2015-01-30 23:56 | カテゴリ:プラモデル・玩具
今こういう本を読んでいます。

「アウトサイダー・プラモデル・アート アオシマ文化教材社の異常な想像力」


懐かしのアオシマのプラモデル「合体マシン」とか「アトランジャー」について書かれた本です。
あの合体マシンシリーズは、戦車の上にロボットの生首乗っていたりとか、腕の生えた飛行機とかがあって凄くシュールでしたよね。
今見るとものすごくチープで摩訶不思議な感覚を受けますが、当時はすごくかっこよく見えたんだから不思議なものです。
この本は、そのへんてこなプラモデル群にスポットライトを当てて書かれており、フルカラーとまでは行きませんが当時のプラモデル写真や箱絵などのカラー写真が多く、また関係者のインタビューなども多数収録されているので非常に興味深く、また資料的価値も高いと思います。
何よりも、ここに書かれている何もかもが懐かしい…。
詳しいレビューは読了後に譲りますが、とても面白く読める本ですので、ご興味のある方はご一読をお勧めいたします。

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2015-01-28 23:44 | カテゴリ:雑記その他
ここのところ、少し暖かい日が続いていました。
暖かいとか言ったところで、最高気温2~4℃とかいう範囲なのですが、それでも気温がプラスになれば確実に雪や氷は溶けますし、過ごしやすさも違ってきます。
このまま春が来ればいいのだが…と思っていたのですが、そんなに世の中甘くない。
今日は日中の気温がマイナス1℃にまで落ち込みました。
久しぶりに最高気温が氷点下ということで寒い寒い。
それでも太陽は出ていたのですが、風が異様に冷たいのですね。
そんな調子で体調が崩れやすく、なんともパッとしない一日でした。
しかも盛岡では現在インフルエンザが流行しているようで、我が家の付近にある小学校でも学年閉鎖になったようです。
今の時期インフルエンザなんかになったら目も当てられませんなあ。
みなさんも体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。
なんとか元気に春を迎えたいですね…。

2015-01-26 23:28 | カテゴリ:本の紹介
最近こんな漫画を読みました。

「巴マミの平凡な日常」


この漫画は多分大抵の方がタイトルくらいは聞いたことがあるでしょう人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のスピンオフ漫画です。
でもこの漫画の場合、スピンオフというよりもパロディといったほうがいいのかな。
まどか☆マギカはさすがに文化庁から表彰状もらったり、コアなファンが付いているだけあって非常に人気がある作品で、これまでにも数多くのスピンオフ漫画が出ていますが(「かずみマギカ」とか「おりこマギカ」とか、なんかタイトルだけ聞いているとこんがらがりそうですが…w)、この「平凡な日常」もそうしたものの一作ということは間違いないところです。

でも、その内容は全く異質でして、まどか☆マギカみたいにシリアスでも劇的でもありません。
最近流行の日常系っていうのかな、日々の生活をのんびりだらだらと描写していくような、そういう感じの漫画です。
そして主人公は、ボクらの憧れ・麗しのマドンナ巴マミさんです。

…ただし31歳の、ですが。

巴マミといえば、劇中では優しいお姉さん、しかし抜群の戦闘力を持つベテラン魔法少女、そして油断が元であっさり敵に殺されてしまったという、いい意味でも悪い意味でもものすごく印象に残るキャラクターでした。
主人公のまどかやその親友・さやかはマミに憧れて魔法少女になりたいと言い、しかもマミの惨たらしい死を目前にして魔法少女になることの意味を自問するという経緯をたどりましたので、出番は短いながら劇中でも大変重要な役割を果たしたキャラクターといえるかと思います。
さらに、アニメ本編ではそれほど描かれませんでしたが、内面に孤独や精神の脆さを抱えながらも、後輩の間ではエエカッコしたいというちょっと見栄っ張り(強がり?)な部分も持っていて、ただかっこいい完璧超人的なキャラクターではない独特の雰囲気を持っておりまして、魔法少女の中でも屈指の人気キャラクターとなっています。

そんな感じで後輩を教え諭し、その強さを見せつける頼れる先輩マミさんは、私生活では紅茶を愛好して自ら焼いたケーキを振る舞うなどどこか気品のある、日常離れした「気取った」お嬢さんでした。
しかしこの漫画では、魔女との戦いを何とか切り抜けて、なんと31歳になったマミさんの私生活が描かれていきます。
なんとそれが、あのどこかセレブな、「素敵なお姉さん」ではなくて、ものすごく自堕落でガサツ!w

しかも、生きがいは酒!!w

中学生の頃のジャージを部屋着にし、スーパーで半額になった唐揚げや焼き鳥を摘みに発泡酒を煽り、夕飯代わりにカップラーメンをすすりながらテレビ向かってブツブツ文句を言う、

