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Re:BAD TASTE♥

管理人が気ままに綴っていくお気楽ブログ。閑古鳥の巣。

気温33℃と熱中症もどき

今日は盛岡でも33・1℃という記録的な猛暑になりました。
当然今年始まって以来の暑さです。
しかも、風がほとんど吹かないという最悪な状況で、太陽の光ばかりがギラギラと強い。
遮蔽物の影にいても汗が吹き出してたまりませんでした。
しかも、今この時点ですらかなり暑いです。
空気がモワッとして重い感じがしますね。
昨日までは夜になれば、どこかひんやりとした風が吹いて涼しくなったのですが…。
夜になってもこれでは全くやってられません。
明後日は交換会です。
その時もこれほどの暑さかと思えば、さすがに思いやられますね。

今日の夕方、少し昼寝をしたのですが、目を覚ましてみると数年前の昼寝の際にも味わった(多分この日記にも書いていると思います)手足の麻痺や吐き気など熱中症症状に似た感覚を覚え、しばらく起き上がることも出来ず、起きてからも目眩や手足のしびれが抜けずに困りました。
体の皮膚が異様に熱くなっており、汗は一滴もかいていません。
これはマズイとばかりに浴びるほど水を飲み、塩をなめ(あまり良くないみたいですけど…)。冷たいシャワーをかぶって30分ほどしてようやく回復しましたが、塩分と水分補給の大切さを改めて思い知りました。
あとは、冷房機器が扇風機だとやはり限界がありますね(^^:)。
電気代が云々言っているよりも、こういう死に方をしたくないと思うなら、クーラーをかけることはやむをえないことだと思います。
辛い浮世、あまり長生きもしたくないと常々思いますけど、こういう惨めな死に方だけはゴメンですからね・・・。
その点ではいささか反省しました。

まだ暑い日が続くと思われますので、皆さんも熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。
なんとか夏本番を元気に乗り越えたいものですね(^^;)。

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南蛮味噌

岩手県では唐辛子のことを「ナンバン」というのです。
今日たまたま所用ありて赴いた地域の産直に立ち寄ったところ「激辛青ナンバン」なるものが売られており、思わず購入。
それを使って「南蛮味噌」を作ってみました。

作り方は簡単です。
まず材料ですが、青ナンバン、大葉、味噌、みりん、砂糖、酒の6つのみ。
ナンバンと大葉以外は普通に家にあるものでできるでしょう。
作り方も至って簡単なので、どなたにでも作って頂けます。

まずナンバンを刻みます。
種などをとる必要はないですので、食べやすい大きさに適当に刻みましょう。
この際細かく刻んでおいたほうが、ナンバンの辛味が出ます。
大葉はみじん切りにしておきます。
酒(適宜)と砂糖(大さじ3くらい。結構入ります)とみりん(大さじ1くらい)はカップなどにあけてよく混ぜておきましょう。砂糖が溶けにくいようでしたら、少し水を入れます。その辺りは適当に行きましょう。
…それが「男の料理」というものですw

次にフライパンに少量の胡麻油を熱し、刻んだナンバンを炒めます。
弱火でじっくり炒めると味が出ますが、同時に辛味成分も出ますから、それが煙になって部屋中に充満します。
この状況、結構危険です。
なにしろ目にしみますし、咽せますし、くしゃみが止まらなくなることも…。
したがって、換気扇は最大で回しておくようにしましょう。
しばらく炒めてナンバンがしんなりしたら、そこに先ほど混ぜておいた調味料と味噌(大さじ3くらいが目安かと思いますが、あとはお好みで…)を投入。
味噌が多いようだと感じたら、水を少したします。
あとは味噌がだまにならないように、そして焦げないように常にかき混ぜながら、水分が少なくなるまで煮詰めます。
しばらく煮詰めて味噌が緩くなりペースト状になったら火を止め、刻んでおいた大葉を放してよく混ぜます。
最後に少量のごま油を垂らしてかき混ぜ、完成です!

味の方は旨辛というレベルを通り越して相当辛いのですが、ごく少量を白いご飯に乗せて食べると大変美味しいおかず味噌になります!
大量に作っておくと常備菜として御飯のお供に大活躍!
また、海苔や大葉、あるいはハムなんかで巻いて、油でさっと揚げたものを食べるのも良いお酒のおつまみになりますよ。
今日の青ナンバンで作った味噌も、なかなか美味しく出来ました。
皆さんもぜひ作ってみてください。

ブルーベリー

昨日、父がどこからかブルーベリーを3キログラム購入してきました。
今岩手はブルーベリーの最盛期らしく、どこの八百屋やスーパーでもブルーベリーが売られています。
しかしながらさすがに家庭で食べるには3キロは多すぎです。
こんなに買ってきてどうするのか尋ねたところ、ヨーグルトやパンにつけて食べるジャムにしてほしいということでした。
そこでグラニュー糖を使ってブルーベリージャムをつくろうとしたのですが…

砂糖の量が足りなかったらしくジャムになりませんでした。

なんだか相当緩くなって、ジャムではなくブルーベリーソースみたいになってしまった…。
これではパンに塗って食べることは出来ますまい。
ゼラチンとか入れないとうまくいかないのかなあ…。
ジャムって作るのがなかなか難しい物なのですね。
まあ簡単に作れたらジャム屋はいらないわけですが…。
せめてネットなどで色々と研究してから作ればよかったと、いまさら後悔しておりますw
まあヨーグルトに入れることには問題なさそうなので、父にはこれで我慢してもらうことにします(^^;)。



書くことがないw

書くことがない。
というか、実は色々と書きたいことはあるんですが、ここにはあまり生々しい話は書きたくないので、グッと堪えます。

今日は結構気温が上がったようですが、幸い風が非常に強かったのでそれほどの暑さというものを感じないですみました。ありがたかったです。
この調子で気持ちのいい気候が続いてほしいものですが、いよいよ8月も近く夏本番、なかなかそうは行かないでしょうね。
ちなみにクーラーはまだ入れておりません。扇風機で我慢しております(^^;)。
いつまでこの我慢が持つのか自信はありませんが…。
なるべく長く続くように頑張ります。

発狂

アツイゼアツイゼアツクテシヌゼェ~~~!!

