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Re:BAD TASTE♥

管理人が気ままに綴っていくお気楽ブログ。閑古鳥の巣。

4月が終わる日

今日で4月、そして連休前半も終わりです。
いや、オレは9連休だぜヒャッハー!という方はまだまだ連休が続きますが、暦の上ではとりあえず今日で終わりです、前半は。
僕も明日からまた訓練再開です。でも2日通ったらまた4連休なんですよね。
なんか歯切れが悪いね、どうせならドバっと休ませてくれりゃいいのに。
まあ、そうも行きませんけどね。

今日もいい天気で、そして暑かったです。
多分22、3℃にはなったのではないでしょうか。
もう夏ですね、夏。
でも二、三日後には天候が崩れ、気温も下がってくるようですね。
こういう時に体調を崩しやすくなるので困ったものですが、みなさんも気をつけて下さい。

…等と言ってますが、

僕は早速体調を崩しました。

今日、母親と夕飯の買い物に出たのですが、車を運転している最中に突然背中が痛み始め、スーパーに着いた時には猛烈な痛みで息もできないほど。
背中の左側、肩甲骨から脇腹にかけてナイフで刺されるような鋭い痛みが走り、身動きできなくなりました。
しかたがないので母親を一人でスーパーへ行かせ、僕は車の中で待つことにしました。
待っている間も兎に角痛みがおさまらず、車の運転席で身悶えする始末。
ようやく母親が戻ってきたので家へ戻ったのですが、その頃には吐き気までしてきて、便所へ直行してゲーゲー吐きました。
吐くといっても空腹状態だったので、苦し紛れに車内で飲んだペットボトル入りの烏龍茶くらいしか出るものはなかったのですが。
そのあとは這々の体で部屋へ戻り、布団で横になって少し眠りました。
それで夕方4時頃に目が覚めたのですが、そうしたら

なぜかすっかり収まってました。

まあ、それからは特に痛みも感じずに今まで経っていますが、一体あの痛みは何だったのか。

原因は謎です。

また起こるようであれば、今度持病のc診察日で病院へ行った時に、主治医に話して検査してもらうことにします。

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今日のまとめ

もうすぐで4月29日も終わりますが、今日最大の感想は「暑かった」ですね。
昼間のブログで「昼寝するにはちょっと肌寒かった」と書きましたが、なんとその後気温はぐんぐん上昇し、最終的には26.1℃という初夏どころか夏並みの気温に…。

どう考えても異常だろこれ。

ほぼ毎年書いてますが、「異常気象」。…この言葉しか思い浮かびませんよ。
そして夜も更けた未だに暑いという事実。
…ここは本当に盛岡市なんでしょうか?

今日は関越自動車道で大型バスのすごい事故がありましたね。
それ以外にも自動車事故、暑かった故か川での水難事故も多発したとのこと。
楽しい連休が一転、惨事に変わるとは、人生の無常を感じますね…。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

明日30日にはプリキュア専門の同人誌販売イベント「レインボ・フレーバー」が開催されるそうです。
普段お世話になっている親しい友人F氏も参加される予定で、先日来同人誌制作に勤しんでおられました。
僕もぜひ遊びに行ってF氏を冷やかし…もとい、お手伝いしたいところなのですが、盛岡から東京はさすがに遠いです。
F氏許されよ…。
北の空からイベントでの成功を心からお祈りしております。

もう一作業して絵を一枚完成させて、友人にメール打った後に寝ます。

皆さん明日も良い連休を!

サンダーバード秘密基地

先程このブログを更新してから作業に取り掛かったのですが、猛烈な眠気に見舞われまして、横になって眠りました。
でも窓を開け放していたら途中で肌寒くなって目が覚めてしまい、昼寝は30分ほどで終了です。
春なので昼寝にもいい季節になったのかと思ったら、意外にそうでもないものですね。まだ窓を開けて寝るには早かったか…うちは山沿いですしねえ。

それで今、再び作業にとりかかるべくPCのスイッチを入れたのですが、まずその前にメールチェックをしておこうとメールボックスを覗いてみました。
するとAmazonからメールが来ています。
ここ、一度買い物をすると次々に広告メッセージが送られてくるのですよね。
まあ、今日届いたメッセージもそれだったわけなんですけど、またかよ、迷惑だな~とか思いつつ開いてみたところ、それがプラモデルの広告だったのです。
青島文化教材社、というプラモデルのメーカーがあります。
プラモデルファンの方なら多分耳にしたこともあるであろうという老舗ですが、そこが今度サンダーバードのプラモデルを出すので買いませんか?という内容のメッセージだったわけなんです。

イギリスの人形アニメ「サンダーバード」をご存じない方はいないと思います。
世界中で未だに根強いファンを持っている名作ですが(僕も好きです。もちろん直撃世代ではありませんが)、もちろん日本でも人気は高くて、プラモデルなどのおもちゃが相当な数発売されました。
中でもプラモデルは海外よりもむしろ日本国内で多く発売されていて、そのほとんどは「今井科学」というプラモデルのメーカーが作っていました。
このメーカーは他にもロボダッチなどのオリジナルキャラクターモデルや、帆船などのスケールモデルも出していましたので、ご存知の方も多いでしょう。
今井科学は最近…と言ってももう結構昔になりますが、残念ながら倒産してしまいました。しかしその際に、今井科学で使っていたプラモデルの金型を青島文化教材社が買い取ったのですね。
今回再販されるサンダーバードのプラモデル群も、その金型を使ったもののようです。

サンダーバード1号、2号、ジェットモグラタンクなどが発売されるようで、サンダーバード・今井科学ファンだった者としては嬉しい限りですが、最も嬉しいのはサンダーバード秘密基地が再販されるところですね。




このプラモデルには様々なギミックがあって、作り上げるプロセスを楽しむだけではなくて、作ったあとも色々と遊べるようになっているのですよね(^^)。
大きさもかなり大きくて(昔の記憶ですけど、多分たたみ半畳ほどはあると思います)見た目も豪華ですし、サンダーバード・メカのミニチュアもたくさんついてきます。
そこがとても楽しいのです。
たしかにかなり昔のプラモデルの再生産ですからプラモデル自体の出来は古臭いし、随分ちゃちな出来であることは否めません。
そういった意味においては、最近のガンプラなんかとは比較にもならないでしょう。
それでもこの秘密基地に代表されるサンダーバードのプラモデルには、見る人や作る人を童心に帰らせ、楽しくワクワクとさせる気分にさせてくれる、そんな力があると僕は思うのです。
それは僕がサンダーバードのファンだから、古いプラモデルが好きだから、というノスタルジックな理由だけではない気がするのですよね。

最近のプラモデルはたしかにすごく出来が良くて、僕も先日ガンプラを買ってこれは凄いとびっくりしたものでしたが、でもあまりに精緻で複雑で、そしてカッコよすぎて、なんか僕が思っている「プラモデル」とどこか違うなあ?…と一種の違和感みたいなものも感じたのも事実なのです。
昔のプラモデルにあった遊び心とか、子供だましのギミックとか(なにしろ飛行機のプラモデルにもタイヤとリモコンが付いてたような時代でしたからねw)、そういう余裕、いい意味においてのいい加減さみたいなものがなくなってしまってて、アニメや漫画のプラモデルではあるんだけど、戦車や飛行機みたいなスケールモデルのような無機質でがっちりしすぎたイメージに近くなってしまってるような…。
もちろんそれがいけないわけではないのですけど、少年時代をちゃちな、しかし楽しいプラモデルで過ごしてきた者にとっては、なんだか一抹の寂しさを感じてしまうのですよ。

もう一度、この秘密基地みたいな遊び心溢れる商品を企画開発・発売してくれないものかと期待してしまうのですが、オッサンのわがままでしょうかねえ…。

スマプリ感想4/30

今日の盛岡もいい天気です。
でもいまのところ、空気は昨日よりも冷えているようですね。ちょっと肌寒い感じがしています。
天気予報によれば、今日も1日いい天気のようなので、良いお花見日和になるのではないでしょうか。

さて本日のスマイルプリキュアの感想です。

まずアバンタイトル、みゆきたちが新幹線の車内でワイワイとおしゃべりに興じるシーン、修学旅行の楽しさやワクワク感みたいなのがよく出ていましたね。
しかし、先週の感想にコメントを付けて下さった方も仰っておられましたが、このメンバーはほんとにカラフルですね…頭の色がwまあ、なおとれいかはかなり暗い色なので「黒髪」に見えないことも無いですが、他の3人は…w
やたらとはしゃぎ、キャンディにお菓子を食べられても「今日はわたし怒りません、だってウルトラハッピーなんだもの!」と朗らかに笑うみゆきの姿が、京都についてからの不幸な出来事を引き立てます。

今日のテーマは「辛いこと、悲しいことが起こっても、心通じる仲間の支えがあれば乗り越えていける」というところにあるのではないかと思いました。
終盤、戦闘でスマイルパクトを落としてしまったハッピーが「わたしさえいなければ…」みたいなことを言って落ち込みますが、それを他の4人が彼女を励まし、立ち直らせるあたりにそれが表れていたような気がします。

感心したのは、京都のロケーションです。
駅前とか金閣寺とか色々な観光名所が出てきましたが、それぞれきちんと描かれていました。
こういう、実際に目にすることが出来る風景の中をアニメのキャラクターたちが冒険するというのはとても面白いと思うのですよ。
オールスターズNSは横浜、テレビでは京都・大阪なわけですが、この際ですから、プリキュアたちにはそれ以外の土地にも色々なところに行って欲しいですね。
きっと現地の子供達も「私達の街にプリキュアが来たんだ!」って、いつもとはまた違った目で「普段見慣れた風景」を見られると思うんですよ。それが新たな発見や郷土愛につながっていくかも知れませんし。
欲を言えば被災地とかにプリキュアが来てくれれば、被災地の子供たちも喜んで視聴できると思いますし、被災地支援の一環にもなるのではないかと思うのですけど…。
ところで、今思ったのですが、アニメのキャラクターを使って紀行番組を作っても面白いかも知れませんよね~。
実際に存在する風景をアニメとして描き、アニメのキャラクターがそこを旅して見所や歴史の解説をするというような感じで。
作るのにお金はかかりそうですがw、こういう試みは面白いのでぜひやって欲しい気がしますね。
僕がもし宝くじで3億円当たったら2億くらいは東映に寄付してもいいですからw。ぜひ作って欲しいなあw

閑話休題、以上のような正確なロケーションに加えて、れいかがガイド役になってそれらのロケーションに簡単な説明を加えているので、京都に行ったことがないというちびっこもなんとなく「へぇ~」と納得できるのではないでしょうか。
もしかしたら、「行ってみたいなぁ」って思うかも知れませんね。
キャラクターをガイドと言うか解説に使うというのは昔からあった手法ですが、「まんがはじめて物語」(御存知ですか?)みたいな「おもいっきり解説してます!お勉強番組です!」という感じではなくて、あえてキャラのセリフとして物語進行に役立てている辺りが面白いですね(まあこっちの手法も色々なアニメで使われてきただろうとは思うのですけれど)。
しかも解説役のキャラクターが大和撫子であるれいかなので違和感が殆ど無く、しかもキャラ立てにも利用されているというところは一石二鳥で上手いなぁと思いました。
もしかして今週がれいかのキャラ立て回なのか!?

