2014-04-29 22:18 | カテゴリ:雑記その他
花見の続きです。
盛岡郊外には繫温泉郷という温泉地があるのですが、そこに行く途中に桜の名所があります。
桜の名所と言っても余り有名ではないので、同じ岩手県の桜の名所・展勝地などと違って人はいません。
お寺の桜を見たあとそこの桜を見ておくのもいいかと思い、行って見ることにしました。

otasakura1.jpg
そこは大きなテニスコートの裏なんですよ。
この日もかなりのテニス愛好家の方々がプレイしておられました。
御所ダムという結構大きい貯水湖から田んぼに水を流す用水堰に沿うようにして桜並木が続いております。
テニスコート越しに見てこの美しさ。

otasakura2.jpg
桜並木の長さは結構あります。
端から端まで歩くと相当の距離になるのではないでしょうか。
実は端っこまで行ったことがないんですが…。

otasakura3.jpg
用水堰の放水施設の上からの撮影です。
道に沿う形で並木道が続いているのがお分かりいただけるかと思います。

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並木は道の両側に桜の木が植えられており、枝が通路に覆いかぶさって桜のトンネルのようになっているのです。
桜の木はかなり年季が入っている感じの大木ばかりです。

otasakura6.jpg
道から見てみるとこんなかんじですね。
桜の花のアーケードのようです。

otasakura7.jpg
ほぼ満開という感じでしたが、やはりチラホラと花は散り始めていました。
しかもここはかなり風が強い場所なので、道の上に花びらがすごい。
それでも充分美しく、しばらく道を散策して花を堪能してまいりました。
行ってよかったです。

otasakura8.jpg
おまけ。
付近の養護施設の脇においてあった古い電車の車両。
最後尾車両の形がなんとも懐かしいですね。

そんな訳で桜を堪能してきましたが、それからたった1日しか経っていないというのに、今日はもうすっかり散ってしまっていました。
はかないですね。
だから日本人は桜に惹かれるのかな。

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2014-04-28 23:42 | カテゴリ:雑記その他
盛岡もこのところ温かい…というか暑い日が続いておりまして、そのおかげか桜も満開を過ぎ、そろそろ散り始めております。
盛岡名物の石割桜はもうすっかり葉桜となり、その他の場所でも盛りを過ぎて、街中が花吹雪に包まれているといった感じです。
そんな中、昨日菩提寺へ所用があったため伺ったのですが、なんとそこも桜が満開になっておりましたので、つい写真を撮ってきてしまいました。


市内各所の桜はすでに散っているというのに、よくぞまあ散らないでいたものです。
お寺の方にお話を伺った所、朝方が冷え込んでいるせいか随分長持ちしているとのことです。

enkoujisakura2.jpg
ふさのように固まって咲いている花の具合が見事ですね。

enkoujisakura3.jpg
色が濃いので、多分ソメイヨシノではなくて、ヒガンザクラとかそういう種類じゃないかと思います。

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なんだか桃色の綿菓子みたいに見えますね。

sakurakannon.jpg
観音様と桜。
なんだか観音様も嬉しそうに見えます。
意外なところで意外な桜が見られて満足でした。

2014-04-26 23:45 | カテゴリ:雑記その他
今日は盛岡なんていう北国でも26℃を超える夏日でしたよ。

まだ4月ですよね???
なんか、異常気象という他ない。
いくら早く春よ来いとか一日千秋の思いで待っていたとはいえ、急にこんなのはおかしいでしょ。
普通こんなの7月かそこらの気温ですからねー。
明日もこの陽気は続き、25℃くらいにはなるようですね。

・・・どうも世の中どこかおかしいのかなあ。

2014-04-26 01:08 | カテゴリ:サイト更新情報
本日、本家サイト「BAD TASTE X」を更新いたしました。

更新内容はゾンビ小説「ヨンゲリア」の続きChapter1(2)を掲載。
新小説「百鬼夜想 戦国鬼譚」の追加いたしました。
現在第2章まで公開しております。
遠からず第3章も公開する予定です。

ヨンゲリアの方は相変わらず説明編です(^^;)。
さっさとお話を進めたいところなのですが、とりあえずここはゾンビの特徴などを明らかにする肝の部分なので、説明を省く訳にはいかないのです。
退屈で申し訳ありませんが今しばらくお付き合いを願います。

