2014-09-30 19:20 | カテゴリ:雑記その他
盛岡には鉈屋町という地区があります。
城の東に当たる北上川の河川敷に面した地区ですが、この辺りは藩政時代からの町人町で、今も昔通りの道筋に古い町家などを数多く残しているという、それなりに風情のある町です。
その代わり昔の街道沿いなので非常に道路が狭く、自動車で通行しようとするとかなり難渋してしまう地区でもあります。
なにしろ道幅が自動車がようやくすれ違えるくらいしかなく、しかも抜け道的に大型トラックなども通るので、危なっかしくて仕方がない。
少し前にはこの町並みをすべて破却して、市内にスムーズに入れるバイパス道路を作ろうという動きも起こりましたが、市民による反対と市の資金難によって、幸いにもその計画は頓挫しました。
そして逆にここを観光資源とするべきだという意見が出まして、ここ数年は古い町家を見学できるように内部を改装して観光施設化するなどかなり整備が進み、現在では観光に訪れる旅行客の皆さんの姿もチラホラと増えてまいりました。
町自体が歩けるくらいの範囲に収まっていますので、車でパッと来て見学だけしてまたパッと帰ってしまうよりは、少し時間を取ってぶらぶら通を歩いたり、探検気分で路地裏に入ったりして、そぞろ歩きするのが正しい観光の仕方かもしれない…という町です。
通りには洒落た喫茶店や、立ち飲みが出来る古い酒屋などもあるので、歩き疲れても大丈夫w
イベントなんかも活発に行われています。

盛岡町並み塾ホームページ

まあ鉈屋町はそんな感じの町なんですが、この町に今月の始めになって「もりおか町家物語館」という観光施設がオープンしました。

「もりおか町家物語館」紹介サイト

まあこの施設、ありていに言えば古い町家の構造やいいところを残しつつ、そこを近代的な博物施設やギャラリー、インフォメーションセンターのように改装したという施設です。
どうも、鉈屋町地区のランドマーク的な施設にするつもりで作ったみたい。
実はこの鉈屋町地区は僕が住んでいる場所から結構近く、自動車で10分もかからないくらいで行くことが出来ますから、今日は天気も良かったし町に出る用事もありましたので、そのついでにこの施設へちょっと立ち寄ってきました。

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外観その1 駐車場側から。
右端のは隣接する消防団施設の火の見櫓。

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外観その2 その1の左側の棟続きです。
蔵が隣接されています。
この場所は、今から10年ほど昔に倒産してしまった「岩手川」という造り酒屋の跡地で、建物は当時のものを改装して使用しているようです。

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母屋の内部には常居(じょい、と読みます。早い話が居間です)がそのまま残されています。
写真に写っている方は観光客の方です。
二階はギャラリー施設、奥にある座敷が事務所として使用されていました。ちょうど錦絵コレクションというのが開催されていたんですけど、そこは入場料がかかるそうなので見てきませんでした(^^;)。
どんだけケチなんだよおれ。

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常居と壁一枚隔てた隣にカフェも併設されていましたが、今日は残念ながら定休日でした。
ここでコーヒー等を楽しむのも味があって良いでしょう。
日を改めてまた来ましょうか。

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カフェからはガラス戸を隔てて中庭が眺められます。
昔はちゃんとした庭だったんでしょうが、今はアート作品みたいなものが作ってありました。

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母屋に隣接している蔵の中は、展示スペースになっていました。
盛岡出身の偉人とか芸術家に関する資料がポツリポツリと(^^;)展示されておりました。
う~ん、寂しいw もう少し賑やかな展示をしてもいいのでは。
スペースが勿体無いです。

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母屋の裏は、駐車場を兼ねる小広場になっており、そこを挟んだ母屋の反対側に大きな蔵が2つ並んでおります。
元々は酒蔵だったところですね。
今は売店やギャラリースペースになっているようです。

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蔵の1階は土産物や、近所の手芸作家さんが作った手芸作品やクラフト類を販売する売店スペースになっています。
写真正面奥が軽食コーナー…つか、売り物はソフトクリームしかないんですけどw、このソフトクリームはくるみを使ったもので、試しに食べてみましたがなかなか美味しゅうございました。
写真を撮り忘れているのが、まったくもって僕らしいところです(^^;)。
しかしせっかくの軽食コーナーなのに、売り物がソフトクリームだけというのは寂しすぎる。
盛岡名物のお茶もちとか、そういった類の餅菓子でも販売したらどうなんだろうか…。まあ母屋の方のカフェとの兼ね合いもあるのだろうとは思いますが。

