2013-12-31 12:50 | カテゴリ:ご挨拶・告知
本年は当ブログにお越し下さいまして、誠にありがとう存じました。
皆様から頂戴する拍手やコメント等が、どれだけ更新の力になりましたことか知れません。
本当にありがとう存じました。
心より感謝申し上げます。
願わくば、来年も変わらぬご愛顧とお引き立てを賜りますように、心よりお願い申し上げます。
来年2014年が皆様に取られまして、そして日本国にとって幸多き年になりますよう、北の空よりご祈念申し上げます。
それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
重ねて、ありがとう存じました。

管理人BAD/新田佳奈 拝

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2013-12-31 12:44 | カテゴリ:雑記その他
あともう少しで2013年12月31日が終わります。
明日の朝にはもう2014年になっているのですね…。
早いような気もするし遅いような気もしますが、とにかく年の瀬、みなさんも忙しい大晦日をお過ごしのことと思います。

僕はまだ年賀絵を描いてます。

どんだけ筆が遅いんだよ、おれ。

閑話休題、今年を振り返ってみると、更新停止したままうっちゃっていたサイトをリニューアルさせて再開したこと、古物商の営業許可証を取得したことという、昨年末に打ち立てた目標はなんとかクリアーしています。
また、ネットを通じて色々な方に知己を得たことは大変喜ばしいことであったと思います。

その一方で、友人に不義理をしてしまったことや、家族の入院など、色々と困ったこともありました。
そうしたトラブルの殆どは自分の浅はかさというか、この締りのない性格が招いたことでもあるんだけれども、来年はこうした事を繰り返さないように気を引き締めて過ごして行きたいと思います。
人とのつながりは本当に大事だと痛感する昨今です。

来年は人と和し、自分を律し、歳相応に成長していけるように努力する次第です。
が、がんばります…(しりすぼみになりながら)。

2013-12-30 11:39 | カテゴリ:古物商
先日古物商の認可証を引き取るため警察署へ行った際、古物商標識…いわゆる「みだし」を作るようにと言われました。

それは一体何なのかとオマワリサンに尋ねたところ、飲食店で言えば保健所から降りた認可票が店内に貼ってありますが、あれのようなものだといいます。
それは個人で作ってもらうことになるのだが、警察から紹介することもできますがどうします?と訊かれましたので、少し考えました。
インターネット等検索すれば安く制作してくれる会社は1つ2つ出てくるだろうとは思ったのですfが、警察の関係会社(天下り先?)が出してくれるというのならそのほうが安心だろうと思いましたので、その場で制作を依頼してきました。
後日、警察指定のゆうちょ銀行口座に代金3千円を振り込んで手続き終了です。

そして本日、そのプレートが届いたのですが…。

midashi.jpg

予想していたのよりちゃちいな、おい!

大きさが縦8センチ、横16センチの長方形をしたベークライトか何かの板に、認識番号と僕の名前がテープで貼られているだけの代物です(^^;)。
…コレデ、サンゼンエン、ナノデスカァ?(←何故かカタコト)
もうちょっと立派なのが来るのかと思っていただけにがっかりです。
いくらなんでもテープ(写真ではモザイクがかかっている部分です)はないだろ、テープは。
しかも地の色とテープの色が変わっているので、思いっきりチープに見える。
これで3千円か…高いとか安いかとかは一概には言えないものだろうとは思うのですが、それにしてもこの安っぽさ加減から言えば、確実に高いと思うんですけど…。
皆さんはどう思われますか?

ちなみに「道具商」というのは、僕がメインで扱うことになっている雑貨やプラモデル、玩具などが古物としては「道具」に分類されているためです。
申請の際、メインになるものをひとつ選ばされるんですよ(サブとして扱うものも選ばされます。ここで選んだもの以外は扱っちゃいけないというタテマエです)。
それで道具症なわけですが…。

まあ、このプレートを購入したことで防犯なんとか協会に自動的に加入したことになるみたいなので、会費分だと思ってそれでよしとしておくか…。



2013-12-29 19:42 | カテゴリ:ブログ
年賀状が出来ました。
はがきにして送るやつですね。
宛名書きなども終わりましたので、明日投函します。
この分だと3が日の間に届くのかどうか微妙な感じですが、まあ松の内までには届くでしょう。
ただし、

本当に馬(干支)とは関係ない絵

の上、

一体今年は何ドシなんだ

と思わずにはいられないような絵になりましたので、関係者の方、びっくりしないように今からお願いしておきますw
一応ねーちゃん(ジェニーではない)を描かせていただきましたので、ソッチのほうではご満足いただけるかと思います。
到着まで今しばらくお待ち下さい。

そしてこのあと、サイトの方に飾る絵を描きたいと思います。
この絵は看板娘のジェニーにする必要があるのですが、描き慣れているキャラではありますから、まあ楽といえば楽でしょう(?)。
あとはどれだけ集中力が続くかだな…。

とりあえずご飯食べて頑張ります。



2013-12-28 22:49 | カテゴリ:ブログ
年賀状を描いているぜ。

でも終りが見えませんw

「小公女セーラ」の主題歌を聞きながら頑張る。

2013-12-27 19:33 | カテゴリ:雑記その他
年賀状まだ描いてません。

困った(^^;)。
なんて言うのか、描きたいイメージが湧かない…。
馬っていうイメージが…馬といえば…競馬か…チャグチャグ馬コ…馬刺し…。

馬刺しといえば、以前、食用馬を飼育してる農家に、知人の紹介で遊びに行ったことがある。
食用の馬なんてのは初めて見たけど、チャグチャグ馬ッコに出てくる農耕馬とか、競馬のサラブレッドとか比較にならないほど、ものすごくでかくてゴツかったので驚いた。
肩幅も広いし、足もぶっとい、まるで「北斗の拳」の黒王号みたいだった。
その厩舎には4頭ばかりが入れられていたが、他にも何頭か別の厩舎にいるという話だった。
競馬馬が事故とかで足を折ると安楽死させられて食肉に回されるとかいう話を聞いたことがあるけど、おそらくあんなものは肉が少ししか取れなかろう。
最初から食べるために育てられている食肉用は肉の多さが生まれつき違うんだなあ、と妙に感心した記憶がある。

話が逸れた…。
とにかく、そうも言っていられないので年賀はがき買ってきました。

自分を追い込むんだ!

