2015-06-30 23:18 | カテゴリ:雑記その他
いよいよ今日で6月も終わりですね。
2015年も折り返し地点を過ぎたというわけですが、この6ヶ月間本当に奇妙な、言ってみれば異常気象が続き、また全国的に見ても火山の噴火や大小の地震が発生しまくりで、半年を過ぎて過去を省みるというよりも、なにやら先行き5ヶ月間の心配のほうがついてしまいます(^^;)。
気象も地震も人間にはどうにも出来ないことですが、それでもなんとかもう少し落ち着いてくれることを祈らずにはおられません。
この分で行けば、ひょっとしたら今年は2011年以来の大変な年になるかもしれませんね…。

明日は定例の交換会なんですが、思えば骨董屋の修行をはじめて1年半経つんですね。
なんというか、早いような遅いような…とりあえず一生懸命になって仕事をしてきたつもりではおりますが、その間自分が得られたものは残念ながらそれほど多くないと思います。
しかし、それを今後少しずつでも増やしていけるような努力は怠らずに、前へ進んでいこうと思っています。

明日からは少し気持ちも切り替えていきたいですね。

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2015-06-28 23:59 | カテゴリ:ちょい旅
去る6月26日、盛岡市の南に位置する紫波郡紫波町の五郎沼まで、古代ハスの花を見に出かけてきました。
少々遅くなりましたが、写真を整理したのでアップしたいと思います。
五郎沼については、一昨年からこのブログでも度々書いておりますので、この沼について詳しく知りたい方は、左側にあるアーカイブス欄のカテゴリの「ちょい旅」から御覧ください。

天候は生憎の薄曇りでしたが気温は結構あって、風もどこか湿り気を帯びており、いかにも梅雨入り直前という蒸し暑いような感じの日でした。

現在の蓮沼の様子です。
先日来紫波郡や花巻市一体は局地的な集中豪雨に襲われていたためか水は濁り、かなり汚い感じでしたが、その雨が逆に蓮の成長を促したのかもしれません。
大きな葉が茂り、蓮沼としてはなかなかの状態でした。
蓮の葉の下から河童が顔を出しそうな…。

hasu2.jpg
まだ開花が始まったばかりなので満開には程遠い感じでしたが、それでも沢山の蕾が付いており、大きな花を開いたものも結構ありました。

hasu3.jpg
葉の陰に隠れるようになって咲いていた花。
この紫色というか、ピンク色というかの微妙な色彩が大変綺麗ですよね。

hasutsubomi.jpg
今にも花を開きそうな大きな蕾。

hasutonbo.jpg
見ている間に大きなとんぼがその上に止まっていました。
なかなかに風情があります。

ちょうどこの日の朝刊に五郎沼の古代ハスが開花始まる、という記事が載ったため、写真には写っていませんが、平日の真昼間というのに沼には意外に人影が多くありました。
マイクロバスで駆けつけたご老人が結構多くいましたね。
花はこれからが咲き始めで、7月上旬から中旬にかけてが見頃になるようです。
ここは盛岡からそう遠くない距離ですから、その頃にまた行ってみたいと思います。


2015-06-27 23:18 | カテゴリ:らくがき番外地
JT5.jpg
「そまつ探偵JT」
そまつ探偵JTのタイトルロゴを描いてみたよ。

JTの愛用拳銃は50口径のデザート・イーグルか、あるいはH&K Mk23(ソーコムピストル)だ。
どちらもかなりの大型拳銃だが、JTは身長180センチを超える大女のうえに常人離れした怪力の持ち主なので、平気で扱うぞ。

いまさら言うまでもないと思いますが、「そまつ探偵JT」は望月三起也先生の「秘密探偵JA」のパロディです。



2015-06-26 23:00 | カテゴリ:らくがき番外地
今日は一日中どんよりとした曇り空で、まったくもってパッとしない天気でした。
夜になって雨が降り始めましたが、どうやら東北も梅雨入りしたらしいとのこと、少し雨が降ったほうがいいのかもしれません。
昼間、ちと郊外まで足を伸ばして蓮の花を見に行ったのですが、その模様は明日の日記にでも書きたいと思います。

JTSD2.jpg
「そまつ探偵JT」
やはりムチムチ三頭身キャラを描くのは楽しいのであった。
…たとえ需要がなくともおれは自分の好きなモノを描きつづけるぞ!w
時に虎子の水着はやはり虎縞のほうが良いでしょうかね?

2015-06-25 00:49 | カテゴリ:雑記その他
JTN.jpg
怪電波を傍受いたしましたので、そまつ探偵JTを私淑する漫画家・新田真子先生のタッチで描いたみました。

新田先生のイラストは昔模写しまくったので、この程度でしたら目を瞑っていても描けます。
…嘘です。目を瞑っていては描けません。

冗談は抜きにして、何をするにも新田先生の絵を真似して描きまくっていた昔を思い出しつつ描いてみました。
先生のタッチは今や僕自身の絵柄ではなくなりましたが、昔好きだったものをまた改めて、というのも悪くないものです。