しかし、京の街でのみゆきの不幸さ加減が酷すぎですw
きっとFUKOのゲージがあれば相当上がったでしょうw
写真はまだしも、池に落ちるとかどんだけ…?
クサイでしょうねー、僕も昔、公園の池とかお寺の池で小魚捕りなどをして遊んだものですが(そして怒られたw)、ああいう池の生臭さ加減は半端じゃないんですよね。
普通制服濡れちゃったからジャージで…とかで済ませられる問題じゃない、制服はクリーニング、みゆきはお風呂に入らないと収まらないよw
と、まあツッコミは置いといて、その上おみくじ大凶とかかわいそすぎる…w
このおみくじ、戦闘前にアカオーニに見られておもいっきり笑われてましたが、普通神社やお寺に結んでこないですか?もしかして後生大事に持って歩いていたから不幸がついてきたのかもよ、みゆきちゃん!

旅館での5人が枕投げをしたり、恋愛談義に花を咲かせたりする場面には、年頃の女の子っぽさが出ていて彼女たちがとても「可愛らしく」見えましたね。
こういうあたりが修学旅行の楽しさのポイントを抑えていてとても良いです。
(みゆきを除く4人が男の子の名前をあげていたシーンでは、今後登場してくるかもしれない男子キャラクターへの伏線になっているのかも知れません。入江会長はまあ、以前もちゃんとした出番がありましたけど)。
個人的にはれいかがドライヤーで髪を乾かすシーンと、布団の中ではちゃんと髪を結っていたところにグッと来ましたw
翌日、前向きであろうとするみゆきの姿が彼女の性格を表しているようで良かったですね。
あとは舞妓キャンディが、なにやらオバQのP子を彷彿とさせて可愛らしくも面白かったですw

で、今週の戦闘ですが、まずアカオーニが京都に現われる理由がかなり無理矢理な感じですw
彼のキャラクターが表れている登場の仕方ではあるのですけど…。
そして肉弾戦云々の前に、ハッピーが不幸すぎて笑えましたw ミサイルの爆発に巻き込まれたり、叩き折られた棍棒が飛んできて当たったり、挙句の果てにはスマイルパクトを探してドブさらいまで始めなければいけない始末。
見ている方は笑えますけど、本人にとっては溜まったものではありませんよね。
しかし、この「あまりのついてなさ加減」があるからこそ、最終盤で5人が心をひとつにするシーンが生きてくるのでしょう。やはりプリキュアは一人では務まらない、仲間とこころを一つにしてはじめて「プリキュア」になれる…ということなのでしょうね。
川に落ちたスマイルパクトが光を発して戻ってくるシーンが、それを如実に表していたのではないかと思います。

先週のれいか回があまりに詰め込み過ぎでお話がガタガタだったのに対して、今日はやや忙しい展開ながらも物語としてはきっちりとまとまっており(最後の舞妓はんと写真を撮るオチ、そしてなおのセリフとか上手いなーと思いました)、何よりも中学生たちにとって最大の学校行事である「修学旅行」を通してプリキュアたちを魅力的に描いていたところがかなり楽しく、素敵に感じました。
かなり、面白かったです。

来週はどうやらプリキュアに羽が生えるようですが…。
もしかして空を飛んで戦えるようになるのかなあ。
来週のプリキュアにも期待します!





一日中作業ですよ


 
作業してるぞっていう証拠写真
三頭身キャラだって、描くのは大変なんですよー



今日は朝からとてもよい天気でした。
まさにピーカン、テケレッツノパー。
気温もぐんぐん上昇し、いつの間にか20℃を超え、春と言うよりも初夏といっていいほどの陽気。
暖かくなるのはいいことだけど、暖かくなりすぎだろ、これ。
この陽気で桜も一気に満開になった場所が多かったようです。
お花見に出かけるにはちょうどいいかも知れませんね。

で、今日は昨日の宣言通り・・・

家にこもって一日中作業してました。

おかげで絵を2枚完成させましたよ。
どうだ凄いだろう。
褒めてくれ褒めてくれ。

でもあと8枚位残ってるんですよね。

しかも、それを描き終わったあとも

ピンク小説書かないといけません。


明日も明後日も作業決定。

…。

……。

・・・負けるもんか!

明日から連休ですか

明日からゴールデンウィークですね。
9連休だぜヒャッハー!…というなんとも羨ましい方もおられるかと思います。
どこかへお出かけだとか海外旅行だとかデートだとか心躍る予定を立てられている方も多いのではないでしょうか。
良いですね。
皆さん連休をおもいっきり楽しんでくださいね。

…僕の予定ですか?

もちろんなんの予定もないです。


ついでにお金もないです。


しかたがないので、家でひたすら作業して過ごすことにします…。

…でも多分終わらないです。

超時空映画館1

ついに本ブログも、何も書くことがないという危機的状況を迎えてしまいました。
そこで本日は、映画のレビュー記事でお茶を濁そうと思います。
以後も映画レビューはちょこちょこ続けていこうと思います(ただしホラー映画主体)。
題して「超時空映画館」。

今日のお題
ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記
(アメリカ 1990年)




<あらすじ>
 
兄とともに母親の墓参りにやって来たバーバラは、墓場で突然襲ってきたゾンビに兄を殺され、付近の一軒家に逃げ込む。やがて同じように追われて来た黒人のベン、地下室に隠れていたカップルやクーパー一家などが現れて、ともに救助が来るまで立てこもることにするのだが、家の周りには次第にゾンビが集まり出して…。

<感想>

ゾンビ映画のパイオニア・アメリカのジョージ・A・ロメロ監督が1968年に撮った「ゾンビ・サーガ」の第1作「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド ゾンビの誕生」をリメイクした作品です。監督はロメロの友人であり、「ゾンビ」や「死霊のえじき」などで卓越したメイクアップ技術を見せた特殊メイキャッパーでもあるトム・サビーニ。
初代「ナイト~」はそれまでただのでくの坊に近かった「ゾンビ」という怪物を、人間を襲ってその肉を食らうおぞましい屍食鬼(グール)へと変貌させ、現在まで続くゾンビのイメージを定着させた傑作と言われており、「映画史上もっとも怖い映画」としてニューヨーク近代美術館にフィルムが収蔵されたという映画です。それだけにカルト的なファンも多く、この映画をリメイクするのは相当のプレッシャーがあったろうと想像できます。しかし、サビーニはそのプレッシャーに打ち勝ち、見事にやり遂げました。この映画は「ナイト~」を誠実にリメイクした良作だと思います。

物語は旧作とほぼ同じ展開で進んで行きます。ただし、黒人青年ベンが主人公であった旧作とは違い、今作の主人公はバーバラです。
最初はただ泣き叫ぶだけで戦うことすら出来なかったバーバラが、ゾンビとの攻防や登場人物たちとの精神的な軋轢を通して成長し、生き延びていく一種のサバイバル・アクション映画になっています(ちなみに旧作では、終盤バーバラはゾンビになった兄に殺されてしまいます)。
そのため、物語の展開も旧作に比べるとかなりスピーディかつスリリングなものに変更されています。それゆえか、ゾンビのメイクも得体の知れない雰囲気が強かった旧作に比べ、いかにも「お化け的な」イメージのメイクに変更されており、好みは分かれると思いますが、その「お化け」をやっつけたり追っ払ったりしていくバーバラやベンの姿はなかなかかっこよく、なかなか面白く感じました。

旧作にあった人種間のいがみ合いから来る仲間割れなどもあることはありますが、そういった映画の進行の都合上旧作のように根深い(冗長ではありましたが)ものを感じさせるものにはなっておらず、意外にさらりと流されています。短気なベンとクーパーが最初から最後までいがみ合い、言い争う姿はほとんど子供の喧嘩にしか見えず、なにやら失笑を誘われます(劇中でもバーバラがそのことを指摘するシーンがありました)。
登場した際には包容力があり統率力もありそうな、いかにもヒーロー的な人物であったベンがクーパーと口汚く罵り合い、いがみあい、結果的に仲間を殺してしまってヒーローとしての立場を失墜させていく(ベンが立てた脱出計画が全て裏目に出ます)のに対し、バーバラはゾンビを暖炉の火鉤で叩きのめしたり、ライフルでゾンビを撃ったりするうちにドンドン「強い」女性、すなわちヒロインへと変貌していきます。バーバラがスカートをズボンに履き替えるシーンがそれを象徴していると思います。この辺りがいかにも90年代の映画といった感じで面白いです。

ラストで、人間たちが遊び半分でゾンビを殺している風景をバーバラが見て「ゾンビは人間の鏡ね。私たち自身よ」と呟くシーンもストレートにテーマを表していると思います(脚本を書いたのはロメロですから、やはりテーマはこれだったのです)。
ゾンビ映画といえば大半はえぐいゴア・シーンを売り物にする作品ばかりですが、この映画にはそういったゴア・シーンはほとんどありません。元々は散弾銃で撃たれたゾンビの頭が文字通り木っ端微塵になるシーンなどがあったらしいのですが、映画が18禁指定になるのを恐れたサビーニ監督がカットしてしまったのだそうです。
アメリカの映画界が、昔のように内臓がえぐられ、喉笛が血しぶきを上げてメリメリ剥ぎ取られるようなゴア・シーンが大っぴらに撮影できない時代になってきていたのでしょうね。
そんなわけですから、一般のゾンビ映画のように派手なゴア・シーンこそありませんが、その代わりに映画全体に不思議な、一種の品の良さみたいなものが漂っており、家族揃って安心して見られる数少ないゾンビ映画のひとつになっています。
…果たしてゾンビ映画を家族で楽しみたいと思う人がいるかどうかはわかりませんが。

ベンとクーパーの喧嘩が幼稚に見える、バーバラの成長があまりに早いので驚く(たった一晩家に立てこもるだけの話なのに)など、思わず失笑を誘われるシーンもいくつかありますが、それがあまり目立たないほど丁寧に作られた作品で、監督やスタッフの姿勢には好感が持てます。やはり思い入れの多いファンが世界中にいて、また自分達も少なからず思いいれのあった旧作をリメイクするにあたっては、よほどの気合と慎重さが必要だったのでしょう。
カラー作品ということもあり、旧作にあったどことない貧乏臭さは払拭されており、あのおどろおどろしさや重いテーマこそなくなってしまいましたが、気軽に見られるエンターテイメント的快作となっています。
DVDには監督サビーニのオーディオ・コメンタリーや、短いですがメイキング・ドキュメンタリーも特典として付けられており、そちらもなかなか見ごたえがあります。映画の序盤、バックしながら木に衝突してエンコするバーバラのベンツが実はサビーニの愛車だったとか、リージ伯父さんのゾンビ役がサビーニの友人の警官だったとか、そのほか意外な秘密が明かされており、楽しめます。
旧作のファンのみならず、ゾンビ映画やロメロ・ファンの皆さんにもぜひご覧頂きたい作品です。
 
