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Re:BAD TASTE♥

管理人が気ままに綴っていくお気楽ブログ。閑古鳥の巣。

殺す気か

毎回同じような書き出しですみません。
でも書かせてください。

今日も暑い一日でした。
なんと盛岡なんていう最果て辺境の地ですら最高気温35℃!!

殺す気か!

で、明日も同じ予想最高気温、朝から24℃。
夏の野郎、おれを完全に殺しにかかってやがるな。
明日も酷い一日になりそうだな…。

それ以外にもう何も書く気が起きません。
本当にやる気ゼロ。
すいません。

寝る。
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ホビトン!

今日も暑い一日…。
毎日こんな書き出しで申し訳ないんですけども、ほんとうにもう身も心も溶けて流れて行きそうです。
しかも暑いから水ばかり飲む(食欲ゼロ)から、水中りで水様便が出るのでトイレ通う→体力低下→食欲さらに無くなる→水飲む…という悪循環。もうへとへとです。
もう何もかもやる気がしない。絵も小説も勉強もやる気になれない。
夕方間際になったらもうネットすら見るのが億劫になってきて、完全に夏バテモードに突入してしまったようです。
皆さんも使える時は冷房とか使って、しっかり栄養をとって、水分と塩分もきっちり補給しつつ、頑張ってくださいね。

さてそんな中、Amazonの古本屋に注文した本が届きました。
「絵物語 ホビット―ゆきてかえりし物語―」



これは言わずと知れたトールキン御大の作品で「指輪物語」の前日譚「ホビットの冒険」を、絵物語…と言うよりも完全に漫画ですけれど、とにかくビジュアルという目に見える形で再現した本です。

描いたのはアメリカンコミックアーティストのデビッド・ウェンゼルという人です。
この方の絵には結構特徴があって、線が太く硬質的でポップなイメージがあるアメコミとは明らかに違う、どこか絵本的な柔らかいタッチで「中つ国」の世界を描き出しています。
中つ国を描き出す画家といえば、代表的なのはやはり指輪物語の表紙絵とか画集を描いているアラン・リーが挙げられるでしょうが、リーの幻想的かつリアリスティックな作品なんかとは違って、このウェンゼルという人の絵柄は本当に漫画っぽいというか絵本的というか、とにかくそういうイメージがあります。
まあ、こう書いたところでなんじゃらホイとお思いになられる方も多いかと思いますが、とにかくリーの作品みたいに非常に美しいが硬質的で冷たい感じのものではなく、泥臭いけどもっと暖かい、でも細部に渡るまで丁寧に描かれているという、そういう印象を受けます。
オールカラーですし、読んでいるのが楽しい本でした。

実は先日、YouTubeで今冬公開予定の映画「ホビット 思いがけない冒険」の予告編を見ました。
(映画の予告編はこちら)
これがかなり出来がよくって(でもトーリンが若すぎじゃないか?)、これを見たら久しぶりに読み返したい…と言うよりも、ビジュアルという目に見える形でまた「ホビットの冒険」を読んでみたいという欲求に駆られたのですね。
で、今回の購入に相成ったわけです。

僕は昔…と言っても少年時代のことですが、盛んにD&Dというテーブルゲームをやっていた頃でしたが、「ホビットの冒険」を読んだことがあります。
その頃は、瀬田何とかという人が翻訳をした本が確か上下巻で出ていたんですけど、その訳文が明らかに無理やりだろこれは…と思う部分が多くてどうしても好きになれませんでした。そのあたりは未だにそのままです。
因みに瀬田さんは指輪の方も翻訳されていて、今だに「名訳だ!」とか言ってるファンの人が多いようなのですが、僕は逆でどうにも好きになれず、12年前ですか、「ロード・オブ・ザ・リング」の映画第1作が公開された折に読んでみたのですけど、やっぱり「レンジャー」を「野伏」にしたり、「ストライダー」を「馳夫」にしたり、そういう部分が妙に引っかかって、読むには読んだんですけど「王の帰還」の最初で投げちゃったんですよね。

閑話休題、まあ訳文はともかくも、久しぶりに読み返して見ると「あら、こういうお話だったっけ?」「ここはこんな感じだったのか…」とか、色々思い当たったり意外な部分があったりで、非常に面白かったですね。
しかもそれがビジュアルとして「見られる」というのは多いな強みに思います。イマイチ想像しにくかったところが、手に取るように分かるわけですからね。やはり絵の力っていうのは偉大です。
もちろん、「このキャラクターはイメージに合わないなぁ」とかそういう部分もありましたが、それも許容範囲内です。想像力とか、キャラクターのイメージは十人十色ですし、少なくとも「許せないほど受け入れがたい」という感覚は抱きませんでした。

惜しむらくは、翻訳をしている方が瀬田さんではないので(まあ瀬田さんはとっくに亡くなっていますけど)、訳文が非常に特徴的?なことです。
「瀬田の訳文嫌いじゃないのかよ」というツッコミがきそうですけども、好き嫌いは別として、瀬田さんの訳文は指輪物語のファンとかファンタジーファンの間ではもう定着しています。だからドラゴンが住んでる「はなれ山」とか、エルフのエルロンドが住んでいる「裂け谷」とかは常識化しているんですよね。僕が瀬田さんの訳は嫌いだといっても、ある意味それに慣れてしまってるという部分もあるんですね。
なので、この本を訳した山本史郎さんという方もそういう固有名詞的な部分は踏襲してくれればよかったのでしょうけど、この訳者さんはズバズバ独自の訳文に変更しています。
「トーリン・オーケンシールド」を「ソーリン・オークンシールド」にしたり(英語の発音ではこっちのほうが正しいようです)、「はなれ山」を「寂しい山」にしてみたり、「裂け谷」を「リヴェンデル谷」にしてみたりなど。
まあ、本来はソッチのほうが正しいのでしょうし、瀬田さんが最初にホビットを訳したのが1950年代らしいので、その頃は英語が今ほど一般化しておらず訳文も無理やり付けるしかなかったのでしょうが今は英語がどんどん日本人に浸透してきて英語であっても理解してもらえる、むしろ英語のほうがかっこいいんじゃね?っていう事情もあるんだとは思うのですけども、もっとファンの「慣習」を尊重してもらっても良かったのかなぁ…と思わないでもありませんね。
「つらぬき丸」をそのまま「スティング」にしたりするのはいいと思うんですけど。名剣に「丸」とかつけるのって日本人だけでしょう?英語圏では思いもよらないはずです。そういう感性的な部分を無理やり日本語にしてしまうことはないでしょうと思うので、このへんは個人的に歓迎です。

まあ、長々と書いてしまいましたけど、この本はすごく素敵な本だと思います。
絵を描く人にはファンタジックな絵を描く際の参考になりますし、小説を書く人にとってもイメージ補助という点で大いに参考になるでしょう。物語は原作にかなり忠実なので(端折っている部分もありますが)、しっかりしています。
こういうジャンルの作品に興味が有る方、ぜひこの本でトールキンと「ホビット」の世界に浸ってみるのはいかがでしょうか?

超時空映画館13

昨日エアコンを点けたと書きましたが、今日は朝からものすごく暑くて一日中回しっぱなしです。
一日も経ってないのに我慢しきれない自分が恨めしい。
あと、相変わらず臭いです。

毎日暑い暑いとばかり書いている気がしますが、実はそれ以外に書くこともこれと言ってないのです。
なので仕方ねえ、困ったときにはこれだ。
そう、久々の(?)「超時空映画館」。
いい加減ネタが尽きてきました。

本日のお題「ヘル・ゴースト 悪魔のスケアクロウ(アメリカ 1988年)」

(※Amazonに商品の情報がありませんでしたので、商品紹介はありません)

<あらすじ>
 
コービン、ジャックら元軍人6人は軍事施設を襲って350万ドルの大金を奪い、パイロットとその娘を人質に輸送機で逃亡する。だが、その途中で一味の1人バリーが裏切り、金とともにパラシュートで降下。金を取り返すため荒野に難着陸した強盗団は、バリーを追って荒れ果てた畑の中にある一軒の農家にたどり着く。畑の中には不気味な案山子が数体たたずんでいたが、その案山子が突如として動き出し、「カカシゾンビ」と化して強盗たちに襲いかかってくる。
 
<感想>

トウモロコシ畑の中にたたずむ不気味な案山子がゾンビ(?)となって人間に襲いかかってくるという、聞いただけでは陳腐な印象を拭いきれないゾンビ映画の変り種です。仰々しい邦題やカカシゾンビという言葉の持つなんともいえぬ脱力感から、クズ映画と思われそうですが、実はそうでもありません。あきらかに、どう考えてもB級映画以外のなにものでもありませんが、意外に出来が良く、なかなか見ごたえのある内容でした。
監督はウィリアム・ウェズリー。監督と同じくして脚本も務めています。失礼ながら、僕はこのウェズリーという監督さんの名前をこれまで全く聞いたことがありませんでした。この記事を書くに当たってネットで検索をかけてみましたが、フィルモグラフィはこの映画と、ゾンビと化した囚人が捜査官を襲う「ルート666」という作品のふたつしかないようです。
  