しかしそれで筆が進むほど世の中甘くないのでアル。
…そして僕は途方に暮れる。

2013-12-25 22:07 | カテゴリ:サイト更新情報
本日サイトを地味に更新しました。
コンテンツの更新ではあリません。
「MEGURI-NET」と「萌駅」の2つの登録サイトにサイトを登録してみただけなのですが。
いや、少しでもお客さんが来てくれればいいかなと思って登録してみた次第。
バナーはトップに掲示してあります。

しかし登録してから書くのもなんですが、

「萌駅」ってロリキャラサイトが基本だったのですね。

うちにロリキャラはあまりいないが…なじょすべーwww
登録されない恐れも無きにしもあらずだけど、まあいいや。
そんなわけで、皆さん今後もひとつよろしくお願いします。

2013-12-24 12:59 | カテゴリ:サイト更新情報
本日、本家サイト「BAD TASTE X」を更新致しました。

本来ならこういう情報はお知らせブログ「BAD TASTEの花」のほうで提示し、ここでは書かないつもりだったのですが、「花」で借りていたレンタルブログサーバーの「はてなブログ」が非常に使いづらいうえになんとも動作が重く、どうにも使い物にならなかったので、今回すっぱりと削除し、こちらで情報をみなさんにお知らせすることにした次第です。
よく考えてみれば、比較的来訪者の多いこのブログに情報を書いたほうが皆さんにも伝わりやすい気がしますので、今後はこちらの方でひとつよろしくお願いいたしますm(__)m。

今回の更新が手間取ったのは、先日からここでお話しておりますとおり古物商サイトの制作に試行錯誤していること(現在進行形で、ですが)、そしてTOP用のクリスマスイラストに手間取ったことです。
今回は初期の新田真子先生のタッチを久しぶりに模倣してみたのですが、昔は何も見ないでもさらっと描けていたはずのものが大いに手間取り、閉口しました。
やはり最近まともに「絵」を描いていなかったことと、練習不足が原因でしょう。
定期的に練習しないと、画力は見る間に落ちていくものですね。今後は頻繁に筆を執るようにします。
背景は例によってネットで拾ったフリー素材の切り貼りです。
なんとかクリスマス・イブには間に合いましたので、一応これでよしとしておきます。

あとは小説ページの「タイムクライシス」の4話を公開。脱力系なので気楽に読み流していただけると助かりますw次回、ようやくエロシーン(?)に突入の予定、今しばらくお待ち下さい。

それと、今まではメインコンテツに組み入れていなかったジェニーのプロフィールページ「Jenny's Cafe」をトップから直接ジャンプできるようにし、ページ内に新コーナーとしてこれまでの過去作品を公開する場所を設けました。

落書きページのラフ絵も少ないですが(2枚ばかり)追加しています。相変わらず汚いですがご容赦下さい。

ここまで大量に(という程でもないかな…)コンテンツ・作品追加を行ったのは、リニューアル後初めてではないでしょうか。
おそらくこれが年内最後の更新になるかと思われますので、丁度よかったかなと思います(^^;)。
いずれ皆さんに少しでも楽しんでいただくことができますなら、これにまさる喜びはないと思います。

次は年賀状にとりかからねばなりませんが…実は全然手をつけてないんですよね(´・ω・`)。
何を描こうかということすら決まってませんw
なじょすべぇ…。
そんなわけで、皆さんのお手元に年賀状が届くのは多分遅れると思いますので、関係者の方は気長にお待ちいただければと思います…。


2013-12-20 21:52 | カテゴリ:料理レシピ
久しぶりに料理のレシピを紹介したいと思います。
もうすっかり季節も冬なので、鍋料理のレシピです。
ものすごく簡単なので、皆さん是非お試し下さい。

☆大根しゃぶ☆

(材料)
*豚バラ肉:大一パック(しゃぶしゃぶ用ならなお良い)
*大根:1本
*しょうが、にんにく、ネギの青い部分、鷹の爪、日本酒:適宜

(つけダレの材料)
分量は全て適宜、お好みで量を決めて下さい。
*醤油、砂糖、酢、ごま油、豆板醤、すりニンニク

(作り方)
1;鍋にお湯を張り、火にかけて煮立ったら、しょうがとにんにく(どちらも薄くスライスする)、ネギの青い部分、鷹の爪、日本酒を入れて少し煮る。沸騰までは強火、沸騰したら弱めの中火にするといいです。
煮る時間は大体10~20分位あれば、にんにくや生姜から十分だしが出ると思います。お湯が少なくなったらその都度足しましょう。

2:大根は皮を剥き、スライサーで薄く削る。それを食べやすいようにイチョウ型に切っておく。

3:豚バラ肉は一口大に切る。しゃぶしゃぶ用なら手間が省けるが値段が高めになるので、普通に売られているスライス製品でいいと思います。ちょっと厚みがあっても問題なく美味しいです。

4:つけダレの材料は全部合わせて、よくかき混ぜてなじませておく。

5:鍋のだしが十分出た頃合いに、投入した香味野菜類は取り除いておく。味噌汁を作る際に使う味噌漉しなどのアミでやると簡単です。
火を強くし、お湯が沸騰したら大根や肉を入れ、少し煮て火を通したら、つけダレで食べる。

以上です。
かなり作り方は簡単ですが、食べると実に美味しい。
豚バラは脂身の部分が火を通すことによって甘みが出るほか、溶けた脂が大根にもしみるのでとても美味しく食べられます。
大根は火を通しすぎるとクタクタになって美味しくないので、食べる分だけ入れて煮るのがコツです。
煮ているうちに白から透明に色が変わってきますが、完全な透明に変わらないうちにとって、シャキシャキした歯ごたえを楽しみましょう。

この鍋をすると、大根1本まるまる食べられるくらい食が進みます。
寒い季節ですから鍋料理はちょうどいいですし、手間もそれほどかからないので(調理時間は30分もあれば十分です)、是非試してみてください。


