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Re:BAD TASTE♥

管理人が気ままに綴っていくお気楽ブログ。閑古鳥の巣。

サイト構築日記

現在、サイトに掲載する小説を執筆中です。

ところが当たり前ですが、これがなかなか難しい。
完全にプロットは決まっているし、キャラクターもちゃんと練ってあるのですが、それを目に見える(読ませるような)形にしていくのが結構難しい。
しかしそこが楽しい部分でもあるんですよねえ。

でも一番困ったことは、

「ここに挿絵を入れるといいのでは…」

などと考えてしまうことですかね。
そうやって挿絵をどんどん描いていってしまうとキリが無くなるんですよね(^^;)。
でもとりあえず、描かなきゃいけない絵が3枚ほど出来たので、それは描いておきたいところです。

小説と並行してやっつけます。

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寒い(;´Д`)

先日までは真夏のような暑さ。
そして昨日、今日と秋口のような涼しさです。
涼しいと言うよりも肌寒い感じ。
窓を開けていると寒くて鳥肌が立ってくる。
今日の夕飯に鍋を作って食べたほどです。

そして湿気はそれなりにある感じですが雨が降らない…。
どうなっているんでしょうか、このところの天気。
おかげで体調がガタガタです。
昔、右膝を壊したことがあって、その古傷が天候の変化で急に痛み出すことがあるんですが、ここのところはずっと膝が痛くてたまらない。
ほんとにいい加減にして欲しいですわい。

サイト構築日記

new-site.jpg

製作中のサイト、だんだんと形が出来てきました。
作業の殆どはほぼ完了したので、あとはサーバーの会社と契約して、書きかけの小説を書き上げさえすればひとまず完成です。
写真はサイトのトップです(カウンターの数字は旧サイトからの通算です)。

本当は新田真子先生のファンコーナーとか、ちょい旅日記帳とかのコーナーも作りたいと思ったのですが、、今回はあまり欲張らずに割愛することにしました。
とりあえずサイトを公開し、ぼちぼちと人が集まるようになってきてから、すこしずつコンテンツを増やして行きたいと思っています。
残りの小説にこれから全力を注ぎます。
来月中には完成・公開出来ればいいなあと考えています。
引き続き、出来る範囲で頑張ります。

つきましては、引き続きみなさんの投稿作品を募集しております。
先日、この上にある告知を見てくださった親しい方から、

「締め切りを設けないと、何か投稿したいと思っていても後でいいや…と考えているうちにやる気が無くなり、結局なにもしないという人も結構多いので、作品を集めたいのなら、ちゃんと締め切りを設けて募集した方がいいと思います。一次、二次、三次とか締め切りを小刻みに設けるといいのではないでしょうか」

という貴重なアドバイスをいただきました。
言われてみればなるほどそうかもしれず、締め切りみたいなものを儲けたほうが、投稿して下さる皆さんにとってもいいことなのかなあと思うようになって来ました。

今のところは自分の作品もろくにできていない状態ですので、締め切りとかはっきり設けるのは抵抗があるんですけど、このさき小説にも目処がついてきた時点でそのあたりも考慮したいと思っています。
ご興味をお持ちの方、よろしくお願いいたします。

とうふ丼

最近「とうふ丼」なる食べ物にはまっています。
それが何かといいますと、何のことはない、どんぶり飯の上に豆腐を乗せただけの食物。

(材料)
*ご飯…丼に半分くらい
*絹ごし豆腐…半~一丁
*刻みネギ、海苔、煎り胡麻等の薬味…少々
*醤油…適宜

(作り方)
1)絹ごし豆腐はパックの水を切っておきます。壊れやすいので、パックから出さない方がいいでしょう。
まあ、どうせ崩して食べるんですけど、崩れたままだと見栄えがよろしくないので。

2)丼に軽くご飯をよそいます。この時、量は丼の半分くらいがいいと思います。ご飯があまり多いと、豆腐を乗せた時にこぼれてしまいますので、そのあたりは豆腐の量と相談して下さい。

3)ご飯の上に水切りしておいた絹ごし豆腐を乗せます。豆腐をさいの目などに切っておくとそれなりに料理っぽく見えます。

4)豆腐の上にお好みの薬味を乗せたらハイ出来上がり。
醤油をお好みの量だけかけて、よくかき混ぜてから食べましょう。

薬味は刻み葱、もみ海苔、煎り胡麻あたりが定番ですが、刻んだキムチにゴマ油をかけたものや、食べるラー油などを使っても美味しいです。
オイスターソース、醤油、砂糖少し、ゴマ油を適量混ぜたソースを作り、薬味に崩したゆで卵を使うと、心持ちピータン豆腐風になります。
これは冷奴の上に乗せても、なかなかいけるおつまみになります。

豆腐は木綿よりも、口触りのいい絹ごしの方をおすすめします。木綿はこうやって食べるにはちょっと固すぎます。それによく水切りをしないと水っぽくなってしまいますから(そして水を切ると固くなる)。

お手軽簡単、材料も白いご飯とお豆腐があればそれでいいので安上がりです。
しかもかなり淡白な味わいなので、食欲が無い時に結構サラサラと食べられます。さすがにお茶漬けほどではありませんけど。
それでいてしっかり満腹感も味わえるのでお得かもしれません。
これからの時期に良い食べ物かと思われますので、皆さんも是非試し下さい。

サイト構築日記

現在製作中のサイトが、着々と形になりつつあります。
今度は本当です。
やはり小説の執筆を後回しにしたのが良かったらしい(^^;)。
あとは、サイトを移送・展示するためのサーバー探しです。

それで色々と探してみたのですが、うーん…どうも機能、値段、そしてフリーダム(アダルトコンテンツが可能かどうかなど)の3つの条件が、均整よくとれているところというものが見つからないのです。
ここは値段が安いな~と思えば、サーバー容量がちょっと少なかったり、サポートが殆ど無かったり、アダルト関係はNGだったり。
逆にアダルト可能と思えばレンタル代がめちゃくちゃ高かったり…。
そもそも、僕が作りたいのは「アダルトサイト」ではなくて、「アダルトコンテンツもあるサイト」なんですよね。
だから、アダルトサイト専用サーバーとかを借りたとしても、あまり意味が無いような気がするんです。

で、色々と調べた結果、ここが一番バランスがとれているようだ…とと思ったのが「さくらインターネット」でした。

いえね、先日まで借りていたっていうサーバーはここだったんですけどね。

そう、お金払うのを忘れてて、サイトが消されちゃったサーバーというのは、さくらだったんですよ…。

結局古巣のさくらに戻ることになりそうです。
しかし出戻りか、みっともないなぁ…w

森のくまさん

昨日(24日)のことなのですが。

夕方頃、うちの近所でけたたましいサイレンの音がしました。
近所にかなり大きな老人介護施設兼老人ホームみたいな施設があるのですが、そこは場所柄、いつも救急車が停まります。
それかしらと思ったら、サイレンの音が明らかに救急車と違うんですね。
救急車はピーポーピーポーですけど、なんかウ~ウ~ウ~みたいな感じです。
消防車?火事か!?
と思ってベランダへ出てみたのですけども、黒煙は見えないし風も煙臭くないし、なんか火事ではないみたい。