さて感想ですが、「面白かった!感動した!」と鼻息荒く語るほどのものでもありませんが、しかし決してつまらなくはないという、まさにB級映画のお手本的な佳作でありました。
まず登場人物が面白い。大抵のホラーで犠牲になる人間は、いかにも頭の弱そうな筋肉マンやパッとしない面の黒人、セックスのことしか考えていないようなバカップル、無意味に泣き叫ぶ美少女などが多いものですが、この映画では「軍事施設から銃撃戦の上、大金を奪って逃げた武装強盗。しかも元はコマンド部隊で、軍事施設内の銃撃戦では18人も殺しているらしい」という点ですでに異色といえます。
ただ彼らは根っからの極悪人というわけでもなく、物語中盤から人質にとったはずの少女の父親がカカシゾンビによって殺されるとなぜか同情して娘を助けたり、一味の1人・コービンは彼女と手に手を取って逃げ出したり、しかもラストは彼女をゾンビから守るためゾンビもろとも手榴弾で自爆するなど、よく言えばヒューマニズムのあるナイス悪人(なんだそりゃ)、悪くいえばちょっと中途半端な悪役なのです。
そして彼らに襲いかかるのが、何度も言うように案山子がゾンビ化した「カカシゾンビ」と言うヤツのですから、この映画はゾンビ映画の中でどころか、ホラー映画の中でも異色の存在と言えましょう。

このカカシゾンビ、まさしく動き出した案山子なのですが、そのルックスが妙に人間に似ており、死体や遺骨を使って作られているのではないか?ということを観るものに強く印象付けます。彼らは普段案山子として十字架のように立てられた支柱にぶら下がっているのですが、犠牲者が近づいてくると突如として襲いかかるのです。背の高いとうもろこしの葉の茂みの間から、カカシゾンビがぬっと現れるのはなかなか不気味です。
彼らは動きこそゾンビの例に漏れずモタモタしていますが、武器として農業用のフォークや鉈、ナイフなどを器用に使い、犠牲者をそういった農機具類で殺し、遺体を剪定ばさみやのこぎりなどで解体し、自分の身体の壊れた部分に縫い付けます。つまり自分で自分の身体を修復しているのです。
この辺りの描写はかなり凄惨で、ゴア・シーンも「うちは包み隠さず全部見せるアルよ!」とばかりにどぎつく(そう長回しで見せはしませんが、回数は多いです)、特殊メイクもなかなかの出来で、見ごたえがあります。
個人的には、手を農業用フォークで刺されて地面に縫い付けられた一味の女性が、逃げ出そうと自分の手をフォークから抜こうともがくシーン、カカシゾンビに腕をのこぎりで挽かれ、ギャーと叫んだ男性の顔に「うるさい、静かにしろ」とゾンビが言って布袋をかぶせ、そこにナイフをグサッと根元まで突き刺すシーンが物凄く痛そうでした。
どうやらカカシゾンビは、他の映画で見られるような「生ける屍」ではなくて、なにか悪魔的な力によって動かされているいわば「悪霊が憑依している人形」ようなもののようであるらしく、犠牲者を近親者や仲間の声色を使っておびき寄せたり、殺した人間に細工を加えて仲間にしてみたりと、普通のゾンビにはない悪知恵があってこの辺りも楽しいです。
トウモロコシ畑に追い詰められた強盗が姿の見えない敵に向かって「殺さないでくれ、金はやるから」と呼びかけると、彼が持っている無線機に「金はいらない、お前の魂が欲しいのさ」とか「最後の言葉はなんだ?聞いてやるぞ」とか案山子のものらしい不気味な声が入るところがなかなかの「ホラー」具合でステキ。
ホラー映画の常として、強盗団は前述の如く次から次へとカカシゾンビに殺されていきますが、只でやられるほど弱くはなく、何しろコマンド部隊ですから短機関銃や拳銃、暗視装置、無線機、手榴弾など数多くの武器を持っており、それでゾンビに対抗しようとします。SMGやショットガンでカカシゾンビを撃ちまくる所はちょいと3流アクション映画風味。まあほとんど効かないんですけどねw

さて、このカカシゾンビの正体は一体何なのか?ということですが、それは最後まで登場人物にも観客にも明らかにされません。
家の中には3人並んだ兄弟らしい農夫の写真が飾られており、どうもこの3人が何らかの悪魔的な儀式を行い、案山子をゾンビにしたらしい…ということがそれとなくほのめかされるものの、それ以上の詳しい情報は一切提示されません。
最初に金を持ち逃げしたバリーがカカシゾンビに殺された後、家の発電機が動き出したりするシーンがあり、またゾンビに殺されたバリーがゾンビになって現れたりするので、案山子に魔法をかけたというよりも、この農家の敷地内に邪悪な結界を作ったというのが正しいのかもしれません。
いずれにしろ、観客はこの登場人物と同じく訳の分からないままカカシゾンビに襲われ、あれあれと言ってる間に映画の中に入り込んでいく事になるわけで、この辺りは要領を得ない反面、見方を変えればなかなか良い演出だと言えるかも知れません。

全編ナイト・シーンで展開するので画面が暗く、よく見ないと何が起こっているのやら分からないシーンもありましたが、暗視装置を通して見た無機質な緑色の風景を上手く利用していたりなど、カメラワークやカットの工夫にも見るべきものがあります。
前述のように特殊メイクもなかなか頑張っておりますし、「金なんか拾ってないで早く逃げろ!」「強盗団のくせにやたらいいやつが混じってるんじゃないか?」などという部分以外にこれといったツッコミどころもないw、良質のホラーではないかと思います。
音楽はあまり目立ちませんがハーモニカを使ったどこかカントリー調の不気味な旋律がいかにもアメリカの田舎で起こった怪奇譚、みたいな雰囲気を出しており、この映画の内容によくマッチしていると思います。
全く救いようがない絶望的なラストや、犬やラジオのニュースなどをうまく使った演出もなかな巧いです。

もはや目にする機会すら少なくなったかこの作品ではありますが、ビデオレンタルとか通販、あるいは中古品センターなんかでで見かけたら是非お手にとってご覧になることを強くお薦めします。
今日は暑いなぁ、よ~しこれからビール飲むか、でもどうせならおつまみの変わりに何か面白い映画を見たいなー…と思っているときには最適の作品です。
アメリカでは意外に人気のある映画のようでDVDも発売されていますから、英語にご自信のある方は原語版で挑戦してみるのも良いかもしれません。今は海外のDVDをかなり格安で売っているサイトなども結構あるようですし。
しかし英語などまるでちんぷんかんぷんな僕としては、折角アメリカでDVDが発売されているのですから、いずれ日本でも特典映像などをつけた特別版として発売してくれないものかと思ってしまいます。

エアコンつけた


 

今日は朝からいい天気。
昼過ぎくらいにちょっと曇りましたが、気温は午前中からぐんぐん上昇。
現在は空もカラリと晴れて、気温は31℃です(^^;)。

何度も書いていますが、暑さが苦手な僕はもう暑くて暑くて仕方なく、パソコンのファンもフル回転で今にも爆発しそうな勢いです。
外に買い物に出ても、アスファルトの放射熱がもう凄いことになっていて、スーパーの駐車場なんか息をするのも辛いほどでした。スーパーの中は冷房が効いているので、いいのですけどね。

そこでとうとう我慢しきれず、1年ぶりにエアコンを点けることにしました。
エアコンの電源が入っていること、コントローラの電池を確認後、冷気を漏らさぬために部屋の窓を閉めていざ運転開始!
途端にエアコンから流れだしてくる悪臭!!
ウエッ、とえずきそうになるくらい臭い(^^;)!!
そう、この1年というもの全然掃除をしていなかったのでカビだの埃だのが溜まっており、その臭いなんですよね。
いやぁもう臭いのなんの、非常手段としてファブリーズお部屋用スプレーをふりかけたんですが、臭いが消えるどころか焼石に水で、なんとも言えない悪臭に進化・・・。
しかしエアコンを止めると暑いので、仕方なく運転させながら部屋中の窓を開けて暫く運転させたところ、なんとか悪臭は弱まりました。
いや、まだ臭いですけど、なんとか我慢できるレベルにはなったようです。
扇風機も併用して部屋の中を首振運動させてますが、かなり涼しいですね。
ありがたやありがたや。

しかし調子に乗って使い続けていると電気代が凄いことになりそうなので、なるべく日中の暑い時間位だけ使うようにしたいと思います。

落書きSS「ひ◯にゃん」


 
「まさか井伊殿の御首(みしるし)をこの手に頂戴出来ようとは・・・この身一生の果報なり!」
・・・悲しいけどこれ、戦国武将の倣いなのよね。

暑かったのよね

今日は朝早く目が覚めてしまいました。
昨晩はなぜだかすごく眠くてたまらず夜11:30頃にはもう布団に入ってましたので、そのせいかなとも思ってみたりしましたが、それにしたって朝5:30前後っていうのは早すぎですわい(^^;)。
せめて朝7:00位までは寝ていたいところです。

