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Re:BAD TASTE♥

管理人が気ままに綴っていくお気楽ブログ。閑古鳥の巣。

11月が終わる

当たり前ですが、今日で11月が終わります。
明日から12月、2015年もとうとうあとひと月ですか…なんとも早いものですねえ。
今年一年を総括するのは、いくらなんでもまだ早いのでやめておきますが(^^;)、明日からの1ヶ月は師走ということもあり様々なことがありましょうから、より時間の流れが早く感じられることでありましょう。
ああ、ヤダヤダw
明日は定例の交換会ですが、それも納会となります。
今年最後ということで、なにか面白いものが出てくれることを願います。

ここのところ体調が悪い旨、何度もこのブログで書いておりますけれども、ここに至って結構それが強く出まして、閉口しております。
まあ持病持ちですし、長年の不摂生が祟ってのことではあり覚悟はしておりましたけれど、いざ、なってみるとやっぱり辛いw
明日の交換会が終わったら、午後からになりますがその足で病院へ行こうかと思案中です(^^;)。
皆様もこの時期に風邪など引かれませんよう、ご体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。


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追悼・水木しげる画伯

本日、漫画家で妖怪研究家の水木しげる画伯がお亡くなりになられました。
享年は93歳ということで大往生の部類ですが、やはりファンとしては非常に大きな悲しみを憶えます。

思えば、僕が人生始まって以来最初に読んだ記憶がある本は、水木画伯の「妖怪なんでも入門」という小学館から出ていた本でした。
それが今の自分の妖怪やオカルト、怪奇趣味の出発点になっているのだと思われます。
ちなみにその本は、繰り返し読んだのでボロボロになってしまいましたが、今だにどこかへしまってあります。
近年ではかなりボケられたという話も聞こえてきていましたが、老人はボケてからのほうが結構長いので、100歳までは無理にしてもあと4、5年は大丈夫じゃなかろうかと勝手に思っていたのですが…。
残念です。
晩年は妖怪よりも霊魂や見えないものの意思などそちら方面のスピリチュアルな研究をされていたようですが、亡くなられてご自分が霊魂になられた今、画伯は何を感じ、何を思っておられるのでしょうか…。

水木しげる画伯。
あなたが世に送り出した、楽しくそして不思議な作品の数々は、私の胸に焼き付いて未だ消えることがありません。
そしてあなたが生み出して下さったゲゲゲの鬼太郎やねずみ男に猫娘、悪魔くんや河童の三平…数多くのキャラクターはあなたが亡くなられたあとも生き続け、未来に受け継がれていくと思います。
本当にありがとうございました。
そして、長い間お疲れ様でした。

水木しげる画伯のご冥福を、心からお祈り申し上げます。


老人ドライバー

今日はちょっと真面目な話を。

Yahoo!のニューすを見ていたらこういうニュースが目に止まりました。
(Yahoo!のニュースサイトへ飛びます)

94歳の車が90歳を撥ねて死なせる

なんていうか…もう言葉もありません。
先日も、どこだったかで認知症の薬を服薬しているという老人が車で通行人を次々と撥ねて死なせるという凄惨な事件が起きましたし、90歳の老婆が轢き逃げをしたとか、混乱して高速道路を逆走するという老人の話はあとを絶ちません。

僕は自分でも車の運転などをし、また交通事故なんかにも遭ったことがあるので言いますが、自動車というものは本来凄く恐ろしい乗り物なんじゃないかと思うのですよね。

確かに自由気ままにどこにでも行けるし、物や人を運ぶことも出来、とても便利ではありますが、その反面ブレーキを踏み間違えるとか、ハンドルを切り損ねたとか、油断すると一瞬で器物を破壊し、また他人や自分を殺す凶器になり得るのです。
それは老若男女誰が運転しようが同じで、ドライバーは余程気をつけて運転しないといけませんよね。
それに運転には、慣れとか技術だけではなく、判断力だとか注意力だとかそういう感覚的ななものも要求されます。
ドライバーの中にも、免許は持っているけど運転自体は苦手だという人がいますが、おそらくこうした感覚的なものになじめないという部分が多いと思います。
もちろん、運転は得意だよという人であっても、注意力が散漫であったり、ちょっと油断していたりすると、事故なんて簡単に起きるわけです。

比較的若い人でもこうですから、確実に意志力や体力が衰えている、おまけに人によっては認知症だのアルツハイマーだのが始まっているような高齢者が自動車を運転するというのは、いくら「自分は運転歴60年の大ベテランだから」とか威張ったところで、実は凄くおっかないことではないかと思うのです。
自分だけが事故に遭えばまだしもですが、自動車の事故っていうのは大抵、他人が巻き込まれます。
巻き込まれた方はたまったものではありません(まして相手が頭がはっきりしない老人だとかいう日には、怒るに怒れないでしょう)。
もちろん、中には90歳であっても安全運転をする矍鑠としたドライバーはいましょうし、こういうことを言うと「老人から運転する権利を奪うのか」とか言って怒る人もいましょうが、いずれこういう事故は実際に、しかも後を絶たず起こっているわけですし、もう80歳以上の高齢者は自動車免許停止でいいんじゃないでしょうか。
免許が身分証の代わりになるというのであれば、運転免許経歴証の発行で充分でしょう。