…寝る。

地鶏冷麺

今日も大変よい天気で、そして暑かったです。
そんな中、気分転換に車で盛岡市の西隣・雫石町の「道の駅・雫石あねっこ」までふらっと行ってきました。
別に何があるというわけでもないのですが、ここ1年位行っていなかったので、なんとなく行ってみたのです。
この道の駅には食堂やら、地場産品を売る産直やらが併設されており、珍しいことには温泉もあるので、居ようと思えば半日くらいはダラダラ出来ますw

そして今日、なぜここに行ったのか、その最も大きな理由はこれです。
なんつうことはない、食事しに行ったんですねw
あねっこ併設の食堂は、なかなか馬鹿にしたものではないのですよ。
内装も綺麗ですし、なにより料理がウマいのです。
雫石には有名な「小岩井農場」があるため畜産が盛んで、この食堂の名物料理も「雫石牛のステーキ」「ハンバーグ」など肉料理が多いのですが、そんな中で意外にも冷麺が美味しいのですよ。
冷麺といえば今では盛岡名物になっている料理ですが(韓国の冷麺とは違って盛岡独特のものになっております)、雫石あねっこの冷麺はちと違う。
「地鶏冷麺」と言いまして、普通の盛岡冷麺は牛骨からスープを取っているのに対して、鶏からスープを取っているんです。
なので、牛の生臭さがないというか(まあそこが美味しいわけなんですが…)、意外にさっぱりしていて、鶏の出汁が持っているスキッっとしたコクやまろやかさがある感じになっております。
辛味と言って朝鮮漬けを小鉢に入れて別に持ってくるんですが、下手にこれを入れないほうがいいくらいその味わいが深い。
それでいて、鳥が持っているエグみとか独特の「鶏臭さ」みたいなものが全く感じない。本当にスッキリした、美味しいスープなんですよね。
鶏好きの人はもちろんのこと、これはきっと「僕はちょっと鳥は苦手だな…」という方にも問題なく食べて頂けるのではないでしょうか。
麺も一般的な冷麺と比べると随分細麺で、しかも冷麺独特のあの輿はしっかりあるので、ツルツル食べられます。
これがですね、本当にお勧めなんですよ。
あねっこに行ったらこれを食べないと損!!と断言できます。

皆さんも道の駅雫石あねっこへ行く機会があったらぜひ食べてみてください!!
損はさせません、多分w

暑かった

毎日毎日どうしてこう暑いんですかねー…。
まあ夏だからしかたがないといえばそうなのでしょうが、暑いのが苦手な私としては辟易します。
昨日叔父にもらった小玉スイカを食べてみたんですが、熟れきる一歩手前で、これは早く食べないとマズイなと再認識しました。
しかしあと4個あるんだが…(^^;)。
味の方は大玉スイカと比べてちょっと薄い感じですが、程よい甘さでなかなか美味しく食べられました。
それに、暑くて食欲が無い時でも割りと気にならずに食べられるのが良いですね。
明日から暫くスイカが続くな…。


スイカとりんごジュース

今朝、開け放した窓から非常に焦げ臭い臭いと煙が部屋の中へ流れ込んできたのを感じ、慌てて布団から飛び起きました。
すわ、近所で火事がと思ったのですが、どうやら付近の農家がゴミ焼きをしていたらしい。
全く人騒がせな話ですが、しかたがないのでそのまま起床。
新聞を郵便受けから取ろうと思って玄関の扉を開けると、玄関脇に小玉スイカが6個とりんごジュースの箱がひとつ置かれておりました。
どうやら、盛岡市郊外の滝沢市でりんご農家をしている叔父が朝早くに来て、こっそり置いて行ったものらしい。
早速謝礼の電話を入れると、初物なのでおすそ分けだという話でした。
いささか申し訳なく思いながらも、有り難く頂戴することにしました。

なぜこの時期にりんごジュースが初物なのかといえば、りんごを育てていく中で、風に吹かれて木から落ちてしまったりんごや、鳥につつかれたりして傷がついてしまったりんご、収穫できても基準に達せず出荷できないりんごなどが当然出るのですね。
勿論商品価値がないだけで充分食べられるものですから、捨ててしまうのはもったいない。
そこでそれを集めて、アップルグラッセとか刻みりんごのシロップ漬け(お菓子屋さんなんかが使う)、りんごチップス、そしてりんごジュースなどに加工して販売するのですね。
そうした加工用のりんごは毎年冬口に向上へ送られて加工され、ちょうど今頃の時期に加工品になって返ってきたり、お菓子メーカーなんかに買い取られたりするらしいのです。
それで、毎年6~7月あたりにりんごジュースの初物が出まわるのですね。

そこで早速りんごジュースを飲んでみたのですが…。

これがすさまじいくらいに甘い(^^;)。

砂糖でも入ってるんじゃないかと疑いたくなるほど味が濃いのです。
美味しいのですけど、僕にはいささかクドい味付けw
勿論100%ジュースですから身体にはいいのでしょうけど、これ病気には悪いよなw
しかたがないので、6本入りのうち2本は知人におすそ分けしてきました。
残り4本は…料理にでも使ってみようかと思ってます。
スイカも早く食べなければ痛みますね…。
片付けるのが結構大変そうです(^^;)。

シャドー・オーバー・ミスタラドーナツ

タイトルに意味は無い。

…念のため。

本日、所用のついでにミスタードーナツでコーヒーを飲みました。
現在東北限定で100円セールが、やっているんですな。
珍しくファストフード店へ行ったという理由は、ぶっちゃけそんなところなんですがw

