2012-12-31 19:56 | カテゴリ:ご挨拶・告知
2012年もあと数時間で終わりです。

皆さん本年は当ブログにお越しくださいましてありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
特にコメント・拍手等くださった方、本当に有難うございます。
皆さんから頂戴するコメントや拍手が、どれだけこのブログの更新に繋がったのか、計り知れません。
本当にありがとうございました。
来年もこの調子で更新作業を続けたいと思っておりますので、なお一層のご愛顧・お引き立ての程をよろしくお願い申し上げます。

それでは皆様良いお年をお迎えください!



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2012-12-30 18:32 | カテゴリ:ブログ
いよいよ今年も終わりに近づきました。
みなさんにとって、今年…2012年はいかなる年であったでしょうか?

僕はこのブログを開設したり、訓練校に通ったり、ネット環境では新しいお友達が何人もできたりで、そういう意味においてはなかなか充実した年だったと思います。

ただ、何度もここで書いているように、これだ!と他人に胸を張って威張れるようなものがほとんどなかったのも事実でした。
来年は、その「他人に胸を張って自慢できる何か」をひとつくらい成し遂げたいものだと思っています。
同人誌を出すのでも良い、小回り漫画を描くのでも良い、そういう事でもいいので、何かひとつくらいは…。

とりあえずは更新停止中のサイトの更新再開を前期の目標に掲げたいと思っています。
出来れば1月中にはなんとか、それができないならこのブログの開設1周年になる3月までには形にしたいと思います。
実生活では、警察で古物販売許可証を取得すること!
具体的かつ明確な目標設定のもとで頑張りたいと思います。


今日はお正月に食べるご馳走の下準備にかかりきりでした。
そして年賀状の印刷作業です。
絵自体は昨日描きあげましたので(2枚は流石に疲れました)、印刷すればいいだけなので楽といえば楽ではあるのですが、台所と自分の部屋の往復なので、階段を降りたり上がったりで結構疲れました(^^;)。
しかしどちらも終わりましたので、これからご飯を食べてちょっとゆっくりしてから、サイトに使う絵のほうにかかりたいと思います。



2012-12-27 00:41 | カテゴリ:キャラクター紹介
昨日の拍手のお返事を描いていてふと気づいたのですが、ここに度々紹介している「ジェニー」のことを詳しく紹介していませんでしたね。

彼女は一言でかいつまんで言うと、私「BAD/新田佳奈」が創りだしたオリジナル・キャラクターです。
彼女は僕が長年描き続けているキャラクターの一人でありまして、現在絶賛更新停止中のホームページで看板娘として活躍?していた過去を持ちます。
今ではこのブログの看板娘であるわけですが。

そんな訳で、ネットをやり始めた2006年以降、度重なるごとに彼女を絵として、あるいは文章として表現してきておりますので、以前からお付き合いいただいているネットのお友達には結構「おなじみ」のキャラクターになっていると思うのですが、このブログを通じてお友達にならせていただいたり、たまたまこのブログをご覧くださっている方々には、正直言ってよくわからないキャラクターであるとも言えると思います。

ですので、今回から何度かに分けて、ジェニーについて彼女の「キャラクター」を紹介して行く事にしましょう。
…「管理人め、とうとう書くことが無くなったのか」という台詞は無しの方向で!w

なお、現在製作中のブログが完成した場合、このキャラクター関連の記事は削除するかも知れませんので(新サイトの方に移植するという意味合いです)、悪しからずご了承ください。



jenny-yokomuki.jpg


基本的に、ジェニーにこれという確固たる設定はないのです。
僕はマンガや文章に「スター・システム」を使っているので、名前と外観は同じだけれども、全くバックーボーンや性格が異なるキャラクターとして登場することが多いからなのですね。
つまり、ジェニーは勇猛果敢な女戦士にでも、か弱い囚われのお姫さまにでも、宇宙海賊にでも、格闘家にでも何にでも使えるコンビニエンスなキャラというわけです。
大体、よく表現しているキャラクターのパターンとしては以下のものがあります。

1:剣と魔法のファンタジー系の物語。豹柄ビキニを身にまとって怪物退治や悪人とのチャンバラをします。
このブログでも度々名前が上がるハワードの「コナン」などの洋物ファンタジーの影響が大きいです。

2:現代社会を舞台にしたもの。と、ひとくくりになってますが、ここから少女格闘家になってみたり、西部の女ガンマンになってみたり、スーパーヒーロー(アメコミ系の)や魔法少女になってみたりと、色々分岐していきます。
この世界のジェニーはちゃんと両親や姉妹がいる(一応)普通の少女です。

どちらにも共通しているのはジェニーの外見と身体的スペックです。
ですので、今回はそれをご紹介します。

*名前:ジェニファー・アレクサンダー(Jennifer Alexander)
ジェニーは愛称です。
*人種:コーカソイド
*年齢:16歳前後
*身長:165センチ
*体重:52から55キログラムの間
*スリーサイズ:103・58・95
*血液型:不明(時々O型に設定)
*髪の色:ブロンド
*肌の色:ピンクがかった白
*瞳の色:ブルー

大体こんなかんじですね。
皆さんがジェニーの具体的なイメージをふくらませる手助けになれば幸いに思います。

次回は現代編ジェニーの家族について、簡単にご紹介してみようと思います。

2012-12-26 11:37 | カテゴリ:拍手のお返事
>ホウジロさん

ありがとうございます。
そう言っていただけますと励みになります(^^)。
自分としては色々な絵柄や頭身を使い分けて描いていくつもりでおりますので、今後もこういう絵柄で度々描いていくと思います。
楽しみにしていただけたら幸甚です。

ジェニーが仏教徒というお話は、ジェニーの母親が禅宗系のブッディストで、ジェニーはその影響を受けているという設定になっているんです。
しかしジェニーの父親は敬虔なクリスチャンなので、それが元になって両親が離婚したという哀しい話もあるんですが、このあたりはそのうちこのブログか、近日(?)再開予定のサイトの方で披露したいと思っています。
2012-12-25 23:58 | カテゴリ:落書きSS
昨日の続き
zankoku2.png
更に子供たちは残酷な振る舞いに。
リカを無視してジェニーの方へ行ったのだ。
無邪気さ故の残酷さである。
ガキに大人気のジェニーを見てリカは、おのれの敗北を悟ったのであった。

namida.png
そして涙に濡れるリカであった。
愚痴や悲嘆の言葉の一つや二つ、出ようというもの。
それを眺めてジェニーは、妹の尻が意外にセクシーであることに気がついたのであった。
(完)
オチもなく終わった。
清々しい気分ですwww

おまけ
jennysanta.png
子供にプレゼントを与えるサンタがいるならば、きっとその逆のサンタもいるのです。
ジェニーは仏教徒なので、この時期はクリスマスネガティブキャンペーンを各地で展開しているのであった。
行け、ジェニー!
サンタクロースの息の根を止める、その日まで。

