2013-08-31 12:58 | カテゴリ:ブログ
ブログの拍手ボタンがまた見られるようになりました。

どうも、ツイッターのつぶやきボタンが原因だったみたいで、それの表示を消してみたら直りました。
なんだか、FC2はTwitterと喧嘩でもしているのでしょうかね。
以前も、右のサイドバーに表示していたTwitterのウィジェットが消えてしまったことがありましたし…。
ただでやらせてもらっておいて文句をいうのは筋違いかもしれませんが、運営さんもちゃんと管理してもらわないと困りますねぇ。

まあ治ったので結果オーライですかね。

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2013-08-30 18:00 | カテゴリ:ブログ
サイトのトップにちなみの応援ボタンと、FC2のウェブ拍手ボタンを設置しました。

ちなみの応援の方は、ただHTMLを貼り付ければいいので楽でしたが、FC2のほうは自分で作ったバナーに拍手機能をもたせようとか思ってのが運の尽きで、相当手こずりました。

一応、FC2のオンラインマニュアルに添って作業を進めたのですけど、それがどうしてもうまくいかないんです。
HPビルダーのプレビューではちゃんと表示されるのに、いざネットにアップすると何故か表示されない…。
悪戦苦闘した挙句ようやくうまく行きましたが、一体何が悪かったのかいまだに分かりません(^^;)。

まあとりあえず、最後はうまく表示されるようになったので問題なしだ!w
こうやってどんどんサイトを充実させていきたいと思います。
引き続きよろしくお願いいたします~。
2013-08-29 19:24 | カテゴリ:ご挨拶・告知
「できたのはいいけれど、アドレスがわかりません」
というツッコミを頂戴いたしましたので(T氏申し訳ない。許されよ…)、サイトのアドレスを改めて記載しておきます。

「BAD TASTE X」
http://badtasute.sakura.ne.jp


よろぴくおねがいいたちまつm(__)m。
2013-08-29 17:45 | カテゴリ:ご挨拶・告知
ええと、色々ありまして相当手こずったのですが、なんとかサイトのアップに成功いたしました。
「BAD TASTE X」の正式稼働となります。

ちかれまちた。

一応、全てのページはチェック済みですが、もしかしたらリンクが貼られていなかったり、なにかミスが有るかもしれませんが、その場合はご容赦ください。
徐々に手を入れ、治していく予定です。

掲示板なども設置しておりますので、お越しになられた方はぜひ一言残していっていただけると嬉しく思います。
それでは皆様、宜しくお願いいたします。
2013-08-28 23:21 | カテゴリ:雑記その他
先ほど、サイトをアップしようかと思ったら、ファイルやページの名称に問題が多いので転送できませんとHPビルダーに怒られました(^^;)。
わかりやすいようにファイル名に空白を入れて言葉を区切ってたのが悪いみたいですねぇ。
それの修正があるので、どうも今夜のうちには無理っぽいです(なんだか眠くなってきましたし…)。
しかも、ファイル名の変更手続きをちまちまとっている間になんでかHPビルダーがフリーズしてしまい、せっかく変更したファイル名も元の木阿弥に・・・w
でもなんとか始末をつけて明日中にはアップしたいです!
もう少しのところで躓いていられるか。
少し仮眠をとってから頑張ります。
眠い。

2013-08-28 21:22 | カテゴリ:拍手のお返事
>拍手をくださった方

ありがとうございます。
そして、誠に申し訳ありません。

ただ、全然イラストがないかといえばそうではなく、ぼつぼつとではありますがイラストもありますし、小説にも挿絵を付けてあるものもあります。
更にかなり恥ずかしい過去絵なども露呈しておりますので、もしかするとそれなりにではありますがお楽しみ頂ける内容になるかもしれません。

どうぞよろしくお願い申します。
2013-08-28 19:32 | カテゴリ:雑記その他
最近、このブログの拍手ボタンが表示されてないんですけど、これって一体何なんでしょうね?
別に設定をいじっているわけでもないですし、運営側の問題かなぁ?
他のブログとかはどうなってるんだろ、あとで調べてみるか。
拍手の多さが結構励みになっていたというのに、がっかりだなあ。
なんとかして治したい。

2013-08-28 18:51 | カテゴリ:ご挨拶・告知
大変長らくお待たせ致しましたが、サイトの制作作業がようやく終了致しました。
そこで、この後何度か送信テストを行った後に、サイトをインターネット上にアップしたいと思います。
公開は本日遅くか明日未明程度になるかと思います。
皆さんには随分ご迷惑ご心配をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。

まだアップはしていませんが、とりあえずアドレスを記載させていただきます。
「BAD TASTE X」
http://badtaste.sakura.ne.jp

(注:アクセスしてもまだ何もありません)