身近なところで例があります。
僕の父は元々農家の生まれで、理由あってその家から今の家に養子に入った経歴を持っています。
それで、何度かこのブログにも出てきている叔父はその家を継いでリンゴ農家をしているわけですが、ここの祖父(故人)は、若い頃から自分で軽トラなど運転して走り回っているような人でした。
まあ、岩手で農家をするなら車を運転できないと話にならないので、当たり前ともいえますが、この祖父自体が運転が好きだったようで、歳を取ってからも車に乗っていることが多かったんです。
ところが、80を前くらいにして少しずつボケの兆候が出始めました。
同居している叔父家族は心配して、自動車のキーを取り上げて隠すんですけど、どうしたことかその場所が本人には分かるんですね。
それで買い物に行くとか、何か用足しに行くとか言っては家族の目を盗んで車に乗ってでかけてしまう。
そして85歳位の時でしたか、道路を逆走して事故を起こし、大騒ぎをになったんです。
幸い大事には至らず怪我人も祖父自身も軽症で済んだので事なきを得ましたけれども、もちろん警察から大目玉を食うし、怪我をさせた相手にも平謝りで、叔父は懲りて、祖父の車を売ってしまったんです。
それ以降祖父は車の運転をせずにボケがすすんで、結局ホヤケて死にましたけれども、もしこれ以上車の運転などをしていたら、きっともっと大きな事故につながっていたろうと思います。

高齢者のドライバーがみんなうちの祖父みたいな人だとはもちろん言いませんが、ボケ老人がハンドルを握っているという例が中にはあるのだということが非常に重大なんです。
本来は、万が一というのがあってはならない世界のはずなんですよ。
けれども、社会は高齢化が進み、また年々自動車の性能が上がっていくことも手伝って、高齢者ドライバーの数は増えていきます。
警察は、一般ドライバーに交通ルールを徹底させるのも結構ですが、それよりももっと本腰を入れて、高齢者ドライバーの問題に向き合うべきなんじゃないかと思います。
いや、以前警察が、高齢者に免許返納すれば色々特典がありますよと広報をしているとかいうニュースを見たような気がしますが、それは基本的に自主的なものを呼びかけているだけで、強制力はないのですよね。
先にも書きましたが、返納義務付けでいいのではないでしょうか。
今のままでいいはずが無いです。


鬼神童子ZENKI

少しご無沙汰しておりました。
いや、私生活上で色々ありまして、非常にバタバタしておりまして、なかなかブログを更新しようという気になりませんでした(^^;)。
ちょっとここしばらく、そのゴタゴタが続くかもしれませんので、もしかしてこの先も行進が滞るかもしれません。
その場合は悪しからずご容赦くださいm(_ _)m。

全く話は変わるのですが、探しものがあって押し入れをかき回しておりましたところ、昔購入した漫画本が色々出てきました。
その中に黒岩よしひろの「鬼神童子ZENKI」がありまして、おおー懐かしいなーと思って読み始めたところ、面白いのなんのw
これ、僕が東京で生活していた頃の漫画なので、いい加減20年くらい経つ漫画じゃないかと思うんですけど、今読んでも十分面白い。
…と言ってもヴァサラが出てきたあたりからだんだんおかしくなっていって、結局最後は「バイオレンスジャック」並みのグダグダ加減で終わってしまったんですけど(^^;)…。
いや、黒岩よしひろ先生の漫画はみんなこんな感じなんですけどもw
まあそれは置いといて、とにかくそこに至る前はひどく面白いんですね。
なんて言うか、この漫画は強大な敵が出てきてジャンプお得意のバトル物に展開するんじゃなくて、最初のあたりの一話完結風味のお話のほうが向いていたと思うんですよね。
この手のお話って、主人公が強いのはいいけれども、更に強い敵が出てきて、主人公がようやくパワーアップしてそいつをやっつけたと思ったらまた新しい敵が出てくる…みたいな感じで、強さのインフレがどんどん上がっていくじゃないですか。
ああ言うのじゃなくて、物語の舞台である式神町という空間の中での地味な事件解決にこだわっていれば、もっとキャラクターに深みや凄みを持たせて、ホラー臭も出せたろうし(「地獄先生ぬ~べ~」程度には)、色々楽しかったんじゃないかなと思うのですけれども。
まあ、一昔前のジャンプのお家芸は(今は全く読んででいないので知りませんが)バトル物でしたし、当時は格闘ゲームの全盛期だったというような時代の流れみたいなのもあったでしょうから、あまりとやかく言う訳にもイカンだろうとは思うのですが、今思えば大変残念です。

