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Re:BAD TASTE♥

管理人が気ままに綴っていくお気楽ブログ。閑古鳥の巣。

5月も終わる

明日から6月だそうな。
体感的にはもう7月くらいになっていると思っていたが。
まだ6月にもなっていなかったのだ。
昨日の盛岡は脅威の31℃近くになり、この時期としてはかつてないくらいのも真夏日となった。
今日はその反動なのか、随分気温が下がって涼しかったが、こうも気温の差が大きいと体調を崩す人間が続出である。
随分人が死んでいるようで、新聞の慶弔欄が凄いことになっておる。
なんというか…やはり地球が人間を殺しにかかってきているのだなと思わなくもない。
まったく困ったものだ。
明日からは多少マシな気候になってくれることを願いたいものだが、果たしてどうなんだろうか。
来月は良い月になってくれることを望む。

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信長「野暮は言うでない」

最近、今は亡き城プロのかわりにこんなソーシャルゲームを始めてみましたよ。

「信長の野望201X」

(公式サイトはこちらから)

これ、面白いです。
戦国武将がロケット砲や自動小銃などの現代火器を使って妖怪変化と戦うという、一昔前の少年漫画や80年代的SFアクション映画(ただしB級)などによく見られたようなプロットなんですがw、ゲーム中に展開される物語にはちゃんとしたドラマ性があり、また武将たちのキャラクターも立っているのでなかなか面白い。
まあ当然ながらツッコミどころも多かったりしますがw,それはご愛嬌ということで我慢もできるレベル。

何よりも、戦闘が面白い。
多くの場合、こうしたゲームにおいての戦闘はコマンドを決定して指示を出したあとは面倒くさくなって早送りしてしまったり、勝手にキャラが戦っているのをぼんやり見て待ってるだけというパターンが多いのですが(城プロもこうだったw)、このゲームでは戦闘がパズル要素の強いものになっており、惰性でプレイすることができなくなっています。
そのルールも、単純でありながら奥深い部分を内包するものとなっていて、時間制限が設けられていたり敵の攻撃も様々なものに及ぶので、遊んでいてちょっと気が抜けません。
現代兵器は強力だけれども使用に制限があったり、武将一人ひとりに特殊能力や必殺技が設けられているので、それをいかに組み合わせて戦うかなど戦術性もあるので、迫り来る時間制限に焦りつつも楽しく頭を捻って遊ぶことが出来ます。
少なくとも僕が遊んできたいくつかのソーシャルゲームの中に、こうした戦闘を導入しているようなものはなかったので意外性があり、この点だけでも評価できるのではないかと思いました。

ただし、もちろん手放しで褒められるゲームというわけではなく、今まで遊んだ中で大きな問題に感じることが二つばかりありました。
まずはプレイヤーの手駒となる武将です。
前述のように各武将にはそれぞれに必殺技や特殊能力が設けられているのですが、この強さや特性が武将のレアリティによってまったく異なるのです。
ちなみに武将のレアリティは星1から4まで設けられています(おそらくは今後、信長や信玄など英雄級武将が星5で出てくると予想)。
当然星1が弱いキャラです。
まあ、レアリティで強さが違うという事情はある意味当たり前のことですし、レア関係なく皆が似たような能力になってしまっては全くゲームもつまらなくなってしまうので致し方無いとは思うのですが、それにしてもレア星1と星4では格差がありすぎて、お話にならないレベルです。
しかもレアリティは特訓しようが何を仕様がそのまま上がらないので、ゲーム中で頻繁に手に入る事が多いレア度の低い武将が活かしようもないまま、単なる強化の餌かゴミに過ぎなくなってしまいます。
戦闘方式が前述のごとくパズル形式になっているので、弱い武将が仲間の盾にもならないのです。