なんとも素敵なアラサー女性

に大変身!
おそらく、コアなまどマギファンの方の中には。
「こんなのおれのマミさんじゃねえッ!マミさんを侮辱するなッッ!!」
という方もおられましょうが、実際に読んでみると、これはこれでマミさんらしさ…どこかスカしてた学生時代、強がってひた隠しにしていた本性が歳を経ているうちにさらけ出されたというか、そういう妙なリアリズムを感じることができて面白いのです。
そして何よりも、いつまでも結婚できないことに落ち込み、酒で憂さを晴らし、キュウべえの首を絞め、随喜の涙を流しながらコンビニのおでんやカップラーメンに舌鼓をうつ…そんなマミさんがとても微笑ましく、可愛らしい(*^_^*)。

いや、愛おしいです。

自分にもそういう経験があるだけに、特にそう思えます。

この漫画はもともと、同じ作者の方が描いておられた、「巴マミ1◯年後」(◯のなかには数字が入る)という同人誌が最初でしたが、独特の面白さが、まどマギの版権元のひとつである芳文社(4コマ漫画の雑誌でおなじみですね…「まんがタイム」などの)の目に止まり、まどか☆マギカの漫画雑誌に連載が始まったという、出世を遂げた作品です。
しかも単行本発売と同時にたちまち完売、今は版を重ねて6刷以上行っている人気作に大成長。
なにしろまどマギ本編のアニメ総監督が「アニメ化したい」と言い出す始末。
重要なところが、実際に今現在アラサー・アラフォーでいる方々にも、
「あー、あるある」
「そうそう、そうなんだよねぇ」
という、なんだかニヤニヤしちゃうようなライトな共感を呼べるところ。
アラサーやアラフォーの孤独な女性を扱った漫画は他にもあるようですが、それが切実な女の悩みを描いており、非常にどんよりした内容であるらしいのに対して、この漫画はあくまでもギャグ、ライトに描かれているため、実際にそういう立場の人間が(僕も含めて)読んでいてもそれほど苦痛にならないのです。
多分若い人にはイマイチ面白さが伝わらないと思いますが、ある程度年齢を行った方にはとても面白く読める作品じゃないかと思います。
それに、そういう日常系パロディだけではなくて、マミさんが亡くなったご両親のお墓参りをしたり、佐倉杏子(既婚・娘あり)が家族に対する思いを吐露するお話などもあり、ただのギャグ漫画に終わらない部分も多々あります。
このお話がまたいいんですよ。

ただ、残念な点も少し。
僕はこの漫画のプロトタイプである同人誌の方も持っているんですが、そちらの方ではマミさんは

夏場はキャミソールにショーツというほとんど裸の格好

でした(冬場はこの漫画と同じで中学のジャージ)。
時々おっぱいポロリとかもあってw、ガサツで服装気にしないというグータラ加減がよく出ていたのですが(いや、ポロリもうれしいですが)、こちらの漫画ではさすがに商業誌でマミさんのおっぱい丸出しはまずかったのか、ポロリどころかパンツも出ない全く色気のないジャージなんです。
その辺りがちょっと残念かなあ、とw

とにかくこの漫画は非常に楽しい漫画です。
マミさん以外のキャラクターも一応総出演ですので、まどか☆マギカをご覧になられた方、マミさんのファンの方にはぜひおすすめします。

2015-01-24 12:30 | カテゴリ:雑記その他
昨日、お絵かき板を借りたいと書きました。
そこでその後、なにかよいお絵かき板はないかと思って、色々と物色してみました。

今は某SNSのお絵かきアプリを使って絵を描いているとこれもお話しましたけれども、なぜそんな不便な場所で絵を描いているのかといえば、「描き味がいい」からなんですよね。
なんて言うんですか、筆の運びがいいというのか、軽いというのか、明らかに今までよく使っていたお絵かき板とは違うんです。
どうやらフラッシュを使って造られているみたいなんですよね。
従来のお絵かき板はJAVAを使って造られているところが多いようなんですが、根本的なプログラムが違うと、描き味も違うんですね。線ひとつ引いてみるのを取っても違いが出るもんなんですなぁ…なんだか感心します。
もちろん、おれはJAVAのほうがしっくり来るなぁ、という方もいらっしゃると思います。
まあ、個人的な嗜好として、僕の場合はフラッシュの方が好きということです。