いや、なんか否定的なことを書いてしまいましたけれども、この漫画、本当に面白いんですよ。
作者の黒岩先生は特撮映画やテレビ番組のマニアということで、いかにも特撮ヒーロー然とした主人公を描くことが多かったんですが、この主人公の前鬼は基本的に正義漢ではなくて、ただ強い敵と戦ってやっつけたいという戦闘中毒患者(バトル・ホリッカーと読みましょうね、バトルジャンキーとかいいませんからねw)の上に、短気で傲慢な性格なので、誰かを助けようとか、正義を守るために闘うとか、そういう部分が殆ど無かったのが面白かったですね。
なにしろ自分を使役する小明を自由になるためだとか言って殺そうとするくらいですし。
まあ話がすすんでいくうちに小明とも絆が生まれるし、だんだんカドが取れて丸くなっていくんですが、そこの過程がちゃんと描かれているあたりが良いですね。
僕は基本的に「熱血漢」の感情的な主人公は好きになれず、どうしても一歩引いてしまうのですが、なんでかZENNKI はすんなり受け入れられたんですよ。
それもこういう、ちょっと変わった描かれ方をしていたからかもしれません。

そしてこの漫画、アニメにもなってるんですよね。
たしか月曜日の夜6時位から、TV東京でやってた気がしますが、よく見てましたよ。
話の筋は原作とはほとんど違うんですけど、それでも面白かったなあ。
そして影山ヒロノブの主題歌が良くてですねw
探したらYou Tubeにありましたので貼っておきます。



しかし退魔僧の神酒壮馬はなぜ坊主なのに法名(お坊さんの名前)がないのだろう。
当時は別に気にもしなかったが、今になってみると何やら不思議だw

しかし原作者の黒岩先生も絵がえらくこの当時と変わられてしまって、最近の絵を見た時は腰が抜けるほど驚きましたよ。
なんだか随分スッキリしてしまって。
そしてエロ漫画の方に行ってしまわれた…。
いや、基本的にエロ漫画好きですのでw別にそれがダメというわけではないんですけど、当時を知っている者にとっては隔世の念を禁じえませんねえ。
おれも歳とったんだなぁ…。



タイヤ交換でハカハカ

こちら北国はそろそろ雪の季節に入りつつある頃合いです。
しかし例年に比べると初雪は遅く、先日のローカルニュースで言っていましたが例年よりも10日あまり遅いとか。
二、三日前はこの時期にしては異常なことに気温が20℃前後にまで達したので、それもむべなるかなというところです。
これも異常気象の表れでしょうかね…。

けれども、明日は気温が結構冷え込むようで、ついに初雪が来るかもしれぬという警告(?)が天気予報で発せられておりましたので、それは一大事とばかりに自家用車のタイヤ交換を行うことに。
父と二人して車を停めている庭先に出、父の車と私の車の二台分合計8本のタイヤを交換しました。
スタンドへ持っていけば簡単なのですが、意外に料金が高いところが多いですし(ヘタをするとタイヤ1本2千円とかするので…)、今の時期は駆け込み需要が多くて混んでいるんですよね。

午前11時半位に作業開始で、途中でせっかく履かせたスノータイヤにパンクが見つかって、今度はそれをスペアタイヤに履き換えたりしたトラブルがありまして、終わったのは午後1時位でした。
終わった時は老父も私も汗ダラダラで息も上がり、二人共フラフラになるほど疲れました(^^;)。
まあ、スノータイヤは重いですし、それ物置小屋から庭先まで運んだり持ち上げたりする重労働でもあるのですが、それ以上にどんだけ身体がなまっているんでかねw
古物の仕事だって時々重いものを持ったり運んだりしなければならないのですが(タンスとか)、それらとはやっぱり勝手が違うんですね。
古物の場合はそれ自体が貴重なものですし壊れやすいので、気合を入れてエイっと一気に持ち運びしますが、タイヤ交換は意外にダラダラと時間をかけてやらねばならぬのでw、こうなるのでしょうね。
いずれ少しは体力をつけねばと思うのですが…きっとなにもしないんだろうなーw
これからの時期寒くなりますしね(^^;)。

とにかく、これからの時期は冬に向かって一直線ですので、みなさんもタイヤ交換やら冬の支度をぬかりなく行ってください。
風邪など引かぬようにお互い頑張りましょう。


サトちゃん

昨日、所要で町まで出ましたところ、薬屋の前に置かれているサトちゃんがサンタさんになっておりました。


帽子はさすがにかぶれないので、頭へセロテープで貼られておりましたw

コルゲンコーワのケロヨンもいましたゾ。
IMG_0015.jpg

こういう季節ものの置物や飾り付けなどを見ると大変微笑ましくはあるのですが、その一方であと1ヶ月ちょっとでクリスマス…そして年末~正月という3連コンボが来るのかと思うと、なにやらゾッといたしますね。
馬上少年過ぐってやつか…ああ、嫌だ嫌だw

