2013-02-28 23:33 | カテゴリ:雑記その他
明日から3月ですね。
いえ、だからどうした!というわけではないですが。
この時期、暖かくなってきたと思ったら急に冷え込んだりと不安定な気候が続いていますので、風邪をひいたり、体調を崩したりする人も多いのではないかと思います。

実は今親父が病気で寝込んでいます。
最初は典型的な風邪の症状だったのですが、段々と様子がおかしくなって来まして、あまりにおかしいので、嫌がるのを無理やり病院へ連れて行ったところ、腎臓の病ということが発覚しました。
腎盂炎という病気のようです。
風邪の菌が腎臓の腎盂という場所に入って炎症を起こしたらしいのですが、いやはや風邪は万病の元というのは本当のことなのだなと感じました。
もうそろそろ一週間になろうとしていますが、あまり回復せず、医者が紹介状を書いてくれる予定ですので、おそらくもっと大きな病院へ転院ということになると思います。
下手をすれば入院ということになってしまうかも。

こうなってからだと大変ですから、皆さんも具合がわるいなと思ったら直ぐに病院へ行かれたほうが良いです。
くれぐれもお気をつけて。

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2013-02-26 22:46 | カテゴリ:落書きSS

nisemiku.png
 


初音ミク・ファミリーに新たに加わった新ボーカロイド「偽音ジェニ」、堂々のデビュー!
さあ歌っていただきましょう!
曲はもちろん「ジェニーはご機嫌ななめ」!!







2013-02-25 00:20 | カテゴリ:キャラクター紹介
以前ご紹介した世にも珍しい善良なコボルド「コボちゃん」の仲間を考えてみました。
ホブの「ホブリナ」です。
また安直な名前ですね。
ゴブリナ 

ホブとは何かといえば、イギリスの民話などに登場する、家事を手伝ってくれる善良な妖精のことです。
ホブの代表はブラウニーと呼ばれる妖精で、彼らはコップ1杯のミルクやバター付きパンなど僅かな報酬と引き換えに、家事や農作業などを甲斐甲斐しく手伝ってくれます。
ただとても誠実で気高く、報酬以外の贈り物や賄賂などを送ると、たとえそれが善意に基づくものであっても、怒って永遠にその家を去ってしまいます。
農家の人が、ブラウニーがいつも裸でいるのを気の毒がって、綺麗な服をプレゼントしてあげたら、
「新しい服をもらったらには、もうこんな家にはいられない」
と歌を歌って消えてしまったというパターンのお話が多いようです。

このホブをトールキンがアレンジして「ホビット」という種族を生み出したことは有名ですね。

ホブ、は人間に親切で善良な妖精の総称であり、逆に人間に対して悪意があったりたちの悪悪戯をする妖精を「ボギー」と言います。
ゴルフ用語の「ボギー」とはここから来ています。
ちなみに、RPGに登場する敵「ホブゴブリン」はもともと「親切なゴブリン」という意味で、民話に登場するホブゴブリンは皆善良な妖精です。

前置きが長くなりましたが、このホブリナはそのホブの仲間で、おさんどん妖精さんです。
デザインはチビの巨乳ということを念頭に置いて描きましたw
以前作った「たまちゃん」というキャラクターと同じコンセプトです。

武器として弓など持っていますが、戦闘はメタメタに弱いです。射撃自体は下手ではないのですが、動いているものには当てられないのです。
どんくさいので接近戦もからきしで、もともと弓を持っているのは近くに敵が近づいてこないように…という意味合いです(^^;)。
ビキニ鎧は僕の趣味だから…というわけではなく、ホブなので服を着るのが嫌いだからという立派な?理由がありますw

性格は家庭的で平和、家事が好き。全く冒険者には向いていませんが、コボちゃんを助けてあげたいと思って健気についていきます。
ザシキワラシのように他人に対して幸運を呼び寄せる能力を持っていて、彼女を仲間に入れたパーティには色々とラッキーな事が起こるため、仲間たちからはお荷物と思われつつも歓迎されます。

実は彼女は随分前から描いているキャラクターで(大抵ひどい目にあう役回りなんですが…性的な意味でw)、今回なんとなくコボルドのコボちゃんの仲間にすることにしました。
そのうち、何かの形で彼女のお話もお目にかけたいと思います。

2013-02-23 12:21 | カテゴリ:ブログ
最近、何かとトラブル続きの我が家の家電なのですが。
今度はパソコンでお絵かきをする必需品・ペンタブレットが反応しません。

