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Re:BAD TASTE♥

管理人が気ままに綴っていくお気楽ブログ。閑古鳥の巣。

そして9月が終わる

今日の盛岡は気温が下がり、朝の最低気温は9℃。
岩手山も初冠雪だそうでした。
尤も、日中は大変よいお天気でしたので(それでも19℃と20℃まで届きませんでしたが)、僕が夕飯の買い物へ出る頃には、すっかり溶けてしまってましたが。
明日は朝方の気温が7℃(^^;)だとのことで、この時期にしてはかなり寒い朝となりそうです。
ちなみに日中の予想は22℃ですから、気温差が大きな一日になりそうです。
秋が深まってきていることをしみじみ感じさせますね。

そして今日で9月が終わるんですね…。
今月はかなりきつい月でした、金銭的にw
来月はもっと気をつけてお金を使わないといけませんね。
明日は恒例の交換会。
なにか面白いものが出てくれるのを願いたいです。
毎月似たようなこと書いてますね、すみませんw

そうそう、今日は秋の味覚を購入しましたよ。
産直にボリというおいしいキノコが出ていました。
まだちっと時期が早いらしくて小さいんですけども、今年の初物です。
ダシが出ておいしいきのこなので、明日芋の子汁にして食べたいと思います。


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笑い声

いや別にどうでもいいことなんですけどね。

今日、買い物に某ショッピングセンターへ行ったんですよ。
ああ、イオンじゃないですよ、念のため。
ショッピングセンターなんて言ったところででかいスーパーみたいなところなんですけどね。

そこのフードコートにミスドがあるのですが、まあ来たついでだし、久しぶりにドーナッツでも食うべえ、という話になりましてね。
で、ドーナッツ買って食べてたんですが、コーヒーの機械が壊れてるだとかで、コーヒー売ってなかったんですよね。
そんなこともあるかってびっくりしたんですけど、まあ無いってもんを無理やり飲ませろというわけにもイカないですし、アイスコーヒーなんぞ飲みましたがね。
コーヒーはダメでもアイスの方はあるのね。なんか奇妙な気がしたんですが、まあ話したいのはそういうことではありません。

隣の席にですね、綺麗なねえちゃんが二人座ってたんですよ。
で、あら綺麗な人も世の中いるもんだなと思ってあとは気にしなかったんですよ。
で、おとなしくドーナッツ食べてたら、そのねえちゃんの片方が、なんだか楽しそうに話をしていたんですが、いきなり、

ンヌゲハハハハハ!

って凄い声で笑ったんですよ!!

渡辺えり子みたいな声で!!

いやほんとにああいう声だったんですw
そこのフードコートの隣にはゲームコーナーとかあって、日曜日ですし小さい子供がキャー!とか言ってはしゃぎ回っててウルサイくらいだったんですが、その騒音もなんのその、本当に凄い笑い声だったんですよね。
正直びっくりしましたよw

だから何だと言われても。

大椿事

結構前になりますが、このブログでも紹介したムック本「アウトサイダー・プラモデル・アート」という本入り饗されて、青島文化教材社の無茶な合体ロボットのプラモデル「アトランジャー」の擬人化キャラクター「アトランジャーちゃん」というキャラクターをイラストに描きました。
それがアトランジャーファンの方々から意外に評判良く受け入れられたので気を良くし、数カ月前ですが、ネットで拾ったきせかえイラスト制作ソフトを使って、アトランジャーちゃんお手軽きせかえセットなるものを作ったのです。
ところが作ったものを友人知人イタメシに送ってみたところ、ブラウザなどの問題からか「満足に開くことすらできない」という苦情が殺到しまして(^^;)、こりゃダメだとお蔵入りにしていたのです。
それから時間がたった昨日、ふと思い立って、しばらく絵を投稿していなかったpixivの方にアップして見ることにしました。
何しろ着せ替えですから漫画形式にすると枚数を大分食ってしまうので、うごイラという動くイラスト形式にして投稿したのですが、これが予想外に評判が良いようで、R-18部門(いや…服を着替えるためには裸になる必要がありましてですな…w)デイリーランキング16位を獲得したのです。
全く予想もしていなかったことなので腰が抜けるかと思いましたw

「きせかえアトランジャーちゃん」
http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=52664171&mode=medium


ま、その割には評価とかブクマ少ないんで、あまり価値を見出されてはいないと思うんですけどね…エロ的な意味では(裸になるだけなので全然Hじゃない)。
いずれにしてもこのようなことは今まで全く無かったことですから嬉しゅうございました。
ご閲覧いただいた方、ありがとうございました。
なんだかもう今年の運は、もうここで使い果たしてしまった気がしておりますw

引っ越し小説

「小説家になろう」へ、新小説「戦国鬼譚 雪の華」をアップし始めました。

「戦国鬼譚 雪の華」
http://novel18.syosetu.com/n8786cw/


本当はpixiv小説に投稿していたものでしたが、向こうでは洟も引っ掛けられなかったのでw、「なろう」のほうに移転させました。
内容のは、戦国時代を舞台にした伝奇時代劇です。
戦国時代の有名無名虚実入り乱れる戦国武将に、鬼や天狗などの妖怪が絡む、以前から是非やってみたいとここでも何度か書いている「犬◯叉」の大人向けみたいな感じといえばよろしいでしょうか。
いや、犬夜◯とは大分違いますけど。

