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Re:BAD TASTE♥

管理人が気ままに綴っていくお気楽ブログ。閑古鳥の巣。

パソコンうるさい

今、パソコンがうるさいのです。

中の扇風機がどうもおかしいらしくて、ぐおんぐおんぐおん、が~って鳴っているんです。
中身は定期的に蓋を開けて掃除するようにしているので、綺麗なはずですから、どうもゴミの詰まりなどが問題じゃないみたいですね。
そろそろこの扇風機が寿命ということなのでしょう。
このパソコンも購入して7年くらいになりますので、部品は色々交換しているんですけど、取り替えていない部分もいまだに多く、それがこの扇風機なんですよね。

ですので、この際ですから交換を考えたいところですが、パソコン音痴の僕は部品を買ってきてもどうしたら良いのかさっぱりです(^^;)。
やっぱりパソコン屋に持って行って交換してもらうのがベストなのでしょうね。
しかしタワー型だから、持ち運ぶのだけで重労働になるなあw

本格的に壊れる前に何とかしたいところですねえ。


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アンダイイング

先日バーカーの映画「ヘル・レイザー」のことを書きましたが、その中でバーカーが監修したアクションゲーム「クライブ・バーカーのアンダイイング」のお話を出しました。
僕はこのゲーム、実はプレイしたことがありまして、今日はそれをちょっと書こうかなと思います。

その前にこのゲームがどんなものなのかをかいつまんでお話しますと、もう随分昔にEA社から発売されたパソコン用ゲームで、ジャンルとしては一人称視点のシューティング・アクションです。
内容は、20世紀初頭、主人公のオカルト・ハンターが旧友の依頼によって、彼の屋敷で起こる怪奇事件の謎を解くためにアイルランドの孤島にやってくる…というものです。
プレイヤーはこの主人公となり、襲ってくる怪物を倒したり、パズルのような仕掛けを解いたりして、忌まわしい伝説の「アンダイイング・キング(不死の王)」の謎に迫っていきます。

ぐぐってみたらまだ公式サイトが残っていましたので、ここを見ていただければ詳しい内容がわかって頂けるかと思います。

「クライブ・バーカーズ アンダイイング」

僕はパソコンを初めて購入し、インターネットを始めて間もない頃、恐怖映画かなんかの本を読んだ際にこのゲームの存在を知り、どうしてもプレイしてみたくなってAmazonのマーケットプレイスで購入しました。
その頃はもう古いゲームの類になっていましたので、普通のお店では売っていなかったのですね。
余談ですが、Amazonでは今も中古品を売ってるみたいですね。



で、プレイしてみた感想なのですが…

ひたすら難しい。

の一言に尽きます(^^;)。

いやあ、さすが「洋ゲー」です。難しさはタダ事じゃないですねえ。
僕のようなヌルゲーマーを寄せ付けないほどの難しさですw
まず武器が少ないです。
主人公が最初使えるのは、かなり前にプレイしたので詳しいことは忘れちゃったんですけど、確かリボルバー拳銃とソードオフした二連装ショットガンくらいじゃなかったかしら。
いや待てよ、ショットガンも途中で入手するんだったかな。
武器は他にも「ケルトの大鎌」だとか、「チベットの龍大砲(だったかな)」とか、一風変わった面白いものがあるにはあるんですが、それはお話を進めていく途中で手に入れていくようになっているので、最初に使えるのは拳銃くらいしかないんですよね。
しかも弾は手持ちも見つかるものも数が少なく、おまけに怪物に大きなダメージを与えうる「銀の弾丸」はさらに数が少ない。
そのうえ、使用しているのがなにしろ古いタイプのものだから(形状からすると、多分44口径のS&WMod3)、連射も効きません^^;)。
なので、敵(最初に出てくるのは「バイオハザード」のハンターみたいな奴)が出てきて襲ってきても、来たな、早速退治じゃ!とばかりにバンバンバンと鉄砲を連射できないうえ、弾に限りがあるために慎重に使わなくてはいけない。
これはショットガンなど弾丸を必要とする武器全般に言えるので、ヌルゲーマーにはなんとも辛いのです(^^;)。
鎌とか大砲とかは近くに寄らないと使えないし、しかも敵は強いしw、ゲームが進むに連れ、本当に手におえなくなってくる。

あと主人公は超能力者なので霊視能力とか使えますし、その上オカルトハンターが職業ですから、古代の魔法を研究していて魔法を使えます。
この超能力とか魔法を使わないと解けないトラップとかパズルもあるんですけど、そのためには超能力や魔法のスキルレベルを上げないといけないのですね。
でないと魔法を使っても謎が解けない(^^;)。これ、結構困りました。
もちろん何かヒントが有るとか攻略本があるとかいうゲームではないので、ここが怪しい!とカンをつけたのはいいものの、何をやってもどうにもならず、一体どううりゃいいんだ!!と同じ所で地団駄を踏み続けるはめにw

…そういうあらゆる意味において厳しく難しいゲームではあったんですけど、グラフィックはかなり頑張っていたと思います。
まあ当時の技術ですから、現在の実写と見紛うようなものと比較してしまうのは可哀想ですが、それでもかなりいい線いっていたと思います。
荒れ果てた原野と断崖絶壁が連なる孤島、広く薄暗い古い屋敷の佇まいとその内部、朽ちた修道院やその地下に広がるカタコンペ、毒々しい色の空と空中に浮遊する石造りの建物が印象的な異世界の情景など、ホラー的な雰囲気はバッチリでした。
物語の展開も、バーカーが監修したというだけあって、アリステア・クロウリーの黄金の夜明け団やブラバッキー夫人の名前が出てくるなど1920年当時のオカルト情勢にエログロを織り交ぜ、しかもいともあっさりとバタバタ人が死ぬので(^^;)、しっかりとバーカーの描くホラー的に仕上がっていたような気がします。
まあ、ヘル・レイザーなどのような残虐さも、テーマ性も希薄ですが、そこはゲームですしあくまでもバーカーは監修ですからね(多分体裁いいように手直ししたくらいなんじゃないでしょうか)。

それと、ケルトの大鎌で敵の首チョンパ!生首ゴロリとか、敵に主人公の心臓がえぐり出されるなどの描写があったりするあたりは、残酷描写に寛容な洋ゲーだなぁと思いましたよw

などと短所は数知れないゲームではありますが、それを補う良い点も数多く、個人的には嫌いになれないゲームでした。
インストールした状態でパソコンが壊れて、中身をそっくり取り替えたことがあったので、今のパソコンには入っていないんですけど、まあ気が向いたらそのうちまたインストールして遊んでみてもいいかしらと思っています。
出来れば難易度を若干下げてヌルゲーマーでも普通にプレイできるくらいにし、お話をもっと本格的にバーカーにアレンジしてもらって、現在の技術力でリメイクしてほしいゲームですねえ。
ホラーゲームって絶対に需要があるはずだからPS3やXBOX360などで出したら結構受けるのではないでしょうか。
このまま埋もれさせるにはもったいないような気がしてなりません。