そして当然、レア度の高い武将はガチャでなくては手に入らないようになっているので、無課金のユーザーには正直つらものがあります(ゲーム中で手に入る貴石というアイテムを貯めることでレア度の高いガチャが回せるのですが、そのアイテムの量が相当量必要になるので、実際のところは課金しないとレア武将はとても手に入らないでしょう)。
ゲームを始めてすぐのチュートリアルの中で、2回だけレア度の高い武将を引けるガチャをタダで回せるようになっているのですが、ここでいい武将が出なければ、その後ずーっと苦労をしていくことになります(実際僕がそうです)。
プレイヤーはチュートリアルの中で仲間に加わってくれた秀吉とねねの夫妻とともに以後のストーリーを進めていくことになるのですが、この二人は正直あまりいいユニットではないので、順調に成長をさせていったとしても、途中で必ず行き詰まるでしょう。
このゲームはスマホでも遊べるので、リセットマラソンとやらで激レア武将を引くまで何度もリトライができるスマホユーザーが、PCでプレイするユザーよりも断然有利になります…根気はいるでしょうが。
僕のようにスマホを所持しておらず、PCで遊んでいる人間にとっては、ここが最も大きな不公平感を覚える部分です。
この辺り、何とか救済策を取って欲しい気もしないでもありません。

また、一回の戦闘で得られる経験値がいささか低めで、キャラがなかなか成長できません。
それに反して敵はどんどん強くなっていくわけですから、一度クリアしたステージをチマチマ回って経験値とお金を稼ぐしかなくなります。
しかし一回のステージをプレイするには気力を消費しますので、そう何度も周回していられません。
1回のプレイ時間に3~4回もステージをクリアできればいい方ではないでしょうか(無論レベルにもよります)。
ゆっくり遊ぶタイプのプレイヤーにはそれでいいでしょうが、そうでない方には、少しイラッとするゲームの進行速度かもしれません。

まあ、そうは言ったところで、これはどのソーシャルゲームをとってもみんあ同じような問題なわけですから、取り立てて欠点だと指摘するまでもないことなのかもしれませんね。
今後展開されるであろうイベントやボーナスなどで救済策が出ないとも限りませんし、実際に緊急任務やらボーナスステージなどで良いアイテムが手に入らないわけでもないので、埋め合わせはできているとも思います。
音楽や効果音もいかにもSFチックでカッコ良く、遊ぶのが楽しいゲームといえると思います。
かなり奇想天外なストーリー内容ですがw、武将ファンやこの手のゲームがお好きな方は、一度プレイされてみるのもいいかもしれません。

ちなみにこのゲームではフレンド登録が出来ますので、もしプレイされる方は是非フレンドにお誘い下さい(ただしGAMECITYへの登録が必要ですのでご注意下さい)。

プレイヤー名 : 虎淳
ID : 4184397981

お待ち申し上げますw

暑かった

今日は暑かった。
なんと盛岡なんつう辺境最果ての地ですら気温30℃でアル。
この時期に一体何なんだろうか?
まだ6月にもならないというのに…。
初夏を通り越していきなり真夏が来たという感じだなあ。
湿度が低いのでまだましなのだけれども、このまま梅雨でも来たらどうなってしまうことか。
インドでは気温50℃という熱波で人がバタバタ死んでいるそうな。
毎年毎年同じようなことを書いているが、これが異常気象というやつなのでしょうな。
困ったねえ。
そろそろ扇風機を出しておこう…。



時代考証家の時代小説

最近こういう分を購入した…古本でだけど。

「妖たちの時代劇」


これを書いたのは、笹間良彦さんという方で、甲冑や武器研究の第一人者でいらした方。
すでに故人だが、この方が書かれた「日本甲冑武具辞典」は、甲冑愛好家や鑑定士を目指す人間、あるいは甲冑を扱う古物商にとっては必携必読の書といえる。
電話帳並みの厚さで製本は上等、それだけに非常に高価な本だが、今日まで何度も版を重ねたベストセラーだ。
僕はこの本を高校生の頃、1万円という大枚をはたいて購入し、読みふけった記憶がある。
ちなみに、こうした本の挿絵を描かれておられるのも、笹間氏ご本人というから驚きだ。
画才も文才も巧みでいらっしゃる、スゴい方であられた。