2012-12-24 19:00 | カテゴリ:落書きSS
昨日の続き。
licachanningyou.png 
リカがわざわざ用意してきたのはなんと自分のお人形…というかアクションフィギュアであった(ちゃんとパッケージ入り)。
暇な子ですね。
その前に一体いくらかけてんだよ。
 

zankoku.png
しかし、それを見た子供たちの反応は残酷であった。
そして決定的な一言が。
胸を気にするリカちゃんとっては致命傷である
(解説しよう!5人いるアレクサンダー姉妹の中で唯一の貧乳が彼女だからなのだ)。
…彼女が子供たちに本気の殺意を抱いた瞬間であった。

クリスマスは明日までらしいのでまたもや次回に続くのである。

2012-12-23 17:30 | カテゴリ:ブログ
先ほど、2日ほど前にAmazonへ注文した光学式無線マウスが届きました。

それを早速使用していますが、これまで使用していたトラックボール入りのポンコツ有線マウスがへなちょこだっただけに、今度はあまりにもレスポンスが良すぎて、大いに戸惑っております(^^;)。
夏に購入したセカンドマシンの方も光学式マウスなのですが、そちらはウィンドウズ7が入っているので何となくこんなものか喃…などと思って使用していましたが、改めてこのメインマシンの方で使用してみると、何から何まで旧式のPCであることから、この異様なレスポンスの良さにはすごく違和感を感じてしまう私は戸惑うペリカン。

まあ、そのうち慣れると思いますが…。
しかしこのマウスは凄いな。
とても918円とは思えないw




2012-12-23 17:23 | カテゴリ:料理レシピ
先日この日記に書いたイギリスはイングランド、ヨーク地方の伝統料理「ヨークシャー・プディング」のお話を皆様ご記憶でありましょうか?
今日のお昼にそれを作ってみましたのでご報告をしたいと思います。

クックパッドやその他のサイトで見つけたヨークシャー・プディングの作り方はだいたいこうでした。

(材料)
*強力粉 400グラム
*卵4個
*牛乳400ミリリットル
*塩こしょう 少々
*オリーブ油

(作り方)
1:ボウルに材料を開け、だまにならないようによくかき混ぜる。混ざったら、冷蔵庫に入れて30分ほど寝かせる。
2:型(マフィン型など)に、底が隠れるくらいのオリーブ油を入れ、オーブンに入れて220℃で5分ほど余熱する。
3:型から煙が上がるくらいになったら取り出し、冷蔵庫から出した生地を型の3/4ほどの分量で流し入れる。
そのまま220℃で15分ほど焼き、膨らんできて焼き色がついたら完成。

それで出来上がったのが、これでした。


yp-2.jpg
かなり膨らみましたが、オーブンから出して少し置いたらぺちゃんこになりました。
先日、型を買おうと近所の100円ショップに行ったのですが、残念ながら良さそうなのが売られていませんでしたので、スポンジケーキを焼く型で代用しました。
といってもそんなに大きいものではなくて、直径15センチくらいでしょうか。

yp-3.jpg
ケーキの型が3枚あったので、プディングも3つ作ってみました。
以前日記に書いた藤村俊二に倣い、その内のひとつにレトルトのビーフシチューをかけてみました。
本当は真ん中を凹ませて作ったプディングを器のようにして、その凹ませた部分にシチューを流すらしいのですが、このプディングは凹まなかったのでw、上からかけるだけにしました。

yp4.jpg
意外に(?)ウマそうです。

もう一つの型でこれを作りました。
yp-5.jpg
「トード・イン・ア・ホール」というヨークの伝統料理だそうです。
ただ単に、ヨークシャー・プディングの生地の中にウインナーを入れただけなんですけどね。
このウインナーは以前ここでご紹介した「エルンテフェスト」です。
こんがり焼けて、美味しそう。

yp-6.jpg
3つ並べてみました。
見た目からして相当なボリュームがあります。
とても一人では食べられないので、遅めの昼食ということにして両親と3人で食べることにしました。

で、そのお味なのですが…。
まず弾力が凄いです。写真に写っている普通のテーブルナイフでは歯が立ちませんでした。
そこでギザギザの刃が付いているナイフを使いました(今度はすんなり切れました)。
味は、塩こしょうの他に味付けらしい味付けをしていませんから、これというはっきりした味はありません。
ただ、粉物特有の甘みというか味わいは感じられます。
食べる前に「シュークリームの皮みたいなもの」ということを読んでいましたので、そんなものかと思っていましたが、実際に食べてみるとそれともちょっと違う感じでした。

これは一体何なんだろうかと食べながら考えてみたら、インドのカレーにつけるナーンというパンがありますよね。
あれに似ています。
ただしすっかりそれではなく、なるほどシュークリームの皮にも感じが似ているのです。
この両者の中間といったイメージですね。
僕はシチューをかけたものを食べたのでそう思ったのかも知れませんが、なるほどこういう煮込み系の料理を食べる際に付け合せというか主食というか、とにかくそういう感じで食べるとちょうどいいかも知れません。
その一方で、何も付けないプレーンのものも意外に美味しいです。
もちもちした食感とカリッとした革の焼き目のギャップがベストマッチ。
トード・イン・ア・ホールも、ソーセージの塩気や旨みが自然にプディングににじみ出てきていて、美味しかったです。

しかし、ここで一つ問題があります。
これ、少し食べただけでものすごくお腹いっぱいになります。
きっと胃の中で膨らむんでしょうね。
成る程、本場イギリスではお肉をあまり食べなくても済むようなかさ上げ食品だったという話もうなずけます(^^;)。
3人で食べて、とても3枚は食べられませんでした。
意外に美味しかったので是非また作ってみたいと思いますが、3枚はいらないですw
あとは、なにか飲み物がないときついですねw
喉につまります。
しかし飲み物を飲むとお腹の中で膨れて…ううむ、ジレンマだ。

結局プディングは残ってしまいましたが、それはお夕飯に食べることにして、とりあえずやってみたかったものを作って満足です!w

2012-12-23 11:35 | カテゴリ:落書きSS
もうすぐクリスマスですね。
まあ耶蘇教徒ではないし、プレゼントだのケーキだの騒ぐトシでもないので、正直どうでもいいんですけど、この時期にクリスマスっていうの季節感を表現するという点において欠かせないものとなっとります。
そこで今日明日明後日とクリスマスをネタにした落書きをアップすることにしましょう。




sexysanta.png 

ジェニーとその妹のリカはサプライズ?で日本の幼稚園「大徳寺花園幼稚園」にやって来ました。
目的はリカが通う中学校の冬休みの課題の一つ「ボランテイア」をこなすことですが
リカちゃんはすっかり慈善家気取りなのであります。
彼女はプレゼントとセクシー系サンタ衣装を用意して
ジェニーを引き連れ幼稚園へサプライズで乗り込んだのでありました。


xmasthree.png
しかし「大徳寺花園幼稚園」の子供たちは唖然呆然の体であります。
 そらそうでありましょう。
いきなり変な外人娘が変な服装で現れたのであります。
しかも話すのはおもいっきり怪しカタコトです。
驚くなという方が無理でありましょう。