で、カルピスドーナツとか言うのは100円になっている。
言うまでもなくカルピスとタイアップした商品で、昨年もこの時期に似たようなことをやっていた記憶があります。
しかしその際に食べたカルピスのクリーム入りドーナツが、酸味が強いばかりでそれほどカルピスの風味が感じられずあまり美味しいものには感ぜず、まあこれは食べなくてもいいなという感想しかなかったのです。
そこで今年もまあ、ものは試しだと思って食べてみたのですが、これがなかなかどうして美味しくなっている。
勿論味については個人差があると思いますが、僕の個人的感覚から申し上げますと、昨年よりはだいぶマシです。
ただ、カルピス風味のチョコレートがかかったドーナツはちょっと味がクドすぎて、あまり美味しく感じられませんでしたね。
ポンデリングの間にカルピスのクリームを挟んだものがあるのですが、これが一番スッキリとして美味しかったような気がします。
激しくおすすめ!食べないと損!…というわけではないですが、こそっとおすすめしておきますw

たまにドーナツ屋でお茶を飲むのも良いものですね。
コーヒーおかわりできますしw
そのうちまた行ってみようと思います。

幻魔大戦

YouTubeでまたこういうビデオを見つけましたよ。



アニメ映画「幻魔大戦」のメインテーマ「光の天使」です。
この映画は確か、僕が小学生の頃に公開された映画でした。
監督はりんたろう、原作は言わずと知れた平井和正。

この映画が公開される前のお話なのですが、僕の家の近所に家族ぐるみで親しく付き合っていた女の子がいたんです。
その子の父君がいわゆるSFマニア…と言っても今のマンガやアニメや映画でやっているSFマニアではなくて、小説の例えばバロウズとか、H・G・ウェルズだとか、ブラッドベリだとか、そういう文章の方のSFですが、とにかくそういったたぐいのSFマニアだったんです。
そしてすさまじいばかりの蔵書量でした…ほとんどは早川や創元文庫でしたが。
その父君が僕のことを随分かわいがってくれまして(今はすでに故人ですが…)、いろいろなSF小説をこれは面白いので読んでみろ、そして感想を聞かせろ!と貸し与えてくれたのでした。
「地球幼年期の終わり」や「宇宙戦争」「トリフィドの夜」「水棲人間」などの小説を次から次へと与えられ、今から思えば小学生が読むにはずいぶん早いような小説ばかり借りたような気がしますけれども、とにかくその時点で今現在のこういう人間に育つ下地のようなものは練られていたのだろうと思います。
今となっては折角読んだそれらの本の内容も、ほとんど覚えていないという有り様なのが悲しいやら申し訳ないやらなのですが・・・。
で、その本の中に、平井和正の幻魔大戦があったわけです。

幻魔大戦は石森章太郎が漫画化したりしておりまして(はっきり申し上げて、そんなに面白く無いです)結構有名なのではないかと思うのですが、僕が読んだときには年齢的な問題もあってあまり面白いとも思えず、しかも平井和正がバックレた時期があるせいで文庫の刊行は途中でストップしており、最後まで読むことはありませんでした。
なんつうことはない、平たく言えばそこに行くまでに投げてしまったということですね(^^;)。

なので、この映画がアニメになる!と聞いた時、確か小学5年かそこらだったと思いますけど、
「あんな長いお話をどうやったら2時間の枠に収められるんだ?」
と不思議でならず、まずそこに大きな興味を覚えたのでした。
そして当時購読していたアニメ雑誌で大友克洋のキャラクターデザインを見た時、それまでに見続けてきたアニメの「いかにもアニメらしい」絵柄とは全く異質なデザインに度肝を抜かれ、
「これはただのアニメ映画じゃねえな!」
と直感したのを覚えております。

そして実際に映画館へ見に行ったわけですが、いやいや、大感動!!
何しろかなり長いお話を無理やり2時間に縮めているわけですから話は端折りまくりだし、削られちゃったキャラクターとか大勢いるんですけど(東丈の弟とかね)、お話は手堅い程にうまく纏められている。
前半で高校生という日常にぼんやりした不安や鬱屈した感情を感じる微妙な年頃の若者・東丈の日常と超能力戦士としての覚醒を丁寧に描いているため、後半はかなり急ぎ足なので、鑑賞した子供の頃はなんとも納得がいかない思いもしたのですが、しかし今となって思うには、東丈のキャラクターを書き込んでいるからこそ、彼と仲間が絆を深めていく過程や姉を殺された悲しみ、幻魔との最終決戦に説得力が生まれ様々な設定が生きてくるわけで、今となってはこれはこれでよかったような気がします。
こういったドラマティックな展開には大友克洋のキャラクターデザインはドンピシャで、原作者は「東丈がデコっぱちにされた」等と言って怒ったそうですが、これは他の人間の手によるいかにもアニメティックなデザインであったら(それこそ石森章太郎のキャラのような)、きっとお話に絵が浮いてしまっていたでしょうし、映画やストーリ自体の魅力も半減していただろうと思います。
また、現在はスタジオジブリ等で背景画を書いている男鹿和雄が背景マンとして活躍し、崩壊するニューヨークなどを見事に描き上げている辺りも見逃せない部分ではないでしょうか。

音楽も元ELPのキース・エマーソンを起用するなど野心的で、クラシックをベースにしたエマーソンのシンセサイザー音楽が未来的な、というか、いかにも超能力的なイメージを醸しており、なかなか秀逸です。
同じ意味で、主題歌を「汚れた英雄」なんかでも歌っていたローズマリー・バトラーにしたのも良かったのかもしれません。
何故かこの映画には英語の歌詞が合います。

この映画はなかなか根強い人気があり、つい先日も新宿の映画館を借りてリバイバル上映を行ったとのこと。
DVDなんかも出ているようですから、皆さんも一度ご覧になられてみるのもよろしきかと思います。

へんてこな歌

YouTubeをダラダラ見ていたらこんなものを見つけました。



オーガス02というアニメのOPらしいです。
オーガスといえば、僕が小学生の頃に放送していた(確かマクロスの後番組)アニメで、子供心に主人公のプレイボーイぶりに嫌悪感を持ったこと、それにロボットが有機的なデザインながら、同じように有機的なデザインのダンバインのように燃えられなかったことがすぐに思い浮かぶのですが、続編なんてあったのですね。