ただ笹間氏はとてもユニークな趣味をお持ちで、甲冑の研究だけに分野をとどめず、未確認動物、妖怪変化、武道、神道仏道、江戸時代の生活に関する時代考証etc、実に様々な分野に関する研究本を書かれていた。
僕もこの方の本をこれまで結構読ませてもらっていたのだが、今回入手した本も、そうした研究本のひとつだと思っていた。
「妖たちの時代劇」なんていうタイトルなので、多分時代劇に出てくる妖怪の研究本かなと思っていた。
岩見重太郎の狒々退治とか、俵藤太秀郷のムカデ退治、源頼光の酒天童子討伐など、昔ばなしにはヒーローと妖怪の対決はつきものだし、そういったものに範を取る時代劇映画なんかも昔たくさん作られている。
そうした映画やテレビ時代劇の研究本かエッセイ本だろうと思い込んでいたのだった。

トコロが購入して読み始めてみたら、なんか様子が変…これはどうなってるんだ?
実は短編小説集だったのだ(^^;)。

どうやら笹間氏は、趣味として30年間に渡り小説を密かに書き続けてきたらしい。
数年前逝去された後、その原稿が机の引き出しかなんかから大量に発見されたので、それをまとめて出版しました…というもののようだ。
しかも書かれていたのは時代小説、しかも怪奇譚というか、妖怪譚ばかり。
笹間氏はこれを100話書き貯めて、百物語として出版したかったようだ。
それは叶わず志半ばで物故されたわけだが、50話ほどは書き終えていたらしく、この本に収められた20話ほどの小説は、生前氏と付き合いの深かった編集者が、その中空選り抜いたものらしい。
時代考証かというのは、有り体に言えばテレビや映画の時代劇等に登場する有職故実や文化風俗に、関してここが違うあそこはおかしいと、間違いを指摘して手直しをさせるのが仕事なわけだが、誤解を恐れずに言うなら「重箱の隅をつつく」のが仕事の人が書いた小説って、どんなものなのだろう。
その辺りにいささか興味が湧いて出て読み進めてみた。

で、その感想なんだが…。

淡白すぎてつまらない、というのが本音。

いや、さすがに時代考証家なのでその辺りの描写はきっちりしている。
この小説は基本的に短篇集なので、これという時代が定まっていない。
平安時代から江戸時代まで幅広い時代の物語が納められている。
その時代時代の風俗とか、しきたりとか、政治制度とか、そういうものに関する説明描写はやたら詳細だw
さすが考証家の面目躍如だ。
まあ時々ポカもある。
山窩が出てくる話があるんだが、その中の山窩の描写はデタラメだ。
おそらく、山窩研究科として有名な三角寛の作品を参考にしているのだろうが、現在ではあの研究のすべてが三角の捏造ということは広く知られている。
それをそのまま書いてしまっている時点でアララとなってしまうわけだが、まあ笹間氏がこの短編を書かれた時期がわからない以上、その辺りはしかたのないところだろう。
それ以外はほぼ完璧と言ってもいいのではないかと思う。

…だけれども、文体も含めて物語展開はやたら淡白だ。
なんか、交渉説明の合間に話が淡々と進んでいく感じなのだ。
なんかラストでオチを描いた部分でも、まったく余韻がない。
「誰それはなにそれで死んだ」
とか書かれているだけなのだw
もうちょっと、こう…装飾文が入っていてもいいような気がするんだけどもw
いや、アイデアは練ってあるし、キャラクターの心理描写なんかもしっかりあるので、つまらないわけではない。
けれども、どうにもあっさりしすぎた印象なのだ。
デタラメはない代わりに、司馬遼太郎の理屈っぽいが手に汗握るドラマティックさも、池波正太郎の江戸前の粋や胸がすくようなカタルシスも、山本周五郎のホロリと来させるけれども暖かい人情も、ないのだ。
現代人が時代小説を好んで読むのはどうしてだろう。
それは、そこのその次代を生きていた人々の息吹とか感情とか生活感を感じたいと思うから、そして一握りのファンタジーを感じたいからではなかろうか。
そのいみで、この本に収められている小説は、時代小説として非常に微妙だといわねばならない。
工夫をこらした形容詞がなく、やたらさっぱり書かれているのもそれに影響しているのかもしれない。
妖怪というよりも、人間が妄念や激情によって妖怪化するという内容の話が多いのだが、その折角の妖怪も、淡白な形容詞の前ではなんか色の薄い透明人間みたいな印象しかない。
その辺りが非常に残念な気がした。