なんだ??と思っていたら、しばらくしてもう一台のサイレンが近づいてきます。
窓からは密集した住宅に阻まれて、車自体の姿は見えません。
僕の家の裏はすぐ緑の山になっていて、そこは盛岡の端っこにあるでかい山と尾根伝いで続いています。
岩手山とかみたいに「高い山」ではなくて、相当面積が広いという意味ですね。
どうもサイレンはその裏山の方に行ったふうです。

しばらくして何処かから無線機で話す声が聞こえてきたので、さっき行ったのはパトカーかとようやく思い当たりました。
おそらく警察無線かなにかで、柳沢慎吾の一人コントみたいにしばらくの間ゴモゴモと話しているようでしたが、そのうちに
「ほーい!」
という人の声が聞こえて、
パン!パパパパン!パン!
という乾いた炸裂音が3発響きました。
爆竹の音のようでした。

何だ何だ?
まさか鉄砲の音じゃねーよなーと驚いて、消防署の情報ダイヤルに電話。
それによると現場はやはりうちの町内で、「警戒出動」らしい…。
何の警戒だ?と思ったら、ハタと気が付きました。

くまですね。
熊。Bear。
月輪熊です。

裏山は先にもかいたようにかなり大きな山なので、狐、たぬきなんかが時々僕の家の近所にも出てくるんですが、そんなものが出るんだったら熊が出てもおかしくないし、実際4年くらい前には、町内のでかい木に子連れのくまが3頭キノボリしているところがテレビに映されたこともありました。
その熊の親子は麻酔銃で眠らされ、山奥に放されたらしいですが、多分昨日も熊の目撃通報とかがあって、警察やら消防署やらが出動したものでしょう。
あの声と爆竹は、危ないから人里に近づくな!という熊への警告だったのでしょうね。

しかし同じ町内に熊が出るかもしれないとは…。
狐や狸なら可愛いものですが、いくらおとなしい種類とはいえ月輪熊までは遠慮したいですね。
とりあえず生ゴミ等はなるべく外に置かないようにして、夜は戸締りをきっちりしておかねばと思いました。

暑かった…

今日は久しぶりに暑い一日でした。
日中の気温が30℃…。
しかも日差しが強く風が殆ど無かったので、窓を開けていようが扇風機を回そうが、全然涼しくない。
僕の部屋の気温を測ったら33℃もありました。
全然風や空気が回らない部屋の間取りの上に、おかしなガラクタが積み上げてあるのでそうなるのでしょうね。
PCはまたヒートアップしてきて今にも爆発しそうな音を発しています。
今は陽が落ちたので涼しくなって来ましたが、それでもまだ暑い…。
しかしクーラーを付けるにはまだ早い!!
今は扇風機でまだ我慢ですね。
この意味のない我慢大会がいつまで続くんだろうか。
それよりも梅雨なんだから雨降ってくれー。

太鼓フェスティバル

今日は、盛岡市郊外の「キャラホール」という文化会館で行われた「太鼓フェスティバル」という催し物に出かけて来ました。

世の中には「創作和太鼓」という趣味をお持ちの方がいます。
Wikipediaによると「胴の長さや直径等の違いで音が違ってくることを利用し、これを組み合わせることによって太鼓をひとつの音楽にした」ものということのようですが、まあ読んで字のとおりで、太鼓の合奏というか、そういうものですね。
岩手にも結構な数の創作太鼓愛好会があるのですが、今日行ってきたイベントはその団体が一同に介して行われたイベントでした。

正直言いますと、僕はあまり太鼓には興味が無いのですが、僕の知人でこの創作太鼓をやっている人がいまして、その方からぜひこのイベントのチケットを買ってくれないかと頼まれたのです。
僕は皆さんも御存知のようにとても貧乏なので正直困りましたが、その方には結構お世話になってもいるし、これも何かの人助けかと思いましたので、チケットを2枚購入。
それを携え、老母と連れ立ってイベントへ行ってみました。

で、その感想なのですが。
演奏された方には大変申し訳無いんですが、太鼓の演奏自体にはそれほどの興味も、感動も覚えませんでした。
というのも、僕自身が音楽にはそれほど高い見識も興味も持たない…ということが前提にあるのでしょうけれど、どの団体が演奏しても同じようにしか曲が聞こえなかったんです。
もちろん各団体が工夫して、別々の曲を選んでいるはずなんですが。

それでちょっと思ったのは、太鼓の音は例えると「火」なのかなと。
燃え上がるような激しさと力強さは十二分にあるんだけど、他の楽器のようにまったりした心地よさとかうっとりするような優しさ…例えると激流にもせせらぎにもなるような「水」の柔軟性のある音は出せないのではないでしょうか。
だから太鼓だけで、太鼓の持つ特性を生かした楽曲を作ろうと思えば、どうしても同じような感じにならざるをえないのかもしれないな…と思いました。
本来、笙や篳篥など、他の和楽器と組み合わせてこそ太鼓も生きてくるようなきがするのですけど、これはまあ素人の勝手な意見ですかね。

あとこれは仕方がないんだけど、演奏の合間に一々機材の搬入搬出が入るんですよ。
つまり、いろいろな団体がかわりばんこで出演するので、A団体が退場したら、次にステージに立つB団体はA団体の太鼓を使うわけには行かないようなんですね。
もちろん自分の使っている道具が慣れ親しんだものというのもあるでしょうが、やはり破損した時のトラブルを避けるためじゃないかなと思いました。
そんな訳で、団体が入れ替わるごとにたくさんの太鼓を出し入れしなければならず、その間観客はボケっと待っているだけ。
司会者のローカルテレビ局のアナウンサーが、団体の代表者とかを呼んでインタビューなどしてその間をもたせようとするんですが、おしゃべりなばあちゃんとか逆に無口な女の子とかにインタビューするもんだから、時間配分とかの収集がつかなくなってくる(^^;)。
この辺りもどうなのかね?と思いましたw

でも全くつまらなかったというわけではなくて、何が面白かったのかといえば、太鼓を叩いている人たちなんです。
太鼓を叩いている人たちはみんなお祭りの衣装みたいなのを着て叩いているんですが、みんな凄くいきいきしてて、いい笑顔で楽しそうでした。
この人達は太鼓叩くことを楽しんでいるんだなあということがよくわかりまして、見ている方としてもなんとなく楽しい気分になってくる。
あとはアクションが面白い。
ただバチを振り下ろしているんではなくて、足先とか膝でリズムを取り、飛んだりはねたり屈んだり、太鼓の周りをグルグル廻ったりして、全身で「太鼓」を表現している。
太鼓って全身運動だったんですね。
なるほど、太鼓の奏者にデブがいないという理由もわかります。
僕も太鼓を習えば痩せられるかもしれないなあw

楽しかったかどうかは別にして、色々と興味深いものを感じたイベントではありました。

サイト構築日記

現在サイトの構築中です。

とりあえず、筆が進まない小説の執筆は後回しにして、まずはサイトとしての全体の形を整えることにしました。
そうでないと、何時まで経っても完成しないような気がしたからです。
小説は最初の内「工事中」にしても問題はないですけど、サイトをまず公開しないことには何も始まりませんからね。

今日一日中作業していたおかげで、とりあえず文章公開のコンテンツはかなり進みました。
でも、他にもイラストのページなどを作らくてはいけないので、まだ完成は先になりそうです。

現在はこのブログに書いていた「超時空映画館」の移植作業を行なっています。
このブログから文章をコピーして、手直しをしつつサイトのページに貼っているんですが、これがなかなか大変です。
レビュー数や文章の量が相当多いので、面倒くさい…(^^;)。
でもくじけずに頑張りたいと思います。