世の中には水木画伯や手塚治虫先生の絵をそのままコピーしたかのように、かつそのタッチを自家薬籠中の物としてして描けるスゴイ漫画家先生もいらっしゃいますので、僕ももっと勉強して新田先生の絵を完璧に再現できるコピー作家にでもなってみようかしらと思います。
…などと舌の根も乾かぬうちに、無理だと思い返しました。
新田先生は物語作りの天才なので、とても追いつけそうにありませんからねw


2015-06-24 21:28 | カテゴリ:雑記その他
本日の盛岡は気温約30℃。
暑い一日でした。
というか、ここ数日らくがきのアップで書きあぐねていたわけですが、気温はだいたいその辺りを平均的にキープしております。
なんとも、初夏とか梅雨とかそういうレベルを通り越して、本格的な夏が来たなと改めて感じる次第であります。

さて、そんなわけで季節も夏になりまして、木々の緑も深緑に変わり、あらゆる生き物がいきいきとし始めましたね。
そうなると困るのが虫!
暑いものだから窓を開けておりますと、網戸の隙間を擦り抜けて(僕の住んでいる借家は築43年のボロなので、家が微妙に傾いており網戸がピタッと閉まらない)、虫が入ってまいります。
小さい蛾だとか蚊だとかならまだ可愛いもんですが、昨日はなにやら得体のしれない、親指くらいの大きさをしたデカイ虫が入ってきて、もう鳥肌モノで、正直驚きましたよ。

驚くと同時に腹が立ち、なにやら猛烈な殺意の波動に目覚めたワタクシ。
必ず息の根を止めてやらんとばかりに、瞬獄殺を食らわせようと、殺虫スプレーを取りに走り(玄関の下駄箱に置いてある)、それを手に戻った時にはすでにその姿はなく…。
しかしどこかでギチギチと昆虫の歩く音がしているので(いやこういう時って結構聞こえるものなんですよ、普段テレビとかも見ないから雑音もないし)、おそらく部屋の中の何処かにいるのであろうとは思われますが、その姿は見えません。
頭にきて、新たに姿を見せた時に時限式で中毒死させてやろうとそこら辺りに殺虫スプレーを吹きかけたのですが、さすがに殺虫剤ですね。

撒いた私が猛烈に具合悪くなってしまいましたよ。

…もうね、やっぱり虫は嫌だね。
つか、

夏は嫌です。

春に戻して!!

2015-06-23 23:27 | カテゴリ:らくがき番外地
HEI、みんなにちょっと訊きたいんだけど、あれかい?
毎回こういったらくがきをブログに載せるのは、有り難みがなくなるかい?
まあ有り難みがある絵だとはもとより思ってないんだが、あまり頻繁に載せるのも嫌味になるのかなあ、とちょっと思っちまったもんでね。
まあじきにまた飽きると思うから、しばらく我慢して付き合ってくれよな!
HAHAHA!


「ぼくのイブリス」

さっきからなんだい?人の顔をジロジロ見て…。
「見れば見るほどブサイクだなあって♡」
う、うぐぐ…。
「ウフフ♡」

なんか久しぶりに描いたんですが、印象の違ったキャラクターになってしまいました。
深謝。


2015-06-23 01:09 | カテゴリ:らくがき番外地

「そまつ探偵JT」
そまつ探偵JTは戦闘になると俄然いきいきし始めるのだ。
JTが手にしている銃は「J機関」がJT用に開発した特殊銃「試製虎式39型機関銃」だ。
口径12.7ミリ、全長130センチ、重量20キログラム。
JTの怪力が前提になる機関銃だが、大口径だけに威力は抜群で、大型パンケーキ弾倉に30発の実包を装填できる。
二脚と9倍の望遠光学照準眼鏡付きで、作動方式をセミオートマチックに切り替えれば対物ライフルとして使用も可能だ。
デザインはザクマシンガンのマネだw
なお、作戦に投入する際は分解して専用の収納箱に入れて持ち運ぶ。

2015-06-22 01:21 | カテゴリ:らくがき番外地

ほむほむにらしくないことをさせてみようというシリーズ。
その1「らぶれたぁ」。

「あの…BAD先生…。これ、読んでいただけませんか…?」

2015-06-21 02:56 | カテゴリ:らくがき番外地

「そまつ探偵JT」
そまつ探偵JTこと獅子神虎子。
彼女は任務がない場合、「J機関」がカムフラージュのために利用している商事会社「日の丸商事」で事務員として働いている。
この世知辛い世の中、日本政府が後ろ盾とはいえ、暇なエージェントを遊ばせておくほどの余裕は「J機関」にもないのだ。
OL形態の虎子はブルーライト遮光メガネをかけているぞ!



2015-06-20 22:39 | カテゴリ:ちょい旅
ここ最近、身の回りに色々と気がかりなことや嫌なことなどが勃発して、体調がいまいち芳しくなかったこともあり、気分がふさぎがちになることが多くありました。
そこで気分をリフレッシュさせたいと考え、朝から天気も良かったので、秋田県の角館へ行ってまいりました。
このブログにもすでに何度も書いておりますが、角館は盛岡から車で1時間半と近い道程なので(距離に換算すれば60キロほどらしい)、比較的気軽に言って帰ってこれるので、手頃な場所と考えたのでした。