ただ何度も言うけれども、笹間氏は小説家ではなく、時代考証家で、しかもこの小説はあくまでも趣味として書かれていたものだ。
だから酷評するのは忍びないし、したところで的外れだし、気の毒な気はする。
まあ考証家の小説はこんなものなのだろうと思って読んでいれば、それなりに楽しめるのも確かな気がする。
決してつまらなくはないのですから。
その点を考慮すれば星3つくらいが妥当なのではないだろうか。

しかしそんなことを書いた一方で、「笹間百物語」の完成を見てみたかったという気もしないでもないのでした。
ちなみにこの小説の挿絵もご本人が描かれています。

ドラムロ

書くことがない(;´Д`)。

…うーん、書くことが何かあるだろうかと考えてみるに、なにもない。
なんか今日は暑いですよ~とか言うくらいですかね…この時期で気温28℃とか一体何なんだよ。
本当に参ってしまいますよね。
この調子では真夏はどうなることか…。

そうそう、そういえば、ちょっとお金が入ったのでバンダイのROBOT魂<SIDE AB>ドラムロを購入しましたよ。

これ、かなり出来がよろしゅうございます。
ずんぐりしたてんとう虫のようなプロポーションをつぶさに再現している上に、全身がよく動きます。
なんと片膝立ちまで出来てしまう。
コクピットハッチもこのシリーズでは毎度のごとく開閉しますが、中に搭乗員フィギュアがないのはちと残念ですね。
別売りでよいので、同スケールの搭乗員セットとか発売して欲しいところです。

それはさておき、今まで発売されたドラムロの玩具や模型の中では出色の出来、いや多分パーフェクトではないかしら。
いや、ドラムロの玩具って結構出ているんですよ。
まあ出来の方はお察しなんですが、中でもバンダイから発売されていたドラムロのプラモデルは、プロポーションは割りと良かったものの、同スケールのダンバインと並ばせるとやたら小柄で、蹴っ飛ばされただけで墜落しそうな感じでしたがw、今度のドラムロは同じROBOT魂のダンバインと肩を並べても遜色ない大きさです。
当時からのファンとしてはこれが一番嬉しいですかね。

あとは、デザインに余計なアレンジがされていないのがまた良い。
一昔前のオーラバトラーの模型はやたら生物感を強調してて、表面に血管が浮き出ていたりとか、蟹の殻みたいにゴツゴツしていたりとかしてたんですけど、ああいう表現はほぼ皆無でちゃんとアニメ準拠の処理がしてありますので、安心できます。
まあそっちのように半分怪獣みたいなのの方が好きだという人もいるでしょうが…。

付属品が剣と差し替え用の剣の柄だけというのはいかにも寂しいですが(フレイ・ボムの焔エフェクトくらい付けて欲しかった…)、それを抜きにしても満足の行く出来です。
お値段は約7000円とちと張りますが、値段に見合う完成度の高さと思います。
これはみなさんお勧めですよ。

トッド専用カラーリングのネービーブルーなドラムロの方も、限定発売で予約受付中だそうです。
ここがバンダイのせこいところで、同じ模型の色違いでお金を巻き上げようという失笑必至の商品展開なんですが(ナの国の白いボチューンとか、ミュージィ仕様の白いズワースとか)。
などとは思いつつも、思わず予約を入れてしまいましたよ(^^;)。
トッド用とかトカマク用の色違いダンバインなどには魅力を感じないんですが、劇中でダンバインと数々の死闘を繰り広げたトッド用ドラムロの印象は強かったもので、つい…w