でもですね、最近悲しいことにあまりゆっくり寝られなくなってきたんですよね。
それだけ僕も歳取ってしまったってことなんでしょうけど、どうも、トータルするとせいぜい5時間くらいしか寝られなくなってしまったみたいなんです。
まあ、訓練が終わっても規則正しい生活をするというのはもちろんいいことではあるんでしょうけれど、ゆっくり寝られないというのはやっぱり悔しいですねえ。
それにともなってぐっすり寝こむということがなくなってしまい、眠りも浅くて夢ばかり見ている。
ぐっすり、それこそ飽きるくらいの時間寝てみたいものです。

それで今日は、早朝から暑かったのですよ!
なんですかね、えらく暑かった。
気温が午前中の時点でぐんぐん上昇してきたのが分かるくらいで、今日は訓練の後始末(?)で職安に行く日だったのですが、その頃(午後2:00頃)はもう盛岡中が酷い熱気に包まれていました。
帰宅してからもまだ酷く、おまけに僕の部屋は午後になるともろに西日が当たるので、パソコンを動かすと狂ったようにファンが回転して今にも爆発しそうなほど。
今頃になってようやく落ち着いて来ましたが、今日は日本全国酷かったみたいですね。
明日もこの陽気が続くようですが…。
東北もようやく梅雨明けしたそうなので、本格的な夏です。
仕方ないのかなあとは思いますが、それにしても暑いのは苦手だ。

早く秋になれ!w

落書きSS「更衣室にて2」


kyonyu.png
 
「ジェニー、相変わらずおっぱい大きいわねー。いったい何メートルあるのぉ?」
「あはは。や、やだなー何メートルだなんて。・・・ひ、103センチよ」
「えー!メートル超えしてるじゃないのぉ!それだけおっぱいあったら男の子にモテモテでしょ?うらやまし~!」
「そんなことないわよ・・・。実際のところ男の子にはあまりもてないし、重いし、肩が凝るし、邪魔に思う時が多くて。そういう意味でいうなら、わたしはおっぱいが小さい人のほうが羨ましいくらいだわ」
「毛、毛唐!!貴様、貴様絶対に言うてはならんことを・・・!いつか必ず殺してやる・・・!」




昨日の続きです。
やたら朝早く起きちゃったので早めに更新しておきます。

落書きSS「更衣室にて」


hinnyu.png
 
「日本のスクール水着というモノは、どうしてこうも胸周りのサイズが小さいのかしら?着るたびにおっぱいを中に押し込めなくちゃいけなくて、恥ずかしいわ・・・」
「あはは。それはジェニーがおっぱい大きすぎるだけよ」
「毛唐!・・・いつか殺してやる」

落書きSS「Yomisute Online」


haniwa.png
 
岩手県の遺跡よりセクシーな埴輪見つかる 
(読捨新聞 7月24日22時22分配信)

岩手県にある弥生時代の遺跡から、これまでにないタイプの珍しい埴輪が発掘されていたことが、24日わかった。

この埴輪が発見されたのは、岩手県盛岡市郊外にある「仏頂面(ぶっちょうづら)遺跡」の6番構で、同遺跡は弥生時代後期のものとされる。
見つかった埴輪は長髪の若い女性をかたどったとみられるもので、残念ながら手足の部分が欠損しており完全な状態ではないものの、頭部と胴体部分はほぼ完全な形状で発見されている。
その体型は現代のグラビアモデルさながらで、ビキニの水着状の衣装をまとっており、なんともセクシーだ。
放射性炭素年代測定により、弥生時代中期から後期にかけて制作されたものであることが確認されたという。

発見者である東京バカ田大学の考古学教授・新田佳奈教授は
「埴輪の形状からすると日本人女性をかたどったものではなく、どうやらヨーロッパ系の白人女性をモチーフとして制作されたもののようだ。当時の日本を白人女性が訪れていたことに驚くし、ビキニ状の衣装が存在していたことも特筆に値する。考古学状の大発見になると確信している」
と語っている。

学生生活終わる

4月25日から3ヶ月間にわたって通った職業訓練も今日で終了です。
長いようで短いような、そんな不思議な3ヶ月でした。
何事も過ぎ去ってしまえばあっという間の出来事に感じるものではありましょうが、今はそれが率直な感想ではあります。
僕はこの訓練学校に通う以前、Microsoft Officeを扱った経験が一切なく(嘘のような本当の話ですが)、それをこの訓練を通じて曲がりなりにもそれなりに扱えるようになったということは、訓練に通った甲斐もあったのではないかと思います。

尤も、資格は取れませんでしたが(爆)。

勉強しなかったわけじゃないぞっ、ちゃんとしてたんだぞっ。
ならなんで取れなかったんだよっていうツッコミにはこう答えますよ。
「だって難しかったんだもん!」
「なんだよBAD,口程にもねえ!情けねーな」などと思われている皆さん、実際やってみなさい、絶対に難しいから。
…え?すんなりMIOS資格取得した?
お見逸れいたしました、もう何も申しません、ごめんなさい。

閑話休題、さすがにこれでは悔しいので、これからは先日購入したWordとExcelのMOS模擬試験CD-ROM付き参考書を使い、今までの訓練で蓄えた知識をベースにして自己学習を進めていこうと思います。
もちろん目標はWordとExcelの…できればPowerPointもですが、とにかくMicrosoft Officeの資格を取得することです。

ただし2010でのな!!
(学校で教わったのは2007の操作法)

お盆まではちと私的に忙しい日が続く予定ですので、盆過ぎにバイトを探し、すこしずつでもお金を稼ぎつつ資格試験のお勉強を進め、出来れば10月までには取りたいものだと思います。
そのあとは…色々考えて入るのですが、なんとも恐ろしい考えなので人に語ることができません。
ああ恐ろしい。
…というわけで明日から少しだけ暇になりますが、日々の勉強はたゆまず進めていきます。

なんでもいいけど、裏の家がこの時間まで屋根の工事してるんですよ。
もう8時でしょ?こんな時間まで工事するとかどう考えても近所迷惑でしょうこれ。
うるせい(^^;)。


落書きSS「ツンデレハチ公」


 
30分後、ハチのご主人様が駅に着きました。
「何だ、ハチ。迎えに来てくれたのか?」
「そ、そんなわけあるかよ!ハラ減ったんで駅前の焼鳥屋に焼き鳥食いに来ただけでぇ!」
「ウフフ、そうかそうか。それじゃあ焼き鳥買って帰るか!」
「当たり前だろっ!」

ハチの声はウルフルンの声想像w



落書きSS「忠犬ハチ公」


hachikou1.png
 
忠犬ハチ公は主人を待つ間、逸る心を落ち着けるために、渋谷駅の雑踏の中で坐禅を組んでいたといいます。
これが本当の「おすわり」というやつです。
犬の鑑ですね。

今日は寝坊してプリキュア見逃しました・・・。

落書きSS「悪魔イブリス2」


 
僕が仕事から帰宅して玄関を開けると、家の中が一面血だらけになっていた。
びっくりした僕は、玄関先で腰を抜かしてしまった。
すると物音を聞きつけて、台所からイブリスが出てきた。
彼女は僕の顔を見ると、にっこり笑った。
「あら、旦那様!おかえりなさいませ。今日もお疲れ様でした。今夜のお夕飯はハンバーグですわよ♥」
「そ、そんなことより、これは一体何なんだ!どういうことなんだ!」
「今日のお昼、隣の山田さんの奥様がいらっしゃいましたのよ」
「それがどうした」
「うちのポチの鳴き声がうるさいって、文句を言いに来られたのですわ。それはもう激しい剣幕で。相当お怒りのご様子でしたし、わたくし、最初は黙ってお聞きしていましたのよ、その文句を。でもそのうち、奥様はわたくしの服装がどうのとか、旦那様のお仕事がどうのとか、なんだか随分なことをおっしゃられるようになって。それをお聞きするうち、おとなりの奥様がポチよりうるさい方のように思われて来ましたの。まるで豚みたいに、ぶうぶうおっしゃられるんですもの。そう思ったら、お顔もどこか豚に似てらしたし、よく太ってらっしゃるし、ああ、やっぱりこの方豚なんだわって確信しましたのよ」
「いや、確かにお隣の奥さんはよく太ってたが・・・」
「でしょう?・・・ですから、しちゃいましたの」
「何をだ・・・」
尋ねて僕はようやく気づいた。彼女の手に血まみれの包丁が握られているのを。
ま、まさか・・・。
僕の引きつった顔を見てイブリスはいつものようににっこり笑った。
「そう、ハンバーグにしちゃいましたの。丁度お肉を買いに行こうかと思っているところでしたし」
イブリスの金色の瞳が底光りして、彼女は手の中で包丁の柄をもてあそびながらせせら笑うように言った。
「・・・奥様、豚みたいにお鳴きになって、豚みたいに暴れられましたわ。ですからわたくしも屠殺人になったつもりで、ゆっくりと、残酷にお料理して差し上げましたの」
庭でポチが何かの骨をかじるゴリゴリという音が聞こえてくる。
ま、まさかあれは・・・。
「おかげでお肉、それにモツがたくさんとれましたのよ。冷蔵庫に入りきらないくらい。これでしばらくお肉には困りませんわね。ポチも美味しい骨がかじれて嬉しそう・・・」
う、うわああああああっ!
叫んで僕は気を失った。

落書きSS「悪魔イブリス」


 

ある日、僕の家にアラビア風の衣装に身を包んだ美しい悪魔がやってきた。
驚く僕に、彼女は優しく微笑みかけながら、名刺を出してこう言った。
「はじめましてBADさん。突然のご訪問失礼致します。わたくし、ムスリム悪魔商会から参りましたイブリス・アル・シャイターンと申します。ぶしつけですけど、わたくしと契約していただけません?」
「契約だって?見返りはどうせ魂だろう。御免被るね」
きっぱり言った僕に彼女は優しく言った。
「まあ、そうおっしゃらずにお話を最後までお伺い下さいません?もちろんご契約はあなたの魂でさせて頂きますけれど、その見返りとしてわたくしの愛とカラダをあなたの一生分おつけしますわ?誠心誠意、お仕えさせていただく所存でおりますのよ、わたくし。よくお考えいただきたいの・・・金欠、アラフォー、ブサメン、しかもオタクの四重苦のあなたにとってこれ以上ないご契約内容と存じますけど。・・・いかがかしら?」
う、うわあああああああ~ん!

