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Re:BAD TASTE♥

管理人が気ままに綴っていくお気楽ブログ。閑古鳥の巣。

落書きSS「QB」

QB.png

ある日僕の前に奇妙な動物が現れて言いました。

だれも魔法少女になってくれないよ。
このまま契約が取れなかったらボクは…ボクは…。
うううううう。
僕と契約して魔法中年になってよ!

かわいそうに思った僕はその動物と契約してあげる事にしたのですが…。
…魔法中年 BAD☆マギカ 近日公開!!


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ショバ代

もう結構前になりますが、ショバ代を払っていないのでサイトが消えたということをここで書きました。
まあお金払ってないからしかたがないものだと納得していましたし、おそらく契約アカウントも抹消されてしまったんだろうなーと勝手に思っていたのですが、先日さくらインターネットからはがきが来ました。
今更何なのだろうか、もしかしてまた契約してくださいという勧誘のはがきかなあと思ってみてみたのですが、なんと「最終警告状」でした。

内容をかいつまんで言いますと、早く契約料払わないとほんとにアカウント消しちゃうよーというものだったんですね。
正直すごく驚きました。
なんだ、まだおれのアカウント生きていたのか、と…w
てっきり消されたものだと思ってたものですから。

色々とレンタルサーバーのサイトを調べてみましたが、いつかも書きましたけど、サービスのよさ、機能の扱いやすさ、アップが許可される内容のフリーダム加減、コスト…のバランスが最もとれているのが、僕が探しまわった中ではさくらインターネットが一番良かったんですね。
それで、アカウントが切れているのならもう一回さくらと契約したほうがいいんだろうなと考えていたんです。
さくらの1年間のサーバーレンタル料(5GB)は、大体1500円くらいなんですけど、新しく契約しなおした場合、初回手数料が1000円前後かかるので、結局3000円近くかかってしまうんですよね。
それよりはこのまま契約を続けたほうが確実に安上がりになりますので、今からでも間に合うのであればお金を払うことにしました。

その手続を今日して来ましたので、これでサイトの掲載場所は確保されたということになります。
小説もだいたいこれくらい書けば体裁がつくかしら(ただし色々なジャンルの小説を少しずつ…中途半端というかもしれませんがw、とにかく続きものという形に小分けにして掲載しますので、どうしても散漫なイメージは避けられないものになるかと思いますが…)というくらいは書き上がりましたので、後はちょっとした文章とイラストを何枚か描いたら完璧にアップできる状態になります。
ただ投稿作品がさすがに全然集まっていないので、そのあたりはまったく貧相なスタートになりそうです。
これは仕方のないところなので、将来的な充実を目標にしたいと思います。
皆さんのご投稿を引き続きお待ちしております。

いよいよ先が見えて来ましたので、ラストスパートを頑張りたいと思います。

詐欺メール来たる

最近、巷を騒がせている、スクウェア・エニックスを騙った詐欺メール問題。
相当に迷惑をしている人の数は多そうです。

実はご多分に漏れず、僕のところにも今まで4通ばかり来ました。
今日も来たからこれで5通目でしょうか。
大体2~3日おきに来ています。

僕はこれまでにスクエニのゲームは殆どやったことはありません(ファミコン時代のドラクエ4が最後w)。
だいたい3DSなどのプラットフォーム自体を所有していないし、ゲームに対する情熱なんてものも相当下火になっているので、この先も多分やることはないと思います。
そのため、スクエニやDQ10のの名前を騙った所で、これ詐欺だんべとすぐ分かるわけですね。
その詐欺メール、ざっと文面を検めて見ると、ちゃんとした日本語で書いているようでも、実は日本ではあり得ない漢字があちこちに書かれていたりしまして(中国の簡素体です)、怪しさ大爆発。
いくら巧妙に書かれているとか言っても、これじゃ騙される人はいないでしょう。
だいたいどこの国の人間がやっているのかも透けて見えますよねw
なんつうか、お粗末というしかない。

しかしどうやって僕のメルアドを調べたのかな。
おかしいな…と思ったら、いやはや、実は心あたりがあったんですよね(^^;)。
以前登録したポイント稼ぎ系のサイトから流出してるみたいです。
きっとそれが流れ流れてそっち方面に行ったのでしょうね。

しかし、いくら杜撰な出来とはいえ実際にDQ10を遊んでおられる方にとっては、運営からの連絡と間違ってしまう場合がなきにしもあらずで、大変でしょうし、何よりも気持ち悪いですよね。
しかし次から次にこういうこと考えつく悪人がいるものなんですねえ。
本当に呆れるばかりです。
ドラクエを遊んでられる方はくれぐれもお気をつけて。

拍手のお返事

今日は少しだけしか雨は降らず、久しぶりに晴れ間も見えた天気でしたが、酷く蒸し暑い一日でした。
カンカン照りで焼け付くような暑さにも困りますが、蒸し暑いというのにも困ったものですね。
どちらもそれだけで疲労して、クタクタになるという点では共通しています。
明日も何やら似たような気候のようで、思いやられます。

拍手のお返事
<適当な人さん>
おお、そちらにご期待いただいているとは、思いもよりませんでしたw
なかなか珍しい趣味のようで、愛好者の方は少ないようですので。
ご期待に添えますよう、努力したいと思います。
ありがとうございました。

拍手のお返事

<拍手くださった方>

ありがとうございます。
拙い絵しか描けない私ですが、それでも好きだとおっしゃっていただけるだけで絵かき冥利に尽きます。
本当にありがとうございます。
励みになります!
改装中のサイトは小説がメインとなる予定ですので、掲載する絵はおそらくそれほどの数ではなくなると思いますし、例のムチムチ三頭身系の絵が多くなるであろうと思いますので、ご期待に添えない場合は誠に申し訳あリませんm(__)m。
それでもなるべく覗くことを楽しんで頂けるようなサイトにしたいと思い、現在制作に励んでおりますので、適当にご期待頂ければ幸いに思います。
それとお名前(HN)を伺うことができましたら嬉しいですw
ありがとうございました!