以前放置していたサイトとアドレスは変わりません。
その頃から覗いてくださっていた方にはお馴染みのアドレスと思われます。
しかしながら、今回のサイトは小説等の散文をメインとしたものとなっておりますので、先日まで放置していた旧サイトと比較するとイラストの比率は若干下がっております。
中には、跡形もなく消滅したコンテンツなどもあります。その点はご容赦ください。
小説も一応タイトルだけは多いものの、その中身の方はといえばまだほんのさわり程度のものしかなく、数ばかり多いため一見すると散漫な印象を与えるものとなっております。
こちらもご容赦の程を。

加えまして、一応成人向けのサイトということになっておりますものの、成人向けのアダルティーな内容は今のところほとんどありません(^^;)。
ジェニーのイラストにポインターを重ねると裸に出来る程度です。
おそらく、ここが皆さんが一番がっかりされる部分ではないかと思います。
それを期待されていた方、誠に申し訳ありません。
時間ばかりかけて、肝心な部分をほとんど書くことができなかったというのは、成人向けのサイトとしては本末転倒な気がします。
しかし、僕のポリシーとして、自分の小説を「やるだけ小説」にしたくないという思いがあります。

エロサイトにエロ小説読みに来ているのに何言ってるんだ?とお思いの方もおられましょうし、それだけを目的とするのなら別にやるだけ小説ばかりをズラリと並べて載せるのでももちろん間違いではありませんけれども、僕の場合は、エロはもちろん書きたいけれど、そのエロにはそれなりの理由がないと嫌なのです。
いきなりジェニーが怪物にレイプされてアヘ顔晒しておしまいとか、そういうのは読むのはよくても、自分では書きたくないのです。エロに至る展開やそれなりの理由が欲しいのです(たとえそれがご都合主義であっても)。

またエロを抜きにしても普通に「読み物」としてそれなりに読めるものを作りたいという欲求もあります。
物語のリアルとか、アクションの楽しさとか、その延長線としてエロの面白さを組み入れていきたい。
そしてそれに関わってくる部分でもありますが、例えば異世界が舞台の小説であれば、そこに存在・生息している怪物や亜人種にもそれぞれに生活があって、文化のようなものがあるはずです。
その文化や、その中で必ず含まれるであろう性というものに対する扱い方や捉え方、そういう架空世界の生活のリアリズムというか、そういった部分を表現したいという思いがあるのです。
ですのでいきなりエロシーンを描くのではなく、順序と筋道を立てて進めていきたいと考えております。
この辺りご理解いただけますようにお願い申し上げます。

まあ、そんな硬いことを言ってみましたが、なんだかんだ言って、気楽に読めるやるだけ小説にも挑戦してみたいとも思っていますのでw、成人向けコンテンツも徐々にではありますが増えていくことと思われますので、気長にお待ちいただけたらと思います。

このブログ共々、末永いご愛顧をお願い申し上げます。




2013-08-27 23:26 | カテゴリ:落書きSS

「ご存知かと思いますがあなたには黙秘権があります。弁護士を呼ぶ権利と電話をかける権利もあります」
「ま、待ってくれ!決して怪しい者では…」
「爆弾持ってウロウロしておいて何を言うんです?あと、怪しい人はみんなそう言うんです」
2013-08-26 23:38 | カテゴリ:落書きSS


だいすきな ごしゅじんさまと おさんぽ 
たのしいな
うれしいな

2013-08-25 18:32 | カテゴリ:雑記その他
どうも皆様、こんばんは。
少し間が開いてしまい、久しぶりの更新となりますが、おかわりなくお過ごしでしょうか。
この間に出世を遂げた方、ご結婚された方、父親になられた方、世界一周旅行に行かれた方、このブログから離れて二度と戻ってこない方、中には死んでしまった人もいるかもしれませんね。
でも私はとりあえず生きてます。
今日も二本の足で大地を踏みしめ、晩夏の蝉の声を聞きながら、この文章を書いています。
なんだかオーバーだ、ですか?
ええ、僕もそう思います。
ごめんなさい。

お盆明け以降、猛暑のせいもあったのか、どうにも疲れが抜けず。
しかも夏風邪を引いてしまい、喉の痛みと鼻詰まり、それに下痢が収まらず。
…いやぁ、夏風邪なんて書きましたが、この下痢がなんか変なのですね。
自分では勝手に風邪のせいとか、暑気あたりのせいかとか一人合点を決めているわけですが、もしかしたらなんか違う病気なのかもしれない。
なんとか性大腸炎の友人も僕と同じ症状してるってメールで書いてましたしねえ。
病院からは大腸がん検診を勧められているんですが、自分ももうそういう歳になったんですねぇ。
市のほうからも健康診断を無料で受けられるはがきかなんかが来ていた気がしますので、思い切って受けてみようかなと思います。