調べてみたら結構な意欲作だった…そうですが、それはこのOPを見てもなんとなく分かりますね。
だって歌を唄っているのはヒカシューの人ですものね(^^;)。
「パイク」とか「ぷよぷよ」とか奇妙で楽しかったんで好きだったですけど、まさかアニメのOPソング歌っていたとは思いませんでした。
意味不明に近い詩的とも言える歌詞といかにもプログレぽい、往年のテクノ系の余韻を残すメロディーに、やはりどこか叙情的なアニメがマッチして、実にへんてこな(褒め言葉です)、妙な雰囲気のあるOPになってます。
なんかこのアニメ、一度見てみたくなりましたですよ。

ロボットガールズZ VOL2 視聴

Amazonに予約注文したのはいいけれど、発売日を過ぎてもなかなか届かずにイライラしていたBlu-ray「ロボットガールズZ Vol2」がようやく本日到着。
心配していた「初回盤限定特典」もしっかり付いており、まずは一安心です。



そういう訳でして、発売日から約1周間遅れの視聴となりました。
その感想ですが、正直言いますと、初めてこの作品に接した「vol1」よりは若干インパクトは薄く感じられましたが(^^;)、それでもかなりパワフルで、内容は相変わらずハイテンションで問答無用の滅茶苦茶ぶり。
期待通りのヒドい内容で満足いたしました。
また、今回はお色気要素もパワーアップ、Zちゃんとグレちゃんの絡みや純白ブラジャーを披露するZちゃんなど、暴走一歩手前を行く出血大サービス。

ただし相変わらずパンチラは無し…。

無念なり…。

まあそれはさておき、今回は味方だけれどもライバル関係にある(というよりも、完全に敵w)のロボットガールズチームTや、場末の元アイドル・ローレライようこなど印象深いゲストキャラクターがたくさん出てきて楽しい。
いや、この際ミネルバXはカウントしないぞ、うんw
ああいうキャラは苦手なので…(^^;)。
僕は特にローレライようこが気に入りましたw
可愛いんだけどジャイアン並みのスーパー音痴で、しかもなぜか秋田弁でしゃべるというあたりがなんかツボです(なんたって一人称が「俺(おい)」ですよw)。
劇中歌として流れるローレライようことグレンダさんのデュエット曲が本当にすごく音痴で、聞くに耐えないほどなのが素晴らしいですw
しかし、ここまで音を崩して歌わなければいけないなんて、逆に大変なことじゃないかと思うのですが、それをこなしているあたり声優さんって凄えなぁって思いました(^^;)。

何はともあれ、次巻で最終巻だそうですが、こんなバカバカしくて面白いアニメをたった三回で終わらせるなんて本当にもったいなさすぎです。
内容的に地上波ではとても無理だと思いますが、BS放送やOVAでも構わないので、もっと続けて欲しいところですね。
とにかく来月発売の次巻にも大期待です!!

田んぼアート2014

毎日暑い日が続いている盛岡ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は朝から大変よい天気でしたゆえ、石鳥谷町(現・花巻市)まで車を飛ばし、毎年恒例となっております「田んぼアート」を見物してまいりました。
おそらく、昨年の今頃の日記にもここの田んぼアートのことが書かれていると思いますので、ご興味のあられます方は是非チェックしてみてくださいませ。

今年の田んぼアートは「ふくろう」がテーマのようです。


なかなか可愛らしく仕上がっているのではないでしょうか。

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こちらはちょっとアップにしたもの。
ちゃんとふくろうの親子に表情があり、とてもいいですね。
バックの満月もワンポイントで良いアクセントになっていて素敵です。
ふくろうという鳥が持つ丸っこいシルエットと相まって非常に優しいイメージの田んぼアートになっており、見ていて何だか心が暖かくなったような気がしました(^^)。

この帰り道、どうせ行く道筋にあるので再び五郎沼を訪れ、蓮の様子を見てきました。
前回訪れた時から約10日、どうなっているのか…。

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さすがに間を空けすぎたようで、ピークはとうに過ぎてしまっていたようです(^^;)。
殆どの花が開ききり、散っていました。

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これがしっかり咲いていたら見事でしたでしょうが…。
すっかり花を落としてしまっているものもあります。

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もう少し早く来るんだったとひたすら後悔。
しかし、当たり前の話かもしれませんが、蓮の花って太陽の方に向かって咲くのですね(写真右側から陽が差している)。
当然の話なんでしょうけど今頃になって気がついたので、ちょっとした驚きでした。

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淡いブルーをした、とても綺麗なトンボを発見。
まだ少し残っていた蓮の蕾にたかっておりました。
絵になります。
大きさは結構大きくて、飛んできたのを見た時はヤンマの仲間かと思いましたが、どうやらそうではないみたいですね。
これは一体何トンボだろう?
シオカラトンボ??

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カエルも発見。
これはトノサマガエルですかね。
最近はアマガエルのような小さいカエルしか見たことなかったので、このカエルの大きさが結構あったものですから驚きました。
蓮沼の周りの足場を巡って歩くと、ぽちゃんと水に飛び込む音が方々から聞こえてきたので、きっとカエルは他にも大勢いたんでしょう。
蓮沼は水辺の生物たちの大事な住処になっているんですね。
しかしこういう少生物の名前や種類がパパっと分かれば面白いでしょうねえ。

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湖の蓮沼のほとりに松の木が生えているのですが、そこから転げ落ちたらしい松ぼっくりが蓮の葉の上にちょこんと乗っていました。
何だか面白いですね。
蓮沼にはまだ若干蕾が残っておりましたので、もう少し花は楽しめるかと思います。
また気が向いたら行ってみようかな。

正味2時間もかからない旅でしたが、それなりに楽しかった。
古物の仕事であちこちに車で出かけることが多くなってきているのですが、やはりそうした移動とこういうドライブは質というか味わいのようなものが異なるものですね。
また暇を見て何処か近くへ出掛けたいと思います。