大雨です警報です

この所岩手はものすごい大雨続きです。
だいたい30分から1時間くらいで止むのですけど、またしばらくすると同じように降ってくる。
それが3日くらい続いていて、本日先程、とうとう土砂崩れ警報、大雨洪水警報が出ました。
注意報じゃなく警報です(^^;)。
野菜はこの長雨で、全部畑で腐ってしまっているようで、この所急に値段が高騰してきています。
いや、空梅雨も困りますが、長雨も困りますね。

今日の夕方も雷混じりのものすごい大雨が降りました。
それはやはり30分くらいでピタッと止んだのですが、今日はその後ものすごい湿気をはらんだ暑さが来て、今辟易しています。
気温はおそらく大したことはないものと思うのですが、湿度が高いので、やたらと蒸し暑く感じるのでしょう。
東北以外は梅雨明けしてもう久しいでしょうが、天気予報で見るに、東北はまだこの先もしばらくの間こういった不安定な天候が続くようです。
身体に堪えます。

小説がここに来て進みません。
自分の表現力の無さにガッカリ。
でも頑張ります。

やる気ゼロ

最近ブラウザが不調。
先程も30分かかって書いた日記をアップする瞬間にフリーズした。
もうね、やる気ゼロ。
バックアップを取る前だったのでさらにゼロ。
そろそろXPも限界なのかなと思う。
しかし入れ替えには手間もお金もかかる…。
困った。

松田隆智先生、逝く

中国拳法研究家で漫画原作者の松田隆智先生が、本日朝急性心筋梗塞でお亡くなりになられたそうです。

松田先生の代表作はやはり天才絵師藤原芳秀先生とタッグを組んだ「拳児」だと思うのですが、面白かったですよね。
リアルタイム世代なもので「少年サンデー」夢中で読みました。
その当時は「男組」や「闘将!!拉麺男」くらいしか中国拳法を扱った漫画や小説なんてものはなく(拉麺男はインチキですが…w)、日本人の大半にとって中国拳法はまだまだ未知の武術でした。
それを少年サンデーというメージャーな雑誌で漫画展開し、しかもただのバトル漫画に終わらせず「武道を習うということは人生を修養することである」というテーマを持って描き、少年少女の心に大きな影響を与えた松田先生の功績は大きい。
今では中国武術も非常にメジャーになって、日本中どこでも習えますし、専門の研究本も山のように出ています。
そのきっかけを作ったのは、先生のお力に依る部分も大きいのではないかと思います。
まあ、あの漫画に描かれた中国武術が決して真実ではないのだけれども、あれはあくまで漫画上の演出であると理解すればまったく問題はないわけですから。

僕は若いころ東京にいて、古流剣術と抜刀道という武道の道場に通っていました。
その道場にはいろいろな人が通ってきていて、その中には中国拳法を習っている人、松田先生と面識があったりする方もいて、なんだか妙な親近感など覚えたものでした。
それだけに、「あれは漫画用の八極拳で、本物は全然違いますよ!」って八極拳を修行されてる方に憤然と言われたときは衝撃でしたが…w
松田先生の書かれた本も結構読みました。
「謎の拳法を求めて」でしたか、あの本を読んだときは本当に面白かったです。

そんな思い出はつきませんが、今はただ松田先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。
合掌。


肉食系

最近、青魚を食べると体調をくずすようになった。
さんま、鯖、イワシ等々、光り物系はほとんどダメ。
アジは比較的マシかなとも思うが、天気が悪くて気圧の低い時なんかに食べてしまうとこれもダメだ。
どうも、体調によって大きく左右されている部分もあるようだ。

それでもナマっぽい酢じめ系とかならまだいいのだが(だから回転寿司に行っても普通に食べられる)、焼いたりしてあの独特の脂を出しちゃうと覿面に来る。
こういう場合、体調の良し悪しはあまり関係なく、胃もたれ、下痢などが100%来る。
食べて美味しいとは思うのだけれども、体の反応と味覚ってのはどうも別らしい。
同じ脂っぽい魚でも、白身や赤身は取り立てて酷い反応は出ないのだが、なぜか青魚だけはダメ。
今日は解凍のさんまが安かったのでカレー粉焼きを食べたんだけど、やはりひどい状態で部屋と便所の往復状態。
もともと魚が好きだっただけに、これは大いにつまらない。

それで自然に、肉を食べる機会が増えてきた。
と言っても、牛肉なんかは家計に響くので滅多のことでは食べない。
鶏か豚ということになり、思わぬ部分で自分は「肉食系男子(オヤジか?)」となることとなった。
あまりありがたくはないのだが。

歳を取ってくると食べ物の好みが変わるとかよく言うけれども、いつかこの魚への拒否反応も治るのだろうか。
それとも一生このままなのか。
いずれにしろ、食べたいものを食べられなくなるというのはつらいものだ。
それを考えるとなんだか切ない気分に襲われるのであった。

チャールズ・ウォードの奇怪な事件

今、久しぶりに『ヘルハザード 禁断の黙示録』というホラーを見てます。
レンタル落ちのVHSビデオで、ラヴクラフト御大の作品が原作です。
この映画については、ここの「超時空映画館」でレビューしたと思いますので繰り返しませんが、やはり面白いです。

僕はこの原作「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」がラヴクラフト御大の小説で最も好きな作品なんですよね。
この映画はその原作を非常に尊重しているのが、面白さの大きな要因なんだと思うのですが、お話をかなり端折ってしまっているのが玉に瑕。
多分原作を知らない人が見てもさっぱり内容がわからないんじゃないかという気がします。
この原作を表現するには2時間もない映画では不可能だと思うなぁ。
端折られた部分に面白いネタがたくさんあるし。
この映画と同じで舞台を現代に移すくらいのアレンジにしつつも、1時間の6回連続とか、そういうのでやったほうがいいと思う。
昔の「金田一耕助シリーズ」とかみたいな感じで。