こうして僕は彼女との契約書にサインした・・・。

落書きSS「あひる」


afrac.png
 
「はじめまして、アレクサンダーさん!わたくし、あひるのCMでおなじみの保険会社のもので、デイジー・ギースと申します。お忙しいところすみません、今日は耳寄りな保険のお話を・・・」

・・・ジェニーの家にやってきた保険屋のお姉さんは、どこかあひるに似ていました。

落書きSS「黒犬ポワロの珍推理」


 
世の中には、星の数ほど探偵がいる。
中には三毛猫だったり迷犬だったりと、いささかおかしな探偵もいたりするが、今日紹介するのはこいつ!
犬!目付きの悪い犬!黒い毛の柴犬!
その名もポワロ!
外見は犬だが、内面も犬だ!
彼はその嗅覚と灰色の脳細胞を駆使し、飼い主の小学5年生・まゆみちゃんと共に難事件を解決するのだ!
そんなポワロに今日も依頼が来た!
(以下割愛)

古い絵でスマソ

落書きSS「トトロのブルーレイディスクが出たと聞いて」


totoro.png
 
そのへんないきものは、ヨーロッパにもいたのです。たぶん。
「おねえちゃぁあ~ん、こわいですぅ」
「どこまでついてくる気かしら・・・」

海外ドラマ「シャーロック」

先ほどまでNHKのBSプレミアムで放送されていたイギリスのテレビドラマ「シャーロック」第1話を視聴していました。
NHKは偏向報道の常習局なので正直好きではないのですが…というか、プリキュ以外テレビなんて殆ど見ませんけども(それはそれで問題あるかw)、たまにこういう海外のテレビドラマを放送してくれるのがいいのですよね。
地上波じゃ流してくれないけどさ。

まあそれはさて置き、このドラマはコナン・ドイルのシャーロック・ホームズの舞台を現代に置き換え、アレンジしたものです。
今日からしばらく連続で放送されるようです。

NHK海外ドラマ「シャーロック」公式サイト

その感想なのですが、まあそれなりに面白かったです。
今日は「緋色の研究」でした。
「ピンク色の研究」になってたけど。
ホームズの変人ぶりがすごかったですw
でもホームズって確かに原作でも相当の変人なので、今の世の中に生きていたらあんなものかもしれないな。
このシャーロックをやってる俳優がどこかで見た顔だと思ったら、ちょっとケビン・ベーコンに似てるんだなw
なが~い顔で顎がちっちゃいw
原作のホームズはコカイン中毒なんですけど、このドラマではニコチンパッチ中毒になってました。
ワトスンはアフガン帰りの負傷兵で元軍医というアレンジも面白いですね。原作では確かインド帰りだったので、そのあたり上手く作ってます。
ホームズとワトソンがホモに間違われるのもコメディのネタとしては面白い。
物語も原作に比較的忠実なので、ファンも許せるのではないでしょうか。

それなりによく出来た佳作と思います。
明日もあるようなので、また見てみようかなと思います。

スマプリ感想7/15

今日の「スマイルプリキュア!」の感想です。
前回に引き続き、今回も濃ゆい、こゆ~い30分でした。

アバンタイトルは先週から直接繋がる部分。
心をひとつにし、いよいよバッドエンド王国に乗り込む5人の姿を描きます。
凛々しい5人の表情が素敵。

そしてポップを先導役としてバッドエンド王国に殴りこむ5人。
バッドエンド王国の情景が、お伽話に出てくる魔女の住む森や荒地などのイメージで、なかなかいい。
味方の世界も敵の世界も同じ「お伽話」「童話」の世界として、根底ではつながっているのですよね。
そしてそこでプリキュアを待ち受ける、ジョーカーに率いられたバッドエンドの3バカトリオも今日はやる気十分で、本気を出してプリキュアに向かってきます。
それに対するプリキュアも、バンクなしのスピーディ変身で気合十分。
それから、キャンディ救出にハッピーを向かわせるため、残りのプリキュア4人が個々にバッドエンドの4人と戦うことに。
こういったヒーローや戦隊物の王道的パターンですが、それだけにかっこいい。
そして彼女たちをせせら笑いつつも、それぞれタイマン勝負を受けて立つあたりがバッドエンド側も潔い。
この対戦カードがなかなか面白いのですよ。
直情的なサニーには冷酷なウルフルンが、へなちょこヒロイン的なマーチには威圧的なアカオーニが、直感的で一本気なマーチには策略家のマジョリーナが(若返ったら超美人!)、そして奸計を弄するジョーカーには頭脳派のビューティとポップが、それぞれ対します。
ビューティとジョーカー以外、対照的なキャラクター同士を戦わせるというのがいいですね。
タイマン勝負と言いつつビューティにはポップが助太刀してますが、これはそれだけジョーカーが強敵ということなのでしょう。
そしてそれぞれにご丁寧にもリング(というか闘技場的な空間)まで用意されて、何やら「キン肉マン」を彷彿とさせる展開にw

そして熾烈な戦いが始まるわけですが、いやぁ、この戦いの激しさが今までのぬる~い戦闘が嘘だったかのよう!
パンチ、キックの応酬が目にも留まらぬスピードと迫力で描かれる!
これなんだよなぁ、これが見たかったんだよ!
今回のプリキュアに足りなかったものは、この熱く激しいアクションなんだよ!

作画もかなり頑張ってます。初期の頃の、尋常じゃないクオリティを感じさせました。
ちょっと残念なのは、ウルフルンとアカオーニの攻撃がただ単に「殴る、蹴る」くらいにしかなっていなかったことでした。力自慢のアカオーニはそれでいいとして、ウルフルンにはもっと多彩な攻撃をさせて欲しかったですね。
それに対して、マーチとマジョリーナの戦いが異様に濃い。
若返って妖艶な魔女になったマジョリーナ(おっぱいでかいw)はいつものせこせこしたイメージは微塵も感じられず、余裕たっぷりのまさに「悪役美女」。
サッカーで鍛えたマーチの足技に同じく足技で対抗したかと思えば、分身の術を使ってみたり、手から放つ光球で遠隔攻撃するなど、攻撃も多彩そのもの。マーチを窮地に追い込みます。
ビューティとジョーカーの対決も見事。
もともと頭脳派を自認するこの両者の戦いですが、やはり悪知恵にかけてはジョーカーのほうが一枚上手。
バックを取ろうとしたり意表をつく小技を連発するなど、なかなか芸の細かい攻撃を繰り出します。
普段は冷静なビューティも翻弄され、度々危機に陥りますが、それをポップがうまくサポートし、どうにか互角の戦いに。
一方、彼女たちのおかげもあってキャンディを救出に向かったハッピーは、キュアデコルのパワーを集めた究極のアカンベェに行く手を阻まれ、為す術もなくボッコボコに…w ハッピーが主人公でリーダーのはずなのに、全然活躍できないw
そしてそれをただ泣いて見守ることしか出来ない可哀想なキャンディ…。
おそらく一番つらいのは彼女なのですよね。大好きな友だちが、自分の目の前でボコボコにやられていくさまを見続けなくてはいけない無力感と悲しみ。
しかし、彼女の存在が苦境に立つプリキュアたちの力、心の支えとなっているのも事実。
いつか、れいかが「キャンディはわたしたちにとって大切な存在、キャンディがいるからわたしたちにはひとつになれるのです!」と的に啖呵を切ったことがありましたが、まさにそれなんですよね。
キャンディはそういう意味でも、かけがえのない存在なのでしょう。