角館への訪問は、初めて来訪した中学校1年生の頃から数えて、おそらくは10数回になると思いますが、何度訪れても飽きることのない町です。
近年の訪問は、このブログのアーカイブスを読み返してみたら2013年の10月らしいのですね。
実に1年半ぶりの来訪です。
朝10時半ほどに自家用車で家を出て、角館には11時50分頃に到着しました。
道路が混んでおらずスムーズに走って来られたということもありましょうが、やはり大体1時間半ほどの所要時間のようです。


景観保存地区である武家屋敷通りの入口付近(町の中心部から見た風景)。
今日は土曜日ということもあって観光客でごった返しているのかと思いましたが、観光客の姿は殆どありませんでした。
それでも盛岡なんかに比較したら結構多いほうだろうと思いますが…(盛岡は近代化しすぎて、見て歩く史跡は殆ど無いんですよね…。こういった史跡で残っているのは盛岡城址くらいですかね)。
写真右手の白い建物は病院(元病院?)のようです。
その横から続く黒い板塀の辺りが武家屋敷の連なりです。

sobaya.jpg
武家屋敷通りは景観保存地区になっているので、大きな建物、高い建物などは作ることができません。
また、商業施設を作るのであれば昔の建物を利用するか、新築にしても景観に合わせたものを作ることが義務付けられています。
そんなわけですので、蕎麦屋兼土産物屋も外見が昔の民家か何かを模している(格子戸なので多分民家じゃないのかな、と)、時代がかった趣きで作られています。
そういえば昔、ここで稲庭うどんを食べたような記憶があるんですが、そう考えてみるとかなりの老舗であるような気がします。
新陰流の伝書が額に入れられて店内に飾ってあったことを思い出します。

bukeyashiki1.jpg
昔の武家屋敷がそっくりそのまま残されているわけで、敷地内の木々も江戸時代から変わっていません。
したがっていちぢるしく繁茂しており、枝葉から滴るような緑が目に鮮やかでした。

bukeyashiki2.jpg
この門を潜ってチョンマゲを結って刀を腰にした武士が現れてもちっともおかしくない雰囲気があります。

jinrikisya.jpg
人力車も走っています。
おそらく10数台人力車が準備されているようで、歩いていて結構見かけましたよ。

matsumotoke1.jpg
武家屋敷通りから一本裏に入った通りにある武家屋敷・松本家。
他の家の殆どは板葺き屋根なのに(最上級の青柳家くらいが瓦屋根)、ここは茅葺屋根です。
きっと下級武士だったのでしょう…いまは竹細工の実演販売や体験工房などをしているようです。

matsumotoke2.jpg
低い垣根越しに道から母屋を。
手前のトタン屋根は屋敷内にある鎮守さんの社。
縁側でなんかやってるのが竹細工みたい。
下級武士の屋敷と言っても敷地はかなり広いです。

今回1年半ぶりに訪れた角館ですが、街をぶらぶら歩いていて感じたことがあります。
それは、街が少し変わったということです。
いえ、劇的に変わったという部分はないのですが、目につくだけでも結構な変化が…。
それは今まであったものが無くなった、あるいは増えているというところに顕著でした。

haigyou.jpg
ここは、武家屋敷通りの入口にあった貸し自転車屋なんですが、どうやら閉店してしまった様子。
貸し自転車屋とは言っても、正直なに屋さんなんだかよくわからない印象が強い店で、店先には貸し自転車以外にも、玩具だとか小鳥や小動物などのカゴが置かれていて、おまけにガラスの冷蔵庫にはジュースなどのたぐいまで入れられていたという、非常にカオスな雰囲気の不思議な店舗でした。
一度中に入ってどんなものがあるのか見てやろうと思っていたのですが、それができぬ前に…。
もっと早く入っていればと今更後悔しきりです。
実に残念…。

hotelatochi.jpg
あとは、武家屋敷通り近くにあるこの建物です。
ここには前回の訪問の頃まで、角館ホテルという、タワーラウンジのある昭和30年代テイストなでかくて古いホテルが有りました。
大映の「ガメラ対ギャオス」で、ホテルの回転式展望ラウンジにギャオスをおびき寄せて目を回させようという、しょうもない作戦が実行されたじゃないですか。
あれに出てくるような感じの建物で(若い人にはよくわからない比喩でスマンw)、1階はスーパーマーケットになっておりました。
今ではそのホテルとスーパーが跡形もなく取り壊され、斯様な和風テイストののレストラン、その隣の敷地にはセブン-イレブン(これも武家屋敷に合わせた和風な外観)が建てられていました。
これにも結構びっくりです。
あったはずのものがない、という。
そのホテルは建物の景観から程よい寂れ具合まで含め(失礼)、ある意味において観光地角館のレトロなシンボルの一つなのだ、みたいなイメージを勝手に持っていたもので、それが無くなってしまったのは正直寂しいですね。
一度でいいので泊まってみたかったな…。
テレビ東京(テレ東は残念ながら盛岡では映らないのですが、BS放送などで放送されているので、見られる番組もあるのです)のバス乗り継ぎの旅…太川陽介とか蛭子能収が出ているやつですが、あれで彼らが宿泊していましたし、てっきりまだ営業しているのだろうと思っていたんですけれど。

