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Re:BAD TASTE♥

管理人が気ままに綴っていくお気楽ブログ。閑古鳥の巣。

キノコが不作

だんだん寒くなってきましたね。
秋が深まってくるというよりも、冬が近いといったほうがよさそうな感じがします。
平地でも大分紅葉が進んできました。
もう10月も終わりますし、寒い冬ももう少しなのかと思えばなんだか気分が沈んできますね。

さて秋といえばキノコです。
毎年この時期の楽しみといえば芋の子やキノコなどの旬の食物なのですが、芋の子はともかく、今年はやたら雨が多かったにも関わらず、何故かキノコが不作でほとんど市場に出回りません。
キノコ好きとしてはなんとも残念な限りです。
松茸やハツタケ、コウタケなどはかなりの豊作だったらしいですが、どうもボリ(ナラタケ)やホウキタケは不作のようです。
松茸なんかは正直あまりおいしいキノコだとは思わないのですが、ボリが不作というのはとても残念ですね。
ボリはシャキシャキして食感もいいし、非常に良いだしが取れます。
ですので、この盛岡近辺の食卓には欠かせない旬の食べ物なのですが…。
冷え込みが厳しくなるこの先キノコが出まわるとも考えにくいので、今年はもう諦めるしかないのでしょうね…。
うーん、甚だ残念です。

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警部銭形

先日ルパン三世の話をしましたが、それに関する話題です。
最近、こういう漫画を読みました。

「警部銭形」


ルパン三世の宿敵・銭形幸一警部を主人公にしたスピンオフ漫画です。
ルパン三世のアニメでは、狂言回しというか、ズッコケキャラというか、とにかく三枚目的な扱いを受けることが多い銭形警部が、名推理を発揮して殺人犯を追い詰めるという推理漫画の短篇集です。
なんでも、「ルパン三世オフィシャルマガジン」という漫画雑誌(季刊だそうなのであまり本屋ではみかけませんね)に連載されている作品だそうです。
僕はルパン三世のキャラクターの中では銭形警部が一番好きなのですが、その彼が活躍するというので読んでみました。

そこでその感想なのですが、なかなか楽しい漫画です。
この漫画は前半は殺人犯の犯行を描き、後半は銭形警部の捜査と推理を描くという展開で描かれています。
この構成が何かに似ていると思ったら、言うまでもなく「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」なんですね。
したがって、この漫画の主人公である銭形警部もなんかコロンボや古畑に似ていて、ちょっとイメージと違います。
この銭形は飄々としてコミカルで、コロンボみたいに「あ、もう1つだけ」みたいな感じで犯人にしつこく食い下がっていく感じ。
アニメとかで見せる強面というか、武闘派というか、行動派というか、昔ながらの「漢(この表記はあまり好きではないのですがあえてこう書きます)らしさ」をイメージさせるようなキャラクターにはなっていません。
鋭い洞察力と頭の良さで犯行を見破る敏腕刑事ぶりはカッコいいのですが、昔からアニメなどで銭形を見慣れている者にとってはちょっとイメージが違うかなと感じてしまいました。
ただこれは仕方がないところもあって、普段はコミカルで飄々とした部分がある方が、その名推理が際立って見えるのですよね(僕が「名探偵コナン」があまり好みじゃないと思うのはこの点。全然可愛げがないんだもの、コナン=工藤新一)。
だからコロンボも古畑も、ああいう感じのキャラに作っている。
この漫画もそれを踏襲する以上、アニメのような強面銭形にするわけにもいかなかったのでしょう。

しかし、その銭形が「イメージじゃない」とバッサリ切り捨ててしまっていいものかというと、そうじゃないのです。
ちゃんと「銭形警部」に見えるんですね。
なんていうのかな、たしかにアニメのイメージとはかけ離れているんですけど、脳内補完が出来る感じなんです。
僕らが人間・銭形幸一をどこまで知っているのかまじめに考えてみますと、「ルパン三世を相手に大捕物を繰り広げている」しかもICPO所属の銭形警部しか知らないんですよね。
つまり、普通の警察官としてや(ウィキペディアで調べてみたら、どうも銭形警部は警察庁かどこかの国際協力課に所属していて、ICPOには出向という扱いになっているようです。つまり本籍は警視庁だか警察庁にあるわけで、別に一警察官として国内の犯罪捜査に関わっていたとしてもそれほど無理は無いように思えます)、ルパン捜査以外の場所での銭形がどういう刑事(人間)であるのかは殆ど知らないわけです。
それをどんな感じの人間なのか考えてみた場合、なるほどこういう銭形もありかなあという気にさせてくれるんですね。
まあ、読んでいてイメージできる声は先日亡くなられた納谷さんじゃなくて、山寺さんの方だろうと思いますが…w