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蔵の二階は、古いおもちゃのコレクションを展示するスペースになっていました。
鎌田さんという方が集めたもののようですが、古いキャラクターもののブリキのおもちゃとか、超合金、ダッコちゃんなんかが置いてありました。
しかし驚いたことに、皆状態がすこぶるによろしいのです。
きっと大切に保管していたものなんでしょうねえ。

とまあ、こんな感じで1時間ほど見て回って来たのですが、カメラのバッテリーが切れそうになってしまい(^^;)、残念ながら写真には取れなかったものの、酒蔵で使用されていた酒造りの道具や、古いホーローの看板、芸術家のアート作品を展示している場所もありました。
そして平日だというのに意外に観光客が多くて賑やかでした。 盛岡市民として喜ばしいことです。
なかなか見応えのある施設ですし、昔の町人の文化を知りたいという方にもおすすめできる施設に思います。
まだオープンしたばかりの施設ですが、ここが盛岡市の中心観光施設になってくれることを願いたいものです。
みなさんも盛岡におこしになられた際には是非尋ねられてはいかがでしょうか。

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2014-09-30 12:02 | カテゴリ:雑記その他
先ほどテレビのニュースなどを見ておりますと、このブログで場所を借りている「FC2」がなんかきな臭いことになっている様子が画面に映し出されてまいりました。
先日も会員が動画を違法アップしていたとして逮捕された旨報道がなされておりましたが、今回はどうやら性行為の実況動画を流していたとかいう理由で、実質上の運営会社が警察のガサ入れを受けた模様です。

FC2は元々米国に拠点を置いているという話でしたが、どうもそうではなく、アメリカに作ったダミー会社を日本で動かしていたというのが本当らしい。
まあ、会員としてはタダで使いやすいブログを貸してくれますし、別に悪いことに使っているわけではないので無問題ですけども。
もちろん場所を借りている僕やその他のユーザーさんも、別に犯罪性のあるブログを作っているわけでもないので、悪いことは何もしていません。
その点で警察からとやかく言われる覚えはないし筋合いもさらさらない。
なので取り立てて問題はなかろうという気もしますが、いや、よく考えたら…よく考えなくても「なんかヤバイんじゃないの??」という不安は確実に存在しています。
もしかしたら、この事件が原因となってFC2自体が存続を危ぶまれるような事態に陥るかもしれません。
そうなったら場所を借りている我々はあれですか、どっか他所行ってくれと放り出されてしまう可能性が高い。

それが大いに困ります。
このブログだってもう4年近く続けてきて、それなりに積み上げたものがあります…いや、大したもんじゃないけどもw
しかしいくら大したものではなくても愛着だってあるし、日記や記事を書くのに費やした時間や情熱が、一瞬にしてパーになるというのはさすがに悲しいし、その原因がこんな下らないポルノ犯罪によるものだなんてのはあまりにも情けないです。
さっさと他所へ移ったほうが懸命かと思うのですが、アメブロやその他のブログを使ってみた経験からすると、個人的に記事の編集昨日が最も使いやすく、高機能なのがこのFC2なんです。
それに、同じFC2のユーザーさんともつながりが出来、互いのブログを訪問しあったりコメント頂戴するような仲になった方もおります。
引っ越すと、否応なしにそのつながりは切れてしまう。
そしてさらには、私、ヘボい本家サイトの方でもFC2に世話になっているんですよね。
カウンター、アクセス解析ツール、掲示板など…それがなくなってしまうと本当に困る。
いや、使いにくかったらさっさと別なのに移すんですが、困っったことにそれらもやっぱりかなり使いやすいんですよ…。
それらを考えますと、ハイさよならと簡単に引っ越すというのもどうなのかと思い…正直逡巡してしまいます。
いや、困ったね(^^;)。

判断はもう少し事態を静観するべきでしょうかねえ。


2014-09-30 11:42 | カテゴリ:雑記その他
どうもお久しぶりです。
このところ、秋らしく(?)気分がセンチメンタルになっていて、どうにも日記を書くのが億劫になってしまい、しばらくサボってしまいました(^^;)。
それに取り立てて書こうと思わせるような、面白い出来事もありませんでしたし…。
おそらく今月ブログ開始から最も更新日が少なかいということになるのではないでしょうか。
新記録達成だな!!
…威張れたもんじゃないけどもw
いや、別に毎日書かなくてもよかろうとは思うのですけど、それでも覗きに来てくださる方がいらっしゃるわけですから、更新しないと申し訳が立たぬ気がするのですよね。
来月はなるべく多く更新できるように頑張りたいと思います。