というわけで次回に続く。

2012-12-21 13:09 | カテゴリ:怪奇
今日は人類が終演を迎えるタイムリミット、滅びの日…だそうです。
なんでもマヤ文明の暦にそう記してあったんだとか。
まあ、まだ12月21日も十数時間残ってますので、この先何が起こるのかわかりませんから、いつ滅びてもいいように、早めにこの日記を書いておきたいと思いますw

僕はオカルト…というか霊魂やUFOなど「不思議」大好きなんですけど、この「予言」に対しては、こんなものを本気で信じている人がいることのほうが驚きです。
信じ込んでいる人はなんだか欧米人に多いみたいですけども、これは1999年に審判の日が来るとかノストラダムスだの何だのと大騒ぎしていた姿とダブりますね。
あの騒ぎは一体何だったんだと思う方もおられましょうが、まあ1年後には今日のこともそうなると思います。
にしても、こういう不安を煽ったマスコミやオカルト系の著述家の責任は軽くないぞ。
いくら言論の自由があるとはいえ、人の不安をかきたてたうえ、金や地位や名誉の利益を得るのは、そこらのカルト宗教と殆ど変わらない。
彼らの飯の種が今日で消え、彼らのような人間が地球上から死滅してくれることを心から祈ります。

さて皆さんは予言だの運命だの、そういうものをどうお考えになられるでしょうか?
僕はほとんど信じていません。

預言者っていう人たちは、どうやら神様と称するものから未来を見せられたとか言っている人が多いようなんですが、すると未来の運命を知ったということになります。
尤も、神というのは存在するではあろうけれども、多分運命を司るような存在ではないので(おそらくは高次元のエネルギー体とか宇宙的規模の意識体で、人を精神的に導く力を持っているのだと思うので、全知全能という存在ではないと思います)、神から未来を見せられたという言ってる人は、どうにかして運命というものや未来の映像というものを自力で察知したのでしょう。

それを前提にしてお話しますが、運命なんて、人間が予見できるものじゃないと思うんですよ。
運命っていうものは、絶えず変化しているはずだからなんです。
本当に預言者とか、身近なところではどこそこの母とかいう占い師たちなどが、人類あるいは被験者の運命を見抜いていたとしても、それはその時点での運命なわけです。
でもその1秒後には、運命って何らかの形に新たな変化を起こしているものだと思う。
「予言や占いが当たる」というのは多分に偶然が作用しているし、大きく運命(その時点での未来)の形が変化しなかったために「的中した」ように見えるだけの話だと僕は思うわけです。

だもんで、僕は預言者だの占い師だのってのは全員がインチキではないと思うけれど、本当に未来が見えるという一握りの人であって、その無限に枝分けれする未来の可能性の一つを見ているにすぎないだけだと思っているんです。
未来とか運命は、無限大に広がっているはずだから、それを全部「見通している」とか言うのはあまりにも無理がありすぎますよ。
アカシックレコードを持ち出し、世界の未来は全てお見通しだとか言っていたエドガー・ケイシーだってかなり予言を外していることからも、それはわかるはずです(この人、19990年代に日本は海に沈没するとかいってましたよ)。
幻視とか占いとか、そういう感覚的かつ短時間のうちに、その膨大な運命のデータ量を整理できるはずはないんですよ。
何日かけても何時間かけても、人間の頭脳では無理な話だと思います。

でもこれはある意味、人間には無限の可能性が秘められているんだということも出来るんです。
どこで何が作用して、その人の運命や未来が大きく、あるいは小さく変わっていくのかは、誰にもわかるまい。
理不尽な変化も、幸運な(運命の話をしているのにこういう書き方も変だけど)変化もあり得ますよね。
それはその人のほんの些細な行動(あるいは待機)によって起こるものかもしれないんです。
なので、人間が自分の運命を変えることも可能だ、無限の可能性が秘められているというのは、僕は真実だと思います。

予言とか、占いってこういうあやふやなものなのだから、言葉を額面通りに受け取ってそのまま信用するのはイクナイのです。
あくまでもアドバイスの一つとして受け取っていく程度でいいと思います。

2012-12-20 21:02 | カテゴリ:ブログ
サイト更新用の絵を描いていて、突然はっと思い当たりました。

年賀状書いてないや…。

後5日の内に年賀状を発送しないと、元旦までに届かなくなってしまうのですよね…。
そうです、サイトにかかりきりになっている暇は、なかったのです。

そういうわけでとりあえず予定変更で、先にそっちをやっつけてしまうことにしました。
明日ヤマダ電機かそこらに行ってプリンター用のインクを購入し、さっさと終わらせてしまうことにします。
ついでにやすいマウスも買ってこよう。
いまのマウスは古いし、すっかり馬鹿になっててさっぱり言うことを聞いてくれないのですよ。
もう、窓から投げ捨てたいなーと常に思ってしまいます(^^;)。
2千円くらいのマウスがワゴンセールかなんかで出てないかなー。

そんなわけでとりあえず描くべきものは、

*サイト(と、このブログ)用の年賀イラスト
…これは先日も書いたとおり、ジェニーと蛇を描くだけでいいので、手間はかかる代わりに構想は楽です。
ただ、問題はジェニーの背景だw
キャラクターは思い浮かぶんだけど、そのバックに描くべき背景が思い浮かばないというこの悲しさ。
背景で時間取られそうだな。

*年賀状用の、普通の絵。
これはずっと簡単に蛇の絵を書けばいいので、それほど時間はかからないでしょう。
年賀はがき作成ソフト(本屋で1000円くらいで売っている廉価版)を参考にして、良さげなのを書けば良い。

以上2枚ですね。
出来ればクリスマス用の絵もかければいいかとは思うのだけれども、ちょっと厳しいかなあ。
いずれにしろ早く終わらせてサイトの方に戻らないと。

努力しよう。

2012-12-19 21:21 | カテゴリ:サイト構築日記
特に日記に書くべきこともないので(^^;)、穴埋めの意味も込めて今日から少しずつ、サイト製作の現状進行度をご報告していくことにします。。
毎回というわけではありませんが、ぼちぼち更新していく予定です。

今はサイトの看板キャラクターであるジェニーのプロフィール紹介ページを作っています。
ジェニーはうちのサイトでは必ず顔を出す…というか、まさしく看板キャラで彼女が顔を出していない物語やイラストなどはほぼ存在しないので(僕はいわゆる「スター・システム」を使っているので、どんな世界の物語を考えたとしても、ジェニーは必ず何らかの形で顔を出すのですよ)、閲覧者の皆さんに彼女が一体どういうキャラクターなのかを紹介するページは必須になります。
それだけに多少力を入れて造らないといけない。

現在はジェニーの家族…両親、祖父母、姉妹4人の総勢8名…の設定を制作しているのですが、キャプションとともに顔絵も描かなくてはいけないので、これが意外に大変。
ジェニーのお母さんと妹の一人はしょっちゅう描いているんですけど、他のキャラクターは考えてはいたものの、実際にイラストという目に見ることができる具体的な形にしてみることは殆ど無かったのですね。