ただ、難があるとすれば、ちょっと絵が綺麗すぎるという部分です。
作者の方の絵柄なのでしかたがないのですが、あらゆる登場人物がスマートに描かれている中で、銭形だけがモロにあのアニメ調のルックスなので(顔どころか手足の細さまで再現…)、周りのキャラクターと見比べると完全に浮いているw
それもなんて言うのかな、アニメにあったあのアクの強いタッチでもなくて、妙にスッキリしているというか、「きれいなジャイアン」ならぬ「きれいな銭形」って感じなんですw
銭形はもうちょっと年寄り臭いイメージで描いたほうがしっくり来るような気がしまし、あまりアニメなどのイメージにこだわらず、作者の方が自分なりの銭形幸一像で表現したほうが良かったのではないかという気がします。
まあ、ファンが多い作品のスピンオフなので、イメージを壊さないようにかなり気を使っているんじゃないかと思いますが…。

とまあこんな感じで読みましたけど、総じてなかなか面白い漫画といえます。
この銭形を受け入れがたいというファンの方も多いかもしれませんが、これはこれで「あり」と割りきってしまえば楽しんで読めると思います。
ルパン三世がお好きな方、ぜひご一読をおすすめします。

火傷は治ったが…

先日ここで書きました、左腕に負った火傷ですが、ようやく治りました。

昨日午前中、病院でめでたく膏薬を剥がされ、完治を告げられたわけですが、全治13日かかりました。
これを13日も、と思うのか、13日で、と思うのかは人それぞれでしょうが、僕の場合は診てくれた医者が驚くくらい回復が早かったのだそうで、普通はもっと日にちがかかってもおかしくないということでした。

…と言うか、僕は元々そんなに身体が丈夫な方ではないし、何よりも持病があるんですけど、なんでこんなに早く回復するんだろう?
最初に受診した歳、医者に
「なるほど、持病をお持ちですか…これは長くかかるかもしれませんよ」
なんて言われたんですけど、それが医者が予想しなかったくらいの回復の速さだとは。
WHY?
うーん、内科的なものは外科的なものに影響しないものなんでしょうか(^^;)。
まあそれはともかくも、火傷した際には紫色に腫れ上がって酷い爛れと水膨れだった傷が、13日たった今では元通りになっている。
酷い状態を見ているだけに、なんだか不思議な気がします。

ただ、傷は治りましたけれど、傷跡はバッチリ残りました。
皮膚が傷の形に赤黒くなっています。
医者は徐々に薄くなるはずだとは言いますが、いや、結構みっともないですねえ(^^;)。
黄色くなるよりはいいのかもしれないけど、早くこれも治ってほしいものです。

しかしその傷跡を改めて見てみると、かなり大きな火傷だったことに驚きます。
この程度で済んで良かったと思わねばいけないのでしょうね…。
大けがをする原因は何気ない日常の中に潜んでいるものです。
今後は気をつけなくては。

峰不二子 バトルポーカー

最近、Yahoo!のブラウザゲームで「峰不二子 バトルポーカー」というゲームを始めてみました。

「峰不二子 バトルポーカー」公式サイト

タイトルからお分かりのように、「ルパン三世」をモチーフに使ったポーカー風のゲームです。

実は僕、もともと、あまりソーシャルゲームには興味が無い方でして。
…というかゲーム自体がここ数年本当に遊ばなくなってしまって、正直興味も無くなってしまいました。
結構親しくお付き合いさせていただいている友人に某有名ゲームのスタッフの方とかいるので、こういうことを言ったらその方に大変申し訳無いのですけど…。
どれくらい興味が無いのかといえば、いま巷で大流行の「艦これ」なんかにもまったく食指が動かないほどです。
現段階で、遊んでいるSNSゲームは以前ここでレビューした「リングドリーム」と「ブラウザ三国志」「まどか☆マギカ オンライン」くらいです。
しかもだらだら続けている感じで当然課金はゼロ。
お金はかかりませんがもちろんスムーズにゲームは進みません、
まあそれでもそれなりにだらだらと楽しめますけれど。
…つか、三つも遊んでいたんなら「興味ない」なんて言えないかもしれませんが(^^;)。