また、ここで強調しておきたいのはDVDの音声設定のひとつとして収められている吹き替え版についてです。僕がこの映画をビデオで見たのは吹き替え版が最初でしたので(のちに字幕版も見ましたが)、その印象が非常に強くて、この映画のタイトルを聞くと思わず吹き替え版を思い出してしまうほどです。
今回のDVDに収録されている日本語吹き替えは、その吹き替え版をそっくりそのまま収録したもので、当時を知っているものにとっては感涙ものです。
「吹き替えなんて映画じゃない!」というこだわりを持っておられる皆さんも多いことと思いますが、この映画の吹き替えはあまりに役と声がはまりすぎており違和感というものが全くなく、なにやら不気味に思えるほどです。
声優陣もなかなか豪華で、主人公バーバラにはベテランの土井美加、黒人ベンには大塚明夫、そのほかに飛田展男、松井菜桜子、麦人などの人気声優が参加しており、各人それぞれが怒声や悲鳴をあげまくっての大熱演、非常に見ごたえ(聞きごたえ?)があります。
僕はバーバラ役のパトリシア・トルーマンを演じておられる土井さんの声があまりにハマリだったので、トルーマン=土井声という印象が強すぎてしまい、のちに字幕版を見た際、トルーマンンの声が意外に野太く低い声だったのでビックリ仰天、衝撃を受けた記憶がありますw
DVDを購入された際には、是非この吹き替え版も楽しんでください。

訃報

作家の中津文彦さんが24日、亡くなられたとのことです。
享年70歳。

中津さんは「黄金流砂」などの小説で知られた、郷土を代表する現代推理作家のお一人でした。
若い頃この方の「秘刀」という小説を読み、物語の構成や描写の端々に日本刀に対しての深い造詣が感じられ、痛く感心したものでした。

偉大な先人がまた一人亡くなられてしまいました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
合掌。

桜と新生活


 
古い絵なんですが、桜が咲いたと聞いたので。




今日、盛岡でも桜がようやく咲いたそうです。
盛岡の地方気象台が開花を発表しました。標準木は気象台の敷地内にあるとか聞いたことがありますから、その他の木ではまだ咲いたかどうかわかりません。盛岡名物(?)の石割桜もまだほとんど咲いていないみたいですね。
しかしいずれ、5月の連休辺りにもなれば市内の桜の木全てが満開になることでありましょう。
まあ、なにはともあれ北国・盛岡市にもようやく人並みの春が訪れたようです。

桜の開花と同じ日に、僕の多分20年ぶりくらいの学生生活もスタートしました。
昨日の日記にも書きましたが、職業訓練というやつに通い始めたのです。
授業が始まる前はどんなものなのか、クラスの雰囲気に溶け込めるのかどうかというちょっとした不安もあったのですけど、教室に来ている人たちも僕と同年輩くらいの方が多くて(もちろんもっと年上の方や若い方もいらっしゃいましたが)、みなさん以外に話しやすい方ばかりでしたから、安心しました。
初日でこうですから、明日以降はもうちょっと親しく接し合う事ができるのではないかと思います。
人の和を大事にして多くの方と親しくなれるように、他人様を思いやった行動を心がけたいと思います。

講座の中身の方ですが、パソコン教室ということではありますが、まだパソコンには触っていません(^^;)。
とりあえず今日からの3日間はオリエンテーリングやビジネスマンに必要な心構えであるとか、自己分析などの講義に時間が割かれるようです。
まあ初日からいきなりパソコンの授業はなかろうと思っていましたが、それが3日間も続くとはさすがに思っていませんでしたw
でもあと2日通えば3連休ですし、その後も2日通えば4連休になってしまうので、授業の進行構成としてはいいのかも知れませんね。

しかしちょっと驚いたのは、授業開始の前に毎朝「朝礼」があり、その中で生徒にスピーチをさせるところとか、生徒を数班に分けて当番を決め、教室の掃除などをやらせるところですね。
あと学級日記みたいなのも書かなければいけないようです。
いや、まさしく学校ですねえw
会社に入っても業務日報などを書かねばならなくなるためにその訓練だ、みたいなことも言ってましたが、なんだか中学校時代に戻ったみたいだぞ(^^;)。
まあこれも「訓練」の一部なのですから、仕方ないのですね。
真面目にやりたいと思います。

お昼はおにぎり握って持って行ってますが、僕はおにぎり苦手です。
握るだけじゃんか、って思われる方も多いかも知れませんが、その握り方がうまくいかないんですよね。
僕がやろうとすると上手く握れなくてご飯が固まらず、もろもろになっちゃうんです。
明日から母親に握ってもらうことにします(^^;)。

40の手習い

今日は一日中どんよりとした曇り空がなんとも重苦しい盛岡でした。
気温は割と暖かだったのですが、風が吹いたり日陰に入ったりすると、なんとはなしに肌寒い感覚がありました。
もちろん、2ヶ月ほど前の気候からすれば比較することが出来ないほど暖かくはなってきていますが、やはり身体の感覚が春の陽気に慣れてきているために、そう感じてしまうのでしょうね。
人間の体ってよくできているけど、現金なものだなあって、時々思いますね。

突然ですが、明日から「学生」になります。
いきなり何事だ?と思われることと思いますが、ワタクシ、明日から暫くの間パソコンの講習会を受けることになったのです。

ここではあまりなまぐさいお話をしたくないので詳細は伏せますが、PCソフトのWordとか、Excel、PowerPointなどを扱うスキルを身に着けたいと思いまして、明日からMOS検定資格取得養成講座を受けることにしたのです。
実は、僕が現在使っているPCにはWordなどのMS系(モビルスーツじゃないよ!w)ソフトが一切入っておらず(何故かと問われれば、それらをインストールしたPCだと購入費がかさむからやめたと答えるしかありませんw 情けない話で、本体と一緒に購入しておけばよかったと今頃後悔していますが…)、しかも職業がPCなどとは殆ど縁の無い分野で、かつ、いわゆる自由業であるため、今までまともにそれらのソフトを扱ったことがなかったのです(^^;)。
そこで、震災から1年も過ぎ心の整理もつきましたし、mixiからも退会したしブログも始めたしで、気持ちを前向きに持って行こうと密かな決意を固めたゆえ、これを機会にそMS系のOSソフトなどを自由自在に扱える人間になろうと一念発起し、今回の講座受講の運びとなったのでした。

しかし、僕はそろそろ40歳に近い年齢ですので、果たして若い人達に混じって勉強についていけるのかがちと心配ではあります…いや、まだ40歳にはなってませんけどね! ホ、ホントだぞ!w
まあまさしく(約)40の手習いというわけですが、何かにチャレンジすることは若かろうが年をとろうが決して悪いことじゃないと思いますので、なんとか頑張って講座に通い、検定試験にも合格できるようにしたいと思っています。

怪奇番組

僕が今暮らしている家は2年くらい前に引っ越してきた借家なんですが、それ以前に住んでいた家から持ってきた荷物がまだ整理もつかずにおいてあります。
不精だからとかそういうわけではなくて(ホントかよ)、ただ単にこの家は収納スペースが少なく、収納することが出来ないためなんですが、兎に角その荷物が未だにダンボールの中に突っ込まれたままで、それがいくつも積み重なっているさまは中々みっともないし、何より邪魔です。
なので、ようやく少しずつ整理を始めているのですが、先日その中からVTRの山を見つけました。
VTRというからには、もちろんVHSビデオテープの山です。

僕の部屋にあるDVDプレイヤーは、DVDとVHSが両方見られる奴なので、このテープもそれを考慮して後生大事に持ってきたものです。
その多くは洋ピンwのコレクションなので捨てるに捨てられなかったという理由もあるんですが(^^;)、中にはテレビ番組を録画したものが結構混じっていました。
それが全て、テレビで放送された心霊特番を録画したビデオでした。
いつかの日記にも書きましたが、僕は怪奇なもの、不思議なものが大好物でして、それですからかつて放送されていた怪奇心霊番組はしっかり録画していたものと思われます。
なにか妙な懐かしさを覚えてしまい、絵を描きながらのBGMがわりにつらつらとそのビデオを見ています。
だいたい2002~2008年くらいにかけての大体8、9本の心霊番組が5本くらいのビデオににまとめられてます。
しかし見始めるとこれがなかなか面白く、合間に挟まれてるCMの懐かしさも手伝って、ついつい絵を描くのも忘れてテレビ画面に見入ってしまいます。
怪奇好きの性(せい、ではなくさが、ですよ!w)ですな~。

しかし、この手の心霊番組は最近作られなくなってしまいましたね。
まあ、昨年「心霊番組などよりもはるかに恐ろしい」東日本大震災という現実を見せつけられてしまっては仕方のないところかとも思いますが、怪奇好きとしてはそれにしても寂しい気がします。
とは言え、4月や10月の番組編成期に入ると、これに類する番組は意外に作られるのですが、現在作られている怪奇番組のほとんど全ては、インターネットの動画サイトなどに流布している「いかにもヤラセ」な動画をまとめて、そこらのタレントを集めて「きゃー!こわ~い!」とかいわせているだけのもので、怪奇好きとしてはなんとも残念です。

僕は怪奇好きとは言えども、怪奇や不思議をなんでも本物と受け入れるようなタイプではなく、とりあえず怪奇現象だと疑う前に科学とか病気とか、そういう合理的な事情をまず疑ってかかってみて、それに類しないと判断された場合ようやく怪奇現象だろうと納得できるという、実に面倒くさいタイプの怪奇ファンなのです(^^;)。
なので、出来れば科学的な懸賞を交えて、真面目に怪奇現象を扱う番組を作ってもらえると嬉しいのですがね…。

僕は、心霊現象はあると思っていますし、霊魂の存在も強く信じています。
実際に、そういう不思議な体験も幾つかしています。
しかし、前述のようになにからなにまで全てが霊魂の仕業だ、怪奇現象だとは思いません。
まあ、怪奇な事象や超能力などというものは、実は人間が発見した、あるいは解読した(と思っている)常識や知識の範疇にすんなり当てはまるものではないので、科学を使って「解明した!」「謎を解いた!」といえるようなものではないのですが・・・。
科学知識では1+1は全て2になるわけですが、怪奇の世界では答えが100にも0にもなってしまうのですよねえ(平たくいえば、火の玉が発生する原理を解き明かしたとか言ってる大学教授がいるが、それはすべての火の玉の発生原理を証明した事にはならないわけです。彼が言う原理で発生しない火の玉のほうが多かったりするかもしれないし…)。