このあたりも王道的展開ですが、バッドエンド勢の猛攻の前にプリキュアたちは散々に痛めつけられ、一度は力尽きかけます。
しかし誰しもがあきらめない。決して後には引かない。
「痛い、怖い…。でも大事な友だちと別れることのほうがもっと怖い。だから絶対に諦めない!」
キュアピースのセリフですが、普段はへなちょこで引っ込み思案で、泣き虫な彼女のセリフだから生きてくる。
なおあたりが同じ事を言っても、「やっぱなおちゃんかっこいわぁ」くらいにしか思いませんが、ピース(やよい)のセリフだからこそ胸に響くのです。
そしてこのシーンを契機にプリキュアの反撃開始!
しかもそれがOPアニメで使用されているアクションを流用しています。これは手抜きをしたというわけではなく、おそらく今日でひとつの節目が終わるという「けじめ」を付けるためでしょう。
前々から「いつ出るんだ?」と噂になっていたビューティの氷の剣もようやく登場、ジョーカーのフルーレと剣戟戦を展開します。
うーん、れいかが弓道部じゃなくって剣道部とかだったら、色々とお話にも生かせるしもっと良かったんじゃないかと思うのですけどねえ。ちょっと残念かな。
でも剣道は臭いからw、お嬢様で透明感のあるれいかのイメージには似合わないかなあ…w

そしてバッドエンド勢にどうにか勝利を収めたプリキュアたちは再び合流し、復活した悪の皇帝ピエーロに立ち向かいます。
そして同時に復活した(らしい)女王からの力を受けて華麗なる二段変身「プリンセスフォーム」への変身を遂げます。
いやぁ、この格好が本物のお姫様みたいでなかなか可愛いのですが、ひらひらがやたら多くてちょっと動きにくそうですw
ピースとかこけそうw

それから合体技ペガサスなんちゃらでピエーロを倒すのですが…。

…え?ピエーロ、これでおしまいなの?w

ピエーロさん、散々苦労して復活した割には、あまりにもあっけない最後でかなり拍子抜けですwww
ピエーロとの決戦は次週に回して、もっと動かして欲しかったなあ。ピエーロとか言う割には全然ピエロ的な動きとかしなかったしなあ。
このあたりがすごく残念でしたね。

あと、ここが一番重要なところですが、ミラクルジュエルって結局なんだったわけ?
さんざんミラクルジュエルとか言ってたジョーカーはビューティブリザードで消し飛んじゃったし、知るすべもない…。まあ、それは後半戦に向けての伏線かも知れませんが、それを張った張本人のジョーカが退場してしまったのでは締まりませんな…。
うむ、まぁ生温かい目で見守っていく事にしますかw

それ以外は文句のつけようがないくらい面白かったです!
来週はインターミッション的なお話で、かなりゆるゆるな内容になりそうな予感ですw
とりあえず楽しみに待ちましょうw

あとスタッフさんがTwitterで「キャンドルのおもちゃ買って~」とかつぶやきすぎですwww
どんだけバンダイに販促迫られてんだw


人魚の森


2gatsu-oni1.jpg
 
古い絵で恐縮ですが…
ラムダッチャ・ジェニーさん

お友達のブログで高橋留美子先生の作品に関する話題が出たので、便乗するぜっっw

大昔、ラムちゃんにハァハァした王道派(なんだそりゃ)だったこの私、いまだにラムという言葉を聞いただけで反射的に「浮気しちゃダメっちゃ~っ!」という平野文の声が脳裏に蘇ってくるほどです。
・・・だから何だ、と言われると困ってしまいますが。
サブキャラではおユキさんやクラマ姫が好きでございました。
何がって、服装がですよ!
エロくていいですよねw
今考えるとすごくセクシーな格好をした女性キャラが多かったなあ。
ラムちゃんのお母さんですらチャイナドレスみたいなの着ててセクシーでしたよねw

しかし、どういうわけでしょうね。
僕は
実はうる星やつらはあまり好きな漫画じゃないんですよね。
なんつうんですかね、どうにも好きになれなかったのですよ。
キャラはいいけど、漫画が嫌だということの不条理。
思えば高橋先生の漫画には結構そう感じてしまうのがあって、らんまとかめぞん一刻、犬夜叉ですらもあまり好きじゃなかった。
響子さんの大人な感じ(アニメ版では島本須美さんの声が良かった)とか、暗い影と複雑な心情を抱いた桔梗のようなキャラクターは凄く好きだったんですけど。
あ、でも妖怪(つうか、あれは妖怪ってレベルじゃなくて魔物だよな)が日本の戦国時代に介入しているという犬夜叉のお話の構図はファンタジックですごく好きでしたね。
愛憎からくる殺人行為、カニバリズムなどのタブーを扱うエピソードが頻繁に登場するのも面白かった。
今から思えば、よくぞ少年誌でこんなの連載したものだと思います。
ああいう感じで、自分でも伝奇時代劇を作ってみたいなーとか思うもんなあ。

ところで、
高橋先生の真骨頂というのは一連の短編「人魚」シリーズだと思うんですよね。
初めて読んだのは確か中学校くらいの頃だったかと思うんだけど、すごく衝撃を受けたものでした。
主人公は人魚の肉を食べて不老不死になってしまった人間で、自分が人間らしく死ねる方法を探して遍歴を続けているという設定なんですけど、それを見た時「人間にとって生きるっていうのはどういうことなんだろうか」ってホンキで考えましたものね。

不老不死って聞くと永遠に終わらない春っていうか、自分は年を取らないしいつまでも健康でいられるわけですから楽しい事ばかりがあってそれが永遠に続くんだろうなぁ…っていうイメージしかそれまでにはなかったんですけど、この作品を読んだ時「それは違うんだ」って思いました。
徳川家康なんかも言ってますけど、基本的に人生ってつらいものなんですよね。
確かに色々と楽しいこともあるけど、その倍以上辛い出来事がある。
それが永遠に続いていくということの残酷さ。
不老不死の人間が生きる意義っていうのはどこにあるのか…。
そして実際に不老不死になってしまった人間にしか、その辛さは分からないというのがまた皮肉なところ。
みんな不老不死=人魚の肉を求めてお互いに殺し合い、騙し合い、醜い人間模様をさらけ出す。
そしてようやく手に入れた人魚の肉を口にしても、不老不死になるより「なりそこない」という化物になってしまう可能性のほうが高い…。
幾度と無く繰り返されるその出来事を見続けなければならない主人公の悲しみと無力感。
それが紙面から濃厚に伝わってきて、読んでいてすごく複雑な気持ちになったことを覚えています。

高橋先生には、少年誌よりもこういう大人向けの、暗い話のほうが向いてる気がします。
個人的には、だけども。
また描いていただけませんかねえ、こういう漫画。

oni setsubun 
おまけ
節分でいじめられるラムダッチャさん似の鬼娘w
ラムダッチャさんご本人ではありませんので、念のためw



落書きSS 「トトロが放映中と聞いて」


 
満月の夜、ジェニーを迎えに来たのはどこかで見たような黒いねこバスでした。
「お嬢様、お迎えに上がりました」
「・・・ラビニア、お前、いつの間にねこバスになったの?」

更新しないよ

学校で出されてる課題が結構ヤバイ。
今日学校でちまちま作らされたんですが、その作業が全然進まないわけです。
なんでだ?と思ったら、自分が作りたいものの形というものが、まず絵を描かなきゃ形になりゃしない…ってことに気がついたんですよ。
何が何でも明日までに4枚ほど絵を描かなきゃならない。
なので、今日の更新はこれでおしまいです。
そうでないと明日一日の時間がまた無駄になっちゃうから。
そういうわけで今日の更新はこれまでです。
また明日お会いしましょう!

頭痛

今日は通っている訓練校の課外授業で「職場見学」というものに行って来ました。
何故か行き先は盛岡市郊外で地場産品の製造販売工程を見学させる施設「盛岡手づくり村」でした(^^;)。
何でなんだ?
パソコンの勉強をしているのだから、どうせだったら電算センターとかそういうところ見せてもらった方がいいのに…と行く前は思っていたんですけど、実際に行ってみたら結構面白く、また対応して下さった係員の方の話術がなかなか巧みで、時間があっという間に過ぎてしまいました。
南部鉄器の話になると止まらない人で、相当南部鉄器に思い入れがるんだなと思いました。
暑かったけど、楽しかったです。

実は今朝から頭痛が治まりません。
右側頭部のやや後頭部寄りに鈍い痛みがあり、時々鋭い刺し込むような痛みが来ます。
うわー、痛い!!という程でもないのですが、一日中これでしたからたまりません。
おかしいな、僕は頭痛持ちではないはずなんだが…。
血圧も最近は正常範囲のはずなんだけどな。
夕飯後、バファリンを飲んで横になっていたのですが、それでも収まらない。
困りました。

そういうわけで、今日はこのへんにしておきます。
やることもありますが、何をやっても手に付きそうもないので、余り無理せずにもう少ししたら寝てしまおうかと思います。
あまり酷いようなら、明日学校を休んで病院へ行きます。

超時空映画館12

毎日暑くて暑くてもう死にそうです。
学校はとりあえず冷房を効かせてはいるものの、冷え性の女性がいるということと節電対策で気温をなかなか下げないので、パソコンの熱気もあってかなり暑いのです。
しかし今は本当に梅雨なのか?もしかしたら、もう夏じゃないのかな。
いつの間にか梅雨明けてました~(テヘペロ☆)ってことにならなきゃいいけど。