などといっておりますが、わたくしこのゲーム最後までクリアしてませんwww

だって難しかったんだもん!
今度やるならリベンジに挑戦ですね。
いやどうせまた途中で投げ出しそうな気がしますが…。


縄文の恐怖

本日、夕飯を食べながらダラダラとテレビなんぞを見ておりますと、「ナニコレ珍百景」で家の空き地を整地したら縄文土器の欠片がたくさん出てきた…というのがやっておりました。

それでちょっと思い出したんですが、そういや私、今から十数年前に「県立埋蔵文化財センター」というところで働いていたことがありましたよ。
その時、縄文式土器の欠片だとか何やらは山のように取り扱っていたんですね。
だもんで、なんか懐かしいのう…等と思いつつ見ていました。

文化財センターには当然いろんな方が働いていました。
その中にはエライ人とか研究の専門家の学者先生とかもいましたし、僕らのような下っ端職員もいました。
下っ端と言っても役割分担がきっちり決まっていまして、見つかった遺物を洗浄する係の人(当然土の中から出てきたものなので泥だらけなわけですから、洗わないといけない)、石膏で型を取る人、欠片をつなぎあわせて形にする人などいろいろな役割がありました。
僕は絵の腕を買われて、土器の欠片を紙…と言っても普通の紙じゃなくて、プラスチックと紙の中間みたいな感じの半透明なものなんですが、とにかくそういう紙にそのままそっくり書き写す作業や、遺物が発見された遺跡の見取り図を描くような作業をしておりました。

僕も歴史などには興味がありますから、作業をしている研究室の先生とかに休み時間を利用して色々なお話を聞きました。
そのとき聞いた話の中でこれは面白い…というか興味深いと思ったのは、文化財センターがある盛岡市郊外には縄文時代の昔から沢山の人間が住んでいたそうで(よくまあこんな寒いところに村なんぞ作ったなぁと思いますが)、普通に遺跡が埋もれている。
そのため、道路や宅地の造成などで土地を掘り返したりすると、結構頻繁に発見されるのだそうです。
知らないで遺跡の上に家を建てちゃって、家を取り壊して新築するとか、下水工事とか何とかをするときに初めて見つかるといったケースもあるそうです。
家の下に遺跡が眠っている!!
なんかそこで死んだ人でもいるとしたら、いくら数千年前だとはいえあまりいい気はしませんが、とにかくそんなことはこの辺りではあまり珍しくないのだとか。

それだけならばへえ、そうですか…位で終わりますけど、話によれば、そうやって見つかった遺跡って一回しっかり調査して発掘などを行い、写真を撮影してきちんとした資料を作り、遺構図や発表用資料を制作した上でないと埋め戻せないんだそうです。
こんなものいらないだろうと勝手に壊したり埋めたり出来ない。
見つかったら必ず届出をして調査してもらわないとダメらしいのですね。
しかし問題はその点で、そうなるとその間は本来予定していた工事が行えなくなるわけです。
最初予定していた期間で工事が終わらない=時間もお金もかさむ、ということになります。
これは家を建てて欲しい人にも、工事業者の人にも大きな問題になります。
予算もスケジュールもめちゃくちゃになる。
そしてあまりにもすごい遺跡だったりすると、保存の必要性から、土地の所有者に対して立退き要請が出る場合もあるんだとか…。
その場合当然代替え地とかお金は出してくれるのでしょうけど(よくわかんないけど)、なんだか凄いですよね。
何千年も前の縄文人のせいで家を追われる!!
…そんなの泣くに泣けませんよ(^^;)。

ここで話は元に戻りw、先ほどの珍百景のお宅。
これってそのパターンなんじゃねえか?と。
多分この放送を当該県の文化財センターの人が見てたら、明日あたり調べさせろって人が来ると思いますよ。
そして発掘作業が始まるでしょう、多分。
でも岩手県と他所の県は違うのかなあ…?

僕は縄文時代にはなんというか、独特のロマンめいた憧憬を覚えてしまうんですけども、自分の家の土地から遺跡だけは出てきてほしくないなあと思いますねえw

超時空映画館19

最近、めっきり春めいてきた北国です。
今日はこの春はじめてひばりの鳴き声を聞きました。
やっと春がきたのかな…と思っていますが、朝の気温はまだマイナスなんですよね。
もうちょっと春らしくなるのは、来月に入ってからなのかなと思います。

そんな訳で久しぶりにこれをやろうと思います。
何をって? そう、「超時空映画館」。

(今日のお題)
「ヘル・レイザー (1987年 イギリス)」



(あらすじ)
解いたものに究極の性的快楽をもたらすといわれるパズル・ボックス「ル・マルシャンの箱」。
それを手に入れた快楽主義者フランク・コットンは箱の秘密を解いたものの魔界に囚われ、身体を八つ裂きにされてしまう。
それから数カ月後、無人となったフランクの家にフランクの兄・ラリーとその妻ジュリアが引っ越してくるのだが…。

(感想)
現代イギリスを代表するホラー小説の大家クライブ・バーカー。
イギリスでは数々の文学賞を受賞し、また舞台の脚本や絵画等にも豊かな才能を見せるバーカーは、「血の本」や「アバラット」などの作品群で日本でもよく知られています。 
最近では「クライブ・バーカーのアンダイイング」や「クライブ・バーカーのジェリコ」などのホラー・アクション・ゲームなどの監修なども務めているため、若い方の中でもご存知の向きも多いのではないでしょうか。

この映画「ヘル・レイザー」は、そのバーカーが自らの原作「魔導師」を下敷きとし、監督と脚本を務めて撮り上げたホラー映画です。
バーカーはさすが文学賞まで取った作家なので、これまでにも作品が幾つか映画化されています。 バーカー本人も学生時代は舞台やアマチュア映画まで作った人間なので、映画化には好意的な対応をしていました。
しかし、この映画以前に撮られたバーカー原作の映画はどれもB級と呼ぶにもおこがましいほどの駄作揃いだったため、とうとうバーカーが頭にきてしまい、
「どうせ他人が駄作を作るなら、いっそ自分自身が監督したほうがマシじゃないか!」…と言い出して作ったのがこの「ヘル・レイザー」なんだとか(「髑髏王」を原作にした「ロウヘッド・レックス」がそのきっかけになったと言われます)。
そしてそのバーカーの挑戦は見事に功を奏して、この映画は大ヒット。スティーブン・。キング(そういえばこの人緑内障が進んで失明寸前だそうですね)や厳しい批評家たちからも好意的コメントを得て、今ではホラー映画の名作として認知されるに至っています。
やはり自分で絵も描いてしまうほど、作品に対してしっかりした(具体的かつ現実的な)イメージを持てるバーカーですから、ある意味においてこのヒットは当然であったのかもしれません。

この映画を一言で言うのなら「美しい」映画です。
と言ってもホラーで、しかもいわゆる「スプラッター」といわれるゴア映画に分類されるたぐいのものなので、えげつない直接的な流血シーンはてんこ盛りですし、画面も暗く、おどろおどろしい雰囲気に満ちています。
そんな映画がどうして「美しい」といえるのかといえば、物語を徹頭徹尾に貫くある種の道徳性とでも言うのか法則性とでも言えばいいのか、とにかくそういう揺るぎないもの…言ってみれば「一本筋の通った」ものが感じられるからでしょう。
それはこの映画の「テーマ」と呼ぶべきものかもしれませんね。
ではその「テーマ性」とはなんぞやといえば、