作業と並行して新しいサーバー探しもしているのですが、良さげなサーバーが見つからない。
無料だとやはり限界があるし、有料だと料金が高いところも多くて(年に3千円とか5千円とか)、それが1年2年と続くと思うと正直きつい…。
加えて、ちょっとエッチなイラストを乗せても問題ない場所となると、限られてきますね。
なかなかうまいところは見つかりません。

ところで、明日は「全国太鼓フェスティバル」というのに行ってきます。
じつは太鼓には特に興味はないんですが、趣味で太鼓の演奏をしている友人がいて、是非にと頼まれて切符を買ってしまったんです。
まあどんなものか、ひとつ行ってみてきます。





筆が進まん

現在製作中の我がサイトが、着々と形になりつつあります。

嘘です。

…嘘ついてごめんなさい。
今度のサイトは文章をメインにするつもりなのですが、メインコンテンツになるはずのジェニーの文章がどうにもはかどらなくて困っています(^^;)。

というのも、ジェニーがA市からB市までを旅する道中もののファンタジーをメインにするつもりでいるのです。
で、その第1回目は主人公をジェニーではなく、彼女と旅の途中で出会うキャラクター(若い魔女)にして、そのキャラクターの目を通して客観的(?)にジェニーの容貌とか、強さとかを表現したいと思っているんです。

もちろん2回目からはジェニーを主人公にして物語を進ませるわけですが、とりあえずジェニーというキャラクターを読者にわかりやすく説明するためにも、1回目だけはそうしたい。
ところがこの1回目がどうも筆が進まないのです(^^;)。

なんでだろうな、ちゃんとプロットも組んであるし、キャラクターも考えてあるはずなのですが、どうにも筆が進まない。
書きたいものはあるんだけど、それをうまく文章にできないような感じなんです。
書いちゃ消し書いちゃ消しで、全然捗りません。
少し間をおいて冷静になったほうがいいのかなあ。

とりあえず他のコーナーを形にしたあとで、じっくり取り組もうか…と思っています。
うぬぬ、なんとか夏までには公開に漕ぎ着けたいのですが。

とりあえずまだ場所も決まってませんので、どなたか良さげなサーバー情報がありましたら、よろしくお願いしますw




バイクモデル付き週刊誌

僕はプラモデルが好きなのですが、昔からオートバイのプラモデルだけにはほとんど魅力を感じませんでした。

なぜなんだろうか?
別にオートバイが嫌いなわけでもないし(免許は持っていないけれど)、街中でどろろんどろろんとエンジン音を吹かせながら走っているアメリカンタイプのでかいオートバイとかを見ると、おおう、かっこいいのう!などと思うのですが。
少年時代はなぜかアメリカン暴走族「ヘルズエンジェル」に憧れたしなあ…多分ワイルド7のヘボピーの影響かと思うんですがw

で、その理由が今日なんとなくわかりました。
というのも、最近週刊誌でオートバイのプラモデル(?)を組み立てるものが発売されたようなんですが(これです)、それの広告の写真を見て、ピンときたんです。

僕はオートバイが好きなんじゃなくて、オートバイに乗っている人が好きなんだろうと思うのです。

多分、オートバイという乗り物事態に憧れとかときめきを感じているのではなくて、大きな(あるいはかっこいい)オートバイを乗りこなしている、さっそうとした人間の姿が好きなのでしょうね。
でも普通、オートバイのプラモデルっていうのはバイク本体だけで、ライダーのフィギュアまでは付いて来ませんよね。
多分、それだから魅力を感じなかったんだろうな、と。
タミヤなんかでは同じスケールでフィギュアを別売りしてる場合とかもあったんだけど、やはり余計にお金を払わなければいけないっていうのは、当時としてはかなりきついものがありましたしね。
当時、青島からワイルド7の飛葉とか両国、八百なんかのバイクのプラモデルが再販されていたんだけれども、漫画でワイルド7は読んでいても(徳間書店の愛蔵版)、イマイチ購入する気にならなかったんですよね。
やはりそれは、飛葉とかのフィギュアが付いてこないらしかったからでした。
フィギュアがあるとないとではイメージが大違いですからねえ。

しかも、バイクはスタンドを立てない限り自立しないじゃないですか。
これは、本物のオートバイがそういうものだから仕方ないのだろうけど、乗用車のプラモデルだったら4輪だから普通に自立するんですよね。
この差は結構大きいのかなと。

最近のバイクのプラモデルにはフィギュアはついてくるのかなあ。
跨っているポーズのフィギュアではなくてもいので、隣に飾っておける(スタンドの代わりになるような)ポーズのフィギュアをひとつ付けてくれるだけで随分違うと思うのですが。

ライダースーツの前をはだけた峰不二子のフィギュア付きバイクのプラモデルとか出してくれませんかねえ。

「暗黒神のくちづけ」

現在、海外のファンタジー小説「処女戦士ジレル 暗黒神のくちづけ」を読んでいます。

これはH・P・ラヴクラフト御大などと同世代の作家C・L・ムーアが書いた、ファンタジー小説としては英雄コナン等とともに「古典」といわれるようなタイプの作品です。
作者のムーアは女性で、この小説の他にも「ノースウェスト・スミス」シリーズという古典SFも書いています。
ノースウェスト・スミスのシリーズは「シャンブロウ」などが非常に有名なので、もしかしたらSF好きなみなさんの中にも読まれた方がいらっしゃるかもしれません。

さてこの「ジレル」なのですが、当時(1930年代)にしては大変珍しく、「ジョイリーのジレル」という女性キャラクターが主人公に据えられています。
まだ女性の社会進出が珍しかった時代に女性キャラをメインにするというのは、結構勇気がいることだったと思います(ポルノ小説などはその限りではないでしょうが)。
作者が女性なので、同じ性別のキャラクターのほうが書きやすかったということもあるのかもしれません。
僕が購入したハヤカワの文庫版には、このジレルを主人公にする5本の短編が収録されています。
今は冒頭に置かれた表題作「暗黒神のくちづけ」を読み終えたところです。
「暗黒神のくちづけ」は、だいたい以下の様なお話です。

ジレルは男のように背が高く、燃えるような赤毛とライオンのような金色の瞳を持つ「攻撃的な」容貌の美女で、ジョイリーというフランス語圏の小国家の領主です。
そのジョイリーが敵国に戦争で滅ぼされ、ジレルは捕虜となってしまいます。
征服軍の司令官である騎士ギョームは、ジレルの美貌に心惹かれ、戯れから彼女に接吻を強要します。
もちろんジレルはそれを拒否して抵抗し、結果としてギョームの強要は未遂に終わりますが、領主の自分に無作法な要求を突きつけた彼に激しい憎悪を抱いたジレルは、その屈辱を晴らすため、ギョームに復讐する「武器」を求めて、城の地下室に隠された禁断の扉をくぐり、未知の世界へと旅立ちます。

最初は、このジレルが「コナン」のように活躍するヒロイック・ファンタジー系の話かと思って読んでいたのですが、実際には全く違うものでした。
単純明快でいかにも男性ウケするコナンとは全く異なり、ジレルはもっと繊細で「女性らしい」キャラクターでした。
これは先にも上げたように、作者のムーアが女性というところから来ているのでしょうが、不気味な異世界を旅するジレルの冒険は非常に静的で、他のファンタジーに見られるような活劇調のものではあリません。何しろ、剣を振るって敵と戦う場面すら(既読の短編内では)殆ど無いのです。
お話の中で「男と変わりない力を持ち、武芸の腕も立つ」と語られていますが、それを表現する場面はありません。

