2014-08-31 23:42 | カテゴリ:雑記その他
だからどうした!というわけでもないのですが、今日で8月が終わりましたね。
明日から9月です。
今年もあと4ヶ月で終わりなのか…早いですなぁ。
みなさんにとって8月はどのような月でしたでしょうか?
夏休みやお盆など色々なイベントが有りましたが、楽しく過ごされたでしょうか?
僕はあまり楽しい月とはいえませんでした…。
そういえば8月は黄昏の季節というブラッドベリの小説が有りましたが…ん?アレは10月だったかな?
んー…まあいいやw
とにかく来月こそは、なにか良いことがあると希望を持って過ごしたいと思います。

明日は恒例の交換会です。
忙しい一日になりそうですが、なにか面白いものが出るといいのですがね。
買えなくても物を見ているだけで勉強になりますから、雑用をこなしつつ色々なものを手に取りあるいは観察して、自分の知識見識を少しでも高める努力をしたいと思います。
がんばろう。


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2014-08-30 22:26 | カテゴリ:雑記その他
現在使用している乗用車(軽自動車)が、今年の10月で車検を迎えます。
それを通そうと思っていたのですが、なんだかこの頃エンジンの具合が悪くなってきました。
もうかなりオンボロでして、15年位乗っている車ですからそれも仕方がない話なのです。
古物商が商売なだけに自家用車は買い付けに行ったり、荷物を運んだりしなければいけないために、絶対に必要なものですので、思い切って新車に乗り換えようかと思案中です。
かと言って、まだ古物商なんて言うのもおこがましいほどの駆け出しの上、言ってみれば下っ端の古物商ですから(^^;)、僕は基本的に貧乏で、一括払いで車が購入できるほどのお金は手元にありません。
…はっはっは(虚ろな声で)。
仕方がないので、残価型クレジットかリース契約を5年とかで組んでもらわないといけないと思うのですが、いずれにしろ、この先のことを考えればなかなか大変な買い物であることには変わりがありません。

全く頭の痛い話ですが、そんなことを考えておりましたら、先ほど何の前触れもなく某自動車メーカーのディーラーさんから電話がかかってまいりました。
先日、そのディーラーの本社の方に、ある自動車(諸事情により今回も軽自動車なんですが…)のカタログの請求を入れまして、そのカタログが昨日届いたばかりだったため、
「まさか本社の方から、車の売り込みするように小売店へ連絡が行ったのか?」
などとあまりにもいいタイミングでしたのでいささか驚いたのですが、なんつうことはない、前回の車検をその車屋の工場でしてもらったためだったようです。
向こうとしてはこちらのそういう事情は知らぬまま、
「そろそろ車検ですよ、できたらまたうちの工場をよろしくお願いします」
って電話をかけたつもりだったのでしょうね。
しかし僕みたいな弱小顧客をよく覚えてたもんですなw
まあ車屋だって商売でしょうからちゃんとチェックもしているだろうし、当たり前といえば当たり前なんでしょうけど、車検のペースが2年に1回ですからね。
2年間も連絡一つよこさないまま、じっとその時期を待っていたのかと思えば、僕は全くそういう仕事の経験はありませんし、ちょっとばかり驚いてしまいました。

それで車の調子はどうか?などと聞くので、よせばいいのになんとなくこちらの事情を話したところ、今日から9月の決算期セールを始めたので是非それを利用してほしいという売り込みをぬかりなく(?)始めて来ました。
それでハイハイと聞き流していたところ、
「今から話を進めておかないと車検までに納車が間に合いませんよ!早速ですが、明日店舗の方にお越しください!◯☓のどこそこに店舗がありますので!購入についてのご相談を始められたほうがよろしいと思います!是非!」
…とか話を勝手に進め、ついには時間まで指定してきたので、押しの強い売り込みにさすがに失笑しましたが、なにせ明後日は定例の交換会ですから、2~3日の間は予定が立て込んでいて行けない旨説明してお断りました。
それでは折を見てよろしくお願いしますと何度も残念そうに言われて電話は終わりましたが…。

うーん、こう言ったら何なんですが、こういう強引なモノの売り方というか、勝手に話を運ばれてしまうと、ものすごく気分が萎えるんですよね…。
もちろん、それによってその商品自体の価値が下がるわけではありませんが、今まで魅力的に映っていたものも姿が霞み、魅力が半減してしまうような気分に襲われるのですよ。
こういった非常に押しの強いセールストークにおののいて、なし崩し的にモノを買わされてしまう人とか、こういうてきぱきと威勢のいい(?)段取りや説明を気に入ってご成約…という人も結構な数いらっしゃるのではないかと思いますし、何よりも今は決算期ですから本社の方から車を売れ!とせっつかれ、小売店の成績のためにも1台でも多くの車を売りたい…と気が焦っているのは理解できますが、買え!買え!とドンドン押してこられるのは個人的には不愉快です。
もっとやんわりと、噛んで含めるようなセールストークをしてくれたなら、こちらとしてもそれじゃあちょっと行ってみようかな?という気になると思うのですが…。
…なんかもう、正直言ってそこの車はどうでも良いような気分になってしまいました。
これくらいのことで気が萎えるくらいですから、結局僕も心底からその車が欲しいと思っていたわけではなかったのかもしれません。
まあ、その車も候補の視野に入れつつも、色々と他社の車も検討してみたいと思いますが…。

しかし、自分も将来的には、誰かに骨董品という高額品を売ってお金を稼いで行かなければならないわけですし、今回自分が不愉快に感じたこのあたりの部分を、接客態度の反面教師と位置づけて、つねに肝に銘じておかねばいけませんね。
その点では勉強になりました。

2014-08-29 23:53 | カテゴリ:雑記その他
もう8月も終わるのですね。
早いですね…早いと感じるということは充実した毎日を送っていたということなのかといえば、実際にはそうでもないのが悲しいところですが。