さて今日も実に平和な一日で、劇的な出来事はありませんでした。
そこでこれです、「超時空映画館12」。
そろそろネタが尽きてきましたが、くじけませんw

今日のお題「ディレンジド 人肉工房(アメリカ 1988年)」


(中古ビデオですらこの値段!手を出さないほうがいいかもしれません)

<あらすじ>
 
ウィスコンシン州の片田舎に母親と二人で暮らしていた農民エズラ・コブは、狂信的なクリスチャンの母親に極端な育てられ方をされたため、40を過ぎても独身で超がつくほどのマザコンだった。その母親が病で亡くなるとエズラは精神に異常をきたし、墓を発き母親の死体を自宅に持ち帰る。その後、墓荒らしを繰り返して母親の死体を修復する「部品」を収集するようになった彼の行動は、抑圧されてきた性的衝動に駆られて、さらにエスカレートしていく。

<感想>

アメリカの犯罪史上まれに見る異常な連続殺人犯「プレーンフィールドの屠殺者」エドワード・ゲインが引き起こした一連の事件を題材に取った映画です。

ゲインの事件についてご存じない方はぐぐっていただけると、詳細を記したサイトがそれこそ星の数ほどヒットすると思いますから、ここで詳細を書くのはやめにしておきますが、平たく言うと「狂信者の母親に育てられた超マザコンのオッサンが、母親に似た女性を殺してその死体を解体し、ミイラなどにして保管していた(その一部は料理して食べたとの噂もある)」という事件です。
ゲインは女性を殺しただけでなく墓荒らしの常習者でもあり、死体を解体してその骨からスープ皿や椅子など家具や太鼓などの楽器を作っていたりもしました。
ゲイン事件に題を取ったホラーにはロバート・ブロックとヒッチコックのタッグによる名作「サイコ」や、以前この日記でも紹介したトビー・フーバーの「悪魔にいけにえ」、近年のサイコキラー作品の走りとなった「羊たちの沈黙」などがありますが、この「ディレンジド」もそんな映画のひとつです。

ただし、「サイコ」や「悪魔のいけにえ」などがゲイン事件にヒントを得た架空の物語を描いているのに対し、この「ディレンジド」はこの事件を多少脚色を加えながらも事件を出来るだけ忠実になぞった形で撮影されています。
監督は「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド~ゾンビの誕生~」の素人フォロワーとして名高い「死体と遊ぶな子供たち」を撮ったアラン・オームズビーとジェフ・ギレンの二人です。本来はこれに、やはり「死体と~」のボブ・クラークが加わっていたようですが、彼はのちに契約トラブルでクレジットから名前を外されてしまったとか。 
また、この映画は約20万ドルという破格の低予算で撮影されたものらしいのですが、特殊メイクを僕がかつて神と崇めたトム・サヴィーニ(ただしほぼ無名時代らしいですが)が務めているなど、ホラー映画ファンとしては興味深い作品になっていると思います。
ところが、この映画は様々なトラブルに見舞われた曰くつきの映画としても有名で、製作者のジョン・カー(幼少期にゲイン事件を知って衝撃を受け、この映画を製作しようと思ったとか)が映画公開直後に失踪したり、映画のマスターフィルムが紛失してしまうなどの災難に見舞われました。製作されてから20年後の1994年になってようやくフィルムが発見され公開に至ったという、そういう意味でまさに「呪われた」映画といえましょう。

で、その内容のほうなのですが、まず映画自体の内容がどうのこうのという以前に、映画の状態が凄く悪いのです。長い間フィルムが紛失していたという事情が大きく影響しているのでしょうが、とにかく画像の状態が悪い。フィルムの傷やシワから来るものと思われるノイズやシミなどが頻繁に入り(特に映画の中盤から終盤にかけてがひどい)、音声もそれに伴ってくぐもったり飛んだりして、非常に鑑賞し辛い。
映像自体にそういう欠点があるわけですが、映画の内容としては意外によく出来ています。まあ、所詮はB級の映画な訳ですので、過度な期待は禁物ですが。

低予算ということもあって、セット(セットというか、たぶん本当にそこらのド田舎に行って農家を借りていると思います。セットを組んだらしい教会のシーンが凄くチャチで笑えました)やその他の、様々な面でチープさが非常に目立つのですが、それがまた不思議にいい感じ。
もともとゲイン事件自体が、ウィスコンシン州のプレーンフィールド(何にもない場所という意味)という物凄い田舎でひっそりと起こった事件なので、事件の詳細を知るものにとってはうらぶれた雰囲気がとてもよくマッチしているような、そんな印象を受けるのかもしれません。

お話の舞台はほとんど町の中に限定されています。登場人物もエズラ・コブ(ゲイン)を含めて隣人の一家、保安官など10人にも満たない。そこがまたいかにも低予算的な印象なんですが、本当に事件に沿った物語の展開なのでこれでも別に違和感はありません。
金がない割に特殊メイクも頑張っています。エズラが埋葬されたばかりの老婆の墓を発いて、頭をのこぎりで挽き、髪を掴んでパカッと開くシーンとかはなかなかグロく、よくできています。そのあと脳みそをスプーンでほじったりするんですが、味噌みたいなゼラチンみたいな質感がよく表現されておりました。
いや~さすがサヴィーニの仕事です。ただし、鮮血滴るようなグロい見せ場というのはここでおしまいです。あとはほとんど出てきません。
ラスト、殺した女の子(昔風のティーンエイジャーで、けっこうかわいい)を逆さ吊りにして内蔵を抜く描写も傷口そのものは描写せず、血のりで誤魔化す有様。予算はバアサンの脳みそで使い切ってしまったのでしょうか。

エズラが掘り返した死体を加工して作った太鼓やマスク、それにミイラ(剥製?)などを見せるシーンはありますが、結構さらっと見せていてあまりグロテスクな印象はありません。しかしながら、それらのコレクションに彩られた部屋の中、人面マスクを被り、人革エプロンをつけたエズラが、人骨で作った撥をもって人革太鼓を叩いて大声で歌を唄うシーンは、紛れもない狂気と不気味さ、そして不快感が濃厚に漂っています。これはエズラ役を演じた俳優ロバーツ・ブロッサムの熱演によるものと思います。
ブロッサムは全編に渡って「極端なマザコンで人付き合いが苦手、いつもへらへら薄笑いを浮かべるおとなしい男」というエズラ・コブ=エド・ゲインを見事に演じています。まさしく本物もかくやと思われる名演です。いや、本当にゲインを見ているように思えるのですよ。
他の登場人物では最後までエズラを犯人と信じない(友情からということではなく、エズラが薄バカでそんな大それたことは出来ない人間だと思っているだけ)の隣人のオヤジや、最初にエズラに殺されるデブのオバハンなどがやたら印象的です。特にデブのオバハンは興奮してエズラにセックスを迫るなどやたらインパクトがあります。

ストーリーは前述のように事件に忠実に描かれていますが、事件の経緯自体は大分はしょってありますし、多少脚色もされています。エズラにセックスを迫って射殺されるデブのオバハンは実際の事件には登場しませんが、おそらく彼女はゲイン事件のあとゲインの恋人を名乗ってマスコミを煙に巻いた女性がモデルでしょう。
それ以外でエズラに殺される女性達は、実際は皆太った中年女性であったものを若くてスタイルのいい女性に変えてあります。この程度は可愛いものでしょう。なんだよ、と文句をいう猟奇好きのあなた、あなたは太ったオバハンの裸をスクリーンで見たいと思いますか?w少なくとも僕はゴメンですね。
雑貨屋のアルバイト店員が店においてあるライフルでエズラに撃たれるシーンと、トラックの荷台で息を吹き返して森の中を逃げ惑うシーンは安いながらも意外にサスペンスフルで、見ていてちょっとドキドキしました。
ただ、音楽はいけません。低予算で、はっきり言えば地味な映画ですから壮大な音楽などは必要ないとも思うのですが、この音楽はいけない。
エズラが狂信的なキリスト教徒であった母親に育てられ、その偏った養育法が事件の原因になっているわけですが、それを強調しようとしてか、音楽にはほとんど教会で使われているようなオルガン(エレクトーンか?)が使用されています。これがやたらチープなイメージで、映画の緊張感や迫力を削ぐことがしばしばです。この音楽だけはどうにかしてほしかったなあ。

さて、僕が鑑賞したDVDには、映画のモデルになったゲイン事件を追った短いドキュメンタリー番組が特典として付けられていました。
この番組はビデオの発売に合わせて制作されたもののようで、画像はほとんどがホームビデオのカメラとスチール写真によって構成されています。それゆえに映像は相当に荒く、ビデオカメラ映像独特の「ブ~ン」という低いノイズ音(ていうのかあれは…)が入っていたりと、大変見づらいものです。どことなく、一昔前のアメリカの裏ビデオを彷彿とさせますw
しかしながら、当時を知る生き残りの人々やゲインを起訴した検察官などにインタビューを行ったり、殺された女性達の死体写真、そして動くゲインの映像など貴重なものがてんこ盛りです。これは事件を深く知るためには絶好の資料と言えるでしょう。また,このドキュメントを先に見てから映画のほうを見ることで、より深く映画を理解できるようになると思います。

世間ではいろいろあって評判があまり芳しくない映画のようですが、僕に限って言うなら意外に楽しめた1本でした。
ゲイン事件など猟奇殺人鬼や犯罪に興味のある方には強くお薦めしたい1本です。と言っても、今ではお目にかかることすら難しい映画になってしまいましたが…。
ちなみに翻訳と字幕を担当しているのはパリ人肉事件を引き起こした文学者・佐川一政です(^^;)。


拙者の宝物2

今日も平和な一日でした。
暑かったけど。
そうそう、通っている学校で隣の席に座ってた男性が、無事就職決まったとかで学校辞めて行きました。
良かったですね。
こんなブログ見ているはずもないけど、S君おめでとう。
もう会うこともないと思うけど、元気でしっかりやってくださいよ。
Good Luck!