この写真は、iPhoneのカメラを使って撮影してみたものです。
初めて使いましたが、割と綺麗に撮れる反面、使い方がきわめてわかりづらいですね(^^;)。
大いに戸惑いました。
もう少しカメラの使い方を勉強しなければ。
それと写真のサイズが大きすぎでしたので、適当に縮小したものを後でアップしなおしたいと思います。
どうもすみませんm(_ _)m。

怪奇現象の研究

先日、光回線をauに変更したという顛末をここに書きました。
その際、auひかりTVとかいうサービスに加入すれば2ヶ月間無料!しかも現金5千円キャッシュバックいたします!…なんて言われたのでそのカネに目がくらみw、お試し導入してしまいました。
光回線のルーターからケーブルを引っ張ってきてチューナーに接続するという、言ってみればケーブルテレビみたいなものですね。
僕は普段あまりテレビなどは見ない方なのですが、せっかくつけたのだからお試し期間終了まで見なければ損だろうという貧乏根性を出しまして、最近ちょこちょこと見始めるようになりました。
もっとも、スポーツ中継とかはそれほど興味が無いので、見ているのはもっぱら海外のドキュメンタリー番組を集めたナショナルジオグラフィックチャンネルとか、ディスカバリーチャンネルなどばかりなのですが。

それで、そのディスカバリーチャンネルの番組の中に「怪奇現象の研究」というものがあります。
タイトルには「研究」などと着きますが別に研究番組ではなく、アメリカ各地で起こった怪奇現象を再現ドラマで見せるというものでして、日本で言えば昔懐かしい「あなたの知らない世界」とか、最近では「ほんとにあった怖い話」なんかと同じ系統です。
この番組を割とよく見ているのですが(というか、見始めてまだ2回目ですが…)、これがなかなか面白いのです。

まず見ていて思うのが、お国柄の違いでしょうか、日本の再現ドラマとは違う部分がかなり多いことです。
まず、物語の体験者…体験談の投稿者ということになるのでしょうね、とにかくそういった人が番組に登場します。
これには結構驚きました。
日本の場合は証言者本人は匿名ですし、顔出しもしませんよね。
出てきても顔にはモザイクがかかり、声はボイスチェンジャーで変えられます。
もちろんこれはことが心霊現象という、科学では割り切れない、また認められてもいないという超常現象を扱っているため、下手に顔出しなんかをしたらあいつはキチガイだというレッテルを貼られてしまうからです。
言ってみれば経験者のプライバシーを守るためなわけですが、これに対してこのアメリカの番組では、ドラマの合間に体験者本人が顔出しで登場して自ら体験を語るのです。
先にも書きましたがこれは日米のお国柄の違いというやつですし、どちらがいいとか悪いとか言うべきことでもないでしょうが、いずれにしろ、この顔出し出演が番組の超常的な内容に一種のリアリティや信憑性みたいな効果を与えているのは確かです。
プライバシー保護に関しては日本なんかに比較しても遥かに厳しい考えを持っている米国においては、体験者が顔出しで語るということ=話が本物だという責任を持つと宣言している、ということを指していると思います。
万が一嘘であったとこが後でバレたら、その人は周囲に顔が知られている以上かなりのバッシングにさらされることは目に見えていますし、誹謗中傷を受けるわけですからね。

そして再現ドラマも実に「真面目」な作り方をしています。
「あなたの知らない世界」はそうでもなかったですが、「ほん怖」なんかは、怪奇現象を語ろうとする以前の問題として、出演番組や映画の宣伝を狙ってタレントを役者に起用したり、視聴者をどういう風にドッキリさせてやろうかというスタッフの目論見があるので、再現ドラマに露骨なCMや下らないギャグが入ったり、筋書きにや人物の行動に整合性が無かったりと、どうしても白々しく、突っ込みどころが満載な内容となりがちです。
まあ、視聴者の方でも、好きなタレントさんを見て悦に入ったり、お化けがバァーと出てきたのを見てキャッ!とびっくりできればいいや、という感覚で見ているわけですから、それが間違いだと言うわけではありません。
しかし同じ再現ドラマでも、この「怪奇現象の研究」にはそれが一切ありません。
この番組では、あくまでも体験談に沿って一切のケレン味を廃して再現ドラマを構築し、証言者の奇怪な経験を視聴者へ視覚的に見せようと努力している。
このスタッフの真摯な姿勢が、物語に静かな恐怖や真実味を生んでいるのです。
それにドラマにも、有名な俳優とかタレントは一切出ておらず、出ているのは多分向こうでもそれほど有名ではない、けれども結構実力のある役者ばかりです。
そこがまた地味な絵柄ながらもリアルな雰囲気を生んでいて良いのですよね。

まあ、日米どちらの番組の作り方が正しいのかということはもちろん言えませんが、個人的にどちらが好きかといえば、断然に米国の方です。
日本でもこういう感じの心霊番組が作られないものだろうかと思います。
まあ、作ったところで視聴率は取れなさそうなのでw、BSとかの方でもいいからなにかやってくれませんかねえ。