来月はいよいよ9月、初秋です。
ついに2014年も残り4ヶ月あまりを残すばかりか…。
そう考えるとなんだかがっくり来ちゃう部分もあるのですが、秋は嫌いな季節ではないのですよ。
いやね、きのことか鮭とか美味しいものがたくさん出るじゃないですか、それでなんですけれどもねw
あとは気候がね、真夏に比べるとかなり下がってくるので過ごしやすくなるはずですし。
紅葉も綺麗ですしね。
でももうすぐで冬が来るのかと思えば、なんとなく気が焦る、憂鬱な気分になったりすることも有りますが…。
なんですかねえ、あの冬が近いっていう焦燥感。
まあこの気持は北国の人間にしか理解できないんじゃないかと思いますけど。

来月はなにか良いことがあればいいのですけどね。
今月がアレだったので心底からそう思います。

2014-08-27 23:57 | カテゴリ:プラモデル・玩具
昔々の話ですが、「巨大生物襲来モノ」というジャンルの映画がありました。
「ジャイアントスパイダー大襲来」だの「巨大蟻の帝国」だのそういったたぐいの映画で、内容の方はといえば、放射脳かなんかの影響で巨大化した蜘蛛やサソリが町を破壊したり人間を殺したりしていくだけという、言ってみればとるに足らない、他愛のないものなのですが、怪獣映画やモンスターたちに胸ときめかせた小学生であったワタクシとしましては、なぜだかそういう映画に胸を躍らせた記憶があるのです。

世の中には私と同じ歓びをこの「巨大生物」に求める方もおおくいらっしゃるようでして、なんとそういった巨大生物を題材としたプラモデルも発売されていたのです。
海外のMPCという会社であったような気がしていますが、でかいカマキリやサソリと破壊される町がセットに成ったジオラマキットでして、それをケイブンシャのプラモデル系の大百科か何かで始めてみた時は狂喜乱舞したものでした。
当時の少年達の常としてガンダムのプラモデルなんかに血道を上げていた友人は多かったですが、こういうへんてこなプラモデルが心の琴線に触れる小学生は僕以外にいなかったような気がしますw
結局その時には、輸入のプラモデルを扱う模型店が盛岡にはなくて手に入れられなかったのですが、それからだいぶ時が経ったつい最近、その奇妙なプラモデルがひっそりと再販されていたのですね…。

AMT/ERTL GIGANTICS

発売メーカーが変わってしまっているので、おそらくは金型を買い取ったAMTと言う会社が再発売したものなのでしょう。
でもまた発売してくれるっていうのが嬉しいじゃありませんか。
ちょっと欲しいですw
いやいや、こういうへんてこなプラモデルが好きなんですよ、こういう生物系とか、刀とか鎧のプラモデルとか、ラジカセとかドラムのプラモデルとか(昔は本当にそういうのがあったのですよ)。

今はプラモデルといえば、アニメキャラかガンダムしか発売されていませんけど、それじゃやっぱり面白くないし、寂しいと思うんです。
もっと多種多様な分野の、ユニークな商品が出てもいいんじゃないかと思うんですよね。
まあメーカーは売れるものしか作らないわけですが、もっと余裕を持ってくれてもいいんじゃないかなあ。




2014-08-26 00:12 | カテゴリ:本の紹介
原作・酒見賢一、作画・近藤勝也の漫画作品「DARC ジャンヌ・ダルク伝」の1巻を読了。



この漫画は今からもう20年近く前にアニメ情報雑誌「アニメージュ」に連されていたものだ。
なので、かなり古い作品といえる。
単行本は2巻までしか出ていない。
本誌での連載が途中で打ち切りになったためである。
その1、2巻を古本屋で入手し、今回はじめて読んでみたわけである。

この漫画は面白い、実に面白い。
当時のフランスの世情や風俗を背景にジャンヌ・ダルクの生涯を描くという筋立てながらも、妖精や不可思議な出来事が事実として存在しているファンタジー作品としても成り立っている(ただし妖精の姿はジャンヌにしか見えない)。
物語はジャンヌがまだジャネットといった幼少時代から始まり(ジャンヌはちゃんとした名前であると同時に、ジャネットの愛称の一つでもある)、彼女が後に聖女と呼ばれるようになるまでの人格形成や成長などを描いている。
酒見賢一の劇的な中にもどこか静かでのんびりした雰囲気を残す筋立てや、ビジュアル担当の近藤勝也の暖かく柔らかい絵柄も相まって、作品全体にどこか言いようのない美しさを感じさせる。
ジャンヌや中世フランスに興味を持つ方なら是非とも読むべき作品だろうと信じる。
この漫画が途中で打ち切りなんて…本当に信じられないことだ。
アニメージュ、徳間書店はこの一つを持って万死に値すると言えよう。
猛省せい!!

とにかくいい漫画だと思います。
今なら大した値段でもないので、みなさんも是非購入されて読まれてみてください。
きっと損はしないと思います。

2014-08-24 23:58 | カテゴリ:雑記その他
久しぶりに「大アマゾンの半魚人」を見た。



うーん…この映画ってこんなにつまらなかったかなぁ。
いや、半魚人の造形は非常に素晴らしいし、ヒロインのジュリー・アダムスは超がつくほど美人に思う。
所々「美しい」と思う部分もあるんだけど、お話がどうにも盛り上がらない感じなのだ。
80年代のヒドいwホラー映画を見続けてきたからそう思うのかもしれないけど、どうにも物足りない。
詳細なレビューは後日に譲るが、ストーリーが「キング・コング」とだいたい同じという点もそう感じさせる一因なのかもしれない。
「好きな映画だけど、大して面白い映画じゃない」というのが正直な感想かな。
今、この映画のリブートが企画されているようだけど、本当に制作されるのならもう少し劇的な感じにアレンジして欲しいですね。