そういうわけなので、できるだけフラッシュ形式のお絵かき板がいいなあ、と思い、探してみたのですが、結局ありませんでした。
フラッシュ形式のお絵かき板自体は割とあるんです。
でも、そこをレンタルしてブログに設置することができない。
なんだかSNSみたいな感じで、一箇所に絵板を集めてあり、掲示板を借りたい人はそこに参加して自分のスペースを貸してもらうという感じでしょうか。
なのでどうしても、一回絵板が置いてあるサイトへ行ってから、自分の入りたい絵板を探して入らないといけない形になるんですね。
僕がこうしたいと思ったのは、このブログにアドレスをぺたっと貼り付けて、やりたい人はここからウェルカム♡という形にしたかったわけなんですが、どうもそうはできないみたい。
まあ、第三者が自由に出入りできて絵を描いてくれて、みんなでわいわいやるのもつまらなくはないし、交流が広がる意味ではいいのですけども、個人的にはやはりこのブログに来た人たちのためにスペースを開放したい。
ほらブログのアクセスも稼げるわけで…まあそれはどうでもいいかwww
つまり一国一城の主になれないわけですよね。

しばらく色々なサイトを見て回ったんですけど、やはりいいところはありませんでした。
それならもうこの際、今までどおりのJAVA形式のやつでもいいやと思いまして、そこで良さそうなところを物色し始めたわけなんです。
以前はOEKAKI.BBS(昔はPooとか言う名前だった有名なところ)を使っていたので、ここでいいやと思い、ここでレンタル手続きをしようと思いました。
その前に久しぶりに試し書きでもしてやろうかと思い、いたずら書きのつもりでサンプル掲示板へ入ってみました。
そして絵を書こうとすると、いきなりダイヤログボックスが出てきまして、
「JAVAが古くなっているので更新してください」
などという。
ああそうですかと思って更新作業を始めたんですが、今度はそれがまたいやに長い。
なんか変だぞ、とは思ったんですよ、ええ。
それで更新作業が終わったらしいので、再びお絵かきサンプルに入ってみたんですが、今度もまた変なダイヤログが出てきて、
「このサイトは危険なサイトですのでブロックしました」

…はぁ!?

どうやら、JAVAの形式が大きく変わったようで、とにかく怪しいと思ったサイトでJAVAを使用することができなくなったらしいのです。
もうね、馬鹿かと、阿呆かと。
何で余計なことするんだよー!
これじゃお絵かきできないだろー!
製作者側ははどうだ、これでセキュリティも万全だぞ!とドヤ顔なんでしょうけど、ありがた迷惑ですよそんなの。
色々と調べてみたら、セキュリティブロックの段階が引き上げられていて、昔は中高低と三段階あったのに、今は高と超高の二つしか亡くなったらしいです。
そしてサイトでJAVAを使用したい場合は、特別にアクセスを許可する設定が必要になるみたいですね。
そこでお絵かき板のサイトのアドレスをそこに入れてみたんですけど、なんか赤い!マークが出てきて設定登録できないの(^^;)。

ふざけないでいただきたい。

お父さん…お母さん…僕、挫けそうだよ…。
でも、諦めないよ。

2015-01-23 23:06 | カテゴリ:雑記その他
タイトルに意味は無い。



リハビリ第1号は初心に還って。
これから少しずつ手慣らしをして行きたく思う次第であります。
手慰みの試し書きなので「I Shall Return」。
本格復帰はまともな絵をかけるようになってから…という意味合いです。
決して意味を間違ったのではないw

これは某アプリで描いたのでありますが、いやぁ、久しぶりだしアプリの機能が充実してないので、手こずる手こずる。
いやはや参りました。
やっぱりレイヤはおろかマスクも使用できないので色をつけるとなるとかなりキツイし、線がもうボロボロ。
快適に描くにはやはりレイヤ機能かマスク機能は必須ですねえ。
これなら、自分で機能性のあるお絵かき板でもレンタルしてそこで描くのがいいのかもしれないなーと思い始めました。
お絵かき板はサイトとココのブログからジャンプできるようにして、皆さんお好きにどうぞ~てな感じで。
いっその事そうしようかちょっと考え中であります。

よさ気なお絵かき板がありましたらぜひお教え下さいませ。



2015-01-22 02:36 | カテゴリ:雑記その他
ペンタブの不具合ですが

万事解決致しました。

原因は、新しいドライバを突っ込んだら出てきた新機能(?)