あと町をブラブラしていて思ったのは、中国や朝鮮ンからの観光客が多くなってきたようで、観光客の会話がほとんどその言語だったこと(日本人の方が少ない・・・)。
彼らは素直に日本の文化に感心するのだろうか?
彼らが日頃日本へ対して行っている行動や言動を考えると、イマイチ納得出来ない自分がいるのですが…。
来るなとは言わないので、来るのならちゃんと見るべきものを見て、マナーを守って行動・見学して欲しい。
今日も人力車の車夫と口喧嘩して、大声で何事か喚いている中国人(?)を見ました。

そして食べ物や土産物の値段がやたら高額化したことですかね。
もちろん良心的な値段で出しているお店も多いのですが、入ったお店では軒並み値上げされているのが少しがっかりしました。
諸物価高騰のおり、ある程度は仕方がない部分ではあるのでしょうが、それにしても観光客の足元を見過ぎなのではないのか、といささか不信感を出してしまうほどでした。
そういう点からすると、「昔から変わらない」ことを売りにしている観光地角館も徐々に変わってきているんだなぁ、となんとなく寂しい気分になったりならなかったり。

今度は紅葉の頃を目掛けて行ってみようかと考えております。


2015-06-19 18:22 | カテゴリ:らくがき番外地
らくがきヴァンガイチ、と書いた途端に漂ってくるブシロード臭。


「そまつ探偵JT」
日本の外敵を秘密裏に葬り去り、戦争を未然に防ぐ事が任務の特務部隊「J機関」。
獅子神虎子はそのエージェント。
しかし彼女は難事件でも力技でムリヤリ解決しちゃう体力派。
おかげで「J機関」の「Trouble maker」ということで「JT」のありがたくない称号を授けられちゃった。
それが人呼んで「そまつ探偵JT」なのだ!


2015-06-16 23:38 | カテゴリ:らくがき番外地
今日から、某所で描いた落書きを「らくがき番外地」と題して掲載してまいろうと思う次第。
多分内容は山無しオチ無し意味無し+他愛無しのものになります(^^;)。


巨泉クイズダービー!(ガッコン)
はらたいらの正解率は異常であった。
ふしぎ発見の黒柳徹子レベル。

そういや大橋巨泉って、オーストラリアに移住するとか行って日本を出て行きましたよね。
それが今ちゃっかり(?)戻ってきてるんですね。
あれですかね、雁屋哲みたいに現地で白人にいじめられたんですかねw



2015-06-15 23:57 | カテゴリ:雑記その他
絵が描けなくなってしまった。
これも暫くの間絵を描いていなかった報いでしょう。
そこで少しずつでもリハビリを進めていこうと思う次第です。
某お絵かき板の落書き程度から初めて、そのうちにサイト更新に使えるようなものも描いて行きたく思います。
2日から3日に一枚のペースで何か描ければ良いなあ…と希望だけは持っておりますが、所詮予定は未定です(^^;)。
生暖かく見守って頂ければと思います。
描いた絵はまたこのブログにでもアップしようかと思います。

今日は妙に気温が上がり暑い一日になりましたが、何が悪かったのか腹を壊してしまいました。
暑いし痛いしでもう最悪w
このところ極端な気候が続いておりますので、みなさんも体調不良にはくれぐれもお気をつけ下さい。
疲れましたので、今日は早く寝ます。

2015-06-14 23:54 | カテゴリ:雑記その他
久しぶりに、晩酌で冷酒など飲んでみる。

普段は主に経済的な問題で(^^;)新ジャンルなんて言う安酒しか飲まない自分ですが、別に何かあったというわけではありません。
なんとなく、「ドリフのほろよい小唄」という歌をYouTubeで聞いていたら、急に飲みたくなったんですよねw
それで今日、夕飯の買い物のついでに、酒屋で、県北二戸の酒「南部美人」の冷酒1合を購入したんです。
それで飲んだわけですが、いやいやこれが効いてしまって(^^;)、今の今まで前後不覚に寝ておりましたw
なんていうか…自分は若いころ日本酒が好きでして、今思えばやたら無茶飲みしていた時期がありました。
その頃は1合どころか1升近く飲んでも平気だったんですが、今はたった1合でノックダウンです。
年を取ったなあっていう感慨はこの辺りからも、来ますねw
まあ、大酒を呑めてもまったく自慢にはならないわけですがw、自分の身体の老化具合みたいなのを改めて感じますね。
この歳になったら、量ではなく美味しいお酒とツマミを少しずつ楽しむように変えていかないといけませんなあ。
あと悪酔いしないように気をつけないとw

それで酒を買いに行ったあと、ついでに近所にある本屋で30分ほどぶらぶらしたんですが、その間に雷が鳴り響き、ものすごい夕立が。
本屋の屋根が抜けるんじゃないかと思うほどの雨脚で、驚きました。
10分もしないうちに止んだのですが、その後も遠雷がずっと鳴り通しでした。
そして晩酌している間に岩手県に竜巻注意報なんてものが…。
竜巻注意報!?
そんなもの、僕が物心ついてから一度も出たことがありませんでしたが…。
最近は日本全国異常気象が続いておりますが、いよいよ岩手県も滅亡する前触れじゃないかと思ってしまいました(^^;)。
この天気がおかしいというが本当に困ったものですよねえ。
何とかならんのかね。