そんなわけでどうにもやる気が起きずにおったわけですが。
しかしこのままではどうにもよくないと思い、ようようにしてブログ更新をするべくパソコンに向かったわけですが、先日も書いたようにキーボードを安物に新調したら、キーの配列や使い慣れの問題からか打鍵がしづらいことこの上なく、思ったように文章が書けない。
特に困ったのがシフトキーの位置で、以前使用していたキーボードとは微妙に位置が変わっており(イメージとして、全体的にキーの位置が手前に来たような感じ)、打鍵入力をしていて
「?なんかおかしいな…」
と思ったら、なんとシフトキーを押しているつもりがCapsLockキーを押していることがしばしば。
どうにももどかしいったらない。
慣れるしかないというのは分かるのですが、どうにもやりにくいですわい。

そういうわけで、少しおやすみしておりましたけれども、仕切り直しで今日からまただらだらと様々なことを書き綴ってまいろうと思います(キーボードに慣れる意味でも)。
それと、のびのびになってて申し訳ないですが、サイト制作の方も再開しています。
頼みの綱wと見込んでいた盟友某氏からの投稿小説作品が今日か明日かに届く予定でして、サイトのスタートと同時に展示させていただくことができそうです。
全くありがたいことです。
できれば9月1日までには公開したいですが、やるやる詐欺の常習犯ですのでどうなりますことか。
今しばらく広いお心を持ってお待ちいただければと思いますm(__)m

2013-08-19 17:45 | カテゴリ:ゲーム
結構前から、Yahoo!Mobageの「リング★ドリーム 女子プロレス大戦」をプレイしています。
今年の春辺りから始めてみました。

一体どんなゲームなのかは、こちらから。

運営会社の公式サイト

このリングドリーム(以下、中星がめんどくさいので省略)は大昔、「GRPS」という汎用テーブルトークRPGのルールに対応するサプリメントルールブックとして発売されていたものです。
多分、もう20年くらい昔になりますかね。
僕もそのルールブックとリプレイ本を所持していたのですが、このルールが割とよく出来ていて、プロレスの持つケレン味とか、中途半端な格闘技感とかw、色々な泥臭い部分もルール的に再現されており、プロレス好きな青年であったものですから興味深く読んだ覚えがあります。
このルールを使って友人と女子プロレスラーを作って遊んだものでした(人数が足りなかったので実際にプレイすることはなかったのが皮肉ですが…。でも、GRPSはキャラクターをああでもないこうでもないと言って作ったりするのも魅力のうちなのですよね)。
このゲームはそのTRPGを元にして制作されているようで、当時ルールの中に登場してきていたNPCキャラがカードキャラクターとして登場してきます。
当時を知っている人間にとっては、そこになんとも言えないような感慨深いものを覚えます。

そこで今日は気まぐれに、このゲームのレビューを書きたいと思います。


(総評)
はっきりと言いますが、ゲームとしては限りなくつまらないです。
なぜかというに、カードゲームを謳っている割に「ゲーム性」が限りなく希薄だからです。
ダウンロード不要のブラウザーゲームなので、込み入った内容を期待するのはいささか高望みというべきなのでしょうが、それにしてもちょっとひどい。

一応、このゲームは「カードゲーム」という体裁を取っています。
プレイヤーは課金したり、イベントをこなすことによって少しずつ得られるガチャガチャポイントを使用してレスラーのカードを集め、それを育成して、敵と戦ったり、イベントを進めていくことになるのですが、その内容に戦略性だとか、駆け引きのようなものは一切ありません。
実はこの勝負にはルールすらなく、勝負は全てカード個体の強さによります。
当然、お金をかけてゲットしたキャラクターカードのほうが強いので、無課金で強い相手と戦うのはかなりの苦労が伴います。

加えて、女子プロレスという技と技との応酬を売り物にしたショー・スポーツを題材に採っているのに、その「プロレス」をゲームに活かしてすらいません。
一応、カードのキャラクターには必殺技とか得意な技のジャンル(打・投・極・空など)の設定はされているようですが、それは一切ゲームには生かされていません。
プロレスを題に採っている意味は希薄です。
これをプロレスのゲームと呼ぶことには甚だ疑問を感じます。

過激な技の応酬や試合運び、パフォーマンス、カウント2.5からの反撃ドラマなど、プロレスにある「面白さ」「楽しさ」みたいな部分を表現せず、ただ単にカードの優劣を競うたぐいの内容にするのであれば、別にプロレスラーを題材としなくても、普通にファンタジー系の美少女戦士とかそういうたぐいの内容にしたほうが良かったように感じます。
このジャンルで同じカード式のゲームとしては、「レッスルエンジェルス」という偉大なる先達があったわけですが、このリングドリームはその完成度の足元にも及びません。
現実にもプロレス自体が総合格闘技に押され、その格闘技自体の人気もかなり下火になってしまった昨今、ゲーム界でもこういうプロレスをテーマに据えたゲームが出てくる事自体珍しくなってしまいました。
そんな中で発表され、しかもTRPG時代のよく出来たルールという印象も合ったため期待もそれなりにしていたのですが、いざプレイしてみたら以上のような非常に微妙な内容であったため、正直かなりがっかりしました。