この調子でダーナ・オシーとボゾンあたりも出していただけませんかね。

あと写真とかなくて申し訳ありません(^^;)。



ポン刀

いま刀剣何とかいうソーシャルゲームの影響で、刀剣がブームになっているそうだ。
僕はよくわからないのだけれども、何でも話を聞くと、そのゲームは名刀を美青年に擬人化したものだそうだ。
僕がこの前までやってた「御城プロジェクト」とか(終わってしまったが…)、大人気の「艦これ」などを刀剣に置き換えたもの…というところらしい。
主にこのゲームを支持しているのは若いお嬢さんたちらしいが、このブームに便乗する形で(便乗なんてあまりいい言葉ではないかな)、いわゆる名刀を所蔵している博物館や美術館が特別展示などをしているとのこと。
それが今大人気で、人出は引きも切らないそうだ。
先日も、東京国立博物館で展示されている三条小鍛冶の展示にマナーの悪い観覧客が詰めかけて大変だったという話がネットニュースを賑わせていた。

僕はもともと刀剣や武道が好きだし、自分でも刀振ってた過去があるので、それが昂じて今の商売に就いたという面がある。
その立場から言わせていただくと、動機はどうあれ、これを機会に日本刀という、日本を代表する工芸文化の世界に興味を持ち、深く学んでくれる人がこの中から出てくれれば、これまでは日本刀=単なる武器、凶器という色眼鏡で見られることの多かった誤解を解くきっかけになると思うし、単純に同好の士が増えるというのは嬉しいものだ。
それに、後世に貴重な日本刀を伝えていくという役割を、もしかしたら彼女ら(彼らもいるとおもうが)が担っていってくれるかもしれず、それを考えれば大変心強く、頼もしくも思う。
僕はもう歳なので(^^;)、今から勉強して一端の古物商になれたとしても、今後せいぜい生きて30年だろう。
それ以降のことを、彼女たちが受け継いでいってくれるかもしれないのだから。

でもちっとばかし、苦言を呈したい。
とはいえ、彼女たちのミーハーなきっかけに文句を言いたいわけでもないし、にわかファンだ!といじめつけたいわけでもない。
では何を言いたいのかというに、刀剣に興味を持ったのなら、美術館所蔵の名刀や、刀剣の入門書なんかに載っているような名刀ばかりではなく、もっと普通の刀剣にも目を向けてほしいということだ。
刀剣というのには出来不出来がある。
いわゆる名工とされる刀匠が造った刀でも、下作はあるし、まったく無名な刀匠が打った刀の中にも名刀に劣らぬ上作は存在する。
つまり、刀剣は一振り一振りが異なっているわけで、自分がどんな刀に出会えるのかは言ってみれば一期一会なのだ。
そのあたりに、面白さの一つがあると思う。
名刀ばかり見て満足してちゃもったいないですよ。
刀には制作された地方とか流派によっていろいろな特徴があり、奥が深いものだ。
名刀からクズ刀まで色々なものを見て、その辺りをもっと楽しんでほしいと思うのです。

なので、刀らぶ好きの方には、博物館だけではなく、街角にある骨董店とか、刀剣商を訪ねて欲しい。
礼儀正しく真摯な気持ちで、自分は刀剣の勉強がしたいといえば、きっと主人もいやとは言わないと思う。
さすればいろいろな刀に出会い、目にする機会が増え、さらに刀剣に対する興味や愛着が深まるはずだ。

まあ、こんなことを言ったところで、結局のところ実際に刀が好きなんじゃなくて、擬人化されたキャラクター自体が好きなだけという人もいるだろうから、どれだけの人が刀剣を好きになってくれているのかわからないが…。

なんか先輩風吹かしているようで少し申し訳ない気もするのだが、この道のちょっとだけ先達としては、そう思わないでもないのです。


乗っ取りでポン

今日は買い付けがあり、帰宅が午後8時にまで伸びる。
さすがに疲労困憊。
ようようにして夕飯を済ませ、もう寝てしまおうと布団へ入る。
しかし2時間ほどで目が覚めてしまった。
本当に疲れているときはこんなものなのかとしかたなく起き出してきて、風呂へ入る。

その後PCにスイッチをいれてTwitterを覗くと、フォロワーさん二人からコメントがついていた。
なんと、僕の名前で迷惑ツイートが飛んでいたようだ。
驚いて、Twitterように登録しているメルアドをチェックすると、Twitter運営からも
「あんたのアカウントは乗っ取られてるからTwitter利用できませんよ(大意)」
という連絡が来ており、
「パスワードを変更して下さい」
とのこと。

正直驚いたし、また非常に怒りも感じた。

ふざけんなコラエー!