デジタルインク

なるものでした。
どこをどうあがいても直らないので、BADさんそろそろブチ切れですよ~等と言っておりましたところ、デジタルインクという見慣れぬ昨日のチェックボックス発見。
なんだこれは、とりあえずオフにして見るか、とチェック外したところ、まさしく全ての問題が解消されました。

ここでもう半ギレですよ。

余計な機能つけるなと。
ちゃんと説明入れろと。

とりあえず治ったので、これから少しずつリハビリを進めてまいりまする~。


2015-01-21 23:56 | カテゴリ:雑記その他
先月でしたか、年末にお絵かき用の作業台…というか下駄を作ったという記事をここで書きました。
その後、某お絵かきアプリを使い、絵の練習をしようと思いまして、ちょっと久しぶりにペンタブを使ってみたのです。
すると、なんかそのペンタブが異常反応を示しまして、どうにも使いものにならないのです。

僕は、絵が上手な方とは違ってさっさと線が引けません、。
ちらかと言うと、筆圧高くズズズイーとゆっくり目に引く感じなんです。
そうすると、このペンタブが過剰に反応して、変なダイヤログボックスが出てくるんです。
ペンとタブレットに、タッチ機能が付いている奴なので、ペンを強くタブに押し付けると、マウスの右クリックをしたのと同じ反応を示すんです。
その反応速度が早いというかなんというか…な感じなんです(一体どんな感じだよ)。
しかも、二の字みたいに、独立した線を二本近くに引こうとすると、その線が勝手に線で結ばれてしまうんですね。
つまり二の字を書きたいのに、コの字になってしまう。
いやはや参りました。

なので、イライラして絵を描くどころじゃない。
いろいろなサイトを検索して、ペンやタブレットの調整をしてみたんですけどまるで駄目。
こういう現象は、今はぶっ壊れてしまって動かないデスクトップPCのWindowsXPで使っているときはまったく起きなかったんですよね。
もしかしたら、今使ってるノートのWindows7が関係しているのかな…とぼんやり思ってました。
とりあえず、
「異常を感じた時は、ドライバーを更新するか再インストールし直そう」
というアドバイスが載っているサイトを見つけたので、ダメ元だと思って試みてみました。

そうしたら、まずペンやタブレットのユーティリティ画面とか調整画面が全然違うものになって驚きました(^^;)。
このペンタブ買ったのは4年くらい前なんですけど、その4年で何があったのかとw
バージョンアップするなら、ユーザー会員になっているんだし、一言知らせてくれよー。
で、多少ペンタブの反応数値をいじってみたんですが、かなり症状は軽減されました。
ただし、完全に治ったわけではありません。
未だに油断して書くと、ひらがなの「う」が線つながってしまって、カタカナの「ラ」になってしまう…。
これはもう直らないのかなと思ってしまいます。

どうも、僕の使っているのはなにぶん古いものですし、今はもう生産されてない型番らしいので、Windows7には対応しきれていないのかなー・・・とか思っています。
本来は新しいものに買い換えるのがいいのでしょうけど、それにかける元手がないし(^^;)、大体型番が古いとか言ったところで、買ってからたった4年しか経ってないのですよね。
元を取るにはもうちょっと使っていたい(うわ、セコい)。

しばらくの間は僕なりの使い方をするのではなくて、タブレットの方に合わせた使い方をするしかないのかなと思います。
そういうわけで、少しずつ落書きからリハビリを図りたいと思っています。
なにしろもう1年近くは絵というものを描いておりませんんので…。
ちゃんとしたのはいつかけるかなあ…。
まあ気長にやりましょう、うん。

2015-01-18 10:24 | カテゴリ:雑記その他
おはようございます。
小説家の平井和正先生がお亡くなりになられました。
とても残念です。

幻魔大戦、ウルフガイ、ゾンビー・ハンター等、平井先生の作品は、多感な20歳前後の頃、神田の古本屋で安く売られていた角川文庫版のやつを抱えるように買ってきて読ませて頂きました。
幻魔大戦は、小学校の頃に友人のお父上から面白いのでぜひ読むようにと勧められたことがあったのですが、小学生だったので内容もよく分からず、それに何より相当に長かったので途中で投げてしまい、最後まで読めませんでした。
青年時代に再挑戦したのですが、やはり駄目でしたが…(リライトした「真幻魔大戦」は途中で断筆。こちらのほうが読みやすかったのに)。

僕のサイトにいる何人かのキャラクターはもろに平井先生の影響から生まれたキャラです。
せんずり創作家の僕でさえこれですから、今活躍しておられる作家陣のなかで平井先生の影響を受けている方は山のようにおられると思います。
平井先生がいなければ、菊地秀行や夢枕獏など、今日本を代表する伝奇小説家も現れなかったかもしれませんし、高橋留美子なんかのすぐれた漫画家も出てこなかったでしょう。
まさしく、この分野の巨星墜つの感があります。
いちファンとして、ただひたすらに残念です。

衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。
そして、素晴らしいSF・伝奇作品の数々をありがとうございました。



2015-01-17 23:54 | カテゴリ:雑記その他
今日の誕生日は異様に風が強くて吹雪の一日。
それでも時々晴れ間が覗いたりしましたが、概ね吹雪。
車で走っていて、本当に前が見えないくらいの吹雪だったので度肝を抜かれ、かつ大困惑。

吹雪吹雪吹雪氷の世界~♪

井上陽水、いいよね。
ただし昔の曲に限る。

2015-01-17 00:12 | カテゴリ:雑記その他
BADこと新田佳奈、また一つ歳をとりました。
いくつになったの?と訊かれれば、私はこう答えるでしょう。

「厄年♡」

…。

…?