「戦国鬼譚」は以前より念願の(?)、伝奇系時代劇です。
実はここでも時々コメントを頂いている友人のmotokazさんから頂いた原案をヒントに書き始めた小説で、一種の二次創作小説とも言えます。
あらためてmotokazさん、ありがとうございます。
ジェニーの師匠・奥都城鬼太郎が天狗や猫娘と大暴れする内容となっております。
なにせ妖怪の存在が最初から全肯定されているのでホラー的な要素は皆無ですが、時代劇風のファンタジー小説と考えれば納得していただけるような内容になっていると思います。
これは早い段階でエロシーンも登場させられると思いますw
ご興味のあられる方はぜひお目をお通しただければ幸いに思います。

それではよろしくお願い致します。


2014-04-25 10:05 | カテゴリ:雑記その他
盛岡もようやく春になり…つか、まだ朝晩は寒いんで閉口しますが(^^;)、とにかく日中は20℃にならんかという暖かさの日が続いております。
そのおかげで桜も満開となりました。
昨日一戸からの帰りに、盛岡市の愛宕町というところにある「盛岡市中央公民館」に立ち寄り、桜を見てまいりました。

この中央公民館というところは昔南部家の別邸があったところで、立派な日本庭園(回遊式庭園とかいう形式)が拵えてあります。
昨年秋にはここに紅葉を見に行ったので、このブログの古い記事を発掘するとその旨記されているかもしれません。


ソメイヨシノではなく山桜じゃないかと思いますが、淡い色合いが綺麗です。

sakura2_20140425095347581.jpg
写真下手ですみません。
デジカメの画面が日光を反射してよく見えなかったので、ほとんど勘で撮影しております。

sakura3.jpg
実は庭園の桜よりも、駐車場(狭くて閉口するレベル)の周囲に植えられた桜のほうが綺麗だという皮肉すぎる事実…。
沢山の人が桜を眺めに訪れてしました。

sakura4.jpg
かなり古い木のようですが頑張って今年も花を咲かせてくれました。

あと2、3日の間はまだ桜が楽しめるでしょう。
その間に何処か近場で桜が眺められそうな場所に行ってみたいと思います。

2014-04-24 21:57 | カテゴリ:ちょい旅
盛岡も桜が先、大分暖かくなってまいりました。
そこでちょっと思い立ち、仮面ライダーV3に会ってくることにしました。
と言ってもヒーローショーに行ったわけではありません。
県北にある街・一戸町にV3のでかい人形…と言うかオブジェのようなものがあるという噂を聞きつけたので、行ってきたのです

一戸町は岩手県と青森県の県境の街・二戸市の手前(岩手県側)にある町で、藩政時代は奥州街道の宿場町としてたいへん栄えたところです。
戦国時代末期の「九戸の乱」では県北の諸豪族の中で唯一、南部信直に味方した義侠心厚い一戸氏が居城にしていた「姉帯城」がありました。

ichinohe1.jpg

当時の宿場の面影を色濃く残した狭い通りに、昭和40~50年代に建てられたと思しきレトロな建物が連なっています。非常に雰囲気があり、旅行者にとっては郷愁を誘われる、よい町並みでした。
こう言う通りはシャッター通りになっていることが珍しくないと思いますが、この街では殆どの店が開店していました。住民の皆さんがかなり頑張って地域振興をしている感じです。
ただ、やはりと言っていいものかどうかわかりませんが、人通りはすごく少ないですね…(^^;)。
どこの田舎もそうですが、都市部への人口流出と過疎化、少子高齢化でかなり大変なようです。

ichinohe2.jpg
通りの狭さが往時の面影を残しています。江戸時代にはこの通りに旅館や商店、遊郭なんかが建ち並んでいたんでしょうね。
大正、昭和期には蒸気機関車の整備工場などがあり、やはり賑やかであったとか言います。
僕が子供の頃に、この通りには山口松山堂という弁当屋がありまして、そこでとんかつ弁当を名物にして売っていたんですよ。
まだ今で言うほか弁とかがそれほど普及していない時代でしたので、そういうお店自体が珍しかったのですが、そのとんかつ弁当が本当に美味しくて、僕の親父が好きだったこともあって、子供の僕は親父に頼んで車でよく買いに連れてきてもらった記憶があります。
その弁当屋もすでに無くなって久しく(2007年廃業)、久しぶりにその場所へ行ってみたら建物は跡形もなかったです。
なんだかしょんぼりしちゃいました(´・ω・`)。

ichinohe3.jpg
おそらく木造の建物へ石壁を貼った家です。
ちなみにちっちゃく写っているオレンジ色の服の人は私の母です。

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サトちゃんがいるのでお分かりと思いますが、薬屋さんのようです。
化粧品なんかも扱っているみたいですね。
側面の板塀がいい味を出しています。

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壁が漆喰とかではなくて石のタイル(ブロック?)を使って作ってある家です。入り口の形とかから想像するに昔は開業医院かなにかだったんではないでしょうか。

ichinohesakura.jpg
そのお宅の裏に咲いていた枝垂桜の巨木。
現在盛岡では桜が満開なのですが県北はまだ早いようで、この街へ来る途中に咲いている桜の木はなかったんですが、何故かここだけは満開でした。
日照の関係でしょうか?