はがきグルマン君

このブログでも何度か書いたと思うのですが、昨年末から今年にかけて、親戚縁者が4人もなくなりました。
まあ、いずれも歳相応ですし、ぶっちゃけ親しい親類でもないので悲しくもなんともないのですが、この時期面倒なのが年賀状ですね。
日本には年賀状なんていう慣例があり、しかも先年に身内の不幸があると「おめでとう」とか言えない風習があるので、めんどくさいことにこの時期は「年賀ご遠慮」のハガキを刷らねばならぬのですね。
そこで必要にかられて急遽はがきを印刷することに相成った次第。

とはいえ、プリンタは以前もブログで書いたように(←しつけえよw)現在ぶっ壊れているので、やむなく新しいものを購入することに。
そのプリンターがAmazonから先日到着したのであります。
今度のはAmazonで3000円ちょいで投げ売りされていた型番落ちの一品、本当に印刷機能しか備わっていないシンプル・イズ・ベスト(??)なものです。
いえね、実は品物が届くまでてっきり複合機だと思っておりまして、、新しいプリンタが来れば古いのはいらないな、とばかりにゴミに出すことばかり考えておったのですが、到着してみて本当に「プリント機」だったことを知りいささか動揺w
まあ考えて見れば、確かに3000円で複合機とか売りませんわな、さすがにAmazonでも。
それはそれとしてプリンターをノートPCへ接続し、設定は完了したのですが、これで印刷はできるとしても、複合機じゃないもんだから、当たり前だけれどもスキャナとして使用できないわけです。
なので、以前使用していた複合プリンタが捨てられなくなってしまったわけで、仕方がないからそのままスキャナーとして使うことにしたのですが、今度は置き場所の問題が浮上しまして、ああでもないこうでもないと大掃除(^^;)も兼ねて一日部屋をかき回しまして、なんとか座りの良い配置を決定しました。

やれやれこれで一安心と思ったのですが、今度は新たな問題が出てきました。
果たしてそれは何かというに、はがき作成ソフトの問題です。
僕が今使っているノートPCは元々サブマシンとして使用していたものなんですが、タワー型の本機(こういう言い方も変だが…)が壊れたので、急遽使い始めたものなんです。
その辺の経緯はブロ(以下略)。
したがってOSも性能もタワーの方とはかなり違うのですが(むしろ良くなった…w)、操作や使い勝手も全く変わってしまったのです。
で、それまでタワーのほうで年賀状作成などに使用していたはがき作成ソフトは「筆王」というものだったんですが、自分はそれを20067年位に購入してからずっと使い続けてきまして、いい加減扱いが慣れてきたかなという時期になって、インストールしているタワーのほうが壊れて使えなくなったわけです。

そこで、今度はノートの方に抱き合わせる形でインストールされているソフトを使わざるを得なくなったわけですが、そのソフトが「筆ぐるめ」というソフトなんです。
最初はなるほどただで入っているものならお得だのう…などと思って気にもとめずにおったのですが、いざ実際にそれで何かを作ってみようなどと思えば、当然筆王とは扱い方から何から全く違っているわけでして、正直言って使い方がぜんぜんわからない。
しかも、筆王に比べるとオニのように(懐かしい表現だなこれもw)使いづらいんです。
もちろん、こういう言い方はいささかアレかとは思いますが所詮はがき作成ソフトなので、根本的な部分には大した差はないのですけれど、細かい部分にまで配慮がなされていないと言いましょうか、痒いところまで手が届かないというやつでして、とにかく使いづらいんですよ…。
慣れというやつは恐ろしいものだと思いもするのですが、それより先に
「なんでこんなことが出来ないんだよ!筆王では普通にできたぞ!」
とばかりにもうイライラとしてまいりまして、はがきを作るどころの話じゃないw

それでもなんとかハガキは書き終わって、今度はそれを印刷するという段になったのですが、その印刷がどうにも…というかこの上もなく不便でして、筆王ならパパっとボタンを押していけば、簡単に印刷する宛先の取捨選択などができたんですが、こっちはそうも行かないんです。
ん?あの操作をするにはどうしたいいのかな?なんでこれがこうなるんだ?とばかりに困惑することばかり。
いや、多分きちんと操作方法を調べたら普通にできることなのでしょうけれども、なにしろ抱き合わせのソフトだし、マニュアルもネットで読む方式の電子マニュアルしかないものなのでよくわからないわけです。
おかげではがきを二枚ほど無駄にしました。

なんというか…先にも申しましたが慣れというものは全く始末に終えないと思うのですが、もうちょっと分かりやすく作ってくれてもいいのでは?などと思ってしまいまして、怪物くんではないけれどもたちまちオツムが大噴火しそうで甚だ困りました。
もうね、年賀状シーズンになると、1500円位で筆王の安いやつあるが本屋なんかに出るじゃないですか、あれを買ってきてPCに突っ込んじゃおうかと思います。
無意味に苛々するよりはマシでしょうしね。
全く関係ないですが、筆王のパッケージってベッキーが写真モデルになっているんですね。
この子はアイルランドの人が親父さんだそうですが、なるほど顔をよくみたら目が灰色なのね。
今の今まで気づかなかったわえ。
いや、別にだからどうした!という話なんですけど。