2013-12-20 21:23 | カテゴリ:古物商
先日から古物商の販売サイトをつくろうと悪戦苦闘しているわけですが、作業は大して進んでいないのが現状でありまする。
ああ、こんなグズグズしている暇はないのだ、さっさと作ってしまわないと…と思いつつも、大体のイメージが掴めないので、どうにも進まない。
焦れば焦るほどろくなイメージが浮かばず、したがって作業も進まないのですね。

そこで、苦し紛れに「ネットショップ」というキーワードでぐぐってみたところ、あるサイト(ブログ)に出会いまして、そこを見ておりますとオーソドックスなネットショップ開業法として、ネットショップサーバーを利用するという方法が紹介されていました。
その中で初心者向けのプランを展開している「カラーミーショップ」とかいうサーバーが紹介されており、それを読んでようやく気づきました。

何も自分でゼロから作ることはないんですよね。

そういうサーバーに登録して、そこが提供しているサービスや機能を利用してショップを展開したって別にいいわけです。
しかも調べてみると、僕が古物商サイトを作ろうとして借りた「ロリポップレンタルサーバー」と運営会社が提携しているようで、ロリポで場所を借りた人なら、機能限定ではありますがどうやら無料でネットショップが作れるらしいのです。
これを利用してみようかと思い立ちました。
機能説明や利用規約等を読んでみると、商品の写真さえあれば1時間前後でネットショップが開業できるとのこと。
つまりそれだけ扱いが簡単なようです。
その割には機能は意外に高機能で(意外に、とか言うのは失礼でしょうか)充実しており、それに不満があるようならお金を払えば、さらに上のプランにグレードアップもできるみたいです。

なので、一応サイトはサイトでレンタルしているロリポサーバーに作って、そこからカラーミーショップのネットショップサイトにリンクを繋ぐような形でやってみようか…と思います。

しかし、そうなると今まで自分がぼんやりと考えていたサイトの構成とかデザインも一から作りなおさなくてはいけない事になりますね…。
まあそれはしかたのないことだと割りきって、気持ちを据えて一からやり直して行きましょう、
いずれにしろ、見た人に親しんでもらえるような、わかり易いサイトにしたいというのが今のところの目標です。
それにはまずリサーチですね。
またネットサーフィンして、そういう理想のサイトを見つけてマネっこすることを考えたいと思いますw

2013-12-19 16:42 | カテゴリ:オレの怪獣図鑑
toripodo.jpg
大怪獣トリポド

*分類 植物怪獣
*出身地 北の某国
*主な生息地 東京郊外・坂の下町他
*身長 2メートル10センチ
*体重 200キログラム

飢餓にあえぐ北の某国が、食料・エネルギー難を解消するため遺伝子操作で創りだした植物怪獣。
種子を積んだ飛行機が南の某国によって撃墜され、風に乗って種子が世界中に拡散したため、各地で生息が確認されている。
三本の根を足のように使って歩行することができる。
女好きで若い美女ばかりを襲い、長い触手を使ってイタズラするハレンチな性質。
胴体に良質の油を蓄積している他、身は食べると美味しい。
そのため、坂の下町に現れた個体は酒のつまみとしてコヂラに食べられてしまった。

2013-12-18 22:24 | カテゴリ:古物商
昨日、警察から古物商許可証を受け取ってきましたので、早速サイト制作に着手致しました。
何しろ、ネットで商売しますという届け出をしているものですから、早いうちにサイトを公開しないといけないのです。
うかうかしていると警察からお叱りを食い、せっかく入手した許可証を取り上げられてしまうことにもなりかねません。
なんとか来年1月中の公開(営業開始)を目指して頑張りたいところです。

が!
なんということでしょう。

具体的なイメージが湧かない。

先日ここでご紹介した虹子ちゃんをマスコットにすること、ちょっと民芸調の温かいイメージに(オレンジやクリーム色調の色を使う)というのは決まっているのですが、具体的にはどういう感じにしたらいいのか、イメージがさっぱり湧きません。
自分の趣味のサイトなら結構簡単に思いつくのですが、商売に使うサイトとなるとなかなか思うようなイメージが掴めず、ちょっと戸惑っています。

サイト作りの参考になるかと思って骨董商のサイトを色々と回ってみたのですが、そういうところはやはり高級感であったり、美術的なイメージを重視しているので、一見すると堅苦しくしゃっちょこばった感じで、あまり親しみが持てるものではありませんでした。
もともと、僕が作りたいサイトとは目指しているもの、売りたいものが違っているので(そういうお店が売りたいのは何十万円もする美術品ですから。僕は価値があると言っても所詮はプラモデルや玩具あるいは古着の着物などですから、高くてもせいぜい数万円が関の山です)しかたがないといえばそうなのですが、あまり参考にはなりませんでした。

この場合、むしろ古物商関連などよりも、ホビーショップとかそういうサイトの方を参考にしたらいいのでしょうか。
そちらの方でなるべく有名なところとか売れていそうなところを色々見て回ってみて、参考になりそうなものを見つけ出し、レイアウトや色使いなどを

バレない範囲でパクってみようと思いますw

ほら、絵も最初は漫画家先生の絵を真似するところから出発するじゃないですか。
それをですね、やってみようかと思うのです。

これからしばらく、サイト作りの上でも試行錯誤が続きそうです。

2013-12-17 18:03 | カテゴリ:オレの怪獣図鑑
zashikiwarashitwins.jpg
ザ・リリーズ

*分類 精霊神
*出身地 民話の里
*主な生息地 東京郊外・坂の下町
*身長 1メートル10センチ
*体重 25キログラム

民話の里に住むザシキワラシの双子。
右が虹子で、左が夢子。
歌が上手く、「ザ・リリーズ」がデュエット名。
「オシラの歌」を唄ってオシラを呼び寄せ、指令を出すことができる唯一の存在。
戦闘能力は持たないが、精霊なので不死身の他、ラップ音やポルターガイスト現象を起こす程度はできる。
また、幸運を呼び寄せる力があるため、彼女らと関わった人々のもとには幸運が舞い込む。
その力を悪人に目をつけられ、夢子が東京に拉致されたため、虹子がオシラとともに東京へ救出に現れた。
好物はお菓子、玩具、テレビ番組など。