さてそれ以外特に書くこともないので、どうしようかなと思ったのですが、そろそろ映画のネタも尽きてきているのでw、また僕の宝物を皆さんにご紹介したいと思います。
まあ、僕にとっては価値のあるものでも、誰も価値を認めてくれない代物かもしれませんが…w

gozila1.jpg

古い古いゴジラのソフビ人形です。
大昔のおもちゃメーカー・ブルマァクから出てたやつみたいですね。
最近になって復刻版が出たみたいですが、これはちゃんと当時モノです。
保存状態は、結構いいんじゃないかなと思います。

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今売られているリアルなゴジラの人形からすると凄くチープな出来なんですけど、そこがまたいい味出していると思うのですよ。
ま、今後共に大事にしていきたいと思います。

スマプリ感想7/8

今日のスマイルプリキュアの感想です。
今回は徹頭徹尾ハードかつシリアスな展開でした。

正直、スマプリはこれまでがあまりにトホホな回が多かったので、これくらいの衝撃度がないとシリーズが締まりません。
それに加え、これくらいの苦境に立たされ、悩み、自分が戦う意味を考えた後でないと、来週あたり行われるであろう二段変身も盛り上がりに欠けたものになってしまうでしょう。

そのような意味において、今回は非常に見応えのあった回だと思います。

今回の物語で感じたことは、まずジョーカーが「ミラクルジュエル」にみせる執着は一体何なのだろうかということです。
ミラクルジュエルというのはこれまで何度か名前だけは出てきましたが、それが一体どのようなものであるのかは判然としません。
敵がほしがるくらいですから強烈なパワーを秘めたシロモノであろうとこは容易に想像がつきますが、ジョーカーはそのミラクルジュエルとやらを手に入れて何をしようとしているのか。
これは僕の予想ですが、ジョーカーはミラクルジュエルを手に入れてパワーアップし、自分がバッドエンド王国の王になろうとしているのではないでしょうか。皇帝ピエーロを蘇らせるためだけならバッドエナジーを集めるだけで事足りるはずですし、彼の執着の裏には絶対なにかあると思うのですよ。

それはさて置き、その悪役・ジョーカーの強さよ!
これまで秘められていた彼の実力は、3バカトリオなど比較にもならぬ強さでした。
それはプリキュアを圧倒し、子供あしらいにするほどですが、しかし逆に言えばこれまでのプリキュアの戦いがあまりにぬるすぎたのです。
本来「戦い」とは命がけのものです。敵とのとの命の取り合いです。相手も本気で彼女たちの命を狙ってきます、それが当然なのです。
しかし彼女たちはその場の勢いとノリで戦っていたのであって、おそらく自分の命の危機など感じることはなかったでしょう。
彼女たちが初めて変身した際、誰一人としてパニックを起こすキャラクターがいなかったというあたりでそれがわかります。
本来は人智を超えたパワーを突然手に入れれば驚いたり、悩んだり、そしてもしかしたら悪用しようとしたり、様々な感情が前に出た行動が考えられます(無印あたりは自分が変身することの意味や戸惑いなどを数回に分けて描いていたので、かなり上手かったと思うのですが)。
しかし彼女らはそれをすんなりと受け入れているのです。
物語の展開上ある意味しかたのないことといえるかもしれませんが、ピースあたりは「私、ヒロインになったみたい!」といって喜んでいました。
このセリフが象徴するように、彼女(おそらくは他の4人も)にとってプリキュアに変身するということは、自らのヒーロー願望を満足させてかっこ良く活躍できる、その程度のことだったわけです。

しかしそんな彼女たちも今回、自分たちが足元にも及ばない強敵の出現によって、「命の危機」をひしひしと感じたはずです。
ジョーカーがピースに向かって花を突きつけ、それが一瞬で枯れるシーンがありますが、あそこでピースが見せた恐怖の表情がそれを示唆しています。
続いて、愛と勇気と希望の象徴であるはずのプリキュアがバッドエナジーを吸収されてしまうという皮肉な出来事が起こる。
彼女たちに自分が何のために戦わなければいけないのかを考えさせるには十分でしょう。

戦闘後、小糠雨の降る東屋で5人が話しあうシーン。
ポップの悲痛な叫びを耳にしながらも、5人が初めて味わう敗北に打ちのめされ、おそらく初めて感じたであろう「リアルな」命の危険に恐怖を感じ(彼女らのセリフに度々「元の世界に戻れないかもしれない」という言葉が出てきますが、これは間違い無く「死ぬかもしれない」ということの同義です)、普段は冷静なれいかですらそれに動揺を隠せない中、みゆきが「それぞれよく考えよう」という。
ああ、やはりこの子はリーダーなんだと思いました。みゆきは間違いなく5人の中でもっとも芯が強く、皆の心を落ち着かせ、そしてまとめる能力を持っています。これをリーダーシップと言わずしてなんといいましょうか。

そして5人はそれぞれ、自分の戦いの意味について考え悩みます。
彼女たちに今、戦うヒロインとして、そしてプリキュアとしての真価が問われているのです。
それぞれに葛藤があり、悩みがあり、恐怖がある。
それを乗り越えて行くところに人間として、ヒロインとしての成長があるのです。
見ず知らずの異世界のために自分の命を賭けるのか、それとも現実世界に帰って今までどおりの安穏な生活を続けるのか。
少女たちは最終的に前者を選択し、キャンディのために自らの命を投げ出して強大な敵と戦うことを決意します。
この瞬間、彼女たちは「なんちゃってプリキュア」から「真実のプリキュア」へと脱皮を遂げたといえるでしょう。

ラスト、5人が手を重ね合いいつもの決め台詞を口するシーン、そう思ってみるとかなり感動的なシーンです。
それぞれの葛藤を自らの決意と意志によって乗り越えた少女たちの心はここでまた一つとなり、結束はより強まりました。
後はバッドエンド王国へ乗り込み、キャンディを救出するのみ。
彼女たちの目にはすでに迷いも、恐怖もない。
そこにあるのは何者にも揺るがない、鉄の意思、そして闘志のみです。
そんな彼女たちにの佇まいは、しびれるほどかっこいい姿ではありませんか。
みゆき、あかね、やよい、なお、れいか、頑張れ!
今こそ真のプリキュアとして覚醒した君たちの力を見せるんだ!


今週のプリキュアはものすごく面白うございました。
来週は今週の余韻を残しつつ、彼女たちが華麗なる二段変身「プリンセスフォーム」を遂げるようです。
これは見逃せませんね!
楽しみです!(^^)



東北ずん子

みなさんは「東北ずん子」というキャラクターをご存知でしょうか。
僕は今日、はじめてその存在を知ったのですが、わからないよーという方は以下の公式ウェブサイトをご覧ください。

「東北ずん子 オフィシャルウェブサイト」

なかなか面白い試みと思いますし、何よりも震災で深く傷ついた東北を応援したい!という気持ちが伝わってきて、東北の人間として本当にありがたいです。
デザインは東北というよりもちょっとアイヌっぽい感じに思わないでも無いですが(なこるる…)、透明感があってキラキラしいイメージが可愛いですよね。
枝豆を模した弓やカチューシャも結構洒落てます。

しかしあえて言わせてください。

ずん子はひどいだろ、ずん子はw

しかもお姉さんは東北イタコw、妹は東北きりたん。

あのう、もうちょっとこう、可愛いお名前はなかったものかしら…?w
まあ、おふたりともなかなかめんこいデザインだとは思いますが、なぜ姉と妹は猫耳なんでしょうか。
…謎は深まる!