(良い点)
*キャラクターカードに描かれたキャラクターは有名なイラストレーターが描いていること。

*キャラは全員が美人というわけではなく、中には肥満体やブスのキャラも少なからず存在するので、カードに幅が出てコレクションのし甲斐がある(そして、おそらく一人やふたりは自分好みのキャラが居る)。

*面倒くさいルールがない。

*頻繁にイベントが更新されること。

*イベントなどで、レアなカードが手に入る場合がある。

*条件付きで、キャラクターと擬似恋愛が出来るモードが有ること。


(悪い点)
*前述のように、勝負が基本的に力技になっているため、強いカードを所持していないと先に進むに従い、勝負が相当苦しくなる。楽に進めたいのなら課金必須。

*課金しても強いカードが手に入るとは限らない(基本的にガチャで当てるしかない)。

*カードの育成を「レベルアップ」と「ランクアップ」に分けてしまったため、カードの育成がしづらい。

*プレイヤーの能力値を「行動力」「攻撃力」「防御力」の3つに分けてしまったので、どれかに偏ってポイントを振り分けてしまうと能力にムラが出やすく、レベルが上ってもイベントをこなすのが辛くなる。

*前述のように、プロレスにテーマを採っているのにプロレスの特性や醍醐味を活かしたゲーム内容になっていない。

*ゲーム性が限りなく希薄。

*課金を求める姿勢が非常に露骨なのでうんざりとすることがある。

*プレイヤー同士の間に「コスチューム争奪」という対戦機能を付け、その敗者はゲーム内のお金を取られる仕組みになっているので、多くの人間から攻撃されるとあっという間に、しかも知らない内に貧乏になる。

*多数のイラストレーターを使用しているのでしかたがないが、キャラクターのビジュアルに統一感がなく、絵の出来不出来にもかなりのムラがあること。有名な方が描いているという割に、中には子供の落書きのようなタッチのキャラもおり、がっかりさせられる。

*使いづらいユーティリティと、改善要望を聞き入れない運営の不親切さ。


総じて見ると、このゲームは女子プロレスのゲームと言っていながらも、実は美少女カードの収集や、育成した強力なキャラクターカードを揃えて楽しむというコレクションゲームだということがわかります。
このゲームにおいては、プロレスというのはあくまでもスタイルの問題で、そこに特に深い意味は無いのでしょう。
プロレスをよく理解し、それをルールとして再現していたTRPGを原作とする割には、それが参考にされていない点が不思議でならず、かつてプロレス好きだったものとしては、ある意味潔いとも言えるその「こだわりのなさ」が残念に感じました。
「レッスルエンジェルス」のようなルールで楽しむプロレスカードゲームが今後出てきてくれることを望みたいものです。


2013-08-18 00:42 | カテゴリ:ブログ
3年間使い続けてきたキーボードが不調の旨、ここで何度か書いてきました。
アルファベットの「I」や「B]のキーがおかしくなってしまい、キーを押しても入力されない。
しかもそのキーが硬くなっており、ガリガリっとした手応えを感じるようになっていた。
これはいかん、買い換えようかと思っていたんですけど、この度意を決して、新しいキーボードを購入しました。
…いえね、Amazonで1600円くらいで売られている、やっすいやつなんですけれども(^^;)。



横幅はあるんですが薄さや縦幅はそれなりに小型なキーボードでして、今まで使ってきたキーボードが結構大きかっただけに、慣れるのに時間がかかりそうです。
それと、元々はパソコンのFPSゲーム用のゲーミングキーボードとかいう類のものらしいので、キーの配置が独特になっている場所もあって、意外に戸惑います。
デリートキーとかの位置がそれですね。
慣れるのに少し時間はかかりそうですが、キーを押した寒色が「サク」っとした感じで結構良いです。
あとはまあ、すごく安っぽい外見なのがネックでそうかねw
でもまあ値段も値段だし、その辺りは我慢するしかないみたい。
これから少しずつ慣れて行きたく思います。

2013-08-18 00:27 | カテゴリ:怪奇
さっきまでフジテレビの「ほんとにあった怖い話 2013」とかいうテレビを見ていました。
最近はテレビでも心霊特番とかはずいぶん少なくなってしまって、しかもあったとしてもネットの動画サイトとかに流れているインチキ動画の紹介番組みたいなものばかりで物凄く脱力するのですが(TBS、お前のことだぞ)、このほん怖クラブは再現ドラマなのでまだマシで(どうせふかしだってみんなわかりますからねえw)、ある意味最初から安心して見られます。
に加え、再現ドラマも結構面白く出来上がっているので、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

