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Re:BAD TASTE♥

管理人が気ままに綴っていくお気楽ブログ。閑古鳥の巣。

7月が終わる

ああ、7月が終わる。
明日から8月です。
なんというか…暑い1ヶ月だったなあ、と。
また来月も暑くなるんでしょうね。
嫌だなぁ…。
せめて30℃くらいまでだったら我慢もできるんだけど、33℃とか全国的にザラですものね。
酷いところは38℃ですか?
どうかしてるよほんとに!!

そういえば今日、ついに堪え切れなくなってエアコンを点けたんですが、信じられない程涼しいですねw
これ発明した人ホントにえらいなw
短時間しか付けなかったんですが、スーっと汗が引いていきました。
扇風機を少し離れたところで回して、部屋の空気を循環させるようにすると効果が上がるようですね。
まあその分電気代かかってしまいますけど…(^^;)。
でも殺人的な暑さですから、そんなこと言っていられませんよね。
使えるものは使うようにしないと本気で命にかかわるので、イカンですね。

来月はお盆とかあって忙しくなる月です。
コミケとかイベントも目白押しなので、これをお読みの皆様方の中にもお忙しいスケジュールの方も多いのではないでしょうか。
それに暑さは来月も継続するようですので、皆さん塩分・水分補給は怠りなくおねがいいたします。
熱中症にならぬよう、なんとか頑張りましょう。

取り敢えず明日は定例会なんで、冷房のない会場で汗だくになりながら、下働き頑張ってきますw

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溶ける

連日連日34℃とかいい加減にしろ。
暑くて暑くて溶けそうだ。
いや、腹の中は溶けてるが…。

溶けて流れてノーエ!

溶けて流れてノーエ!


イン・ザ・マウス・オブ・マッドネス

ジョン・カーペンターの映画「マウス・オブ・マッドネス」のメイン・テーマなんですが、非常に好きな曲です。



このギターの響きが不思議な切なさみたいなものを掻き立てるんだろうなぁ。
映画の内容はそういう感じじゃなかったですが…w

映画のレビューの方はまたいずれ。

満足と喪失

今日、一冊の本が手元へ届いた。
先日、ヤフオクで落札した本だ。

この本は、私が中学校一年生か二年生の頃にその存在を知ったもので、当時欲しくてたまらず、色々と手を尽くして探したけれども、結局は購入できずに諦めてしまった本だった。
以来今日まで30年近く、ずっと心の何処かで「なんとかして手に入れたい」と思い続けてきた、そういう本なのだ。
それが先日ヤフオクを覗いたところ、偶然にも(値段も格安で)出品されていたため、矢も盾もたまらずに入札。
終了時刻まで正直気を揉んだのだが、無事に落札することが出来て、その商品が今日、私の手元へ届いたわけだ。

30年近くに渡って恋い焦がれてきた本なのだから、それが思いがけなく手に入ったことはとても嬉しいことだ。
念願が叶うという喜びはまさしくこれだろう。
ネットの便利さやありがたさを再認識した一瞬でもある。

しかしこの本、今この歳になって改めて読んでみると、当時はどう思ったのかわからないが、正直ってそれほど面白くもなく、取るに足らない内容と言っても良い本だった(^^;)。
こんな本をおれは欲しがっていたのかと思って、少しばかり当時の自分が恥ずかしくなるほどなのだが、それでも念願のものを手に入れられたというのはうれしいものだ。
誇張でも何でもなく、読み進める間、ページをめくる指が震えたほどだ。

だがその一方で、何やら大事なものが無くなったような、そんな一抹の寂しさみたいなものも感じているのだ。
ずっと思い続けてきた願いがいざかなってしまうと、長年間心の一部を占めてきた「欲しい」という単純で執念深い欲求が解消される代わりに、それが占めてきた場所がそのまま欠け落ちて、すぐには埋まらないらしい。

まあ、いずれ念願叶った喜びのほうが大きいのだから、じきにこの喪失感も薄れて消えることだろうとは思うが、人間の心って難しくて面倒くさくて、そして面白いものですね。

於虎という女

さきほどご紹介した「迷走大将上杉謙信」に関するお話です。
まあ個人の妄想じみた話なので、軽く聞き流していただけたらと思います。

上杉謙信をめぐる俗説の一つに「上杉謙信女性説」というものがあります。
読んで字のごとく、謙信は(一説によれば於虎<おとら>という名の)女性だったんじゃないかという大胆な説なんですが、この本を読んだあと、僕は結構信憑性があるんじゃないかと思ってしまいました。
まあ、とはいえ、素人考えですがね(^^;)。

謙信の行動は、男性としたら先にも書いた通り躁鬱症だとか、統合神経失調症だとか精神病の一種みたいに診断されますけれども、謙信を男性から女性に置き換えた場合、病気というよりもっと自然で、ただのヒステリー的な感情の爆発に見えるんですw