…!?

いやそんなはずは…。

春になったら、厄落としに行かねば…。
秋田の三吉神社、行こうと思ってます。

そして声優の大塚周夫さんが亡くなられましたね。
二年くらい前の今日には、加藤精三さんも亡くなられてます。
そして20年前のサリン事件、阪神淡路大震災も、この日。
僕の誕生日には何かが起こるようです…。
この日にお亡くなりになられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

最後に、めえそんさん、わざわざお誕生日祝いのメッセージくださいまして、ありがとうございました。
後ほど、お礼のメッセージをお送り申し上げますので、少々お待ちくださいませ、
頂戴したイラストは、そのうちサイトの方へ掲載させていただきたく思っております。





2015-01-14 22:55 | カテゴリ:雑記その他
昨日は交換会の初競でした。
内容的には置いといて、いつもの通りいろいろな仕事をせねばならず、しかもいつも手伝いに来てくれる若い人が来ませんでしたので、疲れました(^^;)。
どうも、一日経ってもその疲れが抜けません。
いや、私もまだ若いつもりではいるんですけれども、何せ今年厄年ですからね(^^;)。
「本当に若いのか?」
と言われたらハイそうですとはいえませんね。
まあこれが「年を取る」ということなのだろうなぁ…と妙な納得をしております。
まあ、でも生きている限り年を取るのが人間なんですよね。
これからは自分の健康といろいろ相談して、ものをこなしていかねばなりませんね。

2015-01-13 23:42 | カテゴリ:ご挨拶・告知
疲れきっております。
コメントの御返事等滞っておりますが、何卒ご了承ください。
寝ます。

2015-01-11 12:26 | カテゴリ:夢見
昨夜こんな夢を見ました。

マクドナルドの「ドナルド」さんが襲ってくるのです。

しかも、今何かと話題の(?)異物混入バーガーがわんさと詰まった袋を、サンタクロースみたいに担いで…。

追いかけられて、女の子と一緒に森の中を走って逃げるんです。

その女の子が誰なかは、恥ずかしいのでとても言えません。
皆さんのご想像にお任せいたします(^^;)。


それでその子の手を引いて森の中をどんどん走ります。
後ろからランランルーとか聞こえてくる。
必死に走った先に山小屋が見えまして、そこに逃げ込むんですが、中はガランとして誰も居ないのに、何故か入り口にラーメン屋の食券販売機みたいな自動販売機(ややこしいな)があって、それを買わないと入れないようになっている。
ちきしょー、今小銭ねえよ、と言って大慌てでポケットを探っていたら隣の女の子が

「もう~!いい年の大人なのに小銭くらい持ってないの?アラフォーのくせに骨董屋なんかになるからよ。仕方ないわね」

と心に刺さる優しい言葉を言いながら500円玉を二枚くれました。
BADさんだって生きてるんだゾ…ガラスのハートなんだ…そんな酷いこと言わないでもいいじゃないか…と涙を拭いつつお金を券売機に突っ込んで、女の子に何にする?と訊いたら

「なんだか大学芋が食べたい気分なの」

とか言うのです。
あるわけねえだろ…と見たらちゃんとボタンが有りました…。
それで「大学芋」のボタンを押したところ、券売機からビー!ゴトンと音を立てて出てきたのは食券じゃなくてドイツのM24型手榴弾だったんです。あの棒切れがついやつですね。
ちなみにちゃんとお釣りも出ましたよ…220円。
それを見て、

「…これのどこが大学芋なの?」

と冷静にキレる女の子をなるべく見ないようにしながら、よ~し、BADさんこの手榴弾でブービートラップ作っちゃうぞ~とか言って、小屋にあったピアノ線と手榴弾で罠を作り、小屋の周りに設置します。
するとしばらくあと、裏でランラン…ズドン!と爆発がおきました。
ああ、引っかかった!やったぜ!ウシシシシとケンケンみたいに嘲笑っていると、隣で女の子が、