2013-12-17 16:44 | カテゴリ:古物商
本日午後2時、警察署に古物営業許可証を受け取りに行ってきました。

警察署へ行くのもこれで4回目になりますので、別段緊張することもなく、手続自体はごく短時間に、また至極事務的な雰囲気の内に終わりました。

で。これが件の許可証です。

下にセロテープが貼ってありますが、これは放っておくと自動的に開いてしまうので(^^;)、撮影上の都合で貼ったものです(すぐに剥がしました)。
車の免許証みたいなものなので必ず携帯しておくこと、もし何らかの事情で古物商を廃業する際には返納すること、住所やその他個人情報が変更になった場合は2週間以内に申し出ることなどの説明を受けました。

中身の方はこんなかんじですね。
kobutsu2.jpg
モザイクをかけてある部分は、僕の本名や住所の部分です。
まあ、ネットショップを開いた際にはこれをトップページに表示なければならないことになっていますので、あまり意味のないことだったかもしれませんが。

表紙というか、外面はプラスチックの上に合皮が貼られていて、中身は普通の紙です。
取り立てて何がすごいというわけでもありません(^^;)。
「こんなもので2万円+書類代か…」
と正直思わないでもありませんが(爆)、これを持っていれば、日本全国どこの古物市場にも出入りすることが出来ます。
実際はその地方によって紹介状が必要だったり組合に入会する必要があったりとどうやら一筋縄で行きそうもない部分があるようですが、とりあえず法律では出入りする事ができるのです。
言ってみれば、古物市場へのパスポートみたいなものですね。
また商売目的で、一般の方々からの古物の買い入れができるようにもなります。
このブログを読んでいただいている皆さんから僕が品物を買い、それを第三者へ販売することもできるのですね。

ただこれを持っている人は、当然ながらそれ相応の責任を問われます。
ちゃんと古物商に関する法律があって、半年間商売をしなかった場合は返納が義務付けられていますし、名義貸しをしたり故買屋をしたりした場合、かなり厳しい罰則があるのです。
僕も肝に銘じて、清く正しい(?)古物商になれるよう努力します!

2013-12-16 23:58 | カテゴリ:古物商
先週の金曜日の夕方、警察から連絡がありまして、無事、古物商許可が降りた旨を聞きました。
いやはや、良かった。
よく古物商の許可は「金を払えばだれでも取れる」といいますが、昨今はネットなどを利用する悪徳業者も増えてきているので、許可が下りづらくなっているというような話も耳にしますので(事実かどうかはわかりません)もし許可が下りなかったらどうするべと思ってましたので、安心しました。
先月の22日付の申請でしたので、実質20日前後での認可となります。
40日前後かかるという話も聞いていましたが、案外早かったですね。
明日、警察署に許可証を受け取りに行ってきます。

しかし、これで古物商になれたと言っても、まだスタートラインに立ったばかりです。
いや、スタートラインにも立っていないかもしれない。
このあとは税務署へ行き、開業届けと青色申告の手続きをして(まあ最初はそんなに売れるとも思えないので、これは時期尚早かな)、ホームページの制作とアップ、古物台帳を作って…と。やらねばならぬことは結構あります。
年賀状の準備もしなくちゃいけませんしね(^^;)。
まずは全て一気にやろうとせず、少しずつでも確実片付けていき、来年1月の開業を目指したいと思います。



2013-12-15 21:51 | カテゴリ:雑記その他
大河ドラマ「八重の桜」が今日で終わったようです。

DASH村見てたので見ませんでしたが。

まあ、このドラマについてあえて言及は避けますがw、このドラマを放送することによって風評被害で苦しんでいた会津に観光客が僅かなりとも戻ってきたという話を聞きますから、良いことだったのだろうと思います。

…そこで会津に関して色々と思うところを書こうかなとも思いましたが、なんだか書くことによって不愉快に思う人もいそうな内容になりそうなので、やめておきます。
やっぱり幕末を語るのは、こういうブログでは鬼門ですから(^^;)。

ただ一言書いて置かねばならぬことは、会津は実にいいところだということです。
会津の方々には風評被害なんかに負けず、頑張って欲しいです。

2013-12-15 01:17 | カテゴリ:オレの怪獣図鑑
物語の舞台について疑問を持たれた方もおられるようなので、今回は大怪獣決戦の地「坂の下町(坂之下市)」について記しましょう。
ここに記してある知名はほとんどが架空のものですので、予めご了承下さい。

*坂の下町(さかのしたまち)

新宿からJRの電車(架空の路線「坂之下線」)で1時間くらい行ったところにある街です。
東京のベッドタウンとして栄えており、人口は40万人弱。
現在では隣町の「羽壷町(はねつぼちょう)」と合併して町政から市政へと移行し、「坂之下市」になっています。
ただし、この図鑑の怪獣たちが暴れまわるのはだいたい昭和40年代をイメージしているので、まだ「坂の下町」のままです。

江戸時代は小大名・夜刻氏が治めた武州夜刻藩2万5千石の城下町として栄えました。
関東大震災での火災や太平洋戦争においての爆撃を免れたため、現在でも城郭など古い歴史を感じさせる建物が多く残っており、埼玉県の川越市と並ぶ「関東の小京都」と呼ばれ、観光地として賑わっています。
イメージのモデルは埼玉県の川越+岡山県の高梁です。

街は山と利根川の支流に挟まれた広い平野部に作られています。
江戸時代の市街地や城郭は山寄りですが、現在の市街地はそこから少し離れたやや川寄の場所に形成されています。
これは、明治時代の中頃に引かれた鉄道が、元城下を少し離れた場所に作られたためです。
市内は大きく分けて3つのエリアに区切られます。
1つ目は新市街地、2つ目は歴史景観地区、3つ目は旧羽壺町区です。
市内には新宿方面から「はねつぼ」、「もとさかのした」、「さかのした(終点)」という3つの駅がありますが、順に旧羽壺町区、歴史景観地区、新市街区に対応しており、それぞれの玄関口として賑わいます。