ジレルのキャラクターそのものにも異世界を探検していくうちに変化が生まれてきます。
この辺りは同じヒロイック・ファンタジーながら、徹頭徹尾利己主義に突き動かされ、あくまでも猛々しいコナンとは好対照をなしているといってもいいと思います。
最初はギョームへの憎悪と雪辱ばかりに突き動かされていたジレルの心が、物語が進むにつれて、未知の世界に対する不安や困惑、恐怖、心細さなどで徐々に変化していき、再び地上へ戻った際にはジレルは重い業を背負ってしまったかのようにやつれ、彼女の中の何かが明らかに変わっています。
そしてギョームへの復讐を果たした瞬間、彼女は自分が払った代償の大きさに崩折れ、涙するのでした。
以上のように、ジレルのキャラクターはとても情念的で、その内面にはいろいろな部分で女性が持つ強さ、猛々しさ、あるいは弱さ、優しさ、儚さなどの複雑な感情が表現されていると思います。。
この辺りがとても面白い。

ジレルが旅する異世界「地獄」の情景もまた独特のものがあって興味をそそられます。
僕は日本人かつ仏教徒なので、地獄と聞けばおなじみの仏教的な地獄絵というか、閻魔大王がいて鬼が亡者を責め殺す…みたいな描写とか、ファンタジックな感じで言えば、悪魔たちが住んでいる業火に包まれた暗黒の世界といったものを想像してしまうのですが、ジレルが放浪する地獄は、そういったものとは全く趣を異にするもので、大変物静かな、しかし不条理で不愉快極まりないイメージの世界です。
この辺りにはジレル自身も作中で戸惑っていましたが、ムーア女史はよくこんなの考えつきましたな…と何やら感心してしまいます。
創作を趣味にするものとしては、学ぶところは多そうです。

このハヤカワ文庫版には松本零士による挿絵が入れられています。
物語の中で表現されている力強い容貌のジレルと、松本零士が描く線が細くて儚げなイメージのジレルとはあまりにもギャップがありすぎて最初は戸惑ってしまいましたが、物語を最後まで読んでみると、ジレルの心境の変化などもあって、何やら「ハマリ」の絵のような気がしてくるので不思議です。
ただ、本文内では「ジレルは赤毛」「髪が短い」と書かれているのに、金髪のロングヘアーで表現するのはどうかと思いましたがw

いずれにしろ、ファンタジーに興味をお持ちの方なら、読んでおいて絶対に損はしない作品だと思います。
今では本屋で見かけることすら珍しくなってしまった本ですが、ハヤカワには絶対に再販して欲しいと思う作品です。
みなさんも古本屋などで目に入ったら、多少値段が高くても速攻でゲットしておいたほうがいいと思います。

暑かった

いやあ、今日は暑うございました。
気温も28℃もあったのですが、とにかく湿気が酷かったんです。
もうですね、体中がベタベタして嫌な汗が出まくりです。
さすがに扇風機を回したんですが、それでも全身が汗まみれでもう汗臭いのなんの(^^;)。
これが本来の梅雨の気候とも言えるので、まあ仕方ないんですが、それでいて雨が降らない。

先日ちょっとだけ雨が降ったんですけど、それも一晩中降り続いていたということでもなく、2時間くらいで上がりました。
どうも、水不足解消という訳にはいかないようで、お百姓さんは弱ってるみたいですねえ。
やっぱりちゃんと季節通りに降ってくれないと。

明日は午前中雨の予報なんですけど、ドバっと降って恵みの雨になってほしいものです。

エントリーは下に

昨日の告知ですが、これ、しばらく人の目に触れるように一番上においておくことにします。
そのため最新記事は暫くの間、昨日記事の下からのエントリに~になります。
よろしくお願いします。

作品大募集!!

姉さん、事件です

姉さん、事件です。
というか、恐れていたことが起きました。

レッドキングの復活宣言です
(↑ウルトラマン80を知っている人間にしかわからないネタ)。

…ではありません。
なんと、絶賛更新停止中かつ放置中のサイトが消えました。
いえ、現在製作中のサイトの参考にするため、最近良く覗くようになったのですが(自分で作ったくせにすでに内容を忘れ去っているという素敵な人間)、今日行ってみたら、跡形もなかったのです。
おかしいな、昨日まであったのに。
よくよく考えてみましたら、謎はすぐ解けました。
そうです。

レンタル代を払っていない。

確か先月の連休明けくらいに
「今月末で契約が切れますよー、払込の葉書送ったので払ってね」
っていうメールが届いていたのでした。
これは払わねばと思ってお金も用意していたんですが(いや、別にそんな大金ではないですけど)、すっかり払うのを忘れていたのですね。

つか、葉書来てたかな?
見た覚えがないんですよ。
うちの郵便受けは玄関の扉の隣に開いてる穴から、中に郵便をポトッと落とすだけのものですので(郵便受けの皿がない)、葉書なんて言う軽いものはひらっと飛んで、下駄箱の下とかに入ってしまうことがよくあるんですよね。
今回ももしかしてそのパターンか?と思って探してみたら、出て来ましたよ。
玄関のカサ立ての裏から、ホコリまみれになって(^^;)。
いやぁ…今更払込みしたって、ダメなんだろうなこれ。

しかしまぁ、ものは考えようで、どうせ更新もせず放置していたサイトですし、一度完全にリセットするにはこれでよかったのかもしれません。
いつまでも放置しておいてもしかたないですからね。
新たにゼロから出発するにはいい機会でしょう。

バルタン星人の限りなきチャレンジ魂を見習って頑張りたいと思います。

そういうわけで、現在製作中のサイトを置ける新しいサーバーを探しています。
ここが使いやすいよ!とかここは無料で高機能だからおすすめです!とか、色々と情報を募集しております。

サイトお持ちの皆様、ひとつ有益なご情報のご提供をお願い致しますm(__)m。

ジェニーの話 7

いやぁ、とうとうジェニーの家族を紹介する企画も7回目になりました。
いよいよこの企画もネタ切れになってきたぞw

今日はジェニー姉妹の一番下の妹・モモコをご紹介しましょう。




*モモコ・アレクサンダー(Momoko Alexander)

momoko.jpg

12歳。
5人姉妹の末っ子で、愛称はモモ。
容貌は姉妹の中でジェニーにもっとも似ており、周囲からは「ジェニーの少女時代にそっくり」などと言われることが多くあります。
ジェニーを姉として普通に慕っていますが、他の姉たちとはそれほど仲がいいというわけでもあリません。
今年公立の小学校を卒業し、私立の中学校に入学したばかりの1年生です(王国の中学校は12歳から15歳までの4年制です)。
 
モモコという名前の由来は、母親シシーの友人・三木桃子(みつき ももこ)という日本人女性から取られています。
桃子はイギリスの日本大使館職員の娘で、シシーのイギリス時代からの親友でした。シシーがウィリアムと結婚し王国へ移住したあとも、頻繁に連絡を取り合っており、病気を患って精神が不安定だった頃のシシーに、何かのヒントになるかもと禅の解説書を贈ったのも桃子です。
彼女はその後不慮の交通事故で亡くなりましたが、シシーはこの親友を偲び、その名を自分の末娘に名付けたのでした。