女性が戦国大名になれるのかという意見もあるかと思いますが、史実を見ても、江戸時代に入って女性は家を継げないとか、家の中にいるものだとか言われるようになって、また何かといじめられるようになりますが(薩摩とか本当に酷い)、意外なことに戦国時代までは、武士の家は女性も継ぐことができたのです。
戦国時代だけでも、今川義元の母親・寿桂尼とか、井伊直政の義母・井伊直虎、九州の立花誾千代、少し時代が下がりますが遠野南部氏の南部寧々など、女性であっても家を相続したとか、惣領を務めたという人物は大勢います。
鎌倉時代には、北条家が御家人の女性に宛てた所領安堵状まで残っています。
そう考えると、謙信が長尾家(元々は上杉家ではなく長尾家の生まれです)を惣領として継承してもあまり不自然ではない。

夢想するに、彼女はもともと惣領の生まれじゃないですから(惣領の兄がいた)、最初は女性として生活していたが、あまりにも男性的な女豪傑だったので周囲の者が驚き、軟弱な性格の兄を排して謙信を新しい親分にしたら越後のためになるんじゃねえかと相談してクーデターを起こし、当主に据えた…と考えれば、それほど違和感はない気がします。
これには越後名産の青苧を京都に輸出する商人たちの後押しがあったのかもしれません。
国内が安定すれば商業も発展しますからね。
ただし史実としては、後に彼らは謙信に泣かされる羽目になりますが、その手のひら返しも、なんか女性の意地悪さとかずるさというか、そういう部分の発露と取ることもできます。

また、謙信の厳しかったり優しかったり、臆病だったり大胆だったりする二面的な性格も、生理が来るとイライラするとか、もとから気の強いヒステリー気質だったとかと考えれば納得いきますし、やたらと権威にこだわったり、刀剣収集などの偏執ぶりも女性の「ブランド好き嗜好」とすれば頷けます。
うーん、でもそう考えてみると、女性としての上杉謙信はかなり扱いづらくて嫌な性格ですねえ。
これでブスだったりしたら目も当てられんぞw

…まあ、そんなこと言ったところで結局はこじつけ、所詮異説・俗説にすぎないのですが、そのように考えたら色々と妄想が広がって、創作的にも刺激があって面白いじゃありませんか。



迷走大将上杉謙信

やあどうも、少し更新サボってしまって申し訳ない。
このところ暑さがいや増しに増したせいか身体を壊し、寝ておりました。
病院へ行ったら、持病のこともあって胃腸が弱ってるとかいわれて、整腸剤とか沢山出されてしまいました。
暑いから熱中症がと言って水をたくさん飲んだりするともともと丈夫じゃない胃腸がやられる、でも飲まないとどうにも…という悪循環。
7月でこれですから、暑さ本番の8月9月になったらどうなってしまうのでしょうか。
なんとも困ったものです。

さて具合悪くて寝てる間に、小松重男の「迷走大将 上杉謙信」という小説を読みました。



上杉謙信といえば、戦国武将の中では織田信長や武田信玄など有名どころの武将と並んで、非常に人気が高い人です。
そして戦争が上手で、局地戦ならほぼ負け知らずだったという戦術家として大いに優れた軍人でもあり、今は歴史好きの人たちの間では「軍神」などともてはやされている人ですが、実際はどうだったんでしょうか。
この小説では、そうした半ば伝説化された名将に描かれていないのが面白いところです。

現代に伝わっている謙信の資料をお医者さんに見せると、声を揃えて「糖尿病、高血圧、アル中、躁鬱症、統合失調症」などのたくさんの持病持ちだったのではないか、という応えが返ってくるそうです。
上杉謙信、病気のデパートですね(^^;)。
確かにこの人の一代記を色々読んでいると、その分析にいちいちうなずける部分が多く、同じような病気を持っているおっさんとしては(^^;)謙信も大変だったんだなぁと妙に同情してしまいますねw
この小説はその診断に基づいて「名将」ではない「人間」としての謙信像が描かれています。
最初のうちは、タイトルに有る「迷走大将」の欠片もないほどの謙信ですが、歳を重ねるに従って、元々の几帳面で臆病な性格と「戦国に生きる地方領主」という生活環境に葛藤を覚えるようになり、その救いを仏教へ求めるようになっていってさらに面倒なことになっていき、20の半ばを過ぎた辺りから「迷走」が始まります。
死の間際はまさしくタイトルにふさわしいボンクラぶりで、しかもトイレでうんこしている間に卒中で急死というなんともトホホな「迷走大将」ぶりを見せてくれます。

しかし、それが読んでいて嫌味ではない。
謙信を貶めようとして描かれていない、逆に彼に対する深い愛情が伝わってくるのです。
もちろん謙信ファンの中には、なんだこれはと激怒する人もいるかもしれませんが、謙信という人間の人となり、その性格の成り立ちなどをいちいち丁寧に綴っていくため、同情こそすれ嫌悪感を感じないのです。
こいつホントにどうしようもない奴だなあとか思いながらも、憎めない、嫌いになれない人間っているじゃないですか。
ああいうう風に謙信が見えてきて、軍神という高い地位に祭り上げられちゃった上杉謙信をもう一度人間として我々の傍に連れてきてくれるんですね。
これは作者の、肩肘張らずに簡体な、そしてどこか皮肉とユーモアを効かせた洒脱な文体に依る部分も大きいと思いますが、読み終えてそういう気になりました。
戦国時代とか、上杉謙信が好きで、最近人気のあるかっこいい軍神よりも、愛すべきダメ人間・上杉謙信を知りたいという方にはぜひおすすめします。



殺人的猛暑!!