とか事あるごとにこれ書いてますねw
スイマセン。


2015-06-12 18:52 | カテゴリ:雑記その他
昨日はカエルのケーキをご紹介しましたが、今日はこれです。


どーん。
どーですかぁーお客さん!!シャイッシャイッ(猪木風に)。
たぬき、パンダ。うさぎの三匹のケーキであります!
自宅の近所にあるケーキ屋さん「ケーキハウス ポプリ」で購入させていただきました。
こうして三つ揃えてみるとお皿の上が動物園になったようであります。
上野に行かずとも盛岡でもパンダが見られるのだ!!w
ちなみに値段は1個200円と超リーズナブルであります。

tanuki2.jpg
ズギャアアア!
横面からの一枚であります。
このトボけた顔がまた味わい深く(ケーキだけに…w)面白いではありませぬか。
懐かしさを覚える造形ですが、僕が子供の頃(昭和50年代)は、近所のケーキ屋さんとかパン屋さんでこういう動物やキャラクターを象ったケーキがよく売られていたものでした。
今ではすっかり絶滅危惧種になってしまいましたが…。

tanuki3.jpg
ちょっと寄ってみましたぞ。
パンダの片目のクリームが、店から自宅へ持って帰るうちに潰れてしまって、なんか涙目みたいになってしまった。
まあ、それもまた良ししししし。
こうしてみるとうさぎの顔が何となくおすまししているような感じですね。

tanuki4.jpg
たぬきだ。
たぬきのケーキは愛好者の方がいらして、ブログを作って啓蒙活動(?)に励んでおられたりしますね。
下記のブログをご紹介いたします。

たぬきのケーキのあるとこめぐり

ここに多数掲載されているものと比べると、ちょっと造作がセンター寄りで小顔(?)なたぬきですw

tanuki5.jpg
うさぎだ。
パンダは写真を撮る前に親父に食われてしまったので、写真はありませんw
このケーキは全部、中身はスポンジの上にバタークリームを盛ったもので、その上からチョコレートをかけて作られています。
お味の方は、甘すぎず、かと言って甘くないというわけでもない程よい甘さで作られており、バタークリーム独特のねっとりとしつつもどこか硬さを感じる舌触りも絶妙で、大変おいしゅうございました。
ちなみにたぬきは私が、うさぎは母親が、パンダは父親が食べましたw

買い物の際、お店のご主人と少しお話をさせていただいたのですが、最近たぬきのケーキを買う人が増えてきたとのことで不思議がっておられました。
ブログで紹介されているみたいですよ、と話すと大変驚いておられましたが、作るのは案外手間がかかって大変だそうです。
その辺りも、このケーキが姿を消していった理由の一つかもしれません。
ねっとで調べてみた限りですが、このたぬきのケーキを作っているのは盛岡市内でもこのお店一軒だけのようでした。
その旨お話してみたところ、知り合いのお店でも作っていたはずなので、後で聞いてみますとおっしゃっておられました。
作っているようでしたらぜひそちらにも行ってみて、購入してきたいと思います。

こういうケーキはなんかよいですな(^^)。
なんでだろう?
…きっと昔を思い出すからかな?
年取った証拠ですかねえw

2015-06-11 22:13 | カテゴリ:雑記その他
イギリス出身の俳優クリストファー・リー氏の訃報を、知人のtwitterで知る。
その後慌ててネットで検索をかけてみたところ、やはり真実であるらしい。
ワーナー・ブラザースの関係者がその旨発言しているので、おそらく誤報ではないだろう。
享年は93歳であったようだ。

さっそうとしたスタイルに、ローマの将軍の彫像のような凄みのある顔立ち、力強い身振り手振り、それにあの深い声が非常に好きだった。
近年ではスター・ウォーズやロード・オブ・ザ・リングに出演していたが、とても80を超えたとは思われない、老いを感じさせぬバイタリティ溢れる演技が素晴らしかった。
怪奇映画俳優として様々な作品へ出演されていた方だが、個人的には「ウィッカーマン」で見せた怪演が強い印象に残っている。

人間は誰しも年を取り、やがて死ぬ。
ましてやリー氏は90を超えた年齢だから、それは仕方がないとは思う。
だが、今はただ猛烈に寂しい。

名優クリストファー・リー氏のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。

2015-06-11 17:08 | カテゴリ:雑記その他
今日の盛岡は大変良い天気でして、気温も暑かったです。
暑かった…という過去形ではなく、現在進行形で暑いですが(現在午後5時)。
つい一昨日は気温が全く上がらず寒いとか言っていたのに今日はこの有り様、一体どうなってるんですかね。
九州は大雨で避難勧告まで出ているというのに、このところの日本列島はあまりにも気候が極端で、どうかしているとしか言いようが無いですな。

そんな暑い中、盛岡市の郊外・向中野まで行く所要があり、そのついでに付近にあるケーキ屋さん「ル・グ・メルヴェイユ」に立ち寄りました。
そこで名物(?)の一つ、かえる型ケーキ「ケロロ」を購入。
帰宅後、3時のおやつ(というかもう4時過ぎてましたが…)にいただくことに。