これまでにも何度かこういったことはあったのですが、パソコンを再起動させたり、電源を一回落としてみると問題なく反応してくれたんですが、今度は何をやってもダメ。
昨晩まではちゃんと動いてたのですが、どうやら今朝パソコンを起動させた際に勝手にに行われた、アンチウイルスソフトのプログラム更新が問題みたい。
やはりフリーのアンチウイルスソフトはダメなのかなー。

一度タブレットドライバをアンインストールしてからインストールしなおしてみたんですけど、どうにもダメです。
なぜなのかその理由が全くわからない。
そして午後5時頃、4度目のアンインストール→インストール作業でようやく正常に動くようになりました。
なんで?????
どうして????
これまでに行った作業のどこに障害があったというのか。
PCに詳しい方ならこういう時に自分でパパパーっと調べられるのでしょうけど、どうにも。
まあ、動いたんだから結果オーライでOKということにしておきましょうか…。



2013-02-21 21:36 | カテゴリ:拙者の宝物
夕飯の買い物に行ったスーパーの軒先で福祉バンクがフリマをやっていて、彼を目にしたので間髪入れずに保護致しました。
言わずと知れたムーミン・トロール(楽しいムーミン一家版)です。

moomin1.jpg
どーん。
でかいでしょお!!
おそれいったか!w

moomin3.jpg
うーん、なかなかの男前。
なんかどこかで見た顔だと思って、鏡を見て気づきました。
私に似てるんですねwww

moomin2.jpg
パソコンだってこなせる、今時のトロールだぜ!!

タオルのような生地で出来ていて、とても触り塩梅が良いです。
兄弟が出来たと思って大切にしますw

2013-02-21 00:10 | カテゴリ:落書きSS

tedybear.png
 


それはジェニーがまだほんの子供の頃のお話でした。
仕事で長期間留守にしていた父・ウィリアムが、久しぶりに家に帰って来たのです。

「おとうたまおかえりなちゃーい!」

「おお、ただいま、ジェニー。よしよし、いい子にしていたかね? お姉さまたちと喧嘩など、しなかったかね?」

「はい、ジェニーいい子にしてまちた!」

「そうかそうか、ジェニーはあいかわらずいい子だな! お父様はそんなよい子のジェニーに、素敵なお土産を買ってきてあげたぞ…君、入り給え」

「はっ…失礼します」

ウィリアムの声に合わせてのそのそと部屋に入ってきたのは、恐ろしく巨大なテディベアでした。
思わずジェニーの顔が引きつります。

「君、これが僕の娘のジェニーだよ。よろしく頼むよ」

「はっ、かしこまりました伯爵閣下。…ジェニーちゃんコンニチハ!僕はテディベアのトミーだよ!一緒に遊ぼうよ!」

藤岡弘のような笑い声を上げるお父様が優しく見守る中、お父様への受け答えとは打って変わった猫なで声でジェニーに近づいていくテディベア。
ジェニーは思いました。

(た、食べられちゃう!!)

…こうしてジェニーはテディベアが嫌いになったのでした。



2013-02-19 23:55 | カテゴリ:サイト構築日記
以前からお話していますが、現在サイトを構築しています。
その中で使用するお話や挿絵を描いているわけですが、登場人物(そして、物語の舞台となる場所)の名前は、いつも頭を抱える部分です。

僕が登場人物を考える場合、名前から入って行く時と、キャラクターの容姿から後付で入って行く時と二通りあるのですが、前者の場合は、こういう名前にはああいうイメージが有るからこういう髪型にしてみよう、この名前の響きだとおっとりした感じがいいかな…というように割とすんなり収まるのですが、後者だとこの顔に合う名前は一体何がいいんだろうかと想像もつかなくて、相当迷います。
まあ両者ともに同じような内容の作業をしているわけですが、順番が違うとこうも難しくなるものかと思います。

現在2人ばかり、物語に登場する女の子のキャラクターを考えたのですが(というか、僕がお話に出すのはたいてい女の子なわけですが…)、彼女たちの名前をどうするのかで、今かなり困っているんです。
幸い、ネットを検索していたらイギリスの女性の名前を集めたサイト(そんなサイトが有るんですね。とてもありがたいです)を見つけましたので、それを参考にしたいと思っています。

ちなみになぜイギリス風の名前なのかといえば、以前も書きましたがジェニーの故郷がイギリスに馴染み深い国ということになってているからなんですけどね。
うーん、でも一人はモロッコ出身の黒人の女の子ということになっているので、フランス風(モロッコの公用語はフランス語だった気がするので)の名前のほうがいいのかな。