みんな聞いてくれ!!
今日は盛岡なんつう辺境最果てのど田舎ですら気温が約36℃もあったんだぜ!

…殺す気か。

これは夏のヤローが、本気でおれを殺しにかかってきてるな。
で、ついにたまりかねてエアコンのスイッチを入れようと思ったわけです。
ところがなんとビッグトラブル発生ですよ!

…動かない。

びーぐとらぼーいんBADほーむぅー(ジョン・カーペンターの真似で)!
おかしいな…コンセントのプラグは刺しているはずだが…と思ったら、なんとリモートコントローラのほうがいかれておりました(^^;)。
それこそボタンを押そうがスイッチを押そうがまったく反応なし。
どうしたんだろうと思ってひっくり返しますと、電池ボックスの蓋から茶色のシミが…。
あわてて開けてみたら、なんと電池が液漏れして、がさがさになってましたよ…w
考えてみれば今の家に引っ越してきた5年も前から交換してないからなあ。
交換して動くかどうかテストしてみようと思ったのですが、生憎と使用電池が単4型だったもんですから、家にスペアがなく…結局今日のところはクソ暑い中、エアコンはお預けとなりました。
夕方にものすごい夕立がありまして、それ以降はかなり空気が涼しくなりましたので助かったのですが、あれがなかったら今頃まで茹だっていたでしょうね…。
明日電池を購入してきてリモコンの交換し、今後の猛暑日に備えたいと思います。

しかしほんとうに暑いのは嫌ですね!
誰か何とかしてくれよう…。
皆さん、塩分と水分補給を欠かさずに!
スポーツドリンクを水で3倍に稀釈して飲むといいって病院の看護婦が言ってたよ。

五郎沼の古代ハス2015/07/20

さて昨日の続きです。
帰りには五郎沼の蓮沼に立ち寄りました。
満開…というにはいささか時期を失したようですが、かなりたくさん花が咲いており、見事でしたよ。

時間は午後2時前くらいだったと思うのですが、先客の姿が。
この写真でもお分かりのように、立派なカメラを三脚に据えた写真家(もしくは愛好家?)の方がいらしてました。

hasuike4.jpg
花はかなり開いていて、散る寸前という感じのものが多かったですね。
にしても蓮の葉の大きく育ったことよ。

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周りのじょうろの口みたいなのは散った後の花です。
ここに種ができるわけですね。
そうそう、この中にハスの実があって、中華料理なんかで使うようですよ。

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蓮池の周囲に巡らせてある桟道の外周にも花が咲いていました。

jasuike6.jpg

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蓮池は生き物の宝庫で、カエルやザリガニ、トンボが沢山います。
ザリガニ捕りの子供がタモ網を持って駆け回っていて賑やかでした。
これはカワトンボですね。
子供の頃は随分見かけたものですが、この歳になってからは余り見かけることがありませんでした。
久しぶりに見ましたが、相変わらず繊細で美しいトンボです。

hasuike8.jpg
花が散り加減だったとはいえ、まだ開いていない蕾もまだまだたくさんありました。
お盆くらいまでは楽しめるようです。

この五郎沼の蓮池は行くたびに何かしらの感動が得られて、良い場所と思います。
また近いうちに、今度は少し早い時間に行ってみようかなと思ってます(^^)。

石鳥谷の田んぼアート2015

今日は朝からどんよりした曇り空でしたが、正午を回った頃から、雲間より少しずつ太陽が覗いてきました。
だからと言うわけではないのですが、石鳥谷町…いや、今は合併したので花巻市の一部なのですが、どうしても旧町名のほうが馴染み深いのでそう書いてしまうんですが(^^;)、とにかく石鳥谷まで田んぼアートを見に行ってまいりました。
石鳥谷の田んぼアートについては、このブログ開設以来度々記事にしております。
アーカイブスの「ちょい旅」カテゴリに収めてあると思いますので、ご興味のあられる方は是非どうぞ。
とにかくここ数年は、毎年見学へ行くのが習慣みたいになっているのですが、その慣例に従って今年も出かけてみたわけです。
場所は道の駅石鳥谷のすぐ裏手です。


田んぼアートも平成22年から始まって、今年で6年目になるそうですが、今年のモチーフは花巻市の伝統芸能で、宮沢賢治の童話や小説にもよく登場する「鹿踊り」です。
昨年までは宮沢賢治の童話に題を取ったものが多かったので、何だか意外な感じがしますが、前述のように鹿踊りは賢治の小説にもよく登場しますから、全く関係ないモチーフとも言えません。
賢治はこの鹿踊りが大好きでいつまでも飽きずに眺めていたといいますし、小説でもそのものズバリで「鹿踊りのはじまり」という作品を残しています。
ちなみにこの小説は鹿のセリフが全て盛岡弁(南部弁)で書かれていて、方言が「生きている」珍しい作品だと思います。
他の地方の方はもとより、現地人ですらいささか難解な部分がありますが(何しろ明治から大正にかけての「本物の」盛岡弁ですので)、大変面白い内容なので皆さん是非読まれてみてください。
青空文庫で読めますので、アドレスを掲載しておきます。