しかしこんな本当につまらないことで一喜一憂してる自分は正真正銘の馬鹿、阿呆、小人(コビトではなくショウジンと読む)なのじゃないかと思うと呆れますし悲しいですねwwww






烏賊の恐怖

本日、知人より烏賊の生干しを3枚ほど頂戴した。
話によれば、沿岸部に住む知り合いから烏賊を大量に貰ったのだそうで、さすがに始末に困り自家製の生干しにしてみたのだという。
なにしろ貧しい(まじでなあ…)我が家のことであるので、ありがたくお裾分けに預かる。
烏賊の生干しは、スルメと異なり適度にソフトなので、フライパンとかガス台のグリルで炙って細く切り分け、七味唐辛子とマヨネーズを混ぜたものになすって食べると(このなする、という言葉はイメージ的に汚らしくて素敵ですよねw)、実に美味しいのだ。

本日は早朝より色々な所用が重なり、夕方になる時点ですでにクタクタに疲れていたのだが、夕刻に少し横になるつもりで布団へ横たわったところ(先日の椅子から転げ落ちて怪我をした一件で慎重になっておるわけですなw)、そのまま午後7時まで爆睡。
3時間近く惰眠を貪ってしまった次第。
慌てて起きたときにはすでに老母が食事の支度…どころか、老父と二人して食事すら終えていた。
ところが、両親の顔が大変不機嫌なのだ。
何があったのかと思って食卓の上に目をやると、到来物の、若干ふやけたw烏賊が切り分けられたままの形でお皿の上に残っている。
食べ残しというのもこの二人に限っては結構珍しい事なので、どういうことかと思えば、
「まず、食べてみなさい」
とのことであったので、食べてみたところ…

硬いのです。

…それも半端ではないほどに。


生干しなのに、予想を超えて硬かったのですね…。
というか、舐めきってた私の母の料理がぞんざいだったということでありましょうが…。
いやいずれにしろ、料理を成して食卓へ並べた張本人たる母の顔色が冴えないと思ったら、

かじったところ歯が折れたらしい(^^;)

もちろん生の歯(こういう言い方も変だが…)ではなく差し歯なのだが、金具が折れて抜けてしまったのだとか。
金具が折れるってどんだけの硬さですか?
実際食べてみたんですが、お酒のおつまみにはまあまあという程度かな…

いやいやそうじゃない。

おもいっきり硬えぞこれwww


なんかですね、胴体など肉の厚い部分はそれなりの歯ごたえなんですが(それにしても硬いですが…)エンペラとか、ゲソになるとかなり硬いです。
よく歯応えのある食材を食べた時の形容で「タイヤをかじっている感じ」とか言うの表現がありますが、それどころじゃない。
本当に硬いです。
僕は幸い歯が折れるということはなかったものの、

今現在ものすごい歯痛に悩まされていますwww

で、今うちにバッファリンがないのw

地獄の苦しみと形容してもよいwwww

生干しなので、スルメのようにかじるわけにもいかず…
かと言って生のイカのように刺し身で食べるわけにも行かず…
非常に扱いの難しいところで、結局は煮るとか焼くとかしか調理法がない食材ではありますが、きっちりと調理方法を考えないと思わぬけがをするものですね。
スルメというか、干物恐るべし、です。

そんなわけですから切り分けて夕飯に出た分も結局は食べ残してしまいました。
まさか捨てるわけにも行かないので、何か上手い調理法はないのかと考えていますが、明日煮物に使ってみようと思います。
いえ、その結果がどうなるのかというのはわかりませんが…w

いずれみんなも気をつけてほしい!!

烏賊にはワナがいっぱいなのだ!!




かぼちゃのケーキ

みなさんは「ピーナツかぼちゃ」なるものをご存知でしょうか。
僕はまったく知りませんでした。
今回それを知人からもらって初めて、その存在を知ったという感じです。


こんなのです。
なるほど、確かになんとなく落花生の形に似ているようにも見えます。
形がピーナツみたいなのでこういう名前だそうで、別に味がピーナツに似ているというわけでもないらしい。
当たり前か。
余談ですが、果物のように大変よい香りがします。

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この南瓜、てっきり僕はミニかぼちゃとかみたいに観賞用で食べられないのだろうとばかり思っていたのですが、知人曰く、普通に食べられるのだとか。
ただ、大きさはそれほどないので、多分食べごたえはないでしょう。
そんな貧弱で奇妙なかぼちゃを煮物にしても仕方がないので、これを潰してパンプキンケーキを作ってみることにしました。

クックパッドで適当にレシピを漁り、材料を揃えて調理開始です。
まずはかぼちゃを割ります。
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割るとこんな感じ。
オレンジ色の果肉が鮮やかですね。
ワタは膨らんでる部分にだけしか入っていないのか。
ヘチマやボーヤのように全体に入っているのかとなんとなく思ってましたが。