「名は体を表す」ということわざ通り名前って結構重要なものだと思うので、悩んでいい名前をつけてあげたいと思います。

2013-02-18 23:15 | カテゴリ:料理レシピ
買い物に行ったスーパーで鳥の胸肉がお安くなっとりましたので、今日のお夕飯はチキン南蛮を作りました。
意外と作るのは簡単ですので、みなさんもレッツトライですぞ。

*チキン南蛮

(材料)
*鶏肉 1枚
*片栗粉 適宜
*塩こしょう 適宜
:サラダ油またはオリーブ油 適宜(少し多めがいいです)
使用する鶏肉は、胸肉でもも肉でもお好みでよろしいでしょう。
胸ならさっぱり系、ももならこってりジューシー系に仕上がります。

<タレの材料>
*ほんだし 水に溶いたものを1/3カップほど
*醤油 大さじ2
*砂糖 大さじ1
*酢 大さじ1~2(お好みで分量を変えて下さい)
*酒 ほんの少し
*水溶き片栗粉 少々

<その他あると良い物>
*マヨネーズ
*青のり、あるいは乾燥パセリ

(作り方)
1:鶏肉の下ごしらえをします。
肉の厚い部分に水平に包丁を入れて、切れ目から薄く開きます。
こうすることで肉の厚さを均等にしておきます。
特に胸肉を使用する場合には、もともとボテッとした厚い部分が多い部位のお肉なので、真ん中らへんの厚い部分から包丁を左右に入れて、観音開きにする要領で薄くしていくといいと思います。
こうすることによって調理時間の短縮になります(胸肉をそのまま焼くと、10分焼いても中が生焼けなんてこともよくあります)。
開いた鶏肉の両面に塩こしょうをふり、下味をつけます。この時あまりたくさん塩をふってしまうと出来上がりがしょっぱくなってしまいますので、分量には気をつけてください。
そのまま1~2時間くらい置いておくといい塩梅に塩味が染みますので(それにお肉から良い感じで水が抜け、平べったくなるので火がさらに通りやすくなります)、少し時間に余裕を持ってやっておくといいと思います。

実はこの料理では下ごしらえが一番めんどくさい部分なので、ここをクリアーしてしまえば、このあとはさくっと進めることができます(^^)。

2:下ごしらえの済んだ鶏肉の両面に、片栗粉をまんべんなくまぶします。
あまりたくさんまぶさないでもいいと思います。

3:フライパンを空焼きし、煙が出るくらいまで十分に熱しておきます。
十分に温まったらサラダ油かオリーブ油を少し多めに入れて、全体によくなじませておきます。
そこに片栗粉をまぶした鶏を入れ、中火で焼きます。
ちゃんと肉を均一の厚さにしておけば、片面3~4分くらいで焼けると思います。
片面が焼けたらひっくり返してもう片面も焼き、全体的にきつね色になったら取り出してお皿に盛ります。
この時、箸の先や爪楊枝などを指してみて濁った肉汁が出てこないようでしたら焼きあがりですので、目安にするといいかもしれません。

4:フライパンを一度さっと洗って余計な油を落とします。
それからまた火にかけ、フライパンから水分が飛んだら、片栗粉以外のタレの材料を入れてよく混ぜあわせ、弱火で少し煮ます。
よく混ぜあわせて泡が立ってきたら出来上がりですので、最後に水溶き片栗粉を入れて全体的にとろみが着いたら火から下ろし、焼いた鶏肉の上にかけます。

5:以上で出来上がりなのですが、その上からマヨネーズをふりかけ、彩りに青のりまたは乾燥パセリを散らすと更に美味しくなります。
青のりだと心なしか和風に、パセリだとそこはかとない洋風テイストになりますw

食べるときはタレをたっぷりまぶして食べましょう。
ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもなる美味しい料理です。
鶏肉は安いですし、胸肉だとさらに安くなるので、おサイフにもやさしいですw
鶏肉が好きだ!という方には超激オススメします。

2013-02-17 23:56 | カテゴリ:雑記その他
ここは「FC2ブログ」という場所です。
何を今更とお思いになられる方もおられましょうが、じつはFC2の管理画面が大きく変わりました。
なんだかアイコン表示になってしまったのです。