で、その4つ目のゲームとして「バトルポーカー」を選んでみたわけですが、「リングドリーム」はコレクションゲーム(以前も書きましたがこれ、カードゲームとか言えるレベルの出来じゃないです)、「ブラウザ三国志」はシムシティ風、「まどか☆マギカ」はすごろく…というジャンル分けでそれぞれ異なっているという部分が大きいです。
それで、なんとなく次にゲームするのならトランプとか使ったのがいいかなーなんて思っていました。
本当は、ソリティア何とかバトルとかいうのを始めてみたんですけど、それがなんとも不親切な内容でして、ルール説明とかチュートリアルが全然設けられていないのですね。
なので、ソリティアとかやったことがないので訳が分からなくて、なんかちっともゲームが進まないから(^^;)、やめちゃったんですw

それに加えて、このバトルポーカーの題材になっている「ルパン三世」という作品にちょっとした思い入れのようなものがあるから、興味を惹かれたという部分があります。
ルパン三世は、ご存知のように相当息の長い作品ですが、僕が本当に子供だった頃、このアニメはやたらとここ岩手県で再放送されていたんです。
時間帯は夕方の5時からで、なぜか知らないけれども一週間のうち月曜から金曜まで、ほぼ毎日流れてたw
それを子供だった僕は貪るように見てた記憶がかなり生々しく残っているんですね。
なので、ルパンに対しては妙に親しみを覚えるというか、そういう感覚がいまだにあるんです。
20歳前後の若かった頃は「ルパンなんてつまんないよなぁ」とか思って離れていた時期があったんですけれども、なんかこの歳になるとですね、妙にその頃の気持が懐かしく思い出されてしまって、しかも改めて見直してみると、かなり面白く感じられたのです。
まあ僕も歳取ったんだなぁってことに他ならないのですがw、そんな気持ちも手伝いまして、「バトルポーカー」を始めてみた次第。
このルパン三世に関する思い出には結構面白いエピソードがあるため、そのうちここでご披露したいと思います。

このゲームが題にとっているのは、今から数年前に制作された新作TVシリーズの「峰不二子という女」というものらしいです。
そういえば、このアニメをブログでレビューされていたブロ友さんがいたなぁ…。
僕は残念ながらこのアニメは未見なのですが、絵柄はこれまでのアニメ版ではなく相当に大人向けな感じで、モンキー・パンチの原作版に似ていますね。
かといって原作そのままというわけではなくて、なんか色調もシックでウェットな感じ、ちょっとハードボイルドっぽいイメージがある。
ぼくはルパン三世Part2の絵柄を見慣れているのですが、この絵柄も嫌いではないです。
ゲーム内で使用されているBGMは、おそらくこのアニメのサントラ流用じゃないかしらと勝手に思っているのですが、これもシットリしたどこかノスタルジックなイメージがあってよいです。
今度このアニメもゲオかなんかで借りて見てみようかなと思います。

で、それはともかくも、このゲームが面白いかというと結構面白いのです。
「ポーカー」じゃなくてあくまでも「ポーカー風」の内容なんで純粋なカードゲームとはいえませんが、想像していたよりずっと良い。
ハンド(役)によって敵に与える攻撃のダメージや効果が違っていたりとかするので、いろいろなハンドを敵や状況によって使い分けていくような部分が面白いです。
ま、カードゲームなんで、運が占める割合が大きいので狙ったハンドを作れることは少ないですが、それもまた良し、又吉イエス。