基本的に大人向けなので、エロシーンなどが挿入予定ですし、基本的にチャンバラ小説なのでバタバタ人が死にます。
そこで成人指定小説としてありますが、皆さんよろしければお目をお通しください。
ただし物語の展開上、冒頭からエロシーンがというわけには行きませんので、今のところまだエロシーンはありません。
そのうち時期が来たら入れる予定ですので、その手のものがお好きな方は、申し訳ありませんがそれまでお待ち下さい。

「BAD☆Girls」同様こちらもよろしくお願い致します。

オレの好物

今日、夕飯の買い物に出ますと、わたしの好物が売られていたので思わず購入してまいりました。

Wafer1.jpg
ドバーン。
「ウエハースサンド」であります。
僕の子供の頃からあるおやつなのですが、最近では中々売られていないのですよ。
それが山積みされて売られておりましたので、なんだか感激致しましたw

ウエハースサンドと言っても、今のお若い方はおわかりにならないかもしれませんね。
まあ有り体にいえば、「『ウエハース』なる不可思議なものに挟まったカステラ」のことです。
なんでウエハースが不可思議なものなんだ?という疑問は、食べてみれば分かるのですが、そのウエハースなるものが、世間一般で認知されているあのサクサクした歯ざわりのせんべいのようなもの、あれとはまったく違ったシロモノであるからでございます。
このウエハースはさくさくするどころか、なんだかぐにゃぐにゃしてるのですよね。
明らかにあのせんべい状のものではないのです。
そんなもの食って旨いのかい?と思われるでしょうが、これが実に旨いのでありますな。
実に安っぽく、チープで、レトロな味わいがあるのですよ!!
これは一昨年某映画の影響で人気が出た「シベリア」にもどこか通ずる部分があります。

Wafer2.jpg
一袋4本入りで200円也。
安くて旨いウエハースサンド。
みんなで食べようウエハースサンド。
ヤマザキパン製でした。
良い買い物をしましたw
これが常に売っていてくれれば嬉しいのですけどねえ。

シホンケイクですよ…

一昨日の土曜日ですが、ありあわせの材料で何かお菓子でも作ってみましょうか~という気分になりましたので、卵と小麦粉と砂糖を使ってシホンケーキ(←年寄りの発音)を作ってみましたぞよ。
シフォンケーキなんて聞くと拵えるのが難しそうじゃのう、とか思う向きも多いかと思われますが、メレンゲさえ作るのが上手く行けば、あとは材料混ぜて焼くだけなので簡単なのですぞ。
そして世の中にはハンドミキサーなんて言う秘密兵器があるので、それを使えばメレンゲ作りも完璧なのだよ、アケチくん。

というわけで焼き上がったぜ。
焼いたあとすぐ伏せておかないと、ぺちゃんこになるので良い子のみんなは注意して欲しい!
chiffoncake1.jpg

ケーキ型は以前業務用食材店で購入してあった紙の型を使用したので、型に油塗ったりする手間が省けて良い感じですぞ。
ビリビリ破いて捨てれば良いので、洗い物も出ないですし。
chiffoncake2.jpg

切り分けて美味しく頂きました。
切ってみたら、生地に気泡が入ってしまったようで、中に穴がポコポコ空いてしまいました…。
生地を型に流したあと、持ち上げて落とすなどして空気を抜かないとダメだったみたいですね。
うん、これでまた一つ利口になったぜ。
chiffoncake3.jpg

ついでに、またカステラも作ってみたんですよ。
割とうまく焼けましたぞよ、と爺がG3(自画自賛)です。
Castella2.jpg

なかなかいい焼き色じゃあありませんか。
Castella3.jpg

情無用のジャンゴとばかりに真っ二つにされたカステラ。
底はケーキ型の紙がくっついたままですので切りにくかった。
剥がして切ればよかったのですが、なんだか崩れそうな気がしましたので…。
中の黄色もよろしげな感じでありますが、包丁を入れた手応えはいささか固め。
ぬぬ、粉が多すぎたのかな…。
Castella4.jpg
こちらは自宅用ではなく、半分ずつ別々の知人の家にお裾分けに持って行きました。
なので味の方はわかりません(^^;)。
まあしょっぱいとかいうこともないでしょうからw、きっとおいしく召し上がっていただけたかと思います。
…多分。
そのうちまた何か作ってみるぜ。

筆が進まぬ

「小説家になろう」の連載小説…

「BAD☆Girls~ツバメの帰る場所~」
http://ncode.syosetu.com/n4754cw/


…なんですが、昨年末くらいからシコシコと書き溜めていたストック分が、前々回分くらいでとうとう品切れになりまして、前回分から書き下ろし(なんかこういう言い方は偉そうな小説家みたいで嫌なんですが)になっているんです。
ところが困ったことに、今話分はまったく筆が進まず困っています。

正確には一度書いたのですが、推敲してみるとこんなシーン必要だろうか?とか、ここはもっと流して書いてもいいんじゃないか?とか、ムラムラと疑問が湧いてまいりましてw、書いちゃ消し書いちゃ消しの試行錯誤を繰り返しているうちに、なんだか集中力が続くなくなってくるという状態に陥ってしまいまして、筆が止まってしまいました(^^;)。

プロットなどはもう決まっているのであとは表現するだけといった感じなのですけど、肝心のその表現がこの状態では困ってしまいますね。
まあ、趣味で書いているようなものなのでそれほど急いでやらなくてもいいのかなと思っているのですが、速いペースの更新を行ったほうが受けはいいらしいので…w
ただ、やはり自分が楽しんで書くというのが大前提ですから、気分が乗ってくるというか、パッと閃く表現が浮かんでくるまで少しローペースになるという選択もあるかと思います。