それとこの映画、出演者がクリス・サランドン以外いまいちぱっとしないんだよなあ。
そこがもうちょっと何とかなればなあ。

しかしダン・オバノン死んじゃったんだなあ…。
しみじみします。

パンの壺

今日は書くことも何もないから、夢の話をしよう。
昨夜見た夢に「パンの壺」が出てきた。
一体何のことかと思った人も多いだろうから、図にしてみた。
snap_newbadtaste_2013701600.jpg
早い話が、パンの中身を繰り抜いて壺状にしたものである。
夢のなかではこれがズラッとパン屋の軒先に並んでいて、焼きたてなのでホカホカと湯気を立てていた。
蓋をとってみると、中の空洞部分にはクリームシチューが入れてあった。
クリームシチューを匙で救って食べ終わったあと、ナイフでパンを破壊して食べるそうだ。
そうするといちいちパンをシチューに浸さないでも美味しく食べられるので外人に人気だとパン屋の人が言っていた。
もちろん夢のなかでだけど。

…だから何だといわれても。


南極アイスバー

昨日、ミスタードナツに行って「ポン・デ・リング」のバナナ味を食べて来ました。
上にバナナのチョコレートがかかっているやつではなくて、中にバナナ味のクリームみたいなのが挟んであるヤツのほうです。
それがまた「安い」バナナの味がして、正直あまり美味しいとも思えなかったのですが(実は僕個人がバナナという果物があまり好きではないのもあります)、その安いバナナの味に心当たりがありました。
子供の頃によく食べたアイスキャンディーで「南極アイスバー」っていうのがあったんですが、それのバナナ味にそっくりだったんですよね。
おぼろげな記憶を頼りに、絵を描いてみました。



僕が子供の頃ですから、昭和50年代ということになりますけど(^^;)、こういうアイスキャンディーが売られていたんですね。
それも、その当時はスーパーマーケットなんてまだ珍しかったので、近所の駄菓子屋とか、八百屋の店先に置かれた冷蔵庫に入れられてました。1本30円くらいじゃなかったかしら。
この包装紙に描かれたペンギンの絵が妙に好きでして、いまだによく覚えてます。
もしかしたら全国区のアイスじゃなくて、東北ローカルのアイスなのかなとも思いますけど、僕の近所ではピノとかパピコなんかと並んでメジャーな(?)アイスクリームでしたw
他にも1本10円のホームランアイスだったかな、あれもあったんですけど、あれはあまり味が好きではなくて食べませんでしたねえ。

絵に描いたのはラクトアイスでバナナ味…昨日食べたポンデリングのバナナクリームの味がしたわけなんですけどw、たしかみぞれバーっていうのもあって、そっちは今でいうガリガリ君みたいな感じのものだったような気がします。
ただ、アイスクリームの中にかき氷の塊が入っているっていう形ではなくて、アイスクリームの生地の中にかき氷が混ぜてあるっていうような感じだったような記憶がありますが…かなり昔のことなので忘れちゃいました(^^;)。
いやはや、あれからもう何十年も経っているわけでして…懐かしいやら悲しいやら。
あの頃から自分がどれだけ成長できているんだろうかと思えば…どうも人間としてちっとも成熟していない、大人になりきれてない気がしないでもない。
まあ、心はいつも15歳をモットーにがんばろう!w

思わぬ時に思わぬものを思い出してしまって、なんだか楽しいような懐かしいような気分になった一時でした。
この絵を見てああ、あれかとピンとこられた方はぜひコメントくださいw


無題

今日は大変、不愉快な出来事があったのだけれども、ここには書くまい。

それとは別にヒトコト書いておきたい。
若い方々、必ず選挙へ行ってください。
あなたの一票が、日本の将来を変えると言っても過言ではないのです。


以上、終わり。

病院に行ってきた

今日は病院へ行って来ました。
昨日からの下痢もあるので、多分結果は悪いことだろうと覚悟して行ったのですが、意外や意外、なんだか成績よくて、主治医にほめられてきました(^^;)。

…なんで???

全然心あたりがないんですが。
いやぁ、成績悪くて怒られるよりはもちろんマシなんですけど、節制していたわけでもないし(これという不摂生もしていませんが)自分に覚えのないことなので、なんだか不気味な感じです。
昨日からの下痢については、主治医曰く、

「よくわかりません」

…(^^;)

とりあえずがん検診を受けるようにと言われてきました。
そういえば市役所からはがきが来てたよなぁ。
僕ももうそういう歳なのか…。
地味に老いを感じる瞬間ですw

…負けるもんか!



<拍手くださった方>
ありがとうございます。
色々なジャンルの小説をダラダラと書き綴っておりますので、結構散漫な内容になるかもしれませんが、自分のサイトですし好きな作品を好きなように書いて、出来ればみなさんにも楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。
…いや、それが何より難しいのかもしれませんが(^^;)。
とりあえず来月の初旬公開を目指して制作に励みたいと思います。

寒い

昨日は天気が良くて気温も30℃突破でしたが、今日は一転して朝からどんよりした曇り空。
気温も上がらず、最高気温は22℃位、現在(午後7時)の気温はどうも19℃くらいしかないみたい。
窓を開けているとかなり冷たい風が入ってきます。これが震えそうなくらいに冷たい。
今は冷たいを通り越して寒いです。

そのせいか朝から猛烈な腹痛と下痢。
大変尾籠な話で申し訳無いのですが、水みたいなのが出る。
もうへとへとになってしまって、一日中苦しんでいました。
こういう気温とか気圧とかの変化には我ながら敏感すぎで、すぐ体調にでますね。
困ったものです。

みなさんも体調管理にはくれぐれもお気をつけて…。

小説は好きな様に書くことにしたらだいぶ進みました(^^;)。
あとは無理に完結させず、好きなときに好きな分だけ小分けにして書き、掲載するような感じにしていこうと思っています。
ただ、成人向けコンテンツは最初少なくなると思います。
思い切って成人向けサイトにしたというのに…(^^;)。
ま、こっちも徐々に充実させていきたいと思っています。
このまま行けば予定通り来月のはじめくらいには公開できるのかなとも思います。
もうちょっとなので頑張ります。