「本当に死んだかどうか早速様子を見てきて」

と冷静に言います。
そンな、やだよ…怖いもの、と答えると、

「あなたもういい年でしょッ。大人っつかオッサンでしょッ。まさか◯学生のわたしに見に行けというのッ!?大人なんだからオトナなりの義務を果たしなさいッ!」

とキレた彼女に冷徹な声で一喝され、泣きながら小屋から追い出されます。
仕方なく恐る恐る裏へ回ると、そこには無残に爆散したドナルドさんの残骸が。
基本バラバラになっていましたが、白目を剥きながらもニタリと笑った首と右腕が肩でつながっていて、しっかり袋を掴んでいました…。
小屋に戻り、コワい女の子に

「フフ…やつは、くたばった!!」

と北斗の拳の悪役みたいな顔で報告すると、女の子もようやく微笑み、なぜかくねくねしながら

「ンもう~BADちゃんたら意外に頼りになるじゃない♡ でも微妙に頼りにならないところも母性本能、くすぐっちゃうのよネ♡ ○○○ちゃん、骨董屋のオジさん、好きだなぁ~♡」

などと言う。

…お前キャラ変わりすぎだろ。

とツッコミつつ(でもまた怒られるとコワいので口には出さない)ふと窓の外を見ると、森の木の陰に赤と白と黄色のシマシマが見えるんです。
何だ…?と思ってよく見ると、ドナルドさんです。
まさか!?ヤツはくたばったはず!と目を凝らすと、なんとドナルドさんが二人いて、ニコニコしながらこちらの様子をうかがってました。
そして手にはあの異物混入バーガーが詰まった袋が…それをにっこりしながらこちらに掲げてみせる二人のドナルドさん。
その口が同時に動くのです…

「ランランルー」

ひょええ~!!

僕と女の子は思わず抱き合って悲鳴を上げました。

…そこで目が覚めました。
目が覚めたと単に何故か猛烈な尿意を覚え、トイレに猛ダッシュしたBADさんでしたとさ。




2015-01-08 22:22 | カテゴリ:雑記その他
先日、知人経営の喫茶店へ行った際に、同席したあるお年寄りの知人と話していて、ネットの何が面白いんだ?と尋ねられました。
その方は昔の人なのでネットはやらず(できない、といったほうがいいのかな)、「ネットは怪しい」「パソコンは怖い」みたいな先入観を持っている方なんです。

それで、自分でもあらためて考えてみたんですが、知りたい情報を好きなときに、しかも大抵の場合ロハで手に入れられるという部分。
これってかなり大きなメリットじゃないかと思いました。
まあその分、情報は基本的に錯綜していますし、もちろんホントもウソもごちゃまぜなので、ウソと本当を見抜く鑑定眼がが必須ですし、様々な情報を選り分ける分析力というのが必要になりますが、そういうペナルティ(?)を差し引いても、得られる見返りは大きい気がします。。
本来なら図書館へ行って調べないとわからないことが、ネットではすぐに、家にいながらにして、それもかなり詳しい部分まで突っ込んで調べられますからね。

以上は「メリット」なんですが、それとは別のところにある一番の「ネットの面白さ」っていうのは、パソコンを通じていろいろな人とつながっていられる…という部分にあるんじゃないかと思うんです。
TwitterみたいなSNSとか、ここみたいなブログの通信欄とか、直接メールの送受信を行うとか…色々な手段で、いろいろな人と、様々な形の交流ができます。
中には顔を見たことすらないけれども、大親友になったとか、リアルの住所を公開しあって、親戚づきあいみたいな関係を続けているとか、そういう人たちもいるわけです。
これってインターネットというものがなかった(一般に普及していなかった)、一昔前には考えられなかったことです。
少なくとも僕は、ネットをいじるようになって交流の幅が広がり、自分の世界が相当大きくなったように感じています。
もちろん些細な事で喧嘩したて、そのまま付き合いがなくなったりとかもたまにはありますけど(ネットとはいえ、人間同士の付き合いですし、ネットの上でだってマナーとか配慮は絶対に必要です)、そういうマズイ関係に終わってしまうという危険以上の楽しさや豊かさみたいなものが得られる可能性があるわけです。

だからネットは面白いんだろうなあ、と思います。

そういうわけで、本年もそのネットの面白さみたいなのを、このブログを通して皆さんと分かち合っていけたらと思っています。
よろしくお付き合いをおねがいいたします。

2015-01-06 23:57 | カテゴリ:雑記その他
お腹が痛くて苦しんでいます。
新春初の大腹痛。
こんな初めては嫌だけれども、仕方がない。
いやここ最近なかったくらいの腹痛。
なにか悪いものでも食べたかと思うんですけど心当たりはなし。
背中もゾクゾクするし、風邪を引いてしまったのかもしれません。