青空文庫 宮沢賢治「鹿踊りのはじまり」

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少しアップにしてみました。
鹿踊りの衣装の特徴を捉えた良い出来だとは思うのですが、個人的にはやっぱり賢治の童話作品に題を取った、もっとメルヘンチックなイメージのもののほうが良かったかなぁ、などと思ってしまいます。
でも銀河鉄道や山猫博士、なめとこ山の熊、ふくろうとかやってしまったので、残ってるモチーフ自体がもう少ないのですかね(^^;)。
「個人的には、来年は「雪渡り」の狐の学校などに挑戦してみて欲しい気がします。

これを見たあと、例によって五郎沼のハスを見て帰ってまいりました。
そちらはいささか写真が多いので、その模様は明日の日記に書こうかと思います。

らくがき秘宝館3

台風一過というわけでもないのでしょうが、今日は午前中は少し曇り下限だったものの、概ね良い天気でした。
気温は29℃前後にとどまり、それほど酷い暑さにはなりませんでした。
なんとか我慢もできた感じです。
一夏通してこんな感じの暑さならいいのでしょうけど、8月ももう近いですし、そううまくもいかないですよね(^^;)。

今日の過去絵はこれです。

airin-kintoun.jpg
少女孫悟空・孫愛鈴(そん あいりん)ちゃんです。

これは5年かそこら前に描いた絵ですかね。
この頃はもうPhotoshopCS2でパスを使って描いてますが、結構描き慣れた感じです。
主線の色を変更してますが、なんか透明人間みたいな感じでぼんやりしちゃってる気もします。
色を変えずに、もっとメリハリを付けた感じにしても良かったかなぁ。

愛鈴ちゃんはかの有名な孫悟空の59代目の子孫。
家系は中国から日本へ渡ってきた華僑なので日本生まれの日本育ち、実家は中華料理屋。
彼女の金髪はキンシコウというお猿さんをイメージしています(なお、染めているのではなく、地毛です)。
孫悟空が持っていた金輪や如意棒など法力アイテムを継承しており、それを使って「斉天大聖行者」に変身し、悪人退治をするというスーパー・ヒロイン。
大のプロレスマニアで、学校では同好の士を集めてプロレス研究会を作り(通っているのは女子校ですが…)、学生プロレスに興じておりますw
如意棒を振るうよりプロレス技で戦う方が得意で、必殺技は筋斗雲からトペコンヒーロ、敵を掴んで筋斗雲で飛び上がり、高空から雪崩式パワーボムw

この子も考えだしたのは相当昔で(20年以上前です)、色々とアナログでらくがきしていました。
最近はそれほど描いてませんが、探せばまだ何枚か描いた絵があるだろうと思いますので、見つけ出してそのうちアップしたいと思います。


らくがき秘宝館2

今日もどんよりとして、そして蒸し暑い梅雨模様。
台風というかもう熱帯高気圧でしたか、とにかくそういうものが近づいていることもあるのか、午後から雨が降りました。
毎日暑いとか湿気がとか、そんなことばかりですみませんねw
いや、そういうことくらいしか書くことがないの(´・ω・`)。
そういう時に役に立つのが過去絵だ!w
今日はこれです。

anninchan_201507152243405f9.jpg
三度登場、杏仁ちゃんです。
今度は全身図です。

この絵を描いたのは、おそらくPCの扱いにも大分慣れてきた2006年か7年頃です。
僕は現在Photoshopを使って絵を描く際、ペンツールのベジェ曲線でペンを入れているんですが(フリーハンドだと線がガタガタになってしまうので)、この頃はまだそういうことはしておりませんでした。
というか、確かまだPhotoshopCS2を購入してなかったんですよね。
なのでまだPhotoshop Elementsを使っていた頃で、そういう手のこんだことができなかったんですよ(今は知りませんが、その頃のElementsにはペンツールがついてなかった)。
ちょうどこの頃に、ネットで知り合ったお絵かき好きの先輩・K氏からPhotoshopCS2を購入するように強く勧められて、ネットで安いところを探しに探し回って、たしか一番安値をつけていたところから1年月賦で購入したんです。
貧乏人は辛いですねw
それ以降はCS2を使うようになったんですが、ちょうどその過渡期に描いた絵じゃないかと思います。

この頃は、フリーハンドとPhotoshop Elementsを平行して描いていました。
計算用紙という、薄くて白い紙が文房具屋で売っているんですが、それを買ってきて、まずそれにシャープペンで下書きをするんです。
大体の線が固まったらそれの紙をもう一枚重ねて、主線となる線を拾いクリンナップします。
それをスキャナでパソコンに取り込み、Photoshopでゴミ取りをして、彩色するんですね。
今はもうPhotoshopやペンタブレットにも慣れましたし、面倒くさくなってしまったので最初からPCで作業を始めてしまうのですが、その頃はまだそういう、いささか周りくどいようなやり方をしていました。
この絵もその手法で描かれたものです。