この番組、言ってみれば昔の「あなたの知らない世界」と一緒なんですよね。
ただ、素朴な感じだったあの番組とは違って、映像技術が進化していることもあって表現がリアルタッチになり、後は映画的な演出が効いているというか、ケレン味が効いているんですね。
果たしてその辺りがいいかどうかは意見がわかれるところなのでしょうけれども。

再現ドラマはまあ、いつもどおりで、実際に心霊体験をしている人間にしてみれば大げさだなあと思わざるをえないような部分もありましたけれども概ね面白かったのでそこそこ満足しました。
ただ、やはり下ヨシ子などの霊能力者を招いての「心霊研究」みたいなコーナーがなくなっていて、単にドラマを詰め込んだオムニバス形式の番組になってしまっている部分は残念ですね。
やっぱり漠然とドラマを見せられて、いや~んこわ~い!で終わってしまってはつまらない。
この霊魂はこういうことを言いたかったんではないか、とか、この事件が意味する部分はこういうことだろう、とか、ちゃんとした解説をしてくれる人がいたほうが、視聴者も納得はできるはず。
だから心霊研究のコーナーで話に落ちをつけるというスタイルに戻してほしいなあ。
まあ、下ヨシ子は数年前、信者と金銭トラブルを起こしてしまって評判ががた落ちになってしまったので、なかなかこういった番組に出すのは難しくなってしまったのだろうとは思いますけれども。
少なくともそれに変わる人物をね、見つけてきてほしいなあ。

この番組、昔週イチで放送していましたよね。
また復活してくれないかなあ。
「世にも奇妙な物語」なんかよりもこっちの方が好きだし。
2013-08-16 05:31 | カテゴリ:拍手のお返事
>拍手くださった方
お返事が遅くなってしまいましてすみません。
この所暑いのと忙しいのとでやる気が全く出ないので、日記も放置気味です(^^;)。
しかしこの時間だとまだ比較的涼しいのでやる気が出るのですね。
頑張って早起きして作業しようかしら。

おっしゃるように徐々にやっていくという方法が堅実なのですよね…。
なにかやり始めるとそれにどんとのめり込んでしまうので自分でもどうしようもないなーと思います。
いずれもうちょっとかかりそうですが、頑張ります。

2013-08-16 05:24 | カテゴリ:ブログ
昨日は盛岡なんていう辺境最果ての地ですら34℃の猛暑日であったと言う。
そのせいか猛烈に疲れた。
職業柄、この時期は大変忙しい時期といえることに加え、この暑さで身体が参ってしまう。
夕刻にはもうくたくたになってしまい、何もする気が起きなかった。
とても起きているのが辛くなり、午後11時には就寝。
布団に入った途端に眠りに落ちる。

夜半金縛りに遭い、白い服を着た女性の訪問を受ける。
その女は何をするわけでもなく、僕の隣に膝をついて座り、じっとこちらの顔を覗いていたが、時間にして5分ほどで消えた。
やはり窓やら部屋の扉やらを開け放して寝るとよくないのかもしれない。
時期が時期だし。
まあ昨晩はつかれていたので、金縛りはそのせいかも知れぬし、女の姿は夢であったのかも知れぬ。
なにかとても嫌な夢を見た気がするのでそのせいかも知れぬが、夢の内容は幸か不幸か覚えてはいない。

早く寝たおかげで朝4時44分に目が冷めてしまい、この日記を書いている。
今日も暑くなりそうな予報が出ているので大変だが、お盆も本日で終わる。
一日何とか乗り切ろう。

2013-08-13 23:51 | カテゴリ:ブログ
今年もお盆がやって来ましたね。
皆さんはお墓参りに行かれましたか?
遠くにいたご家族やご友人などもご帰省されているのではないでしょうか。
いや、皆さんご自身がご実家に御帰省中かも。
お盆休みをのんびり過ごされてください。

今日昼寝をしたら、熱中症になりかけました。
昨年も同じ経験をしていますが、改めて炎天下の昼寝の怖さを思い知りましたw
皆さんも水分と塩分補給はくれぐれもかかさずに。

サイトに使う絵を描いて頑張ってます(^^;)。
もうちょっとかかりそうです…というか、残暑見舞いの絵を描いているつもりだったのに、作業中にお話が浮かんできたので、短い物語にして掲載しようかなと思い始めましたw
この調子だと公開がいつになるんだか分けがわからなくなってきました…。
ぬふぅ。