「性的快楽と肉体的な苦痛は同じものだ」

というものです。
そう、早い話がこの映画は「究極のサドマゾ」を描いたものなのです。

パズルボックスを解いたフランクが、飛び出してきた幾重もの鉄鍵付きの鎖で雁字搦めにされたり、直接的な加害者であるはずの修道士たちが自分の肉体にピンを立てたり切り裂いたりしている上、革のぴっちぴちのスーツというビザールな服装をしているところからもそれは見て取れます(彼らも自分の身体に痛みを与えることによって快楽を得ているというわけですね。そして被害者に苦痛を与える事によって精神的な快楽も得ている)。
このテーマはバーカーの他の作品にも共通したものが多いので、おそらく彼が追い求める永遠のテーマなのでしょう。
個人的に痛いのは大嫌いですので、「痛みと快楽は同じ」というこのバーカーの意見には賛同しかねますが、彼が追い求めるこの揺るぎないテーマ性こそが、この映画…たとえそれが直接的なゴア・シーンであったとしても…に独特の規律正しい美しさとか、格調の高さを与えているのでしょう。
物語がほとんど一軒の古い屋敷の中でのみ展開され、古い家屋が持つ薄暗く、かび臭い空気まで感じられるようなビジュアルが、ゴシック的な独特の雰囲気を醸し出しているところも、それに一役買っているかもしれません。
あとはスコアも外せません。クリストファー・ヤングによる音楽は重厚さとともに格調の高さを感じさせ、まさしく正調ホラー・スコアといった趣があります。

そしてこれも重要ですが、この映画の凄さというものは「美しい」映画だけに終わっておらず、ちゃんとした「スプラッター映画」として成立しているところにもあると思います。
スプラッターといっても、内臓がえぐり出されたりとか、首チョンパ、喉笛から血しぶきがブッシュー!…などの激しい(こういう言い方が正しいかどうかわかりませんが…)シーンはほとんどありません。
皮が剥がれて全身ズルムケの人間の死体、体中に突き立つ鉄鈎などといった比較的な地味なゴア・シーンが多いのですが、そのかわりにしっかりとした「痛み」を観客に伝えています。 個人的にラリーが古釘で手の甲を大きく切り裂くシーンと、ジュリアが連れ込んだ男を大きなハンマーで撲殺するシーンは、日曜大工などで自分の手を金槌で叩いちゃったり、カッターで手を切ったりした経験があるだけにリアルで、「あいたたたたぁ!」と何度見ても声を上げてしまいます(^^;)。
それに対してフランクが鉄鈎で八つ裂きにされるシーンとかは、グロかったですがあまり痛みを感じなかったんですよね。これはおそらく、現実感がないからでしょうねえ。

そして特撮がかなり頑張っています。
この映画は1987年制作ですから、当然今時のCGなんてシロモノは使われていません。 出てくる特撮は全て手作業…特殊メイクによるものになっています。
前述のような異様極まる修道士たちの風体、全身の皮がズル剥けになり筋肉組織丸見えのフランクや、その彼に血や肉を吸収されて人型の肉の塊みたいになってしまった死体など、かなり見応えがあります。
特に映画の前半部、床下からフランクが復活するシーンがすばらしい。血や肉がグチャグチャと寄せ集まって人型になっていくのですが、それがなんとも圧巻です。 いやはや、これを手作業でやり遂げるとは(おそらくロウか何かで体を作り、それに熱風を当てて溶けているさまを撮影したフィルムを逆回しにしている)、昔の人は大したものでした! 

しかし当然ながら、若干のツッコミどころもありますw
まず気になったのは、「この箱はどこから出てきたんだ?」ということでした。
映画の冒頭、フランクはこの箱を中東の怪しげな老人から買い、アメリカの自宅に持ち帰って開けます。 すると魔界の扉が開いちゃって、出てきた修道士に文字通り八つ裂きにされちゃうわけですが、その後修道士の一人「ピンヘッド」がその箱を持ってパズルを元に戻す、すると彼ごと魔界は消えます。
…となるとこの箱は魔界にピンヘッドが持ってっちゃった事になるんですけど、それを復活したフランクがちゃっかり持ってる…どういうことなんです?魔界のフランクは肉体を失い魂だけの存在だったはずで、その彼がどうやって箱を修道士から盗んだのか、謎です。
あとは映画の中盤と終盤で、主人公のカースティ(吹き替えでは「クリスティ」になってた。英語の発音でもちゃんと「カースティ」って言ってるのになんでだろう)を追いかけ回すシャチホコみたいな怪物、あれ必要でしょうか?
あれを出さない代わりに、もうちょっと丁寧にラリーとジュリア、カースティの微妙な関係とかを描き込む方が良かったんじゃないかなぁと思わないでもありません(あまり主人公のカースティに感情移入できなかったので…)。
まあ、あの怪物が出てこないとホラー的なスペクタクルがないというか(しつこいですけど美しさならあるんですが)、地味な感じになってしまいかねないので、あえて出したのかもしれませんが。

主人公の少女カースティを演じているアシュレイ・ローレンスはこれがデビュー作とのこと。 どことなく田舎臭いですが可愛らしい顔立ちで(今は垢抜けて綺麗な顔になってますねw)、美しい義母ジュリアに反感を持つ、年頃のお父さん子の少女をうまく演じていると思います。ピンチシーンでもなかなかの叫びっぷり&怖がりっぷりでした。ただこの手の映画につきもののヌードはなかったけど…w
その父親で、家族思いなんだけどもそれが空回りしてしまってなんとなく頼りなく、白けて見えてしまうラリーは「ダーティ・ハリー」で殺人鬼「サソリ」を鬼気迫る演技で熱演したアンドリュー・ロビンソン。 この人は演技力があるなあと思ったのは、映画前半のラリーは本当に人が良く、なんか頼りないダメおやじっぽさが非常によく出て見えたのに、後半フランクがラリーを殺してその皮膚をまとい、彼と入れ替わってからは、冷酷で狡猾な悪人にしか見えなくなったところですね。もう一目見ただけで「あ、違う」ってわかってしまう。
これはなかなか大したものに思います。
フランク恋しさのあまり家に男を引き込み、フランクの肉体再生に力を貸してしまう人妻ジュリアはクレア・ヒギンズが演じます。この映画のもう一方の主人公とも言える存在のジュリアですが、品のいい綺麗なおばさんといった感じのルックス。パンストを履いた脚がとても長く、色っぽく見えました。キリッとした目つきで、常に不満気な表情でいるのもなかなか良いです。 でも好みのタイプじゃないけど…w
そのジュリアをたぶらかすフランクは結構な色男が演じているのですが、素顔で出るよりも特殊メイクのシーンのほうが多くて、本人は悔しかったでしょうね。
これは映画の演出にも関わってくることですが、フランクが消えたあとの部屋に散乱していたポルノ人形や写真などから彼が快楽主義者であること、ジュリアの回想から彼女が未だにフランクに想いを寄せていること(そしてフランクが相当のロクデナシであること)などを観客にわかりやすく示唆しているあたりも良かったですね。フランク役やジュリア役の俳優さん、なかなかの熱演であったと思います。