ただ欠点ももちろんあります、
トランプゲームの性格上、カードのデザインが地味です。しかもアニメの場面をそのままカードに移しちゃったような絵柄のものが多いため、面白みに欠けます。
そのため、カードを収集して楽しむというコレクション性は希薄で、レアなカード(と言うか攻撃力が大きなもの)が手に入ったとしても、歓びはそれほど大きくはないですね。
あとはワンプレイにかかる時間かな。
美術館に潜入して美術品を盗んでくるという「ミッション」を消化していくことによってゲームが進んでいくのですが、このミッション一回のプレイ時間が結構長いんですよね。
途中で敵に遭遇したらもちろんポーカーで戦ってやっつけないとダメなので、このカードが来たからあのハンドを作ろうとか、いちいち考えたやらないといけない。
そこが醍醐味でもあるわけですが、その分空いた時間にちゃちゃっと気楽に楽しむという訳にはいかない感じです。

まあ一長一短はありますけど、総合的に身て結構楽しいゲームだと思います。
みなさんもお気が向かれたらプレイされてみてはいかがでしょうか。


ちとご無沙汰

皆さん、どうもこんばんは。
少しの間ご無沙汰しておりました。
ここ暫くの間ちょっと色々とありまして、サイトやブログを更新しようという気力が萎えておりました。
それについて書きますと愚痴になってしまいますのでここでは書かずに置きますが、なんて言うか、すごくモヤモヤした、いたたまれない気分のままで、ここ数日間を過ごしておりました。
しかしだんだんと気力も回復してきたようですので、またぼちぼちブログを更新していこうと思います。
今までどおり大したことも書かないと思いますが、宜しくお付き合いの程をお願い申し上げます。
とりあえず空元気でも元気は元気、元気を出して前向きに行こうと思います。


寒いのです

最近、急に冷え込んできた岩手です。
昨日の朝など気温が1℃ですよ(^^;)。
もう冬なのかとなんだか納得いかないような気分です。。
もうどうしようもなく寒いので、ついにストーブを出しました。
今からこんなストーブ…というかファンヒーターですが、とにかくそんなものなど使っていては、真冬が来ることを考えれば正直先が思いやられますが、寒いとあっては仕方があリません。
今年の冬は灯油も値上がりするそうなので、長時間点けないとか色々と工夫をして無駄のないように使っていきたいと思います。



台風

先日の台風26号。
日本全土に大きな被害を残しましたね。
伊豆大島の惨状などをニュースで見るにつけ、自然の猛威の前には我々人間はじつに無力なものなのだということを痛感します。
なくなられた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

その被害ですが、身近なところでもありました。
ここで何度か登場している僕の叔父なのですが、盛岡市の郊外の滝沢村というところでリンゴ園を経営しているんです。
そのリンゴ園が、今回の台風でほぼ壊滅しました。
サンふじなどの主力品種の収穫は晩秋から初冬にかけてなので、この時期も収穫せずに木についたままでした。
それが全部落ちてしまって…。
もちろんただ手をこまねいていたわけではなく、色々と対策を施してあったのですが、ダメだったそうです。
リンゴ農家の収入は、当たり前ですがリンゴの売上です。
その商品がダメになったとなれば、収入の道が絶たれるわけです。
これから1年どうやって生活していけばいいのでしょうか。
しかも叔父の農園は今回の被害が初めてではないのです。
今から5、6年くらい前だと思いますが、やはり今の時期の台風で大被害を被っているのです。
その際に、家や土地を担保にして農協からお金を借りたそうで、それも返し終わっていないのにこの被害です…。
叔父のショックはどれほどのものか…。
つくづく、農業というものの難しさと自然の力の恐ろしさを思い知らされます。

叔父の農園以外にも被害を大きく受けた農園は、県内数知れず。
報道で見た盛岡郊外の手代森という場所のリンゴ農家の人は、風でリンゴの木ごとやられてしまい、樹齢数十年という大きな木が真っ二つになったとか。
当然支柱を立てたりしていたそうですが、それでもダメだったのですね。
その人は、泣いていました…。
現在県が被害状況を調査して損失被害額を計算しているとのことですが、国や県がなんとか、こうした農業漁業関係者(漁師さんも洋食牡蠣やホタテのいかだが流されたりして大きな被害を受けたところが多いそうです)に、たとえ僅かな額でもいいので、なんとか補償を出して欲しいと願います。