そこで作業をしているうちにハッと気づいたんですが…おれ、ハンサムな男性が描けないんだなwww
いや、ジェニーの親父は「超美男子」なんですけど(女っぽい感じじゃなくて、まさしくハンサム・ガイと言った感じの)、どうしても美男子に見えないんですね。
渋いおっさんやジジイの絵ならそれなりに自信はあるんだが、美男子はなんとも難しい(^^;)。

グム~、若いころのアラン・ドロンみたいなハンサム男子が漫画的に描けるようになりたいものです。
しばらくここで苦労しそうな予感がします。



2012-12-17 23:59 | カテゴリ:ブログ
いまさらのように、現在放置中のサイトを更新するべく、HPビルダーをいじり始めました。

昨日まで盛岡にご滞在であった東京の友人Y氏が、活発に同人活動をされている方で、ご自分が出された同人誌などをプレゼントして下さったこともあり、少なからぬ刺激を受けたということもあったかも知れません。
今まで自分で「これを成し遂げた」と人に自慢できるようなことをあまりして来られなかったので、まずは来年の目標を立てようと思い、その中の一つに「サイトを再構築して、また活発に活動する」ということを考えたのでした。
今から来年の話をすると鬼に笑われましょうが…。

!?
来年の話をしたら…鬼が…笑ったッッ!?
この笑顔は絶対に何かを企んでる顔だな…。

えー閑話休題w、それで超久しぶりにビルダーいじってみたのですが、5月に新しいビルダー16に入れ替えたこともあって、扱い方が全然わかりません(^^;)。
そう思って解説書付きのを購入したのですが、この解説書はほんとうに不思議な本で、読めば読むほど扱い方がわからなくなるという代物w
痒いところに手が届かないというか、大雑把すぎるというか…とにかく理解しづらい、使いづらい。
…一体何なんだよ。

こうなったら昔(V12)の知識と「ホームページ・ビルダーV12大全(辞書的な参考書)」、そしてオンラインヘルプを駆使してやるしかない!と思って奮闘中です。
がんばるぞ!

しかし面白いもので、やはり頭の中で考えているものをサイトという目で見えるものの形に仕上げていくというのは、楽しいものですね。
思わず時間を忘れます。
その割に、思ったような形にできないところが(機能がよくわからないのでもたもたして)もどかしいのですが…w
まあそのうち慣れるでしょう。
出来れば来年の1月中には完成させたいですね。
努力します!

2012-12-16 23:22 | カテゴリ:ブログ
歯が痛うございます

バッファリン買っておくんだった…。
今日はちょっと疲れたので早めに寝ます。
詳細はあすの日記で…。
おやすみなさい。

2012-12-15 23:41 | カテゴリ:ブログ
また楽しからずや。
いっぱいお酒を飲みました。
最後はカラオケがうるさいお店に無理やり連れて行ったような感じで、申し訳なかった気がします。

明日は遠野へお連れする予定。
天気が回復することを祈りたい。

2012-12-14 23:51 | カテゴリ:プラモデル・玩具
今日は書くことが本当にないので、コレクション…と言ってもそんなに大したものじゃないんですけど、まあ大事にとってあるプラモデルのお話をします。

mac1.jpg

旧イマイ社製のプラモデルで「ウルトラマンレオ」に登場した「マッキー1」。
結構前に、地元の模型店の棚の片隅で見かけ、思わず購入したものです。
こういう古いキャラクター系のプラモデル、大好きなんですよね。
箱全体が黄ばんでいるものの、歪みやシミ、汚れなどもそれほどなくて状態は結構良いです。
でも昭和40年代の当時ものではなくて、それより後年になって再発売されたもののようですね。
「当時のものを忠実に再現しています」とか箱の隅っこの方に書かれてました。
それでもイマイという会社はもう10年以上昔に倒産しているので、今となっては貴重なものといえると思います。

mac2.jpg

箱を開けてみましょうか。
中身はこんなかんじです。
昔のプラモデルの特徴として、本物とはかけ離れたカラーリングの成型色です。
イカスw

mac3.jpg

中身を出すとこういう感じ。
パーツ数はそれほど多くはないですので、組み立てるのは簡単そうですw
ゼンマイボックスが仕込んであって、走るようになってるみたいです。
ヒコーキが走る!w
このあたりもいかにも昔のプラモデルな感じで、とてもいいです。

この前までヤフオクに出してたんですけど、売れませんでした(^^;)。
価格設定が高すぎたのかなあ。
大事にしているものだけに売れないというのはなんとも残念ですけど、持っていても困るものではありませんから、しばらくはコレクションのまま大事に取っておきます。


明日は東京から友人が来盛の予定。
あいにくの雨模様になりそうですが、盛岡の街を見たいというので車で案内して、歩けそうなところは歩いてこようと思います。
夜は友人経営の飲み屋で大酒を飲む予定ですw
楽しみですのう。

2012-12-13 23:07 | カテゴリ:雑記その他
昨日、BS朝日が放送しているなんちゃらいう海外の番組(ああ、番組のタイトルが出てこない!喉まで出かかってるのに!)を見ていました。
イギリス・BBCが制作したドキュメンタリー番組を日本語に吹き替えて放送している、NHKの「地球ドラマチック」みたいな内容の番組なのですが、今週は海洋冒険家特集のシリーズが続いており、昨晩はナンセンという19世紀末から20世紀初頭にかけての冒険家の半生記を放送しました。

このナンセンという人は、北欧ノルウェーの探検家で(当時のノルウェーはスウェーデンの属領だったそうですが)、番組で取り上げたのは、彼が行った北極点制服計画の冒険についてでした。
その番組内では本当にその冒険にしか触れられていなかったので、一体どんな人だったのかしらと気になりましたので少しぐぐってみたところ、このナンセンさん、なかなかどうして凄い人でありました。
探検家としてはグリーンランド横断などの偉業を成し遂げた人であり、後半生は政治家に転身して、国連で飢餓難民に「ナンセンパスポート」なるものを発行し、その救済に大いに貢献した人だそうです。
ノーベル平和賞も受賞している筋金入りの「エライ人」でした。

さて先程も申し上げましたが、番組で扱っていたのはこのナンセンさんが北極点を征服しようと試みた冒険についての内容でした。
まあ、ナンセンをググって頂ければその冒険がどのようなものであったのかが微に入り細に入りすぐに分かると思いますのでここではあえて詳しくは書きませんが、番組の中で語られていたこの人の「工夫」や「気遣い」がすごい。
船員の健康を気遣ったり、長い航海の中で精神的に追い込まれないようにする工夫など、そういう部分にすごく気を使っているんですね。
北極には昼間でも太陽が昇らないという時期があるそうですが、太陽の光というのは人間にとって欠かせないもので、光を浴びないと人間はだんだん精神を病んでくる。
そこで巨大な風力発電機を船の上に作って電気を起こし、船内を明るくしたとか、ギターやオルガンなどの楽器を持ち込んでみんなで歌を歌って団結を高めたとか、クリスマスや季節の節目にはケーキの代わりにでかいチョコレートを配ったとか、船員が暇を持て余さないようにぎっちりスケジュールを組んで作業をしたとか、色々な工夫をしていました(もちろんこれ以外にもたくさんの工夫をしていました)。

