安心です。
あと5切れもあるので、少しずつ食べていくことにしましょう。

ちなみに今回の写真は新しいカメラで撮ったものです。
まだ使い慣れていませんが、説明書と首っ引きになりつつも色々いじって見て、早く扱い方を覚えなければ。

2015-08-04 23:45 | カテゴリ:料理レシピ
最近は暑いので、晩酌にビールばかり飲んでいます。
そこでビールに合うおつまみを作ろうと思い、量の割に安くて食べても美味しい砂肝を使って甘酢漬け(?)のようなものを作ってみました。
例によって分量は全て適宜ですのでお好みで調節して下さい。

(材料)
*鶏の砂肝
*生姜
*ねぎの青い部分
*日本酒

(漬け込み用の甘酢の材料)
*醤油
*酢
*砂糖
*中華スープの素(顆粒)
:水
*塩コショー
*生姜
*にんにく
*ねぎ
*鷹の爪
*ごま油

(作り方)
1.アク抜きのために砂肝を茹でます。沸騰したお湯に入れ、しばらく煮ます。
  この間に生姜とネギの青い部分を適当な大きさに切っておきます。
2.適当な頃合いでお湯を捨て、ざるに砂肝を開けます。この時汚れを落とす意味でさっと洗っておきましょう。
  後で中に火を通しますので、この時点で半生でも大丈夫です。
  鍋はよく洗った後で再び水を張り、お湯を作っておきます。
3.砂肝を食べやすい大きさに薄くスライスします。スライスした砂肝は、沸騰したお湯に入れて再び茹でます。
  臭み取りのために日本酒ほんの少しと先ほど適当に切っておいた生姜とネギの青い部分を入れ、また煮ます。
  ここで砂肝には断面に赤みがなくなるまで完全に火を通しましょう。
4.漬け込み用の甘酢を作ります。生姜とにんにくは皮を剥いてスライスし千切り、ネギは微塵切りです。
  鷹の爪ははさみで輪切りにしておきます。
  あとはそれらと甘酢の材料をよく混ぜ合わせておきます。
5.砂肝をざるに開け、さっと水洗いしてアクを落とします。ネギや生姜は取り除いておきましょう。
  タッパーなどの保存用容器に砂肝を開け、漬け込み用のタレを注ぎ入れます。
  あとは適当に混ぜ合わせて、あら熱が取れたら冷蔵庫に入れて寝かせます。

以上で完成です。
シコシコした歯ごたえが癖になる美味しさです。
酢を効かせてありますのでさっぱりと食べられますし、ビールが進みますよ(^^)。
皆さんも是非お試し下さい。

2015-03-02 23:57 | カテゴリ:料理レシピ
ここで何度も書いておりますけれども、親戚にりんご農家がいるんですよ。
それで、今くらいの時期になると傷物になって出荷できない奴とか、古くなったりんごを大量にもらうんです。
りんごは好物なんでありがたい話なんですが、なにしろ量があるので、さすがにうちだけでは食べられなくてだんだんと辛くなってきます。
しかもあれなんですよね、りんごって古くなるとモサモサになって美味しくなくなるじゃないですか。
そうなったら困るし、知人におすそ分けしたりするのも限界があるので、刻んでジャムとかにしちゃうんです。
でも今回はなんかめんどくさかったので、焼きりんごにしてみました。
作り方はごく簡単です。
フライパンにバターを溶かし、溶けたら焦げないように日を弱めて砂糖を適当に入れます。
砂糖が溶けたら薄くスライスしたりんごを入れて両面こんがりするまで焼くだけ。
それだけでまあそれなりに美味しくできます。
本当はシナモンパウダーをかけるようなんですが、私はシナモンが苦手なのでパスw
みなさんも気が向いたらやってみてください。
うまいぞ~っ(BY荒岩)。