五郎沼

盛岡の南に紫波町という町があります。
この街に「五郎沼」という沼と言うか池があると随分以前から聞いていました。
しかし具体的な場所はどこか、どういう謂れのある池なのかそのあたりのこともよくわからず、また真面目に探す気もなかったため(^^;)、今まで実際にそこへ行ってみることがないままに過ごしてきました。

しかし先日、本屋で見かけて購入した

「荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅」



と言う本を読んでみたところ、その五郎沼が平泉の藤原氏に関係した遺跡であることが分かりました。
平泉を作った藤原清衡の4男が紫波郡を領して「樋爪」と名乗り、樋爪舘という要塞を築いていたのだそうです。
そこは北上川の水を引き込んで作った水路がめぐらされ、水上都市のような様相をきたしていたのだとか。
そういう内容を読んでみたところ、現金なことに俄然興味が湧いたため(^^;)、ちょっと出かけてみることにしました。

出かけてみるといったところで、紫波町までは車で30分程度の道のりです。
場所は、国道4号線のすぐとなりでした。
池と国道の間には大きな土手が作ってあるんですが、いつもそこを通るたびに、この向こうには何があるんだ?とか思っていた場所だったので、なあんだここだったのかと意外な気がしました。
そしてこう言ったら何だけれども、全然大した池じゃないですw
小さくはないけど、大きくもない感じです。
gorounuma1.jpg
昔はもっと大きかったようですが…。
今は半分くらいの大きさになっているんだそうです。
五郎沼と言う名前は、樋爪五郎と言う人がこの池でよく泳いだから名付けられたのだそうです。

gorounuma2.jpg
池の中央には島があり、昔はここにお堂が祀られていたようです。
当然今は跡形すらないです。

gorounuma4.jpg
周りに植えられているのは桜の木だそうで、春にはなかなか見事な景観になるとのこと。
この池は白鳥飛来地だそうですが、さすがにまだいませんでした。
代わりに鴨がたくさんいました。

gorounumahasunuma.jpg
蓮池です。
と言っても蓮はすっかり枯れちゃってます。
この池に植えられている蓮が、平泉の最後の当主・藤原泰衡の首桶から見つかった蓮の種を復活させたものなのだそうです。
古代蓮とか言われていますね。
昔、この古代蓮を見るために、わざわざ平泉の中尊寺まで行ったことがありましたが、まさかこんな近くで見られたなんて思いもよらないことです。
来年は是非見に来てみたいと思います。

gorounumakanban.jpg
これは池畔にあった案内板です。
図がわかりやすい。
たしかに北上川の水を引き込んであるようですね。
きっと物資の運搬などに使っていたのでしょう。
ちなみにこの絵で「樋爪舘」となっている部分は現在では小学校になっていて、当時を忍ばせるようなものは何一つとして残っておりません。
残念ですね。

近場にこうした場所があるとは知りませんでしたのでいい経験になりました。
そのうちまた機会をあらためて行ってみたいと思っています。

サイト更新しました

本日サイト更新しました。
よろしければ皆様お目をお通しくだされー。

…こういうことは本来もう一個のブログ「BAD TASTEの花」の方でやるつもりだったんですけど、借りているブログがどうにも使いづらい上にTwitterなどと連動設定をしているはずなのに、どうも連動していないようなのです。
なので更新情報の告知という事自体が怪しい感じになっています。
勢いというか、全く中身を吟味せずに借りてしまったブログなので、後悔先に立たずですね。
もっと調べてから借りればよかった…。

こうなったらもう、向こうはもっと使いやすそうで便利そうなところに引っ越そうかと思っています。
どこかいいところないかなー。

病院さ行ってきた

火傷を診てもらいに病院へ行ってきました。

休日当番医は盛岡市の南地区にある某病院。
クリニックモールという、一箇所に数軒の病院が集まっている地域にある非常に新しい病院でした。
先生に火傷を診てもらうと、
「うーん、これは結構酷いですね」
と言われてしまいましたが、水ぶくれが破れていないのが幸いで、下手に薬などは塗らずこのままパッチみたいなのを貼ってしばらく置いておいたほうがいいとのことでした。
1週間くらいで吸収されるはずなので、とのこと。
それから処置室で火傷の上からオブラートみたいな薬(?)のシートを貼り、その上から耐水性のフィルムみたいなものを被せて貼って固定。
治療自体はそれでおしまいです(^^;)。
やたらあっさりしてるな。