先日同じ番組で、オーストラリアやニュージーランドを探検した18世紀イギリスのクック船長のことを放送していましたが、このクック船長もやはりそういうことに腐心した人で、ナンセンとは共通点があると感じます。
船乗りの…というか、どのような集団においても、優れたリーダーというのはいわゆるリーダーシップを持って指導力を発揮するとか、作業の指揮が上手だとか、そういう素質も必要ではありましょうが、しかしむしろそういうことよりも、発想の柔軟性や多様性に富み、人間の心理や心の機微というものに目を配り、集団の融和や人心掌握に心を砕く人のことを言うのだろうなあと思いました。

こういう優れたリーダーって、今あまりいないような気がしますね。
もちろんその当時とは時代背景も、環境も、事情も異なっていますが、優れたリーダーの資質や条件というものはあまり変わっていないような気がするのですね。
政治家とか、大企業の社長か、リーダーと言われる人々は多いけれども、その中にこういう凄い奴らっていうのはどれくらいいるのかなあ、と。

ところでこのヤンセンはセイウチやしろくまなど目にする動物は片っ端から全部殺して食料にしてしまったという話なんですが、そこでふとした、しかしすごくクダラナーイ疑問が。
…しろくまって美味しかったのですかね?
いや、かき氷のしろくまは美味しいですけれども、あののそのそ歩いてる奴はどうなのかと。

先日、とあるハンターさんのブログを覗いてみたんですが、同じクマでも北海道のヒグマは癖が全く無くて美味しい…とあり、ちょっと意外だったのですね。
以前と言っても相当な昔ですが、そのころ親が知り合いだったマタギさんから月の輪熊の肉のおすそわけに預かったことがありましたが、その当時はあまり美味しいとも思えなかった。
ちょっと臭みがあると思うので、葱や生姜を効かせて、濃い味噌仕立ての煮込みにして食べろと母親が言われて、そのとおりにして食べさせられたのでしたが、その当時はなんか固いしなんとなく臭いしで、もう食べなくてもいいなこんなもの…と思いました。
まあ子供の頃の話ですから今食べたらそういうこともないのかも知れませんが…。

それが、月の輪熊なんかよりでかくておまけに凶暴なヒグマは美味しいという。
いや、個人の嗜好もありますし一概にそうだともいえないのでしょうが、果たしてホントなのかと。
しかもそのヒグマよりでかくて凶暴だとされるしろくまのお味はさていかなるものか…となんとなく思ってしまったのですねw
しろくまは今、絶滅危惧種に認定されてるそうですが、もしかして美味しいから乱獲されたのかな、ステラーカイギュウみたいに(←違う)w

セイウチはアザラシとかアシカの親戚だから、なんか不味そうですねw
いつか北海道のおみやげだといってアシカの大和煮だったかの缶詰を親戚からもらったことがあったのですけど、はなはだ、まずかった(^^;)。
きっとセイウチもあんなもんなんだろうと思います。

なんか偉人の番組を見ているのに思うところはこんなもんかと思えば、自分という人間がいかにつまらぬことを考えているのかが分かって面白…いや、悲しいですw

2012-12-12 22:28 | カテゴリ:ブログ
先日の日記に書いた胃がんの手術をした友人のことをまた書きます。
その後、無事に退院しました、お見舞いありがとうという連絡を受けていたので、きっと身体を気遣いつつ暮らしているんだろうな、好きな酒が飲めないのが可哀想だなと思って過ごしていました。
すると昨日突然メールが来て、また入院したといいます。

なんでも、月曜日(店の定休日)に具合が突然悪くなりトイレに行ったところ、便に混じって大量の出血があり、同時に口からも吐血し、トイレでそのまま倒れてしまったのだそうです。
幸い、共同経営者のもう一人の友人が(この二人は僕にとって友人と言うよりも叔父さんみたいな関係です)見つけてくれて救急車を呼び、そのまま再入院となったのだとか。

それを聞いたら、もうとにかくこっちがびっくりしてしまって、とるものもとりあえず入院している県立病院へ。
病室に行ってみると点滴などさせられ、声も弱々しくてぐったりしていましたが、顔色はよくて意外に元気そうでしたので少し安心しました。

話をきいてみると、運び込まれてすぐに胃カメラを飲まされ、胃の検査をしたそうですが、カメラを飲みながらも大量に吐血し、大変だったそうです。
原因はがんを切除した傷口からの出血で、それが胃から腸に下って溜まりこんでいた…ということだそうです(なので下血したのですね)。
がんを切った傷口が二重に折りたたまれているような感じになってしまっていたので、そこから出血したようだとの説明だったそうですが、それって単純に医者のミス…医療ミスなんじゃないの?と思ってしまいました。
胃カメラを飲んでの手術だったわけですから色々と難しいというのはわかりますが、傷口がそんなふうになっていたのは、ちょっとまじめに調べたら分かるはずだと思うのですが。
大事に至らなかったから良かったようなものの、これでもっとひどい状態になっていたらどうするつもりなんだろうか。
大体、県立病院でベッドの空きを待つ人がたくさんいるという事情はわかるが、がんの手術をした人を1週間もかからぬ内に退院させるだろうか?
話を聞いていてなんだか納得がいきませんでした。
腸に溜まっていた血も、下剤を飲んで全部便と一緒に排出させたということですが、やはりかなりつかれるとのこと。
うまく行けば、来週の月曜か火曜あたりに退院という運びになるようですが、それまで無理せずにゆっくりするようにと言って帰って来ました。

お医者さんも今は大変な時代だし、色々な事情があるのはわかりますが、今回のことに限っては拙速すぎたのではないでしょうか。
大体火曜日に入院してその午後に手術したとか、たった6日で退院とか、あまりにも急すぎ。
もっと経過を見てから退院していればこんなことにならなかったんじゃないのかなあと思わないでもありません。
色々と難しい問題ですけれど、お医者さんや医療関係者はもっと患者のことを考えて欲しい気がします。

2012-12-11 23:53 | カテゴリ:雑記その他
今日お勉強した言葉(単語)。
「猖獗(しょうけつ)」。
悪いものがのさばり、はびこること。

「疫病が猖獗している」
のような感じで使うようです。
うん、これでまた一つりこうになった!!