少し肩の力を抜いてやってみようかな。

寒いのじゃよ

今日も繋がってます。
メールが使えないのになんでネットはつながるのか・・・どういうことなんだ。

さて、突然ですが、今寒いのです、
盛岡市の日中最高気温は18℃でした。
この時期で18℃って…この前まで朝の最低気温がそのくらいであったというのに。
まあ、一日中雨模様だったということもあるのでしょうが、それでもこの時期で日中の最高気温というのは一体どうなってやがるんだ。
うだるような暑さ…というよりはマシだけど、それにしてもいきなり気温が下がりすぎではないかい?
昨日は25℃とかあったはずなんですけどねえ…。
ここのところ天気が極端になってきておりますなあ。
盛岡周辺には大した影響出ていないのが幸いですが…。
これから秋台風のシーズンだし、実りの秋を迎えるわけで、成熟間近のりんごやナシなどの果樹に被害が出なければいいのですが。
日本へ台風が一つも来ないように願いたいですな。
逸れてみんなどっかへ行っちまえよ。


最近の買い物

先日こういうものをヤフオクで購入しました。

d1.jpg
新田真子先生の同人アニメ「魔法少女ダイアナ」のビデオです。
このデジタル時代に懐かしいVHSテープですw
僕の部屋にあるDVDプレイヤーはVHSも見られるので抜かりはないのだ。
このアニメは新田真子先生のサークルが発売したものではなく、お友達か何かの関係がある方のサークルが制作して発売していたようですね。
しかし同人アニメとはいえVA姉妹が動いていると思えば感慨深いなあ。
ちなみに同時収録がありまして、そちらは新田先生の大好物・婦人警官のエロアニメです。
パッケージ裏面がそのアニメの絵になっているんですけど、結構性的な絵なのでここには載せられませぬ。
正味15、6分位の短編ですが、再生はまだしておりません。
なんだか見るのがもったいないような気がして…w
そのうち見る決心がついたら見ますw

もう一つはこれです。
d2.jpg
バンダイのROBOT魂トッド用ドラムロ。
これは4ヶ月くらい前の予約商品だったのですが、実は予約注文していたのをすっかり忘れてまして、何の前触れもなく今日届いたのですごくびっくりしました(^^;)。
いや、事前に発送通知とかはあったのでしょうが、現在メールが使えない状態になっているので、気づかなかったのですよね。
こちらも箱はまだ開けてませんので、出来の方はわかりません。
フレイ・ボムの炎エフェクトが同梱だそうで、個人的にはそれだけで充分かなとも思っています。
しかしドラムロは赤いのもこっちもすごく「絵になる」ABですよね。
ダンバインみたいにスマートではないけど、独特のかっこよさがあると思います。
アニメの方では話が進むに連れABの能力インフレが進んでいくので、単なるやられメカみたいな扱いになってしまうのがもったいないです。
怪獣退治とか、騎兵や歩兵に混じって城攻めするとか(どちらも似たような場面はありましたが)もうちょっと、ファンタジックな世界に順応したABの戦いを見てみたかったですね。
地上編が全て悪いんだよ!w


まだ生きてます9/16

とりあえずまだネットに繋がってます。
おれは今日を生き延びたぜw
明日はどうなるわかりませんw

キバナコスモスと岩手山

昨日、大変天気がよろしゅうございましたので、自由業の気楽さ、気晴らしに二時間ほどのドライブに出掛けてみました。
行き先は、盛岡市の西隣に位置する雫石町です。
ここは自家用車でせいぜい30分ほどの道のりなので、気軽に出かけることが出来ます。
以前ここの軽トラ市の話題もこのブログに書きましたよね。
ぶっちゃけ、秋田との県境をなす仙岩峠の麓に位置する田舎町なんですが、みどり豊かで食べ物もおいしく、温泉もたくさんあって、良い町であります。

訪れたのは、雫石と盛岡との境界線に近い場所に位置する御所湖という人工湖(ダム)の湖畔に広がる「御所湖広域公園」という場所の一部で、2年ほど前に整備された「町場公園」。
この町場というのは町に近いという意味ではなくて、地名です。
なぜこの町場公園へ行ったのかというと、キバナコスモスが満開で、岩手山をバックにした光景が大変見事だという話を聞きつけたからでありました。

自宅を出発してより大体30数分で目的の公園に到着。
天気は上々の秋晴れで、気温は少し暑いくらいでした。
kouen1_20150915223652833.jpg
これが町場公園のビジターセンターです。
新しいだけあって中々立派です。
中には受付や、お座敷形式の休憩所、トイレなどがありました。
お座敷の休憩所を覗いたら、ゴロ寝している人がいたので結構驚きましたw

kouen2_20150915223654d56.jpg
公園の案内板です。
公園の広さはかなりあるようであります。
平日の昼間でしたが、広い駐車場には意外に自動車が多く止まっておりました。
小さい子を連れた若い人や、営業や配達の合間にサボタージュを決め込んでいるのであろう(?)、車内で昼寝しているサラリーマンなんかが多かったです。

kouen3.jpg
こちらは御所湖広域公園の案内板。
公園地がダムの周囲を沿うように広がっております。
これを全部巡るとなればかなりの手間ですw

kouen4.jpg
ビジターセンターを抜けるとこんな感じ。
真正面が盛岡人心の山・岩手山なんですが(六三四の剣で、主人公が親父に「おめは岩手山さなれ~っ!」って言われてた山)、この日は蜘蛛が多くて、山裾しか見えませんでした。
残念。