後は痛み止めと化膿止めを処方してもらい、水曜日の夕方(僕の仕事は朝早いぶん、午後三時頃には終わるのです)また来るようにと言われて終わりでした。
しかし処方箋を出してもらっても今日は休日なので薬局が開いていないのですよねw
それも困ったものですがw、まあ何はともあれちゃんとした病院で診てもらったので、気分的にもこれで一安心です。

またこういうことが起こらないように気をつけて仕事をやらねばいけませんね。

うかつに触ると火傷するぜですよ

昨日ですが、職場で怪我をしました(^^;)。

ちょっとした不注意から熱く焼けた鉄皿に左下腕が触れてしまい、やけどしてしまったのです。
私の職場は暑い場所なので作業着の腕まくりをして作業していたんですが、それがあだになったようです。
その時は「熱い!!」くらいの反応でヒリヒリした痛みを感じたのですが、それでも作業が忙しいので構っていられないなと思い仕事を続けました。
仕事に集中していたせいか、はたまた僕の感覚が鈍いだけなのか、だんだんと痛みは引いてきたように思えましたので、終業と同時にそのまま帰宅。

その傷は腕の下側という自分では見えづらい場所にあったので、どんな状態なのかはよくわからずにおりまして、まあ冷やせばいいかなくらいに考えていたんですが、風呂に入ろうとしたついでに改めて見てみますと、鉄板が当たった場所が20センチくらいの長さに渡り真紫に腫れ上がっておりまして、大きな水脹れになっていました(^^;)。
自分では軽い火傷くらいかなと思っていましたのでびっくり。
慌てて消毒薬と、やけどによく聞くという馬の油を水ぶくれを潰さないように塗り、ガーゼを当てて応急処置。
これでとりあえずは大丈夫だろう、一晩経ったら腫れも引くかと思っていたのですが、世の中そうそう甘くないですね。当然、腫れは引きませんでしたw
しかもなんかちょっとじんじんしたような痛みも出てきたみたいで(^^;)、どうにもなりません。
水ぶくれは奇跡的に(?)破れておりませんでしたが、なんか色がどす黒く変化してきています。

さあこうなってみると現金なもので何やら恐ろしくなってきまして(^^;)、ネットでやけどのことを色々調べてみると、水ぶくれは潰さないほうがいいとか、いや潰したほうが良いとか、湿潤療法がどうのとか、色々な意見があるようで、よく分かりませんでした。
しかし共通しているのは「水ぶくれができるくらいのやけどはⅡ度火傷と言って結構重症なので、必ず病院へ行くこと」ということでした。
小さな火傷であっても下手をすると敗血症になって死んでしまうこともあるそうで、大きい範囲の火傷なら尚更のようです。

しかたがないので、明日休日当番医の外科医に行って診察してもらってこよう…と思います。



体調悪い

今日は大変よい天気でした。
今まで暫くの間、台風などの影響もあってかパッとしない曇り空、あるいは雨模様が続いていたのですが、今日はからっと晴れてまさしく秋晴れな一日でした。

しかしその一方で、太陽が燦々と降り注ぐため気温がぐんぐん上昇し、なんとも暑い日となりました。
例年ですと、今頃の盛岡は気温20℃前後が普通なのですが、今日は25℃もありました。

そのためでしょうか、なんとも体調が悪く、目眩と下痢が一日止まりませんでした。
目眩は収まりましたが、いまだに下痢が収まらず辟易としております。

寒い日が続いても暑い日が続いてもダメ。
難儀な身体です(^^;)。
あまり酷いようでしたら、次回の定期健診日に主治医に頼んで一度大きな検査を受けてみようかと思っています。