(↑蝶野正洋ふうに)
早速パスワードを変更し、フォロワーさんに謝罪のメッセージを送り、他の方々にも謝罪の挨拶をツイートした。
フォロワーである心の友H氏からも
「アプリ連携を外したほうがいいよ」
という懇切なアドバイスを頂いたので早速その通りに処置。
すると、アプリ連携を登録・許可した覚えもない謎のアカウントが結構あった。
なんで?
どういうことなんだこれは??
早速全部解除して、さっぱりとした。

しかしさっぱりとしたのはいいが、多くのフォロワーさんは多分乗っ取りにあっていることを知らず、
「こんなくだらねえ広告ツイートしやがって、こいつ早速シカトしてやろう」
とばかりにミュート機能使われていると思うので、おそらくこの謝罪は遅きに失したであろう…。
ミュートされている限り僕が正気に戻った(いや元から正気ですが…)ことは気づかないのだから…。

おのれ、おれのアカウントを乗っ取った腐れ者め!
今に見ておれ!
コノウラミハラサデオクベキカ…メラメラメラ~!!
しかしその一方で思うのだが、こんなフォローも被フォローも200を超えない弱小フォロワーをよく見つけ出し、乗っ取ろうと思ったもんだなあ。
感心すらする。

生き馬の目を抜く世の中、という言葉はネット社会にこそあるのだと、身近に起こったこの事件を通じて改めて感じた僕だった。
これからは身を引き締めていかねばなるまい(←だらけきって放屁しつつ)。
Twitterを利用されておられる方、こうした乗っ取りなどの迷惑行為にはくれぐれもお気をつけ下さい。
しかし本当にびっくりしましたよ。


地震

6:13頃震度5弱の地震発生。
いつもの地震と違い、揺れが横揺れで急激に強くなる。
盛岡は震度4とのことだが、明らかにいつもの揺れではない。
盛岡…少なくとも私が住んでいる地域では震度5くらいあったように思う。
驚いて寝床より飛び起きたが、幸い物が落ちたり壊れたりすることはなかった。
電気水道等ライフラインにも影響なし。
急いでラジオを点けるも調子悪く、雑音多く聞き取れない。
アンテナ欠損の所為か?とにかく調子が悪く、ほぼ使い物にならなかった。

(備忘)要電池確認のこと。ラジオの購入も含め対策を考えること。

民放各社のテレビ局はほぼ宛てにならず、真面目に(?)震災情報を放送していたのはフジテレビのみ、よそは全てテロップで済ませているか、短い間だけの速報扱いだった。
どうやら東京が被災しない限り、テレビ局はまじめに放送する気はないらしい(=_=;)。
非常に忌々しい話だが、こういう時にはNHKが役に立つ(^^;)。
それによれば津波の心配はないようだ。
まずはそれが幸いだった。
やはり地震は怖い。

本日は朝から曇天。
どうもあまり良くない一日になりそうな予感。

芝桜を見に行く

5月の連休も終わり、桜はとうに散って久しいのですが、木に、ではなく地面に咲く桜…芝桜の花が満開だという話を聞きつけまして、ひとつ見に行ってみることに致しました。
向かった先は盛岡市の西隣、秋田県境に近い町・雫石町です。
雫石は温泉が多く、また小岩井農場であるとか、十年ほどの前の地震で崩落してしまいましたが、玄武洞という岩屋がある(あった)ことで有名な町です。
まあ、自家用車で私の家から小1時間ほどの距離ですね。
朝、自宅を出る時は花曇りといった感じの天候でしたが、目的地へ到着する頃にはすっかり晴れておりました。