昔はもっと大人っぽかった杏仁ちゃんも、この頃になると年齢16歳という設定に沿った(?)いささかロリータチックで漫画的なルックスになっています。
今もこういう感じをイメージして描くことが多いですね。
コスチュームのデザインは中国の人民服っぽい感じと可愛さを何とか折衷しようと思って、それなりに努力しました。
自分では結構気に入っておりますが、どうもその努力の跡が見られないなw
…にしても問題は色ですよね(^^;)。
僕の絵はもともと原色系というか、今の絵描きさん方のように自然で柔らかいな感じが出せないので、こういうキツイ色を選んじゃうんですが(おそらく物凄く目が悪いということも影響していると思います)、それにしてももう少し何とかならなかったのか…。
今見ると反省しきりです。
もう少し可愛く、綺麗に描いてあげたいのですけどねえ。

ついでに既出なんで恐縮ですが、ほぼ同じ時期お絵描き掲示板に載せた杏仁ちゃんの絵も載せておきます。
画風はPPGZに似せてますが、服装等が同じです。

anninZ.jpg
しかし変なポーズだなあw

梅雨空

本日もお暑うございました。
つか、最近こんな書き出しばかりで申し訳ない。
今日は朝から雨が降ったり止んだりの梅雨らしいぐずついた天候でしたが、何しろ蒸し暑かった!
ジメジメムシムシで30℃だそうです。
どうやら台風の影響によるもののようですが、これってカンカン照りの30℃より確実に堪えますねえ。
そして今、午後10時30分現在その暑さが続いています…明日の朝の気温は24℃、今夜はいわゆる熱帯夜なのですな。
しかも明日の最高気温は33℃だそうで…。
いやぁ聞いただけで疲れますわい(^^;)。
…あ、あまり考えないようにしようw
本当に酷い暑さだったら、ムリしないで冷房を入れたいと思います。

らくがき秘宝館1

今日は昨日までの猛暑…いや、酷暑ですか、それよりは大マシな一日でした。
大体気温は29℃くらいあったようですね。
まあ30℃から1~2℃下がったところで取り立てて涼しさを感じたわけではありませんけれども、風もありましたし、大分しのぎやすい一日でした。
気候は昼前まで今にも崩れそうな空模様でしたが、午後からは太陽が出ました(ここでグッと気温が上がったのですが)。
明日は一日雨模様の様子。
台風の影響でしょうかね。
まあ、たまには雨も降ってくれないと困りますし、何より気温も27℃前後のようですから、多少ジメジメするとは思いますが、我慢はできると思います。

そろそろらくがきのストックが尽きてまいりましてw、最近は暑くて集中力が続かず新作(というほどのものでもないですがね)も描いていないので、今日から時々サイトの方にも載せていないほど古い絵などをアップしてお茶を濁すことにしましたw
今日は以前のらくがきにも載せた「杏仁ちゃん」を載せてみます。

annin.jpg

この杏仁ちゃんは以前も書きましたが、ゆでたまご先生の漫画「闘将!!拉麺男」へオマージュを捧げるつもりで、スピンアウト的作品として考えた「闘将!!杏仁嬢」というお話の主人公です。
考えたのはもう20年近く前になりましょうか、まだアナログで落書き等をしていた頃のことです。
その当時はパソコンを購入してませんでしたので(今みたいに気軽に買える値段じゃなかったですしね…マックのQuadraというのが100万円くらいしていた時代です)、計算用紙というペラペラの白いらくがき用の紙があるんですが、それに描いておりました。
その当時描いていたらくがきも多分どこかにあると思いますので、そのうちスキャンしてアップしたいと思います。

で、この絵はPCをようやく使い始めた2005年頃の絵です。
その当時は本当にPCを購入したばかりで、今お絵かきツールとして使用しているPhotoshopCS2も、頻繁に出入りしているFLASH利用の某掲示板もなかったものですから、安いPhotoshop Elementsを買ってきて、それの鉛筆ツールでちまちま描いたものです。
ワコムのペンタブを使っていますが、最初は使い方にどうしても慣れず困りました。
今とは全く画風が違いますね。
むしろ今よりもこの当時のほうが色々な意味で上手だったかもしれませんw
まあ背景に芸がないところなどは今と対して変わりませんがwww
肩に乗っているレッサーパンダは杏仁ちゃんのペットで「小飛(シャオフェイ)」。ジャイアントパンダの方は「大飛(ダーフェイ)」です。
杏仁ちゃんのプロフィールなんかも探せばメモったのが出てくると思うので、ご希望であればそのうち掲載したいと思います。


暑い

あわわ、タイトル打っただけで送信しちゃった(^^;)。

今日も暑かったです。
気温31℃なので前2日より多少マシなのですが、それでも暑い。
そして今日はジリジリと焼けつくような暑さというよりはどんよりとした曇り空で多少湿気があり、結構蒸しました。
おまけに風が殆ど無いという…(^^;)。
明日は気温29℃だそうですから、ここ最近に比較したら大分マシなんですが、天気は曇りという予報も出ていて湿気がありそうだから、それでもねえ…。
もう少し涼しくなってくれないものか。