2014-08-23 18:55 | カテゴリ:雑記その他
突然なのですが電話代が高いのです(´・ω・`)。
我が家の固定電話は数年前に1万円のキャッシュバックに目が眩んでw光回線を引いた際、普通電話回線から光電話とか言うのに変わりました。
しかし光電話などという一見便利そうな電話に変えたのはいいものの、今ほとんどの連絡は固定電話には入らず家族個人の携帯電話に入るようになっておりますので、ほとんど固定電話を使うことはなくなってしまいました。
しかし、電話料が高い…。
ぷららという契約プロバイダーの使用料金も入っておりますので、その分が加算された電話料金が請求されてくるわけですが、そのプロバイダー料金って、たしか使い放題で1000円くらいに抑えられているはずなのです。
なのに毎月、7千円以上の電話料金が…(^^;)。
何度も言うように、固定電話は使用していません…。

一体どういうことなんだ。

正直、毎月7千~8千円の電話料金は辛いです。
それに携帯電話の料金も払わねばならぬので、両方合わせて1万円は越えます。
どうにもこれでは困りますので、もっと安くならないものかと、光電話のサイトで料金プランの変更などをチェックしていますと、一本の電話がかかってまいりました。
株式会社なんちゃらとか言うところからの電話でしたが、
「料金が安くなります!」
という言葉に釣られて話を聞きますと、今使用しているぷららからToppaとか言うプロバイダーに変更すると、光回線の料金が安くなるという話でした。
メールアドレスも変えずに済むからとか言われて、詳しく話を聞いていたのですが、
「BADさまはパソコンのご使用頻度などはいかがでしょうか?」
はぁ。仕事でも使うから、しょっちゅう利用しています。
「メールアドレスは何個お持ちでしょう」
プロバイダーから2つ借りているので3つですね。
とか答えますと、いきなり向こうの態度が急変。
「お時間を取らせてしまって申し訳ないのですが、それでは現状通りぷららさんとご契約を続けられたほうがお得だと思います。申し訳ございませんでした」
と言ってそそくさと電話が切られました。

…?

……??

………!?

…あのう、なにか悪いことをしましたか私。

これはプロバイダーを変えるよりも料金プランの変更を交渉したほうが良さそうですね。
なんとか6千円くらいで抑えられればいいのですけれどね。



2014-08-22 23:53 | カテゴリ:雑記その他
本日は朝から快晴とまでは言えないものの、まずまずの晴れ模様。
日中は太陽も射し、気温も結構上昇しました。
尤も、ここ数日の雨模様の影響があるゆえか湿度はかなり高く、不愉快になるほどの蒸し暑さとなりましたが…。
今日はこのまま終わるのかと思っておりましたが、午後3時頃から一転して雷鳴鳴り響き、ゲリラ豪雨の如き激しい雨が降りだす夕立模様に変化。
その雷がここ最近では珍しいほどの大雷となり、近所に落雷でもしたのか家がビリビリと振動するほどの雷鳴が鳴り響きました。
雨も降ったり止んだりを繰り返しながら今の今まで続いております。
救いはこの雨のおかげか急激に冷え込んで涼しくなったこと…くらいでしょうかね。
まあこれが「夏らしい気候」といえるのかもしれませんが、このところ雨ばかりが続き、皮膚がふやけそうになるほど湿っぽい毎日を過ごしてまいりましたので、雨はもういい加減に遠慮したいところです(^^;)。
明日もどうやらこんなかんじの天気のようで、それどころか週間天気予報を見た限りですとここ1周間は曇から雨模様の毎日が続くらしい…。
どうもさわやかな晩夏の青空にはほど遠い毎日になりそうですね。

ところで、Amazonに注文していたこういう本が届きましたぞ!



徳間書店のロマンアルバム「ゾンビマニアックス」です!
ロマンアルバム…なんて懐かしい響きでしょうか。
というか、まだ続いていたのかw
昔ナウシカのやつを購入してぼろぼろになるまで読んだものでした。
そのロマンアルバムからなんと、今更のようにwロメロの「ゾンビ」特集が発売されるとは…。
なんで今頃!?と思ったら、制作から35年なんでってね、「ゾンビ」という映画が。
この映画を初めて見たのは、ビデオバブル真っ只中の僕が中学生の頃だったと記憶しているのですが、それを考えますといやぁ僕も歳をとるわけだなぁとしみじみしますなw
この辺りの経緯は本家サイト、あるいは本ブログ過去記事の「超時空映画館」に記してありますのでご興味のあられる方はそちらを是非。
閑話休題、どうやらその35アニバーサリーの関係でこの本が出たらしいのですが、その内容が恐ろしいほど充実しています。
ライター陣もゾンビやホラー映画のレビューで名の知れた著名人ばかりの上、映画の撮影裏話、映画の舞台となったショッピングモールのレポートなど内容は多岐にわたっており、ロメロが創りだしたゾンビ・サーガ三部作…今流行の身軽に走り回るアクティブなゾンビではないノロノロゾンビがお好きな方なら是非読んで然るべき本になっていると思います。
お値段はちと貼りますが、その値段の元は十分に取れる中身の濃ゆ~い本に仕上がっていると思いますぞ。
ロメロファンには迷わずおすすめの一冊です。
僕と同じく、あの映画に得体のしれないときめきを覚えた危ない方々は是非どうぞw


2014-08-20 22:31 | カテゴリ:雑記その他
ごく最近なのですが、身の回りになんだか予想もしなかった問題が発生しまして、毎日を鬱々として過ごしております。
今の自分の現状ではどうにもならないことだけに思い悩む部分もあり、何かもう辛いです。

すみませんたまには弱音も吐きます。
以後はもうこういうことは書かないようにしますので今日だけはお許しあれ。

2014-08-19 23:53 | カテゴリ:雑記その他
今日は非常に蒸し暑い一日でした。
気温はそれほどでもなかったようなのですが、体感温度や湿度が高い様子でジメジメムシムシして、まるで梅雨に戻ったような気候です。
まあ、このところ雨模様が続いたいたし方ないといえばそうなのでしょうが、とても8月も末に差し掛かった頃の気候ではないですね、これは。
おかげで夕飯時にはクタクタになってしまいました(^^;)。
どうせ暑いのならカラッと晴れてくれることを願いたいものですが…。
しかし晴れても暑いと文句を言い、曇ると湿気が酷いと文句を言い、どうしようもないですな~僕は(^^;)。