目的地は県内でも最大級だというガーデニングのお店「花工房らら倶楽部」という施設です。

(花工房らら倶楽部公式サイト)http://lalaclub.jp/

私は雫石町のサイトでこの芝桜の満開、今が見頃な旨を見たわけですが、実は昨日夕方の地元ローカル情報番組でも取り上げられており、そのせいかかなりの人出でした。
駐車場が満杯でちょっと停められないほど。
幸い、私の車は軽自動車ですので何とか片隅にスペースを発見し、無事に停めることはできましたが…ヘタをしたら駐車不能で帰らねばならぬ羽目にい陥るところでしたので、危なかったです。
さて目指す芝桜はこのらら倶楽部のすぐ近くに設けられている小高い丘の上です。
そこへ行ってみると、丘一面に咲く芝桜が出迎えてくれました。


丘の斜面下から上を見上げて一枚。
手前の黄色いのは菜の花です。

shibazakura3.jpg
丘を登り切った上から、芝桜の絨毯越しに見事な岩手山の姿が。
山頂部だけ雲がたなびいておりますが、昨今全国を騒がす火山性の噴煙ではありません。
いや、10年ほど前に洒落にならないほど火山性微動だかなんだかを繰り返した経緯があるので、あまり軽々に語れないのですが…(^^;)。

shibazakura2.jpg
ちょっと角度を変えて撮ってみましたが、やはり山と芝桜の対比が素晴らしいです。
なんか大して変わってないですが、一応場所を移動して撮影しております。
いや、さすがにテレビで取り上げられた次の日、しかも日曜日なので来訪者は物凄く多くて、どこに行っても人が入ってしまい、写真を撮るには適さぬ環境でした(^^;)。
しかたのないことではありますが…。

shibazakura4.jpg
しかしこの芝桜という花の色は凄い色をしていますね。
ピンク色というよりは赤紫色に近いような感じで、ちょっとどぎつい感じです。
あの桜の淡いピンク、白に近い薄桃色にちょっとだけ紫がかかったような、あの独特の桜の花の色味とはまったく違いますね。
なのになんで芝「桜」なんでしょうか、理由が気になるw
花の形が似ているのかな?と思ってぐぐってみたら、やはり「形が似ている」からでした。
でも似てるか?これ。

などとまあ、文句をつけてしまいましたが、景観はまことに見応えがあり、満足でした。
帰りがけ、園内の産直施設に立ち寄ったところ、今年は気温が異常に暖かいゆえか、いつもならもっとあとにならないと出まわらないはずの山菜…ミズとか姫竹がすでに売られていて驚きました。
四季が微妙にずれていると、食べ物からも季節を感じることができなくて困りますね。
野菜も天候不順で高いしなぁ…(^^;)。
何とかならないものかと思いますね。

などとは思いつつも、楽しいちょい旅でした。


ジューC

先日、夕飯の買い物に行ったら、駐車場にカバヤの車が停まってた。
度肝を抜かれた。

あまりにぶっ飛んだ造形だったのでゴレンジャーに出てきたバリタンクとかカクレンジャーの変な猫バスみたいなのを想像してしまった…。

kabaya2.jpg
後ろもなかなかへんてこだった。
でも面白い。
運転したいか?といえば嫌だけど。
帰りに、レシートを見せたらくじが引けるという話だったので、カバヤの菓子を買って(メロンパンクッキーとか言うやつです)くじ引きをした。
そしたらジューCが当たった。

じゅぅぅぅぅぅしぃ~。

↑あのCMソング想像。
なんか懐かしくて、うれしかった。

yama.jpg
関係無いですけど、田んぼに水が入りましたよ。
例年に比べるとかなり早いです。
中央に見える山は盛岡人の心の山の一つ・南昌山です。

受難

世の中は連休だというに(自分の商売柄あまり関係ないのですが)、ここ数日間体調不良が酷い。
まず鼻節ができた。
それは一体ナンジャラホイといえば、以前この日記にも書いたようなきがするのだけれども、鼻の穴内部にある毛穴(鼻毛の毛穴)にバイキンが入って化膿した状態のことです。
これがものすごく痛い。
まあ、汚い指で鼻をいじった自分が悪いのだとは思うけれども、それにしても痛くてたまらず、おちおち落ち着いて洟もかめない状態だ。
そして歯痛。
歯痛はほとんど持病と言うべきもので、体調が悪くなったり風邪気味だったりすると覿面に痛み出すので、困ったものだ。
しかもその場所は決まっており、そのの場所にある歯には神経がないので痛むはずもないのに。
なんて言うか、身体が「痛い気になっている」のでしょう。
いずれ夜も眠れないほど痛むので閉口してしまう。
この連休中、鬱々として過ごしておりました。
やはり痛みは辛い。
辛いことが美徳だという体育会系な考え方の人もいるだろうが、正直言えばあらゆる痛みに価値はない。
早いとこ何とかしないといかんですのい。