皆さんの投稿作品もお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。

もったいないオバケ

今日は久しぶりに朝から快晴でした。
本当に雨続きの毎日だったので、久しぶりに太陽を拝むとなんだか嬉しくなりますね。
そこで長雨で湿っていた毛布や布団を洗えるものは洗い、洗えないものはファブリーズを振って干し、風に当ててやりました。

しかしひとつ困ったことが。
そう、天気が良くなると気温が上がる(^^;)。
こんなことを書いたら猛暑で苦しむ関東以西の方に怒られるかもしれませんが、結局30℃を超える暑さです…。
暑いのはやはり苦手だ。

父のパソコンのプリンターが壊れたとかで、パソコン屋に修理に出していました。
キャノンの複合機でそう高くない奴なんですが、先日パソコン屋に見積を取ってもらったら修理に9800円ほどかかるとか言われました。
修理で9800円って…それって同じ物が新品で買える値段ですよね。
この際だから買ってしまえば?と思ったのですが、まだ2年くらいしか使っていないので修理すると父は言い張る。
それじゃあと修理を頼んだわけですが、今日それが修理から戻ってきたので取りに来て欲しいとパソコン屋から電話があり、引き取りに行くことに。
1万円近くとられるのは覚悟していましたが、実際の会計では7800円で済みました。
どこがどういう理由かは知りませんが、安くなってよかったw

しかし、今日び修理の値段で新しいものが変えるってのはなんだかスゴイですね。
まあ新しいものを買うほうが、本人は新しいものを使えるわけですし、社会的にもお金が回るのでいいことなんでしょうけども、それでも購入年数たった1年とか2年のものを捨ててしまえってのは、正直なんかねえ…。
物を大事にしようとかお説教臭いようなことを言う気はないけども、ちょっと気になってしまいました。

田んぼアート

本日は朝方から少し晴れ間が覗く曇り空。
今までがほとんど雨降り続きでしたので、モヤモヤした晴れ方でも降らないだけありがたい。
そこで午前中は洗濯をして、午後から花巻市石鳥谷町に田んぼアートを見に出かけました。
場所は昨年の10月くらいにも田んぼアートを見に行った同じところです。
昨年の日記をご参照下さい(多分「ちょい旅」カテゴリに入ってると思いますが、未確認です。サーセン)。

盛岡から石鳥谷までは約30㎞くらいの距離で、車で大体30分前後ってところですかね。
道すじは国道4号をひたすら真っ直ぐなので生き方としては大変楽。
しかし運転をしているうちに稲光が遠くの山に走り(本当にピカッと走った!)雨が降り出しました。
やべえなと思いましたが、途中まで来たのでとにかく行ってみることに。
そして到着。
大分暗かったですけど、なんとか本降りにんなる前にたどり着きました。


今年は宮沢賢治の「なめとこ山の熊」がテーマだそうです。
劇中、母熊と子熊が向こうの山に生えている白い花を見てあれは雪だとかそうじゃないとか話しあう場面がありますが、それでしょうか。

tanbo2.jpg
ほのぼのした表情がとても良いですね。
僕が子供の頃、モスクワオリンピックのキャラを使った「こぐまのミーシャ」っていうアニメがあったんですけど、なんとなくそれを思い出してしまいました。
いえ、今をときめくくまモンにはあまり似ていないものですからw
しかしこれどうやって植えたんだろうな。
大変だったでしょうねえ。

この後、雨が本降りになってきたので大急ぎで帰宅しましたが、家の方では降らなかったと見えて洗濯物は無事でした。
本当に行って帰ってきただけなんですけど、今年も田んぼアートが見られてよかったです(^^)。

しかし「なめとこ山の熊」って因果応報を描いたお話なので、こういうほのぼのするような絵のテーマには似合わないような気がするんですが…w

バオー来訪者

本日、超久しぶりに荒木飛呂彦の「バオー来訪者」を読みました。
これはもう30年も昔の漫画なんですが、今あらためて読んでみても、ストーリー展開に全く古さを感じさせない辺がすごい。
まあプロットは映画などでよくありがちなんだけれども、インチキ科学知識や超能力、個性的な敵キャラなどを絡め、ケレン味をきかせて、物語を大きくふくらませているあたりが良いですね。
普通にサスペンスフルだし、今の若干クドさのある絵柄と違って漫画っぽい、若々しい絵柄がアクションを盛り上げている。
「魔少年ビーティー」の時から思ってけれども、荒木飛呂彦は稀代のストーリーテラーといってもいいのではないか。
やはりこの先生は大したものだと思います。
ジョジョもいいけど、荒木先生にはまたこういう外国のホラー・アクション的雰囲気の漫画を描いて欲しいですね。

遠野物語の中のファンタジー

今日知ったのだが、小説家の京極夏彦が「遠野物語」を書きなおした「遠野物語remix」なる本を書いたらしい。




京極夏彦のことだから京極堂シリーズだっけ、あれみたいに妖怪をダシにした推理小説風にしたのかと思ったら、どうやらそうではなく、単なる遠野物語の京極風口語訳らしいとのことで、ちょっとばかり驚いた。
いや、否定的な意味ではなく、口語訳の遠野物語は他にも出ているし、話の順番を変更するのは編訳者の特権みたいなものだろうから構わないと思うのだが、今更あまりにもストレート過ぎるんじゃないか?というか、そういう意味で。


僕はすごく「遠野物語」という本が好きで、若いころはこの本をほぼ諳んじてしまうほど読み込んだ。
僕が所有しているのは昭和62年だか3年だかに重版された角川の文庫版なのだが、今ではもう擦りきれ手垢に塗れて、崩壊寸前という有様だ。
それでもこの本にはそれなりの愛着があるので、新しく買い直しても捨てられないだろう。
今でも1年に3回以上は読み返さないと、なんとなく落ち着かない。