五郎沼の古代ハス

昨日、PCにphotoshopCS2をインストールしたわけですが、やっぱり使いやすいです。
今発売されているクラウド形式のCCでしたっけ、あれは画面写真など見るとかなりスタイリッシュでかっこ良く、おまけにおそらくかなり高機能ではないかと思うのですが、肝心の使いやすさの方はどうなのでしょうね?
まあ、慣れという問題が一番大きいのでしょうが、やっぱり僕はこのCS2くらいが機能的にも充分だと思いますし、使い勝手も馴染んでおりますのでしっくり来ますなあ。

そんなわけで、早速写真の編集作業を行ってみました。
やりやすくて何だか嬉しいです(^^)。
つか、おれも単純だなあと思わないでもないですが…w

さて先週の日曜日、紫波の五郎沼に古代ハスを見に行ったのですが、その際に撮影してきた写真を1週間遅れになりますが、せっかくですのでアップしたいと思います。
この時は非常に天気にも恵まれ、絶好のハス日和でした(何だそりゃ)。


これが五郎沼の隣に設けてある蓮沼の様子です。
ここに植えられているのが、「古代ハス」です。

古代ハスというのはググっていただけますと詳しいことがわかると思いますが、かいつまんで説明しますと、金色堂に収められている平泉の最後の当主・藤原基衡の首を学術調査した際に、その首桶から出てきた蓮の種に再生処理みたいなことを施したら芽が出てきた…というもので、今は平泉に縁のある全国数カ所に株分けされて、それぞれに栽培されているようです。
植物の生命力の強さには驚かされるばかりですが、この五郎沼も平泉に縁のある場所なので、その古代ハスを株分けしてもらい、育てているもののようです。
だいぶ以前の話になりますが、本場(?)の平泉に古代ハスを見に行った際には、蓮を大きな瓶に入れて育てていましたが(その瓶がたくさん並んでいる様子はなかなか壮観でした)、この五郎沼では蓮沼を作って育てているのですね。
僕が撮影に行った際には、すでに数人の方が沼を訪れていて、蓮の花に見入っていました。

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蓮沼の周囲には板を組んだ足場が設けられていて、グルっと回って見られるようになっています。
蓮沼の底はそれほどの深さはなく、泥が堆積しています。
この中に蓮根が入っているわけですね。

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蓮の間から伸びているのが全部花の蕾です。
どうやら時期が少し早かったようで、花はまだそれほど咲いていませんでした。
少々残念でしたが、これが全部咲いたらかなり見応えがあると思います。
この写真を撮った日から1週間立っているので、今頃はもう見頃かもしれません。

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それでもいくつかは咲いている花がありました。
少しピンクがかった白と赤紫が微妙に入り混じった色合いが本当に綺麗ですね。

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蓮は仏教を象徴する花と言われます。
それは蓮が泥の中から美しい花を咲かせるため、悩んだ末に悟りを開くお釈迦様の「成道」に重ねられたのでしょう。
仏像も蓮の花を台にしたものに立っていますし、蓮の花の一枚一枚に宇宙があり、ふと毛が入るという考え方も何やら興味深い。

今頃はもう少し花も多く咲いているかと思いますので、天気の様子を見て2、3日中にまた見に行ってみようと思います。
蓮の花は朝方に咲くとかいいますから、午前中に行ったほうがいいのですかね。
その際にはまたブログに写真をアップしたいと思います。

photoshop

先日から悩んでいたお絵かきソフトのことですが、万事解決いたしました。
いえ、ネットで色々検索していたら、アドビがphotoshopCS2を無料で公開していたのを見つけたのです。
それをインストールしてみたのですよ。
無料で公開するなんて、アドビさんなんて太っ腹な!
つか、先日の日記で「ケチだなあ」とか言っていたような気がしますが、気にしてはいけませんw

アドビアカウントとか言うのがあればダウンロード可能なのですが、それは昔、CS2を大枚叩いて購入した際すでに登録しておりましたので、意外にすんなりとダウンロード&インストール出来ました。
まあWindows7が

「どこの馬の骨とも知れぬプログラム(CS2はアドビのサポートがとうの昔に切れているので、発行元不明の怪しいプログラムとして認識されるみたいですね)をインストールするんじゃねえよ!」

…などと何だかぶつぶつ文句を言いましたけれども、動かしてみたらしっかり動作いたしました。
しかもこのノートは、お世辞にも新しいとはいえなかったタワーの方とは違ってCPUやメモリーもかなり大きいので、かなり早く動作します。
XPで

「起動遅え~!」

とちょっとイライラしていた時とは大違いで、ヒデキカンゲキ!(←ふ、古いネタだ…)
大変ありがたいです。

CS2はもう7年も昔のソフトなのでロートル中のロートル、photoshopとしては5世代も古いんですけど、僕の場合はつい先日まで普通に使っておりましたし、機能的にもこれで過不足ないというか、未だに使い方がよくわかんない部分もあるくらいなので(爆)、全く問題はないです。
それにやっぱり、使い慣れのせいもあって使い勝手が良いというのが一番ですね。
先日インストールしたGIMP、それなりに使ってみましたが、やっぱり慣れないんですよ。
もちろん慣れないほうが悪いんですけど何だかイライラしちゃうんですよね。
なので、photoshopも突っ込んだことだし、速攻でアンインストールいたしましたw
GIMPさん、あなたに罪はないのです。
ダウカユルシテクダサヒ。

ついでにやっぱり無料ダウンロードできるIllustratorCS2もインストールしてみましたよ。
こっちはこれまでに少しも使ったことがなかったですから、おっかなびっくりです、
これから少しずつ使って慣れていこうかと思います。

さあこれでソフトの面は解決だ。
あとは…タブレットをどうやって使うかということだな、この環境で(^^;)。
こうなれば、ノートPCのキーボードの上に下駄みたいな感じの台を日曜大工で作って、PCの上を跨ぐような感じに置いて、その台の上にペンタブを乗せるような形でやってみようかと思っております。
使うとしたら木と釘かなあ。
寸法はもう測りましたので、使えそうな材料がないかどうか、明日にでも100円ショップに行って見てこようかと思います。