明日は先生のところに年始の挨拶へ行こうかと思っています。
いえ、あたしゃ喪中なので年始の挨拶には行かなくてももいいような気はするんですが、でもそれとこれとは話が別だろうとも思いまして。
やっぱり仕事でお世話になっている方ですし、世間の義理ってのは大事ですよね。
義理と人情を秤にかけりゃあ、義理が重てえ。
止めてくれるなおっ母さん。

体調の回復を期して、今日は早く寝ます。





2015-01-05 22:50 | カテゴリ:雑記その他
皆さんは初夢、ご覧になりましたか?
一富士二鷹三茄子び、でしたか、そういうのを見ると縁起がいいのだそうですね。

僕も初夢、見ましたよ。
どんな夢かって?

とても言えない…(*´艸`*)

あまりに、くだらなすぎて…。

どうしても知りたいという人は、それぞれ想像してみよう!
ヒント:巴マミさんとキュウべえが出てきたよ!

しかし、目が冷めてから、自分の精神年齢って死ぬまでこんなんだろうなぁって、思いました。



2015-01-04 23:51 | カテゴリ:雑記その他
正月中から歯が痛くてどうしようもありません。
バッファリンを飲むと一時的に良くなるんですけれども、すぐ痛くなる。
今年の目標は、この歯痛を治すことですかね…。

歯医者に、行こう。

2015-01-03 23:01 | カテゴリ:
お正月も三日目ですね。
いや、別にだからどうした!というわけでもありませんが。
すみません、今日はちょっと毒吐かせてください。
嫌な方は、お読みいただかなくても結構です。
お読みになりたい方は、以下をドラッグして反転させてお読みください。

↓ココカラ

昨日の餅の記事の話ですが、今日某所のニューストピックスで「餅で窒息して死んだら、製造会社は責任を問われるのか?」という物がありまして、読んでみました。
記事元は弁護士ドットコムとか言う、弁護士のお先棒担ぎのサイトのようでしたが(私はある事情から弁護士という人たちを信用していません)、記事内容は結局、「餅の製造会社に製造責任というものを追求することができる」のだそうです。

へー!驚きだね!

これって極論すれば、包丁で人が殺されたから、それを作った包丁鍛冶に責任取らせることができるってことと同じですよね???
まあ食い物の話だからこの喩えは的はずれかもしれませんが、だったら大根、あれを切って食べたら喉に詰まって死んだので、大根作ったお百姓さんは責任取れ!っていうのと同じですよね??

こんにゃくゼリーの時も思ったのですが、どうなってるんですかね、この見解は。
最初から喉につまらせるように餅が作ってあると思いますか?
普通に作って普通に「食べ物」として売っているものを、食べる方の不注意で詰まらせて死んでいるだけではありませんか?
結局は食べる方の問題だと思うのですけどねー。
どうして責任が餅を作った人にかかってくるんでしょうか?
製造会社の責任追及よりも、調理した人間の責任を追求したほうがまだまっとうに見えますよ。
老人が食べるのに餅を大きく切って喉に詰まりやすくしたとか、そういう理由で調理した奥さんやお嫁さんが訴えられるとか、そっちのほうが、まだ納得行くんですけど。

もうね、こんなことで訴えられるのだったら、餅なんて食べないほうがいいよ。
危険な食べ物だからね、子供と老人は餅食ってはいけない!って風潮にしたらいいんじゃないすかね。
それでも食べたければ、一筆書かせる。喉に詰まらせて窒息しても、製造会社の責任ではございませんって書いてから食べる。
それか、もう危ない食べ物だと割りきって食べるのをやめる。
製造会社も訴えられるから、今までどおりの切り餅なんて作らないほうがいいです。
喉に詰まらせないよう、来年から液体餅でも作って売るといいんじゃないでしょーかねー。。

誰かに責任おっかぶせルパターンがここ数年で本当に増えてきましたね。
これもグローバル化とやらで世の中がアメリカナイズされたからっすかねえ?
これでTPPだか始まったら価値観も世の中もアメ公みたいになっちまうのかなあ。
本当に世の中なんか変だよなあ。


2015-01-02 23:37 | カテゴリ:雑記その他
毎年この時期になると、餅を喉に詰まらせて死ぬ人が出てくる。
ヤフーのニューストピックスで見ていると、正月たった2日ですでに全国で9人の人間が亡くなっているというから驚きだ。
こう言ったら不謹慎だけれども、そんな情けない死に方をすれば家族が多いに困るし、死んだ本人だってさぞかし無念で浮かばれないだろう。
餅は正月などハレの日には欠かせない食べ物だが、食べる前にこういう危険もあることをよくよく肝に銘じておかねばならない。