どこから見ても蛙だw
背中におぶさって(?)いるのはおたまじゃくしです。
ちょっと写真がピンぼけ気味で申し訳ありません。
これはピンぼけというよりも手ブレですね。
今度からちゃんと手ブレ補正かけて撮ります。

kaerucake2.jpg
アップで正面から。
ケーキ自体はカスタードクリームの周囲を生クリームでくるんだものを中心にして、その上下を緑色のスポンジ生地で挟んだような感じ。
クリームの中には二つ切りにしたいちごが入ってました。
かえるの眼玉とおたまじゃくしはマコロンみたいな感じでサクサクしてます。

kaerucake3.jpg
後ろから撮ってみました。
おたまじゃくしがおんぶ紐で結ばれているあたりが面白い。
実はこのケーキ、時期によって微妙に形が変わるのです。
もう少し経つと、背中に乗っているおたまじゃくしが子ガエルに進化するんですよw
秋には落ち葉を被っていたりと、季節感が出ていて面白いんです。
なお10月以降は「カエルが冬眠した」ということで、このケーキの販売はお休みになりますw

お味の方は、物凄く甘そうに見えて、実は甘さ控えめな感じの上品なお味です。
大変おいしゅうございました。

僕が子供の頃(昭和50年代)なんかは、こういう動物とかキャラクターの形をしたケーキって、そこらにある「ケーキ屋さん」に行けば沢山作って売られていた気がするんですが(たぬきとかパンダとか)、最近は比較的珍しくなってしまいましたね。
この頃は「ケーキ屋さん」が少なくなって、今流行のかっこいい「パティスリー」とかになってしまったのが大きな原因かなと思うんですが…そりゃ確かにパティシエはこういうの作らなさそうだもんなあ(偏見ですかね)。
外国風のカッコいい、そしてどこか気取ったお菓子もいいですが、個人的にはこういう面白いケーキを作ってくれる、親しみの持てるケーキ屋さんとか、もっと増えてほしいと思います。

また買ってこよう。


2015-06-10 22:51 | カテゴリ:雑記その他
パソコンが不調。
別に無茶な使い方をしたとかそういうことはないはず。
どうもインストールしたソフトに問題がある様子・・・というかおかしなものは入れていないはずなのだけれども、「unity web player」というのを更新した途端におかしくなってしまった。
おまけにウイルスチェック用のフリーソフトもバージョンアップしたところが変な感じで、どうにもイライラ。
パソコン音痴はこういう時に困りますねえ。
無知は罪だという人がいましたが、なるほどPCについてもそれが当てはまるかも。
詳しい人は周りにいないし、少し自分でも勉強してみる必要があるのかもしれません(^^;)。
デスクトップがぶっ壊れ中にノートまで壊れたらどうすればいいのか…。
少し考えねば。



2015-06-09 23:59 | カテゴリ:本の紹介
最近、先日もご紹介した歴史考証家の笹間良彦さんの著作「日本未確認生物辞典」という本を購入した。




タイトルに「未確認生物」とあるので、てっきり未確認生物=UMAの本だと購入する前は思い込んでいたのだが、手元に届いて読んでみたら、驚いた。

未確認動物の本じゃなくて、妖怪の本だった(^^;)。

いや、表紙が天狗と剣術の稽古をする牛若丸の浮世絵だから、なんとなく普通のUMA本じゃないんだろうなぁ、と薄々思ってはいたのだが、まさか単なる「妖怪辞典」だとは思いもよらなかったw
しかも帯に水木しげる画伯の推薦文まで載ってるんですよねw
実吉達郎先生の著作のような真剣な(?)UMA本だと思えば確実に肩透かしを食うことは間違いない本なのだ。
世のUMAファンにとってはがっかりすること必至。

しかし、それではこの本が面白く無いのかといえば、実はそうでもない。
天狗、鬼、河童など、「実在する」と昔の人々が感じていた妖怪を系統立てて紹介し、日本や中国の古文書からの引用や(ちゃんと現代語に訳してくれているので助かる)、浮世絵などの図版を乗せ、少々堅苦しくはあるが興味を持てる内容にしあげてある。
ただ研究本というよりはタイトル通りの「辞典」に近く、妖怪はあくまでも紹介程度に留め、それらに関する現代的あるいは民俗的な考察等はほとんど記されていない。
もっとも、辞典とか言う割には、掲載順があいうえお順になってないのでw、本物の辞典としてはつかえないのだが…。
まあそれはさておき、だからと言って水木しげる画伯の「妖怪なんでも入門」などのようにちょろっとした紹介とイラストを見せておしまいです、という感じではなく(いや、アレはアレで初心者の入門用には良く出来ているのですが)、ちゃんと掘り下げた紹介になっているので、その辺りが妖怪好きにはまた嬉しく興味深い部分だろう。

個人的な話をすれば、、今まで天狗に女性はいないのだろうかとか思ったことがある。
鬼や河童などに女性はいるのだが、天狗では聞いたこともない。
天狗のイメージは修験者や山伏から来ているので、生理がある女性は山に入ることが出来なかったから、女天狗というものはおそらくいないのだろうと思い込んでいた。
実際にそれを示すような資料にお目にかかったことはなかった。
まあ某格闘ゲームにすこぶる美人の女天狗が出ているのを知り、ははぁこういうアレンジもなるのか、でもこれ女天狗じゃなくてただ背中に羽はやした大女だろ、リアリティがいまいちだよなぁ、実際の女の天狗はどんなもんなんだろう?とか思って、個人的に大きな謎だったのだが、古文献には女の天狗について記されてあるものもあるようで、この本にはそれがしっかりと「女天狗」という項目において紹介されていた。
妖怪好きでは人後に落ちないつもりだったんだが、新鮮な驚きを感じた。
読み進めていくうちに、そういう新しい発見があって、少し深い興味をもつ妖怪好きには読むのが楽しい本ではないだろうかと思います。
古本なら安く買えるのでお勧めです。