Amazon…

Amazonに予約注文していた品物の発送連絡がないのですよ。
10日以上前から予約していた商品で、今日が発売日なのですけど、今だに連絡はなしの礫です。
支払いはコンビニ払いの手続きにしたので、払込み番号を連絡してもらわないとお金の支払ができません。
支払いが遅くなると、品物の発送が必然的に遅くなるわけで…。
楽しみにしていた商品なものですから早く手元に来ないものかと思っていたりするので、どうにももどかし言ったらない。
一体どうしたんだろうか…。
同じ商品をAmazonで検索したら、普通に売られているのだけど。
Amazonで商品を予約注文したのはこれが初めてだったのですが、もしかしたらAmazonの予約ってこんな感じなんですか?
だとしたら失敗したなあ…と今頃になって後悔しております(^^;)。
早く連絡してくれよぅ…。

写真が…

4月来、ノートPCをメインPCとしてつあっている旨、ここでもうしつこいくらいに書いています。

で、今までメインとして使っていたタワー型のPCがとうとう壊れたというお話もここで書きましたけれども、それでもっとも困っているのが、デジカメ写真の管理です。
デジカメで撮影した写真をPCに取り込み、それを適度に編集した上で、ブログに掲載することができなくなったからなんですね。

先日、盛岡市と花巻市の中間にある町・紫波の五郎沼という沼に(この沼のことは、ここの日記で昨年の10月辺りに書いていますので、ご興味のある方は探してみてください)行きまして、今が盛りの「古代ハス」の花を撮影してきたのですが、それをブログにアップしたいのですよ。
しかし、PCがこうなってしまったのでそれができない。

このノートPCはNECの出来合いのものですので、ジャパネットたかたで売っているような「十徳パソコンw」じゃないけれども、何やら色々なアプリケーションがこれでもかと言わんばかりにインストールされています。
その中に「デジタルスタジオ」とか言うデジカメ写真管理ソフトが入っているので、せっかくだから写真の取り込みや編集にこれを使おうと思っていましたが、どうも僕の持っているデジカメとは相性が悪いらしくて、なぜかフリーズして動かなくなってしまうのです。
デジカメがかなり古いので(2007年購入)、何か支障があるのかもしれないとは思いますが、とにかくすぐに動作が停止してしまうため、どうにも使いものにならないレベルです。

しかたがないので、なにかいいフリーソフトはないのかと物色中です。
本来はデジカメを新しいものに買い換えるのがいいかもしれませんが、どうせ買うのならそこそこいいデジカメがほしいところです(一眼レフではなくバカチョンでいいので)。
しかしそういうカメラは大抵それなりに高いので(^^;)、おいそれとは買えません。
そこで、カメラは無理でも、デジカメから写真を取り込むお金のかからないフリーソフトを(こういうソフトって大抵、デジカメを購入するとついてきますよね)・・・という安直な発想で探しているわけです。
しかし探し始めてみると、意外に種類があり、いざ選ぶとなると結構迷いますなぁ。
早いところ決めて、また写真をアップしたいと思いますが、こればかりはよくよく検討してみないといけませんので、写真をアップできるようになるのはまだ先になりそうです(^^;)。

RGZオンライン 感想

先日の日記にも書いておりますが、ネットゲームの「ロボットガールズZオンライン」を先日よりプレイさせて頂いております。
今日までたった6日間、まだ1周間にもならない短い時間しかプレイしていないのですが、今日はその間遊んだ感想を…レビューというほどのことはないので…書かせていただきたいと思います。

まずいきなりの総合評価ですが、

「つまらなくはないけれども、痒いところに手が届かない微妙さがある」

という感じでしょうか。
Amazon式の星5つ評価で言えば、星3つが妥当かと。

さてその理由です。
まずは良い部分から。
このゲームは昔懐かしいウォーゲームを彷彿とさせる六角ヘクスを使ったシミュレーションゲームなんですが、ユニットがRGZや機械獣ガールズになっています。
そのユニットがいわゆるちびキャラになっていて非常に可愛らしく、ちまちまとアニメーションする上、ちゃんと原作通りの声で喋ってくれるので単純に見ていて楽しいです。
もちろんロボットガールズ以外にも、機械獣ガールズもユニットにすることが可能になっていますので、RGZにいつもフルボッコにされているあしゅら男爵やガラダ、ダブラスたちをチームにして操作・育成することもできます。

基本的に敵ユニットは、物語の舞台になっている光子力町を混乱させようと、マップ上に点在する施設(お店など)を破壊するために襲ってくるので、プレイヤーは自分のユニットを操作してそれを防がなければいけません。
しかし、この施設には耐久度というものが設けられており、施設が敵の攻撃を受けるのはもちろん、味方がその周囲でブレストファイヤーなどの必殺技を使って敵と交戦しても耐久度が減っていきます。
耐久度がゼロになるともちろん施設は壊れるわけですが、こういう形でRGZ原作の「戦闘の巻き添えで街が壊滅する」ということを表現しているわけですね。
この辺はなかなかよく原作の世界観が表現されていて、上手いと思います。

また、シミュレーションとか言っても、基本的に自分はユニット動かすだけで、攻撃なんかは勝手にやってくれるので全く苦労はしません。むしろ自分がやることなくて困るレベル(戦術性はゼロと言ってもいいかと思います)。
逆にこの辺りは欠点といえるかもしれませんが、RGZを題に取ったシミュレーションに大戦略的な戦術性を求めるプレイヤーもいないと思われるので、別に構わないような気がします。

アニメには登場しなかった他のスーパーロボットや機械獣も女の子になって登場しますし(グレンダイザーのスペイザーとか…w)、そういったキャラはキャラデザインの川北さんがいちいちデザインしているようなので、未登場キャラを集めたり、眺めたりするという楽しみもあるかもしれません。