バーカーが持つ独特のテーマ性や美意識、そして手の込んだ特撮や独自の雰囲気を持つ美術や小道具など、曰く言いがたいパワーのようなものが画面からじわじわと伝わってくる映画です。
おそらくご覧いただければ、皆さんにもこの映画が今もなおホラーファンの間で語り草になっている理由をわかって頂けるかと思います…ただしその一方で、身も凍る恐怖!…などというものを強く感じさせる映画ではないとも思いますが。
とにかく百聞は一見にしかず、バーカーの唱える究極のSMワールドを覗いて見られるのもいいのではないでしょうか。

なお、Hellraiserというタイトルは「Hell=地獄」、「Riser=届ける人」という意味だそうですから、直訳すれば「地獄の配達人」という意味になりますが、これは修道士たちを指すのか、それともパズル・ボックス自体を指すのか。
ちょっと気になりますね。

…久しぶりの超時空映画館でしたが、毎度のことながらしょうもないことを長々と書き綴ってきました(^^;)。
サーセン。

最近の出来事

また少しサボっちゃってすみません(^^;)。
ここ数日での出来事をさらっと流しますね。

北国は次第に暖かくなっている感じで、日中は(日にもよりますが)ジャンパー無しで歩けるくらいにはなって来ました。
まあ、朝の気温はまだマイナス3℃とかあるんですけどね。
そして季節柄か、全国的に今シーズン真っ盛りであるスギ花粉の飛散が凄いらしくて、街なかにはマスクをした人が大勢歩いています。
このへんは東京と変わりないかもしれませんね。
僕は幸い花粉症ではないので、普通に外を歩けますが…。
あとは黄砂ですね。僕の車は車庫がないので外に停めてあるんですが、いやはや酷いです。
一晩でフロントガラスとか屋根が黄色い泥だらけになりますよ。
ザラザラしているのでワイパーもかけづらいですしねー。
なんとかして予防できないのかとは思いますが、まさか中国と日本の間にでかい壁とか作るわけにも行かないですからねー。
困ったものです。

ところで最近、どうにも体調が悪いんですよね。
春だからかな、とは思わないでもないんですけど、そればかりではないかもしれません。
昨日…と言ってももう昨日じゃないのか、21日は朝からめまいが酷くて、まともに立って歩けなかった。
僕の部屋は二階にあるんですが、朝起きて下の台所で食事をしようと思って階段を降りたら、めまいがして転げ落ちそうになってしまった。
どうも頭がぐらぐらしてたまらず、寝たり起きたりしておりました。
夕刻くらいには嘘のように収まったのですが…。
あまりひどいようなら、次回の定期健診の際医者に話して、検査でもなんでもしてもらわないといけませんね。

悪いのは体調だけじゃなくってPCの具合もなんだか悪い。
時々フリーズする、ネットに繋がらないなどの症状が出る。
いや、これも困ります。
いよいよガタが来始めたのかと思い、戦々恐々としております。
まあ、セカンドマシンがあるのでなんとかはなりそうですが、絵が書けなくなるのは致命的です。
いやはや。

今日、生まれて初めて鶏の砂肝とささ身の燻製を食べました。
本日、親戚のお墓がある盛岡市郊外のお寺まで行ってきたんですが、その帰りに道にある産直施設によってみたんです。
そこは最近できたばかりで(1年くらいまえかな)結構大きな施設で、肉や魚も売っているちょっとしたスーパーマーケットのようになっている産直です。
その精肉コーナーで見つけました。
チアーズという地元の食肉加工業者が作っているのですが、燻製といっても半生っぽい感じで柔らかく、味付けは結構薄めで(いや、この辺りはしょっぱい物好きの東北人の言うことだから信用しないで下さいw)、ほんのりとスモークの香りと塩味が効いていて、なかなか美味しい。
398円で結構な料が入っていて、満足致しました。
他に鶏の手羽先と背肉の燻製というのも売られておりましたので、今度はそちらも購入してみようかと思います。

とりあえずこんなトコロです(^^;)。

ポンポコリンが痛いぞよ

今朝イチバンで病院へ。
今日は眼科へ行きました。
ついでに車にガソリンを補給して午後1時頃帰宅。

とたんに酷い腹痛に襲われ、急いで便所へ駆け込む。
…それから今までずっとトイレに通っています。
全身に倦怠感と関節の痛みもあり、もしかしたら風邪ひいたのかもしれません。

最近の北国はへんてこな気候が続いておりますゆえ、体調を崩す人も多いかと思われますが、僕もその一人というわけですね。
みなさんもお気をつけて。

もう少ししてお腹が落ち着くようでしたらさっさと寝たいと思います。
明日は彼岸の中日ですので親戚の仏壇廻りをしたいんですが、この調子じゃ無理っぽそうです。

ホットケーキ

先日、某所で見かけたニュース記事で、「ホットケーキの粉にカルピスソーダを入れるとふわふわになる」とかいうのがありました。
なんだか面白そうだなと思い、今日夕飯の買い物に出た際にホットケーキの粉とカルピスソーダを購入し、早速挑戦してみました。

記事によれば、ホットケーキには普通牛乳を入れますけど、その代わりにカルピスソーダを入れろということのようでした。
いや、うろ覚えなんですけど(^^;)。
ちゃんと確認してからやればよかったのですが、その時はもう勢いだけでやってしまったのです。
最初に卵とカルピスソーダを混ぜるんですが、この時あまり撹拌してしまうと炭酸が飛んでしまうので、あまりかきませてはいけない、というようなことが書かれていたような気がしましたので、それにしたがって手順を進め、焼いてみたのですが…。
出来上がったのは予想に反して、ペラペラになったケーキでした。

なんでなんだ…。
全然膨らみません。
しかもすごく脆い感じで、片面が焼けたのでひっくり返そうとしたら、もろもろになって崩れてしまいます。
結局、すごく不恰好なちょっと厚めのクレープみたいな見た目の、なんとも微妙な食物が出来上がりました。
どこをどう見ても、明らかに失敗作です(^^;)。

ただ、味は悪いわけではなくてふわっとした口触りと、食べているうちに出てくるカルピスの風味がいい感じでした。
ほんのりと甘くて、シロップなどをかけなくても普通に食べられます。
なんだかんだ言っても、結局美味しく食べてしまいましたw

また作ってみようかなという気にはなりましたが、今度はちゃんとレシピを調べてやってみたほうが失敗しないですね。
やっぱりちゃんと調べてやらないとダメですね、お菓子作りは。
料理だったら目分量で適当に作っても美味しく出来ますが、お菓子類は正確さと慎重さが要求されるんですね。
それを改めて思いました!