所で最近、目がしょぼつくので近所の薬局へ行き、初音ミクの目薬を購入しましたぞ。

ロート製薬 デジアイ

なんとなく購入してみたんですが、別に箱に初音ミクの絵が描いてあるわけでもなし8目玉だけ…w)、一体何の意味があるんだろうかと思っていたのですが、ネットで調べてみたところ、スマホに専用アプリをダウンロードしてみると面白いことができるようですね。

…でもスマホ持ってないです。

…普通の目薬でも良かったな、別に。
効き目の方ですが、まだよくわかりません(^^;)。
まあしばらく使ってみることにしますね。

2014-08-18 23:02 | カテゴリ:雑記その他
昨晩はあの増水の中、舟っこ流しを強行したらしい…。
でも船は火をつけたら、燃え尽きる前に岸に上げてたみたいですね。
それも仕方がなかったろうと思いますが、まずは事故が起こらずに無事に済んでよかったですね。
来年は夏らしい晴天での実施を臨みたいものです。

昨晩、夜半より急激に歯が痛み出しまして困りました。
仕方がないので、以前歯医者からもらっていた痛み止めを探し出してきて服用したのですが、夕飯に偽ビールロング缶を1本引っ掛けていたため効き目が凄まじく、服用して数分後にはめまいを感じると同時にほぼ昏倒状態。
そのまま眠り続け、目が覚めたら朝でした。
やはりアルコールと薬の併用はやめたほうがいいですね…当たり前だっつの。
みなさんも薬を飲む際には充分に気をつけましょう。

知人がヤフオクに自作イラストを出品しているらしい。
ケント紙とか色紙にシャープペンで下書きして、それにコピックで描いたもののようです。
色々話を聞いてみたら「結構売れる」んだそうです。
すごいなぁ…。
自分もやってみようかと思わないでもないが、大それた考えでしょうか?
というか、オリジナルのキャラクターくらいしか描いたことがなく二次創作的なイラストは苦手なので、たぶん売れないような気はしますねw
その前に、とにかく今の状態を打開しないことには始まらない。
まずは絵を描くコツというのかカンというのか、そういう呼吸を取り戻さないことにはどうにもならない。
盛岡の小中学校は今日、明日あたりから早くも二学期の始業式が始まっています。
僕も夏休みの工作を急がねば…w

2014-08-16 23:44 | カテゴリ:雑記その他
お盆も今日で終わりですね。
例年ならカンカン照りで暑い暑いと言って過ごしている頃なんですが、今年は雨模様の上に異常に気温が低く、10月上旬並の気温になりました。
この時期にはめったにないことです。
もう20年位前になると思いますが、岩手を大冷害が襲った年がありました。
このまま行けば今年も何だかそうなりそうで、大変嫌な気配がしますね。
なんとか機構が回復してくれるといいのですが…。
 
先ほどまで「ほんとにあった怖い話」を見ておりました。
例年通りケレンが効きすぎて突っ込みどころは満載なんですがw、それはあくまで「お化け屋敷」的な再現ドラマのテレビなので仕方がない。
何が一番怖かったって、幽霊なんかよりも犯人の透視能力がある派遣社員の女の子が凄く怖かったですwww
坂上忍のタクシードライバーのやつは、かなり有名というかパターン化されてる話ですね。
僕が以前読んだ本には、幽霊を乗せて家について呼び鈴を押したら親が出てきて、運転手が何も言わないうちに
「ああはい、料金はXXXX円ですね」
と料金を普通に払った、というオチでした。
この手の「乗り物に乗る幽霊」というのは各時代にありまして、江戸時代は駕籠、明治時代は人力車で同じ話が流布していたそうです。
面白いですよね。
あと、怖い話とか言って必ずハートウォーミングな話が1本入っているのはどうかと思います。
「ほんとにあった不思議な話」というタイトルなら構わないと思うのですが、「怖い話」なのだから全部怖い話にしてくれればいいのにw

でも久しぶりなので「あなたの知らない世界」を見てるような感じで楽しかったです(^^)。
またこのテの番組を放送してくれませんかねえ。

2014-08-15 19:18 | カテゴリ:雑記その他
今日は明け方から大雨となり、一日中雨模様でした。
お墓参りに行かれた方、あるいは行楽へ出かけられた方など、かなり大変な目に遭われたじゃないかと思います。
今はどうにか落ち着いたのですが、天気予報を見る限りですとどうやら明日もこういう天気のようです。
明日は親戚の家や墓所を三軒ほど回らなければいけないので、正直この天気では困ります。
せめて降らないでくれると助かるんですが、そんなこと人間の都合で決まるわけじゃないしなあ。
だったら自然に合わせて人間の都合を決めればいいんだけど、まさかお盆を伸ばすわけにも行かないし。
この分ですと、北上川もかなりの出水になっているように思いますので、おそらくお盆の恒例行事「舟っこ流し」も中止という運びになるのではないでしょうか…。
事故が起きるよりはマシなのでしょうけど、わざわざそれを見に遠方からくる方たちも多いわけで、それを考えるといささか気の毒な気分になりますね。
とにかくここ数年のこの時期の天候は異常という他ないです。

ところで最近、複合式プリンターの調子が悪いのです。
テキストを印刷しようとしたのですが、印刷自体はされるのですけど、黒いインクのかすれ、汚れが目立つんですよね。
髪の白い部分に、黒いインクが縞みたいになって出たりもします。
ヘッドクリーニングやその他のクリーニングを何度も行って見たのですが、どうにも改善が見られない。
いったい何が原因なのかがよくわからない…。
購入してまだ2年目なんですが、もしかして安物だからもうダメになったのか…(^^;)。
壊れたと行ってすぐ買い換えるのも馬鹿らしいので、なんとか解決する方法を探さねば。



2014-08-13 19:13 | カテゴリ:雑記その他
今夜テレビ東京で7時より心霊番組4時間スペシャルがあるとの情報が。

岩手ではテレ東、映りません。

この怒りのやり場をどこにぶつけたら!?
この辺境最果ての地に生まれたことを後悔したことはない…(大袈裟)。

それに反して、ひとつ朗報もあります。

「ロボットガールズZ」が…

なんと!