また特筆するべくは、ゲームイベントが頻繁に行われていること、ゲーム内にもイベントシーンが多いという部分です。
マップ攻略の合間にRGZを主人公にしたイベントシーンや掛け合いが入ったり、特定の条件をクリアすることで発生するイベント等がやたら豊富にあり、プレイヤーを飽きさせない工夫がなされています。
ゲームとしても毎週必ず何かしらのイベントをやっているため、レアなユニットや様々な特典を受けられるチャンスが誰にでもあります。

ただ、このゲームにももちろん悪い点はあります。
そしてその悪い点がとてつもない重荷となって、このゲームの「楽しさ」の足を引っ張っている印象です。
加えて、ゲームの各所に非常に微妙な部分が見受けられ、痒いところに手が届かないという感覚も受けます。

まず大きな問題なのは経験値です。
このゲームの大きな特色として、プレイヤーの経験値とユニットの経験値が分けられていることが挙げられます。
プレイヤーのレベルは、マップをクリアすることで得られる経験値によって勝手に上がっていきますが、ユニットはそうではありません。
ユニット用の経験値はプレイヤー用経験値とは別のため、プレイヤーが例えば20レベルに上がったとしても、ユニット自身は全くレベルがあがりません。
ユニット用経験値は一箇所のゲージに溜まっていくため、それを各ユニットに割り振り、消費することによってユニットのレベルが上がるのです。つまり自分が手動でユニットレベルを上げなくてはいけないのですね。
これは戦闘に参加したとか敵を多く倒したユニットが早く成長するとか、そういうことは一切ありません。全く戦闘に参加しなかったり、今手に入れたばかりのユニットであっても、経験値を割り振ることでどんどんレベルを上げられます。

これには自分が好きなユニットだけバリバリにレベルがあげられるというメリットも有るのですが、問題は各ユニットは「基本的に一人では行動しない(正確にはできるのですが)」という部分にあります。
このゲームは4つのユニットを「小隊」という一つの部隊として扱っています。
この小隊は所属人数を1~4人の間で調整できるので、一人で行動しようと思えばできますが、敵も4人一組の小隊として行動するため、余程のレベル差がない限り、一人の小隊で行動するのは危険です。
それこそ4対1で袋叩きにされ「フルボッコ」になるだけなので、どうしてもこちらも4人で行かざるを得ません。
するとどうしても4人のレベルを同時に上げなくてはいけないんですね。
たとえばZちゃん、グレちゃん、グレンダさん、ガラダK7で小隊を組んだとすれば、Zちゃんだけレベル20にしておけばいいという訳にはいかないわけです。
グレちゃんたちも同じようなレベルにあげておかないと、敵に大きなダメージを与えられないし、こちらが逆にやられてしまい、とても役に立たないのですね。
なので、どうしても貯めたユニット用経験値が複数のキャラに分散する上、不足しがちになってしまって、いくら経験値を貯めても足りないんです。
ならば数多くのマップを周回クリアして経験値を貯めればいいわけなのですが、なんと肝心のマップをクリアして得られる経験値(とお金)が、本当に雀の涙ほどの額しかもらえないのです。

これで一体どうしろと・・・?

当然のことですが、各マップは先に進んでいくに従って敵が強くなってきます。
それに対抗するにはこちらも強くなるしかないわけですが、もらえる経験値が少ないので、低いレベルのマップを何度もクリアする必要があります。
これが、結構な苦痛です(^^;)。

加えて、マップをクリアすると経験値以外に報酬としてアイテムが貰えるということになっているのですが、そのマップをクリアしてももらえるはずの報酬がもらえなかったりもします。
どうやら確実にもらえるというわけではなく、発生がランダムになっているらしいのですが、数回に及ぶ周回プレイでももらえない場合もあり、全く納得行かねえズラ(←なぜ急に「ズラ」?w)!
この辺りが著しくヤル気を削ぎます。

また、インターフェースがなんとなく使いづらいという感覚を受けます。
ものすごく使いづらいな、これはとても駄目だという感じではなく、ページ送りの機能など本当に微妙な部分で使いづらいのです。
大変些細な部分ですが、プレイヤーはこういう部分にこそ激しいモヤモヤを感じてしまうものではないでしょうか。
それに類する部分ですが、初めてゲームをプレイする際に始まるチュートリアル画面でも、一生懸命キャラクターがフルボイスでああしろこうしろと説明してくれるのですが、そのキャラクターの立ち絵が邪魔で説明を受けている画面のボタンや画面に表示されているユニットなどが隠れてしまって見えなかったりすることがあり、「ここのボタンを押してね!」とか言っているのに「見えねえし押せねえよ」となる場面がありました。
これはゲームの戦闘ヘクスマップ画面も同じで、施設や背景、ユニットに隠れてヘクスが見えなかったり、そのヘクス自体も妙な色下限に彩色されているので、パッと見てユニットの移動範囲がわかりづらくなっています。
ユニットを選択したら、移動範囲に合わせて施設や背景が消えるなど、もうちょっと何とかならなかったのかなぁ…?

そうした「操作のしやすさ」が普通で、経験値がもう少し普通にもらえるのであれば、かなり楽しく遊べるゲームになると思うのですが、本当につまらない部分で損をしているという印象があります。


…などとまあ色々批判もしましたが(しすぎだろ)、実際に遊んでみるとそれなりに楽しく遊べます。
BGMはアニメで使用されたものが使われていますし、先に書きましたがユニットのちびキャラ軍団は見ているだけでも楽しい。
ユニットには好感度も設定されているため、それを上げていくことでラブラブ状態になったり、能力値がアップしたりもするようです(始めたばかりなので僕は今のところ未確認ですが)。
RGZに多少ご興味をお持ちの方や、ファンの方は遊んでみられても意外に楽しいのではないかと思います。