V31.jpg
で、ここが目的の場所です。
「のだトーイセンター」。
おもちゃ屋さんですね。
訪ねた時、丁度中からお店の方がシャッターを上げに出ていらして、色々とお話を伺うことが出来ました。
今は一戸町は過疎化が進んでしまって子供が少なく、ほとんどおもちゃが売れないため、釣具を売って何とかしのいでいるそうです。
扱う商品の比重もおもちゃより釣具のほうが多いのだとか。
おもちゃ好きにしてみればちょっと寂しい話ですね。
それでもお店のささやかショーウィンドウにはガンダムのプラモデルや、東京マルイの電動ガンなどが飾られていました。

V32.jpg
で、その店先の片隅に…

いました!V3!!

V33.jpg
横から見ますと、
「おーい、ここだここだ」
と道路の向こう側に呼びかけているかのようなポーズですw

V34.jpg
大きさは2m位あるでしょうか。
意外にでかいです。
強化プラスティックで出来ているような感じでした(触ってこないのでよくわかりませんが、金属だったかも?)
店の方のお話によると、ここに設置してもう40年くらいになるそうです。
ほぼ僕と同い年ってことですね。
その割には目立った破損や汚れは少なく、雨ざらしになっている割に保存状態はかなりいいと思います。
とはいえ、さすがに40年ものですから保存状態のいいものとも言えませんけど…。
目のレンズはまだプリズムカラーっぽい感じが残っていました。

V35.jpg
足元はこんなかんじです。
右膝に穴が開いていますよね。
これは何かといいますと、実はこのV3、ベンダーマシン、つまりガチャポンの機械(?)だったんだそうです。
左の股のところにある穴からお金を入れると、右膝の穴にカプセルが落ちてくる仕組みだったそうです。
頭の後ろにはカプセルを補充する穴が空いているそうでした。ただし現在では盗まれないように針金でガッチリ固定してあるので、裏を見ることはできません。
物販会社から借り出すという形で置いていたそうですが、40年のうちにその会社がなくなってしまったので、回収に来る人もおらずそのままここに置いているのだとか。

そういう話をしている中、もしかしたら、倉庫の隅に古いプラモデルとか置いているのかもしれないと思いましたので、そういうものはないのかと尋ねてみました。
すると、お店の人はちょっと気の毒そうに、そういうものは全部買って行かれてしまったというのです。
話を聞くと、北は北海道、南は九州からそういう古いおもちゃやプラモデルを買い求めに来る人がいて、根こそぎ買って行ったとのこと…。
2日位前にも人が来て、残ったものもあらかた持っていったそうです。
おそらくそういう人たちは、不特定多数の人間が見るインターネット等とは別に、愛好家や業者同士の間でネットワークを持っていて、あそこには何があるとかここにはこれがあったとか、そういう連絡を取り合っているのでしょう。
あらら、上には上がいるものだw…来るのが少し遅かったかな。
実は商品の仕入ができるんじゃないかと密かな期待をしていた部分もあったので、ちょっと残念。
15分ほど話してお店の方に別れを告げ帰途に着きましたが、お店の方が言っていた、

「この街は年々寂れてくるし、いるのは年寄りばかりだし、人も少なくなってしまった。もうにっちもさっちもいかないですよ」

という言葉がなんとなく心の中にのしかかって来るようで、複雑な気分になりました。
楽しかったですが、ちょっと気が重くなってしまったちょい旅でした。



2014-04-23 22:46 | カテゴリ:雑記その他
世の中、わからないことが多すぎる。


もしかしたら、だから楽しいのかもしれないなあ…。

2014-04-22 22:29 | カテゴリ:雑記その他
昔東京に住んでいたんですよ。

もうだいぶ前になるんですけど、19歳から26歳までですから7年くらい住んでいたかな?
その時住んでいた下宿が本所石原という場所でして、両国と錦糸町と浅草の丁度中間地点みたいな下町中の下町だったんですよね。
四ツ目通りと蔵前橋通りの交差点の付近でしてね、かなりゴチャゴチャしている住宅密集地と商店街が混交しているような場所だったんですけど、住んでる人たちはみんな人懐っこくてあけっぴろげで親切でおせっかいでね、住み易いところだったんです。
そこは浅草までブラブラと歩いて15~20分位のところでして、当時通っていた学校をサボってよく散歩がてら浅草の町を、主に雷門とか浅草寺の界隈を探検して歩いたものでした。