みんなはカップラーメンとか食べるかな?
小父さんはカップラーメン、よく食べるんだよね。

でもね、とても好きだ!とか、カップラーメンがないと生きていけない!僕はカップラーメンを愛してるんだ!結婚したいんだ!って言う訳じゃないんだよね。
ただね、お昼ごはんは大抵家で食べることになっていて、メニューがなにか特別な事情がない限り、基本的に白いご飯だけなんだよね。
時々スパゲッティとかも作るけど、まずたいていはご飯で、その上おかずがないんだよね。
なにか作ればいいのかなとは自分でも思うんだけどね、小父さんは基本的に無精者だからね、わざわざお昼ごはんからそういうところに手間かけるのがなんか小馬鹿くさく感じちゃうわけなのよね。
ちゃんと手のこんだものは大抵夕ごはん=Dinnerに作るわけなんだけどもね。

あとはね、家庭の事情としてとにかくお米がたくさんあるんだよね。
一回に30キロとか、すごい量のお米を知人から1年に4,5回は頂いてるわけ。
とても有難いんだけど、一袋を食べきる前に次のが来るから、置き場所に困るくらい溜まっているわけなのだよね。
お米ってのは、長く置いておくと虫が湧いたり(コクゾウムシっていう豆粒みたいに小さい甲虫みたいなのなんだけどね)、独特の臭いが出たり、あとはなによりも味が落ちるんだよねえ。
本当はできるだけ速く食べきったほうがいいわけ。
だから小父さんの家では何がなくともご飯を結構食べているわけなんだけども、まあそんな訳で、お昼ごはんは白いごはんを食べることが多いわけなのよ。

でもねえ、ご飯だけ食べるのは味的にもなんだかつまらないし、また汁物がなにかないと流しこむのも結構つらいものがあるんだよね。
そういう時にカップラーメンが重宝する。
味付けは結構濃いからご飯に合うし、みんなもたまにラーメン屋なんかに行ってラーメンライスとか頼むでしょ?
あの感覚ででね、ご飯のお供にはぴったりなわけです。
ただカロリーがすごいことになるんだけど(^^;)、この際それは考えないことにするぞ!
ちなみに大抵、食べるのは「狐どん兵衛」とか「赤いきつね」とかなんだけどね。

どん兵衛には柚子胡椒、赤い狐には食べるラー油を入れて食べると非常に美味しいので、みんなも試してみてね。

で、今日も毎度のごとくラーメンを食べようかなと思っていつもラーメンを入れて置いている戸棚を開いてみたわけなんだ。
そしたら、迂闊なことに買い置きがなかったんだよね。
ありゃ、しまった! でも買いに出るには大雨は降っていたし、なんか面倒だったんだよね。
だからなにか残っていないかなと思ってしつこく探してみたわけだよ。
そしたらね
「サッポロ一番+エバラ エバラキムチの素使用! キムチ鍋風うどん」
っていう、名前からしてなんだか怪しいようなカップラーメンが1個出てきたんだよね。

小父さん、これには見覚えがあったんだよね。
小父さんは基本的に貧乏だから、安売り投げ売りをしているディスカウント系のスーパーに買物へ行くんだ。
その時に1個78円で投げ売りしていたラーメンだったんだよね。
そして購入したのは3年前…ちょうど震災の数日前だったんだよね…。
震災の時はカップラーメンとかさ、パック入りの切り餅とかを食べて飢えをしのいだわけだけど、その時に何故か食べる気がしなくて、そのままうっちゃっておいたものだったんだよね。
すると、単純に考えてももう製造から3年は過ぎてるシロモノなんだ。
ここで捨ててしまえばよかったんだろうけど、小父さん貧乏性だからさ、
「これは神がおれに食べろと言っているに違いない」
とか思っちゃってさ、食べることにしたわけなんだ。

それでまずラップの包装を破いてから、蓋を開けて別パックの加薬と液体スープを取り出してみたわけね。
そしたらね、なんか臭い(^^;)。
ホコリ臭いニオイ…っていうのかな、いや、それとも微妙に違う気がするんだけど、とにかく「やばいスメル」がそこはかとなく漂ってるんだよ。
でもそれをなかったコトにして、無理やりお湯を入れてさ、5分(このうどんは5分間待つものだった)待ったわけ。
そしたらね、これはやばい、と真面目に思えるくらいの危険な香りが、蓋の間から漂ってくるんだよね。
ああ、これはまずいことをしたなあと思ったんだけど、とりあえず蓋を剥いでみた。

途端に、小父さんは叫んだね。

「こいつはくっせぇ~っ!ゲロ以下の臭いがプンプンするぜっ!こいつがカップラーメンだって?ちがうね!!」

でも、よせばいいのにひとくち食べた。液体スープ(液体スープと言うよりもただのエバラキムチの素)を入れて、よくかき混ぜてからね。
いや、液体スープの臭いがなにしろキムチだから匂い消しになったのか、臭いはだいぶ和らいだし、何よりも3年もののラーメンなんて食べる機会はそれほどないからね。
せっかくだと思って…。

そしてひとくち食べた瞬間、小父さんの意識はバイストン・ウェルに翔んだ。
海と大地の間を、まばゆい光の粒子(リーンの光)とともに浮遊したよ。

…不味いどころの話じゃないんだよね、もうデンジャラスな味。
舌の先にピリピリきて、こう、口の中全体にねっとりとしたホコリ臭さとか、油の酸化した酸っぱい風味とか、そういうのはモワ~っと広がる感じ。
キムチと牛肉を細かく刻んだような感じの加薬もやばかったね。
それらが全体にデンジャラスなハーモニーを奏でていて、
「…死ぬ!このままこれを食ったら間違いなく死ぬ!」
っていう主張全開の味だったのです。

もうね、有無をいわさず(申し訳ないけども)、流しの三角コーナーに捨てました。
これはもはや人間が食うもんじゃないね。
多分オークやゴブリンでも真顔で
「すみません。ご遠慮します」
って言うくらいのスーパーインパクトなテイストだったよ。
まさしくBAD TASTEですよ奥さん!!
そしてしかたがないから、ご飯はお茶で流し込みました。

小父さんは今日学習しました。
保存を前提において商品開発がなされていうカップラーメンでも、やはり3年という月日は耐えられぬものなのだな、と。

賞味期限ってのは馬鹿にしたもんじゃないよ、みんな。
これはよく考えるまでもなく当たり前の話だろうけど、時間をおいたカップラーメンは、冗談でも食べないほうがいいと思う。
カップラーメンなどのインスタント食品にも賞味期限ってのはちゃんとあって、それはおそらく、保って精々1年かそこらじゃないかと思うなぁ…。
それを過ぎたら、絶対に口にしないほうがいいです。
とにかくそのくらい、あの味はやばかった。

将来来るべき関東・東海大震災に備えて備蓄とか持ち出し袋を作っている人も多いと思うけど、カップラーメンや水など食料の賞味期限には常に気を配っておくほうがいいでしょうね。
賞味期限が近づいてきたなと思ったら、もう思い切って食べてしまって、常に新しいものを保存しておいたほうがいいと思う。
でないといざ震災となった時に、変なものを食べて下痢をして困ったことになる。
ああいう非常時でも下痢は、真面目な話で命取りになりますからね。

みんなもカップラーメンには気をつけてほしい!!
カップラーメンには罠がいっぱいなのだ。

更新遅くてスンマソン

最近は更新が滞りがちですね。申し訳ない。
やはり1年を過ぎたということで、気が緩んでるのかしら。
おっと、いつもじゃねーのか?っていうツッコミは勘弁な!w

今日はですね、遅くなってから風呂に入って、しかも湯船の中で居眠りして溺れかけたからなんですよね。
人間はなぜ風呂に入ると居眠りをしてしまうのだろうか。
人類永遠の謎に違いねえよな。
いや、まじめに死んじゃうこともありますので、気をつけますね。