日光疹

連日晴れて暑い日が続いています。
困りますねえ。
何が困るのかといいますと、前にここで書いた気もするのですが、私日光アレルギーなんですよ。
日光に長時間あたっていると、皮膚が腫れたようになって日光疹というのができるんです。
酷い時には爛れます。
最近は天気がやたら良いので、それが覿面に出てきて大変です。
車とかに乗っていても、フロントグラスとかを通して入ってくる日光でやられてしまう。
なので、なるべく長袖を着るようにしているんですが、こう暑いとダメですね。
基本的に暑がりなのでやっぱり半袖を着てしまう…。
参りますな(^^;)。
いつもは徐々に暑くなっていくわけですから、身体も少しずつ暑さとか日光に慣れていくのでまだましなんですが、ここ最近のように突然暑くなられると、身体が変化に追いつけなくなってしまって困ります。
いやはや参りました(^^;)。
やはり季節っていうのは、そういう意味においても大事なのですね。

いろいろと

腰ですが、一晩寝たら大分良くなりました。
湿布貼ったのが良かったのかな。
しかしそれに変わって、すさまじい筋肉痛の嵐w
身体を動かすたび、本当にバリバリ音が鳴っている感じです(^^;)。
日頃の運動不足を痛感しますねえ。

今日も気温は27℃の夏日。
乾燥注意報を気象庁は喚起しているようだけれども、ここ数日山火事の発生率が半端じゃ無いほどひどい。
それが元による死人も結構出ています。
そろそろ一雨、しかもまとまった量の雨がほしいところです。

「しんけん!!」とかいうネットゲームを事前登録しているんだけれども、まったくやる気が湧かないのであります。
正月にβテストを行って以来(これがとにかく酷いゲームで呆れたよ正直)、音沙汰が梨の礫で、先月の末も末になってようやく運営スタートが始まったものなのだけれども、ここに至るまでの約1週間ほど、とにかくトラブルや不始末が多く、連日のようにメンテナンスとお詫びを繰り返している。
それを見たら、本当にやる気が失せてしまいました。
本サービススタートの前にもっと細かい部分まで吟味して調整できなかったものなのか?
その辺りは限りなく不思議です。

ギクッとした

今日、ギクッとしました。

ええ、腰をです。

ギックリの一歩手前な感じ。

…不味いことに、左脚がしびれます。
今湿布貼って寝てます。
今日一晩様子を見て、よくならないようだったら病院へ行ったほうが良さそうです。
つか、連休で病院休みなのか…。
しかも6連休じゃねえか…。
しばらくおとなしくしておきます。

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プロフィール

新田佳奈

Author:新田佳奈
ハンドルネーム:BAD
別名「新田佳奈」。
「にったかな」、ではなく「しんだかな」と読んでください。
岩手県盛岡市在住。

一次創作でイラストや小説を作っています。
最近はIllusionのHゲーム「ハニーセレクト」でキャラクターを作ったり、スクリーンショットを撮って遊ぶことが多いです。
ただし大したものは撮れませんが…(^^;)。

このブログはリンクフリーです。
リンクはどうぞご自由に、そしてお気軽に。
一言ご連絡をいただければ、喜んで相互リンクを組ませて頂きます。
サイトやブログを運営されている方、イラストを描かれる方、ハニーセレクトを遊んでおられる方など特に歓迎です。色々と交流を深めていきたく思っております。

なお、当ブログに掲載したイラストや小説等の著作権は放棄しておりません。
無断転載、SNSなどへの投稿は固くお断り致します。


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