岩手県盛岡市で上映されます!


東京近郊などでは4月くらいの時期に上映されていたようですが、こちらでは随分遅れての上映となりました。
内容はDVD1~3を通して上映するだけのようですが、それでもロボガZの盛岡銀幕デビュー、めでたい…ような気がする!w
多分限定グッズなんかも映画館で売るんじゃないでしょうかね。
盛岡の皆さん、これを機会にロボガZを映画館に観に行きましょう!
上映館は「盛岡ピカデリー」ですよ!
詳しくは公式サイトをどうぞ。
僕も見に行きたいと思っています(^^)。

盛岡ルミエールピカデリー公式サイト



2014-08-11 23:57 | カテゴリ:雑記その他
台風はさしたる被害もなく岩手県を過ぎ去ったようですが、叔父の果樹園の確認はまだしておりません。
なんだか尋ねるのが怖くて…。
そして明日の天候も台風一過の透き通った晴れ模様・・・とは行かないらしく、天気予報によれば一日中傘マークが付いていました。
それでいて予想気温30℃とかなんなんでしょうなぁ・・・。
お盆も直前というのに、これでは帰って来るご先祖たちも楽ではありませんね。
そろそろお盆休みという方も多く、故郷へ帰省される方、どこかへご旅行される方もおられましょうが、くれぐれもお気をつけてお出かけ下さい。

2014-08-10 23:54 | カテゴリ:雑記その他
ここ盛岡でも台風の影響でありましょうか、風がかなり強くなってまいりました。
りんご農家をしている親戚がおりますので、風だけはほんとうに困ります。
手塩にかけたりんごが皆落ちてしまったら、りんご農家はそれ以降どうやって暮らしていったらいいのでしょうか。
一年の収入がこの時期に決まってしまうのです。
農業は厳しい仕事だということを改めて思うとともに、せめてこれ以上風が強くならずに通過していってくれることを祈ります。

2014-08-09 23:45 | カテゴリ:雑記その他
昨日約1日フライングでAmazonが届けてくれたDVD「ロボットガールズZ Vol3」を今、見終わりました。



今回が最終巻ということで、ファンとしては寂しい限りですが、それ故に内容の方は見どころもなかなか多く、作画の質も相変わらず高いので見応えは充分でした。

ただし、物語内容の方は…うーん…こういうことを書いたら「お前はアンチ化したのか?」と言われてしまうかもしれませんが、正直なところを書かせていただくと、今回は少しというか大いに気に入らない点がたったひとつだけありました。
以下にそれを書きますが、いささか長文になりますので、ご興味のない方、あるいは長い文章が苦手な方はお読みくださらなくても結構です。
なお、ネタバレも含みますので、お読みになられる方もご注意を。




ロボットガールズZの面白さってなんなんだろうといえば、もちろん有名ロボットアニメのパロディであるということ、登場人物のほぼすべてが美少女であることも大きな比重を占めているとは思いますが、しかしそれ以上に最近のアニメにないパターンの、いい意味においての「メチャクチャさ」「バカバカしさ」「ヒドさ」を突っ走る演出にあるのではないでしょうか。
敵とはいえ曲がりなりにも美少女キャラを骨にヒビが入るほど強烈に殴る、しかも腹パンでゲロ吐かせる、町を木っ端微塵にする…など、人の迷惑顧みず、とにかくロボットガールズがやりたい放題暴れるという姿が、大昔アニメーションがもっと自由だった頃の…80~90年代位のアニメにあった得体のしれないパワー、憧憬にも似た奇妙な共感、そしてちょっとレトロちっくなイメージを感じさせ(それをあくまでも現代風の萌えキャラにやらせるところまたニクいわけです)、それが当時を知っている人、あるいは知らない人でも、
「こりゃすごい!」
「ここまでやっていいのか!」
という感動を呼び魅了したのではないのか…と思うのです。
誤解を恐れず言えば、若い人より往年の東映ロボットアニメを見ながら少年時代を送ってきたいわゆるオッサン世代こそがこのアニメを真に楽しめる人たちではないかと思ったりもします。

あしゅら男爵が地下帝国を馘首になり、ジェットファイヤーP1でロボットガールズに逆襲するという内容の7話あたりは、そのメチャクチャ路線が貫かれていてすごく面白かった。
しかもようやくパンツが出ましたwww
でもやっと出たと思ったらパンチラどころかパンモロだったので有り難みもなんだか少ない感じでしたが(パンチラにこそ意義があるのだよ!w)、それでもお股チョップで逆さに地面へ埋められるグレンダさんや張り手プレスでペラペラになるグレちゃん、ボッコボコに殴られて顔がお岩さんみたいに腫れるZちゃんなど、いつもはやりたい放題やって機械獣ガールズを「フルボッコ」にしているガールズが逆襲されるさまは因果応報、見ててちょっとスッとする部分も感じたりしてw、楽しめました。

でも、8話、9話が個人的にはいただけませんでした。
なにが面白く無いのか。
暗黒大将軍子に苦戦を強いられるZちゃんたちチームZを救援すべく、ロボットガールズチームGとチームTが現れるところは良かったのです。
定番ですが燃える(萌えではない)王道のシチュエーションですよね。
必殺のはずの合体技が敵に効かないという展開にも文句はありません。
僕が正直「これはダメだろう」と感じたのは、その際に見せたZちゃんの
「アタシたちここでみんな死んじゃうの…やだ…死にたくない」
と言うセリフと恐怖に凍りつく顔です。
こういうZちゃんは見たくなかった。
本当に見たくなかった。
いや、僕は一番Zちゃんが好きなので、いつも傍若無人で元気で明るい彼女の悲惨な姿は見たくなかったという意味もありますが、それよりもこのRGZという稀有なメチャクチャアニメで、このような演出を見たくなかった…という方が大きいです。