しかし来月からとは言っても、明日からはもう10月なんですよね。
ということは、今日で9月も終わりなんですな…当たり前か(^^;)。
明日はもう定例の交換会です。
早いですねぇ…。
なにか面白いものが出てくれるといいけれど。
今月末は買い付けが立て続けに3件ほど入りまして、急に慌ただしい感じでした。
ありがたい話ではあるのですけどね。
来月にも何件か予定が入っています。
仕事の方はそれなりに充実しているようです。
…お金にはならないけどねw

しかし仕事以外では、今月ほど無為な日々を過ごしてきたことはなかったかもしれないなぁ。
友人から頂いたメッセージの返信も滞っております。
メッセージくださった方、申し訳ありません…許されよ…。
返信は近日中に必ずお送りいたしますので、今しばらくお待ち下さい。
明日をすぎれば気分的に落ち着きます故…。

サイトの方も放置気味でしたので、これではイクナイ!と思いまして、小説の続きをぼちぼち書き始めました。
絵の方は相変わらずですが…。
そっちも何とかしないとイカンな。

そんなわけで、BADさんのヤル気を引き出すのは皆様からの生暖かいメッセージです!!
BADさんに励ましのお便りを出そう!
おっと!
チェーンメールやスパムメールは勘弁な!


2014-09-23 23:58 | カテゴリ:ファンタジー
Twitterで、我が盟友T氏と話していた際に、東京の「船の科学館」に以前展示されていた旧日本海軍の「二式飛行艇」通称・二式大艇の話が出ました。

この二式大艇は飛行機と船のあいのこ(そういえば最近あいのこ、って言わなくなりましたよね)みたいなもので、全長約28メートル、翼長38メートル、重さ約34トンにも及ぶ巨大なものでした。
外見はまさしく「空飛ぶ船」。
中学生の時、修学旅行の行き先が東京だったのですが、その際船の科学館で見た二式大艇の巨大な姿がいまだに忘れられません。
なんか1/72のプラモデルも購入した記憶があるのですが、あのプラモデルはさすがに大きかったですよ。
上手に作り上げる自信がとてもなくて、結局作らないままになってしまったのですけども…。

まあ二式大艇について詳しくはググって頂ければすぐにヒットすると思いますが、航続距離が8千キロ以上という素晴らしく長い距離を飛ぶことが可能であったため内部は居住性も高く、簡易ベッドやトイレなども設けてあったそうです。
それをウィキペディアで読んで発作的な連想をしたのですが、この飛行艇を使ってなにかお話が作れないものだろうかなと思ったのです。

二式大艇みたいな馬鹿でかい飛行艇に主人公たちが乗り込んで、それを移動基地としつつ、異世界とか荒廃した地球を冒険する…みたいな感じの冒険もので。

目的は何でしょうね、生存者を探すとか、どこかに安穏と生活できる新天地を探しているとか…ですかね。
主人公、パイロット、白兵戦要員、航海士、整備士とか10人位が軍団を組んで旅をします。
彼らが敵性亜人種(人喰いミュータントとか)と戦ったり、食料とか燃料を探しに上陸した謎の島を探検したり、海賊と戦ったり、襲ってくる巨大怪鳥と空中戦したりするんですよ。
なんか面白そうじゃないですか?

T氏には「ジブリ臭が凄えwww」とか言われたんですけどw

…やめとくかw



2014-09-21 23:58 | カテゴリ:雑記その他
先程までテレビで、映画「HOME 愛しの座敷わらし」を見ていました。

大筋は、中年サラリーマン(水谷豊)が岩手に左遷されてきて、家族崩壊しかけている一家で古い曲家に住むことになった。
そこにザシキワラシが住んでいた…というような内容なんですが、まあバラバラだった家族が田舎の純朴な人々とザシキワラシによって癒やされ、再び結束を取り戻すという感じのものです。
そういう映画ですから、ザシキワラシには目のない私としては見ないわけにはまいりません。
そこで最後まで見ておりましたが…面白かったかと聞かれると、うーん…としか答えようがないです。
というのも、この家族は夏の初めに岩手に来て、物語の最後(秋)には東京に帰ってしまうんですよ。
ザシキワラシのおかげで本社に呼び戻されたというわけですが、なんか岩手の描かれ方が