2015-06-08 22:32 | カテゴリ:雑記その他
なんか今日は、色々と嫌なこととかあったんですけど、まあ一日の終りに酒のんで(新ジャンルの安酒500竓二本)、安物でも旨いもの食って(解凍のミミガー刺し身)、酔っ払えればそれで人生御の字かなと、最近良く思うようになって参りました。
考えることは結構あるんだけども、ネガティブな内容になってしまいがちなので、敢えて考えるのはやめておこうと思います。
人生こうしたその場しのぎも必要ですよねw

ところで明日は日中の最高気温が18℃の予定(^^;)。
今日が気温25℃くらいだったようなので、この落差で体調をまた崩しそうで怖いです。
みなさんも体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

2015-06-07 23:59 | カテゴリ:ちょい旅
昼間に、今日行った軽トラ市のことを書きましたが、書き忘れていたことが少しありましたので、忘れないうちに(^^;)追記として。

会場のよしゃれ通りを入ったところすぐにある地元商店街のお菓子屋さんの出店で(会場配布のパンフレットによると「中村屋」さんというお菓子屋さんのようです)、「九龍球(くーろんだま)」といういささか風変わりな冷たいお菓子を食べました。
台湾で大人気、という触れ込みでありましたが、そのお菓子がすこぶる変わっておりまして…なんて言うんでしょうか、パッと見は「屋台の水ヨーヨー売り」という感じ。
プラスティックの六角形をした容器に、ブルーハワイとかレモンとか好みのシロップを入れ、そこに生クリームと、果物のゼリー寄せをボール状にしたものがたくさん入ってるのです。
写真を見てもらえるのが一番わかり易いだろうとは思うんですが、写真がないw
こういう時に写真を撮らないとダメだろうとか思うんですが、どうにも食い意地が張っているというか、食べる方に夢中になってしまって写真を撮り忘れるんですよ(^^;)。
どうしようもないな。
で、九龍球の味のほうなんですが、ゼリー玉自体にはそれほど濃い味付けはされておらず、シロップの味がメインな感じでしたので、甘すぎないのが却ってよろしいように思われました。
そしてゼリー玉が結構固めに作ってあり、歯ごたえが大変よろしゅうございましたので食感も楽しい。
今日は日差しが強かったので、氷で冷やされていても生温くなってしまってましたが、これを冷蔵庫で冷やしておいたら夏にはいいデザートになるのではないかと思いました。
次回もぜひ購入してみたいと思います。

あとは、軽トラ市だからというわけではないのでしょうが、中古車ディーラーが店を出していて、軽トラを販売しておりましたw
サンバーとかハイゼットとか売られてましたが、結構状態のいいものが45万円とか30万円くらいでしたね。
まあ走行距離とか色々確かめてみないとダメな部分も、こういうものにはありますので、なんとも言えませんでしたが、なんか洒落が効いてて(?)面白いですねこう言うの。

あとはよしゃれ通り内にある小さい神社の境内では青空骨董市も開催されており、10件位の古物商の方(私の同業者ということになりますが…)がいて、広げた茣蓙の上に色々なものを並べておりました。
他の空き地ではフリーマーケットとか、地元在住漫画家の「そのだつくし」さんによる似顔絵コーナーとかも作られておりまして、公民館みたいなところでは釜石から来たというアマチュア劇団の公演も行われるなど、催し物がかなりありまして、頑張ってるなあと感心致しました。
こういう地元を盛り上げようという人たちの取り組みは、ところ違えど全国にあるようですね。
その姿勢とバイタリティには何やら頭がさがる思いが致しました。

来月は13日の開催予定とのこと、また行ってみたく思います。



2015-06-07 13:10 | カテゴリ:ちょい旅
盛岡市の西隣、秋田県との県境にほど近い町・雫石町の名物「軽トラ市」に行ってまいりました。

軽トラ市とはナンジャラホイ、という方はこちらをご参照くだされ。

雫石町商工会 軽トラ市HP

軽トラ市が9時からということで、8時40分頃に自宅を自家用車で出発し、9時半前には雫石町到着。
車は雫石町役場の駐車場へ停め、そこから徒歩5分ほどの会場へ向かいます。
会場となる「よしゃれ通り」はすでに結構な人出でありました。


通りにズラーっと停められた軽トラの荷台で商品を売っているので「軽トラ市」なんですな。

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天気にも恵まれ、なかなかの賑わいであります。
売られているものはお菓子、惣菜、山菜、細々した玩具、農機具、果ては犬wと多岐にわたっておりましたが、やはり陽気がよろしいということで、かき氷やアイスクリームなんかが多く出ておりました。

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雫石町のゆるキャラ「しずくちゃん」と「ケキョきち」のきぐるみが出て子どもたちに大サービスしておりました。
しかししずくちゃんはイラストで見るとめんこいのですが、きぐるみにするととたんにシュールになりますなー(^^;)。
きぐるみの横では「アメリカンチェリーの種吹きとばし大会」という催し物が開催されており、子どもたちが必死の形相で口に含んだ種を吹いておりました。
なんか商品も出るみたいでしたよ。