僕は常々思うのですが、戦う人間には覚悟がいると思うのです。
その覚悟とはなんぞやといえば、相手を殺す覚悟、そして自分が殺される覚悟です。
それがあって初めて戦士といえる。どちらが欠けても、その人間には戦う資格はありません。戦う人間には、自分の人生、そして敵の人生を捨てられる勇気が要るのです。
いつもは敵を死ぬほどメタメタにしていても、自分がピンチに陥って「死にたくない」なんて言うところを見ると、Zちゃんにはそれの覚悟や勇気がなかったということです。

いや、RGZは元々ナンセンスなギャグアニメだから、そんなものをいちいちお話に描く必要はありません。
徹頭徹尾ドタバタハチャメチャでいいのです。
見てる方も、そんな戦士の資格だの覚悟だのなんてものは、ロボットガールズ…特にZちゃんみたいなバカキャラに求めていません。
Zちゃんは最後まであくまでも熱血系として、ああいうピンチに陥っても、
「くそー…ここで負けてたまるか…!」
みたいな、そんな感じの負け惜しみめいた(と言うか往生際の悪さかな?)セリフを言って、どこか突き抜けたようなヒーロー的明るさを見せていればよろしい。
でも、あえて彼女に「死への恐怖」に直面した一人の…そして限りなく平凡な少女に対するような演出を入れちゃった。
そうすることで、Zちゃんが相手を叩きのめすことにのみ慣れてしまい、それを楽しんでる「いじめっこ」とそう大して変わらないキャラになってしまったんです。
それは彼女がプールサイドで
「暇だ、地下帝国の奴らをぶちのめしたい」
みたいなセリフを言っているあたりからもうかがい知れるわけですが、そういう感覚で行くのなら、やはり彼女の恐怖感を見せるような心理描写的な演出は控えるべきだったと思います。
監督はいつも調子に乗ってるZちゃんが初めて味わうであろう死に直面するリアルな絶望感を見せることで(本当は恐怖のあまりおしっこ漏らすシーンを入れたかったと付属ブックレットで発言)、直後に展開されたあしゅらが助けに入るシーンとそれから反撃が始まるシーンなどを盛り上げたかったのでしょうが、僕は逆にすごく違和感が残り、萎えちゃいました。
単なる暴れん坊やいじめっ子には、何があっても同情できないのですよね、僕は。
中学の頃いじめられていたという情けない過去もありますけど、Zちゃんに「覚悟」がないというのをとても情けなく感じてしまって、がっかりしちゃったのですよね。
物語は一転し、オチはお約束のドタバタ調で終わってしまったのですけど、あのZちゃんの姿を見たらもういつものように「このアニメホントーに酷いなぁwww」という苦笑いにも似た微笑みはもう出ませんでした。
この演出一つ入れたために、全てが台無しになってしまった…その点だけが「ロボットガールズZ」においてかえすがえすも、本当に残念に感じた点でした。

これはアンチとしての意見ではなく、あくまでもファンとしての意見です。
以前も書きましたが、僕はここ数年、アニメなんて本当に見たことがありませんでした。
プリキュアだけはなんとなく見ていましたが、それも途中から何だか「新しいプリキュアは自分が好きだったプリキュアと方向性が変わってしまった」と感じて以来、全く興味がなくなりました。
しかし、このロボットガールズZというアニメを視聴して、本当に久しぶりに
「アニメってやっぱり面白いもんだなぁ」
という認識を新たにしたのです。
このアニメはそういう意味で僕にとって非常に大きな意味を持つ、思い入れのあるアニメとなりました。
ですので、そうしたファンであるからこそ、以上に上げたたった一つの点が、どうにも受け入れられないと思ってしまったのです。
RGZファンの方の中には、以上をお読みになりご立腹される方もおられましょうが、その点をご考慮いただけると幸いに思います。

もちろん良かった部分もたくさんあります。
3話にひき続いてロボットカールズの水着姿も拝めましたし、あしゅら男爵とガラダ&ダブラスの絆を描くシーンも良かった。
この3人はほんとうに可愛いキャラですよね。毎回大した悪事も働いていないのにロボットガールズにボコボコにされるのに同情してしまいますw
あしゅらさんにはかなりたくさんのファンがついてるようですが(やはり母性的かつ「可愛らしい」性格の美人さんだからでしょうね)、それも頷けます。
地下帝国の機械獣ガールズはどれも個性的で魅力的な子が多かったので、彼女たちが勢揃いするお話をもう一本作って欲しかったところです。

他のキャラクターではゲッちゃんが好きです。
いわゆるツンデレ系のお嬢様キャラなんですが、なんて言うんだろう…いや、すごく可愛いのです。
顔がいいというか好みの顔というわけではないのです、前髪だってぱっつんじゃないですし(ここ重要w)、声もどっちかというとイラッと来るタイプの 方なんですがw、セリフとか仕草がとても可愛いなあ、と思ってしまったんですね…(^^;)。
なんか抱きしめて、頭ナデナデしたい感じなんです。
不 思議に性的な欲望というものは感じないので、こう言ったら逆に危険になると思うのですが、愛玩動物に対する愛情っていうのかなあ、そういう意味合いの「可愛さ」を感じるのです。
自分にはツンデレ系の属性はないものと思っていたのですが、意外なツボがあったと申しましょうかw
人間ってわからないものです。
特に付録のCDに収録されているゲッちゃんのお話が良いのです。
できればこれをアニメで見たいものですが…(^^;)。

いずれにしろ、これが笑っても泣いても最終巻。
いささか寂しさを感じてしまいますが、DVDの売上もなかなか好調の由、これを弾みにTVシリーズとは言わないまでも、第2シーズンが制作されることを願ってやみません。