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ワタを取ったらこうなりました。
なんかスープ皿とかに良さそうw
まあ小さいのでスープ皿にしたところで大して量は入らないと思いますけど、ハロウィンのランタンなんかにも良さそうですね。
膨らんだ部分に顔を描いてくり抜けば、ちょっと変わったジャックオーランタンになって面白いんじゃないでしょうか。
で、この南瓜を適当に切り、ラップを掛けて電子レンジで10分位加熱。
柔らかくなったところで皮を剥き、ボウルに開けてスリコギで潰します。
そこへ砂糖、牛乳、卵、小麦粉、バニラエッセンスを入れ、ハンドミキサーでよく混ぜたらケーキ型へ流し、180℃のオーブンで55分加熱。

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そうして完成したのがこれです。
見るからにオレンジ色で、いかにもかぼちゃといった感じ。
焼き上がったら濡れ布巾の上に型を置いて、しばらく落ち着かせます。

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2時間位置いて粗熱が取れたので、皿に移してみました。
今から切ってみますぞ。

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ナイフで切り分けると、外は砂糖がカラメル状になってカリッとした感触ですが、中はかなり柔らかく弾力があり…なんとなく餅や求肥を思わせるような感じになっていました。
検索したレシピが「かぼちゃのプリン風ケーキ」というものだったので、作る前は一体プリン風とはいかなることか?と思っていたのですが、実際に作ってみて納得がいきました。
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中身はあのかぼちゃと同じオレンジ色です。
それに卵の黄色も入ってますから、色はより鮮やかになったかも。

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3時のおやつに両親とともに食べましたが、かぼちゃの風味はそれほどしませんでした。
やはりかぼちゃが小さいので、量が足りていなかったのかもしれません。
甘みもそれほど感じられず(砂糖は70グラムも入っているはずだが…)ケーキらしいケーキには思えませんでしたが、そこがまたよい感じで、先に書いた通り食感がぷよぷよで面白い。
この食感や歯ごたえは何かに似ているなと思って食べておりまして、はっと思い出しのは、フレンチトーストですね。
卵と牛乳に浸けて焼いたあの食パンの感触に似ているのですよ。
まあ、だからどうした!ってわけでもないですがw
おやつとしてはなかなか美味しく食べることが出来ました。
おそらく、かぼちゃの代わりに、芋や栗などでんぷん質の野菜を使えば応用が効くレシピだと思うので、今度はさつま芋か何かで作ってみようかなと思います。




寂しいホオズキ

庭の片隅にひっそりと咲いていた、寂しげなホオズキです。


周りに繁る雑草のくすんだ緑色の中に混じって鮮やかな朱色…というか橙色にも見えますが、とにかく暖色系等の鮮やかな色彩が目に痛いほど綺麗でしたので、思わず写真を撮ってしまいました。

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なんとなく、実のつき方が可愛らしい感じですよね。
ホウズキってあまり華やかなイメージではないけれど、好きな花(花なのか、これは…)なんです。

ところで、本当に子供の頃の話なのですが(多分小学校に上る前のこと)、ホオズキって食べられるものだと固く信じていました。
僕を随分可愛がってくれた母方の祖母の家へ今の時期になって遊びに行くと(とはいえ、3日と空けずに通っておりましたが)、なぜか庭にホオズキが結構たくさん咲いていたものでした。
多分何かの目的があって植えていたのでしょう。
僕はそれを見て、この実は食えるもんだと思ってましたから、殻から実を出して食べた事がありました。
しかし、これがまたものすごく不味くて…本当に口が曲がりそうだというのはまさにこのこと、心底驚いた記憶があります。
毒だから食うのはやめろと祖母にえらく怒られ、また後でひどい腹痛と下痢を起こして寝込んだことを、なんとはなしに懐かしく思い出します。
母が子供の頃は、実から上手く中身だけを出してホウズキ笛というのを作って遊んだそうですが、きっと中身は食べずに捨ててたんでしょう(^^;)。

最近では食用ホウズキっていうのもあるそうです。
以前産直へ行った際、産直の人が試食いかがですかと言って少し分けてくれたのですけど、見た目はこんなに赤くないんですね…黄色がかった緑みたいな感じの色で、あまり美味しそうな印象ではありませんでした。
生産農家の方、失礼なことを言ってごめんなさいm(_ _)m。
でも食べてみると、普通に食べられるのでびっくりしました。
いや、食べられないものを産直で売っているわけはないですが、子供の頃の印象が強く残っていたので、驚いたわけですね。
なんだかミルクを飲んだような後味のある、ほんのりした甘みが特徴的で、とてもあの不味いホウズキとは思われませんでした。
同じなのは芥子粒みたいな細かい種が入っているところくらいかな。
僕はそれほど美味しいものだとは正直思えませんでしたが(^^;)、なんでも話に聞いてみるとヨーロッパの方なんかでは古くから栽培されている伝統ある果物(野菜かな?)なんだそうで、結構人気があるという話でした。
しかしこの庭に生えてる奴はさすがに食べられないでしょうね~w
食べようとも思いませんけど。