また、このブログでも書いているが、実際に遠野の地にも何度も足を運んでいる。
特に意味や目的があって行くわけではないのだが、遠野へ行き、青い山々を眺めそのなんとも懐かしいような空気を吸っているだけで、あの本の中に描かれた物語が頭の中で再生されて、幸せな気分になってくる。

それくらい、僕は「遠野物語」が好きだ。
ある意味において中毒といってもいいと思う。

なぜそんなにも「遠野物語」に惹かれるのかといえば、その中に「ファンタジー」を感じるからだ。
あの本の無機質とも言える文語体の中に、収められた短い物語群の中に、そして文面の向こうに見えてくる遠野という郷に。
この本の中には英雄豪傑も、魔法使いも、ドラゴンも一角獣も登場しないが、それでもこの本の中に詰まっているのは、濃縮された「幻想」の芳醇なエッセンスだ。
だから、この本に描かれている「遠野」の形が現実の遠野とは違っていても、また収められている噂話の真実の姿はどうであろうが、全く構わない。
僕はあくまで、遠野物語をファンタジーとして読んでいるのだから。

したがって一般に出回っている遠野物語の研究本…その多くは遠野物語が作られていく経緯や、柳田と佐々木喜善の交流と離別、柳田が故意に物語を変形させていることへの指摘と考察、実際の遠野に残されている地名・人名とと物語に描かれているものとの比較検証などが主な内容だが、そういったものにはたしかにささやかな興味は惹かれるけれども、それほど魅力的には感じない。
そうした研究は民族学的には非常に重要なものであることは言うまでもないことだけれども、そこにファンタジーはない(むしろファンタジーを破壊しかねない)のだから。


前述の「remix」の書評をネットで拾い読みした際に、京極の口語訳と柳田の文語体を比較して

「柳田の遠野物語は文章としてまとまりがなく、内容も特に深い意味もオチもなく終わってしまうため、非常に散漫な印象があるが、京極はこれに正確な地名と人名を書き加えて口語訳とした。非常に読みやすい」

みたいなことを書いている人がいた。
まあ、感想は個人が抱くものだから、この筆者がどんな感想を持とうが、それは勝手であろう。
だが、僕から言わせれば、ああ、この人は全く遠野物語という文学を理解してないんだなあと思ってしまう。
何度も言うが、遠野物語はファンタジーだ。
そしてそのファンタジーは、一見散漫とも読めるあの短い物語群の中に宿っているのですよ。
そこを積極的に読み取ろうとしない限り、遠野物語という文学を本当に楽しめはしないのだ。
ファンタジーなどの幻想(あるいはそれが描かれた小説や漫画ゲーム等を)を一笑に付すような、現実主義・唯物論者が遠野物語を読んだとしても、面白くもなんともないんじゃないかと思う。

まだ実際に読んではないないので、京極夏彦という作家が遠野物語をどのように料理しているかはわからない。
しかし、これまで妖怪だのなんだの様々な分野に関して深い理解と薀蓄を見せてきた作者だけに、遠野物語のファンタジー性は理解しているはずだと信じたい。

その辺を気にしつつ、近いうちに読んでみたいと思っている。



今日も雨

今日も一日雨。
雨が降り続くので地盤がかなり緩んでいるようで、ついに土砂崩れに対する警戒警報が出た。
僕の住んでいるところは大丈夫だろうとは思うが、しかし山が結構近いので怖いには怖い。
そして明日も雨。
週間天気予報によれば、どうやら雨は日曜日辺りまで続くようだ。
ブラッドベリの小説だったかに、雨が降り続く星(確か金星だったはず。でも実際の金星は灼熱の星だそうだから、このあたりの惑星考証に時代を感じる)に難破した宇宙船のクルーが、止まない雨に徐々に狂っていくというコワイ作品があったが、なんだか雨が降り続く窓の外を眺めているとそんな気にもなってくる。

室内もかなりの湿気だ。
僕の部屋には色々なガラクタや本などが散乱しているのだが、それらが湿気を吸ってしわしわのヨレヨレになってきた。
本なんか酷い有様で、漫画の単行本なんて本自体が波打ってしまってる(^^;)。
実際にはないと思うけど、押し入れに入れる湿気取りの部屋用が欲しいくらいだ。

雨が降らないのも困るが、降りすぎるのも困る。
なんでも過ぎると毒になるというが、本当ですね。
昔はちゃんと梅雨の晴れ間もあってその辺りのバランスは取れていたと思うのだが、最近はそのバランスが取れなくなってきているんだな。
この辺りが「異常気象」なんだろうなと思います。

言っても詮無いことながら、早くまともな天気に戻って欲しいものです。

雨降りの日々

先日までの空梅雨が嘘のような雨降り続きです。
そろそろ1週間くらいになるかな。
もういい加減水不足も解消されたでしょう。
しかしお百姓さんは、今度は長雨で困ってるんじゃないかしら。
うまくいきませんねえ。
なんて言うか、季節のバランスみたいなのが全然取れていないような気がする。

今日の雨はしとしと降りで気温が上がらず、最高気温23℃くらいにしかなりませんでした。
しかし湿度が非常に高かったので、あらゆるものがベタベタしていているせいか、それほど肌寒いという気はしませんでしたね。
どうも日曜日以降まではこの気候が続く様子です。
よそのように最高気温39℃とかになっても困りますが、いつまでもこの気候でも困りますねえ。
そろそろ梅雨の晴れ間が欲しいなー。