kouen5.jpg
センターを出たところは庭(?)になっていました。
この写真は、ビジターセンターの右に位置していた櫓の上から撮ったものです。

kouen6.jpg
そして噂の(?)コスモスを発見。
しかし…花の盛りは短くて、とはよく言ったもので、もう満開の見頃を過ぎてほとんどしょぼくれてました(^^;)。
ぬぬ、残念だ…。
もっと早く来ればよかったのですが、ずっと雨模様だったので二の足を踏んでいたのでした。

kouen7.jpg
それでもまあ、綺麗といえば綺麗。
キバナコスモスと言いつつ、これはオレンジ色ですよね。
しかも、どぎついオレンジ色です。

kouen8.jpg
乾いた茎と鮮やかすぎるオレンジ色の対比がなんだか物悲しいです…。

kouen9.jpg
せっかくなので、岩手山をバックにお花畑を一枚。
というか、山に雲が多すぎで絵にならないw
多いといえば、この公園にはものすごくトンボが多くて驚きました。
やはり水辺が近いからなのでしょうね。
あちこちでばちん、ばちんと音を立てて空中戦を繰り広げています。
久しぶりにこんな数のトンボをみたので、何やら嬉しゅうございました。
上の写真をアップにすると、空にこまい黒影がたくさんあることがお分かりいただけるかと思いますが、それは全部トンボです。

kouen10.jpg
公園の端には今風のジャングルジムや、得体のしれぬ遊具が設置されており、子どもたちがキェーッとかゲアーとか奇声を上げてはしゃいでおりました。
あの声は一体なんだろう、喉がかゆいのだろうか?w
親はこの写真には写っていませんが、道を挟んだ真向かいにある大きな東屋の下でスマホいじったり弁当食べたりしてくつろいでいました。

kouen11.jpg
小高い丘もあります。
丘の回りが花壇になっていて、盛岡市を代表する画家でエッセイストであった深沢紅子さんの作品に登場する様々な野草が植えられていました。
ただし先日までの寒暖の差が影響したのか、ほとんど枯れていました(^^;)。
管理はちゃんとやっているでしょうし、種類によって違うとも思いますが、草花を育てるのって、難しいんですね。

そんなわけで、公園内をぶらぶら一周して帰ってまいりました。
なかなかよい景観で、楽しゅうございました。
お近くの方は、ぶらっとでかけてくつろいでみるのもいいと思います。

ご連絡

皆さんこんにちは。管理人です。
ご連絡なのですが、もしかしたら、諸事情によりしばらくのあいだネットが使えなくなる可能性があります(実は今朝からメールの使用もできなくなっております)。
その場合、当然ながらこのブログは更新不能となります。
誠に申し訳ありませんが、その旨をご了承くださいませ。
その場合でも、多分本人は元気だと思いますので、ご心配なさらないで下さいますようにお願い申し上げます。
しかし、ネットが使える間はできるだけ更新を続けようと思います。

先日ご紹介した「小説家になろう」の小説ですが、使えるうちにできるだけ投稿を行います。
まだ物語のストックは多いですので、ペースの早い更新となるかもしれません。
お時間のあられる方は、チェックの方も宜しくお願い申し上げます。
現在は第14回目まで投稿済みです。

伝奇西部劇
「BAD☆Girls~ツバメの帰る場所~」


ご意見ご感想も待ち申し上げます(なるべく肯定的なやつをひとつw)

<近しい友人諸氏>
何かありましたらご連絡は携帯メールの方までお願い申し上げます。


頑張る

先程は泣き言を申しまして申し訳ありません。
一時の気の迷いでありました。
実は昨日、心の友T氏よりメールを頂戴しまして
「文章がクドいとは言うけれども、下手に変えるよりそれがあなたの個性をいかせる気がするので、木にせず頑張ってください」(大意)
という激励のお言葉を頂戴しまして、よし一つこの文体を芸風にして頑張ろうと思ったばかりでした。
T氏許されよ…。
もう泣き言は吐きません。
喜んで読んでくれる方が1人でもいる限り、くじけずに頑張ってやっていこうと思います。
皆さんご迷惑おかけ致しました。
先程の日記は見苦しいので抹消致しました。
邪魔者は消せw

へんてこ小説家になったぞ

先日登録したばかりの「小説家になろう」へ、小説を投稿してみました。

「BAD☆Girls~ツバメの帰る場所~」
http://ncode.syosetu.com/n4754cw/


内容は、有り体に言えば5人の女ガンマンがチームを組んで、西部を放浪しつつ怪物と戦うという伝奇西部劇です。
今回はその第1回目で、主人公格の女性ライフルマンへ焦点を当てるお話です。

何しろ最初の投稿なので、はじめはサイトの方に置いてある小説を転載しようかと考えていたのですが、せっかく新しい挑戦をするわけですし、ここはあえて新しい物を投稿してみた次第です。
実は昨年の暮れあたりからシコシコ書き溜めていたもので、相変わらずクドい文章の上に内容も持って回った感じになってしまっていますが、読みやすいように毎回2500字ほどの文章量で投稿していきたいと考えています。
それでもかなりの長さになってしまうのが悲しいところですが…。
もう少し文章を具体的かつ簡潔にまとめる方法を研究しないとなりませんね。

お暇があられましたら是非お目をお通し下さいませ。
皆様、ひとつよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

小説家になるべ

突然ですが、アマチュア小説投稿サイトの大手「小説家になろう」にメンバー登録してみました。
ただし、本当に登録したばかりで、小説の投稿も何もしていません。
まだ未知の分野なので、今のところは友人の書いた小説を読みつつどういうものだか見極めていこうと思います。
ちなみに登録名は「新田佳奈/BAD」です。
探したところで何もありませんので探さないで下さいw
小説を投稿するようになったら、ここで告知いたしますのでぜひ探して下さいませ。