新市街地は街の経済活動の中心となるエリアで、駅前周辺に商業区、そこからやや離れた場所に市役所などを置く政経エリア、その周囲を取り巻くようにして住宅街が広がっています。
近代的な建物が多く、駅も商業施設が併設されたかなり大きなものになっています。
歴史景観地区は元城下町で、城郭や武家屋敷、町人町などの古い建築物や街並み、あるいは自然や田畑などが数多く残されており、観光の中心です。
旧羽壺町区は元々は独立した街だったところで、数年前に坂の下町と合併しました。したがって坂の下町より規模は小さいものの、それなりの生活機能を備えた街になっています。

…坂の下町については大体以上のような街ですが、ここは色々と僕の創作物の舞台になることが多い場所です。
それなりのお話もいくつか作っているので、そのうちなにかサイトの方にアップしてみようかなと思っています。



2013-12-14 11:05 | カテゴリ:オレの怪獣図鑑

養蚕大怪獣オシラ

*分類 カイコ怪獣
*出身地 民話の里
*主な生息地 東京郊外・坂の下町
*体長 2メートル30センチ
*体重 700キログラム

コヂラと同じ県内の民話の里で守り神として崇められているカイコの怪獣。
性質は平和で、普段はおとなしい。常に民話の里の観光PRを忘れないナイスなやつ。
ザシキワラシの指令によって行動し、連れ去られたザシキワラシを救出するため東京に現れた。
戦いになると口とお尻から出す糸で敵を絡めとり、のしかかって押しつぶす。
弱点・おとなしい上に主体性がなく、ザシキワラシの指令がなければ自発的行動がとれないこと。

2013-12-13 19:29 | カテゴリ:ブログ
今日は一日中雪降りでした。

昨夜半から降り続いていた雪で、朝、目が醒めてみると、外は一面雪に覆われていました。
早速今シーズン初めての雪かきをしましたが、湿っていてかなり重い雪でしたので結構骨が折れました。
大体その時点で5、6センチは積もっていたでしょうか。雪かきをする範囲もそれなりに広いので大変です。
しかも、雪をかいている間も間断なく降って来るので、きりがない(^^;)。
その後も雪足は一向に衰えぬまま降り続き、大体3時間に1回位の割合で4回雪かきをしました。

夕方になってとりあえず雪はやみましたが、今日一日で15センチ位っは降ったようです。
しかも気温はプラスの1℃に届かず、かなり寒い一日となりました。ストーブを止める暇があリません。
なんつうか…毎年のことではあるんですが、とうとうこの季節が来たのかと思うとげんなりします。
早くこれを「日常」と認識しないと気分的にもしんどいですなあ…。

明日、明後日も雪降りで寒い日になるようです。
しかし天気予報によれば、来週は気温が多少上がり、雪ではなく雨の予報が出てましたから、根雪にはならず溶けるかもしれませんね。
そうなってくれると助かるんですがねえ。



2013-12-13 18:00 | カテゴリ:オレの怪獣図鑑

空の大怪獣ペギン

*分類 鳥怪獣
*出身地 南極大陸
*主な生息地 東京郊外・坂の下町
*身長 1メートル80センチ
*体重 90キログラム

南極大陸付近を航行中に挫傷した某国の原子力潜水艦から漏れだした放射線の影響を受けた皇帝ペンギンが人間大に巨大化し、更に努力の末、空を飛べるようになった怪獣。
性質は一見コミカルな外見とは裏腹に気が荒く貪欲。
青魚やエビが好物で、さんまを満載した日本の漁船を追って日本に飛来した。
武器は飛行する際に発生する衝撃波と、体から発する悪臭。
弱点・気温が高い場所に長時間留まると熱中症になる。

2013-12-13 00:43 | カテゴリ:オレの怪獣図鑑

大怪獣ニャンギラス

*分類 猫怪獣
*出身地 東京郊外・坂の下町 鈴木さん宅
*主な生息地 東京郊外・坂の下町
*身長 1メートル80センチ
*体重 120キログラム

坂の下町に住んでいるサラリーマン・鈴木さん宅の飼い猫「ニャン子(メス6歳)」が、謎の宇宙線を浴びて巨大化した怪獣。
性質はかなり意地悪くサディスティック。何故かボールを見ると興奮する。
町内でコヂラと大格闘を繰り広げ、町内会長の家(酒屋)をめちゃめちゃに破壊して逃げ去った。
背中のトゲトゲと素早い身のこなしが武器。
弱点・寒さに弱い上、ものぐさなので大抵寝ていること。

2013-12-12 23:35 | カテゴリ:オレの怪獣図鑑

大怪獣コヂラ

*分類 アル中大怪獣
*出身地 本州辺境最果ての県(北の方)
*主な生息地 東京郊外・坂の下町
*身長 2メートル
*体重 500キログラム

いずこよりか来たりて、東京のベッドタウン「坂の下町」を恐怖(?)のどん底に陥れる「快獣ブースカ」的な大怪獣。
アル中の上に甘党で、酒屋や菓子屋を好んで襲う。
口から酒臭い息を吐いて敵を攻撃する。
さらに、大変力が強いので始末に負えない。
弱点・酒が切れると震えが来る。

2013-12-10 23:38 | カテゴリ:雑記その他
両足の指が爪下血腫になっている。

わかりやすく言えば爪の下で内出血を起こして、爪が真っ黒になっている。

サイズの合わない靴を履いていたのでこうなったらしいが、痛くも痒くもないので放って置いたところ、どんどん出血が酷くなったらしく、一番状態が酷い親指の爪がドーム型に盛り上がってしまった。
本当に東京ドームの屋根みたいに丸まってしまったのでびっくりだ。
僕は家の中では大抵裸足でいるので、足に目が行く度なんだかがっかりしたような気分になる(^^;)。

どうやら、このまま爪が伸びると巻き爪になるらしいので、近々病院へ行こうかなとも思っているのだが、何科に行けばいいんだろうか。
皮膚科?それとも形成外科?
まあ持病の治療にかかっている総合病院へ行けば問題ないかな。

しかし靴のサイズってのは結構重要なんだな。
ちゃんと足の形とかサイズを合ったものを選ばないとこうなるわけだ。
しまむらで980円で買ったサンダルみたいな靴(ゴムみたいなので出来てて、爪先に穴が何個か空いているのがあるでしょう、あれです)なんだけど、やっぱり靴屋でちゃんとしたものを買わないといけないのですねえ。
反省しよう。