小説、ちょっとだけ進んでいます。
しかし僕がなにか書こうとすると説明が多くなるなあ。
キャラクターのディティールひとつとってもそうだ。
先日の「黒魔女さんの小説教室」だと、話の流れが悪くなってもいいので、キャラの外見に関する説明はしっかりするように…みたいなことが書いてあったけど、いくらなんでも長すぎかしらと思うんだよなあ。
一応、サイト開設に合わせて、ジャンル違いのやつを2本くらい書かないといけない予定なんですが(プロットは完成済み)、片方は気楽に読んで貰いたい感じのやつですから、一応挿絵も入る上どうせ主人公はジェニーなので、彼女に関する説明は入れなくてもいいような気がしてきましたw
なのでそうしようと思います(^^;)。
でもサイトの売り物にしたいメインの方は形式とかにこだわらず、納得行くように書きたいと思ってます(実はこっちのほうが書くのは楽なんですけどね)。
なんとか今月末~来月初旬には公開できるよう頑張ります。


SFTV

僕が子供の頃は、海外のSFドラマやアクションドラマというものが、よく再放送されることがありました。
「スペース19999」「サンダーバード」「ナポレオン・ソロ」「宇宙大作戦」etc。
僕は日本のドラマなどよりもむしろそっちのほうが好きで、テレビにかじりついて見てました。

なんて言うんでしょうね、その頃の海外ドラマっていうのは、夢がありました。
今もいい海外ドラマは多いのでしょうし、僕自身も「Xファイル」とか「ツイン・ピークス」とか夢中になって見たような気がしますが、最近の「24」とかはどうも肌に合わない。
みんな殺伐として、どちらかと言えば暗くて重々しい雰囲気がある。

未来に対する希望とか、夢とか、想像力とか、そういうものはなくなって、みんな人間の醜さやセックス&バイオレンスなどを描く方に走ってしまった気がする。
そちらのほうが視聴率は取れるし、たしかに人間の本質を描くという点では正解かもしれない。
でも、いま先行きに不安がある時代だからこそ、昔のああいう海外ドラマにあった突き抜けたものがほしい。
夢や希望や明るさや、何よりも何も考えずに見られる面白さがほしいと思うのです。

また復活してくれませんかね、ああいう宇宙活劇。

ウィジェット不調

ここの右カラムに、つい先日まで「Twitter なう」というカテゴリがありました。
僕がTwitterでつぶやいた下らないつぶやきが垂れ流しになるものでしたが、それがここ最近不調で、ブログに表示されません。
おかしいな…と思って色々いじってみたんですけど、治らない。
Twitterの方かおかしいのか、FC2のほうがおかしいのか、僕の知識程度ではよくわかりませんでした。
でも表示されないのは癪なので、カテゴリ自体を削除しました。
注目していた人は少ないだろうと思うんですが、もしいたのならすみません。
気になった方は@blondmaniaxをフォローしてねw
よろぴく☆

マンモス

シベリアの永久凍土からマンモスの氷漬けの死体がたくさん発見されるという話をよく聞きますが、近年にないほど完全な形で発見された雌マンモスが、今週末から日本で公開されるみたいですね。

マンモスYUKA展
http://yuka2013.com/

このマンモスの写真をニュースサイトで見ましたが、あまりにも完璧なマンモスだったのでびっくりしました。
なんかコテンと横になって寝ているだけみたいな感じで。
数年前の地球博でしたか、あれのマンモスが結構ぼろぼろな感じだったのでな~んだと思ったものでしたが(いや、写真でしか見てないですがw)、今度のは本当にそのまんまのマンモスですよね。
すげえや、それだけでもすげえ。
それまではマンモスって赤茶けた色の毛が生えているというイメージだったんですけど、このマンモスは金髪なんですね、ヨークシャーテリアみたいな。
マンモスには色々種類があったそうなので、その種類によって毛の色も違うのかしら。
しかしこんなのが大昔は地球の至る所を闊歩していたのかと思うとすごいですな。
ロマンだ。

ものの本で読んだら、マンモスは3千年前くらいまで生きていたんじゃないか?という説もあるようで、そうだとしたらエジプト文明たけなわの頃はまだ生きていたんですね。
もちろんアフリカにそのマンモスが生きていたとは思わないけども、その説が本当だとすると原始人じゃなくて結構高度な文明を持った人間と何処かで邂逅していた可能性がある訳ですね。
アトランティスやムー大陸のお話と絡めて物語を作れば割りと面白いかもしれませんな。
アトランティスの美少女戦士がマンモスにまたがり敵をなぎ倒すとか想像するとなんかかっこいいなw
そんな感じでいつかお話の中に登場させてみたいですなあ。

そういえばマンモスはUMAとしての目撃談も残されていますね。
まあ恐竜の生き残りがアフリカのジャングルに!とか言うものと同じレベルなので可能性は低いでしょうけど、本当だったらすごく楽しいですよね。
シベリアのツンドラの中から、木の横枝をへし折りながらぬ~っと姿を現すマンモスなんてとても絵になるではありませんか。

マルちゃん正麺

マルちゃん正麺という即席麺がありますよね。
カップ麺の方じゃなくて袋づめになったやつですが、あれで冷やし中華が出ているんですね。
最近になって知りましたが。



これになぜか老父がハマっておりまして、寝ても醒めてもこればかり食べている。
一体どうしてしまったのか不思議だったのですが、こっそりとひとつくすねて僕も食べてみましたところ、これがまた、予想以上に美味しかったのですね。
もともと「マルちゃん正麺」自体が袋麺の中では美味しいものだったので、まあ驚くには値しないかもしれませんが、それにしても美味い。
麺だけじゃなくてタレも結構美味いのです。ここ、ポイント高し。
普通に生麺を買ってきて作るよりも、こっちのほうが美味いような気がするのは不思議な気もする。

マルちゃん正麺の大ヒットに負けじと、サッポロ一番とかラ王とかにも似たような生麺タイプ(?)の袋麺が出ていますね。
僕は冷やし中華用ではなかったですが、先日3つ食べ比べてみたんですよ。
やはりと言うか何と言うか、マルちゃんが一番美味しかったです。
ラ王は麺がシコシコしすぎてゴム食べてる気がして来ましたw
何事も限度って大事だ!w

同じマルちゃんの袋麺でも『冷やしラーメン』というのもあるので、間違えやすいですよね。
こっちはこっちで美味いんですけど、やっぱりマルちゃん正麺には比較しようがない。
みなさんも購入する際には紛らわしいのでお気をつけて!