2013-08-11 21:03 | カテゴリ:ブログ
昨日と今日、猛暑の中屋外で重労働。
これが形容というか比喩表現でなく、無茶苦茶重労働でした。
何しろ本来石屋がやるべき仕事をやらされたのでもうなんていうか…。
疲れました。
昨日は疲労のあまり午後九時には寝てました。
今日も炎天下の作業でクタクタでしたが、とりあえずお盆が来る前に始末はついたのでよろしかったと思います。
今日はムリせずに早めに休みたいと思います。
ではさようなら。
2013-08-09 22:48 | カテゴリ:ご挨拶・告知
今日はものすごい大雨でした。
朝6時20分頃(ちょうど布団で目覚めかけていて、時計を見ましたので間違いないです)から、突然激しい雨が降り始めまして、それが8時前後にはまさしく空の底が抜けたかと思うほどの激しい大雨に変化。
ほぼ一日中降り続き、夕方には峠を超えましたが、県内各所に甚大な被害をもたらしました。

幸い、僕が住んでいる場所は川からも遠く、裏山も少し距離が有る上土砂崩れを心配するような斜面ではないのでなんの影響も被りませんでしたが、兎に角凄い降り方でして、雨という自然現象に対してはじめてこれまでに感じたことがない「恐怖」を覚えました。
トタン屋根に打ち当たる雨音が全く凄まじいばかりでしたし、外出の際傘をさしていても傘から水が漏れてくるくらいの雨でしたからね…。
車のフロントガラスもいくらワイパーをかけようが前が見えないようなレベルです。よく事故を起こさなかったものだと自分に感心しました。

県内や隣県秋田では土砂崩れで数人の方が亡くなり、自宅を離れ公民館などへ避難しておられる方、道路が土砂で埋められて孤立している集落もあるようです。
心よりお見舞い申し上げます。

自然現象なので人間の力ではどうにもならないことなのかもしれませんが、まったくひどい話です。
何とかならないものでしょうか。

さて話は変わりますが。
明日、サイトの公開を行う旨を再三ここで書かせていただいておりましたが、もう少し伸びるかもしれません。
実は、現在残暑見舞いのイラストを描いておりまして(^^;)、それが完成してからアップしたいと思うのです。
それと、実は明日、明後日といささか急用が入りまして、作業をしている暇がちょっと無さそうな感じなのです。
その用事というのがまた、色々と面倒なことなのですが…。
楽しみにしておられた方、申し訳ありません…。
お盆中には何とかしたいと思いますので、皆さんもう少しだけ、お待ちください。
すみません。

ひき続いて投稿も募集しておりますのでよろしくお願い致します。
今月の締め切りは8/20です(9/10頃の更新で掲載予定です)。



2013-08-08 22:50 | カテゴリ:ブログ
今日は暑くて暑くて、とうとうクーラーを点けました。
この先はずっと猛暑日の予定。
ふざけんな。

東北で七夕祭りといえば仙台の七夕が有名ですが。
しかしわが町盛岡にも七夕祭りがあります。
規模は小さいですが、それなりに賑やかです。

肴町商店街というアーケード通りで8月の4~7日まで開催されているのですが、それに行ってきました。
毎年のことなんですが、まあそれなりに楽しくはあります。
やはり趣向を凝らした七夕飾りが見ものですね。


オーソドックスな美しさ。

tanabata2.jpg
三陸鉄道ですって。
下の電車が、クルクル回るんですよ。
トミカレールみたいな感じでおもしろい。

tanabata3.jpg
これは宝石やアクセサリーを作っている工房の前に吊られていたもの。
さすが…という感じです。

人も結構出ていて、賑やかでよかったですよ。
暑かったけどw
この先も続いてほしい。

2013-08-07 23:17 | カテゴリ:ブログ
今日は暑うございました。
なんと32℃…さすが夏ですね。
北国にもいよいよ真夏が到来といったところでしょうか。
この先1週間くらいはこの気温が続くとのこと。
いよいよクーラーのスイッチをいれる時が来たようですね…。
しかし昨年のように物凄く、かびくさいんだろうなぁ…。
点けるのがコワイw

農家の親戚が来てスイカ2つとりんごジュースを一箱、持ってきてくれました。
ありがたや。
スイカはもちろん初物で、大きさこそ小さいものの、なかなか甘くておいしゅうございました。
ごっつぁんです。

2013-08-06 22:39 | カテゴリ:ブログ
今日はもう、蒸し暑くてたまらない一日でした。
天気は晴れたり曇ったりで、それだから逆に蒸し暑さが強く感じられたのでしょう。
風も殆どありませんでした。