実は私も子供の頃、喉に餅を詰まらせて死にかけたことがある。
その時は雑煮を食べていたのだが、喉に詰まったと思った時にはもう息ができなくなっており、白目をむいてひっくり返ったのを、自分でもよく覚えている。
しかし、私は本当に奇妙な性格で、普段は呆れるほどつまらぬことでビクビクし、すぐパニックに陥るくせに、自分の生死がかかるとなると急に冷静になる。
以前住んでいた家で火事を出した時や、あらかた4年前の震災の時などもそうだった。
ある意味において究極の臆病者といえるかもしれないが、とにかくその時もすぐに

「あ、これはマズイな、このままじゃ死ぬな」

…と子供心に直感し、自分で手を喉に無理やり突っ込んで強引に餅を引き出した。
喉の上の方に詰まったのだから幸いで、これが喉の奥の方に引っかかっていたなら、今頃は多分死んでいたでしょう。
それ以降、餅は恐ろしい食べ物だということを強く認識するようになった。
とにかく何があろうともよく噛んで食べ、すぐには飲み込まないことです。

急いで飲まない、シツコイくらい噛む

…をみなさんもどうかお心がけいただきたい。

あとは、餅がすさまじくカロリーが高いのも覚えておいたほうがいい。
サトウの切り餅一つでご飯が茶碗2杯分のカロリーがある(だから、震災の時などの非常食にしておくといい…腹持ちもするし)。
まあこの辺りはパンなんかもそうなんだけど、この時期餅をあんこやごまやくるみだれなどで甘くして食べることも多いから、気をつけましょう。
調子に乗って3個、4個と食べていると確実にカロリーオーバーになります。
…デブまっしぐらw
つか、長州力体型の私が言っても説得力ないと思うがw、ご注意を。

どうかみんなも餅には気をつけてほしい!!
餅には罠がいっぱいなのだ。



2015-01-01 13:50 | カテゴリ:雑記その他
さっきなんとなくテレビを見ておりましたところ。
BSジャパンで「孤独のグルメ一挙放送」というのが放送されておりました。
わたくし、原作は読んだことがあったのですけれども、このテレビドラマを見るのは初めてでありました。

ただ、ネットの前評判などでいろいろな情報は仕入れておりましたので、
「松重豊がゴローちゃんか・・・似合わねえなあおい、キャスティングしたの誰だよおい、アームロックがハマりすぎんだろおい」
とか思っておりました。
だって谷口ジロー先生作画のあのゴローちゃんですよ、それがどうしたら松重さんになるの?
松重豊っつったらあれよ、地獄の警備員よ?富士丸よ?身長190センチあんのよ?
それがどうやったらあのゴローちゃんと結びつくのよ?
…などと長らく思っていたのですけども、実際に今日見てみたところですね、
「あ、これゴローちゃんだわ。ちゃんとゴローちゃんに見えるわ」
と思いました。
淡々とした番組の演出も原作に非常に近いと思うのですが、やはり松重「ゴロー」が非常に原作キャラクターの雰囲気を再現出来ていますね。
とても驚きました。
もちろんルックスなんかはまったく違うのだけれども、ちゃんと「井之頭五郎」が持つその雰囲気、佇まいが再現されているんです。

舐めててすみません。

スタッフの方、松重さん、大変申し訳ありませんでした。

死んでお詫びします(←死ぬなよ)。


大変よい番組だと思います。
原作者の方も大喜びなのではないでしょうか。
人気もかなりあるようですし、今後共に続けて行っていただきたいですね。

2015-01-01 13:28 | カテゴリ:ご挨拶・告知
皆様こんにちは。
管理人です。
2015年、あけましてお○でとうございます。
…いや、先日からお話している通り、昨年末に身内(?)がふたりも亡くなりましたので、「おめでとうございます」とは口が裂けてもいえないのですけれど、一般的な意味合いといいますか、個人的な事情は抜きにしてといいますか、社交辞令と申しましょうか(わ)、なにはともあれ、とりあえず五体満足で新年を迎えることが出来た慶びを皆様に申し上げたいと思います。
…それに一字伏せてあるから問題ねえよな(←大問題だよ馬鹿野郎)!
えー、それはまあ「置いといて…(横に置くジェスチャー想像)」、本年は更新を頑張って行きたいと思う所存であります。
どうぞ当ブログに、昨年にもまさるご愛顧・ご閲覧のほどを、よろしくお願い申し上げます。
本年が皆様方にとられまして幸多きお年になられますよう、管理人北の空から神仏に厚く篤くお祈り申し上げます。
どうぞ皆様方、楽しいお正月をお過ごしくださいませ。

管理人 拝