2012-12-10 22:35 | カテゴリ:雑記その他
皆さんはヨークシャー・プディングという食べ物をごぞんじでしょうか。

イギリスにヨークという街がありますが(中世の城壁が残っている古い街です)、その街の名物だそうです。
プディングといっても、いわゆるカスタードプリンなどのおやつとは違うもので、もちもちしたシュークリームの皮みたいなものだそうです。
ローストビーフとかベイクドポテトなどと一緒に食べるもので、まあパンの代わりみたいなものでしょうかね。
昔はお肉がなかなか食べられなかったので、メインディッシュである肉料理の前に食べ、お腹をいっぱいにしたのだそうです(そうするとお肉が少なくても済むので)。

先日テレビの番組でヨークのレストランで藤村俊二と真里・クリスチーヌがこの食べ物を食べているのを見たのですが、そのレストランで出されるものは大きな丸い城壁型というのかな、器みたいに作ってあって、その中にビーフシチューっぽい感じのものが入ってました。
それをナイフとフォークでぐちゃぐちゃに崩してシチューと一緒に食べるようですが、見ていてなかなか美味そうでした。

しかしいくらイギリス名物とはいえ、そういうものを食べさせるお店なんてものは、東京や大阪などの大都市ならいざしらず、盛岡には多分ありません。
食べさせるようなお店があったとしても、そのお値段はお高いと思います(^^;)。

なのでいっそのこと自分で作ってしまえと思って、ネットでレシピを探してみたら、ちゃんとありました。
それは小さい器に入ったココットみたいな感じのものの作り方でしたが、思ったより難しくなさそうなので、ローストビーフと一緒にクリスマス辺りに作ってみようかな~と思います。
オージー・ビーフですけどだいぶ安く売っているスーパーを知っていますので、そこで材料などを買い込んでひとつやってみようかと思っています。

作ってみたら、写真と結果をこのブログにアップしたいと思います(^^)。



2012-12-09 22:03 | カテゴリ:雑記その他
今日はとても寒い一日でした。
最高気温がマイナス1℃(^^;)。
家の中にいたとしてもストーブを点けていないと、寒くて凍えるくらいのレベル。
どうしてこんなに急に寒くなってしまったのか…。
冬だからといってもちょっと時期的には納得出来ないなあ。

今週火曜日くらいから、ちょっと暖かくなるような感じなので、それまで我慢の子ですね。
本当にこの寒さというやつには堪えます。
あらら、夏もほとんど同じようなことを言っておりましたかね。
結局わがままというだけかなw
困ったものですねえ。
2012-12-08 11:57 | カテゴリ:ブログ
昨晩は大きな地震があったと思ったら、今日は大雪です。

朝から切れ目なく振り続いて、多分10センチ以上、20センチ未満は積もりました。
今も降り続いています。
午前10時頃から雪かきをしましたが、どうも昼過ぎには第二回をやらなければいけないような雰囲気になってきました。

救いなのは湿った重い雪ではないため、雪かきにもあまり力が要らないところですが、これから昼過ぎにかけて気温が上がれば、おそらく溶けてみぞれ状態になりますから、水を吸ってベチャベチャの雪になります。
すると雪は重くなるわけでして…。
しかもそれが夜になりカチンコチンに凍るから、最悪です(^^;)。

冬だから仕方ないといえば仕方ないんですけど、冬の初めからこれは堪えます。
もう降らないでくれ…。

2012-12-07 23:25 | カテゴリ:震災の記憶
皆さんももう御存知、あるいはご経験済みのことと思いますが、今日の夕方5時18分、かなり大きな地震がありました。
その時、僕は自室でちょっとうとうとしていたんですけど、グラッと来たときはまだ揺れも静かな感じだったので、ああまた地震かなー、とそれくらいにしか思いませんでした。
というのも、ここ最近東北地方には震度2~3くらいの比較的小さな地震が結構多く起きており、それらは結構短い時間の内に収まっていましたので、今回もそんなものなのだろう…とたかをくくっていたのです。
その時点ではかなり眠かったですし…(^^;)。

ところが揺れは一向に収まらずむしろ大きくなり始めて、しかもそれまではゆっくりとした横揺れだったものが、だんだん激しい縦揺れに変わり、家自体がゆさゆさ揺れ始めました。
縦揺れと横揺れが入り交じって、なんだかねじれるような感じの揺れに変化し、床が波打つように振動しました。
忘れもしない昨年3月11日の震災の時と全く同じでした。
これはマズイ、と思って目を冷まし、慌てて手元のラジオを点けましたが、その時点でも全く揺れは収まる気配がない。
ラジオのアナウンサーが(確かNHKをかけていたと思います)
「慌てないでください、火を消してください」
とか言っていたのですが、そのアナウンサーの声が一番慌てていました(^^;)。
人間ならこういう時に何かと感情が高ぶり、慌てたり叫んだりするのが当然と思いますが、むしろあの程度まで感情を抑えることができたんですから、やはりアナウンサーというのは大したものです(NHKは嫌いなんですけど、こういう時は素直に感心します)。
なおも揺れはしばらく続きましたので、自分の部屋にとどまっていたのですが、少し揺れが弱くなったところで両親の様子を見るために階下へ降りてみました。
すると、父も母も無事でした。
母は地震が大嫌いなのですぐに台所から外へ避難したそうですが、父は泰然自若というか、それとも単に鈍いだけなのか、じっとしてテレビを見ておりました。
呆れるというかなんというか、とにかく家族に何事も無く済んだので、一安心しました。

それから自室に戻り、パソコンを点けつつもテレビやラジオを併用して情報収集しました。
揺れが収まってすぐに母が盛岡市郊外の叔父に安否確認のため電話を入れたそうですがその時にはもう繋がらなかったそうです。
携帯電話等を規制していたわけですが、しかしネットは普通に繋がったし、twitterなどは結構快適に使用できます。
こういう時には電話よりもtwitterやSkypeなどのほうが、手早く連絡や安否確認ができるので便利なのでしょうね。
さてニュースによると、盛岡の震度はなんと震度5弱でした。
それは盛岡においての、昨年の震災の時と同じ震度です。
震災の際には、僕は外出中でスーパーマーケットにいたので、今回の地震との揺れの感じ方が全く異なったわけですが、それでも今回の揺れは相当大きかった気がしました。
しかし、ニュースなどで見るに市内各施設にはこれといって大きな被害もなく、水道も電気も(我が家はガスを引いていないのでガスはわかりませんが)途切れませんでした。
このあたりは各関係機関や東北電力も昨年の震災以来改良改善を重ねたのでしょう。
生活に全く影響なかったというのは、非常な進歩だと思います。
東北は厳しい冬、今朝も雪は積もったし、一日中寒くて仕方がありませんでした。そんな中停電だの断水だのという話になれば、真面目な話、死人はかなり多く出ることになるでしょう。
それが未然に防げたのは大変良かったと思います。

ニュース等で見るに揺れは広範囲に及び、揺れが大きかったのは青森の八戸から始まって茨城県にまで及んでいるようです。
地図で見てみるとそのラインが、一直線に日本列島を走っている。
これは何か興味深いものを覚えました。日本列島の地下には何かが眠っているようですね。
本当にゴジラでも出てくるかも知れません(こねえよ)。
という話をしたら
「日本列島はプレートの合間にあるから」
という指摘を受けましたが、成るほど、すると今回の強震ラインはプレートの境目に面しているのかも知れませんね。
面白いといえば語弊がありますが、こういうのはいささか興味深い部分ではありますね。