2013-12-09 18:01 | カテゴリ:料理レシピ
最近、東洋水産の「マルちゃん正麺 カレーうどん」に凝っているので、その美味しさをここで啓蒙したいと思います。

マルちゃんといえば狐だとかたぬきだとか豚だとかのカップ麺で有名だし、同じマルちゃん正麺でもおそらく袋ラーメンの方が知名度が高いと思うのだが、個人的にはこのカレーうどんを押したい。
もう、寺尾のつっぱり大相撲くらいに猛プッシュしたいのだ(意味不明)。

なぜなら単純に「美味しい」から。

マルちゃん正麺のラーメンを初めて食べた時も、某CMのセリフではないが「美味い!これでインスタント?」と言ってしまったものだが、このうどんも同じだ。
うどんとか言っても、スーパーの麺類売り場で普通に売られているゆで生うどん(太い麺ね)とは違って、それこそカップ麺の赤いきつねに入っているような平べったいタイプで、うどんというよりもきしめんに近い感じをしている。
袋から出してみると赤いきつねを思い出し(間違ってもどん兵衛を思い出してはならない)ちょっと拍子抜けしないでもないが、茹でてみるとちゃんとコシがあってもっちりシコシコしており、味も普通にきしめんなのだ。
出来合いのゆで生きしめんと比較しても遜色ない…と言うか、むしろ一度ゆでられてだらだらベタベタ(うどんとかきしめんとかスパゲッティもだけど、一回茹でるとベタベタになってくっつきますよね)してないだけに、こっちのほうが美味しく感じられる。
そして、付属のカレースープが良い。
少し甘目でそれほどスパイシーではないのだが、カレー風味を効かせながらもでしゃばり過ぎず、ちゃんと出汁の味と融合してなんとも言えないまろやかな風味を醸し出しているうえ、お湯で3分麺を煮たあとにカレースープを入れさらに2、3分麺を煮こむような作り方になっているので、味が麺によく絡むのだ。
なんて言うか、蕎麦屋とかカレーうどん専門店などで食べるカレーうどんの味というよりも、自家製のカレールーを出汁で伸ばし、それにきしめんを入れて作ったような感じで、家庭的でほっとする味とでも形容すればいいのか。

実はこのマルちゃん正麺を食べたあとに、他社後発組の袋うどん・日清どん兵衛カレー味を買ってきてみたのだが、こちらの麺はコシがありすぎて固く感じられてしまった上に(これはマルちゃん正麺打倒を期して発売したと思われる袋麺のラ王にも同じことが言えた。時間通りに作っているのに麺が硬いのだ。コシと硬さは違うものだと思うのだが)、付属のカレースープも口に合わなかった。
どん兵衛のカレースープはカレー粉がきつい感じで、結構スパイシー。
カレーらしさは十分感じられるけれども、まろやかさは殆ど感じられず、マルちゃんのに比べると尖った味といえるだろう。出汁の味はちゃんとするが、カレーの味と上手くマッチしてないような感じ。
こちらの方が好きだという人も当然多かろうが、個人的にはあまり好きな味とは言いがたかった。
どん兵衛のカレースープの味は、例えればお蕎麦屋さんで食べる、カレー粉が大量に入った真っ黄っ黄のカレー南蛮の味を彷彿とさせ、きしめんにはあまりマッチしていないように感じる。
もし日清で袋そばを出すことがあったら、このスープを付けて「カレー南蛮そば」として売りだしてみるのがいいかもしれない。

*マルちゃん正麺カレーうどんのおすすめちょい足し(?)*
1.油揚げ
適当に食べやすい大きさに切っておき、麺を3分煮てスープを入れルのと同時に鍋にあけ、そのまま一緒に煮ると、油揚げからいい出汁がでて更に美味しくなる。
きつねうどんのように大きなままで入れるより、短冊やさいの目に切って入れるほうが味が出やすいと思うし、油揚げにもカレー味が染み込みやすい。
切って入れるだけなので楽ちんですね。

2.ネギ
これも切って入れるだけ。
油揚げのように入れて煮るのもいいし、最後に上に乗せるだけでもいい。
ネギの甘味を楽しみたいなら煮て、シャキシャキした歯ごたえを楽しむのなら乗せるだけにしましょう。
これも切るだけなので簡単。

3.揚げ玉ないし天ぷら
これは最後に乗せるだけだから超簡単。
スーパーの惣菜売り場で売られているような揚げ玉や海老天で十分です。
天ぷらの油がカレースープにマッチして非常に美味しいし、天ぷらをのせた場合見た目もなんか豪華になる。
これはマルちゃん正麺のラーメンの方も同じで、揚げ玉入りラーメンは結構美味いのです。
是非お試しあれ。

4.お麩
普通に売られている、味噌汁やそば、吸い物などに入れる麸を水で戻し、水気を絞って入れるだけ。
カレーの風味をよく吸い上げるので、なかなか美味しい。

5.ささみ
ちょっとだけ手間がかかるちょい足しだが、本格的なカレーうどんが楽しめる。
鳥のささ身を買ってきて、1、2本に酒と塩コショーで下味を付け、少し置いたらフライパンにごま油を熱して、ささ身をサッと炒める。
このとき薄くスライスしたしょうがやネギを一緒に炒めるとさらにいいです。
表面の色が変わったら(どうせ少し煮るので、中まで火が通りなくても問題なし)、カレースープを加えて煮込んでいるマルちゃん製麺にドバっと入れるだけ。
するとカレー南蛮うどんんになります。食べごたえがあるし見た目も豪華。
なんといってもささ身はお安いので、コストパフォーマンスも高い。
残ったささ身は鶏わさにでもして晩酌のおつまみに使いましょう。

うどんを食べ終わって丼に残ったスープにはご飯を入れると心なしかスープカレー風になって美味しい。
私の母親は近所のパン屋で買ってきたガーリック味のラスクを浸して食べていたが美味しいと言っていた。