なんでこんな話をするのかといえば、さっきまで見ていたBS放送のテレビで(チャンネル7)、坂崎重盛っていうエッセイストの爺さんを案内人にして、浅草界隈の飲み屋をブラブラ歩くっていう内容の番組がやっていたからなんですよ。
その中で、やっぱり自分が当時歩いた店とか町並みがたくさん出てきましてね。
ああ、今あそこはこうなってるんだなとか、あそこはああなっているのか…変わったなぁとか、色々と懐かしいというか、変貌ぶりに驚くというか、そういう懐かしさと驚きが入り混じったような感覚を味わったからなんですね。

その番組は、爺さんが友達と一緒にただ酒のんで下らない話をしているっていうだけの内容があってないような感じのものなんですけど(^^;)、妙に懐かしい場所が撮影場所の上に、僕も基本的に酒飲みなものですから見ているのが妙に面白くてですね、ついつい最後まで見てしまいました。

やっぱり人生は酒飲めないとダメだねwww

なんかそう思いましたよね。
酒を飲めるがゆえに美しく輝く思い出も結構あるんですよ。
自分は酒飲みでよかったってちょっと思いました。


2014-04-20 18:06 | カテゴリ:雑記その他
それまでセカンドマシンとして使用していたノートパソコンにメインPCを移しました、というお話はここで以前書きました。
そのPCはNECのLavieとか言うやつでDVD/ブルーレイディスクドライブが搭載されておりまして、僕はブルーレイデッキを所有していないのでたいへん助かっております。
と言ってもブルーレイディスクなんて一枚も持っておらんのですが(^^;)。
宝の持ち腐れでしょうか…まあそのうち何かを購入してみようと思います。

で、入院中は暇でしたので、このノートPCを病室へ持ち込み、もっぱらDVDプレイヤーとして映画などを見ておりました。

「サンゲリア」とか。

…病院で見る映画じゃないですね。すいませんw
退院後も手軽なDVDプレイヤー&モニターという感じでDVDを見るために利用しておりました。
で、このLavieとか言うパソコンのドライブは、再生すると勝手に「PowerDVD10forNEC」とか言うものが起動するようになっているみたいなんですよね。
自然にそれを遣って映画などを見ていたわけですが、今日、昔の時代劇「無用ノ介」を鑑賞しておりました所、急に画面が白くなり(音声だけは出る)、

「PowerDVDが応答しません」

というダイアログが出てきました。

さっきまでちゃんと見られたんですけど…。
おかしいな…?と思って一度PowerDVDを終了し、もう一回立ち上げ直してみたら、今度は今までそんなことなかったのに、ソフトの画面が出るのと同時に勝手にPowerDVD の発売会社cyberlinkとやらのHpに接続されるようになってしまいました。
「今発売中の映画はこれだ!ダウンロードしろ!買え!」
というような内容のページが出るんです。
ウザイのでこの接続をどうにかして切ろうと(と言うか抹殺ボタンwがないので消せない)しますと、また例のダイアログが出現しエラーを起こして動かなくなる(^^;)。

一体何なんだよ!

ネットで調べてみた範囲では、cyberlinkのHPにパッチがあるから、それをアップデートするといいとかありましたので早速それを実行しようとしてみたんですけど
「バンドル/OEM版には使えません」
とかスバラシイことが書いてある(^^;)。

いやぁ~ん!もうっ、まいっちんぐ♡

以前知人が、
「ノートPCに入っているDVD鑑賞ソフトには使用期限が付いている」
とか言っていたのですが、もしかしてその期限というやつが切れたんでしょうか…?
かなりネットで調べてみたんですが有効な手がかりは得られませんでした…。
検索の仕方が悪いのかしら。

しかし、さっきDVDをドライブに入れて動かしてみたら、ウザイ画面はそのままなんですけど、別画面に切り変えてDVDは見ることが出来ました。

だから何なんだよ。

どうにかならんかと思ったら、ヤフー知恵袋に

別なフリー再生ソフト使えばいいだけ。

とか書いてありましたが…。
NECの製品仕様には
「ブルーレイドライブは必ずPowerDVDで見てください。さもないと何かあっても責任持てません」
とか書いてありましたw
一体どうすればいいのか悩む(^^;)。
まあ、DVD見なければいいだけかもしれないですけど…。
うぬう。

2014-04-20 15:38 | カテゴリ:拍手のお返事
拍手有難うございます!