えー、閑話休題、今後もできるだけ楽しい話題を、面白おかしく書いていくことを目標にがんばりますから、見捨てないで下さいおねがいします。


あと右側のカラームの下に、お絵かきSNSの「pixiv」にこっそり投稿しているイラストが見られるようなブログパーツを設置してみました。
このSNSは本当に上手な人ばかりが集まりますので、絵が下手くそなものとしては非常に肩身が狭いんですが(^^;)、いろいろな意味で勉強になります。
その勉強が絵に活かせるのかということとはまた別の話ですが…w
今後もイラストの投稿は続けていきますので、もしご興味がおありでしたら、よろしければ覗いてみてください。
コメントとかもお待ちしてます。

…あれ?
ここまで書いて気がついたんだけど、もしかして会員登録しないと見られないんだったかな…?
うーん、その場合は、無理して登録しなくてもいいと思います。
ここ、自分で絵を描けないと結構サビシイ気持ちになるSNSだと思いますので…。
僕のイラストに関しては、ご要望があればそのうちここで絵をアップしますので、ご遠慮なくご連絡下さい。

変わりゆく町

車でちょっと離れたスーパーまで買い物へ。
普段は余り行かないところなのですが、久しぶりに行ってみようかとなんとなく思い立って車を飛ばしました。

すると、その行く道々、なんとはなしの違和感が。
なんだろう?と思ったら、わかりました。
町並みがすこしずつ変わっていたんですね。

ちょっと前まであったはずの建物がなくなっていたり、全く見かけなかった建物が出来ていたりするんです。
ちょっとこないうちに随分変わるもんだなあ、と。
最近は壊すのもあっという間ですが、建築するのもほんの2、3ヶ月もあれば立派なのが出来てしまったりしますよね。
建築技術の進歩は大したもんだなあと、そこはかとなしの感動を覚えるとともに、自分がよく知っていたはずの町並みが、知らない町にどんどん変わっていっているという、なんとも言えぬ寂しさも感じました。

おっさんの感傷でしょうかね。

震災から2年

本日3月11日で、多くの犠牲者を出した災害「東日本大震災」からまる2年が経ちました。

本日の岩手県はこれまでの春らしい気候が嘘のように冷え込み、マイナス6℃以下にまで冷え込みました。
震災から2年も経つというのに、遅々として復興は進まず、また被災者の中にもいろいろな「絆」の綻びが見られるようになった今…あの震災で被災した人たちの心の寒さ、冷え込みを如実に表しているといえる気候なのかもしれません。

程度は軽微であったにせよ、僕は被災者の一人です。…と言うか、岩手県民のすべての方は被災者といえると思いますが…。
現在では平和な生活が戻っては来ていますが、あの不安で辛い日々を過ごしたものとして、今日この日には特別の感情を抱かずにはいられません。

今日は一日、亡くなられた方々のご冥福をお祈りして過ごそうと思います。

冬だよ!

このところ温かくて、ようやく春がきたなという感じとなっていたここ岩手県盛岡市。
多少荒れ模様でも、これが春の嵐なんだと思えば我慢も出来ましたが。
今日だって昨晩からの大風、横殴りの雨も、まあ春だからね…雪じゃないだけマシなんだよねと思っておりましたよ。
それが午後から雨が雪に変わり、気温は下がり…。
おやぁ?となにか不安なものを感じていたら、なんと明日の朝の最低気温はマイナス6℃、日中の最高気温だってプラスだけど1℃ですってよ奥さん!!

…一体なんなんだよ。

また冬に逆戻りか…。
この寒暖の差で体壊す人が多そうだな。

春ちゃ~ん、早く来てー!


1周年ご挨拶

皆様こんにちは。
管理人です。
久しぶりに一筆啓上差し上げます。

本日3月10日で、このブログを開設いたしましてからちょうど1年が経ちました。
振り返りますと、まこととりとめのない内容の記事ばかりで恥ずかしく、穴があったら入りたい気分に襲われます一方で、よく1年も保ったものだと自分でも奇妙に感慨深いものを感じてもおります。。
これも皆様より頂戴致します有形無形のご支援を賜ればこそのことと、心よりお礼申し上げます。

生来熱しやすく冷めやすい性格の管理人ですので、いつまで続くとははっきり申し上げられませんが、それでもこの先もできるだけ長く続けて行きたいとは考えておりますので、皆様方に於かれましては、今後も変わらぬご愛顧・ご声援をよろしくお願い申し上げます。
もちろんコメント、拍手、トラックバック、メール、おひねり等もお待ち申し上げております(真顔で)。

それでは、今後共に当ブログをよろしくお願い申し上げます。

管理人BAD 拝

あいさつの魔法

ポポポポ~ン!
完。




…ではない。
今日、所用があって外出をしました。
それで家を出て車に乗ろうとしたんですね。
すると、僕の自宅の前で隣家のご子息とご息女…そう、年の頃なら小学校高学年くらいと思いますが、とにかくそのお二人がおられて、キャッチボールをしておられた。
女の子の方は妹さんなのかな?
多分ソフトボールかなんかしていて、お兄ちゃんにコーチングしてもらっていたのかな。
まあとにかく、そのお二人が家の中から出てきた僕を一目見るや、非常に元気で大きな声で
「こんにちは!」
といってくれたのです。

なんかですね、ちょっと感動しましたね。
いつも知人とか、家族とかと交わす挨拶って、
「おはよっす」
とか
「うぃーす」
みたいな感じで非常にそっけなく、しかもなんて言うんですか、こう、もさっとした感じにダレてしまうことが多いんです。
時々へそが曲がると、挨拶とかしなかったりとか。
ところがその少年少女は、ものすごい元気な声でハキハキとした挨拶をしてくれたんですね。
思わずこちらも、もう中学生くらいの頃に戻ったような元気な声で
「こんにちは!」
って挨拶を返してしまいましたよ。

いや、ただそれだけなんですけど、その「これだけのこと」ですごく感激したんです。
そしてその後、ずっと気持ちが清々しいままなんですね。
なんだか「挨拶」っていうものの持っている力が、少しわかった気がしました。
震災の時これでもかと流れてたあのCMも、あながち間違いではなかったんですね。
挨拶って大事なんですよね。
今更ながら思いました。



春の嵐ですぞ

今日は非常に温かい一日となりました。
日中の最高気温が8℃もあったのです。
そう聞くと、暖かい地方の方々は寒いじゃないか!と思われるかもしれませんが、なんのなんの、この気温は北国では相当に暖かい気温なのです。
しかも、朝方から午前中にかけては雨です。結構強く降りました。
雪ではなくて雨ですから、盛岡もかなり暖かくなってきたものです。

もちろんそんな天気ですから、空模様はどんよりと薄暗く全くぱっとしなかったのですが、それでもこの暖かさは嬉しいものです。
ようやく春がきたのかなあ、という気にさせてくれますからね。

そして今は、ものすごい大風が吹いております。
雷も鳴っています。
これがまさしく「春の嵐」「春雷」というやつでしょうね。
春なんですよ、ようやく北国モリオカにも春が来たんですよ奥さん!!