らくがき番外地 北海編

前回に続いてもう一枚、虎子関係の絵をアップしておきます。
こちらは虎子のチームメイトというか、相棒的なキャラクターです。

ryuko.jpg
妙法院龍子
*名前は「みょうほういん・りゅうこ」と読む
*コードナンバー:JF-5号
*身長:170センチ
*体重:60キロ
*年齢:26歳
*出身地:東京都台東区
*好物:栗ようかんと渋いお茶

J機関に所属するエージェントで、虎子の同僚。
J機関には20名ほどの女性エージェントが在籍するが、その中でも極めて高い評価を得ている精鋭エージェント。
戦闘能力は虎子に一歩譲るが、それ以外の分野における技能においては彼女を上回る実力を有している。
なぎなた道の名人で、なぎなたの全国社会人大会において優勝した経験を持つ。
背中一面に昇り龍の見事な刺青を入れているが、実はこの龍は特殊な呪法(ずほう)によって封じ込められた本物。
この場合の龍はいわゆる未確認動物ではなく霊的な存在で、龍子が真言を唱えると龍が封印より開放され、背中から抜け出す。この龍は龍子の命じるままに動くので、様々な用途に使役することができる。
この能力は龍子が望む限りいつでも発動することができるが、気力・体力ともに著しく疲労するため、事実上奥の手でしか使えない。
性格は冷静沈着で、怜悧な分析力と洞察力、判断力に富んでいる。ただし冷静すぎて、他人からは嫌味に見えるタイプ(そのため周囲から煙たがられ、友人も少ない)。
性的不感症なのが密かな悩みで、過去にそれが原因となって恋人に捨てられたため、男性に対して言いようのない不信感を抱いている。
実家は東京浅草にある妙法院という修験宗の寺院。リラックスすると地が出て口調が巻き舌になる。
直感的かつ暴力的な行動に奔りがちの虎子を制御するためにチームを組まされているが、性格が正反対といえる虎子とは反りが合わず、「バカ女」「むっつり女」と罵り合い喧嘩が絶えない。
一方で仲間としてはお互いを得難い存在、そして好敵手と認め合ってもおり、深い信頼を寄せている。

本来はこの二人に、もう一人のキャラクターが加わった3人でチームを組んで任務に当たります。
この最後の一人が、虎と龍をつなぐ「糊」の役目をします。
その子の絵は現在製作中ですので、完成次第またここにアップしたいと思います。

らくがき番外地 望郷篇

本日もお暑うございました。
…つか、暑すぎです(^^;)。
何?何なの、気温34℃って。
しかも明日も暑くて33℃ですって。
なんというか、毎日似たようなことばかり書いていて読んでくださっている方には申し訳ありませんけれども、あまりにも酷い。
と言って文句を言ったところで涼しくなるわけもないのですが、文句の一つも言いたくもなります…。
梅雨も開けてないっちゅうのに…いつから盛岡はタイランドになったんでしょうか?w
いい加減にして欲しいですねえ。

毎回らくがき番外地と題して色々とらくがきを掲載させて頂いておりますが、たまにはまともに描いた絵も載せようかと思いまして、「そまつ探偵JT」こと獅子神虎子さんの絵をアップしときます。
…と言っても去年描いた絵の使い回しだけどな!ヒャッハァーっ!

torako2.jpg
獅子神虎子
*名前は「ししがみ・とらこ」と読む
*コードナンバー:JF-3号(Fは「Female」の頭文字で、女性隊員を指す)
*身長:182センチ
*体重:78キロ
*年齢:秘密!
*出身地:長野県長野市
*好物:肉

日本の秘密特務機関「J機関」が誇る最強(最凶?)のエージェント。
大昔にインドから中国を経て日本へやってきた渡来人の子孫で、脳内にアドレナリンが分泌されるような情況に陥ると虎に変身するという能力を持つ虎女。
虎女の持つ怪力や高い身体能力、不死身の肉体を駆使して敵と戦う。
「十剣無統流」なる古武術の名手で、白兵戦闘においてはJ機関でも右に出るものはない。
性格は好戦的で、「洗練された暴力性」「理知的な凶暴さ」を感じさせる剣呑さを持つ。
その一方で茶道や華道を嗜み、古典文学の深い教養も持つほか、料理など家事を好むという家庭的な側面もある。
生まれは長野県に広大な山林を有する大地主の家で、意外にお嬢様育ち。ちなみに5人きょうだいの一番上で、弟と妹がそれぞれ二人ずついる。
弱点は月の周期によって獣人化能力にムラが出ること(満月の日が最も強く、新月の日が弱くなる)と、生理痛が身動き取れなくなるほどに酷いこと(生理になると鎮痛薬が手放せなくなる)。
その超人的能力から強敵に対する「始末屋」として当たらされることが多いが、後先考えず何でも力技で解決しようとするため、「J機関のトラブルメーカー」の意味を込めた「JT」というコードネームをあだ名されている。

暑かった

昨日に引き続きまして本日も暑うございました。
なんと気温34℃でございます。
家中の窓を全開に致しましたが風もなく、このくらいになりますと日差しが暑いを通り越して熱くなり、日陰にいても汗が吹き出し呼吸がしづらくなってまいりますね。
どうしたんでしょうね、まだ7月の梅雨明け前なのに…。
この文では8月から9月の盛夏はどうなってしまうんでしょうかね。
まだ早いかと思って冷房をかけずに扇風機でなんとか凌ぎ切りましたが(今頃になってようやく少し涼しくなってきました)、明日もこの調子だったら無理せずに冷房を入れるほうがいいかもしれませんね。