感謝感激5万HIT

jennychibi.jpg

皆さんこんばんは。
先日、更新を再開した本ブログの親サイト「BAD TASTE X」ですが、旧サイトよりの訪問者が本日を持ちまして5万人を超えました。

サイトを開くことを思い立ち、サイトを開きましたのが2006年2月、その後3年間のブランクを置きましたものの今年で7年目になります。
その7年目にして5万HITを達成致しました。
これもサイトをご愛顧下さいました訪問者の皆様、並びに陰日向に咲く者を支えてくださいました友人知人の皆様のお陰です。
誠にありがとうございます。

サイト開設時の目標が「とりあえず5万、その次は10万だな!」とか一人で意気込んで考えておりましたので、第一段階はこれでクリアーとなりました。
次は10万HITを目標として頑張ってまいりたいと思っております。

まずはご来訪下さいました皆様がもっと楽しめるような作品作りに精を出していきたいと思います。
今後共に「BAD TASTE X」並びに本ブログをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

管理人BAD 拝

MJ12ってなんだったんだろう

昔からUFO、空飛ぶ円盤には興味がありました。
東京に出たての19歳の頃、当時住んでいた荒川区尾久の下宿の窓から、パチンコ屋のイルミネーション看板の脇をジグザグに飛ぶUFOのような白い球形の物体を目撃し、度肝を抜かれたことがありました。
確か夏の夕暮れ時で、空が茜色に染まっていたような記憶があります。
それが最初で最後のUFO体験であるわけですが、その当時水道橋の書泉ブックマートで「最新 異星人遭遇事件百科」といういかにもな本を購入し、一読して戦慄。
もしかしたら自分もUFOを目撃した自分も、宇宙人に誘拐されるんじゃないかと本気で思ったことがありました。

その本が先日ひょっこり出てまいりまして、懐かしさもあって読んでみたのですが、今読んでみても中々面白い本だと思いました。
第1章が世界編、2章が日本編なのですが、面白さで言ったら日本編のほうが断然面白いです。
神宮球場前の米屋の親父が宇宙人に拉致されたとか、頭に受信機を入れられてキチガイになった警備員などの奇妙なリアリズムを持つ話がてんこ盛りなのです。

しかし、随所にアメリカ政府陰謀説や「MJ12」に関する記述が出てきているのがなんとも悲しく、もの寂しく感じました。
昔矢追さんの「木曜スペシャル」などで大々的に取り上げられましたので、みなさんもなんとなくお分かりのことと思いますが(ご興味のある方はググって下さい)、結局あれは、現在では某UFO研究家が捏造した出鱈目ということになっています。
当時は今のようにインターネットなんてなかったわけですからしかたのない部分があるにしても、そのインチキ文書にもとづいて、ポール・ラゾフスキー博士なる人物がああだこうだとかアメリカの陰謀説を展開しているので、今となっては「どうせ嘘じゃん」としらけるばかり。
1999年に地球開国だとか書かれてましたけど、そんなものがなかったことはみなさんご承知のとおりでしょう。
結局は1冊まるごとネタ本だったわけですね…。

案の定、著者はこの1冊を書いただけの書き逃げライターで、彼が日本支部長を務めるというプロジェクトⅡAなる研究組織も存在しないようです。
昔はこんな本まで出版されたのですから、MJ12という陰謀組織の存在は出鱈目とはいえ非常に大きな影響をUFO研究家に及ぼしたのですね。
きっとそれは悪い影響だったろうと思うのですが。
そう考えてみると、MJ12の情報を流したのはいんちき臭い研究者ではなく、実は宇宙人そのもので、UFOの存在に懐疑的な印象を民衆に与えるためにわざとデタラメ情報をリークしていたのではないでしょうかw

いずれにせよ、今は昔の物語です(^^)。

怪奇大作戦見た

chinsakusen.jpg

先ほどまで、BSプレミアムで放送された「怪奇大作戦 ミステリーファイル」を見ておりました。
往年の名作(怪作?)テレビ特撮番組「怪奇大作戦」のリメイクなわけですが、雰囲気がよく出ており、及第点ですね。

しかし一言言わせていただきますと

トータス号出してくれ!

現代のモダンなデザイン感覚でリファイン、リデザインされたトータス号を見てみたいなあ。

それとエンディングテーマがなんでスカボロー・フェアなの?