書くことがにゃーので、今日はこれで終わりだがや!
(↑終わりに尾張をかけている)

カステラをつくろう

先日、虎の子のお金を使ってカメラなんかを購入してしまったので、当然のように金欠であります(^^;)。
正直、余計なことに使うお金が殆どなくなったので、おやつを買うお金も惜しい。
つくづく貧乏な古物商なんてひどいものだと思いますがw、まあ今は修行期間ですからね。
それもやむなしであります。

そこで、余計にお金をかけるよりも家にあるものでおやつを作ろうと思い立ち、カステラ…というかカステラ風のケーキでしょうか、とにかくそういうおやつを自分で作ってみました。
クックパッドとか簡単お菓子作りの本で調べて、一番作りやすそうなものにしてみました。
とはいえカステラなんて難しそうだなーと最初は少し身構えていたのですが、実際にやってみたらこれが存外に簡単なのです。
…何しろカステラではなくて「カステラ風」ですしねw
材料は卵3個に小麦粉と砂糖、道具は泡立て機とケーキ型、それにオーブンがあればOKです。
これならば我が家にもあるものなので、問題なく作ることが出来ました。

カステラ風ケーキのレシピ

<材料>
*卵 3個
*砂糖 90グラム
*小麦粉 60グラム
*はちみつ 大さじ2

<作り方>
1.ボウルに卵3個を割り入れ、砂糖(今回はグラニュー糖使用)を少しずつ混ぜながら泡立て機でかき混ぜます。ハンドミキサーがあると便利です。白くもったりした感じになるまでひたすら混ぜます。
同時進行でオーブンを170℃で余熱開始。
加える砂糖の量なのですが、本来のレシピですと、砂糖の量は100グラムになっているのですが、昨日試作品を作ってみた限りですと、100グラムだとかなり甘い感じに仕上がってしまいます。そこで少し少なめに見積もっています。
胸焼けするほど甘い方がいい!という超甘党の方は100グラム入れてもいいと思います

2.1のたねにはちみつを加え、再び混ぜます。
この時香りづけにバニラエッセンスなどを入れてもいいかもしれませんね。

3.2に小麦粉を入れて生地を作ります。小麦粉は振るわないでも大丈夫ですので、ドバッと入れてしまいましょう。
ゴムべらなどで下から持ち上げるようにざっくりと混ぜます。
この時かき混ぜすぎて滑らかにしないほうが、ふわっと仕上がる感じです。

4.生地をケーキの型に流し入れます。このケーキ型ですが、市販の鉄などで出来たものよりも、100円ショップのお菓子材料売り場などで売られているケーキ用の型紙を使うといいと思います。
型ですと、底にクッキングシートを敷いたり、内側にバターや油を引いて生地が型にくっつくのを防がねばならないのですが、型紙ですと、焼き上がってからビリビリ破いてしまえばいいだけですから、えらく楽ちんなのです。
型紙は100円ショップに行けば大きさにもよりますが、2~3枚セットで100円で売られています。

5.生地を流し入れた型をオーブンへ入れ、180℃で35分焼きます。
焼き上がったらそれで完成です。

調理の所要時間は道具の準備なども含めて1時間弱。
調理自体も混ぜて焼くだけですから、拍子抜けするほど簡単です。

で、出来上がるとこんな感じになります。

焼き上がった直後はもっとふんわりしていたのですが、冷めてくるに従って少ししぼんできました。

kasutera2.jpg
どうですか、いい塩梅に焼けておりましょう。

kasutera3.jpg
サイドビュー。
底のほうがほんの少し焦げてしまいましたが、余熱を180℃にしておいたからだと思います。
ちゃんと170℃で余熱すれば大丈夫ではないでしょうか。

kasutera4.jpg
コーヒーを入れたので試食してみましょう。
とは言え1人で食べるには大きすぎですね。
ここは仕方なく両親にも分け与えることにw

kasutera5.jpg
8頭分にしてみました。
しかし均等に切れないという辺りが悲しい。

kasutera6.jpg
中身も黄色くて、ちゃんとしたカステラに見えます。
生地を混ぜすぎてしまったためか、ふわふわには今一歩及ばず。
むしろ中身がギューギューに詰まって、まさしくケーキ(以下も田舎くさいw)っていう感じになってしまいましたが、味はそれなりによろしゅうございます。
両親も喜んで食べてくれましたので一安心です。
あと5切れもあるので、少しずつ食べていくことにしましょう。

ちなみに今回の写真は新しいカメラで撮ったものです。
まだ使い慣れていませんが、説明書と首っ引きになりつつも色々いじって見て、早く扱い方を覚えなければ。

釣りキチ三平

なんでなのか自分でもよくわかりませんが、いきなり「釣りキチ三平」のアニメが見たくなり、ネットの無料動画で視聴しています。

このアニメは、1980年から82年までフジ系列で放送されていたものらしいので、僕がまだ本当に子供の頃のアニメです。
第一、原作からして、僕が生まれた年あたりの連載開始の作品なんですから(いや、今更ですが歳がバレバレですねw)、あらかた40年以上昔の漫画になるのですね。
その割に矢口高雄先生の原作漫画を読んでもあまり古さを感じさせないのですから、そのあたりはさすが大したものだと思います。