「いいところだけれど、住むところじゃない」

って言われている感じなんですよね。
まあ実際都会から来た人にはそうなのかもしれないけど。
それは、家族が冬…岩手がもっとも厳しくなる季節が来る前に、さっさと帰ってしまったというあたりからも伺えるんですよね。
親父が本社に帰って来いと社長から言われた時に、すごい複雑な顔をしたから、これは栄転を断って岩手に骨を埋めるつもりなのかと思ったらそうじゃなかったというw
この家族は結局ひと夏の静養に岩手へ来て、気力充実、親父は会社で出世した上、ザシキワラシまで東京へお持ち帰りしたというわけですよ。
その辺りがどうもね(^^;)。

つまらないというわけではないけど、何か納得行かない感じでごぜえました。

2014-09-20 12:28 | カテゴリ:ファンタジー
大昔。フェンシングは二刀流でした。
右手に「レイピア(ラピエレ)」と言われる細身の刃を持つ剣、左手に「マン・ゴーシュ(マインゴーシュ)」という小型の盾に刃をつけたような短剣を持って戦ったのです。
右手は攻撃に、左手は防御に使ったわけですね。
この技術は主にイタリアなどで発達したと言われ、その頃は紳士(?)が身を守るために使う純然たる闘争術でした。
これがフランスへ輸入されるとさらに技術が洗練されていき、二刀流は廃れ、フェンシングはスモールソード、エペなどといったレイピアよりもさらに軽量小型の剣で行われるものへと変化していきます。
その技術が時代を下るごとにさらに磨き上げられて、ついにはスポーツ…現代フェンシングへと進化するわけですね。
ですからオリンピックのフェンシング競技で二刀流なんて競技は存在しません。
古いフェンシングの形を残した二刀流フェンシングは、日本で言えば古武道…古流剣術のような存在なわけです。

しかし、その古流のフェンシングを今に伝えて、協議会など開いて技を磨いている人たちも多く存在するようです。
そんな二刀流フェンシングを行っている実に興味深い動画を見つけたのでご紹介します。


通常のフェンシングと比較して、構えが極端な半身ではありません。
そしてマインゴーシュを構える位置が、右手のフルーレとほぼ平行というのが興味深い。
そして左手のマインゴーシュによる反撃が怖いので、大きく踏み込んで攻撃しづらいようですね。



これは、コーチと選手のポイントレッスン風景のようです。
踏み込みよりも、手元というか鍔元での抑えこみなどを重視しているような攻防が実に面白い。


これは厳密に言えばフェンシングではないようですが、この動きや武器の使い方は二刀流フェンシングの源流に近いものではないかという気がします。
左手の短剣の構えがフェンシングとは違い、顔面を防御する高さと位置に構えられているあたりが興味深いですね。
より実戦性を感じます。

実に創作イメージを刺激される動画です(^^)。

2014-09-19 22:29 | カテゴリ:雑記その他
昨日、ラーメンを作ってみたら美味しくなかった自家製ラーメンのタレ。
今日の昼間に、昨日の残りご飯がたくさんありましたので、チャーハンというか焼き飯を作ることにして、折角だと思ってその味付けに調味料として使ってみたのです。

そうしたらなんと、これがえらく美味しかったのですよ奥さん!!

これは「焼き飯の素」として使うしかないと思いましたw
今度は焼き飯用としてまた作ろうwww

2014-09-19 22:19 | カテゴリ:ブログ
テレビのニュース等で皆さんご存知のことではありましょうが、昨日行われたイギリスのスコットランド独立投票。
以前子のブログでも書いているような気がしますが、僕は前々からこのスコットランドという国には興味津々でありまして、色々と歴史等を調べてもいます。
識者や本気で好きな方ほど詳しいわけではありませんけれど。
ですから、今回のこの投票を興味深く、そして不安を感じながら見守っておりました。
そして本日その開票作業が行われ、結果は皆さんも御存知のように大接戦の末、スコットランドはイギリス連邦からの脱盟を思いとどまりました。