でもあまり強い風は困るよな。

3匹の子豚じゃないけど、家が吹っ飛んじゃうよ。

もうちょっと待てば、花の季節が来るんですねえ。
山菜もどんどん美味しいのが出てくるでしょう。
楽しみです(^^)。

おれのゲーム2

僕が妄想したゲームを紹介していくシリーズの第二弾です。
今日はこれです。

「着せ替えRPG ジェニーのきんたまクエスト」

きんたま…金玉!?成人ゲームか!
…と思ったそこのアナタ!
フッフッフ、ご安心あれ。
この「きんたま」とは睾丸のことを指すのではありません。
「金の卵」の略なのです!w

ジャンルはRPGで主人公はタイトル通りジェニーです。
プレイヤーはジェニーとなり、黄金の卵を手に入れるため迷宮に潜ります。

(あらすじ)
ジェニーは普段行動を共にしている仲間たちとしばし別れ、休暇を楽しむため温泉保養地へ向かう途中です。
ジェニーは一夜の宿を取るためゴシックという街に立ち寄りますが、ゴシックの街は田舎町にしては不釣り合いなほど繁栄しており、数多くの旅人たち、それもジェニーと同業の傭兵や冒険者の姿で賑わっていました。
不思議に感じたジェニーが宿の主人に訳を尋ねると、宿の主人はこんな話をしてくれました。

…その昔この地方は、有力な地方豪族ゴーサック家によって治められ、繁栄を極めていた。ゴーサック家は領内から集めた砂金で巨大な黄金の卵像を鋳造し、一族繁栄の象徴として大切にしていた。
しかし、ある時隣国の領主が大軍で攻め入ってきた。ゴーサック領の肥沃な農地と、黄金の卵を手に入れようと図ったのだった。
両者の戦いは熾烈を極めたが、結局ゴーサック家は滅亡した。しかし、死を目前にしたゴーサック家最後の当主・カッペは家臣に命じ、黄金の卵を始めとする財宝をいずこかへと隠させた。
隣国の領主は血眼になってその行方を探したが結局見つけることは出来ず、卵の話は伝説となって人々の間に伝えられた。
それから300年余りが過ぎたこんにち、この地方を大きな地震が襲った。幸い被害は少なかったが、町郊外に広がる麦畑の一部が地盤沈下を起こし、陥没してしまった。
その後始末に向かった農夫たちが、畑の地下十数メートルにわたって続く深い階段を発見した。その階段を降りていった先には石の門と扉があり、
「この先に進むものに、ゴーサック家と黄金の卵の呪いあれ」
と刻まれていた。
町に戻って人出を募った彼らが門をこじ開けてみると、その先は広大な地下迷宮となっていた。そのまま彼らはその先に進んだが、すぐに逃げ帰ってきた。
迷宮には数多くの罠が仕掛けられ、飢えた怪物の巣窟となっていたのだ。

その噂を聞きつけた傭兵や冒険者達が、冒険と富とを求めて、この町へ押しかけてきているのです。
彼らが落とすお金によって、ゴシックの町はかなり儲かっているのだそうです。
話を聞き、ジェニーはニンマリ笑いました。
自分が金の卵を手に入れて、再会する仲間たちをびっくりさせてやろうと考えたのでした。
こうしてジェニーは、「金の卵の迷宮」に挑むことになったのです。


迷宮は全10層、Wizardryやダンジョンマスターのような3Dビューです。
仲間は基本的に、下僕の魔豹・ラビニアだけですが、もしかしたら、途中で仲間になってくれる女戦士が現れるかもしれません。
ジェニーとラビニアは最初からそれなりに強く、魔法も使えます。
また、基本的にレベルは上がりません…と言うか「キャラクターレベル」という概念はありません。
その代わり、能力値や戦闘技能、魔法などの技術レベル(習熟度)が成長します。

能力値は「筋力(物理ダメージ修正)」「敏捷度(回避修正)」「知力(魔法ダメージ修正)」「生命力(HPに影響)」「器用度(命中値に影響)」「魔力(MP修正)」「装甲値(敵から受ける物理ダメージを減らす)」の7つで、カッコ内の数値に影響をもたらします。
装甲値を除く能力値は、最初は一律に50ですが、+-100の範囲内で変化します。
装甲値の変化は0~50の範囲です(最初は5です)。
その変化は、タイトルにもあるようにジェニーが「着せ替え」を行うことによって表れます。
登場する怪物などの敵を倒すと、宝石やアイテムなど何らかの宝物が手に入ります。
この宝物をゴシックの町に持ち帰ってお金に替え、仕立屋で服を仕立ててもらい、それを着用することでパラメータが上下します。
例えば「ビキニアーマー(プレート)」だったら敏捷度は下がるが生命力と装甲値が上がるとか、「魔女の衣装」だったら筋力は下がるが知力と魔力が上がるとか、そんな感じです。
衣装は水着や鎧から、メイド服やナース服といったジョークアイテムまでたくさんあります。
仕立ててもらった服は宿屋の自分の部屋に帰ると「クローゼット」にしまっておけます。
ちなみにステータス画面ではジェニーの全身図が出てきて、着せている衣装によって絵がちゃんと変化しますw
裸には剥けませんが、「ビキニアーマー(インビジブル)」や「バカには見えない服」などを着せると事実上の裸にできますwww

戦闘技能は、「武器系統」と「スキル」に分かれており、それぞれに習熟度が設けられています。習熟度はその名の通り「慣れ」なので、それぞれの系統の武器やスキルを使っているとすこしずつ溜まっていき、マックスになるとレベルが上がります。
武器の系統とは、「剣」「槍」「斧」…などといったもので、剣はダメージにばらつきが出るがクリティカル攻撃が出やすい、槍は与えるダメージが低めだが命中しやすい、斧は与えるダメージが大きいが命中しづらい…などとそれぞれに特徴があります。
スキルは武器それぞれにある技…つまりは「扱い方」のことで、例えば剣なら普通に「斬る」「突く」などの他に、敵の攻撃を受ける「受け」、敵の攻撃をかわして反撃する「合わせ」、敵に連続攻撃を仕掛ける「二段斬り」などがあります。
習熟度は武器、スキルどちらも100%の経験ゲージがあり、1回使用すると1~10%ずつゲージが貯まり(レベルが低いうちは上がりやすい)、100%に達すると1レベル上がります。レベルは5まであります。
レベルが上がれば武器の威力(スキルの場合は修正値)や命中率、成功率が上昇します。

なお、戦闘技能が成長するのはジェニーだけで、ラビニアの戦闘技能は上がりません。
ただしラビニアは地獄の炎を吐き出すことが出来、また能力自体も最初から高く設定されているので、強力で頼りになります(ジェニーの技術が上昇していく終盤にかけては頼りにされるよりも支援の方に回るでしょうが)。
武器の強化や購入は、やはり怪物が残した宝物を使って、ゴシックの町の武器屋で行います。

魔法は呪文によって地水火風空神の6系列の属性があり、それぞれに特徴と習熟度が設けられています。
例えばファイア・ブラストは敵1体にダメージを与える火属性の呪文です。威力はそれなりにありますが、サラマンダーやイフリートなどの火属性の敵に対しては効果を持たないという特徴があります。
この特徴は習熟度を上げても変わることがありません。
習熟度は呪文ごとにではなく属性ごとに定められており、やはり1レベルに付き100%の経験ゲージ、レベルは5まであり、習熟度レベルを上げることで呪文の失敗や暴発をなくしたり、威力を高めたりできます。
最初は基本的な呪文しか覚えていないジェニーとラビニアですが、敵を倒すとたまに手に入る「呪文書」を読んだりすることで少しずつレパートリーが増えていきます。