そういう点では、今回のビデオの山にはなかったけれども、昔フジテレビで制作していた「超常現象を見た」(タイトル不正確)という番組は面白かったですよ。
霊能力者や超能力者(と称する人々)などの脳波やら何やら身体的・精神的な検査を行ったり、心霊現象の裏付けをとったり、かなりまじめに取り組んでいたんです。
番組のレギュラーだった歌手の近江八郎が亡くなったあとは、「死んだら霊魂になってこの番組に出たい」と冗談で話していた近江の例の招霊実験を行うなど、洒落(?)も効いていましたしね。
いつかこの番組で、自称霊能力者を集めて本当に霊能力がこの人たちにあるのかという実験を行った際には、色々と面白いことが起こって楽しかったですね(スタジオで心霊的な現象が起こったというわけではなく、どれだけこの自称霊能力者が思い込みと妄想の世界で生きているのかということが分かった結果が出たのですw).
あの番組以降、そういう番組はちょっと見たことがないな。

ファンとしては、またそういう良質な番組が作られないものかと期待してしまいますねー。

mixiやめました

突然に、しかも事後報告で申し訳ありませんが、mixiをやめました。
誰にもなんの相談もしないでやめてしまったことは、32人いたマイミクさん方には大変申し訳なく思います。
皆さんごめんなさい。

今まで足掛け6年ほどに渡って続けてきたmixi。
mixiを使って深く交流していた方の中には故人となられた方もおられますし、お互いにリアルな住所氏名等を教えあって、現在親戚のような親しいお付き合いをさせていただいている方もいます。
もちろん喧嘩してそれっきりになってしまった方もいますし、日記に嫌なコメント付けられたりすることも相当たくさんありました。
mixiには本当にたくさんの思い出や出会いがありました。
その全ての思い出に感謝、ただただ感謝しています。
ありがとうございました。

今後はこのブログを、そのような交流の場にできるように努力したいと思っています。

スマプリ4/22感想(やや手厳しく)

今日のプリキュアは正直、あまり面白くありませんでしたね。
僕はプリキュアが好きですが、いわゆる信者にはなりたくないので、面白くなかった回は面白くないとはっきり言いたいと思います。
プリキュアの熱烈なファンの方、申し訳ありませんm(_ _)m。

なんでつまらないと感じたのかといいますと、理由はたった一つ「詰め込みすぎ」に尽きます。
れいかのキャラ立て、テコ入れアイテムの登場、新必殺技(合体技?)の発動、そしてミラクルジュエルという謎めいたアイテムの出現を予感させるなど、一つの話の中に色々な要素を詰め込みすぎて、非常にちぐはぐな印象を受けました。

特に、れいかのキャラ立てはヒドイですね。
他の4人にはまるごとひとつのお話を使ってキャラクターを立てていたというのに、れいかだけが何故このような中途半端な扱いなのでしょう。
彼女はクラス委員で生徒会の副会長というポジションですから、それを前面に出した行動を取らせる限り今後もキャラクターを立てる機会はあるから…という理由によるものかも知れませんが、もしそうであるとしても最初のほうで他の4人を立てておきながら何故、彼女だけが?
ふしぎw
まあ、そこここでれいかのキャラを立てようとする努力はされていましたが、アレではかなり弱いですし、ともすればキャンディがむくれたり泣きわめいたりで(声をアテておられる大谷育江さんはさすがにお上手ですが)、なんだかれいかのキャラ立て回と言うよりもキャンディのキャラ立て回みたいでした。
そしてテコ入れアイテムと新必殺技の登場もかなりバタバタした感じで、アカンベェが強化(?)されたからその対抗処置という理由は一応あるものの、いささか唐突といった印象で必然性がそれほど感じられず、盛り上がりませんでした(もっとワクワクさせてくれてもいいはずなのに、かなりあっさりした印象)。

れいかのキャラ立て部分は
①修学旅行の話をしている4人に、れいかが「修学旅行はお勉強が目的ですから…」と釘を刺す部分
(真面目さ、頭の硬さを表す)
②つまはじきにされて拗ねているキャンディを慰めようとするところ
(他人への気遣いができる)
③アカンベェをビューティ・ブリザードで足止めするところ
(お利口さんである)
④キャンディを馬鹿にするウルフルンに怒りを爆発させるところ
(怒るときには人並に怒れる)
…の4箇所ありましたが、それだけではやはり弱い。

弱いというよりも、れいかがただの「完璧超人」にしか見えないのが悲しいといったほうがいいでしょうか。
これまではそれぞれのプリキュアたちが長所・短所を持っている部分を見せていましたが、れいかにはこれといった短所がない…というかなさすぎなんですよね。
今日、それを見せられるいい機会だったはずなのですが、彼女からは他人を想いやることができる優しさと強い責任感がある、という良い面だけが強調されているんです。
頭が硬い、というのは生徒会の副会長という立場上、あまり強いインパクトがある欠点にはなりませんからね…。
クラス会議でクラスメイトががやがややってるときに「おだまりなさぁーい!」って怒鳴ったりすればまた印象も変わったと思うのですが。
れいかというキャラクターはあくまでもおしとやかで清く正しい大和撫子というイメージなのでしょうから他にいじりようもなかったのでしょうが、鬼は時々泣くから魅力的に見えるわけです。
3代前のプリキュアの「あたしカンペキ!」の人が意外に欠点多かったみたいにw、れいかにも完璧なだけじゃなく、もっと人間的な魅力が(それは長所ばかりと限らず、欠点であっても十分に魅力になります)一つくらい欲しいものです。
そういう意味でも、やはり彼女もひとつの話をかけてじっくりとキャラ立てをして欲しかったですね。

今回はそういう感じの大急ぎ・詰め込み回で、僕個人としては大いに納得行かないものではありましたが、物語のテーマは「あなたはきっと誰かの役に立っている」ではなかったかと思います。
自分自身が「プリキュアの役に立ちたい」と思いながらも何もできないキャンディ、それを「お前って本当に役立たずだな」と馬鹿にするウルフルン、それを聞いて「キャンディは大事な仲間だ!」と怒るプリキュアたち、このあたりにそれが表れていたと思います。

戦闘も、前回感じたセンスの良さは鳴りを潜め、今回は相変わらずのグダグダ風味。
まず5人が揃ってアカンベェにパンチを浴びせる。
お、肉弾戦を覚えたのか?と思えばすぐ必殺技を使ってしまう。しかもハッピーの技が効かないのに、サニーやピース、そしてマーチまでが必殺座を無駄遣い…。ビューティも「冷静になって…」と言っていたのに。
皆さん、慌てすぎですw
あまつさえ、アカンベェのカプセルの中に閉じ込められてしまうとは、いつもにまして役立たず感がありありですw
しかしこの子らはバネだの接着剤だの、こうやって戦闘不能にされること多いよなぁ…w
ビューティが一人で発射されるカプセルを(キャンディを罵ったウルフルンに怒りをあらわにするあたりです)弾いたり叩き落としたりして奮戦していましたが、それだけではねえ…。
必殺技が効かないアカンベェが登場したからこそ、今後肉弾戦が重要になってくるわけで、またそれへの伏線も張れるはずなんですが、安易にテコ入れアイテム&合体技「レインボー・ヒーリング」へ持って行くと言うところが悲しいですなー。
いくら玩具会社の意向とはいえ、もうちょっと丁寧に話を進めてほしいな。
特訓回に続けられる伏線を張れたじゃないか、今日のシチュだと。

今回は久しぶりにガタガタなお話でしたので、思わず手厳しい評価を下してしまいましたが、これもオッサンファンからの愛のムチと受け取ってほしいものです。
頑張れ、スマイルプリキュア!
これほど丁寧な作り方をされているプリキュアも他にあまりないのだから、今日みたいな詰め込み回はもう辞めるんだ!丁寧に作れば絶対大傑作に化けると思うぞ!

次回はみゆきたちが修学旅行へ行くお話のようですね。
京都などの名所も出てくるようで、実際にある風景とプリキュアがどうコラボするのかが楽しみです。
次回に期待します!

産直巡りの旅

昨日の天気予報はあたりました。
今日は朝から非常に良い天気でした。
これを書いている午後5時の時点でもまだそれが持続しています。
いやぁ、春です。
気温はそうとう暖かく(と言っても夜はまだちょっと肌寒いですが)、ジャンパーなしでも外を歩けるようになりました。
花の方も家の周りでようやく水仙が咲き始めましたし、岩手の隣・宮城県仙台市では桜が満開だそうです。
これはゴールデンウィークくらいには盛岡の桜も満開になるのかな。
裏山で鶯が鳴くのも聞きました。
これでようやく、盛岡にも春が来たという実感が湧きます。

さて、今日は昨日の計画通り近場のドライブを楽しんできました。
行く先は、盛岡市から大体40キロぐらい南に下った場所にある花巻市にある産直施設「カァちゃんハウス だぁすこ」というところです。
ここは、数ある岩手県の産直の中でも、施設も知名度も品揃えもおそらく最大級の規模を持つであろうという施設です。
数年前に一度行ったことがありましたが、行って帰ってくるだけの片道1時間ほどのドライブにはちょうどいい距離だろうと思いましたので、ここに行くことにしました。

午前11時頃に自宅を自家用車(軽自動車「傷だらけのハート号」)で出発し、国道4号線を南へ向かって走ります。道路はそれほど混んでいなかったので、途中で道路工事の片側通行で2回止められた以外は非常にスムースに花巻市まで到着しました。
ところが、肝心の産直がある区域が問題でありました。
なんと数年前とは様相が一変していたのです。昔は新興住宅・商業地という感じで、なにもないところにポツポツと郊外型の食堂や買い物施設ができ始めているという感じでしたが、現在ではそれが完成していて(当たり前だ)、また新しい施設もかなりの数出来ており、立派な街になっていました。
お陰でカンが完全に狂ってしまい、衰え始めた記憶力を頼りにあそこではないこちらでもないとうろちょろしたのですが、全然見つかりません(^^;)。
結局施設を発見するまでに30分くらいかかってしまいました…w

 
「かぁちゃんハウス だぁすこ」
花巻の農協本部の敷地内にあります。
駐車場やその他の建物も併設されていて、かなり大きい。


だぁすこは土曜と言うことと、ちょっと遅い昼時ということもあり、結構な人出がありました。
ここで長ネギ、ほうれん草、サニーレタスを購入しました。
やっぱりまで葉物はちょっと高めですね。まあ、これから徐々に安くなってはいくと思いますが・・・。
野菜以外では花の苗が多く売られていました。パンジーの花などもあって、とても綺麗でしたよ。果断とかプランターに植えるのでしょうが、結構たくさんの人が買っていました。
隣の施設ではフリーマーケットが開かれていたので、そちらもぶらぶら流し見してから車に乗り、今度は盛岡方面へ移動。
しばらく走った帰路上にある、紫波郡の産直「あぐり志和」にも立ち寄りました。

aguri.jpg 
「あぐり志和」
ここには熊谷牧場という食肉加工場直営の喫茶店が隣接しています。
ここはけっこう狭いですが、品揃えはいいです。

ここは大きな水耕栽培農家がある区域で、水耕栽培で育てたトマトが有名です。
それがほしいなと思って立ち寄ったのですが、幸いたくさん売られていたので二袋ゲットしてきました。粒は少し小さいですけど、真っ赤で非常に美味しそうなトマトです。
それを購入してから店を出て、ふっと向かい側の田んぼを見てみると、田んぼの遙か向こうに連なる山々の合間から、頭に雪をかぶった早池峰山が顔をのぞかせていました。
あまり綺麗でしたので写真を撮ってみました。

hayachinesan.jpg 
ちらっと見えるのが早池峰山。
岩手山と並ぶ岩手県人のこころの山です。

それからまた運転をして帰宅しましたが、自宅に到着したのはだいたい午後3時半くらいでした。
軽いドライブ気分を味わいにはちょうどいい時間と距離だったと思います。
まあ楽しいドライブでした。
出来れば今度は一人旅ではなく、可愛い女の子と連れ立って行きたいものですが…(^^;)。
今のところは無理…つか、将来的にも多分無理だわね~(;´Д`)。