イギリス人ではない僕にはどうにも判断をつけかねますが、果たしてこの選択の結果が、スコットランドの人々にとって良かったのか、それとも悪かったのか。
独立を阻止したとはいえ、イギリスの政治は今後混迷することが予想されます。
首相はスコットランドの自治権を拡充し、税制も優遇すると言っておりますが、そういうことをしようとすれば、残りのウェールズや北アイルランドが黙っていないでしょう(イングランドを除くイギリス連邦の国は全てイングランドによって制服されているので。ウェールズとアイルランドは言葉も違うし)。
イギリス連邦が始まって以来300年にして初めて訪れた独立の好機を逸した独立賛成派の不満はくすぶり続けるはずです。
もとよりプライドが高く、気が短いと言われるスコットランド人のこと、ナショナリズムに駆られた若者たちがアイルランド独立派のようなテロリズムに走るかもしれない。
スコットランド人内での賛成派と反対派間での対立も尾を引くでしょう。
もしかしたら、ジャコバイトの悲劇が再び繰り返されるかもしれない…。
しかし独立していれば、若い「独立国家」として政治や経済、国防など様々な現実的艱難辛苦が降りかかったはずで、それを回避することができたのは幸いだったのでしょうが…。
それらを思えば、スコットランド、いや大英帝国の未来はいささか暗いと言わざるをえないのではないでしょうか。

しかしいずれにしろ、スコットランド人は自らの手で決断を下したのです。
シンパ、しかし結局は門外漢にすぎない僕には見守り続けることしか出来ませんが、誇り高く勇敢なスコットランド人なら、この先に待ち受けるであろう混乱や苦難を乗り越えられるものと信じます。
イングランドやその他の連邦国と手を携えて、しっかりと頑張ってほしいものです。

スコットランドの国歌とされる「スコットランドの花」

2014-09-18 22:45 | カテゴリ:雑記その他
例のラーメンのタレですが…

案の定おいしくなかったです。

なんて言うんでしょうか
「うわー!こりゃあまずい!」
っていうのではなくて、

「違うッ!違うんだッ!おれの求めていたラーメンはこれじゃねえんだッッ!!!」

っていう感じかなあ(どんなかんじだよ)。
やはり全体的に甘いので、絶望的に塩気が足りないのです…。
もうこれでラーメンを作ることはやめようと思います…。

しかしせっかく作ったものですし、捨ててしまうのはあまりにも勿体無い。
ラーメンには向かないだけで、まあそれほど味が悪いというわけでもないというから逆に困ってしまうわけですが、料理の調味料にでも使ってみようかと思ってます。

しかし、これで懲りたわけではありません。
こうなれば、この失敗を踏まえて次こそは美味しいラーメンのスープを作ってみたいと今から闘志を燃やしておりますw

2014-09-17 23:51 | カテゴリ:雑記その他
昨晩のことですが、夕飯を食べている際、突然母が
「明日地球が滅びるとなったら何を食べて死にたいか」
などという話をし始めました。
あまりにも突然だったので私は一体何を食べたらいいのか答えあぐねておりましたところ、母はさっさと自分の意見を申します。
「ラーメンと爆弾おむすびだ」
とのことでした。
この人はもしかしてラーメンを食べたがっているのだろうか?と思い尋ねてみると、案にそうだということでありました。

そこで、それではひとつラーメンを作って食べさせてやろうということになったのです。
と申しても面から何から手作りすることは不可能でありますので、ネットでラーメンのスープ…というか、蕎麦で言えばつゆのカエシのことですね、あれを自作してみるべえ、と考えました。
そこで早速ネットで検索してみると、結構な数のものが出てまいります。
中でもCookpadに乗っていた、意外に簡単そうで美味そうな「旭川風醤油ラーメンのスープ」の作り方に挑戦することにして、レシピを印刷。
材料は取り立てて必要な物もなく、全て冷蔵庫や戸棚に入っているもので作れそうな塩梅でした。
で、早速今日の午後に実践してみて、調理を完成させたのですが…。

それが、レシピ通りに作ったはずなのに、やたら甘いのです。
砂糖の入れ過ぎなのか、はたまた味醂の入れ過ぎなのか…どうにも甘口(^^;)。
未だかつて旭川ラーメンなるものを食べたことがないのでもしかしたら甘口のラーメンなのかもしれませんが、この味はしょっぱいもの、辛い物好きの東北人には少々キツイ味です(^^;)。
まだ味見しただけの段階なので実際にラーメンにしてはいないのですが、ちょっと失敗したかな。
まあ、一晩寝かせればもしかしたら味が多少落ち着くかもしれませんので、実際にラーメンにしてみるのは明日の昼食くらいにしてみようかと思っていますが…。