寒くなってきたこの時期、カレーうどんは心も体も温めてくれる素敵な料理だと思うので、皆さんも是非マルちゃん正麺カレーうどんを召し上がってみてください。
おすすめです。



しかし相変わらずアマゾンは使いにくいな。
量が多すぎだよ(^^;)。
少量では売りたくないんですね、元が取れないから。
一応リンクは貼っておきますが、こんなに大量に買ってもあれなので、近所のスーパーを探したほうが良いと思います。
試しに買って食べてみて、口に合うのだったらアマゾンでの大量購入をおすすめします。

2013-12-08 23:58 | カテゴリ:雑記その他
さっきまで日曜洋画劇場のパイレーツ・オブ・カリビアン見てました。
この映画、まともに見たのは初めてなんですが(過去作も含めて)、なんか想像していたよりも割と面白かったです。

海賊といえば大抵の方は多分大航海時代の黒ひげみたいなのとか、あるいはONE PIECEみたいなのを想像するんではないかと思うのですが、僕の場合海賊といえば「村上水軍」と「バイキング」なんですよね。
大航海時代よりももっと前の時代の。地味な海賊が好きなんです。
村上海賊は大航海時代かな。
とりあえず地に足の着いた海賊というか、船と船の間でチャンチャンチャンとやるのじゃなくて、沿岸部の村を襲って火を放つとか、そういうのが好きなの(なんかひどいこと書いてる気がするな)ですね。
だってそこから色々とドラマが想像できるじゃないですか。
まあ、大航海時代のあの馬鹿でかい帆船とか大砲の打ち合いなどにロマンを感じたりもするんですけどね。

海賊とか帆船といえば、むかしイマイというプラモデルメーカーから出ていた海賊船のプラモデル欲しかったなあ。
でも細かいロープを自分で結ばなくちゃいけなかったりして、作るのはかなり難しそうだった。

映画見ながらそんなことばかり思ってましたw

2013-12-07 22:24 | カテゴリ:雑記その他
なんか近所…でもないけれど、車で割と近く行ける範囲のところに(先日の岩手山を撮影した公園の近く)に、超でかいツタヤが2日くらい前にオープンしたようです。

岩手日報(ローカル新聞)の記事ページに飛びます

ここは、以前ホーマックという大型ホームセンターがあった場所なのですが、そこは近所に更に広い敷地を確保してそちらの方に移転してしまったため、残された建物をそのまま再利用するような形で店内を改装し、店舗に仕立てあげたようです。
上の記事で読むと、東北最大級の規模、全国のツタヤの「旗艦」となすべくして作ったとのこと…連合艦隊で言えば大和ですかな。
僕はもちろんそのツタヤにはまだ行ったことはないのですけど、元のホームセンターにはかなりの回数行ったことがあります。
そう言うわけですから、元の店舗がそうとう広かったのを知っておりますので、ツタヤの規模はだいたい予測がつきます。
…いやぁ、こりゃかなりデカそうですよ。

盛岡には街の中心部にデパート跡地を利用したジュンク堂書店や(フロアまるごと2階使用で、品揃えがいいです)、郊外にはエムズスクウェアという大型スーパー跡地を改装したかなり大きな書店があるのですが(迷子になりそうなほど広く、品揃えにはムラがあるが数はとにかくある)、そういったところも大きなライバル出現で肝を冷やしていることでしょう。

消費者側としては選択肢が増えるわけですから、今回の開店を歓迎して然るべきところなのでしょうが、地元に回るカネのことを考えると、どうにも素直に喜べないな…(^^;)。

まあ、そのうち折を見て見学に行ってみたいとは思います、

2013-12-06 23:58 | カテゴリ:雑記その他
金曜ロードショーで「ルパンVSコナン」見ますた。
明日から同タイトルの新作映画が公開になるそうで、その宣伝の意味で、数年前に放送されたものを再放送したようでふね。
僕は初見でふ。
個人的な感想になりまふが、先日のカリ城の紛い物的なヘンテコルパンスペサルよりはかなりマシでしたので「うわー、つまらねえッ!」とまでは言いませんが、それでもやっぱす、イマイチですた。

やはり絵が猛烈にチグハグというのが最も気になりますた。
これがいいんじゃねーか!!と思う方も絶対にいらっしゃるとおもいまふので、そういうファンの方には申し訳ないのでふが、これはあくまで僕の感想でふ。
その上で申し上げますと、あまりにもミスマッチで失笑を誘われるレベルだったと思いまふ。
色々と批判もあるだろうと思いまふが、やはりルパンタッチorコナンタッチで絵柄を統一するべきだったんじゃないかと思いますた(^^;)。
ラストの推理を披露するあたりの絵面がかなり辛かった…。
特に王家でふが、母親と叔父はルパン風で王女とその兄だけがコナンタッチ。
…あんたら本当に親子なんスか?w
蘭と王女が生き写し、という都合はあるだろうけど、だったらせめてコナンタッチで統一してくださいよぅ…。

声優が変更前ということもあって、ルパンファミリーのロートル感が否めないのもかなりキツイでふ。
不二子の声がガタガタでした…。
増山さんのお声は好きな声なのでふが、やはり寄る年波には勝てなかったのだなと思いまふた。
声優変更もむべなるかなでふ。
余談ながら不二子ちゃんは今の沢城みゆきさんがかなり上手いので今後は安心ですね。

シナリオに関してはそれぞれのキャラがちゃんと立ってたと思うのでそのあたりはいいと思うのでふが、展開の都合上とはいえ次元が軍事教官とか何かの冗談かと思いまふた。
あとはカリ城の悪しき影響がこの映画にもちらほら。

あとヴェスパニア国って公用語は何なのでしょうか?w
台詞を全部英語にしろとは言わないが、なんかもうちょっと工夫が欲しかったところですね。

2013-12-05 17:22 | カテゴリ:雑記その他
先日の日記で、来年には盛岡にSLが走る旨書きましたが、その後ちょっと気になったので調べてみました。
すると、JR東日本で制作した公式HPがあるのですね。
「SL銀河」という計画のようです。
下をクリックするとHPに飛びます。