そんな中、午後2時頃のことです。
所用があり、バイパスに車を走らせていると、突然曇り空に轟き渡る雷鳴。
それが本当になんの前触れもなく、いきなりズバァァァーン!と凄まじい音でした。
そしてすぐ近くに、ピカピカっと凄まじい稲妻が!
今まで何度も稲妻を目にしたことはありますが、それは言ってみれば写真とかで見るような感じで距離はあったし、光り方もぴかっと一瞬って感じ。
ところが、今日のはぜんぜん違うんです。
至近距離ってのもあるんでしょうが、電球のフィラメントが切れるときにパッと光ってフッと暗くなるじゃないですか、あんな感じで、その一瞬の光り方が凄まじく、眩しいくらいでした。
かなり、びっくりしました。
どうやら、道路から一段低くなっている場所にある住宅街の一軒に落ちたようでした。
幸い、火事や事故などは起きなかったようですが、同乗者の老母はひえーっと叫んで耳をふさいでました(雷嫌い)。

自然現象だから気のつけようもないんですえk度、なるほどあんなものにうたれたら死んでしまうよなあと思って改めて怖くなりました。
最近やたらと天候が不安定ですから、皆さんもくれぐれもお気をつけて。
2013-08-05 23:59 | カテゴリ:ブログ
股割りをご存知か。
股裂きではない、股割りである。
柔道を嗜んだ方なら心覚えがあられることであろう。
柔道の稽古前に行われる柔軟体操の一つで、股間や両足の(主に太ももの裏の)筋肉を伸ばす準備体操である。
格好は胡座をかくさまに似ているのだが、両足を重ねるのではなく、股間の前で両足裏を合わせるような形になる。
折り曲げられた両足の太ももを上からゆっくり押し下げたり、上体を前屈させたりして筋肉を伸ばすわけだ。

何故かような話をするのかといえば、なんとなく本日その体操を思い出してやってみたのである。
はるか昔の学生時代、柔道をやっていた経験があるので、やり方はなんとなく覚えていたのだが、それをなぜ本日いまさらやろうと思ったのかは自分でもよく分からぬ。

兎に角、それを数十年ぶりでやってみたのだが、足の裏を合わせて状態を前に傾けた途端に太ももから「ミリッ」という嫌な音が上がり、右の太ももから臀部にかけて激痛が走った。
これはマズかったと後悔したがすでに遅く、右足が痺れて立つこともできない。
数分間激痛に苦しみつつも、立ち上がろうと無様にもがき続け、ようやく立ち上がることができた。
肉離れとかでは無いようで、とりあえず立てるし足も動くのだが、兎に角痛い。
体重が右足にかかると猛烈な痛みが走り、スムーズに歩くことすらままならぬ。
どうも筋を痛めてしまったようだ。
どんだけ身体が硬くなっているのが、自分自身であきれる。

莫迦だなあ、おれ。

ウルトラ級の莫迦だ。

皆さんも不用意な股割りには気をつけてほしい。
股割りには罠がいっぱいなのだ。

2013-08-04 23:35 | カテゴリ:雑記その他
今、古いテレビの心霊番組を録画したVHSを見ています。
僕が所有のDVDデッキは幸いVHSビデオも一緒に見られる奴なので、時々発作的に、昔のビデオが見たくなったりするときに役立ちます。
最近テレビで心霊番組はやらないし、やったとしてもYouTubeなんかで流れているどう見てもでたらめ・インチキな心霊動画を平気で「本物」として流しているような低レベルの番組なので全く面白くなく、比較的まじめに幽霊を扱っていて、追跡取材や検証を行なっているような昔の番組が無性に懐かしくなるんです。

それで見ているわけですが、いや、まあ何度見ても面白いというか興味深い内容なので楽しいんですが(今は亡き郷里大輔さんとかの声が聞けるし)、それよりも面白いのが当時のテレビCMですね。
時代的には江原啓之が「オーラの泉」で有名になる前、彦摩呂が「アジの宝石箱や~」なんていてった頃ですw
自動車とか携帯電話のCMが如実に時代を写しているようでとても興味深いものがあります。
当時はまだスマホなんてもんが存在すらしていなかったし、出てくる携帯は皆ガラケー。
しかも今はない携帯会社がCMやっていたりとかします。
自動車のCMなんて、一体何を売りたいのかよく分からないような陳腐な内容のものばかりで、面白いですw
さすがに最近この手のものはないなとw

今のテレビ番組を録画しておいて、数年後に見てみたらどんな感じになるんだろうか。
テレビ放送というものの質がガタガタと落ちてきた昨今、多分あきれるしかないんじゃないかなと思いますねえ。



2013-08-03 23:50 | カテゴリ:雑記その他
今日もいい天気でした。
暑いと思うほど暑くもなく、良い夏のさわやかな日でした。
今日で東北も梅雨明けしたとのことですが、そいつはちょっと信じられませんな。
この後もまたぐずついた天気が続く気がするな…少なくとも昨日の週間天気予報ではそうだった。
さあどうなることか。
とりあえず晴れてもそれほど暑くならないでほしいものですが…。