しっかしamazonは大量にしか物を売らないんだな。
もうちょっと融通効かせてくれると助かるんだけど。

暑かった

暑かったです…。
もう溶けるかと思ったくらいでした。
風は結構あったのですが、僕の部屋には全然入ってこないので大閉口です。
一体何の祟りですか?
明日も暑くなるようで、うんざりです。

小説が進まない。
書いちゃ消し書いちゃ消しの繰り返しで全く進んでません。
試行錯誤の末に小説の神が降りてくることを信じて、頑張ります。
ていうかキーボードのキーがガタガタになってきて上手く字も打てない。
頃合いを見て新しいものに代えないと…と思います。



パン屋さ行ぐ

昨晩からかなりの大雨でした。
夜中から明け方にかけては、まさしく豪雨という降り方で、なにせトタン屋根の家に住んでるもんだから、トタンに雨の当たる音が激しくて、うるさくてさっぱり寝られなかった。
このブログでも散々空梅雨だの異常気象だの書いて来ましたが、そんなこと言ってられないようなレベル。
水不足もこれで少しは解消されたのではないでしょうかね。
だといいんですけど、そううまくも行かないのかなあ。

話は変わりまして、夕飯の買い物に出たついでに、以前から気になっていたパン屋へ行ってみる事にしました。
そのパン屋は今年の4月にできたばかりの「panopano(パノパノ)」という店で、盛南地区という盛岡のはずれのほうで開発事業がバンバン進んでいる地区にあります。
この盛南地区は、ついこの前まで田圃と畑くらいしかないのどかな場所だったのですが、今は新しい店や東京あたりから進出してきた大型店が立ち並び、昔を知る者にとっては隔世の念を抱かずにはいられない場所です…。

まあそれはともかくも、以前から新聞とかタウン誌で見かけてちと気になっていた店でしたので、このパン屋を訪ねてみることに。

panopano1.jpg
これが外観です。
なんだか西洋の城みたいな作り。
中にはスペインのパン焼き窯などが据え付けてあるそうな。
右の煙突が出てる部分がそうなんでしょうか。
駐車場はかなり広くて、僕のように自動車で来るお客さんにも使いやすいです。
所在地もまあまあ、わかりやすいほうです。

内部はお客さんがたくさんいたしスタッフも忙しそうだったので、撮影は遠慮しました。
すんません。
でもかなり広くてパンの種類は多いし、イートインコーナーとかもあって良い感じでした。
とにかくひっきりなしに客が来るので、パンを焼く人もレジ係も大変そうでした。
でも儲かってるみたいで良いですなあ。

panopano2.jpg
本日購入したのは「干しぶどうとりんごのケーキ」「ゴエティーパン」「塩あんぱん」「切り株パン」の4種類です。
切り株とあんぱんは持ち帰ることにして、ケーキとゴエティーパンをイートインコーナーで頂くことに。
すると、無料でコーヒーのサービスが出て来ました。
サービスがいいというか、太っ腹というか、こういうサービスはありがたいですね。

panopano3.jpg
左がケーキで、右がゴエティーパン。
どちらのパンも、同行してきた老母と半分こして食べました。
ケーキはスポンジケーキみたいにふわふわではなく、パウンドケーキのようにみっちり詰まってる感じで、粉と素材の味が楽しめる素朴な味のものです。
甘さは控えめで、かと言って味がうすいというわけでもなく、個人的にはちょうど良かった。
干しぶどうは表面に、リンゴはシロップ漬けになったものが生地に練り込んであります。
ぶどうはともかく、リンゴは僕が取ったピースはちょっと中身が少なかったような気がする(^^;)。
ま、偶然でしょうが。

panppano4.jpg
で、ゴエティーパンなんですが、ゴエティーってなんだ?と思われた方もいらっしゃるでしょう。
ゴエティーというのは、岩手のローカル放送局の「岩手朝日テレビ」がマスコットにしているゆるキャラのことです。
これ↓
goeteie.jpg
©岩手朝日テレビ

似てますよね(^^)。
ちょうど僕らが店に行った時がまさに焼き上がりで、ホカホカと湯気が出ておりました。
ちと気の毒な気もしましたが真っ二つにちぎってみると、中にはリンゴをさいの目に切ったものとカスタードクリームが混ざったものが入っていました。
こちらもあまり甘くなくて食べやすく、焼きたてであるだけに皮がフカフカで美味しかったです。
ゴエティーパンにはお腹の部分が黒いのもあったので、これは違いがあるのか?と並べていた店員のねーちゃんに聞いたところ、お腹が黒いのは中身がホイップチョコクリームとのことでした。
そっちは食べなくてもいいかな…w

パンも美味しかったし、パンを買うとコーヒーがただになるというのが気に入りましたw
ちょっとお茶をしに行くというにはちょうどいいお店だと思います。
ぜひまた行ってみたいです。

カントリー・ロード

今日は「耳をすませば」の放送日だったみたいですね。
ツイッターで皆さん大喜びしてらっしゃいました。
いえね、別にそれはいいんですが、私この映画イマイチ好きになれないんです。
絵とかお話が嫌いとか内容がどうのという話ではなくて、ただ単に

本名陽子の歌う「カントリー・ロード」が嫌い

ってだけなんですがねw

歌だけじゃなくて詩もなんか違和感を感じるんですよ。
そうしたら宮崎駿が編訳やってるんですね。
さすがのパヤオ先生も詩の才能はないですね、ええ。

この映画はファンも多いのでこんなこと言ったら申し訳ない気もしますが、個人的にはこの歌が全てを台無しにしちゃってる気がするんだよなあ。
やっぱりカントリー・ロードはオリジナルのジョン・デンバーとか、アメリカのカントリーグループが歌ってるほうが好きです。