三平のアニメは僕が小学校の頃、よく見ていました。
岩手県はその当時からアニメ後進国でしてw、こういうアニメは朝早い時間帯に追いやられていました。
だいたい朝の5時30分から7時位までの間です。
その時間帯に、釣りキチ三平とか、仮面ライダーとかウルトラマンとか、そういうアニメや特撮番組を流していました…しかも再放送のものが多かったですね。
だから初代ウルトラマンとか仮面ライダーV3とか、もちろんリアルタイムではないのですけど、よく見てましたよ。
僕ら小学生はそういう子供向け番組を見るためにわざわざ早起きしてテレビにかじりついていた次第。
それを思うと自分が随分歳を取ったなあ、しかも無駄に…とか感じるとともに、なんとはなしの懐かしさを覚えるのですね。
それが見始めた理由なのかもしれませんが、この釣りキチ三平というマンガやアニメなんですが、舞台が東北、確か明言は避けられていたと思いますが、岩手県のお隣秋田県なんですよね。
原作者の矢口高雄先生の郷里が秋田県の増田町(現在は合併して横手市になった)というところなので、それに由来しているようなのですが、東北人としては三平に妙に強い思い入れを感じてしまうんですよ。
それがこのアニメを見始めたもっとも大きな理由なのかなと思います。
こういうところに歳って出てくるものなんですかねw

内容の方は、何しろ30年前のアニメですから、現代のクオリティの高い作品と比較するわけには行きません。
ただ物語は原作に忠実なので、原作ファンは安心して見られますし、それに現代よく見る、まず「萌え」ありきのアニメ(いや、それがいけないと言っているわけではありませんので、お間違えなきように)と比較すると、こういうなんてことはない…言ってみればキャラがただ釣りをして終わるだけのアニメも、昔はちゃんと「作品」「商品」として成立していたんだよなあとしみじみ感じさせて、いい感じですよ。
今のアニメにもこういう内容の作品がもっとあってもいいような気がしますが、どうなんでしょうか。
確か山ガールのアニメもあったと思うので、美少女キャラに釣りをさせるアニメがあってもいいかもしれませんね。
矢口先生にキャラデザインとかしていただくとかしたら、結構面白そうな気がするのですが。
あ、でも作ったところで視聴率取れないですぐに終わるかしら(^^;)。

いずれ、いろいろな意味で興味深いアニメです。
今後もぼちぼち見ていこうと思います。

恐怖夜噺「おれンち」5(完)

久しぶりの続編です。
書きあぐねている間にお盆の怪奇シーズン(何だそりゃ)を大分過ぎましたし、書き始めてからいい加減1ヶ月になってしまいますので、そろそろ終わらせることにしましょう。
皆さんお付き合いありがとうございました。

先日は貞子みたいな女が部屋に入ってきたという話をしたが、供する話はそれに匹敵するほど、おれにとっては強烈な体験だ。
事件が起きたのはある夏のことだ。
盛岡では毎年8月の頭にさんさ踊りという大きな祭りが開催される。
その祭りに合わせて、長野で住職をしている伯父が家族を連れて遊びに来たことがあった。
さんさ踊りは夕方に始まるので、昼間は市内の観光へ使うことにして、おれの母親と伯父家族が街へ出て行った。
そのとき、おれはなんでか一緒には行かず、夕方一緒に食事を摂るという約束だけをして、夜の8時だったかに飲食店で待ち合わせることにして、ひとり家に残っていた。
その日も大変暑い日で、家の中でうだっていたが(クーラーの吹き出し口から凄い水漏れがしてほとんど使えない状態だったのだ。余談ながら、これは排水ホースにゴミが詰まるとなるそうだ。皆さんも掃除はマメにしましょう)、あまりに暑くて汗だくになってしまったため、シャワーをかぶろうと思い、二階の自室から一階の風呂場へ行った。
風呂場でシャワーをかぶってさっぱりし、まだ時間にはかなり余裕があったため、冷蔵庫から缶ビールなんぞ取り出して自室へ戻った。

異変が起きたのは、階段を登り始めてからだった。
その当時住んでいた家はとにかく広かったし、天井が高かったので、階段が急傾斜しないようにL字型に曲がっていて、一階と二階の中間地点、つまりL字の結合部分が踊り場になっていた。
その踊場まで上がったとき、階段の下から、おれのあとを駆け上がってくるように、ダダダダダッと足音がしたのだ。
本当に出し抜けのことで、おれは飛び上がるほど驚いて、手にしていたビール缶を落としてしまった。
今思い出しても、こればかりは鳥肌が立つほどだ。
もちろん、後ろを振り返っても誰もないない。
また出たか、と思ったら、踊り場へ立つおれの側を、何かがスッとすり抜けていく気配が、ありありとした。
狭い階段だったので左右は壁だし、人が二人すれ違えるほどの幅なんてもちろんなのだが、なんていうのかな…冷気みたいなものがソーっと通り抜けていった感じだ。
もう心臓がドキドキしてたまらず、さっさと部屋へ逃げ込もうと思ってビール缶を拾い、階段を上り始めようと踊り場から二階の方へ目を上げたとき、再びおれは本当に心臓が止まるかと思ったほど驚いてしまった。

二階の、階段の上がり口のところに、女が立っていた。

しかも脚だけの。


白い素足が、にゅっと二本立っているのだ。
こちらへ膝を向けて、脚はやや開き加減のようだった。
膝から上はない、というか見えない。
そんな状態でどうして「女の脚」だと思ったのか…それは自分でもわからない。
ただ間違いなく、女の脚だと感じたのだ。
この時になってようやく、左腕の幽霊センサー(前回参照)が働き始め、ついで全身に鳥肌が立った。
おれは思わずたじろいで腰砕けとなり、階段の手すりにしがみついてしまった。
そうしているうちに、脚は消えてしまった。
幽霊の消え方は何かに遮蔽された一瞬に消えることが多いようだと以前書いたけれども、その時ばかりは「パッ」と消えた。
本当におれの見ている前で、テレビのスイッチを消したみたいに消えた。