ぶらぶら歩いて帰ってきましたが、賑やかに人並みが行きかい、売り子の威勢いい声が交錯する光景はなかなか面白く、今日はじめて出かけてみたのでしたが、満足して帰ってまいりました。
来月も開催されるようですので、また出かけてみたいと思います。

帰りがけに、盛岡市中央公民館の庭園の蓮が見頃ということで、ちょっと覗いてまいりました。

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ここは紅葉の季節も大変情緒があるのですが、この時期は滴るような緑がよいですな。

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蓮と言っても昨年の五郎沼の古代蓮のようなものではなく、いわゆる翠蓮というやつで、葉っぱも花もこぢんまりとしておりました。

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白い花びらに黄色の花芯が可愛らしいです。
モネでしたか翠蓮を描いた画家がいましたね。
なんとなく描きたくなった気持ちがわからなくもないほど、可憐な印象の花です。

今度は五郎沼の方にも行ってみようかと思います(多分まだ花には早いと思いますが)。



2015-06-06 11:02 | カテゴリ:雑記その他
先ほどメール便みたいなので荷物が届きました。
全く心当りがないので何なんだろうかと思って多少の不安を覚えつつも、深く考えずに開けてみたんですが、やはり身に覚えのない書類が入っていました。
驚いて、これはおかしいと住所をよくよく確認してみたところ、同じ町内なんだけれども微妙に住所が違う。
つか、開ける前に気づけよという話なんですけどw、驚いたことに正しい送り先の方のお名前が、なんと私と同じ名字だったんですな(^^;)。
私の苗字は珍しいという程でもないですが、鈴木さんとか高橋さんとかのようにたくさんあるという名前でもないので、おそらく配達員の方も忙しい業務の中、「同じ町内で同じ苗字」というその辺りで混乱し、間違ってしまったんではないかと思います。
早速コールセンターに電話してその旨を話したところ、30分もしない内に先ほどの配達員の方が引き取りに来て、平身低頭で引き取って行きましたが、こういうこともあるんですねえ。
気づかなかったとはいえ他人に届いた郵便物を開けてしまったわけですからこちらも気まずいですが、向こうはずっと身の縮む思いをしたんだろうなあ。
しかも正しい配達先の方も、似たような名前の人間に勝手に荷物空けられてしまって嫌な気分になることでしょう。
そう思ったらなんだか嫌ですねえ。
利用者にそういう思いをさせないために、ふだんから郵便局にしろ宅急便にしろ、配達員の方は余程気を使って仕事をしているんでしょうが、しかしこうして時々上手の手から水が漏れることもある、と。
なれた仕事でも怖いものですね。
似たようなことはだれにでも起こりえますから、自分でも気をつけていかないと…。

2015-06-05 23:41 | カテゴリ:雑記その他
このところの盛岡では気温の変動が激しく、暑さと、涼しさを通り越した寒さを行ったり来たりの不安定な陽気が続いています。
体調不良で倒れたり亡くなったりする人が周囲にも多くおり、また世間的にもその様子でm新聞の慶弔欄が大変なことに。
近所の葬祭会館も大忙しの様子です。
私も例に漏れず体調不良でダウンし、2日ほど前から下痢が激しく寝たり起きたりしておりました(下痢止めを飲んでも訊かない)。
ツイッターに時々くだらないこと書くくらいが関の山でした。
そんなわけで5日もサボタージュしてすみません。

それにとくべつ書くことが何もないの(^^;)。

困ったね。

そういえば、長野にいる伯父がボケたらしいのです。
もう82歳なので、ボケるのも年齢的にしかたがないのかと思いますけれども。
この人は私が若い頃からいろいろな面で世話になっていた人でして、その頃は非常にギリッとした性格でさらに博識聡明を絵に描いたような伯父でありましたのですが、伯母からの電話によればもう自分がどこで何をしているのかすらわからないとのこと。
なんというか…若い頃を知っているだけに、何やら悲しい物を感じますね。
ボケた本人はまあボケてしまったこと自体がよくわかってないでしょうから楽なんだろうと思いますが、周りの家族はどうにもやるせない気分でありましょうねえ。
かと思えば、90歳とか100歳になってもボケるどころか身体矍鑠として元気に過ごされている年寄りもいらして、おなじく「老いる」にしてもこの差は一体どこにあるんだろうなーと不思議に思わなくもありません。

最近は日本全国地震や噴火が相次いでおりますね。
いつどこでデカイ地震がドカンと来るかもしれませんので、みなさんもそれに備えて持ち出し袋など作られた方がよろし気かと思います。
備えあれば憂いなし、くれぐれも準備だけは怠られませぬよう。

そういえば、Windowsのタスクバー(っていうんでしたっけ、画面の下の方にあって色々なツールアイコン出てるやつです)の中に「Windows10を入手する」とか言うアイコンが増えていたんですが何なんですかね。
これをクリックすればただで貰えるの?w
なんか料金が発生しそうで怖くて押せずにいますw
しかしもう後継の心配しなきゃならないんだなぁ。
なんつうか…お金かかるな、とw