最後に一つアドバイスめいたものを…。
このゲームはこの手のゲームの御多分にもれず、

ユニットの移動力が全てです。

RGZの3人はそこそこ強いですし、レベルも高く育てられますが、移動力がいずれも1なのでとにかく足が遅く、マップが広くなって行くに従ってかなり苦労することになります。
ここは移動範囲の広いキャラクターでなおかつ強力なものを手に入れたいところですが、そうしたユニットは基本的に課金用ですし運も絡んでくるので、なかなか手に入りません。
そこで、DVD初回版をお持ちの方は、特典で付いてくるシリアル番号を入力して、オートバイ「カブト号」に乗ったZちゃんをゲットし、それをご使用になられることをおすすめします。


セーラームーン・・・

なんだか今日、ニコニコ生放送で新作の「セーラームーン」が放映されたようですね。
見ませんでしたが…(^^;)。
評判はなかなかよろしかったようですね。
人気という点では、後発のプリキュアと偉大なる先輩のセラムンとどちらが勝つのかいささか興味がわきますねw

しかしセラムンが放送されてもう20年以上にもなるんですね…。
僕が専門学校に入った時にはすでに放送していたわけだからなぁ。
やたら絵がうまい友人がいて、よくスケッチ帳やノートの端っこにセーラームーン描いてたっけなあ。
いやはや、歳をとるわけですよねえ、僕も(^^;)。

体調悪し

今日は午後2時半位からですが、猛烈な雨が降り、雷が鳴りました。
最近ちょっと経験がなかったようなすごい降りようで、家のトタン屋根が割れるんじゃないかと思うくらいの激しい勢い。
窓から外を見ると、前が白く烟り見えないくらいです。
降り出す少し前まで夕飯の買い物に出ていて、この少し前にようやく帰ってきたばかりでしたので、まさに間一髪でした。
午前中は本当によく晴れていたんですけどねえ…。
まあこれが昔から言う夕立っていうものなんでしょうけど、ゲリラ豪雨がどうのとか騒がれている昨今、どうもイメージはよろしくありませんですな。
夕立、なんて何処かロマンチックな響きやイメージじゃないですよね。

そんなわけで最近天候が落ちついていないせいか、体調が優れません。
とにかく腹痛と下痢が酷い・・・。
あまりひどいようなら病院へ行こうとは思っていますが、正直言えばその前に何とか収めたいところ。
どうにかならんものですかねえ。

ところで先日「ロボットガールズZオンライン」のお話をしましたけれども、迂闊なことに大事なことを書き漏らしていました(^^;)。
僕がメインに遊んでいるサーバは「カブト」で、HNは「虎アツシ」です。
ID番号ばかり教えられてもこれが分からないではどうしようもありませんでしたね。
申し訳ありませんm(_ _)m。
でも、近々他のサーバに移るかもしれません・・・。
いえ、理由は特にないんですけど、だんだんゲームに慣れてきたら最初からやり直したくなってしまってw
なお、このゲームについてのレビューはそのうち書きたいと思います。




天気がおかしい

日本全国異常な気象が続いているみたいですね。
短時間に一極集中的に降る豪雨で床上浸水や洪水被害が出ていたり、竜巻まで起こっている地域もあるようです。

その点は幸いな事に、僕が住んでいる盛岡では特に起こっていません。
大雨警報、雷注意報などは出されるものの、実際にそうしたものが降ってはいないのです。
しかし、今日は盛岡郊外で結構範囲の広い区域で停電が起こったようで(原因は何だったのかなあ?)、その方面では混乱が起きていたようですね。
現代人は電気というエネルギーに依存した生活を送っているので、電気がなければきっと3日も過ごせないと思います。
今回の停電は事故か何かによる突発的なものだったのでしょうが、いずれ電気は非常に大切なモノです。
電力会社やその管理者の方には細心の注意や気配り、抜かりない点検をお願いしたいところですね。

そしてここ数日、とにかく暑い!
日中30℃超えが連日続いています。
ついこの前まではジメジメして雨ばかり降っていた梅雨らしい気候だったのですが・・・。
もう夏が来た…のかなあ?
7月に入ったとはいえ、僕のイメージでは盛夏にはまだ気が早いように思うのですが…。
ここでも何度も書いておりますが、暑さは苦手なのでこの先を考えるとなんとなく憂鬱ですね(^^;)。
皆さんも熱中症対策にはお気をつけてお過ごしください!

今日の出来事

今日は定例の古物の交換会だったのですが。
会場で色々と仕事をしておりましたところ、参加者の某氏(田舎の骨董屋の親父)から

「おいそこのやつ」

と声をかけられました。

この歳になって、
「そこのやつ」
なんて言われると思いませんでしたよ。

普通、「そこの人」とか言いませんかね。
それが「やつ」ですよ、奴。
…もうね、なんかすごくがっかりしましたwww

帰宅後、オンラインゲームの「ロボットガールズZオンライン」を始めてみました。

ロボットガールズZオンライン

稼げる経験値が少ないとか自然に回復するHPが少ないとか色々問題点はありますが、まあ割と面白いです。
もちろんパートナーはZちゃんでやってますw
いえ、グレンダさんとどっちにしようか迷ったんですが。
グレちゃんは…いやおっぱい小さいのでアウトオブ眼中www
というのは冗談として、チュートリアルはフルボイスなので楽しいです。
もし「おれもやってるぞ」「おれもこれから始めたいんだけど」という方がおられましたら、ぜひフレンドお申請お願いいたします。
IDは3189847です。
よろしくお願いしますw
一緒に楽しみましょう。

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新田佳奈

Author:新田佳奈
ハンドルネーム:BAD
別名「新田佳奈」。
「にったかな」、ではなく「しんだかな」と読んでください。
岩手県盛岡市在住。

一次創作でイラストや小説を作っています。
最近はIllusionのHゲーム「ハニーセレクト」でキャラクターを作ったり、スクリーンショットを撮って遊ぶことが多いです。
ただし大したものは撮れませんが…(^^;)。

このブログはリンクフリーです。
リンクはどうぞご自由に、そしてお気軽に。
一言ご連絡をいただければ、喜んで相互リンクを組ませて頂きます。
サイトやブログを運営されている方、イラストを描かれる方、ハニーセレクトを遊んでおられる方など特に歓迎です。色々と交流を深めていきたく思っております。

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