貞子が部屋に入ってきた時や、軍人の霊魂を見た時ですら大した恐怖感は感じなかったのだが(それよりも不思議だなという気分のほうが強かった)、この時ばかりは本当にショックだった。
怖くてたまらなかった。
階段を上る気には、とてもならなかった。
しかし上らないと部屋に入れない。
しばらくどうしようかその場で考えたが、とても考えがまとまらなかったので、とりあえず一階へ戻りダイニングに避難(?)して、観光に出ている母親に電話をかけることにした。
電話をかけると、母親は本人が霊感あるくせに直接見たわけでもないから気楽なもので、ああ、そうですか出ましたか、みたいな感じで相手にしてくれない。
伯父なんて住職しているくせに幽霊とか一切信じない人間だから、あんた昼間から酔っ払っとるのかね?とか言い出す始末だ。
すごく惨めな気分で電話を切り、しばらくダイニングでジリジリしていたが、いい加減パンツ1丁だと身体も冷えてくる気がしたので(暑さとか全然感じなかったのだが、身体は汗をかいていた。多分それほど神経が興奮していたのだろうと思う)、意を決して二階の自室へ戻ることにした。
おそるおそる階段へ行ってみると、もうなんの怪しいこともない。
なんとなくホッとしたが、やはりこの後何が起こるのかわからないので、一気に階段を走り登って部屋へ入り、バタンと扉を閉めた。
その後はとても一人で家にいる気になれなかったので、着替えをして外へ出て、待ち合わせの時間になるまで本屋へ行って立ち読みをしていた。
合流した後で、ああだこうだと尋ねられたがとても詳しく話す気も起こらないので、酒ばかり飲んでいて、その夜はかなり酩酊してしまった。

これが、おそらくその幽霊屋敷に住んでいた中で一番大きなショックを受けた経験だったろうと思う。
その後のことはいろいろ差し障りがあるので詳しくかかないが、ある時期、やたらと巫女さんであるとか、霊能力者であるとか、尼さんであるとか、そういう霊感を持っている人が家に訪ねてくるようになったという(本当に何の前触れもなく来た時もあるし、知人の紹介で来たこともある)奇妙な時期を迎えることになった。
無論その人達は、横のつながりがあったのではないまったく無関係な人が多かったが、皆口を揃えて言ったことがある。

「この家には霊道が通っており、その霊道が二階の(親父が寝ていた)寝室に通っている。霊感がある人はそこで霊魂を見ることがあるだろうし、霊感がない人でもそこで寝ていると体調を崩したり、夢にうなされることがあるはずだ」

「この座敷には(おれがその人達を接待していた場所で、以前人の話し声を聞いたりした場所)二人の霊魂がいるのが見える。1人は80歳位の背中の曲がった老婆で、座敷の真ん中に座っている。この霊魂は悪いものではないが、問題はもう一人の方だ。それは若い女で、髪が長くて白い服を着ている。これはあまり良くない霊魂だ。こちらは普段座敷にはいない。この家の裏庭にある物置の中に住んでいる。この女は家の方に入りたがっているが、座敷にこの老婆がいるので入って来られない。老婆の霊魂が何かのおりにいなくなることがあるが、その時に家の中に入ってくる。この老婆と女の霊魂に直接の血のつながりのようなものはないが、なにかしらの関係はあるはずだ」

「あなたには金色の毛をした狐が憑いているが、あなた自身の中にはお地蔵がさんがいる。そのお地蔵さんが、狐が完全に取り付くのを防いでくれている。そのお地蔵様のためにも、狐を祓い落とすことが肝要である(と行って、狐を落とすまじないというか儀式みたいなものを教えてくれた)」

だいたいそういう内容だった。
流石におれの中にお地蔵さんがいるとか金毛の狐が憑いてるとか言われた時は驚いたが、来た人たちが異口同音に同じことを言うので、きっと事実だったんだろう。
その後のことは、色々と面倒くさい事情も関わってくるから話すのは控えよう。
けれども、結局最後はおれたち一家はその家を引っ越すことになった。
前回も書いたのだが、その家に住んでいた1数年間、まったく不思議なことばかりが起こった。
あの家は本当に幽霊屋敷だったんだろうなぁといまだに思う。
そして今、その家には新しい住人が住んで生活しているはずである。
所用があり、時々近くを自動車で走ることがあるのだが、その家を見るたびに、今もあの家では怪奇な現象が起こっているのだろうかと、ふと考えることもある。
機会があれば、原住民の方といろいろと話をしてみたい…なんて思う部分もあったりするが、まあいらぬお世話というやつだろう。
現住人の方のご多幸を取ってつけたように祈りつつw、筆を置くことにする。

ご精読ありがとうございました。

アホの演説

本日は岩手県議会選挙の期日前投票へ行ってまいりました。
投票は有権者の「義務」ですからね。
本当は正規の投票日に行けばいいのでしょうが、その日はもしかしたら買い付けの予定が入るかもしれないので、暇のある時に行っておこうかと思ったのでした。
市役所内に設けられた投票所は平日というのに案外な人手でありました。
意外に若い人が多く、若年層にも政治が関心を持たれているのかなと思いました。