いや、別にそれで使いにくくなったというわけでもないのですが、最近この「アイコン」というのがやたら多いですよね。
つい先日、バンダイの「MG1/35 ダンバイン」のプラモデルの組み立て説明書を見る機会があったんです。
それが、文字がほとんどなくてアイコン表示になっているのですね(^^;)。
一昔前にガンダムやらその他のプラモデルの説明書というものは、絵と一緒に「ここを接着して下さい」とか、「この部品を向きに気をつけて下さい」などといった注意書きが色々と書いてあったもんですが、今の説明書にはそれがなくて、みんなアイコンなんです。
つまり、説明書にはダンバイン開発史みたいな読み物が載っているんですが、その部分と、塗装指定図のあたりにしか文字がない。あとは模型の絵とアイコンだけです(^^;)。

なんか相当に異様に見えちゃって、かなりびっくり致しましたw
世の中どんどん変わって行ってるんですねえ。
スマホのアプリとかブログの管理画面だけじゃなくて、プラモデルの世界だって多分一緒なんでしょう。
それを感じつつも、昔の細々と文字が書かれた説明書が懐かしいなあ、なんて思ってしまいましたw

2013-02-16 10:53 | カテゴリ:雑記その他
母が昨日、薬屋の福引で景品を当てました。
それをくれるというのでもらったのですが、なんと中身はでかいマグカップでした。

cup1.jpg

しかも側面に何やらキャラクターが描いてあります。
なんだと思ったら、ディズニーの「スティッチ」とかいうキャラではありませんか。
しかしこのキャラ、いつ見ても不細工ですよねえ(^^;)。
宇宙人っていう設定でしたっけ?
愛嬌がないわけじゃないだろうけど、なーんかこう、みっともないっていうかなんというかw
盛岡弁だとこういうのを「みったくなし」っていうんですけどね。

cup2.jpg
裏はこんな感じ。
ブルーの背景にスティッチ自体もブルーなので、いまいち目立ちませんね。
傍らにいるカカシみたいな人形はなんなんだろう。
まともに見たことがないのでよくわかんないな。


そして問題はスティッチだけじゃないですよ!
最も大きな問題はカップそのものの大きさなんですよ、奥さん!!
cup3.jpg
見て下さい、この巨大さ!!
ロジクールの無線マウスがすっぽり入っちゃう直径ですw
もうこれはマグカップと言うよりも丼ですね、丼。
確かに丼的な使い方ができるようで、フタとレシピ集が付いて来ました(^^;)。
どうも、このまま電子レンジに入れられるようなので、このマグカップで色々なお料理が作れるみたいですね。
レシピ集にはシチューや炒飯の作り方が載ってました。

今これでコーヒーを飲んでますが、さすがにすごい量になりますねw
たった一杯でお腹いっぱいになりますから、満足感は十二分に得られます。
でも重くて結構使いづらいかも…飲み物を入れると特に(^^;)。

まあせっかくなので暫くの間は使ってみるとしましょう。
手首の訓練になるかもしれないし!?

2013-02-14 23:57 | カテゴリ:ブログ
先日から書いているストーブ(石油ファンヒーター)ですが、ここに至ってとうとう、壊れました。

実は昨晩遅くになって9回目の停止状態となり(大抵寒い時間帯に停止する)、仕方なく6度目の開腹手術を行ったわけですが、いつも通りに内部清掃を行ない、元通りに組み立てた後でも、まともに機能しなかったのです。
清掃を行ったお陰で火は点くのですが、その後に停止するはずの着火用の電気コイルが停止せず、着火後も何時まで経っても止まらない。
するとストーブの発火筒内部でボワッ、ボワッ、とたてつづけに小さな爆発音が起こり、背後の吸気ファンと前面の温風吹き出し口から真っ黒い煙が濛々と出る。
そして、ストーブ自体が「エラー」という表示とともに停止する。

これにはお手上げです。
お手上げだけならまだ言いですが、この様子では確実に火が出ます。
そこで修理は諦め、もう10年近くも使用しているのだし、思い切って廃棄処分にすることにしました。
しかし北国の冬はまだ長い。
代わりの暖房装置を見つけてこなければいけない必要性に駆られ、仕方なく新しいストーブを購入することを決断しました。

市内各所の大型家電量販店のチラシをネットで発見して比較検討した結果、どうやらこれまで使用していたものと同じサイズのファンヒーターはどこも価格は1万円前後で売られているようでした。
メーカーはダイニチなので商品も信頼出来ます。
それを購入するつもりで家を出ようとしたところ、父が、件のポンコツストーブを修理に出すと言い始めました。
とても治せるようなものでもなかろうと思いましたので反対しましたが、とりあえず持って行くといってききません。
どうも知人のストーブ屋のところへ持っていくつもりのようです。
喧嘩になっても馬鹿馬鹿しいのでそれではそのように、ということにしましたが、問題は代替品です。
すると、父のパソコン部屋においてあるヒーターを持って行って使っても良いというので、渡りに船とそういうことにしました。

