2013-12-30 11:39 | カテゴリ:古物商
先日古物商の認可証を引き取るため警察署へ行った際、古物商標識…いわゆる「みだし」を作るようにと言われました。

それは一体何なのかとオマワリサンに尋ねたところ、飲食店で言えば保健所から降りた認可票が店内に貼ってありますが、あれのようなものだといいます。
それは個人で作ってもらうことになるのだが、警察から紹介することもできますがどうします?と訊かれましたので、少し考えました。
インターネット等検索すれば安く制作してくれる会社は1つ2つ出てくるだろうとは思ったのですfが、警察の関係会社(天下り先?)が出してくれるというのならそのほうが安心だろうと思いましたので、その場で制作を依頼してきました。
後日、警察指定のゆうちょ銀行口座に代金3千円を振り込んで手続き終了です。

そして本日、そのプレートが届いたのですが…。

midashi.jpg

予想していたのよりちゃちいな、おい!

大きさが縦8センチ、横16センチの長方形をしたベークライトか何かの板に、認識番号と僕の名前がテープで貼られているだけの代物です(^^;)。
…コレデ、サンゼンエン、ナノデスカァ?(←何故かカタコト)
もうちょっと立派なのが来るのかと思っていただけにがっかりです。
いくらなんでもテープ(写真ではモザイクがかかっている部分です)はないだろ、テープは。
しかも地の色とテープの色が変わっているので、思いっきりチープに見える。
これで3千円か…高いとか安いかとかは一概には言えないものだろうとは思うのですが、それにしてもこの安っぽさ加減から言えば、確実に高いと思うんですけど…。
皆さんはどう思われますか?

ちなみに「道具商」というのは、僕がメインで扱うことになっている雑貨やプラモデル、玩具などが古物としては「道具」に分類されているためです。
申請の際、メインになるものをひとつ選ばされるんですよ(サブとして扱うものも選ばされます。ここで選んだもの以外は扱っちゃいけないというタテマエです)。
それで道具症なわけですが…。

まあ、このプレートを購入したことで防犯なんとか協会に自動的に加入したことになるみたいなので、会費分だと思ってそれでよしとしておくか…。



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