2013-08-02 23:59 | カテゴリ:雑記その他
机の引き出しから昔描いた絵がたくさん出て参りました。
昔と言っても14~5年前ですかね、30代の最初の頃に描いた絵ですね。

その頃はですね、今みたいにパソコンでお絵かきとかしていませんでしたので、計算用紙っていうペラペラなね、言ってみれば落書き用の紙みたいなのがあるんですけど、それにシャープペンとか鉛筆でバババーっと描いていたんですね。

今だって大して上手い絵ではないけれども、昔の絵は見ているとこう…なんとも言えない気分になりますね(^^;)。
ほんとにこれでデザイン学校出てるのかよ…と言うのが感想ですw
今はこれよりちょっとはうまくなってるのかな、みたいな気はします。
それはやっぱりパソコンという魔法の箱をキャンバスやら、描画用の道具に使えるようになったからという道具の発達に依るところも大きいと思います。

でもその昔の絵ですが、すごく下手ってわけではないんですよ。
自分で言うと「何だこいつ」って思われるかもしれないですけど。
客観的な目で見ると、上手いわけではないけれども、ヘタとも言い切れない、独特のものがあるんですよ、絵柄に…。
でも、今と共通して言えるのは

古臭い絵柄

っていうところでしょうw

自分のセンスであったり、今の絵における価値観みたいなものは、やっぱり80年代の、自分の一番感受性とかが強かった時期に培われたものなんだなあって思いました。
で、今も自分が求めているっていうのは、多分その頃に親しんだ漫画家さんやらアニメーターさんやらの絵だったり作品だったりするんだろうな…って自分で思いました。
こりゃあ、何時まで経っても絵が進化しないわけだよな…とも思いましたが(^^;)

でもね、ある意味それでいいとも思わないでもないんです。
なぜかというに、自分が見たいものって言うのが、今の世の中有り余っているイラストや作品の中には殆ど無いからです。
以前ここで書いた気もしますが、萌え系の絵っていうのは綺麗だし、かなり上手だし、何よりも上手な絵の見せ方とかツボみたいなのをしっかり抑えてる方が多いので、とても感心してしまうのですけれど、正直心の琴線に触れるものがどれだけあるのかって考えたら、あまりないんですね。
だから、自分で見たい絵は自分で描くしかないし、それを価値観を共有するような方にぜひ見て貰いたいと思うんです。
なので、僕はその頃に受けた感動とか、衝撃とか、印象とか、そういうものをなるべく大事にして、それに少しでも近づけるようなもの、自分でしかかけないようなものを突き詰めていけたらって思います。

え?
その絵、見たいですか?

とても見せられませんw

2013-08-01 18:04 | カテゴリ:ご挨拶・告知
今日からとうとう8月です。
夏本番といったところですが東北は未だ梅雨明けしておらず、しかも今日はものすごい湿気の上に気温がまったく上がらず、肌寒い一日でした。
雨も少しだけ降りましたが、もう雨は要らないです。
ほんとに。

それはさておきまして、今月の10日前後を目安に、長らく活動休止中であった(現在は閉鎖している)ホームページを再会する予定です。
あと、イラストを1枚程度描き終えれば作業は殆ど完了します。
やるぞやるぞともう3年くらい前から言い続けてきましたが(^^;)、ようやく完成の運びとなりました。
しかしここはようやくスタートラインに立てそうだというだけで、ゴールなどではありません。
再開したとしても、更新は月1回などのペースでまめに行なって行きたいと思います。

つきましては、募集中の投稿作品のお話なのですが、とりあえず
8月5日で一度締め切らせて頂きます。

もちろん継続して作品の募集は継続させて頂きますが、とりあえずサイト制作と公開の都合もありますので、今は一旦、5日で締め切りです。
今後は、大体月初めの1~10日くらいの間に更新を行いたいと考えておりますので、投稿作品をお寄せ頂く場合、毎月20~25日位の期間で締め切りにさせていただきたいと思っています。
毎月20日、遅くとも25日くらいの間までに作品をご投稿頂きますと、翌月の更新でサイトへ掲載させていただくという形をご想像頂ければと思います。
ここのトップに置いてある募集のエントリーも後ほど変更しておきます。

投稿は、どこかよさそうな投稿フォームがあったら、そちらを設置(あるいはリンク)し、そちら経由での投稿なども出来るようにしたいところですね。
よさそうなところがありましたらぜひお教え頂ければと思います。

また、ブログをもう一つ作る予定です。
そちらはサイトに付随するものとして、更新履歴や、投稿作品の新着情報の公開のみに使用し、こちらのブログのように日記や雑記的な使用はしないつもりです。

今回のお知らせはこんなところですが、引き続き皆様のご投稿をお待ち申し上げております。
宜しくお願いいたしますm(__)m。