あまりに暑いのでガリガリ君を買ってきて食べたのですが、ああいうアイスキャンデーの食べにくいところは、上の方からガリガリかじっていても下のほうがいち早く融けだしてダラダラ下に垂れてくるところですね。
おかげで床がベタベタに(^^;)。
もっと上手い食べ方がないものか。

今日は絵はありません。
悪しからずw

らくがき番外地13

今日は朝からカンカン照りで、盛岡なんていう北国でも31℃という殺人的な暑さに。
ジメジメした天気よりは気分的に(?)幾分でもマシかもしれませんが、今年の梅雨は空梅雨と言っても良い気候、まとまった雨がそれほど降りません。
一体梅雨はどこ行ったんだ?
盛夏の水不足が心配になります。


「ウルトラマン」
おや、このウルトラマンはなんだか様子が違うみたいですよ…。

いや、僕はマイティレディというキャラクターは大好きですけど、機会があってDVD視聴してみたら、インディーズ特撮にしても内容があまりにも酷かったもんで…(^^;)。
マイティレディはもうヒロピン専門エロヒロインでいいよ。

らくがき番外地12

ちょっとズル(?)してPhotoshopで描いてみました。
Photoshopを使ってもこの程度の出来。
安定のBADクオリティですね(ドヤァ)。

anninchan.jpg
「闘将!!杏仁嬢」
たたかえあんにんちゃん、と読む。
ゆでたまごの「闘将!!拉麺男」へオマージュを捧げるつもりで、大分昔に作りました。
杏仁ちゃんはラーメンマンの孫娘で超人拳法の継承者。
超人105芸(ラーメンマン以降継承者が二人いるので技が増えてる)を使って悪い奴らをやっつけるのです。
気が向いたらこの子も描いていこうと思います。

らくがき番外地11


「刈り上げ」
前横後ろの三態。
意外に活動的な女性に似合う髪型のようなきがするのですが。
モデルはゾンビのアン・フェアチャイルド女史。

体調悪し

昨日から体調が優れません。
どうやらここ数日の気候不順…気候のと言うよりも気温の不順でしょうか、それが影響しているような印象であります。
どうにも参りました。
まだしばらく梅雨は続くようですし、みなさんも体調管理には十分ご留意下さい。

先日の伯母の葬儀の件ですが、私はいかないことになりました故このブログの更新は続けられそうです。
…いや、続けられるということであって必ず更新するというわけではありませんぞw
いやそろそろらくがきもネタ切れでして、それ以外これとってブログに書くようなネタがないのですよ…w
あらら困ったね(^^;)。



街角の紫陽花

日本全国梅雨時ということで、連日雨模様という地方の方も多いかと思います。
特に九州南部の集中豪雨や、先日の千葉県おゲリラ豪雨など大変なことになっている場所もあるとニュースで見ました。
被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
その点、僕が生活している盛岡市周辺はこれといった大きな災害もなくて助かっております。

さて本日、ごく近所まで用事があって外出しました。
それでふっと気がついたのですが、紫陽花の花は今がたけなわなのですね。
道すがらのお宅や道路沿いの花壇などに植えられている紫陽花の花が満開でありました。
あまりにも綺麗に咲いておりましたので、常に持ち歩いているおんぼろデジカメで、何枚か撮影をしてまいりました。

ajisai1.jpg
銀行の駐車場の片隅に咲いておりました。
枝ぶりが良くて、花の咲きようも見事ですね。
鈴なりです。
しかし花の色が同じ木でも枝によって違うんですね。
昔から不思議だったがこれはどういう理屈なのかな。
下に人間の死体でも埋まっていてその作用なのではないかと思ったことがありました(テレビの見過ぎでしたねw)

ajisai2.jpg
ご承知のように僕も時々絵を描くのですけれども、元からヘボということもありましょうけれども、自分の絵ではこの淡い色加減の再現はちと難しいです。

ajisai3.jpg
たくさんの花がもさっと手毬状になっているんですね。
幼いころは、この玉がひとつの花なのだべがと思っておりましたですよ

ajisai4.jpg
金網の隙間を潜って道路の方にも枝を伸ばしているおかげで、とにかく花の付き方が凄い。

何でしょうね、花を見るとなんとなく心がウキウキするというかそんな気になりませんか。
こうなったらもっとまじめに写真を勉強していい写真を撮れるようになってみようかな。
カルチャースクールでも探してみるか。

古代ハスその後

昨日、ちょっと紫波町まで出かける用事がありましたので、そのついでにまた五郎沼に寄って古代ハスの様子をっ見てきました。
昨日はジメジメした梅雨空であったこともあり、僕以外に訪れる人影もなく(時間は午後2時頃か)、蓮池はしんと静まり返っていていい感じです。
この五郎沼は国道4号線(昔の奥州街道です)沿いにあるので車通りは相当多いのですが、沼と道路との間には小高い堤防が築かれていて、そこに無数の桜の木が植樹されております。
その木がおそらく防音壁の代わりになっておるのでありましょう、思った以上に静かなのです。
そんなわけで少しゆっくり蓮の花を鑑賞することが出来ました。