どうにも不安ですw

2014-09-16 21:56 | カテゴリ:雑記その他
このところ、めっきり肌寒い気候になった盛岡です。
今日は日中約25℃…それも太陽が覗いた昼ごろから午後にかけての気温で、朝は14℃前後と結構冷え込みました。
明日は日中21℃、朝方は10℃くらいにまで下がるようです。

先月の半ばくらいまでは毎日暑い暑いとこのブログでも書き散らしてまいりましたが、あまりにも急な気温の変わり様に、北国の人間とはいえ戸惑っております。
まあ僕は暑いのが苦手なので、過ごしやすいといえばそうなのですが、あまり急に涼しくなられても身体が追いついていきません。
ここ最近、体調をくずす人も多くなっているようです

しかしこの分では、今年は紅葉が早そうです。
いつもどおりならもうちょっと秋が深くならないと出ないはずのきのこが、もう八百屋の店先に並んでいるんですよね。
ということは冬の訪れも必然的に早くなるというわけでして、それを考えるとなんだか憂鬱な心持ちになります。
昔通りの四季をゆっくり感じたいのですが、世界的な異常気象が続く中では無理な望みなのでしょうかねぇ。
雪が降るまえに、気晴らしに何処かへ出掛けたいものです。

2014-09-14 23:59 | カテゴリ:雑記その他
更新が滞っております。
今月は今までない、最低のペースですね。
いやぁ…これといって描くことも見当たらず、ついついサボりがちになってしまいます。
参った参った。

しかしこれではいけないと思いますので、少しずつでも何かしら書いてリハビリと更新を図っていきたいと思います。
絵を描く環境が相変わらず整っていないので(遅いな)、まずは文章ということになるでしょうか。
今ナニがかけるのか少し考えてみますね。

いや、この考えるというのが良くないのかなw
とりあえずは実行あるのみ…かな?



2014-09-12 01:41 | カテゴリ:ご挨拶・告知
拍手でリクエストの希望をお送りいただいた方。
まずは、拍手を頂戴してありがとうございました。

さて、今日は思ったことを書きます。
少し強い調子になりますがご容赦下さい。
これまでに何度かここで書いて来ましたが、全くお聞き入れ下さらないようですので。

何度も何度も同じことをここで書きましたけれども、
当ブログではリクエスト等一切お受けいたしかねます。

こういう身勝手なリクエストをくださる方は、いつも同じ方で、ハンドルネームをしばしば変えておられるようですが、文体が毎回毎回全く同じなのではっきり分かります。
今回のハンドルネームも、確か3回目くらいですね。
何度もここに同じ内容を記事にしているうえでその後同じようなリクエストを送ってくるということは、おそらくこのブログの記事をちゃんと読んでくださっていないか、あるいは失礼ながら学習機能というものをお持ち合わせではないのでしょう。

当ブログは実に内容の薄っぺらい、あえて読む価値すらない

クソブログ


です。
所詮は自己満足、せんずりの世界です。
そのためにやっています。
誰のためでもない、僕が自分自身のために好きでやっているブログなのです。
ですから、読みたくないのであれば、読んでいただかなくてもおおいに結構です。
ただ、そうであるのであれば、こういうリクエストなどは今後二度と送ってくださらないで下さい。

あえて少し強い言い方をしますが、このブログや私の絵に特に深い思い入れがなく、これまでに友人としてのお付き合いもなく、記事にコメントすらつけてくださらないような方に、ただで絵を描いてくれなどと言われても、ハイそうですかと描いて差し上げるほど私はお人好しではありませんし、親切者でもありません。
ただでとは書きましたが、お金をもらっても書く気にはなれませんが(私はプロじゃないので)、それ以前の問題として、人に対して何かをしてもらいたいと思うのなら、まずは自分から何かをするべきではありませんか?
希望の絵を描いて欲しいと思うのであれば、まずは礼儀を踏まえ、互いに親交を深めて気心が知れる仲となってからのことではないかと思うのですが?
そこのところをネットマナー的に、その前に常識的な人間関係としてよく考えてからにしていただきたいものです。