こうしてストーブを買わずにすんだわけですが、問題は例のストーブで、買うよりも高い値段で修理してもらってもしかたがないのですね。
それほど愛着も価値もないものですから。
安く治せるようなら修理を頼みますが、治らないようなら廃棄してもらうことにしています。
はたしてどうなるかちょっと悩ましいですね。



2013-02-12 00:51 | カテゴリ:キャラクター紹介

 


なんだか昨日のコボルドが描いてて面白かったので、写真屋さんで描いてみました。
名付けてコボルドの冒険者、コボちゃん(仮名)。
植田まさしのマンガではありませんwww

いや、もっとマシな名前があってもいいのですが、コボルドってどんな名前が似合うのかしら?と思ったらとっさに思い浮かばなかったのですよね。
同じ雑魚モンスターでも、トールキン御大によればオークには「グリシュナッハ」とかかっこいい名前のやつがいるし、ゴブリンにも「アゾグ」とか何となく禍々しい響きのやつがいたりするんですけども、コボルドは御大の小説には出て来ませんしねえ(大体はドイツの家霊や鉱山に住む妖精をベースとして、TRPGのD&Dが創作した怪物なのです)。
なのであんまりかっこいい名前でもなんかあれだし、かと言ってへなちょこな感じも何だし。
だから適当にコボちゃんなんてつけたわけですw
なんか良さそうな名前があったら、ぜひ名付け親になって下さいw

そして適当に設定もでっち上げました。




*コボちゃん*
・ココナンダ市に住んでいるコボルドの冒険家。世にも珍しい善良なコボルド。
・身長:1メートル10センチ。
・体重:30キログラム。
・性別:男性
・性格:人が良い田舎者で親切。好奇心旺盛。
・好物:港ネズミの丸焼き
・嫌いなもの:ドワーフ(意味もなくいじめられるので)
・装備品:偃月刀(旅の途中で野垂れ死にした冒険者の死体から失敬したもので、高級品らしく良質なもの。ちなみに冒険者にはちゃんとお墓を作ってあげました)
お茶目な盾(ただの円盾に絵を描いただけ)
鎖かたびら(港で3ヶ月間荷運びをして稼いだお金で購入した虎の子)
リュックサック(キャンプ道具や携帯食料などが入っている)

冒険心に富むコボルドの若者(?)。
故郷を離れ、ほうぼうの村や町で荷運びや鉱夫などの肉体労働をしてコツコツとお金を貯めつつココナンダ市にやってきた。
意外に手先が器用で、コバルトを釉薬に使った陶器を作ることが出来る。
現在ではココナンダ市の製陶所で働きつつ、お金が貯まると仲間たちと冒険に出る二足のわらじを履く休日冒険家。
モンスターだが、街の人々は彼がいいやつであることを知っているため、好意的に接している。
戦闘力はそれほど高くない(所詮コボルドなので)が、暗闇でも目が利く、穴掘りが得意、金属の臭いを嗅ぎ当てるなどの特技を持つことから、仲間たちに重宝がられている。




色々考えている内に彼の仲間も思い浮かんできたので、そのうち描いてみようかと思います。

2013-02-10 23:28 | カテゴリ:落書きSS
kobolds_20130210231047.png 

ここはドコナンダ王国の都・ココナンダ市郊外に広がる巨大な迷宮…通称「泣く子も黙る大迷宮」。
その入り口をくぐってきたのは、モンスター退治に情熱を傾ける冒険者たち…ではありません。
偃月刀に盾を持ち、小汚い革鎧を着込んだ三匹のコボルドです。
彼らの後ろには、えっちらおっちら運んできた僅かな家財道具が。
ココナンダの街をはるかに離れること120キロ、住処にしていた遺跡が血に飢えた冒険者に蹂躙され、命からがら逃げ出した彼らは、新天地を求めてはるばるこの迷宮まで旅をしてきたのです。

「ようやくついたなあ」

「あんりまぁ、なんとうわさどおりのでっけえ迷宮だんべえ」

「今日からここが、おらたちのねぐらになるんだなあ」

「んだんだ、これだけ広いんだ、おらたちが寝起きする部屋くらいいくらでもあるべ。しばらくは平和に暮らせるべ」

「ほんになあ。なんで人間どもは、コボルドと見るとみんな悪人ばかりと思うんだべか。中にはおらたちみてえに平和な奴らもいるってのになあ」

「ようし、そいじゃあ早速間取りでも調べてみるべえ」

意気揚々と「新居」のチェックを始めるコボルド軍団、しかし彼らは知らないのです。
この迷宮が彼ら等足元にも及ばない凶悪なモンスターの巣窟であることを!!