先日来た時よりは多少多く花が開いておりましたが、まだ満開というわけではないようです。
固く閉じた蕾が無数にありました。

hasunuma2.jpg
それでも花は咲いております。
先日写真に撮ったものよりも、色が濃いような印象を受けました。

hasubana2.jpg
この花は完全に開いていますね。
花弁の色が赤混じりの白っぽい色あいをしています。
先日訪れた際に撮影したものとそれほど変わっていない印象です。

hasubana1.jpg
いかがでしょうか?
こちらはピンク色というか、赤紫色のような微妙な色合いが濃くなっているのがお分かりになりますでしょうか。
よくお葬式のお膳なんかに、蓮の花を象った落雁とか砂糖菓子などが付いてくることがありますけれども、あれの色(多分食紅かなんかで塗られている)そのものですよね。
まあこの喩えはどうなんだという話ですがw、実際にああいうちょっときつい色合いそのものなので驚きます。
蓮の花なので、泥の下では同じ地下茎から花や葉っぱが生えているのだろうとは思いますけれども、この色の違いはどこから来るんでしょうね。
やはり太陽の当たり具合とかに関係しているのでしょうか。
その辺りを調べてみるのも面白いかもしれませんね。
それと花芯の黄色がこれまた鮮やかですね。

見頃はもう少し先かなと思いますが、今あるだけの蕾が一斉に花を開く様子はさぞ見事でありましょう。
それほど遠い場所というわけでもありませんので、また二、三日したらブラッと行ってみようと思います。

らくがき番外地10

JT4_2015070201140692b.jpg
「そまつ探偵JT」
J機関は秘密組織のくせになぜか制服があるぞ。
と言ってもデザインはほぼ自衛隊のパクリだ(立場上は自衛隊と警察の中間的なものなので)。
機関員たちは、時々こっそりと開催される式典などでこの制服を着させられるのだ。
ちなみにこの絵の下半身は(描かれていないが)タイトスカートにハイヒールとなっているぞ。

今日の出来事

昨日…というか本日未明の日記に、今日は晴れるかどうかわかりませんと書きましたが、結局晴れました。
晴れるのは別に構わないのですが(溜まっていた洗濯物が干せましたし)、そのかわり日差しが強く暑くて暑くて…。
先日は恐ろしいほど気温が下がり、今日は29℃近くまで上がりました。
この不安定な気候で体調を崩すんですよねー。
そういう点において持病持ちは辛い(^^;)。

関東地方某所へ住んでいた母方の伯母が亡くなったとの知らせが届きました。
享年は94歳ですから、まずは大往生と言えましょう。
数年前から痴呆症が進んだため施設に入っていたのですが、医者曰く痴呆症とは別の精神疾患が発症したそうで、なにやら毒電波を受信する受信機のようになってしまい、
「今日はあの世の将軍様から交信が来た」
とか、
「日本は宇宙人に狙われており、私が彼らとの交渉の窓口に指名されている。せいぜい大事にしたほうが良い」
などと医者や周囲の人々に言って困らせていたそうです。
以前長野に住んでいる伯父がボケたという話を書きましたが、それとは全く異なるボケ方ですから、話を聞いてなんとも閉口するような思いです(^^;)。
さてその後の連絡により先方の都合にで葬儀等の一切は来週とのこと。
もしかしたら東京へ私が出向かねばならないかもしれません。
スケジュール等はまだ未定ですが、しばらくこのブログが更新できないことになるかもしれませんので…とはいえせいぜい3、4日程度でしょうけれども、いずれ更新が滞る可能性があります。
その際には改めてこのブログに掲示しますが、ここを御覧の皆様にはどうぞご容赦下さい。
いや、私のPCはWi-Fi使用ではないので、こういう時になんとも不便なんですよね。

らくがき番外地9

昨日は一日中雨が降ったり止んだりのぐずついた天気でした。
梅雨入りしているということもあって空気はジメジメで鬱陶しい限りでした。
明日…と言うかもう日が変わったので今日ですが、今日は一応、晴れるという予報が出ています。
ま、期待しないでおきますが…。
とにかく今月もできるだけ絵を描いて、ここにアップして行きたいと思う次第です。


「パンチラサービスカット」
ほむほむにらしくないことをさせてみようというシリーズその2。
チラというよりパンモロじゃねえか、というありがたいツッコミを某所で受けましたが、それは承知のうえだ!w



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新田佳奈

Author:新田佳奈
ハンドルネーム:BAD
別名「新田佳奈」。
「にったかな」、ではなく「しんだかな」と読んでください。
岩手県盛岡市在住。

一次創作でイラストや小説を作っています。
最近はIllusionのHゲーム「ハニーセレクト」でキャラクターを作ったり、スクリーンショットを撮って遊ぶことが多いです。
ただし大したものは撮れませんが…(^^;)。

このブログはリンクフリーです。
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一言ご連絡をいただければ、喜んで相互リンクを組ませて頂きます。
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