2013-12-04 18:38 | カテゴリ:ブログ
本日は大変よい天気の一日でした。
もう冬ですが、まさしく秋晴れといった感じで、雲ひとつない青空です。
ただ秋のように天が高く見えるというわけではなく、どこか霞がかったような、白っぽい感じのそらでしたが。

ちょっと用事があって外出した際、あまりにも岩手山が綺麗に見えましたので、写真に撮ってきました。

撮影場所は岩手県立美術館の裏手にある、盛岡中央公園という場所です。
ここは何度か、このブログにも出てきていますね。
藤の花を見に行ったりしている場所です。

例のポンコツデジカメで撮影したのですが、デジカメの画面に太陽光が反射して真っ黒に見えてしまって、カメラを山に向けたのはいいんですけど何も見えないという状態でした(^^;)。
それでカンだけを頼りに撮影しましたw
明るいところで携帯の画面とかを見てもああなりますよね。
あれってどうにかならないものですかね。



もっと大きく撮影したかったのですが、どうもこぢんまりと撮れてしまったので、Photoshopを使って写真をトリミング加工して無理やりでかくしてみましたw
iwatesan2.jpg

同じ公園内からは、盛岡の新興開発地域である「盛南地区」の街並みを望むことが出来ます。
seinan.jpg
この辺りは病院や大型商業施設などが林立する盛岡屈指の商業区域に成長していますが、たった10年位前までは、本当に田んぼと畑しかなかったようなところです。
僕の大叔父がこの辺りに住んでいたので、少年の頃からこの辺りの風景を見知っていますが、あの頃にはまだ古い農家が何件か残っていて、用水路にはきれいな水にしか生えないという梅花藻という水草が生えてたりして、黒い羽根のカワトンボが飛び交う実にのどかな場所でしたよ。
田んぼの用水路でカエル捕りなどをして遊んだなあ。
それが僅かな期間にここまでの大都市に発展するとは、まったく想像もしていませんでしたね。
そんなことを思い出すと、なんだか狐につままれたような気もします。

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