まだ小学校を出たばかりの12歳ですが、第二次性徴を迎えてからは身体が急激に成長しはじめ、現在ではすぐ上の姉・リカよりも身長・体格ともに大きくなっています。バストサイズも例外ではなく大人並みで、身体だけなら16歳前後のミドルティーンと言っても通用するでしょう。バストが貧弱なリカはそれが非常に面白くないため、些細な事でモモコに喧嘩を売り、2人はすぐに掴み合いの喧嘩を始めます。仲裁に入ることの多いジェニーはこの2人の妹の仲の悪さにほとほと手を焼いています。
 
母親シシーから天与の演技力を継承しており、演劇に天才的な才能を発揮します。
4歳の折、通っていた幼稚園の学芸会で演じた芝居が評判を呼び、それを録画したビデオを見た演出家に頼み込まれる形で児童劇団に入団しました。
以降、優れた子役俳優として舞台や映画、テレビなどで活躍し、人気を博しています。ファンも多く、一部からは「国民的美少女」という評価も受けています。
これまでは歳相応の少女役を演じてきましたが、最近では身体が成長してかなり大人びた体格になってきたため、子役から卒業し、主に若い娘役を演じるようになっています。
様々な作品に出演しているためスケジュールがかなりタイトで、授業料を取られる私立の中学(王国は6歳から16歳までの10年間が義務教育機関で、その間の授業料は公立学校に限り免除されます)に入学したのも、不足しがちな出席日数を融通してもらうためです。
シシーは最初、モモコが芸能界入りすることにいささか複雑な感情を抱いていましたが、モモコ自身が「役を演じること」に楽しみや喜びを見出しているのを見て彼女を認め、応援するようになります。現在では母娘が同じ作品で共演することも珍しくありませんし、2人は同じエージェンシーのタレント・エージェントを代理人として雇っています。
モモコはシシーを母親と言うよりも、この道の偉大な先達であり、ライバルであると認識して尊敬しています。

普段のモモコは物静かで無口な女の子です。物事を冷静に観察し、分析できる鋭い洞察力を持っています。また、知的好奇心も旺盛で、暇さえあれば本を読んでいます。読書は趣味も兼ねており、本のジャンルは演技の参考になりそうだと思えばなんでも読みます。
これらの性格が、演技をする上で大きな強みとなっているのは間違いがないところです。 
その一方で激しい一面も持ちあわせており、リカが売ってくる喧嘩には一歩も引かずに立ち向かいます。様々なジャンルの本を読んでいるだけに知識が豊富で、また弁も立つため、口喧嘩では感情的になるリカを圧倒します。しかし掴み合いではリカのほうが腕っ節が強いため、身体の小さなリカに大抵負けてしまいます。

悩みは友人が少ないことです。有名人なので、彼女の周りに集まってくる人間は興味本位であったり、利益供与を求めるようなものが多く、悩みを打ち明けたり出来る友人はいません。
モモコ自身もそれを知っているので、そうした存在を外側でなく姉のジェニーに求めています。
そのためジェニーに独占欲のようなものが働いており、やたらと仲のいいジェニーとリカの2人に嫉妬することが度々で、それがリカとモモコの仲の悪さに拍車をかけています。

因みに役者として健康管理に気を使っているので食事は野菜中心のメニューで、肉は鶏肉と魚以外は食べません。好物は姉妹たちと同じで甘いお菓子ですが、これも体調維持のためそれほど食べません。
その代わりに、寒天で作ったカロリーゼロのゼリーを大量にストックしており、小腹が減るとそれを食べます。
そのため、リカはモモコを「寒天ばかり食べてる子」と言ってからかいます。 
 


 
次回は…さあ、どうしようかな?w

 
 

レバ刺しこんにゃく

本日、晩酌のつまみに、スーパーのこんにゃく売り場で売られていた「レバ刺しこんにゃく」なるものを食べました。
僕はマークが似ていたので、有名な練り物メーカーの「紀文」だと思ってたんですけど、よく見たらカンエツというメーカーが作ってました(^^;)。
紀文とかTwitterで呟いてしまったんですけど、関係者の方ごめんなさい。

で、レバ刺しこんにゃく。
みなさんもご存知のように2、3年前でしたか、大規模な食中毒事件が起きて死人まで出たため、本物の牛レバーの生食がご法度になりましたね。
それを受けて代替品として、食感の似ているこんにゃくを利用して作ってみよう、という意図で開発された商品のようです。

じつは僕は牛はもとより豚だろうが鶏だろうがレバーと名のつくものは大嫌いでして、いや世の中で多分一番か二番に嫌いという部類の食物なんです。
ところが、以前通っていたちょっと小洒落た居酒屋さんで飲んでいた時に、仲良くなったそこの板前が、
「美味いから、是非食べてみろ。不味かったらお代はいらないから」
と言って出してきてくれたのが牛のレバ刺しだったんです。
その時はウェー!と思いながら正直いやいや食べたんですが、いざひとくち食べたらあら不思議、これが美味しいのなんの。
そんな訳で、しばらくそのお店ではレバ刺しばかり食べていたことがありました。
いえね、相変わらず他所のレバーは食べられないわけなんですが(特に加熱したものはダメ。臭いし、食後の口の中に残るあのモタ~っとした感じがどうにも)、何故かそこのお店のレバ刺しだけは食べられたんですよ。
今から思えば不思議なものです。
レバ刺しといえば、ごま油ベースのタレで食べるのが一般的なのかなと思うんですが、その時は摺り生姜をたっぷり入れた醤油で食べた気がしますね。

そんな昔のことを思い出して、ひとつ買ってみようか…と思って購入して来ました。
見た目はそのまんま、薄くスライスしたレバ刺しです。
パックから出して水を切り、さっと水洗いしてからお皿に並べたんですけど、いや、そのドス黒い色といい、手にした際のプリンとした感覚やちょっと凸凹した切り口なんかも含めて、本当にレバ刺しに見えるんです(^^;)。
一目見ただけでは、こんにゃくだろう?…とはまず思えないレベルw
それに煎り胡麻を振り、付属のタレで食べるわけです。

そこでいざ試食となったわけですが、うん、見た目だけじゃないです。
食感までレバ刺しw
あのクニュっとした感じがよく再現されていると思います。
むしろ生臭かったりしない分だけ、レバ刺しよりも美味しいかもしれません。
普通の刺身こんにゃくみたいに厚さもそれほどではないためとても食べやすいし、つるつるした喉ごしがまたよろしい。

ところが、この商品には致命的な欠陥があります。
それが何かと言いますと…

タレが無茶苦茶しょっぱい。

いや、シャレにならないくらい塩辛いのですよ。
ギャーッと叫んで箸を放り出してもおかしくないレベル。
もうね、超、激、鬼しょっぱい。
「醤油を飲んでいる」と揶揄されるくらいしょっぱいものが大好きな岩手県人でも、これは裸足で逃げ出す塩辛さです。
何を思ってカンエツ食品の人たちはこれほど塩辛い味付けにしたのだろう。
もう少しマイルドな感じにしてもよさそうな気がするんだけどなあ…。

いや、結局全部食ったけどさ。

このタレさえなければ、とても美味しいこんにゃくだと思うんですけどねー…。
しかし食感と喉ごしが気に入ったので、また購入してみる予定です。
今度は摺り生姜をドバっと入れた醤油で食べてみようと思っています。
皆さんも是非試してみてはいかがでしょうか?