2013-02-09 22:45 | カテゴリ:ウルトラマン・特撮
なんか、今度公開される仮面ライダーの映画にアクマイザー3が出てくるそうです。

しかも悪役で。

なんだかイナズマンやらポワトリンやらも登場するという話もあり、なぜ東映が今になって昔のヒーローを安売りするのか理解に苦しむ。
どうせ先秋のギャバンみたいにちびっ子ファンと同時におっさんファンを取り込むことを狙ってるんだろうけど、アクマイザーを出すのなら、敵役じゃなくってちゃんとヒーローとして登場させてほしいなあ。
彼らをヒーローとして育った世代の人も多いんだから…。
仮面ライダーのゲストじゃなくて、アクマイザーでちゃんとした映画撮ってほしいなあ。

アクマイザー3って結構ハードな設定で、最初はそれに従って物語もシリアスだったんですよね。
それがあまりにシリアスすぎて人気がでなかったもんだから、後半で路線変更してお話が明るくなってしまった。
おまけに「超神ビビューン」っていう続編まで出来たw
今リメイクするなら、最初のシリアスな路線を継承するものを作って欲しい気がするんですがねえ。

2013-02-08 22:23 | カテゴリ:ブログ
本日ようやく、レンタルサーバーの会社から「URL割り当て証明書」が届きました。
来週は書類集めと確認作業を経て、いよいよ提出にかかります。
ちょっと忙しくなるかもしれません。

盛岡は雪の一日でした。
午後には晴れ間も少し見られましたが、午前中はこれでもかというくらい雪が振り、先日まで比較的暖かかったのでほとんど溶けてしまった雪もまた降り積もり、1ヶ月くらい季節が逆戻りしてしまったような景色になりました。
まあ、ドカ雪というわけではありませんが、それでもこの時期にしてはちょっと珍しいくらいは降ったと思います。
気温は割と暖かで、+1℃位にはなったようなので雪は湿り気を帯びて重く、雪かきには結構苦労しました。
先にも書きましたが、これまで意外に暖かいような日が続いていましたので、このまま春がくるんじゃなかろうかと考えていましたが、その考えはちょっと甘かったですね。
まあ、雪が積もっても雪かきすればなんとかなるレベルなので別に構わないのですけど、暖かくなるとそれが溶けて凍ります。
これが本当に始末が悪い。滑って転ぶし車はスリップするしで…。
明日の気温は急に冷え込み朝方が-6℃、日中でも0℃の予報が出ています。
これは確実に凍りますね。
やれyれ、まだ暫くの間は雪と氷に悩まされそうです。

2013-02-06 23:58 | カテゴリ:ガンダム
今日はどうでもいい話を書きますw

僕は陸戦型ガンダムが好きなんです。


どーん。
プラモデルでもかっこいいのう。

「08小隊」という作品自体はあまり好きではないんですが(シローがアイナアイナ言い過ぎでイライラする。声もなんか嫌)、陸戦型ガンダムが好き。
なにが好きって、あのいかにも「ぼく戦車でーす❤」って主張しているようなゴツいシルエットがいいのですよ。
ビームライフルが地上だといまいちあてにならないので機関銃とか大砲持ってるとか、シールドがちっちゃくてそれをバイポッド(モノポッドか)代わりにして大砲撃つとか、そういうのもいいです。
ガンダム(RX-78-2)が持つスッキリしたスマートなデザインとは正反対なのですけど、そこが逆にリアルでいいんですね。
チョバム装甲をつけたガンダムアレックスに共通するようなシルエットがたまらん。

これまでにガンダムはたくさん出て来ましたけど、僕が好きなのはやはり宇宙世紀のガンダムだけですね。
ジオン系のモビルスーツもしかり。


陸戦型ザクは連邦軍仕様モデルもかっこいいよね。
武器が沢山ついてくるみたい。

やはり宇宙世紀が最高ですよ。
特に地球という非常に身近な場所で連邦とジオンがドンパチやらかすというそのシチュエーションが非常に好きなんですよね。
好きが余って、地球のアフリカ戦線(砂漠の方じゃなくってコンゴの密林)を舞台にしたガンダムのお話を以前考えたことがありました。
今のところ設定だけなんですが、機会があったらご披露したいと思います。

ところでガンダムオリジンのアニメまだですか?