しかし、大きな津波も被害もほぼ何事も無く、けが人もわずかですんで本当によかったと思います。
今後は余震に気を払いつつ、さらに大きな地震が来た時のことを考えて、毎日少しづつでも避難のや防災グッズの準備と心構えを重ねて行かなければなりませんね。

2012-12-06 19:16 | カテゴリ:料理レシピ
家の冷蔵庫を調べたら干からびた白菜があったので、今日の夕飯はこれを煮て、以下の様な料理を作ることにしました。

★「白菜のトロトロ煮」★

*材料
・生姜…一かけ
・白菜…1/4くらい
・豚ばら肉…小1パック
・干しエビ…ティースプーン1杯ほど
・顆粒スープの素…水に溶いたものをカップ1~2くらい
・酒、塩、ラー油、片栗粉…適宜
・炒め油

*作り方
1:干しエビは水で戻しておく。お湯だと多少早く戻るが、水で戻したほうが旨みがよく出るような気がします。
豚肉は一口大に切ります。白菜は食べやすい大きさにざく切り。本当は柔らかい部分と硬い部分に分け、硬い部分だけを使うのですが、僕はめんどくさいしそれなりに美味しいのでまるごと使います。
生姜は細切り。

2:フライパンまたは中華鍋を煙が出るくらいまで熱し、油を入れてなじませます。
馴染んだところに、水を切った干しエビと生姜を入れ、香りが出るまで強火で炒めます。この時、エビの戻し汁は捨てないでください。

3:香りが出たら豚肉を入れ、火が通るまでしっかり炒めます。火が通ったら、白菜を入れ、ざっと炒め合わせます。

4:酒、水で溶いた顆粒スープの素、干しエビの戻し汁を入れ、白菜が柔らかくなるまで弱火から中火くらいで煮ます(大体5~7分くらい)。白菜が透き通って煮えたようなら、そこに塩を入れて味をつけます。あまり多くい入れるとしょっぱくて食べられなくなりますが、少し塩辛いかな~…くらいのほうが美味しいと個人的には思います。ですのでこのあたりの調節はお好みで。

5:少し煮たら、水溶き片栗粉を入れてとろみを付け、最後にラー油を好きなくらい回しいれてよく混ぜたら完成です。
ご飯によく合うので、どんぶり飯の上にたっぷりかけて白菜丼にして食べるといいと思います。

比較的簡単で美味しいので、皆さんも是非挑戦してみてください。
僕も今から食べてきますw

2012-12-05 22:52 | カテゴリ:雑記その他
皆さん、年賀状の支度はもうなさっていますか?

個人的に、師走と言ったらクリスマスがくるなーという感慨の前に、年賀状の心配をまずしてしまいます。
いや、心配するだけで別になにもしないところが悲しいですがw

なんて言うんですか、絵柄はどんなのにしようとか、はがきは何枚、とか考えている間に日にちが経ってしまい、1週間くらい前になって初めて慌てふためきつつ作業するというパターンを毎年繰り返しているんですよね。
…典型的なダメ人間ですね。

なので、今年は今から年賀状の構想を練ろうと思ってるんですよ。
いや別にそんな大したものは、描きませんけど。
来年の干支は蛇か…。
裸のジェニーに蛇が巻き付いてるような絵しか思い浮かばんなwww
そんなもの描いて出した日には大顰蹙を買いそうだ(^^;)。
文具店とか書店などにこの時期になると置かれている年賀状ハガキとか、ハンコの下絵とか、そういうのをまとめた本を参考にして、なにか考えるとしましょうか。

しかし問題があるんですよね。

プリンターのインクがないw

今使っているのは、昨年それまで6年間使い続けたプリンターが壊れたので急遽購入した複合型のやつなんですよね、Canonの。
これ、コピー機とかスキャナとかにもなるんで、まあまあ便利に使ってはいるんですが、インクの減りがなんだか凄く早い気がして。
しかもインクが3色混合と黒色の2種類にしか分かれてないので、どれか1色足りなくなったら、他のインクが残っていても、まるごと交換しないとダメ!という不経済な方式なんです。
そして今回は黒と3色のどっちも足りないという…w
うむむ、二つ買うとなればいくらかかるんだろうか?
あとで安いインク屋さんがないか調べてみよう。
どうせ買うなら1円でも安いところから買ってやる!w

しかし年賀状という風習はいつからどのように始まったんだろうか?
中国あたりが起源なのかな?
それとも日本独特のものなのか?
欧米はキリスト教国だから、クリスマス=新年という感覚だろうし(ちょっと違うか)、年賀状があるともあまり思えないなあ。
そのあたりのことも調べてみると、結構面白そうな気がしますね(^^)。

2012-12-03 22:21 | カテゴリ:雑記その他
あんドーナツが好きです。

いきなり何のことだと思われる方もおられましょうが、読んで字の如し。
そう、あんドーナツが好きなのです。

愛してるんだ!結婚してくれ!
というほどではありませんが、それでも好きです。
あんドーナツは好きなんですが、アンパンはそれほど好きじゃない。
嫌いでもないですけど、あんドーナツに比べると好き度(なんだそりゃ)が落ちます。
まんじゅうもそうです。
僕の場合まんじゅうは怖くないけどもあんドーナツが怖いです。

でもあんドーナツの中身はこしあんでなくてはいけない。
つぶあんとか、胡麻あんではいけないのです。
あくまでもこしあんですよ!!
こしあんだからあんドーナツなのです!!

最近あんドーナツ食べてないなあ。
是非食べたいなぁ。
なかなか美味しそうなのが売られていないんですよね。
表面に砂糖とかニッキがまぶしてあるようなのは、あまり好きではないんですよね。
何もまぶしてない、皮とあんこだけのシンプルな、素朴なかんじの奴がよろしい。

そういえばミスタードーナツってドーナツ屋のくせにあんドーナツ売っていないですね。
許せないことだ。
早速ミスタードーナツを脅迫するため本部にヌカミソ入りポンデリングを送りつけ、造らせよう。


…今後管理人がこういうことを書きだすようになったら、多分書くことがないんだなあと思って温かい目で見てやってくださいw
サーセン。

2012-12-02 16:08 | カテゴリ:雑記その他
先日100円ショップに行き、「ハチ食品 メガ盛りカレー メガ辛」というレトルトカレーを購入。
それを今日のお昼ごはんとして食べてみました。

メガ盛り…と書いてありますが内容量は300グラム、まあご飯の盛り具合やお皿の大きさにもよるとは思うのですが、それほど大げさな量でもない。
食べてみると普通に美味いのですが(具は少なめでしたw)、…辛かった!
「メガ辛」の謳い文句に偽りなし!
かと言ってギャーと叫んでスプーンを放って逃げ出したくなるほどの辛さではなく、辛い!けど美味い!…程度の「常識的な」範疇での辛さです。
寒い中でも額にじんわり汗が滲みました。
よく外装(パック)をみたら、ハバネロとなんちゃらいうスパイス配合とか書いてあった…。