2014-09-09 23:32 | カテゴリ:雑記その他
先日、親しくお付き合いをさせて頂いている友人からメッセージがあり、その中で
「最近はサイトが更新されないので、寂しいです」
と書かれてありました。
ありがとうございます。
そう思っていただけるだけで非常に嬉しく、また非常に恐縮しております。
実は最近、どうも精神が塞ぎがちになっておりまして、小説等のプロットは完成済みであとは執筆するばかりなのですが、気力が追いついていかない状態にあります。
気力が回復するまで今しばらくお待ち頂ければ幸いです。
しばらくご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

2014-09-07 17:02 | カテゴリ:雑記その他
先日、車のことで非常に強引なセールストークを受けたということを書きました。
それ以降、他メーカー車も含めて車種を検討していたのですが。
なんと、今さっき、たった一度電話で話しただけの自動車ディーラーのセールスマン…そう、先日電話をかけてきた相手ですが、その人が何の前触れもなく、突如として我が家に来訪しまして、車の見積書を置いていきました。

幸い私はトイレに入っていたため母が対応、話が分からぬというと見積書を渡しただけで帰っていったそうですが、それだけでも充分に不愉快です。
その上で訝しみつつ見積書を開いてみると、欲しくもないエディションの車に、必要のないオプションがそれも山のように加算され、予定金額よりもかなり高額な設定になっていました。

相当イラッときました。

セールスマンが物を売らねばならないというのは分かります。
決算期ですし、一台でも多く車を売りたいというのが自動車メーカーの本心でしょう。
しかしですよ、自宅に来訪するのでしたら事前に電話を一本入れ、アポイントをとっておくのが筋ではないでしょうか?
加えて、必要もないオプションを大量に加えた見積を、押し売りのように持ってくるとはこれは一体どういうことなのでしょうね?
見積書を持ってくるのであるなら、事前にアポイントを抑えた上で、電話か何かでどのようなバージョンの車が希望であるのか等、購入者の事情や希望を尋ね、その上ででしょう。
いくら決算期で物を売りたいと心境は焦っていても、セールスマン…それも名刺を見たらどうやらディーラー店の店長らしい…がこのような常識というべきものを押さえないでどうするんでしょうか?

こういうのって凄くイライラします。

時期を見てこのディーラーに行って、希望する車の見積書を出して貰おうかと考えていましたが、今日の突撃訪問で完全にその気が失せました。
同じ車を買うにしても、多分他所のディーラーに行くと思います。

大変不愉快です。


2014-09-04 22:45 | カテゴリ:雑記その他
8月初めの猛暑はどこへやら、すっかり秋らしくなってしまった盛岡です。
ただ気持ちのよい秋晴れというわけではなく、空はどんよりと思い鉛色で、湿気は結高めです。
気温もかなり下がってきており、今日は最高気温が22℃前後までしか上がりませんでした。
昼夜を問わず、家の周りでは秋の虫が喧しく鳴いています。
しかしまだ9月になったばかり、いくらなんでも本格的な秋の訪れにはいくら何でも早すぎです…と言いたいところなんですが、どうもそうとも言い切れなくなってきたみたいですね(^^;)。
やっぱりねえ、ここ数年の季節の移り変わりはなんか変ですよね。
変だ変だといったところでどうしようもないんですけどね…。
もうちょっと何とかならんかね。
叔父のりんご園の収穫量がいささか心配ですよ。

2014-09-01 23:56 | カテゴリ:雑記その他
今日から9月ですね。
…先日からこんな話題ばかりですみません。
いや、書くことがそれほどないのですよ(^^;)。
こ、困ったw

今日は定例の交換会でしたが、参加してすでに8回目になろうとしているのですがその中でも出品されるものの量がとても少なかったですよ。
いやびっくりするくらい…例によって詳細は書けないのですが(すみません)、その割に嵩張るものや重いものが多かったりして、とても疲れました。
しかも、朝方は薄雲りで少し肌寒いくらいの気候、肉体労働にはうってつけの陽気だなあとか考えていたのですが、いざ会が始まる時間になった途端にぱっと晴れて気温も上がり、30℃にまでは届きませんでしたが青空に入道雲がモクモクの真夏のような天気に早変わり。
いや暑いのなんの、会が終わってみれば参加者全員汗だらだらでした(^^;)。
涼しくなるのか、そうでないのか、はっきりしてほしいものです!!
とか天気に文句つけたところで始まらないのですが…w
今月はどんな月になるのかなぁ…。
期待半分不安半分です。