2014-08-08 23:37 | カテゴリ:雑記その他
今日は一日中雨が降ったり止んだりの空模様、
そして気温も昨日までとは打って変わってぐんと下がり、肌寒いくらいの陽気でした。
大体26℃前後ですから、この時期にしてはかなりの低さと言っても良いと思います。
雨が降っていた割には湿度も低く、過ごしやすい一日でした。
暑さが嫌いな僕としては、こういう日が続いてくれれば助かるのですけど、そうも行かないのでしょうねえ。

そんな中、Amazonに予約注文していたBlu-ray「ロボットガールズZ vol3(完)」が発売日通りに到着。
かなり遅れた先月とは違ってやたら発送と到着が早いですが、Amazonに何かあったのだろうかw
夕飯後に見ようと思っていたのですが、なぜだか眠くて先ほどまでPCの前でうとうとしていたので今から見ようと思います。
感想は明日にでも…。

2014-08-07 23:56 | カテゴリ:料理レシピ
先日、大家さんからすごく大きな大根を2本ほど頂戴いたしました故、どうやって食べようか思案をいたしました。
味噌汁の具や大根サラダにしてみたり、鶏の皮と一緒に煮込んだりして少しずつ消費してきましたが、さすがに食べ飽きてきたので、今日はシンプルに焼き大根にして食べることにしました。

<材料>
*大根:3/1本くらい
*にんにく:1~2かけ(お好みで)
*オリーブ油:大さじ1くらい
*塩コショウ:適宜
*タレ(酒、醤油、みりん、本だし):各適宜
*水溶き片栗粉:少々

(作り方)
実に簡単であります。

1) 大根を少し厚めの薄切りにし、皮を剥いておきます。一人2~3枚位が適当だと思いますので、人数に合わせて適当に切りましょう。ただし、あまり厚さを持たせて切ると火の通りが遅くなりますのでご注意。

2) 大根をラップで包み、電子レンjで大体3分半くらい加熱し、中に火を通しておきます。枚数がある場合は、耐熱皿に重ならないように並べてラップをかけます。量に応じてレンジの時間も調節して下さい。今日作った時には、大根が8枚で時間は6分半+2分くらいでした(2分は追加です).。

3) その間ににんにくの皮を剥き、薄くスライスします。
それをオリーブオイルを引いて熱したフライパンへ入れ、焦げないように弱火でゆっくりと炒めます。
にんにくがカリカリのチップ状になったら取り出しておきます。

4) にんにくから臭いが出て油に移っていますので、、そこへレンジから出した大根を一枚ずつ重ならないように並べ、こんがり色がつくくらい…片面につき大体2分位でよろしいかと思いますが、両面に焼き色を付けるように焼いていきます。
焼きあがったら、表面に軽く塩コショウを振ります。

5) カップにお湯でといた本だし、酒、醤油、味醂を合わせてよくかき混ぜ、タレを作ります。
それ焼きあがった大根をまわしかけ、ほんの少しサッと煮ます。

6) 最後に水溶き片栗粉を入れてとろみを付け、フライパンから皿へ移し、大根の上に先ほど取り出しておいたにんにくチップを乗せて出来上がりです。

かなり単純な料理ですが、なかなか美味しく食べられますし、今の時期はビールにもよく合います。
何よりお肉じゃなくて野菜ですし、使用する油もオリーブ油なのでヘルシーです。
みなさんも大根の始末に困ったら是非お試し下さい。
うまいゾ!(某パパ風に)


2014-08-05 23:14 | カテゴリ:雑記その他
夕飯の買い物に出たところ、青ナンバンが売られていたので再び南蛮味噌を作ることに。
少し量を多く作って、知人にもおすそ分けしようと思い、一生懸命ナンバンを刻みました。
ところが今回の青ナンバン、ものすごく辛かった!
フライパンに刻みナンバンを空けて、ごま油で炒り始めたんですが、立ち上る煙で涙と咳がとまらなくなったw
換気扇をかけ、窓を開けてもダメ。
その威力はまさに毒ガス並です。
挙句の果てには、巻き添えを食った親に
「お前何やってやがんだ!」
と怒鳴られる始末ですwww
いやはや参った!
ガスマスクが要るね・・・次回からは。
味噌の方は、そういった苦労のかいあってそれなりに美味しく出来た…んですが、辛すぎてたくさんは食べられません(^^;)。
しかし、そうめんのタレに入れて食べればなかなかうまいということを発見したのは幸いでした。
これなら薄まるので意外に食べられるw
これからの時期、活躍しそう?です。

2014-08-04 19:05 | カテゴリ:雑記その他
今日も暑い一日でした。
というか、今の時点(午後7時頃)でもまだ暑いのですが・・・。
こう暑いとクーラーを使いたくなりますが、先日も書いたようにクーラーが臭いのです。
そこで今日は早起きしたこともあり、さっさとクーラーの掃除をすることにしました。

掃除と言っても、そんな大したことはなく、クーラーの覆いを外し、中のフィルター部分等を濡れ布巾で丹念に拭くだけなんですが。
なんとかマイペットとか、色々な家庭用洗剤を使おうかとも思ったのですが、クーラーに変な匂いがついても嫌なので、とりあえずやめておきました。

さて、いざクーラーの蓋を開けてみますと、案の定と言うか何というか、やはりすごく埃が溜まっています(^^;)。
目で見てもこりゃ汚えやと分かるほど真っ黒になってますw
覆いや本体の上にこびりついた埃は濡れ布巾で綺麗になりましたが、フィルターは目詰りしていてとても拭いただけでは落ちません。
仕方がないのでフィルターを風呂場へ持ち込み、風呂用の洗剤(いえ、近くにあったものですから…)をかけてゴシゴシたわしをかけて洗い、真っ黒になった泡を水で流しました。
おかげでだいぶ綺麗に。
それをクーラーに取り付けたわけですが、努力のかいあって埃の臭いが消えましたw
やはりクーラーを動かす前にちゃんと掃除をしておかなければダメなんですね。
そんなの当たり前ですか。そうですか。