心臓に悪い

今日の午後パソコンを点けてみると、冒頭に出てくるウィンドウズのログイン画面(というのか、アレは…?)に「ユーザー名でログインできませんでした。詳しい状況はインターネット管理者にお問い合わせ下さい」とか言う見たこともないダイアログが出てきました。

「!? インターネット管理者って誰なんだよ」と思いつつその先に進むと、なんとウィンドウズがリセット状態になっており、これまでに好き勝手にカスタマイズしてきたもの全てが何もかも消えていました

びっくり仰天して一体何が起こったの理解できずしばらくうろたえましたが(こういう時にパソコン音痴だと困りますよね)、幸い問題なくネットにはつながりましたのでぐぐってみたところ、復旧方法を詳細に記したサイトがあり、そこを参考にして復旧作業を行ったら、元通りになりました。
ほっと胸を撫で下ろしましたが、非常にびっくりしました。

これまでに書いていたイラストや文章が消え失せたのかと思ったら、目の前が真っ白になりました…(^^;)。 これは多少無理してでも容量の多いストレージを買ってきて、バックアップ取ったほうがいいですね、やはり。
そのほうが安心できます。
しかし本当に生きた心地もしませんでしたよ。心臓に悪いや。

お夕飯にバッケとタラボの天ぷらをいただきました。
ほろ苦くて美味しかった。
春の味…!
あとは鶏肉とゆで卵をを甘酢でにつけた「鶏の甘酢親子煮」を作ってみました。
まあまあ美味しかったです。
こちらのレシピはそのうち公開します(そんなに大したもんじゃないですけど)。

あすは非常に天気が良いという天気予報を見ましたので、自家用車でどこかへちょっとしたドライブに行ってみようかと思っています。
まあ行く先は大抵、郊外の産直とか近場がほとんどなのですけどね。
僕は日光アレルギーがあるので、明日は多少暑くても完全装備で臨もうと思っています。

ザクとうふ

先程夕飯の買い物に赴いたスーパーの豆腐売り場で(盛岡人は異常に豆腐好きの人間が多く、豆腐売り場はかなりのスペースが割かれており商品充実)、ついにアレを発見しました。
そのアレとは、「ザクとうふ」です!
初回ロット限定のヒートホークスプーン付きの商品ではありませんが、迷わず購入しました。
198円也。
食べる前に写真を撮影しておきましたw



 
パッケージ・表
「ザクとうふ」の毛筆風文字が男らしさを感じさせますw

zakutouhu2.jpg 
パッケージ・裏
・・・ジオラマレシピって一体何なんですか?w


zakutouhu3.jpg 
中身・正面
ちゃんとザクになってる!w
濃い目の緑色が素敵

zakutouhu4.jpg 
中身・横
どこからどう見ても立派なザクですね


しかし見るからに怪しい商品ですね、これw
特にパッケージの裏の「キヌとは違うのだよ!」とか「圧倒的!ジオラマレシピ」とか、一体何なんだよ、とw
やたら圧倒的を強調してますが、どのあたりが…?w
味は枝豆風味なのだそうですが、しかし色が色だし形が形なので、どうしてもプラモデルを連想しちゃって、あまり美味しそうに見えないなあ…w
この豆腐の発表会にシャアの声を演じた池田秀一氏がゲストに招かれ、「ぜひシャア専用も出して欲しい」と言っていたそうですが、もし本当に出すとなると、赤い豆腐になるのか…。
するとそうなればトマト風味か?
あるいはパプリカ色素とかを入れての唐辛子風味とかになるのかなあ。
それを想像すると、色といい味といい、さらに食欲がわかないですが…w

とりあえず、今日のお夕飯に食べてみようと思っています。

不思議ソング


 
「不思議時空、発生!」
不思議不思議不思議~ルワルワル~ワ~♪





なぜか最近、YouTubeで「不思議ソング」を聞いています。
不思議ソングってなんだ?と言えば、大昔の特撮番組「宇宙刑事シャイダー」に登場する敵「フーマ」の連中が事あるごとに口ずさんでいる、そしてやたら番組中でBGMとして流れる歌です。
詳しくは「不思議ソング」でググってみよう!
多分YouTubeの映像が出てくると思いますが、それを見てみると、おそらく聞いた人の耳から二度と離れなくなるでしょうw
そういう不思議な響きを持つ、中毒性の高い歌ですw

「宇宙刑事シャイダー」はとても好きな番組でした。
それまでの宇宙刑事シリーズもかなり好きでしたが、やはりシャイダーが一番好きです。
それは未だに変わりません。
何故って、シャイダーがシリーズ中で一番はっちゃけてたからですw
主人公のシャイダーがまったり系のイケメンで戦闘的じゃないのもいいし(新米宇宙刑事という設定なので、戦闘が若干苦手という部分も違和感がなかった)、シャイダーの相棒・アニーがやたらパンチラする(これ重要)、奇妙奇天烈な敵「フーマ」の人々、みんなインパクトが強かったです。
中でも一番印象に残っているのが不思議ソングなんですよねw
なんかもう、初めて聞いた時に「なんだこれ!?」と驚いて以来、立派なおっさんに成長した今でも脳裏にこびりついて離れませんw
物事に不思議を感じるとつい、「不思議しぎ摩訶不思議ル~ワ~」などと口ずさんでしまうほどです。
当時、いかに強い衝撃を受けたのかが、わかりますね。
こんな曲を作ってしまうなんて、作曲者の渡辺宙明先生は罪なお方です…w

先年、宇宙刑事ギャバンVSゴーカイジャー…だったかな、タイトルはちょっとうろ覚えですけども、とにかくすごく久しぶりに宇宙刑事ギャバンが新作映像のしかも映画として帰ってきました。
僕はこの映画未見なのですが、このニュースを耳にしたときは大昔の宇宙刑事ファンの魂が騒ぎましたね。
この映画、結構評判良かったみたいなので、出来ればギャバンだけではなくてシャリバンとかシャイダーとかも新作映像として復活させて欲しいところですが…。
でも、シャイダー役を演じておられた円谷浩さんは今から10年ほど昔に、肝臓がんか何かでお亡くなりになられてしまったので、残念ながらシャイダーの再登場は叶わぬ夢なんですよね…。
僕は円谷さんのファンでしたので、亡くなられたというニュースを耳にしたときはすごく寂しい思いをしたものでしたが、その思いを今になってまた味わうとは。
とても残念です。

久しぶりに宇宙刑事シリーズが見てみたくなりました。
昔はただかっこいいなあ、ワクワクするなあっていう単純な感想しか持たなかったけど、今見なおしたら、他にもいろいろな感想を持つことができ、あの頃とはまた違った目と感覚から宇宙刑事を楽しむことができるんじゃないかと思っています。
本当はDVDとか購入出来ればいいのでしょうが、僕は限りなく貧乏人なので(^^;)、購入は無理そうですね。
仕方ないので、今度TSUTAYAかなんかで探してみようかなと思ってます。



たけのこの春

今日は一日薄曇りでした。
昼過ぎ頃ですが、急に雷が鳴り始めて、雨が少しだけ降りました。
春雷というやつですね。
こういう変わりやすい天気も春の訪れを告げる現象でしょうか。
気温は暖かさを肌で感じられるようになっています。
朝晩はやはりまだ寒いのですけど、1ヶ月前くらいと比較すれば相当マシです。

そしてお夕飯に、今年はじめての筍をいただきました。
行きつけの八百屋さんで売られておりましたので、ちょっと高いかなとは思いましたが、せっかくだからと購入しました。
1本550円也。
糠と鷹の爪を入れたお湯で下茹でをしてアク抜きをし、穂先の柔らかい部分は炊き込みご飯にしてみました。
ところが醤油と塩の分量を間違えてしまって、炊き上がったご飯には味がありませんでした(^^;)。たけのこの香りは存分に出ていましたが…ううむ、残念。
根元の方の硬い部分は、豚肉の薄切り、人参、干ししいたけ、こんにゃくと一緒に味噌で煮付けました。
これはかなり上手く行き、なかなか美味しゅうございました。
しかし、今から思えば柔らかい部分はスライスして、味噌マヨネーズやわさび醤油でお刺身風にすればよかったかなと思います。
次回はぜひそうしたいと思います。

春は先日書いたバッケといい、筍といい、タラボやコゴミ、シドケその他春の山菜などといい、食物からも身近に感じられて、良いですね。
天ぷらにすると、美味しいんだよなぁ…。
冬の間はこういうものを食べることは出来ませんでしたからね(漬物とかは別ですけど)、味覚の上でも春を感じられるというのは、うれしいものです。

花はまだ先ですが、盛岡にも確実に春が来ているようです。



ひょんたなかまりっこがすじゃ…

タイトルはおフランス語で「変な臭いがする」という意味ざます。
うそざます。盛岡語ざます。
「ひょんたな=変な」「かまりっこ=臭い」という意味なんざます。
試験に出るざますよ?マークしとくざます!
シェー!!