2013-02-05 23:18 | カテゴリ:ブログ
またストーブが止まったんです。
これで三回目ですよ奥さん!!!
そして今回もまた自分で修理。

どうも、発火装置の周りにホコリや燃えカスが残っていると、石油を気化したガスに電気が引火できないみたい。
電気がホコリとかカスに流れて散らばってしまうんですって。
まあ掃除すれば治るのでまだましかもしれないわけですが、さすがに3回めではどうにもうまくない。
なんとか今冬はだましだまし使えても、おそらく来冬はもうダメでしょうね。
考えてみればこのヒーターももう10年ぐらいは使っているので、元はとれた・・・かもしれません。
やはり春が来たらお役御免ですかなあ。

いささか今回は手間取りましたが、なんとか無事に動きました。
しかし手元ばかりを見つめて作業していたせいか、目がなんだかヘンです。
ピントが合わないみたいな感じで、チラチラする。
やはり相当疲れたんだな…。
これはさっさと寝てしまったほうがいいかもしれませんね。
風呂入って寝ます。

2013-02-04 23:58 | カテゴリ:プラモデル・玩具


最近ヤフオクで800円(送料込み)で手に入れた1/72プラモデルのドラムロちゃんです。
増尾隆幸先生のボックスアート、いいですねえ。
最近のガンプラなんかの箱は凄く味気ないのでがっかりしますよ。
やはりCGなんかではない、こういう人の手のぬくもりとか、職人技とか、そういうものが手にとった時ににビンビン伝わってくるような箱でないと、いまいち買う気が起きませんよねえ。
大体、プラモデルを「こう作ってやろう!」っていう想像力が掻き立てられませんやね。

このダンバインのオーラバトラーシリーズは、プラモデル自体の出来は惨憺たるもんでして、未だに悪評紛々なのですが、箱絵だけはやたらいいんですよ。
増尾孝之、上田信、開田裕治など、錚錚たるメンバーが手がけているんです。

drumlo2.jpg
上田信先生のドラムロ。
崩れた城壁に大砲がイカス。

dana-oshee.jpg
やはり上田先生のダーナ・オシー。
手前からこっそり覗いているのはショウだろうか?
ロボ以外の人物をちょろっと書き足す。これだけで勝手にドラマを妄想することが出来る。
これは素敵なことですね。

最近発売になったMGダンバインなんか、超しょぼいCGが箱絵で、もう見るだけでトホホ感がじわじわ伝わってきて、「これは欲しい!」っていうあのワクワク感が伝わってこないんですよね。
キットの出来自体は結構評判がいいようなんですが、その箱絵をみるだけでどうにも買う気がなくなってしまいます。
磐梯山ももっとこの商品を売りたいなら、まずビジュアルに工夫しなきゃー(おお、偉そう!)。

今年はダンバイン30周年だそうなので、なにか新しいプラモデルが出るかもしれません。
その新製品で、また旧シリーズのような素晴らしいボックスアートがまた見たいですねえ。

2013-02-03 23:32 | カテゴリ:落書きSS

oni setsubun
 

「鬼だー!鬼がいたぞー!」

「それーみんなやっちまえッ!」

「鬼は~死ねッ!鬼は~死ねッ!」

…福の神の国では、節分は鬼をいじめて楽しむ日であったそうな。

2013-02-03 16:37 | カテゴリ:落書きSS

oni.png
 

今日は節分。
近所のお寺で豆撒きをすることにしたようですが、どうやら豆を撒く人の人選を間違えたようです。
この後、悪魔VS鬼の血みどろの戦いが…。

2013-02-02 22:16 | カテゴリ:ブログ
メインで使っているタワー型パソコンから、またもや奇怪な音が流れ始めました。
これは相当ゴミが溜まっているのだろうなと思い、分解掃除することに。

なにしろ今度でもう4回目くらいになるから、分解もいい加減手馴れてきました。
チャチャッとフタを開けると、やはりものすごいホコリ!!
それを綺麗に拭き清め、掃除機で吸引し、見違えるほど綺麗になりましたが、奥まった部分に備え付けられているファンに手が届きません。
以前も同じように苦労して結局諦めた経緯があるので、今回こそはやっつけてやろうと思い、ネジを外して本格的に分解します。
そして取り外したファンは、いやはや凄まじいまでのホコリの塊です。
先日のファンヒーターの中身みたいにひどかった。
それを綺麗に掃除して組み立ててみると、おお、信じられないほど静かだw
やはり掃除は大切なんですね。
改めて思いましたw
しかしおかげで全身がホコリだらけです。
早く風呂に入りたい。