話が変わって、先日来壊れて動かなかったタワー型PCなのですが、本日なんとはなしに稼働させてみたところ、何故か異常な行動を見せることなく正常に稼働いたしました。
何で?
以前はめちゃくちゃだったのに…。
おそらくはたまたま調子が良かったということなのでしょうが、いずれにしろこれぞ天佑とばかりに、中に収まっていたテクスチャやその他photoshopのデータをUSBメモリへ移動させ、全てではありませんでしたが概ねのものはサルベージに無事成功(なにせいつ止まるか分からないのでビクビクものでしたので急いで作業を切り上げてしまったのです…)。
これでまた少し環境が整いました。

近いうちにホームセンターへ行き、ノートPCの上に載せて使う下駄型の作業台の材料を購入してこようと思います。
思いがけない「夏休みの宿題」になりそうですがw、いまは材料を購入したホームセンターで寸法に合わせて切断作業などを請け負ってくれるようですので、実際にやるとなれば簡単に作ることができるでしょう。
そうしたら少しずつ筆を慣らして行きたいと思います。


2014-08-04 04:15 | カテゴリ:雑記その他
昨日の盛岡はいかにも夏本番といった快晴で、外気温も35℃近くまで上がり、息をするのもきついほどでした。
…いや、毎日似たような話題で本当に申し訳ありません(^^;)。
暑いのは夏なので当たり前なのですが、いやはやこの気温はさすがに異常と言わざるを得ません。
盛岡で35℃なんて、今までになかった、どえらいことです。
少なくても僕が子供の頃なんてこんなことなかったけどなぁ…。
そんな中外回りをする用事があって市内をあちこち歩き回ってきたのですが、もう汗が止まりませんでした。
よくもまああれほどの汗が身体の中にあるものだと思いますよw
これだからこまめに水分を補給しないといけないのでしょうね。
しかし水を飲むとまた汗をかく、疲れやすくなるという悪循環が…。
困ったものです。

北国でこの有様かと思えば、四国地方では大雨だそうですね…。
四国の皆さんには心よりお見舞いを申し上げます。
大事に至らないことを、北の空よりお祈り申し上げます。

夏が暑くていいことっていうのはなにかないかと考えてみるんですが、特にないなw
いやあったぞ、ビールが旨いことかなw
おかげで飲み過ぎて…と言っても第三のビールっていう安物のロング缶2本なんですが(いやぁつくづく安いなぁ僕もw)、とにかく夕飯後はもうへべれけ状態で、そのまま布団へバタンキュー。
気がつけばこんな時間という次第ですw
まあ自由業なので別にいいのですが…いやいや、これでいいはずがないw
もっと生活のサイクルを考えないとダメですね(^^;)。

そうそう、先日大家さんから大量にナスをいただきまして、今日はなすとピーマンをいれた夏野菜カレーをつくろうと思っております。

2014-08-03 00:24 | カテゴリ:雑記その他
毎日同じような話題で申し訳ない。

昼間の気温は33・8℃。
もう暑くて暑くて、外回りでクタクタになり、夕飯に飲んだビール(第三のビール)が効いて目玉グルグル、バタンキュー。
目が覚めたら今でした(^^;)。
こう暑いと体力を奪われますねえ。
あまりに暑いのでついに自室のクーラーを始動させました。
ところがこれがあまり涼しくない上に、臭い(^^;)。
かび臭いというかなんというか…。
なんだか毎年同じような話題を書いているような気がしますが、今年もそうでしたw
学習しない(学習できない?)のにも困ったものですね。
明日こそはクーラーの掃除しよう…。


2014-08-01 23:51 | カテゴリ:雑記その他
今日から8月、ついに夏本番といった季節になってしまいました。
そして盛岡は今日から4日間、さんさ踊りというお祭で賑わうこととなります。
しかし、今日は朝から空は真っ暗で、時々雷も鳴り、いつ雨が落ちてきてもおかしくないような様子でした。
そして実際、朝8寺前後から大粒の雨が降ったり止んだり…。
何やら梅雨に逆戻りしたかのような天候です。

そんな中、今日は定例の交換会が開かれまして、例によってそれに参加してきたのですが、交換会の開かれる会場が全く風通しの悪い空間なので、これがまた暑いのなんの…。
会場入りして色々と仕事を始めて数秒と経たぬうちに、全身から滝のように汗が滴り落ちます。
それが暑いといっても、気温が高く太陽の光がギラギラと照りつけるというような、夏特有の暑さというものではないのです。
外の湿気もあってか、ものすごく蒸し暑くてじめじめした不快な感じです。
こう、なんだか空気が濁って室内にこもったような感じでした。
しかも会場にはたった1台の扇風機しか冷房機器がなく、スタッフも来場者も
「暑い、暑い」
を連発し、団扇を使ってみたり、タオルで汗を拭ってみたり、休憩コーナーに置いてあるペットボトル入りの麦茶はあっという間に空っぽになりました。
数時間後、閉会して見ると、ワタクシ、全身水をかぶったような濡れネズミになっておりました(^^;)。
「試合後の天龍みたいだ」
とか言われてしまう始末www
そして皮肉にも、夕方になったら、何故か雲は消えてカラッとした天候に…。
お祭りにとっては良かったでしょうが、何だか納得いきませんでしたよw

明日は気温は上がるものの、今日よりも湿気はなさそうなのでそこは安心ですが、今度はまた熱中症の心配が出てきますね。
これから少しばかり忙しくなりそうなので、よほど気をつけて生活しないといけないかもしれません。
みなさんもくれぐれもご体調管理にご留意くださいね。


2014-08-01 23:32 | カテゴリ:拍手のお返事
>イーグルス16さん

なんと!
存じ上げぬこととはいえ失礼致ししました。
しかしながら、どうやら大事に至られませんでしたご様子、いささか安心しております。
しかし暑さというものは全く侮れないものですね…。
冷房器具も上手く使ってなんとかこの夏を乗り越えたいものですね。
これからも気をつけてまいりましょう!