ただしタレには要注意だ!!



(大量でしか売ってない、不便なAmazonさん…)

モスピーダの人

今日、車で夕飯の買い物に出た際、カーラジオを聞きながら運転しておりますと、くずまき高原牧場で開催されているイベントからの実況放送をやっていました。
その放送の中で「アンディ小山」という歌手が出てきたんです。
名前を聞いただけではピンとこなくて、一体何をする人だ?と思っていたんですが、よくよく聞いてみますと、なんと今から30年余前のタツノコアニメ「機甲世紀モスピーダ」の主題歌を歌ってらっしゃった方だそうです。

モスピーダはフジ系列のアニメで、当時盛岡にはフジ系の中継局がなかったので(今はあります)アニメは放送されておらず、残念ながら我々岩手県のガキどもはモスピーダを見ることはできませんでした。
…いや当時はおろか、実は未だに見たことがないんですよね。
ただ、当時学研から出ていたアニメ雑誌(マイアニメ、だったかなあ)でやたらと取り上げられてて、バイクがパワードスーツになるというあたりとか、そのデザインがなかなかカッコ良かったので、印象には残ってました。

あとで知ったのですが、モスピーダのスポンサーは学研で、プラモデルなんかも学研が出してたみたいですね。
学研がプラモデルや玩具を出すなんて今となっては冗談みたいな話ですけど、なるほど、どうして学研があんなにモスピーダをプッシュしていたのかが今頃になってわかった気がしました。

閑話休題、そんな訳で僕はモスピーダは見たことがないわけですけど、最近になってyoutubeで昔のアニメの主題歌を見まくっていた際に、オープニングアニメだけは目にしました。
そこで流れていた主題歌が、このアンディ小山さんという方の歌だったわけですね。
もちろん初めて聞いた歌でしたが、なかなか良い曲だという印象は受けました(アニメの動きは悪いけど…w)。

そういうわけですので、「あの歌を歌っていた人か」と興味深くラジオを聞いておったわけなのですが、よくよく気をつけて聞いてみると、このアンディ小山さんは盛岡市に在住だそうなので、結構びっくりしました。
地元ローカルの放送局で、日曜日の夕方にラジオ番組も持っているようです。
今日はくずまき高原牧場のイベントでミニライブをやったそうで、それで公開放送に出ていたんですね。
いささか興奮気味にモスピーダのこと、「アニソンの帝王」水木一郎との交流のことなど、色々話してらっしゃいました。

「このアニメが放送されていたのはもう30年も前のことで、当時アニメを見ていた10歳の少年も今では40歳なわけです。この歌の歌詞に、<男はだれもロンリーソルジャーボーイ 十字架背負ったロンリーソルジャーボーイ>、という部分があります。現在、当時アニメを見てましたと声をかけてくれる方も多いのですが、その一節を40歳の中年になった昔の少年たちが、身にしみて感じています…と言ってくれるんですね。何だか感慨無量です」

と、その中で語ってらしたのが何やら印象的でした。
モスピーダというアニメが印象的だったということもあるのでしょうが(僕は見てないので内容についてはよくわかりませんが)、それほど自分の歌に感激してもらっていた、印象深く覚えてもらっていたというのは、歌手冥利に尽きるでしょうねぇ。

帰宅後、ネットでアンディさんについてちょっと調べてみたんですが、この主題歌はタケカワユキヒデの作曲らしいのですが、タケカワさんが同じ事務所だったアンディさんに声をかけてきた時、アンディさんはアニメの主題歌なんていやだ、と言ったそうです。
それでも

「子供が見る番組だからこそ、本物のシンガーが必要なんだ」

とタケカワさんに説得されたのだそうですが、今になってみればこの仕事受けておいてよかったでしょうねぇ。
今ではアンディさんご本人も誇りとしておられ、ライブでは必ず披露するそうです。

そうそう、今度発売になるらしい「スーパーロボット大戦2013」というゲームソフトで水木一郎と共演したようですよ。
それについてもラジオで話してらっしゃいました。

現在は盛岡市でボイストレーニングの教室を開いて生徒さんの指導なさっているようで、その合間に、各地でライブのゲストとして出演されているようです。
こういう意外な方が自分と同じ場所、自分がよく知っているところに住んでいるってのは、何だか面白いものですねえ。

ジェニーの話 6

忘れた頃にやってくるジェニーの家族紹介記事。
みんなついてきてるかい?
…いつの間に一人ぼっちに(泣きながら)。

今回はジェニーの妹「リカ」をご紹介。




*アンジェリカ・アレクサンダー(Angelica Alexander)

angelica.jpg
14歳。
ジェニーの妹で、愛称はリカ。
猫のように大きな目と、ハネたくせ毛が特徴的な美少女で、親しい人間の前では、言葉の語尾に「~ですぅ」とつけて話す癖があります。
公立学校に通う中学生で、学年は3年生です(王国の中学校は12歳から15歳までの4年制です)。
姉妹の中でもっともジェニーと仲が良く、様々な面で嗜好も似ていることから、大抵一緒に行動しています。
ジェニーもこの可愛い「お姉ちゃん子」を時々喧嘩しながらも、かわいがっています。

体格は姉妹の中で一番小柄ですが、身体の大きさに似合わず性格は非常に活発です。
少し僻みっぽいという欠点もありますが、喜怒哀楽の表情が豊かな、明るく元気いっぱいな女の子です。
身体が小さいためかバストサイズがなかなか発達せず(揉むほどありません)、それを気にしています。会話の中で胸の話題が出ようものなら、途端に不機嫌になります。母親や姉妹はいずれも巨乳なので、なおさら悔しいのです。
特に2歳も年下なのにも関わらず、自分より体格が良くバストも豊かな妹・モモコのことが面白くなく、些細な事でしょっちゅう喧嘩します。
現在は思春期のまっただ中ということもあり、ハンサムな男性に興味津々なのですが、好きになったクラスメイトの男の子に思い切って告白したところ、胸の小ささを理由に交際を断られてしまったことがあり、それ以来同年代の男の子に言いようのないわだかまりを抱くようになってしまいました。

リカはまだ幼い頃に両親が離婚してしまったため、別れて生活している父親や姉たちの記憶は薄く、アレクサンダー家そのものに対する愛着や誇りもそれほど感じていません。
自分が貴族の娘だという自覚も殆ど無く、父親やジーン、バーバラに対しては「血はつながっているが、遠い世界の住人」という感覚でおり、親しみはそれほど覚えていません。そのため、時折父たちと顔を合わせる際にも態度はどこかよそよそしく打ち解けないものとなってしまい、子煩悩な父を悲しませています。
また、お仕着せのように着せられる礼服やドレス、堅苦しい行事や一族が集まるような席が大の苦手で、そうした場所に出ると普段の活発さは鳴りを潜めて小さく縮こまってしまい、ジェニーや母親の側を離れません。