このハバネロというとんがらし、前居にいるとき裏庭の家庭菜園で作ったことがあるんですよね。
その頃たまたま立ち寄った道の駅で苗を売っていましたので、それを興味本位で買ってきて植えてみたんですが、植物としては結構丈夫みたいで、ぐんぐん成長。
記憶ではそれほど背が高くなる感じでもなかったですね。
やがて鮮やかなオレンジ色をした小さいピーマンみたいな形の実がなったので収穫し、それを料理に使おうとしたら、それはもう凄まじいくらいに辛いんですよ(^^;)。
かじってみると最初はほんのり甘みが来て、ホウホウこんなものなのかと思っていると、すぐに辛さが来る。
その辛さたるや、ギェーッと一声叫んで転げまわるほどです。
辛いとかいうレベルじゃなく、痛い…そういう感じです。
結局自分では始末しきれず、飲食店をやっている友人が、スパゲッティに使いたいので分けてくれといってきたのであげちゃったんですけど、改めて思えばあれが入ってるんでは辛いはずです。

しかし先にも書きましたが、このカレーはただ「辛い」という刺激的なだけにしていないところが凄い。
きちんとカレーのルーとして美味しいのです。
なんだかバター臭いような某メーカーのレトルトカレーなんかとは比べ物にならないくらい美味いですよ(個人的には、ですけどね)。
ですから辛いのなんのと言いながら、ちゃんと完食できました。
以前グリコかどこからLEE(リー)とかいうレトルトカレーが出ており、それが10倍とかいう辛さを売り物にしていました。
それを食べたことがあるのですが、凄まじいほど辛く(色がラー油みたいに真っ赤だった記憶があります)、悶絶したことがあります。
しかしこのLEEというカレーには旨みがなかったのです。ただ辛いだけで、カレールーとしての美味しさが欠けていました。
しかしこの「メガ盛りカレー」はそういうことはなく、ふつうに美味しいわけです。
このあたりのバランスのとり方が凄いですよね。
そのあたりに感心したので、このカレーを作っている大阪のハチ食品というメーカーは、一体どんな会社なんだろうかと思って先程調べてみたら、存外な老舗(こういう言い方も失礼ですね、すみません)でしたのでちょっとびっくりしました。
きっと長年の製法に基づいてちゃんとおいしいカレーの作り方がわかっているので、こういう絶妙な商品が作れるのでしょうね。
大したものです。

このカレー、辛いですけどちょっと気に入ったので、ぜひまた食べてみたいと思います!
辛いものがお好きという皆さんも一度チャレンジされてはいかがでしょうか?
(Amazonで売ってないか調べてみたんですけど、このメガ辛は売っていませんでした。残念)

ハチ食品ホームページ
http://www.hachi-shokuhin.co.jp/

2012-12-01 16:34 | カテゴリ:落書きSS

襲撃!タコ娘
 


「うふふ、お腹いっぱいでチュー。さぁ~て、次の獲物を探すでタコ!」

深海からやってきたタコ娘は、イカ娘よりも侵略的かつ凶暴なようで…。

2012-12-01 00:38 | カテゴリ:ブログ
今さっき、大事件が起きました。

夕飯の晩酌に変わった酒を飲み、かなり酔っ払ってしまいましたので、22時頃にはもう寝ようかと布団に入りました。
しかし、入ってすぐ気がついたんですけども、なんかへんな臭いがする。
なんて言うんですか、焦げ臭いというか、そんな嫌な感じの臭い。
以前、こういう臭いがしてなんか変だぞと思ったら、小火を出していたとか、パソコンのマザーボードが焦げ付いていたとか、そういうきわどい経験をしていますので、もしやまたそれかと思って慌てて起きてきました。

まず自分の部屋に行ってパソコンの臭いを嗅ぎましたが、どうもパソコンからこの臭いがしているのではない。
それでは一体何だ?と思って、臭いの出処を嗅ぎ当てようと階下の台所へ降りていきますと、もう目の前が見えないくらいの煙。
思わず「うわー!」と声を出してしまい、急いでレンジ上の換気扇をまわし、窓を開けました。

まず確認したのはレンジ台。
我が家はIHヒーターを使っているので、電源は切れているのかを確認したらきっちり切れている。
置きっぱなしになっている鍋も無事。
消し忘れが元で鍋の中身が蒸発し、その鍋が加熱されてこうなったかと思ったのですが、どうもそうではない。

おかしいなと思っていたら、台所と裏口をつないでいるコンクリートの土間においてある、でかい缶詰(1リットルくらいのカレーが入った業務用の大きな缶詰があるじゃないですか、あれです)の缶を利用した煙草の吸殻入れから朦々と煙が出ています。
原因はここかと思って取り上げようとしたら、金属の入れ物なので(元々は缶ですしね)、とても熱くて触れません。
慌ててヤカンから水をそそいだら、「ジョボボボオオオオオオオオオ!!」ってすごい音がして、さらに煙(水蒸気なんでしょうけど超煙草臭くて倒れるかと思いましたよ)がブワァ~っと。
そうこうしているうちに父が出てきて、何だくせえな一体何事なんだ?と大騒ぎに。

僕はタバコを吸わないんですが、実は両親が共にヘビースモーカーで、暇さえあればタバコを吸う。
いやもう本当にタバコを食っているんじゃないかと思うくらい吸っている。
その両親が、灰皿に溜まった吸殻を捨てていたのが、件の吸殻入れなわけです。
結局、よく消えたのを確認しないで入れたのが悪かったのでしょうが、それにしても凄まじい煙で、しかもその煙はタバコの臭いがムンムンとしているわけですから(両親は揃ってメンソール系のタバコを吸っているんですが、煙が本当にメンソール臭いんですよ。普段タバコなんて直接吸うことはないので、ちょっとびっくりしました)、タバコを吸わない人間としてはもう頭がクラクラしました。
この臭いで気づかなかったのかと尋ねると、いや、なんだか臭いなと思ってはいたが…と言います。
だったら自分が確認しろと。

とにかく、今回は火が出る前に済んだので事なきを得ましたが、タバコの火の不始末にはよほど気をつけないといけませんよね。
たしか景山民夫は寝煙草の不始末が原因で焼死したんですたよね。
あまり長生きしたいとは思わないけども、こういう死に方は絶対嫌ですね。
皆さんもこうならぬよう、タバコを吸われる方はくれぐれもお気をつく下さい。

と、ここまで書いたところで、ちくしょうまだ部屋の中がくせえな…!と思ったら、なんだか俺がくせえんだなこれ。
煙がすっかり寝間着に染み付いてしまったみたいです。
早く洗わないと酷いですね…。
やっぱりこの煙ってやつは、量が多かれ少なかれ好きになれないです。