先程まで、BS TBSで五社英雄の映画「陽炎」をやってまして、凄く久しぶりに見ました。
最初に見たのは高校生の頃だったかな、レンタルビデオで。
二回目は東京でフリーターをしていた頃に深夜映画で見ました。

いや、この映画は何度見ても面白い。
いわゆる「緋牡丹お竜」などの系列にある女任侠物なのですが、これぞ任侠アクションという感じで(といっても、チャンバラがあるのはラストの10分くらいのものなのですけど、それがまたすごいのですよ。ダイナマイトが爆発し、26年式拳銃で撃たれた人の後頭部がスイカみたいに吹っ飛ぶ!)、とても良いです。
悪は徹底的に悪、善人は皆善人。
込み入った筋書きというものは一切ない、見てれば物語は猿でもわかる。
出演俳優も豪華すぎるくらいに豪華ですよ。
今は亡き名脇役・高品格に川谷拓三、久しぶりに見たなあ。
何もかもが懐かしいw
こういう「古き良き任侠映画」今はもう少なくなりましたね。
実録ヤクザモノっていうか、もう任侠もへったくれもない「仁義なき戦い」系が幅を利かせているので、こういう路線はきっと作っても売れないんだろうなあ…。
でも、また作って欲しいなあ。

ちなみに、明治大正を舞台にした任侠映画ではヤクザが拳銃持っていますよね?
あれ、横流しとか不法所持ではないんですよ。
戦前はちゃんと納税してる人だったら、だれでも拳銃が買えたんです。
知ってました?
庶民にはコルト・ポケットやFN380などの小型拳銃が護身用として人気でした(だから高橋葉介の「夢幻紳士」が持ってるよね)。

2013-02-01 18:00 | カテゴリ:雑記その他
今日から2月ですよ、奥さん!!
…いや、だからどうしたというわけでもありませんが!

ネットサーフィンをしていたら、なかなか面白い無料ソフトを見つけました。
「ラベル屋さん9」というソフトです。

名刺やステッカー、商品展示用のPOPなど色々なものを作ることが出来るソフトです。
ダウンロードしなくても使える(僕はダウンロードしましたが)、完全無料、テンプレートの種類の豊富さなど、なかなかすごい。

今は100円ショップなどでもインクジェットプリンター用の名刺用紙やシール用紙なども売っているようですので、それを買ってきてこの「ラベル屋さん9」を使えば、オリジナルの名刺なんかが簡単に作れるというわけですね。
僕は普段Photoshopで絵を描いているんですけども、その絵を他生加工して名刺の裏にでも印刷すれば、トレーディングカードみたいな「トレーディング名刺」も作れるかもしれませんねw
Photoshopはあくまでもデザインのソフトなのでこういうものを作ることは当然出来ないため(いや、出来るのかもしれませんけど、僕は作れない)、こういうソフトは非常に便利に思いますし、何よりも面白いですよね。
今はまだ、ユーザーマニュアルにささっと目を通しただけですけど、意外にわかりやすい感じでしたよ。
これをタダで公開とか、太っ腹ですね!!

これから名刺とかも持たなくてはならないでしょうし(この歳になって名刺なんて一度も作ったことがない…それとは全く違う世界にいましたから)、買い物をしてくれたお客さんにおまけ?でステッカーをさし上げるとか、そういうサービス(…なのか?)をしても面白いと思いますので、このソフトを使って色々なものを自作するのがいいですね。

いずれにしろ、こういうソフトが使えるようになると幅が広がると思います。
みなさんもこのソフトでトレーディング名刺を作って、僕とぜひ交換しましょうw
…とか書いたら、同じ発想をする人はいるもので、すでにそういう名刺を作っている会社がありました(^^;)。
トレカ名刺
というか僕の発想が単純な上に古すぎるンだなw

そう思って近所のダイソーに名刺カードとシール紙シートを買いに行ったら、名刺カードはあるけどシールのほうが売ってない!!
WHY?
マグネットシートなるものは売ってましたが…。
二軒歩きましたが、どちらもダメ…売り切れなんていうことも少ないだろうから、もしかして廃番商品になったのかしら。
通販で買うしかないのかな…。