>イーグルス16さん

ご心配を頂戴しましてありがとうございます。
そうなのですか…。
痛いというのは本当に辛いですからね。
我慢しても何もいいことはありませんので、あまり酷いと思われた時は、ご無理をなさらずに病院へ行ってらして下さい。
くれぐれもお大事になさってくださいね。

2014-04-19 22:51 | カテゴリ:雑記その他
ノートPCにペンタブレットつないでもお絵かきできないということがわかった。
単にパソコンデスクが狭いからなんだけど、やはりモニターの大きさとか、キーボードの問題もあってどうにもやりにくい。
デスクトップの方で絵を描くことにしたんだけれども、お絵かき板とか、そういうネットにつないで行うような即興の(と言っていいのかどうかわからないけど)お絵かきはしばらくできない感じ。
ますます絵が下手になっていくのがこわい。


2014-04-18 19:16 | カテゴリ:雑記その他
病院へ行ってまいりました。
朝10時からの診察というので、9時頃に家を出て9時半には病院の待合にいたんですけど、案の定混んでいて呼ばれないったらない(^^;)。
売店で週刊誌を購入して読み始めましたが、なんか記事にデジャヴ感を感じて確認してみたら、ありゃあ…これ先週号ですわい。
しっかり確認してから買えばよかったと思いましたが後の祭りは原爆マグロ。
仕方なく、一週間前の情報通になることを決意したBADさんであった。

約1時間半待って(^^;)ようやく診察室に入ります。
叱責を覚悟して行ったのでありますが、なんと予想外に成績がよろしく、大いに褒められてまいりました。
怒られるより大分マシだけど、なんか納得行かない気がしている自分がおります。
別に健康的な毎日を過ごしているわけでもないのだが…w

退院間際に受けて結果を知らないままだったMRI検査や造影剤のCT撮影の結果は、少なくとも血管関係の異常はなし。
脳梗塞とか心不全でしぬかくりつはとりあえず10年間は0.3%だそうでした。
まずはめでたい。
ところが、異常は他の部分にあったようでして…これがまたなあ。
でもまあ、今直ぐどうこうというわけではないでしょうからそいつは経過観察、ということだそうです。
参りましたなあ。

まあ元々持病はあるわけで、それの診察ついでに検査を受けるように気をつけていけば、大騒ぎすることもなかろうと思います。
何とか頑張っていこう、うん。

2014-04-18 08:49 | カテゴリ:雑記その他
おはようございまんもす。
今日は病院へ行ってまいります。
退院後初めての定期健診です。
また薬を山のように持たされてくるのかと思うとぞっとしますね。
財布的にも…。
では行ってきます。

2014-04-17 14:57 | カテゴリ:ご挨拶・告知
皆様、こんにちは。
はなはだ、ご無沙汰しております。
管理人でございます。

実に10日ぶりの更新になってしまいました(^^;)。
管理人として怠慢至極、誠に申し訳ございませんm(__)m。
実はこの10日間、ネット環境が全く繋がらない状況にありました。
それどころかパソコンすらいじれなかったというありさまでした。
今から思えば携帯電話(ガラケー…)でネットを覗くことはできたかもしれないとは思うのですが、それすらも思いつかないという精神状況。
情けない(^^;)。

この10日間に色々なことがありましたが…言わぬが花というやつですので、ここには書きません。
つか、書きたくても書けませんがw、とりあえず元気には過ごしておりましたので、皆様ご安心下さい。
…おおっと、誰も心配してねえよ、とか言う冷たいツッコミは勘弁な!w

とりあえず、この10日間で盛岡なんつう辺境最果てのド田舎にも桜が咲きましたバイ。

まだ満開ではないのですけど、この調子だと今週末には満開になるのかもしれません。
例年よりも結構早い開花だそうです。
昨年は、蕾のうちにウソという鳥に全部花が食べられてしまったため、いまいちパッとしない感じでしたが、今年は食害もなく、いい感じのようです。
桜以外にも、水仙であるとか、沈丁花、辛夷、白木蓮などといった花々が一斉に咲きだして、ようやく春が来たことを実感します。