変な臭いがするんですよ。
昨日大掃除したPCから。
なんて言うんですかね、金気臭いというかなんというか、有機物的な臭いではない臭いです。
長い時間嗅いでいると、頭が痛くなって胸もムカムカしてくるような、はっきり言って相当の悪臭です。
この臭いが強烈に漂ってくるというわけではないのですが、そこはかとなく、うっすらする感じで漂っているのです。
本当にPCが原因なのか?と思って鼻を近づけてクンクンするのですが(犬かよ)、はっきりとした臭いがするわけでもなく、気のせいかと思って作業していると、またうっすらと臭ってくるという…。
この臭い、以前も嗅いだことがあるんですよ。
PCのマザーボードその他が焦げ付いてPCが壊れちゃった時の臭いです…(^^;)。

おかしいな、昨日あれほど隅々まで掃除したというのに…。
埃が焦げるような臭いではないし、どうなってるんだろう…。
もしかしたらまた何かの基盤が壊れる前触れなのでしょうか?
それだったら困りますね、また修理に3万円も取られたら目も当てられない。
しかしそのまま放って置いて、完全に壊れてしまうのも困ります。
何しろお絵かきのデータやら何やらはこのPCにしか入ってないですからね。
と言っても他にPCがあるわけでもないんですけど(^^;)。
もう一回箱の蓋を開け掃除をして、様子を見てみてダメだったら修理に出すことにします。

ああ、また、金かかるのか…。

PC大掃除

暖かい一日です。
天気は晴れ、風はぬるく気温も20℃くらいまで上がっているようです。
なんだか春を通り越していきなり初夏が来たような感じです。先程街を歩いて来ましたが、半袖シャツを着たいささか気の早い人も結構いました。
先日までは肌寒くて「春はいつ来るんだ」とか言っていたのに、いきなりこれです。
何この極端さ…(^^;)。
これで体調不良に陥る人は多いことでしょうね。
僕も気をつけたいものです。

家のすぐ裏は山なのですが、そこでいろいろな鳥も鳴いていました。
ちょっとうるさいくらいです。
鳥たちも春を喜んでいるんですね。

午前中にここの日記をアップしたあと、昨日の続きのPC作業を始めたのですが、少し経ってからPCがおかしなことになりました。
僕は友人に頼んで作ってもらったタワー型のPCを使用しているのですが、そのでかいタワー箱のなかから「ブィィィ~ン、ブィィィィ~ン」といつもの稼動音とは違う明らかに不調な音が鳴り出し始め、おまけに埃が焼けるようなクサイ臭いまでし始めたのです。
以前、この状態でPCを使い続けていたら(その時はPC内蔵の空冷扇風機が壊れて動かなくなっていた)、マザーボードが焼き付いてしまって非常に困ったことになり(何とも言えない悪臭がしましたよ…)、修理に出したらマザーボードとメイン電源部品の交換だの何だので、結局3万5千円も取られたという恐ろしい経験をしたことがありました。
あの悪夢(金銭的な)がまた再び…と青くなり、もしかして埃が詰まって内部に熱が溜まっているのではないか…と単純かつ勝手な事を考えて、PC知識はほぼゼロに近いながらもダメで元々とばかりに、PCを分解掃除してみることを思い立ちました。

使い慣れたPCですが、自分の失敗で作動不能にでもなったら…という心配が尽きないまま、とりあえず蓋を開けて中を見て見ることに。
すると鼻を突く埃臭さ、そしてまあ、とにかく酷い量の埃!
旋風ファンや部品、基盤にびっしりと埃がまとわりついていました。
密閉されていたはずなのに、ファンの取風口から少しずつ入りこみ、ここまで溜まったのでしょうか。
それを掃除機で吸い取り、よく絞った濡れ布巾で綺麗に拭き、よく乾かした上でまた蓋をしました。
気がついたら埃の山が、パソコンデスクの上にうず高く積まれていました。
これだけ汚い…というか埃っぽい環境でPCをいじっていたのかと思い、ちょっとショックでさえありますw
まあ、僕の部屋は余計なものが多いですし、2年前の引越しの際に作ったダンボール入りの荷物が積み上げられているので(^^;)、当然だって言えばそうなんですけどね。
それから部屋も掃除して周りも掃き清め、普通にPCのスイッチを入れてみると、通常通りに起動し(変なところはいじっていないつもりなので当たり前ですが…)、PCの調子もかなり良くなりました。
変な音もしないし、今のところ普通に動いてくれています。
いやぁ、安心しましたよw

という訳で今日はひとつ教訓を得ました。
「PCの掃除はこまめに真面目にやろう」。
いや、これって当たり前の事なんですけどね…w
でも僕のような無精者には結構大変なんです。
しかし、かなりお金をかけて作ってもらったPCですし(6年くらい前です)、この先もまだまだ使い続けたいですから、今後はマメに掃除をしていこうと思っています。

スマプリ4/15感想

おはようございます。
今日の「スマイルプリキュア!」の感想です。

今回のスマプリはキュアマーチこと、なおちゃんのキャラ立て回でした。
今回は有り体に言えば、プリキュアたちが魔法の打ち出の小槌で小さくなってしまうという「ミクロの決死圏」あるいは「縮みゆく男」的なお話でしたが(とかって、このタイトルを書いて一体何人の読者が分かってくれるのだろう…)、今までのプリキュアになかったような新鮮な部分が結構あり、見ているのがとても楽しかったです。

ストーリーは昔話の「一寸法師」を骨子とし、テーマを「一寸の虫にも五分の魂」に定めています。
みゆきが一寸法師を説明するシーンと、最後になおが「わたしは虫が嫌い!だけどみんな一生懸命生きてる!虫けらって言うな!」とマジョリーナに向かって啖呵を切るシーンにそれが如実に現れていました。
子供は虫や魚、カエルなんかを面白半分に殺すことがよくありますが、プリキュアを見ている心優しい子供にはそういうことはしてほしくない気もしますので、いい教訓というか、説諭になるお話…だったかも知れません。
とは言え、一見無意味なようにも見える子供のそうした行為にも、それなりの意味や教訓はたくさんあるはずなので、一概にやめれば良いと言うものでもないのかも知れませんが、やはり決してほめられる行為ではありませんからね…。
そしてこれもテーマといっていいのかどうかわかりませんが、小さくなったプリキュアが日常となっている「学校」という空間で大冒険を繰り広げるという図式は、視点を変えて色々なものを見れば、今まで見えなかったものが見えてくるかもしれないよ、ということを示唆しているのかも知れません。

アバンタイトル冒頭、やよいが「見て~!可愛いダンゴムシ!」と手のひらに載せたダンゴムシを見せながらいいますが、その時点でちょっと「?」がつきました。
虫が好きな女子中学生…。
てんとう虫やちょうちょならわかるけど、普通、女の子はダンゴムシなんてキモチワルイ虫は気味悪がらないか?
それだけやよいが(性格的に)子供なのかな?と思ったらなお以外はみんな割と平気みたいでしたw
プリキュアが小さくなってしまい、巨大に見える虫になおがパニックを起こすシーンなどは、虫独特の無機質な感じというか、あの何とも言えない気持ち悪さが作画によく表れていました。
こういうところはリアルに描かないとお話もペラペラになってしまうので、さすが手を抜いてはいないようですね。上手いなあと思います(先日のお好み焼きなども同じですね)。
しかし、サイズが小さくなって虫と対峙という構図をちょっと真面目に考えてみますと、虫って言わば「生きてる機械」であって高等動物のように感情があるわけではないですから、実際はこううまく行かないでしょうね。
ダンゴムシがあんなに親切なわけがないw
つか、こんだけ虫と人間の体格差があれば、食われるよな、普通。
ダンゴムシは落ち葉を食べるからまだしも、バッタは共喰いもするし、ましてやアリとかてんとう虫は肉食だから危険ですよっ。
でもプリキュアはみんなのアイドルwだから大丈夫なんですよね、多分☆

さて、毎度おなじみバッドエンド王国の人たち、やはりこの人々はどこか抜けています。
と言うか、バカすぎですw
もはや悪役と言うよりも、コメディリリーフとして考えたほうがいいのでしょうね。
マジョリーナはしょっちゅう自分の発明品をなくしますが(イレカワールの指輪といい…)、もしかして老人ボケが始まっているのでしょうか…w
アカオーニのせいだとはいえ、これはあまりにも酷い。転ぶし、最後の方では耳も遠くなってる素振りもあったし、一度病院で診てもらうことをおすすめしますw
しかし、いくらキャンディに振らせる必要があったからといって、西洋的なイメージの強い魔女のキャラクターに打ち出の小槌を作らせるというのはいささか無理があるのでは…。
アカオーニが作るのなら納得できるんですけど(以前愛用の金棒を作っていたシーンがあったので、その気になればこの人も、マジック・アイテムは作れるんじゃないかと思います)。
コメディリリーフといえば、マジョリーナはなくしものをすると変に律儀な部分を見せ(きっとこのおばあちゃんはちょっと意地悪なだけで基本的には良い人なんだと思うw)交番に尋ねに行きますが、いつもその相手をするおまわりさんが何気にいいキャラですね。
せんべいとお茶を出したり、マジョリーナという名前を「まじょ りな」という名前だと思ってるところとか実に良いw
また出てきて欲しいw

小さくなってからのプリキュアたちの反応が面白いです。
みゆきとやよいは子供のようにはしゃぎ、あかねは割と普通、なおは虫のおかげでパニック状態。
そしてれいかはなぜかやたら冷静。いくら弓道愛好者とはいえ(弓道は平常心を非常に大事にする)、これはもはや禅師レベルですw キミ、中学生だろ…w
前述しましたが、プリキュアたちが小さくなったことによって、普段は何気ない生活の一部である学校という場所がアドベンチャーワ―ルドに変貌している。このあたりの描写が実に良いのです。
水たまりを葉っぱの船で渡ってみたり(表面張力なんて言葉も出てきて、子供の知的好奇心をくすぐる)、机と机を定規で橋渡しして渡ったり(なおとあかねの反応がいいw)、傘でメリー・ポピンズのように空を飛んだり。
身体のサイズが縮んだことによって思わぬ冒険ができる、知恵を出しあうことで困難を乗り越え、仲間との絆がまた強まる。
このあたりは冒険的でもあり、メルヘン的でもあり、ちょっと友情的だったりもするなんとも言えないワクワク感が素敵でした(^^)。

で、マジョリーナとプリキュアとの戦闘になるのですが…マジョリーナさん。
プリキュアが小さくなっているのに気づいたら、そのまま踏み潰せばいいのではありませんか?wラストあたりで自分でも気づいてたけど…w
それわざわざたんぽぽアカンベェを作って戦わせるあたりに、バッドエンド王国の人々の人の良さがにじみ出ていますねw
やっぱりこの人達は悪い人じゃないんですよ。きっとこっそり、ツンデレ的なセリフを言いつつ人助けとかしてるんだろ?隠すなよw
そしてここが今日一番びっくりした点です。
虫からもバッドエナジー吸収できるとは思いませんでした!!w
虫からも吸収できるんだから、多分犬猫たぬきからでも吸収できるのでしょうね。
だったら、人間からエナジーを吸収しようとすれば必ずプリキュアの邪魔が入るわけだし、最初から彼女らとの戦闘を避けて、そこらの野良猫とか、お隣さんのポチからエナジーを吸収すればいいのではないでしょうか?wそうすれば悪の皇帝ピエーロ様なんてすぐに復活させられるぞ!
しかしそれをあえてしようとしないバッドエンド王国の人たち、なんて律儀なんだ!w
やっぱりこの人たちは悪(以下略)。

今回の敵はたんぽぽアカンベェ。
ミサイルを発射したり、プリキュアの攻撃をブロックしたりするなど、なかなかの強敵でした。
そしてプリキュアたちが今回、はじめて積極的な肉弾攻撃を行いました。
プリ5のような鋭く「格闘技的な」攻撃ではありませんでしたが、それでもこれは大いなる進歩でしょう。
ようやくスマプリも戦いに慣れてきて、コツが掴めてきたということなのでしょうか。
それぞれのプリキュアたちにミサイルを叩き落としたりするちょっとした見せ場的なシーンが用意されており、またチームワークも光っていましたが、やはりその中でもマーチのかっこ良さが一段と光っていました。
素早い身ごなしを生かしての攻撃や防御、それに地の利や様々なオブジェクトを活かすなど、決して単調な戦闘スタイルになっていないところが非常に良いですよね。
前回の戦闘シーンで傘を使ってハッピーとピースをかばったりしているのを見ても、彼女の「戦士」としての能力が、スマプリメンバーの中でもひときわ非凡なことを窺わせます。
そしてあの奇妙奇天烈な髪型が、戦闘シーンになるといちいちかっこよくキマっているのです。あれは静的なシーンをイメージしたものではなく、おそらくこのように動的なシーンに映えるように計算してデザインされていたものだったのですね。
キャラクターデザインの川村敏江先生、さすがのお手並みです!
そして何よりも、なおちゃん、かっこいいぜ!