「恐怖の街」流さんかい!!

いえね、「恐怖の街」はOPでメロディーだけ流れていたんですけど、やっぱり物足りないなーってw
なにはともあれ、次回もちょっと期待したいところですね。

寒いやら暑いやら

寒いです。
今朝方の気温はなんと一桁、6℃にまで冷え込みました。
朝寝ていても、掛け布団1枚では結構寒いくらいの気温です。
しかし一昨日、昨日の朝の気温は17℃です(^^;)。
こちらは布団を被っていると暑いと感じるくらいの気温です。
この差は一体何なのでしょうか?
これが原因で、体の調子を悪くする人も多かろうと思われます。

日中の気温はまだ22、3℃前後ありますが、これも太陽が出ているからといった感じで、風は完全に秋の風でどこか肌寒い感じです。
風を感じない車の中などですと逆に暑かったりもするのですが。
お日様の力っていうのは大したものだなあと変なところで感心もするわけですが、こんな感じですので、曇だったり雨だったりで太陽が出なかったりしますと気温も上がらず、とうとう20℃を下回るような日も出てきました。
やはり秋が深まっているんだなあと感じます。

これから寒くなっていく一方なのかと思うと、なんとなくもの寂しい気がしますね。

謎のきのこ?

昨日の「シロウメタケ」の炊き込みご飯ですが、中々上手に出来ました。
でも別にキノコの出汁や香りがあるとかいう感じではなくて、普通の炊き込みご飯でしたね。
キノコ自体の食感は…うーん、しめじが近いかなあと思います。
また手に入ることがあればぜひ他の調理法を試してみたいですね。

そこでどんな調理法が美味しいキノコなのだろうと思ってぐぐってみたのですが、なんとヒットしません。
このブログが出てくるくらいです。
うーむ、「地元名はマサカ、正式名称はシロウメタケ」と聞いていたのですが…。
もしかしたら僕の聞き間違いで、「シロウマタケ」だったかもしれないぞ、と思いそちらでもググってみましたがこれもダメ。
現物を見て実際に料理して食べているのですからそのきのこが存在しているのは事実なわけですが、こうなると一体なんていう名前を聞いたのかがわからなくなってくるw
気になるwww

今度キノコをくれた知人に会ったら詳しく聞いてみようと思います。




きのこの秋

今日から10月です。
いよいよ秋本番、これから気温もいっそう下がり、紅葉も進み、季節は冬に向かっていきます。
秋は美味しいものがたくさん出るので嬉しい時期ですね。
僕はきのこが好きなので、きのこが食べられると思っただけでも喜びを感じます。

今日、知人から珍しいきのこをいただきました。
シロウメタケとかいうきのこなんですが、これまでに見たことも聞いたこともないきのこです。
形はハツタケとしめじの中間みたいな感じで、独特の香りがあります。
大きさは意外にあって、松茸よりもちょっと大きいくらい…かもしれません。
一体どうやって食べるのかと尋ねたら、炊き込みご飯にしてみろと言われました。
そこで先ほど炊き込みご飯の支度をしておきましたが、一体どんな味に出来上がるのか、少し楽しみです。

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プロフィール

新田佳奈

Author:新田佳奈
ハンドルネーム:BAD
別名「新田佳奈」。
「にったかな」、ではなく「しんだかな」と読んでください。
岩手県盛岡市在住。

一次創作でイラストや小説を作っています。
最近はIllusionのHゲーム「ハニーセレクト」でキャラクターを作ったり、スクリーンショットを撮って遊ぶことが多いです。
ただし大したものは撮れませんが…(^^;)。

このブログはリンクフリーです。
リンクはどうぞご自由に、そしてお気軽に。
一言ご連絡をいただければ、喜んで相互リンクを組ませて頂きます。
サイトやブログを運営されている方、イラストを描かれる方、ハニーセレクトを遊んでおられる方など特に歓迎です。色々と交流を深めていきたく思っております。

なお、当ブログに掲載したイラストや小説等の著作権は放棄しておりません。
無断転載、SNSなどへの投稿は固くお断り致します。


バナーです。
よろしければお使い下さい。



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