以降、ちょっと毒を吐きます。
ただ、間違ったことは言っていないつもりです。

現在岩手県内はどこでも選挙広報活動の真っ最中です。
僕が住んでいる盛岡市でも街角の方方に選挙カーが停まり、立候補者たちが様々な主張を声高に演説しております。
それを聞いてかなり、疑問に思うことがあります。
県議会議員に立候補しているというのに、安倍政権の批判とか憲法9条を守れだとか騒いでいる立候補者が、やたらに多いのですよ。
そういうのを聞くと、この候補者は何を思って県議になりたいのかなあと、うんざりした気分にさせられます。

本当に県議会議員になりたいのであれば、自分は岩手をこういう県にしたい、岩手はこうなるべきだ、と具体的な制作とかビジョンを掲げ、それをアジテートするべきです。
それをせずに、戦争が~!九条が~!安倍政権が~!とかなんとか、そんなたぐいのことしか言えないのなら(言わないのなら)、県議会選挙なんかに出ないで欲しい。
それ以前に、政権批判をして県民の危機感を煽ることで票が集まると思ってるのなら、本当のバカタレだとしか言えません。

現政権をどう思おうが、日本の将来をどう考えていようが、思想的に右だろうが左だろうが、それは個人の勝手です。
思想信条の自由は憲法で保証されている。
どう思おうが個人の自由です。
しかし、それを政策として主張したいと言うのなら話は違ってきます。
そういうことは、県議会ではなく、国会議員の選挙に立候補してから言うべきでしょう。
こんな田舎の議員になって、中央の政治に文句を言うのは絶対におかしい。
そういうことを議論し、話し合うのが県政ではないはずです。
県議会議員になりたいなら、本当にこの岩手をどうにかしたいと思うのなら、国政に関わることではなく、議員になってから議会で話し合うべきことや県政に関わる主張や自分の活動方針などを示すべきですよ。
そこが岩手県議会選の本質でしょうが。
県の未来を決める重職に就くのですから、それを心得るのは当たり前ではないですか。
政権の批判とか、海外情勢に対する主張なんてものは、国政を預かる議員になって議論するべき問題ですよ。

こういうトンチンカンな主張をする候補者に限って、選挙の時だけペコペコして、イザなってしまったらでかい態度で人を見下す、そうした典型的なアホ議員に成り下がります。
実際、岩手にはそういうタイプの政治家(政治家なんていうのもおこがましいが…)が多いような気がします。
草葉の陰で原敬が泣いてるよホントに。
そういう議員を減らすためにも、有権者は候補者をよく見極めて選挙へ行かねばなりません。
有権者の皆さんは選挙に必ず行きましょう。

秋とはいえども

先月の末くらいから長雨が続き、気温も高い日でせいぜい24℃くらいだった盛岡なのですが、なぜか今月に入った一昨日からは気温が再び上がってきています。
今日はなんと夏日もいいところの29℃にまで達しました。
朝方はどんよりした天気だったのですが、午前9時頃から急に明るくなって太陽が顔を出し、昼ごろには気温がぐんぐんと…。
何なんですかねホントに。
先日まで、遂に秋が来たのかー‥とかこのブログにも書いていたんですけど、また夏がぶり返してきたみたいです。
まさか29℃なんて、ねえ…。
身体が秋の涼しさにいい加減慣れてきたところにこれですから、体調が急激に悪くなり、胃腸がシクシクと痛くなってきて困りました。
それは現在進行形で続いているのですが、おそらく、僕と同じで体調を崩している人も多いのではないでしょうか。
盛岡の気候がおかしいだけなのかもしれませんが、みなさんも体調管理にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。
今日は少し早く寝ておこうかと思います。

復活の日

みんな聞いてくれ!
ここ数年来の念願が叶うんだよ!
これまで日本ではDVD化されておらず、古いVHSか外国産のソフトに頼るしかなかったダン・オバノンの怪作「ヘルハザード 禁断の黙示録」が津に日本でブルーレイ化されるんだよ!
どうも映像特典とかついていないらしくて結構がっかりだけど、それでも幻と言われていたビデオでひっそりと出ていた吹き替え版の音声が収録されているらしい!
この映画は言うまでもなくラヴクラフト原作の映画の中ではほぼ唯一と言っても良い傑作だ!
みなさんもこの機会にぜひ視聴していただきたい!
発売は12月だからまだ先だけどな!W



いやぁ、これでレンタル落ちの古いVHSをようやく処分できるってもんですよ。
ちなみに僕はすでに予約したよ♥

らくがき番外地15

今日から9月ですね。
盛岡は蒸し暑い一日でした。
おかげで定例会が大変(^^;)。
荷物も今日はかなり多かったですし。
終わったあとはもうクタクタに…。
少し休んだのですが、多分明日から暫くの間は筋肉痛で動けないでしょう。

今雨が降り始めました。
明日からしばらく雨模様が続くとのこと、収穫の時期を前にして「秋の長雨」です。
それでいて気温は高めだとか…。
雨も降らないことには人間の生活は成り立ちませんが、気が重くなりますね。

今日の落書きはこれです。

アゴの人w
写真を見て描いたんですけどイマイチ似ないな…。
つくづく自分は似顔絵が不得意だということを感じました。

今日は早く寝ます。

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新田佳奈

Author:新田佳奈
ハンドルネーム:BAD
別名「新田佳奈」。
「にったかな」、ではなく「しんだかな」と読んでください。
岩手県盛岡市在住。

一次創作でイラストや小説を作っています。
最近はIllusionのHゲーム「ハニーセレクト」でキャラクターを作ったり、スクリーンショットを撮って遊ぶことが多いです。
ただし大したものは撮れませんが…(^^;)。

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一言ご連絡をいただければ、喜んで相互リンクを組ませて頂きます。
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