敵はオークやゴブリンなどの敵性ヒューマノイドを始めとして、キメラやドラゴンなどの怪物や、ライバルの冒険者なども登場します。
彼らはよほど強い怪物かキャラクターでない限り、徒党を組み数の暴力で押してきます。弱そうに見えても油断出来ません。
彼らを倒すか追い払うかなどすると宝物を落としていきますが、時々武器や衣装、呪文書なども落としていきます。
中にはレアなものもあるかもしれませんので探してみましょう。

そんな感じで敵と戦い、罠を避けつつ全10層の迷宮を進みます。
HPやMPの低下、ステータス異常は町へ戻って宿屋で寝る、治療師の所で治療を受ける、あるいは治癒呪文やエリクサーなどのアイテムを使用すれば、迷宮内部でも回復することができます。
迷宮の中や町で困っている冒険者や住人から人探しやモノ探しの依頼を受けるかもしれません。そういう人たちに親切にしておけば、なにかいい事があるかもしれません。

果たしてジェニーは伝説の黄金の卵を手に入れられるでしょうか?
それはあなたの腕次第です!!

…と言う感じなんですがw
書いているうちに興が乗ってしまい、ダラダラ長くなってしまいました。すみませんw
このシリーズ、まだ続くかも。

おれのゲーム1

突然ですが、世の中では「飛び出せ!どうぶつの森」とかいうゲームが人気だそうですね。
ゲームなんて目を悪くしてから数えるくらいしかやってないので、よくわからないんですけども。

それで対抗して(?)僕もゲームを考えてみました。

その名も「とびだせ!かんぶつの森」。

主人公は父親が病気で倒れたため、急に家業の乾物屋「森乾物店」をつがねばならなくなり、生まれ故郷の港町へ帰ってきた25歳のサラリーマン。
ちなみに家族構成は両親と、可愛い妹(高校生)の4人家族です。

プレイヤーは乾物屋となり、うまい干物を作って売りさばかねばなりません。
目標は美味しい干物を家庭の食卓に供給すること、そして日本一の乾物屋になることです。
評判と資産のパラメーターがあり、両方とも上げなくては日本一にはなれません。
先は長いのですが、頑張りましょう。

主人公をサポートするのは、主人公の幼馴染で、高校生の頃からこの乾物屋でバイトをしているため現在では年季の入った従業員になってしまった年齢23歳の美女(独身)シズ子さんです。
最初は彼女からレクチャーを受けてゲームを進めましょう(チュートリアル)。

最初はイワシの干物くらいしか作れませんが、レベルが上がるとアジやサバなど徐々に種類が増えていき、最終的にはホオジロザメやまぐろ、くじらの乾物まで作れるようになります。

完成した干物は父親に試食させてアドバイスを受けましょう。
調味液の配合と乾燥の時間配分が重要なので、色々工夫して自分だけの黄金レシピを見つけ出しましょう。
あまりひどいものを作ると、星一徹風の父親がちゃぶ台をひっくり返して暴れるので気をつけましょう(本当に病人かよというツッコミはなしの方向で)。

干物作りには新鮮な食材が必要です。
地元の漁師と懇意になって、新鮮な魚介類を分けてもらいます。
漁師との信頼度が深まると滅多にお目にかかれない黄金サバなどの高級食材を手に入れられます。

干物を干していると野良猫や鳥が襲撃してくるので、追い払いましょう。
時々、化け猫や猛禽類が襲ってきますので、たかが小動物と見て油断はできません。

天気も変わりやすいので天気予報のチェックを怠らず、天気が変わったらすぐに取り入れなくては干物が台無しになりますので、気をつけましょう。

客のクチコミも重要ですので、シズ子さんや家族と協力してお店の宣伝をし、試食品を出すなどして人気を得ましょう。
干物が売れるようになると資金がたまり従業員も増え、遠方ルートの新しい食材を入手できたり(ノルウェー産キングサーモンなど)、流通販路が拡大したり、社屋を新しく出来たりします。
ただし資産を狙う詐欺師なども現れますので、うまい話には十分に注意が必要です。

もちろんシズ子さんや妹(!?)、そして化け猫(←某ネコ娘…)といちゃいちゃ出来る恋愛シミュレーションモードも搭載です。

…と、まあヒロイックな内容は全くないうえに、なんだか魚の生臭さが画面から臭ってきそうなゲームですがw、一人の乾物屋の一生をシミュレートする平和なゲームなのです。
しかし平凡な乾物屋で終わるか、日本一の乾物屋になるのか、それとも店を畳んで夜逃げするのか、それはプレイヤーの腕にかかってくるのです!
目指せ干物長者!!


なにやら非常に馬鹿なことを書いた気がしてなりませんが、実際書いているうちになんか興が乗ってきたので、しばらく「俺のゲーム」続けたいと思いますwww




3月です

…いつの間にか3月になっておりました。
世の中は春のようですね。
雪と氷に閉ざされた、あまつさえ前が見えないくらいの猛吹雪に見舞われる北国の町並みを見ていると全く実感がわきませんが…。

ブログを書くのが、少し間が開いてしまいました。
申し訳ありません。
やっぱねえ、3月というと震災の日なんですけども、その日が近づいてくると、なんか変なんですよ。
気分が沈むというのか、なんというのか。
それをごまかそうと思って、Twitterでほんっっとうにクダラナイ事ばかりつぶやいてたりするんですが、ダメですね。
なんかねえ、おかしいんですよね。
あの地震から今月で2年も経つわけなんですけど、やっぱり身体というか意識の何処かで、未だにあの恐怖が忘れられないんですね。
それがですね、こう、地味~な感じでヒタヒタと押し寄せてくるような感じなんです。
夜もよく眠れないんですよ。
この感覚が消えるのは、いつになるんでしょうか。

さて話が変わりまして、このブログも今月で開設Ⅰ周年を迎えます。
訪問者も1万5千人を超えました。
これもひとえにみなさんの有形無形のご支援があったればこそと思います。
誠にありがとうございます。
まだしばらくは続けたいと思っておりますので、この先もお付き合い願えればと思います。

まあ、これ以上のご挨拶は正式に1周年を迎えてからさせていただくことにしますが、それなりに感慨深いものを感じていたりします。
特に濃い内容があるわけでもなく、全くぞんざいな内容を書き綴ってよく続いたもんだと…w
この先もこんな感じでがんばりますので、生暖かい目でお見守りいただければ幸いでごんす。

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新田佳奈

Author:新田佳奈
ハンドルネーム:BAD
別名「新田佳奈」。
「にったかな」、ではなく「しんだかな」と読んでください。
岩手県盛岡市在住。

一次創作でイラストや小説を作っています。
最近はIllusionのHゲーム「ハニーセレクト」でキャラクターを作ったり、スクリーンショットを撮って遊ぶことが多いです。
ただし大したものは撮れませんが…(^^;)。

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