SL銀河 公式ホームページ

盛岡の西、滝沢村との境界方面に青山町というエリアがあります。
そこに「県立運動公園」という大型のグラウンドやジョギングコース、フリークライミング施設などが備わったスポーツ施設があるのですが、その一角に昔から何故かSL機関車が展示されていました。
まあ展示とか言っても、鉄骨の柱にトタン板みたいなので屋根をかけただけで野ざらしにしてあったという感じなんですけどねw
僕は列車について詳しくないのでよくわからないのですが、何でもC58とかいう車両タイプだそうです。
これって珍しいのかしら?
D51とか言うのはよく聞くけれども。
屋根をかけただけで殆どうっちゃって置かれている状態で下から、傍目に見ても全体が傷や錆だらけで、一体なんのためにここに置いてあるんだろうなー、とか子供の頃から思っていました。

ところが、このSL銀河計画では、この野ざらしになっていたC58機関車を大修理して運用するのだそうです。
紹介したサイトをご覧いただければお分かりのように、機関車はすでに運動公園から何処かの車両基地まで運ばれて、今は修復の最中のようですね。
結構びっくりですよ。
ボロボロの状態を知っているだけに、本当にあの列車が動くのか?とw

同時に運転士の養成も行っているようです。
やっぱり機械だけがあっても、運転する人がいないのではどうしようもないですからね。
大井川鉄道かなんかで、実際にSLを動かしている人たちから教育を受けているようですね。
大変だろうけど、なんだか楽しそうな気がしますね。

客車もリサイクル品?で、しかも内部は普通の客車ではなくて、博物館っぽい感じになっているようです。
ただお客を乗せるんではなく、イベント列車にするわけですか…。
楽しそうではあるけど、落ち着いて乗っていられないような雰囲気がありますねえ。
しかもイベントがあるたびに客車を移動しなければいけないような気もするので、なんか忙しそうだ(^^;)。
駅弁食べてビール飲んで、だらだら窓の外の景色を眺めるということは、少なくとも出来なさそうです。
普通の客車にするとか出来なかったんだろうか…でも、普通に「客を運搬する」ためだけの列車なら在来のものでことは足りるわけで、やっぱりSLらしさとか、この列車でしか出来ないようなことをやりたいのでしょうね。
まあどちらがいいとも言えないけれども…。

予定では来年4月以降の運行になっているようです。
少しでも多くの方がこの列車に興味を持ち、実際に足を運んでくれることを祈ります…特に被災地の釜石まで。
盛岡駅裏の車両基地は大方完成しているようなので、今度偵察(?)に行ってきたいと思います。

2013-12-05 11:21 | カテゴリ:拍手のお返事
>SHUNさん

拍手を頂戴しましてありがとうございました。
また、先日はブロとも申請ありがとうございました。
ネットを通じてお友達が増えていくというのは、ありがたいことです。

>虹子ちゃん
ちゃんと可愛く見えましたか。
なんだか嬉しいです。
まあ、一般の人に受けるかどうかはたしかにわかりませんが、このキャラクターを見て可愛いと言ってくださる方がおられる以上、おそらく見て不愉快な気分になる方もなかろうと思われますので、この子をマスコットにして頑張りたいと思います。

>小説の感想
実はTwitterの「小説家お題メーカー」(だったかな?)というものをやった際に「昭和風、猫、チンピラ」というお題を得まして、それでひねり出したお話です。
最初は戦災孤児のチンピラと猫娘のプラトニックな恋愛を書こうと思っていたのですが、いつの間にか因果応報がテーマの怪奇小説風になっていましたw
武志は最初からああいうキャラクターでああいう終わり方にしようと思っておりました。できるだけ簡潔に「嫌な奴」を表現しようと思っていましたから、この糞野郎とか思っていただけて嬉しいですw

復員兵と猫娘の関係は、読者に想像する余地をもたせようと思いまして、あの程度に抑えておきました。
途中で猫が「若い娘が恋人の腕に抱かれるような甘美な表情」をしている辺りに含みを持たせておきましたので、大いに妄想していただければと思いますw
ぶっちゃけエロ漫画の世界ですねw

本家サイトの方も珍なる小説を沢山展示してありますのでそちらの方にもお目をお通しいただけたら嬉しく思います(宣伝ですw)。

それではまた!
2013-12-04 18:38 | カテゴリ:ブログ
本日は大変よい天気の一日でした。
もう冬ですが、まさしく秋晴れといった感じで、雲ひとつない青空です。
ただ秋のように天が高く見えるというわけではなく、どこか霞がかったような、白っぽい感じのそらでしたが。

ちょっと用事があって外出した際、あまりにも岩手山が綺麗に見えましたので、写真に撮ってきました。

撮影場所は岩手県立美術館の裏手にある、盛岡中央公園という場所です。
ここは何度か、このブログにも出てきていますね。
藤の花を見に行ったりしている場所です。

例のポンコツデジカメで撮影したのですが、デジカメの画面に太陽光が反射して真っ黒に見えてしまって、カメラを山に向けたのはいいんですけど何も見えないという状態でした(^^;)。
それでカンだけを頼りに撮影しましたw
明るいところで携帯の画面とかを見てもああなりますよね。
あれってどうにかならないものですかね。



もっと大きく撮影したかったのですが、どうもこぢんまりと撮れてしまったので、Photoshopを使って写真をトリミング加工して無理やりでかくしてみましたw
iwatesan2.jpg

同じ公園内からは、盛岡の新興開発地域である「盛南地区」の街並みを望むことが出来ます。
seinan.jpg
この辺りは病院や大型商業施設などが林立する盛岡屈指の商業区域に成長していますが、たった10年位前までは、本当に田んぼと畑しかなかったようなところです。
僕の大叔父がこの辺りに住んでいたので、少年の頃からこの辺りの風景を見知っていますが、あの頃にはまだ古い農家が何件か残っていて、用水路にはきれいな水にしか生えないという梅花藻という水草が生えてたりして、黒い羽根のカワトンボが飛び交う実にのどかな場所でしたよ。
田んぼの用水路でカエル捕りなどをして遊んだなあ。
それが僅かな期間にここまでの大都市に発展するとは、まったく想像もしていませんでしたね。
そんなことを思い出すと、なんだか狐につままれたような気もします。