ただし朝方がまだマイナスの気温なのでストーブはしまえませんが…(^^;)。

ほんとうにもう寒いのにはうんざり。
いい加減にして欲しいっす。

とりあえず、また今日から毎日更新を目指して頑張りたいと思いますので、みなさん今後共に当ブログをよろしくお願い申し上げます。

2014-04-08 22:27 | カテゴリ:雑記その他
なんだかよくわかりませんが、明日でWindowsXpのサポート期間とか言うのが終わるのだそうです。
そのままXPを使い続けるとヤバイとか、ここの所なんかマスコミがぎゃあぎゃあ騒いでおりますのでこちらとも不安になるわけですが(踊らせられやすいBAD)、あいにくとメインで使っているタワー型PCの中身を新調するほどのお金は持ちあわせておりません。
メモリー増設くらいならまあ1万円もかからずにできるようですので可能かとは思うのですが、何しろ古いのでそれだけでは済まないような予感がします。
多分、OSのバージョンアップ以前に、電源とかマザーボードとか内臓扇風機の交換も必要になり、おお金がかなり掛かりそうです。
そんなお金は何度も言いますが、今手元にないです。
なのでXPを使い続けるしかないのですが、不安ですのでなるべく使用しないで済ませようと思います。

そこでこれまでセカンドマシンとして時々(^^;)使ってきたノートPCの方をメインとして使うようにします。
このノートPCは結構パフォーマンスが高いので、お絵かきとかはソフトを突っ込んでいないのでできないのですけど、文章を書いたりネットをやったりくらいは問題なく行えます。
今までメインにしていたタワー型の方は、サイトの更新や作成、お絵かきなど専用にして、ネットにはなるべく繋がないようにしたいと思います。
ウイルス感染率がサポート終了後だと21倍とか聞いてしまうともうなんともね(^^:)。

しかし、このノートPCなのですが、キーが小さいのでなかなか使いにくいw
加えて、ものをこぼしたりホコリが付いたりしてもいいように透明なビニールみたいなので出来たキーボードカバー(メイドインチャイナw)を付けてしまったのでいじりにくし見難いw
なんだかうまくいかないんですけど、まあ慣れの問題ですかねえ。
早くタワーの方のスペックを増強して、元通りに使いたいです。

2014-04-07 23:08 | カテゴリ:雑記その他
先日まで病院へ入っていた…と言っても精神病院ではありません念のためw…のはここで何度も書きましたが、その時に面白いビデオを見せられました。

毎日午後3時になりますと、代謝内科の病棟に入っている大体15人前後の患者が病棟の一室に集められまして、そこで病気や健康に関することを解説したビデオを見せられるのです。
そのタイトルは「現代養生訓」。

養生訓というのはぐぐっていただけるとお分かりになりますが、江戸時代の医者・貝原益軒という人が書いた健康指南書です。
当時は大ベストセラーになったのだとか聞きます。
現在でも「腹八分目が健康にいい」「贅沢し過ぎる食事は命を縮める」「セックスのやり過ぎはよくない」とか、そういう健康訓を皆さん一度はお聞きになったことがあるかと思われますが、貝原益軒はそういうことをこの本の中で書いているのだとかいいます。

この「現代養生訓」というビデオは、その養生訓を現代社会に合うようにアレンジして、糖尿病や高血圧などの成人病にかかった人がどういう生活をとるべきかとか、生活していく上での心構えなどを解説するような内容です。
筋書きはドラマ仕立てになっています。
それも貝原益軒が出てきて病気の解説をするアニメパートと、役者さんが出てきて寸劇を演じるドラマパートに分かれています。
そのアニメパートで貝原益軒の声を担当しておられたのが、なんと先日亡くなった加藤精三さん、Part2の方ではやはり先日鬼籍に入られた永井一郎さんでした。
なんだか意外に豪華だったのでびっくりしました。
そしてふたりとも星一徹&波平ばりの

「バッカモ~ン!」

をバッチリ披露してくれましたので感激でしたwww

ドラマパートに出ておられたのは、時代劇や現代劇の端役をこなされている方でした。
お名前はちょっとわかりませんでしたが(^^;)、多分写真を見れば皆さんも「あ、この人見たことある!」と思うこと間違い無しの人です。
さすがにお芝居がお上手でした。
こういう言い方をすると大変失礼なのですが、この手の俳優さんたちはいわゆる「主役を張れる華」が少し足りないというだけで、実はそこらの有名役者なんかよりもすごく芝居が上手だったりするんですよね。

そして非常に意外なことでしたが、そのドラマパートにも加藤精三さんが顔出しで…と言うか役者としてご出演なさっておられました!
お顔は写真で存じておりましたが、顔出しで演技をされている加藤さんを見るのはもちろん初めてでした。
「鬼平犯科帳」の古いやつに悪い浪人役で出演してらした納谷悟朗さんとか、「ウルトラマン80」に生徒の姉役で出演されていた島本須美さんを見た時もかなりびっくりしたものでしたが、今回もまたかなり驚きました。
演技はさすが、普通に上手でした。ちなみに豪放磊落な社長の役でしたw
まあこんな部分にのみ注目していたので、ビデオの内容はさっぱり覚えていないんですけどw、見ていて思わずニヤニヤしてしまいました。
周りの人たちは何だこいつ…と思っていたことでしょうが(^^;)。