特技は身体が非常に柔軟なことと、身ごなしが敏捷なことで、それを生かして中学校では新体操のクラブに入部して活動しています。
選手としてはそこそこ優秀で、地区代表として全国大会への出場経験や、上位入賞記録(優勝はできませんでした)も持っています。ただ、それほど熱中しているというわけでもなく、最近ではバトントワリングやチアリーディングなど、ショー・スポーツの分野に興味が移りつつあります。因みに、得意種目はリボンです。
学校の勉強は苦手で成績はあまり良くありません。特に数学や物理など数字を使った勉強が大嫌いで、それらの勉強では補習や追試の常連生徒です。しかし、頭が悪いというわけでは決してなく、非常に利発で何事においても知恵が回ります。
家事もでき、普段は留守にしがちな母親に代わって料理や洗濯などをジェニーと手分けしてこなします。

幼い頃は落ち着きのない性格だったため、手を焼いた母親によって、無理矢理ガールスカウトに入団させられました。最初は気が進まず参加を渋っていたリカですが、スカウトの活動内容が性に合ったものか、現在では進んで活動に参加し、エンジョイしています。
最近では新体操の練習が忙しくなってきたため、以前のように頻繁に活動することはできなくなっていますが、ハイキングやキャンプ、クッキー売りなどのスカウト恒例行事には必ず参加します。
リカには大勢の友人がいますが、一番仲の良いキサラという友人は、このガールスカウトの活動で知り合いました。リカとキサラはなんでも言い合える親友同士で、お互いの家族にも面識があります。
因みに、ガールスカウトに入団する際にリカが「1人では嫌だ」とぐずったため、ジェニーも一緒に入団させられたのですが、ジェニーは長続きせず程なくしてやめてしまいました(興味が格闘技など他の分野に移ったためです)。

リカの趣味はスカウトの影響によるものか、釣りやキャンプ、サイクリングなどのアウトドア系の活動で、「女の子には珍しい趣味だ」と周囲からはよくからかわれます  
好物は甘いチョコレートですが、母親から吹き出物が出やすくなると警告されたため、最近では食べるのを控えています。




次回は姉妹の末の妹「モモコ」をご紹介します。

悩みどころ

今日は盛岡でも気温28.1℃という真夏のような気温でした。
天気がいいのはいいんですけど、連日この陽気では身体が参ってしまう。
案の定、朝方からひどい下痢と倦怠感に悩まされました。
そこでちょっと早いような気はしましたが、扇風機を出して来ました。
稼働はまだしておりませんが、遠からず使用する日もやってきそうな予感です。

現在HPビルダーをいじってサイトを制作しているんですが。
今度のサイトはイラストではなく小説メインになるので、必然的に字が多くなる予定です。
でも字が多かったり説明が長かったりすると嫌われる傾向があるという。
現在はこのブログにも書いているジェニーの家族の説明ページを作っているのですけど、本当はキャラクター1人につき1ページをあてがってじっくり説明しようかと思っていたのですが、それよりは全てのキャラを1ページにまとめて、説明も思い切ってさらっと流してしまったほうがいいのかもしれないな…と思えて来ました。
実際、どうしたらいいんだろうか、このへんは…。

それに、僕はやはりサイトを作るセンスが無いな…ということを再確認しました。
なんて言うんですかね、世の中に溢れてる創意工夫が凝らされたサイトはとても作れませんや。
シンプルイズベストで白を基調にしたサイトデザインにしているんですけど、どうも作っているうちにそれが白々しく見えてきたんですね。
やあ、困った。
凝ったデザインにするよりもまず見ている人が「見やすい」と思えるようなデザインにしたいんですけど、そういうデザインにすること自体が難しいですよね。
難しいな。
試行錯誤はしばらく続きそうです。

小手毬の花

先日は一戸町の「藤島の藤」を見に行きましたが、そういえば近所…というか市内にも藤の花が見られる場所があったなと思い出し、夕飯の買い物をしに行くついでにそこへ藤の花を見に行くことにしました。

たぶん昨年の日記にも書いているかなと思うのですが(すみません、未確認です)、市内の盛南地区というところにある盛岡中央公園というかなり大きな公園なのですが、そこに石を組み上げて作った大きな藤棚があるのです。

そこでまたも老母を伴い向かってみたのですが、残念なことにもう見頃は過ぎてしまっており、ほとんど花は散ってしまっていました。

これがその写真なのですが、一応、花の軸(?)は残っているのですけど、肝心の花弁は全部散っているんですよね。
なのでスカスカな感じで、何だか人間で言えば骸骨を見ているかのようなイメージ(^^;)。

kouenhuji2.jpg
やはり何だか物悲しい感じがしますね。
ここの藤は白い藤で、満開の時期には相当見事なのですが、さすがに花が散ってしまっては淋しいばかりです。
盛岡もこのところかなり気温が高い初夏らしい陽気が続いていますので、藤の花もいつもより少し早く咲いたのかもしれません。
5月の初めまでは、「寒い、異常だ!」とかこのブログにも散々書いていましたが、それがたった1ヶ月でいきなりこの陽気。
気温は例年よりも暑いんじゃないでしょうか。
この無茶苦茶なギャップにはどうも困ったものです。

kodemari.jpg
ただ、藤の花はもう散っていたものの、近くの小手毬の花が満開でした。
その名の通り手毬のように丸く密集した花が、とても可愛らしいですよね。
花の白色が、青い空と建物に映えます。
ちなみのバックの建物は「先人記念館」です。
藤は見られませんでしたけど、この花が見られただけですべてチャラにしてもいいんじゃないかなという気がしました(^^)。

kouenniwateyama.jpg
盛岡中央公園は草刈りシーズンのまっただ中で、広い芝生には草刈り車(ゴルフ場のゴーカートに草刈機をつけたようなイメージのものでした)が走り、建物の近くには大鎌を振るって草刈りに精を出す植木屋さんの姿がみられました。
風にのって若草の青々とした匂いがして、何とも爽やかでありました。
写真の中央に見えるのは岩手山なんですが、今日はもやがかかっていてハッキリとその優美な姿を拝むことはできませんでした。
ちょっと残念でしたね。

暑いのには辟易しますが、初夏は風が爽やかでいい季節です。
つゆには辟易することまちがいなしなので、しばらくこの陽気が続いてくれるといいのですが。

藤を見に行く 3

昨日の続きです。

さて、幽霊がいた古民家を後にいよいよ本日の目的地・藤島の藤へ向かいます。
藤島の藤は、朴舘家住宅からは車で10分もかからないような近い場所にありました。
場所は田んぼの際で、神社か何かの敷地になっている様子。
以前は仁昌寺というお寺があった場所のようですが、多分明治の廃仏毀釈で廃寺になったのでしょう。
今はその跡形も無いです。
近くに小学校があるようで、キャーキャーワーワーと子供のはしゃぐ声やそれを叱責知る女性教師の声がしておりました。

fujishima2.jpg
藤棚が入口になっております。
ここには天然記念物であることを示した石碑や、案内板などがありました。
今まさに満開といった感じで、藤の花が咲き乱れておるのですが、紫色が薄くてちょっと見えづらいですかね。
ここの藤の花は普通の藤とは違う品種らしくて(ノフジ?だっけかな)紫色が薄く淡い感じで、花も小振りです。花弁自体も普通よりも細かいように思えます。
なので、パッと見た際のインパクトは弱いのですが、あとからじわっと美しさが滲んでくるような、そんな感じなんですね。
しばらくぼんやり眺めていましたが、飽かずに見ることができました。
案内板によると、この場所は九戸の乱の際、討伐軍の総大将・蒲生氏郷が、姉帯城攻略のために本陣を置いた場所なんだそうです。
無論、当時の縁を忍ばせるようなものは何ひとつとしてありません。
因みにこの時、南部信直は蒲生氏郷、浅野長政、井伊直政などと誼を結び、江戸時代を通じて親しい付き合いをしていたそうです(蒲生家はすぐお取り潰しに遭いましたが)。

fujishima3.jpg
で、これが藤島の藤の全景であります。
緑の中にある藤の紫色がお分かりになりますでしょうか。
木自体がかなりでかいですよね。
なんでも日本一大きな藤の木らしいですよ奥さん!