今週のプリキュアも、なかなか面白うございました。
来週はれいかのキャラ立て回…と思ったら、どうも12話目にしてテコ入れアイテムの登場回のようですね。
今回のアイテムはティアラですか?
女の子らしくてと言うか、プリキュアにはピッタリのアイテムじゃないかと思いますけど、れいかさんのキャラ立てもちゃんと行なって欲しいものです…。

一日中作業

今日はいい天気でした。
気温もかなり暖かくて、ようやく春になったかな…という実感がなんとなくですが、わきました。
しかし花はまだまだですね。
桜はもちろん、梅とかたんぽぽ、水仙の花とかもまだ先って感じです。
早く花が咲かないかなぁ。

それとお夕飯にバッケ(ふきのとう)の天ぷらをいただきました。
ほろ苦くて旨し!
これが春の味なんですよね~。
もう少し経てば、そこらじゅうがバッケだらけになります。
そうなったらバッケを集めて、「バッケ味噌」を作るんですよ。
ふきのとうを細かく刻んでアク抜きをしたあと、味噌、砂糖、味醂、醤油などを加えて炒めながら練るのです。
ご飯の美味しいお供になります(^^)。
バッケは天ぷらや味噌汁なんかにしてもとても美味しいのです。
北国の春の味。
早く食べたいなあ。

今日は一日中PCで、サイトに使用するイラストを作業してました。
以前描いた絵を、今風にリファインしているんですが(同じジェニーの絵でも、昔と今とではカラーリングや顔つきが全然違うので)、疲れますね(^^;)。
それに昔の絵を見るのでなんだか恥ずかしいですねw
昔の絵は昔の絵で、それなりの良さがあると思うんですが、やっぱりサイトの看板娘ジェニーの顔がコロコロ変わってしまうのもアレですので、描き直しています。
下書きからペン入れをして、色塗りはまとめて後回し。
今3枚目を描いてます。
サイトの体裁を整えるためには、少なくと10枚前後の絵を描かなければいけないと思うので、まだまだ先は長いですねぇ。
でもがんばります。

お詫び

実は、僕はホームページを持っています。
とは言え、ここ数年更新がピタリと止まっていますので(^^;)、「持っているだけ」なんですけどね。
運営しているとは、とても言えない状態です。
まあ元から閑古鳥が鳴いていたサイトでしたが…w

そんな状態なので、僕としても随分前から「放置しっぱなしはイカン!」と思っていました(思うだけねw)。
そこで先日の話ですが、超久しぶりに更新してみようと思い、これまた超久しぶりに「ホームページビルダー9」を起動させてみました。
ところが、以前から相当調子悪かったビルダーが、それに輪をかけてもうポンコツ状態にまで劣化しておりまして、もういかんともしがたいような状態にまで落ち込んでおりました。
それに相当イライラし、また腹が立ちまして、ついにビルダーをアンインストールしてしまいました。
こうしてサイト更新ができなくなってしまったのです…w
このブログを始めたのはそういうわけもあったのですね…(^^;)。
その割にはパッとしねえなぁこのブログ!とか思ったあなた、それは禁句だw

それでも、せっかく高いショバ代(サーバーのレンタル料)を払っていることだし、サイトをこのまま放置しておくわけにも行かず、内容も今とは大きく変えたいと思う部分もあったので、新しいビルダーを購入してみようかな…と思っていました。
そこで、今回思い切って「ホームページビルダー16通常版 入門書籍つき」を購入してみました。
11700円なり…。
僕にとってはこの額は結構な大金なのですが(貧乏人ですので…)、2500円の5回払いの月賦で購入しました(^^;)。
それが今日のお昼頃に手元に到着しました。
まあ、まだインストールしてみただけで、具体的には全然いじっていないのですけどね…。

というわけで、サイトを更新するという環境が一応整いました。
つきましては、心機一転を図るためにも、サイトを大幅リニューアル作業に入りたいと思っています。
今後は、最掲載する絵を選別したり、新たに描き直したり、エロ小説書いたりしなければなりませんので多少忙しくなり、ここの更新にまで手が回らなくなる可能性があります。
ですので、もしかしたら毎日更新というペースが崩れるかも知れません。
一昨日は「出来るだけ毎日更新を…」とか言っておいて、いきなりこれです。
申し訳ありません。
しかしこれは必要なことだと思っていますので、悪しからずご了承いただければと思います。
よろしくお願い致します。

サイトの方ですが、三頭身デフォルメキャラクターを扱ったイラストと、ファンタジー系のピンク小説(懐かしい表現)を扱ったサイトになろうかと思います。
とは言え、このブログは全年齢対象でこのまま続けていく方針ですので、アダルト系がお嫌いな方、また未成年の方も今までどおりお気軽に遊びにお越しくだされば幸いです。
サイトが完成次第、このブログとリンクすると思いますし、この場をお借りして告知などもしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m。

日本語入力が変ざます



 
ガンマニアのゾンビお姉さん「イーヴル・アン」。
鉄砲は適当です。




今日も非常にいい天気でした。
気温もそれなりに上がってきているようです。
まだ朝晩は寒いので「春だ!」とはイマイチ実感しづらい部分はあるのですが(まだ布団に湯たんぽ入れてますしね)、それでも春は近づいてきているようです。

昨日の夜、物書きをしているうちにどこかキーボードのおかしな所を偶然いじってしまったようで、その影響からか日本語入力がおかしくなってしまいました(^^;)。
かなり時間を割いて修復作業をしたのですが、それでもいまいち、治りきりませんね。
フォトショップの調子もなんかおかしくて、文字化けするんですよ…以前はこんなことなかったのに。
もしかしたらおかしなウイルスにでも感染したのか?と思ってウイルスチェックをかけてみたんですけど、それでもないみたい。
僕は根っからのPC音痴なのでこういう時は本当に困ります。
せめて自分のPC操作くらい、しっかりできるようになりたいものです。

1ヶ月だヨ!全員集合

このブログ、どうやら昨日か今日でちょうど1ヶ月になるようです。
震災の1周忌を機に、それまでなんとなく沈んでいた気持ちを奮い立たせる意味でもブログ再会を決め、とにかくアクティブに更新していこうと思い、何とか毎日更新でやってきました。

リンクしてくださった方、ブロ友になってくださった方、ありがとうございます。
そして何よりも、読んでくださっている方、本当にありがとうございます。
心から感謝申し上げます。
ついでに、拍手とコメントを沢山いただけると、もっと嬉しいですw
冗談はさておき、この先も出来る限り毎日更新のペースを、このまま維持してやって行きたいと思います。
この先も今まで通り、様々なことを気ままかつ適当に書き綴っていくつもりでおりますが、ひとつよろしくお付き合い願えれば幸いに思います。
今後ともに本ブログをよろしくお願いいたします。

本当はお礼絵のひとつも載せたかったのですが、今からではとても描き上がりませんので、あとでアップしたいと思ってます…すんません(^^;)。
今後ともに、頑張ります!
・・・見捨てないでネ(はあと)!

こころの山

今日は非常に天気が良いのです。
昨日まで吹いていた大風も今日は収まり、気温もこの時期にしては結構上がりました。
午後2時現在で盛岡市は12°Cとのことです。
ようやく「春」らしさを感じられる陽気になりました。
まあ、問題は明日以降もこの陽気が続くのかどうか、ということなのでしょうが…。

そういう訳で、こんな天気なのに家にいるのが馬鹿らしくなりましたので(僕はいわゆる「自由業」なのでお金は無いですが暇だけはありますからね…。いや、「暇だけしかない」のかもしれないですが…)、車でちょっと行ったところにある大きな公園に向かい、その周辺を1時間ばかりぶらぶらしてきました。

その公園は、市内でもかなり大きな部類に入る公園で、散歩するにはうってつけの場所です。
ここの駐車場に車を止めて、公園をゆっくり歩いて来ました。
もちろん今日は平日ですが結構な人出があり、子供を連れた若いお母さんや、お年寄りのご夫婦などがめいめいの散歩を楽しんでいました。
僕も彼らの中に混じり、ぶらぶら歩いてきたのですが、その公園から見える岩手山が綺麗でしたので、ちょっと写真を撮って来ました。
iwatesan.jpg 
春の空に霞む岩手山

ちょっと霞んでいるのではっきりとは写っていませんが(それとも腕の問題でしょうか?)、雪をかぶった岩手山の姿がご覧いただけると思います。
この山を見ると、なんだかほっとするのですよね。そして元気が湧いてくるというか、勇気が出てくるような気がします。
この山に対して多くの盛岡人が、僕と同じ感慨を持っていると思います。
岩手山は、盛岡人にとって「こころの山」なのですよね。
盛岡を舞台にした世にも珍しい(?)漫画「六三四の剣」でも、六三四のお父さんが言ってましたね、「お前は岩手山になれ!」って。
それくらい盛岡人にとっては大きな存在の山なのです(まあ、六三四の剣はあくまでも漫画ですけど…w)。

残念なことに、最近では盛岡も都市開発が進んでかなり高い建物が次々に建てられて、市内から岩手山が見えなくなってしまいました。僕が子供の頃はまだ市内のあちこちから望むことができたものでしたが…。
もちろん、僕の家からも見ることはできません。
たしかに便利な街、近代的な街にはなりましたが、ちょっとばかり寂しい気もします。
そんなわけですから、今日久しぶりにこの「こころの山」を望んだような気がするのですが、やはりいいものですね。

「ふるさとの 山に向かひて いふことなし ふるさとの山は ありがたきかな」(石川啄木)

その後、公園を2週くらい歩いてひなたぼっこを楽しんでから、また車に乗って家まで帰ってきました。
昨日感じていたもやもやが、この散歩で晴れたような気がします。

モヤモヤとあんぱん


 
「ジェニー VS メカジェニー」。
ジェニーと彼女をモデルにして製作されたアンドロイド「メカジェニー」が剣を振り回して戦います。
戦場は主に市街地なので、住民が巻き添えになり輪切り状態になって大勢死んでいくという、究極の切り株漫画ですw。
近日公開予定、乞うご期待!(全部、嘘!)