意外なものに意外な人が出ているものだと思ってなんだか面白かったです。
こういう知られていないビデオにでている声優さんを探して見るのも面白いかもしれませんね。

2014-04-06 23:49 | カテゴリ:雑記その他
盛岡市には肴町という場所があります。
藩政時代は商人街の一角として栄え、芸者の置屋とか遊郭が立ち並ぶ場所が近かったことから、そういう場所で食べられる酒肴や仕出しの店が多かったため「肴(言うまでもなく酒の肴という意味ですね)町」と名付けられたようです。
今も商店街があって、若い人はあまり訪れる場所でもないのですが、年寄りが多く集まる場所でして、まあ盛岡における巣鴨みたいな町…でしょうか。
尤も、とげぬき地蔵はないのですけどねw

その商店街に「ななっく」と言う商業施設…ありていに言えばデパートがあります。
以前は青森に本社のある「中三」というデパートがあったのですが、そこは震災のあった年につぶれてしまいました。
売上の悪化もあったのですが、ガス漏れによる爆発事故があり、二人ほど人が亡くなったのが原因となりました。
この中三デパートは盛岡の商業施設としてかなり大きなウェートを占めており、ここが無くなってしまっては肴町地域の振興に大きなマイナスになるというわけで、盛岡市や民間企業が融資して中三の建物をそのまま利用する形とし、ななっくという現在のデパートを立ち上げたのです。

そのデパートで、近々「ムーミン展」が開催される運びになったようです。

ななっくHP 「MOOMIN!ムーミン展」

ムーミンは皆さんご存知と思いますが、その原作者であるトーベ・ヤンソンさんが今年で生誕100周年なのだそうです。
それの記念事業という感じですかね。
いずれにしろ東京や大阪という大都市ではなく、盛岡なんて地方都市にお株が回ってくるというのは珍しいことではないかと思います。
僕は実は子供の頃からムーミンが大好きでして(^^;)、こういう展覧会が来ると聞いては黙っているわけには行きません。
ぜひ見に行ってみたいと思っています。

ムーミンといえば、東京の水道橋にムーミンカフェというお店がありまして、わざわざそこに行ってみたこともあるんですが、そこがこれを機会に、出店という形で期間限定経営とかしてくれないものかなあと思ったりもしますね。
ムーミンの着ぐるみとかスナフキンのそっくりさんとか来ないものかしらw
一度フィンランドのムーミン博物館にも行ってみたいと思うのですけどねえ。

いずれ5月がちょっと楽しみになってまいりました。

2014-04-05 10:10 | カテゴリ:拍手のお返事
>motokazさん

拍手有難うございました!

僕が蟹江さんに気がついた時には、すでに善人役をこなされるようになったあとでして(^^;)、それまでの悪役(下積み?)時代は失礼ながらよくわからないのですが、最近再放送されていた鬼平犯科帳の古いやつで、悪い盗賊の役で出ていらしたのを見まして(中村吉右衛門のやつだと善人の粂八の役でしたが)、蟹江さんもこうやって端役をしてらした頃があったのだなーとアタリマエのことに感心しておりました。
なるほどウルトラマンレオなんかにも出ていらしたことがあったのですね…。
ちなみに古い鬼平犯科帳には銭形警部の声を演じていらした納谷悟朗さんも悪い牢人役で出演されていたりしましたっけ。

閑話休題、蟹江さんは本当に気さくな方で、お酒をご一緒させて頂いてから「素敵な人だな~」とか思ってしまい、母ともどもますますファンになりました。
2時間ドラマとかで精力的に頑張っていらっしゃるのを見て陰ながら応援していたのですが、あまりに急な訃報に驚いております。
まさか胃癌でいらしたとは全く思いませんでした・・・。
改めて蟹江さんのご冥福をお祈りいたします。

湿っぽいお返事で申し訳ありません(^^;)。

2014-04-04 23:58 | カテゴリ:雑記その他
俳優の蟹江敬三さんが3月30日に亡くなられていたとのニュースを、たった今知りました。
享年69歳。

蟹江敬三さん死去

実は僕、この方とたった一度だけですが面識があります。
もうだいぶ昔になりますが…おそらく20年位…いや、それ以上に前になるでしょうか、とにかくお目にかかったことが、あるのです。