fujishima5.jpg

fujishima4.jpg

fujishima7.jpg

fujishima6.jpg
周囲には藤の花独特の甘い香りが濃厚に漂い、蜂やアブなど花粉とか蜜を食べる虫がそれこそ無数に飛んでおりました。
こうやって写真を撮っていても、その羽音が低音で耳に響いいてきて、刺されるんじゃないかとちょっとおっかなくなるくらいでした。
まあそれはともかくも、とにかく見事な藤の木で、写真を撮りつつもしばし呆然として見入っておりました。
ほんとうに見事でしたよ。
これは、みなさんも機会があれば絶対に見ておいたほうが良いです。
岩手県内の方、秋田や青森にお住まいの方、これはわざわざ機会を作ってでも見に行く価値はあると思います。

それから帰路についたわけですが、家に到着したのは夕方の6時少し前でした。
本当ならもう少し早く帰り着くことはできたはずなのですが、途中で道の駅「石神の丘」などにもよりましたので、仕方がなかったかな。
道の駅併設の産直でレタスや長芋を買って来ましたよ。

今回のちょい旅も充実した時間でした!
因みに肩の重さは家に到着してからも消えず、塩を振りお経を唱えてようやく解消されたということを書き記しておきましょう。

藤を見に行く 2

昨日の続きです。

件の朴舘家住宅に到着

houdate1.jpg
かなり大きいです。
遠野で何度も見た曲家より多分大きいと思います。
普通の民家の敷地内(といっても、相当広い)にありました。
因みにその民家の方も、朴舘さんとおっしゃるご苗字のようです。

houdate2.jpg
縁側。
広い!長い!
茅葺屋根の縁がいい感じに垂れてますね。
結婚式の時はここからお嫁さんが上がってきて、お葬式の時はここからお棺が出たそうです。

で、内部に入ったのですが、縁側や裏のガラス戸から光は入っているはずなのですが、なぜか中は一寸前も見えないくらいの暗闇です。
昔の家は暗かったのだなあということを改めて感じます。
これは昼間から灯りを付けなければ、ろくなことはできなかったのではないでしょうか?
昔の人で目を悪くした人は多かったでしょうねえ。

そして昨日はかなり暑かった(28℃近い)のですが、中は相当ひんやりしていて、埃とカビ、そして煤の入り混じった何とも言えない臭いがしています。
遠野のふるさと村や伝承園で何度も入った曲家でも同じような臭いを感じましたが、向こうは中にちゃんと管理する人がいて掃除をしたり火を炊いたりしているので、ここで感じたほどひどい匂いはしていませんでした。
入口付近に設置されている電気のスイッチなどを入れてとりあえず歩けるくらいに明るくしてみると、やはりというべきか建具の痛み具合がかなりひどいのが分かりました。
屋根は雨漏りしているようで、囲炉裏端(かなり広かったんですが、写真撮ってくるの忘れた)には雨漏りを受けるタライやバケツがたくさん並んでいるし、畳も腐ってボロボロ、床板はところどころ抜けそうなくらいにガタガタになっている。
やはり家というのは、人が住んでいないとだめになるものなんですね。
昔宜保愛子さんという霊能者のおばちゃんがいましたが、この方が本で
「家というものは人が住んでいる間は人間のエネルギーみたいなものを吸って不思議に酷く傷んだりしないものだが、人がいなくなってしまうとあっという間に痛み始める」
というようなことを書いていました。
なるほどなーと思ったことを思い出しますが、この情景を見るとそれがホントの事のように思いますねえ。
しかし、国指定の文化財だそうだけれども、もうちょっとなんとかできないのかな。
大変珍しいものだということは認められているのだから、後世にちゃんとした形で伝承していけるように、お金をかけて修繕・維持・管理を指定って貰いたいものですが。
個人の力ではどうしても限界があるのですから、国で補助金を出してなんとかしてほしいものですが…。

そういう感慨を持ちながら靴を脱いで足を上げたのですが、その瞬間に左腕が急にビリビリ麻痺してきた。
背筋も何だかゾワゾワして、虫が背骨に沿って歩いているみたいな感覚。
ああ、ここはヤバイな、何かいるなと思いました。

いえね、あたしゃ微弱ですがそういうものを感じるアンテナが有るみたいなんですよ。

これまでにも何度かそういう体験はしているんですがね、今日もそのアンテナが作用しちゃったようです。
出ようかとも思ったんですが、せっかく来たのだからさらっとでもいいので見て回るべきだと思い直し、奥へ進みます。

houdate3.jpg
物凄く広い、多分30畳敷くらいの座敷です。
奥には床の間が見えますね。
ここで冠婚葬祭や、この家は肝いりだったことから寄合などをしたそうです。
これはカメラのフラッシュを焚いた写真です。
この写真を撮る前に、フラッシュを付けずに撮った全く同じアングルの写真があります。

houdate4.jpg
これなんですがね。

おわかりいただけただろうか。

なんか写ってるでしょ?
houdate5.jpg
どーん。
これ、オーブってやつでしょうかね。
最初はカメラに付いた埃かと思ったんですが、そうじゃないような感じです。
だったら、明るい方の写真にも写り込んでいてもいいはずなんですよね。
二枚は続けて撮影したものですからね。
とか言った所で、ま、埃かもしれませんけどwww
信じるも信じないも、あなた次第w

houdate6.jpg
床の間の隣にあった押入れの戸なんですけど、襖になってて襖絵が描いてあったんですよ。
それが結構立派なものでした。
これ、鷹か?と思ったんですけども、何だかオウムみたいに見えますよね。
いずれにしろ相当痛みが進んでて、誠にもったいないことです。

houdate7.jpg
そのとなりにも押入れみたいな棚があり(普通こういうスペースには違い棚を付けますよね)、その扉にも何やら描かれていました。
花鳥風月を描いたもののようですが、こう痛みが酷くてはハッキリとした判別が出来ません。
国指定と言った所で、こうも保存状態が悪いのではどうしようもない。
民主党の事業仕分けが原因かもしれないけど(多分違うw)、国で保存建築に指定しているのだったらちゃんと修繕費用くらいだしてくださいよ、と思わずにはいられませんでした。

さて見るものも見たところで早々に退散したわけですが、一度立ってしまったアンテナはおいそれと元に戻らない。
いや何時まで経ってもビリビリが抜けない。背中が思い。
まずいなあ、背負ってしまったかなあ…と思いつつ、ようやく藤島の藤へとハンドルを切るのでした。

すみません、またも次回に続きます(^^;)。

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新田佳奈

Author:新田佳奈
ハンドルネーム:BAD
別名「新田佳奈」。
「にったかな」、ではなく「しんだかな」と読んでください。
岩手県盛岡市在住。

一次創作でイラストや小説を作っています。
最近はIllusionのHゲーム「ハニーセレクト」でキャラクターを作ったり、スクリーンショットを撮って遊ぶことが多いです。
ただし大したものは撮れませんが…(^^;)。

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