ちなみに、ずん子のネーミングの由来・そしてデザインモチーフになったであろう「ずんだ餅」はだいたい宮城県周辺(旧伊達領)で食べられているお餅で、僕が住んでいる旧南部領ではめったに食べられていません。
岩手県の県南部は旧伊達領で、食文化はお餅が「ハレ」のものとして盛んに食べられています。
それは土地が肥沃な平野が多く、お米が沢山とれたからです。
しかし、南部領は平野が少なく山また山、とてもお米はとれませんでした。
代わりに栽培が行われたのは蕎麦やヒエ、アワなどの雑穀で、それを食べやすいようにそば切りにして「ハレ」の食として食べました。
なので県北部の食文化は蕎麦が中心です(わんこそばがいい例でしょう)。
僕が住んでいる盛岡周辺もあまりお餅を「ハレ」の食として食べる風習はありません。
では南部領に餅が根付いていないのかといえばそうでもない。
昔から、南部領の人は餅を大ごちそうだと考えており、「弁財物(ベザエモノ、ベンジェモン)」と呼んで食べてきたのでした。
弁財物というのは、お餅が食べられるのはありがたいことで、弁財天という仏教の神様が福を運んでくるようなものだという意味で付けられたようです。
大正時代以降、米が比較的流通されるようになるると、盛岡周辺では餅が盛んに作られるようになり、弁財物は庶民のおやつとして定着しました。
それが現在まで続いており、盛岡市は日本で1、2を争う餅菓子屋が多い街になっています。
しかし前述のようにずんだ餅は余り食べられず、もっぱらお餅を団扇のような形に伸ばして(武田信玄の軍配の形に似ている)くるみ味噌を塗った「お茶もち(団扇餅、が訛ったもの)」とか、お餅を丸めて串に刺し、生醤油を塗った「醤油だんご」などにして売られています。

おもしろいですよね、こういう話。
東北といってもその場所によっていろいろな文化があり、色々な歴史があります。
それを拾い集めるのもまた面白いと思うのですよね。
東北ずん子さんには、こうした東北の歴史などをより多くの人々が興味を持ち、知り、そして楽しんでもらえるように、そのきっかけ・シンボルとして頑張って行って欲しいと思います。

名前はちょっとあんまりですけどw,応援しますよ!!w


柚子胡椒と唐揚げ

今日のお夕飯は僕の好物・鶏の唐揚げを作りました。
いつもはお醤油や生姜、にんにくなどでしっかり下味をつけてから揚げるのですが、今日はちょっと趣向を変えて柚子胡椒で下味をつけてみました。

柚子胡椒、皆さんもおそらくご存知のことと思いますが、九州の福岡あたりでよく食べられている調味料ですね。
僕は純正東北人なので、結構大人になるまでこの調味料の存在を知りませんでした。
父が仕事の出張で福岡まで行って、土産に柚子胡椒を購入してきた際、始めてその存在を知ったのでした。
その頃は確か高校生くらいの頃だったかと思いますが、その頃は盛岡なんかではとても珍しいもので、変わったものがあるもんだな~と感心した程度の印象しかなかったのですが、それから何十年も経った今では、SB食品などから瓶詰めやチューブ入りの柚子胡椒が普通にスーパーなどで販売されるようになって、随分メジャーになったものだと感心してしまいます。

我が家にもそのチューブ入りのものが常備されています。
鳥の水炊きなどの鍋物に使うのが本場である福岡では一般的なのでしょうが、不幸なことに我が家では父が鶏肉や鍋料理が余り好きではないため、そういう形で食卓に登ることは稀なのです。
ならば何に使っているのかといえば、カップうどんの「どん兵衛」に入れるとこれが美味しいのですよ。
そう、カップうどんに入れるためだけに買ってあるんですw
しかしちょっと不思議な事に、「赤いきつね」ではダメなんですよね。
何故か入れるのは「どん兵衛」でなければどうも、美味しくない。
僕は赤いきつねも好きなのですが、柚子胡椒には微妙に合わないんですね。
やっぱり似たような商品と言えどもうどんのツユの素に微妙な相違があって、それが影響しているのでしょうね。

閑話休題、今日はその柚子胡椒を鶏肉の下味つけに使ってみました。
鶏肉が嫌いな父も、何故か鶏の唐揚げだけは結構食べるんですよね。

使い方は簡単です。
鶏もも肉2枚くらいを一口大に切ってボウルに空け、そこに日本酒大さじ2、柚子胡椒大さじ2、塩ほんの少しを入れてよく揉み、30分くらい置いて味をなじませます。
それからあらためて塩を軽くふって、片栗粉をまぶして5分ほど揚げるだけです。
これが結構、美味しかったのですよ。
柚子の風味の中にもぴりっとする辛さがあって、親子三人で黙々と食べました(^^)。
コツとしては、柚子胡椒自体が結構しょっぱいものなので、塩の量を少なめにすることでしょうか。
これは初めてやってみましたが、お勧めです。
柚子胡椒は、結構普通にスーパーなんかで売られていますから、かなり手に入れやすいと思います。
皆さんも是非試してみてくださいね。

黄ニラ食べる

今日も暑い一日でした。
毎日こんな書き始めでごめんなさい。
でもこう書くしかないほど、暑かったのです。
しかも雨降りで、湿気が結構すごい。
いえ、雨が降ってくれることは嬉しいことなのです。
昨日も多分書いたんじゃないかと思いますが、盛岡はこのところ空梅雨で、全然雨が降っていなかったのですよね。
ラジオなんかを聞いていても、「畑の作物が枯れる…」とお百姓さんが悲鳴をあげていましたし。
今日の雨が恵みの雨になってくれればよかったのですけど、近所のお百姓さんのおばあちゃんに言わせると「シャワー程度にしかならないよ…(:_;)」だそうです。
降らないよりはましなんでしょうが、なんともうまくいかないものですね。
明日も暑くなりそうで、気温30℃ほどには上昇するようです。
困りましたなあ。
このまま雨が降らないうちに梅雨明けするんだろうか…。

さて、今日のお夕飯に「黄ニラ」というものが出てきました。
中華料理の食材としてよく使われているようですが、モノはそのまんま「黄色いニラ」でありました。
若干、普通のニラよりは柔らかいような印象があります。
それをうちの母親が豚肉の切れ端と塩コショーで炒めて料理したニラ炒めのようなものを食べたのでありますが、味はニラと言うよりも、ネギの芯にある柔らかいところ、あれっぽい感じで、ちょっと甘みがある感じでした。
でも歯ごたえはそれなりにあるようなイメージです。
まあ、とりたてて美味しいものでもなかったですね…。
うちのお袋様の料理の腕が悪いだけかも知れませんがw、正直また食べたいとも思いませんでした。
実は僕が料理するように頼まれたんですけど、今日はやたら疲れてて、断ってしまったんですよね。
今から思えば、素直に引き受けておけば、少なくとも僕の口にあう味付けにはなったわけです。
失敗したなー。

でも、ちゃんとした中華料理の料理人が料理したらまた違う感じなんだろうなあ。
そういうのだったら、また食べたいような気がしないでもないですね。

暑い

今日は殊の外、暑い一日でした。
冷房の効いた教室の中にいても、冷房の温度か高く設定されているためか(節電による)、さっぱり涼しくないのです。
パソコンが発する熱も原因であろうとは思うのですが、それにしても暑かった!
僕がデブだからかなと思ったんですがw、割と痩せた女の子も団扇使ってたりして、みんな暑いんだなと安心いたしましたw
僕はデブの例に漏れず暑いのが超の付くほど苦手なので、参ってしまいましたよ。
学校が終わって家に帰り着いた途端に、身体がもうグダグダになってしまって、シャワーをかぶったあと布団にバタンキュー。
そのまま1時間ほど昼寝をしました。

何でしょうね、毎年思うのですが、暑さというものは体力を蝕みますね。
何も疲れるようなことはしていないのに、ただ暑いだけでじわじわ疲れてくる。
「夏バテ」「夏痩せ」という言葉がありますけど、結局そういうことで体の不調を感じることを指すのでしょう。
ここ数年は異常といえるほど暑い年が連続していますが、しかし今日ほど暑さに対しての疲労感を感じることというのはなかった気がします。
それだけ歳を取ってきているということなのでしょうね。
もう、若くないんだな…。
心だけは若いつもりでいるんだけど。

さてその昼寝の最中、うつらうつらとした耳に流れこんできたのは、盛岡の夏の風物詩「さんさ踊り」の太鼓の音でした。
独特のリズムなのですが、盛岡人ならこの太鼓のリズムを耳にして郷愁を誘われないものはいないでしょう。
ドンドンドドンドド゙ン、ドンドン・・・。
近所の公民館かどこかで、本番8月1日にむけての練習をしているのでしょうが、この音が聞こえてくると、盛岡にも短い夏が来たなという気になるのです。

と言っても梅雨が終わってないんですけど。
今年の夏は完璧な空梅雨で、雨がまったく降らない。
農家は悲鳴をあげています。
おそらく今年は農作物はダメなんじゃないかな…。
また野菜が高くなりそうだなあ。困った。

かと思えば九州では大雨で大混乱のようです。
日本列島、どうもうまくいきませんなあ…。

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新田佳奈

Author:新田佳奈
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別名「新田佳奈」。
「にったかな」、ではなく「しんだかな」と読んでください。
岩手県盛岡市在住。

一次創作でイラストや小説を作っています。
最近はIllusionのHゲーム「ハニーセレクト」でキャラクターを作ったり、スクリーンショットを撮って遊ぶことが多いです。
ただし大したものは撮れませんが…(^^;)。

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