どうも今日は、気分がすっきりしない一日でした。
なんですかね、天気は晴れていたんですけど。
天気は良かったのですけど凄い大風が吹いて、外を歩くのは大変でした。
なんだか気分がもやもやして、何をしても手につかないような状態でした。
こういう日がたまにありますが、憂鬱ですね。

おやつに久しぶりにあんぱんを食べました。
僕はあんぱんが好きですが、つぶあんのものよりもこしあんのほうが好きです。
でも最近スーパーやらコンビニやらで売っているあんぱんはほとんどがつぶあんなので、悲しいです。
今日、近所(でもないけど…)のパン屋に行ったら、くるみ入りこしあんぱんというものが売っていたので、気まぐれに買ってきてみました。
普通のアンパンに比較すれば随分平べったい形で、中にはこしあんにくるみを混ぜたものが入っていました。
それなりに美味しくはありましたが、やはり普通にこしあんぱんが食べたかったです。

今日はこんなことしか書くことが思い浮かびませんでした。
すんません(^^;)。
次回から日記の内容に困ったときは、ここによくアップしているオリジナルキャラの説明でもしてお茶を濁そうかと思いますw

スマプリ感想4/8

今日も寒い朝でした。
おかげで…かどうか知りませんが、危うく寝坊してプリキュアを見逃すところでした。
でもぎりぎり間に合いました。

今回はあかねのキャラ立て回でしたね。
何事にも積極的なあかねが、特にお好み焼き(=料理と判断していいのだろうか)には並外れた真摯な姿勢で取り組んでおり、ただの熱血漢的性格ではなく、職人的というか、そういうストイックなこだわりを持っているという部分が強調されていました。
家族構成なども分かって、いいお話だったのではないでしょうか。

今回のテーマは「一生懸命やれば必ず道は開ける、努力は必ず報われる」ということに尽きるのではないかと思います。
接着剤で壁に貼り付けられたプリキュアたちが「あかねの一生懸命をバカにするな!」的なことを叫びますが、そこからの一連の流れにこのテーマがよく現れていました。
この手のアニメではいささか月並みですが、逆に言えばそれだからこそ良いテーマであるとも言えます。
それとも「料理は愛情です!」がテーマなのかなw
こっちだとあかねのお母さんが彼女が幼い頃に作ったお好み焼きの話をしたり、最後であかね自身が「料理は愛情だ!」とか言っちゃってるんでw、もっとわかりやすいですね。
まあ、僕は今回のテーマはその多分両方ではなかったかなと思います。

まずおなじみバットエンド王国の敵役たちですが、今回はウルフルンが出撃します。
しかしこの人達は相変わらずコミカル路線を貫く悪役ですから、今回の出撃も「ハラ減ったのでなにか食べてこよう」という甚だどう仕様もない理由によるものですw
しかもそのままの顔でレストランに入ろうとしたりするので追い出され(当たり前)、「3日間なにも食べてない…」などとぼやく始末。
やはりこの人達はとても悪人には見えないなあw
あと、モノ食うためにアカンベェ出さないで下さい、ウルフルンさん!w

プリキュアたちがあかねのお好み焼きの試作を手伝うシーンでは、5人のかわいいエプロン姿が見られる他、それぞれの個性も密やかに現れていてよかったです(エプロンの形や掛け方にも)。
この際の台詞からすると、どうやられいかには「お祖父様」がいる様子。もしかして、弓道の師匠なのでしょうか…?
あかね、なお、れいかは家事が得意なようで、3人で「味」について真面目な研究をしてましたが、みゆきとやよいはキャンディと一緒にあれも入れようこれも入れようと、「具材」の研究…というかかなりの無茶をしていました。
この辺り、もしかしてみゆきとやよいは家事があまり得意ではないのか…?という疑問を感じましたw
しかし、みゆきは見るからに下手そうだなと納得できますがw、やよいは以前キャンディのキャラ弁を作ってきていましたから、料理は得意なものかと思っていましたが…。
この辺り、どうなんだろう。
とりあえず彼女らは試作したお好み焼きは美味しそうに見えました。この辺り、地味ですが非常に大事なところですが、ちゃんと描けていたと思います。

味が違う!とあかねが悩むシーンには、前述しましたが彼女の職人的で一途な部分が大いに表現されており、「かっこ良かった」ですね。
何かに打ち込んでいる女の子って、輝いてるなぁ…いや、オッサンでも爺さんでも同じだけどw、プリキュアの場合は余計そう見えるぜ!
ラストで彼女の努力や苦しみは町内会長さんの「美味しいよ!」という言葉で報われるわけですが、あかねの笑顔が(そしてまんざらでもなさそうなお父さんの姿も)素敵でした。
彼女はいい料理人になれる素質が備わっている気がします。

そして今回の戦闘ですが、少し変化がありました。
プリキュアたちが今までのようにぽけっと立ってるだけのマグロになってませんでした。
これは、大きな変化だと思います(尤も、これが来週以降も続くのかどうかは未知数ですが…)。
相変わらずプリキュア5のような激しい肉弾戦シーンはありませんでしたが、マーチがアカンベェの接着剤攻撃を傘で防御するシーン(この時のハッピーとピースがなんとも…役立たずの真骨頂w)、そしてサニーがビューティの必殺技を利用して接着剤を溶かし、アカンベェを倒すシーンなどは、「上手いなぁ」と思いました。

でもやっぱり、この子たちはちょっと「戦闘が苦手」な感じです。
仲間が自由を拘束されて、結果的に一人でアカンベェと対峙せざるを得なくなったビューティが、明らかに狼狽していました。
プリキュアという人知を超える力を得、個人でも十分に強いはずなのだから、アカンベェに立ち向かえないはずはないのに、それができない。
彼女の狼狽や躊躇が、背後の仲間をかばうためなのか、それとも自分一人で敵に立ち向かわなければならない心細さから来るものなのか、そこまではわかりませんでしたが、やはりプリキュアの真の力は仲間と心を一つにしてはじめて発揮されるということの裏返し的な演出なのでしょうね。
この先、おそらく今の3幹部など比較にならない強さを持つであろう強大な敵(多分ジョーカーが本性を表す)が登場すると思いますが、それに対して今のままで立ち向かっていけるのかと言えば、おそらく無理でしょう。
しかし、今回のサニーやマーチの動きには今後の成長を感じさせるようなものがあったと思います。
やはり彼女らももう10回もアカンベェと戦ってきているわけで、少しずつではありますが戦闘に慣れてきているのかも知れませんね。
彼女たちの今後の戦いぶりに期待したいと思います。

今日のプリキュアもなかなか面白うございました。
来週はプリキュアがマジョリーナの薬で小さくなる話のようです。
どうやら、なおちゃんは虫嫌いのようですねw
普段は毅然としている彼女がどんな姿を見せてくれるのか楽しみですw

簡単おかず

今日はちょっと嫌なことがあったのですが、なるべくそういうことはこのブログには書かないでおこうと思います。
でも腹立ちます。

今日は非常に寒い一日でした。
しかも積もりはしませんでしたが、一日中雪が降ったりやんだりの天気です。
大風が吹いているせいもあって、外を歩いているとあっという間に手足がかじかんできました。
ほんとに4月なのかな…。
春は一体いつ来るんだ。
…いや、この言葉がもうこのブログの挨拶みたいになってしまってますねw
申し訳ない。

さて、今日は簡単なおつまみ…と言うよりもおかずの作り方をご紹介します。

「お手軽青菜炒め」
<材料>
*青菜…チンゲンサイやほうれん草、小松菜など青い葉物野菜であれば何でも良いです:1~2束
*ごま油:大さじ2くらい
*醤油、削り節:適宜

<作り方>
1:鍋にたっぷりのお湯を沸かして青菜を茹でます。時間は野菜に応じて調節して下さい。あまり火を通しすぎてもくたくたになって美味しくないので、サッと茹でるくらいでいいかも知れません。この際、お湯にごく少量のサラダ油と塩を加えて茹でると、青菜の色が鮮やかになります。茹で上がったら水気をよく切り、お皿に盛ります。

2:盛りつけた青菜に削り節を散らし、その上から醤油をかけます。醤油の量はお好みで。これが味付けの全てになるので、少し気をつけた方がいいかもしれません。まんべんなくかけるようにするといいです。

3:フライパンを熱し、そこにごま油を入れて、煙が出るくらい熱くします。そしてそれを、皿に盛った青菜に回しかけます。このとき油が飛び散るので注意して下さい。

…以上で出来上がりですw
油と醤油、削り節を青菜によく絡めて食べましょう。
白いご飯にも合いますし、ビールのおつまみにもなります。
削り節の代わりに煎りゴマをかけるのもいいと思います。
僕はこの料理をたいていチンゲンサイで作りますが、水菜、ブロッコリー、これからの季節は菜の花などで試してもいいかも知れません。
今の時期はまだ青菜が高いので手軽に試すわけにも行かないかも知れませんが、青菜が安くなったら是非試してみて下さい。

うまいゾ!


謎は全て解けた!!


conan.png 
「犯人はお前なのねんのねんのね~ん!
さっさと白状するちゃんちゃこりんヨ!」



先日「マウスとガンダム」という日記の中で「シャアの腰に下がってるあの長い奴は何なんだ?鉄砲か?キャプテンハーロックの重力サーベルじゃないのか?」などと書きましたが、その後その筋から(どんな筋だよ)の重大なタレコミがありましたw

あれは実は、高級将校用(多分佐官以上と思われます)に試験的に支給された「ビーム・ガン」だそうです。
言わば対人用ビーム・ライフル。
キシリアがギレンを射殺するシーンで使っていた武器だそうです。
…おお、そういえばそんな場面があった(忘れてた)!
なるほどぉ…あそこのシーンで使われていたとは、全く記憶になかったぜ。

しかし、彼女以外の将校や兵士が劇中で使用していないことから見て(シャアなど一部の将校は装備していますが)、結局は性能に何らかの欠陥があり、一般兵士には使用されなかったのではないか、ということです。
ううむ、全くごもっともなご意見です。
「ビーム・ライフルは、地球の重力圏に於いてはビームが収束せず、威力が著しく低下するため、陸戦ではあまり使用されなかった」という話をウィキか何かで読んだ気がしますが、対人ビーム・ライフルもまさしくそのとおりだったので、普及しなかったのかもしれませんね。
ガンダムに登場するキャラクターたちは大抵宇宙空間にいますが、宇宙戦艦に乗っていても無重力状態でふわふわ浮いたりしていませんので、おそらく人口重力装置が働いていることだと思われますから、それによってビーム・ガンの威力が低下、あるいは性格に作動しないという欠陥が出たのかも知れません。

などと考えてみると、やはりガンダムは奥深いし、面白い。
公式設定を深読みして、裏事情や新しいストーリーを妄想できる余地が大いに残されていますからね。
今後も色々妄想して楽しみたいと思います!

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新田佳奈

Author:新田佳奈
ハンドルネーム:BAD
別名「新田佳奈」。
「にったかな」、ではなく「しんだかな」と読んでください。
岩手県盛岡市在住。

一次創作でイラストや小説を作っています。
最近はIllusionのHゲーム「ハニーセレクト」でキャラクターを作ったり、スクリーンショットを撮って遊ぶことが多いです。
ただし大したものは撮れませんが…(^^;)。

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