ハウトゥ本

現在サイトに展示するための小説を書いておりますが、うーん、なかなか思ったように進みません。
これでいいかなあ、と思って翌日読み直してみると、なんか引っかかるんですよね。
説明がだらだら長すぎだと思ったり、かと言って短くすると話がよくわからなくなってしまったり、会話のシーンがどうもカギカッコの連続になってしまいがちだったり、気になる部分はいろいろです。

そして文章自体の書き方も、どうも自分の場合、ライトノベル的な感じに「軽く」文章を書くと納得出来ないみたいです。
多分これはかなり影響を受けているからなんだろうと思うのですが、海外のファンタジー小説、しかも一昔前のやつ…ハワードのコナンであったり、ラヴクラフトであったり、先日もちょっと書いたムーアのジレルであったり、もうちょっと軽めのやつだとM・ラッキーとか、そういう海外文学にありがちな「固い」タイプの文体や表現のほうが、自分の好みとしてしっくり来るようです。

まあ、自分のサイトなのだし、別にこれでご飯食べていこうと思っているわけではありませんから、好きなものを好きに書けばいいだけだとは思うんですが(所詮センズリです)、しかしどうせサイトに来た方に読んでいただくのなら、少しでも面白く読んでいただきたいという思いがありまして、それを考えるとなかなか、自分の作品に納得がいかないのです。
それにライトノベル的な書き方の作品に魅力がないわけでもなく(いや、満足に読んだことはないんですが…)、色々と迷う部分はあります。

その辺りは以前から考えていたことでしたが、そういえば小説のHow to本を購入していたことを思い出し、今までろくに読んでもいなかったのですが(^^;)、本棚の奥から引っ張り出してきて読んでいます。

「黒魔女さんの小説教室 チョコといっしょに作家修行」



これはいわゆる児童文学…よりももっと軽いやつですかね、いずれ小・中学生向きのレーベル「講談社青い鳥文庫」から出ている本です。
そんな本をおっさんが読んでいるのですから傍から見たら結構怖いものがあると思うんですがwww、それはさておき、この本を書かれた石崎洋司さんという小説家はこの青い鳥文庫での人気作「黒魔女さんシリーズ」を書かれている方だそうで、その作家さんが小説家を目指す小中生の小説創作に対する疑問や質問に一問一答形式で答える形で書かれた本です。

まあ、内容はいわゆるジュニア向けですから、目指すものは僕がやりたい分野とは全く違うわけですが、読んでみるとなかなか興味深い部分があります。
僕は本当に独学というか、お手本なんて全く無いですし、作家向けのHow to本なども読んだことが今までなかったので、言ってみれば小説創作に関するルールを知らない。
なのでまあ自由に、ある意味デタラメに書いてきたわけですが、この本を読んでみると、なるほどこういうものなのか…とか、この場合はこうすればいいのか…など意外な発見があったり、あるいは気付かされるような部分が多くて、参考になります。

かと言ってこの本に書かれていることはあくまで石崎さんの書き方であって、その全てが他の人の作品に当てはまるのかどうかはまた別だと思ってもいます。
やはり実際に小説を書くのはその人個人なわけですから、自分の感性をまず第一にして、このルールに強く縛られる必要もあまりないのかなぁ、と。
僕もあくまでも参考程度に留めておきたいと思いますが、それでも結構、構想のねり方とか(アウトライン・プロッシングとか聞いたこともなかったw)、ファンタジーを書くにはまず細かい設定と構想が必要だとか(これは当たり前なんだけど、実際に作業を進めていくと見落としがちというか、行き当たりばったりでやりがちになる)、文章の流れに要注意とか(同じ表現はなるべく使わない)、勉強になることはたくさんあります。
挿絵を描かれている藤田香さんという方もかなり絵がお上手ですから、ペラペラめくるだけでも結構面白いかもしれません。
小説の創作にご興味をお持ちの方は、機会を見てご一読されるのもいいかもしれませんね。


突撃にゃんこ

今日は曇り空で湿度も高く、おまけに風もなかったため蒸し暑さを感じた一日でした。
そしてつい先程、珍事が。

階下で両親のキャオーッ!という悲鳴が聞こえたため、何があった?と思って行ってみると、網戸が壊れていました。
理由を訊くと、猫が壊したと言います。
今日は暑かったので、風が通るように玄関の扉を少しだけ開けていたのですが、どうもその隙間から猫が入ってきたようなのです。
特に食べるものも面白いものもないため、おそらく猫は外に出ようとして出口を探し、手っ取り早い出口として窓際に移動。
しかし網戸があるため出られず、もたもたしていた。
その時、テレビを見ていた母親があまりに暑いものだから、少し網戸を開けようとして立ち上がり、猫を発見。
もともと猫嫌いなので不意を突かれて驚き、僕が聞いた悲鳴を上げたようです。
すると猫のほうでもその悲鳴を聞いてパニックに陥り、そのまま網戸に頭から突進して外へ逃げ出したということのようです。
どこの猫なんだか、結構太った真っ黒い猫だったみたい。

僕は別に猫は嫌いでは無いのですが、勝手に家の中に入って来られるのは閉口しますね。
飼っている家はそれが普通なのでしょうけど、飼い主の家以外にでかい顔して入って来られても困ります。
玄関に網戸をつけるかどうか、大家さんと交渉する方向です。

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新田佳奈

Author:新田佳奈
ハンドルネーム:BAD
別名「新田佳奈」。
「にったかな」、ではなく「しんだかな」と読んでください。
岩手県盛岡市在住。

一次創作でイラストや小説を作っています。
最近はIllusionのHゲーム「ハニーセレクト」でキャラクターを作ったり、スクリーンショットを撮って遊ぶことが多いです。
ただし大したものは撮れませんが…(^^;)。

このブログはリンクフリーです。
リンクはどうぞご自由に、そしてお気軽に。
一言ご連絡をいただければ、喜んで相互リンクを組ませて頂きます。
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