盛岡には内丸という地区があります。
そこにある…正確にはあった(今はもうありません)居酒屋兼郷土料理店でたまたまお見かけしたのでした。
その店は旧南部藩地方の郷土料理「ひっつみ」を名物にしていた居酒屋さんで、僕の母親と経営者が親しく、割とよく通っていてのですが、ある夜そこに母と二人で酒を飲みにいった所、店の片隅のテーブル席に数人のグループがおり、その中に蟹江さんがおられたのでした。
その時には客が僕ら親子と蟹江さんのグループしかおらず、
「あれ蟹江敬三じゃないの?」
「まさか!」
とか母と話していたらそれが耳に入ったらしくて、蟹江さんが
「蟹江です!せっかくなので一緒にどうですか!」
と誘って下さり、なんということかお酒をご一緒したのでした。

蟹江さんは気さくで、しかもよく気のつく方でして、お酒とかまめに注いでくれたりしました。
その時の話の中で、「さすらい刑事旅情編」というドラマの撮影で盛岡に来ていて、打ち上げをしていたということ、流派は失念しましたが居合を学んでおられること、自分は東京の出身なのだが盛岡のひっつみが好きで、特にこの店のひっつみが好物でよく盛岡にこっそり来て食べていること…などを語ってくださいました。
当時僕は東京に住んでいて、「さすらい刑事」もよく見ていたドラマだったので、テレビの中でよく見かける方がなんと目の前に!と思って度肝を抜かれ、感動したことを覚えています。
ちなみにその頃はまだ盛岡にはテレビ朝日系列のテレビ局が無くて、「さすらい刑事」も放送されていなかったような気がします。
別れ際に
「機会があったら、またね」
とあのお声でおっしゃっていたのが忘れられません。
まあ、蟹江さんにしてみれば大勢いるファンの二人と偶然酒を飲んだくらいの事だったかもしれませんが、僕ら母子に取っては大きな印象を残しました。

それから20数年ですが、まさかこんなに早く亡くなられるとは思ってもおらず、大きなショックです。
一緒に酒を飲んだ店も今はなく、その思い出だけが残っていましたが、たとえ無理であったにしろまたお酒がご一緒できなかったことはなんとも無念です。
享年は69歳、僕の父とそれほど違わないお歳なのに…。
人間の人生はほんとうにわからないものです。

名優・蟹江敬三さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
合掌。


2014-04-02 23:57 | カテゴリ:雑記その他
昨日の交換会で、期せずして古い知人に遭遇。
その方の口から、ここ数十年消息の知れなかった古い友人…幼なじみで、当時は親友と言って良い間柄であった友人の消息を知ることが出来ました。

彼は今、県内の某小学校で先生をしているのだとか。
真面目で、思いやりのある彼のこと、きっと生徒に慕われる良い先生になっているのではないかと勝手に想像。
そして長年子供が出来ずに悩んでいたが、先月の末、待望の第一子に恵まれたのだそう。
人生は人それぞれだけれど、それを聞いてなんだか我がことのように嬉しかった。

古物商としての喜びではないけれども、こうやって今まで消息の知れなかった友人の近況を知ることが出来ただけでも古物商になってよかったと思えた瞬間でした。

願わくば彼とその家族により一層の幸福が訪れますように。

2014-04-01 22:54 | カテゴリ:雑記その他
盛岡もだいぶ暖かい火が続いています。
まだ朝晩は寒いので、春になった…とはいささか言いがたい部分はありますが、昼間陽が上ってからの気温だけを見れば間違いなく春の陽気です。
やはり暖かいと気分も軽くなり、良いものですね。

そのせいか、家の周囲にふきのとうがたくさん生えてきました。
今日の夕飯はそれを摘み取って、天ぷらにして食べました。
天ぷらにすると油でアクが抜け、苦味が薄らいで食べやすくなるのですね。
と言ってもやはり野草なのでかなりアクが強いため、食べ過ぎは禁物です。
それでも大変美味しくいただくことが出来、春の香りを堪能しました。
ふきのとうは地中に根っこがあればむしってもあとからどんどん出てくるようなので、きっとまた収穫できるでしょう。
その時を楽しみにしたいと思います。

今日は古物交換会でした。
僕の参加はこれで3回目なのですが、春になって雪が溶け、天気が良くなってきたので来訪者が格段に増え、したがって出物もかなり豊富でした。
その出品物の中に非常に良い銀煙管、それの付属品である金唐革の煙草入れがついた煙管入れがあり、それを一目見て欲しくなってしまったのですが、今はお金もないし修行中の身ですからグッと我慢しました。
いずれ思ったものを手に入れられる古物商になる日まで、我慢の子です(^^;)。
資金力も養わねば…。