ところで僕は今まで「ホウズキ」と思っていたんですが、なにやら「ホオズキ」のほうが正しいみたいですね。
長年使っていたものが違うとなると、うーん、なんだか違和感が…(^^;)。
ま、どうでもいいか!w


絵を差し替えました

先日の日記に載せたハロウィーン(を過ぎた)ジェニーのイラストに、先日来チマチマ手を加え続けて参りましたが、一応自分でも納得の落とし所を見出すことが出来ましたので、新しい物と絵を差し替えました。
古い方の絵は、それに伴い廃棄しました。
悪しからずご了承ください。
ついでなので、ここにも上げておきます。

halloweenjenny2015.jpg
おっとっと、「何が手を入れただよ。言うほど変わってねえじゃん」とか言うのはなしだぜ!

実は…というよりも、毎度のごとく…と言ったほうが正しいでしょうがw、例によって裸にひん剥くことが可能ですので、背景と水着をチョロっと変えて、いずれ「なろう」の方へアップするかもしれないエロ小説の表紙にでも使おうと思います。


生まれ変わる

「生まれ変わる ときには美女に なってみたい」
という川柳が昔ありましたが(栗本薫のパロディ小説「エーリアン殺人事件」)、美女にではありませんけれども、ワタクシ、生まれ変わったような気分でおります。
というのも、家に今まで引いていたNTTの光回線を辞めて、auの光回線に乗り換えたからです。
おかげで固定電話の番号も、長年使ってきたぷららのメルアドも、軒並み変わりました。
いや、先日のiPhoneを購入する際、光回線もうちのに変えませんか?そうしていただけるなら勉強さしてもらいまっせえとばかりにauショップの人に言われたからなのです。
目の前にぶら下がったエサにつられてホイホイ変える手続きをしてしまい、その工事が今日あったというわけ。

そんな訳で今日から気分一新で行きたいと思います!
と、ここは希望に胸を膨らまして目をキラキラと輝かせ、明るく言い切りたいところですが……もう疲れました。
いや、工事自体は割と早くにカタが付いたのですけれど、まずこのゴミ箱みたいな部屋に人が入るというので、朝一番で大掃除を決行。
古物商なんつう商売をしているおかげで部屋はガラクタとダンボールの山(^^;)なものですから、まずはそれが先制パンチ。
そして問題は工事が終わった後のPCや電話等の設定手続き。
いやこれが実に面倒くさい。
電話はよい、線をつなぐだけだから。
しかし問題はPCのメール設定(^^;)。
やれどもやれども繋がらない…。
ネットは割と快調にアクセスできているようですが、メーラーが(サンダーバァドぉ~)上手く新しいプロバイダーのメールサーバーとリンクしない感じ。
悪戦苦闘すること2時間w、もしかしたら、Thunderbirdの設定だけじゃダメなんじゃないかとようやく思い立ち、「Thunderbirdとauをリンクさせる方法」とかいうキーワードでネット検索をかけてみたところ、案の定HIT。
どうやら接続に特殊なやり方が必要らしいことを知りました。
そこでその方法に従って挑戦してみたところ。普通につながりましたw
これでもう、冗談抜きでどかっと疲れました。
一体何なんだろうか…。
知らないということは、本当に恐ろしいことですねw

そんなわけですので、関係者の皆様、2、3日中には新しいメールアドレスの方を送付させていただきますので、しばらくお待ち下さい。

居眠りに気をつけろ

ブログをサボっている間、実は怪我をしました。
怪我といっても些細なものですが、実は原因は居眠りです。
とは申しましても車の運転中とかいう話ではありません。
実は一昨日、定例会が終わって疲れきって帰宅し、夕飯に晩酌などしてほろ酔い気分になって自室へ引き上げました。
そしてPCデスクに座り、先の日記にアップした絵の修正にかかったのですが、疲れのためか作業中に猛烈な眠気に襲われまして、ウトウトし始めたのです。
そうしているうちに、何かのはずみでおもいっきり椅子から転げ落ちまして…僕の椅子は以前もこの日記で書いた気がしますが、壊れてる椅子を使ってまして(^^;)、背もたれがないんです。
その背もたれがないことを一瞬忘れてしまい、後ろへ寄りかかってしまったのかもしれませんが、いずれデーンと見事にひっくり返ってしまいました。
その際左手首を捻挫いたしまして(^^;)、現在腫れ上がった手に湿布を貼っておりますw
居眠りというものは恐ろしいものですね。
舐めてかかると怪我をします。
みなさんも居眠りにはお気をつけて。
眠気に襲われた場合には、無理をせずに横になり、5分でも10分でも仮眠をとったほうがいいかと思います。



ご無沙汰しております

どうも皆さんお久しぶりです。
管理人です。
や、10日もサボっちゃってすみません。
具合悪かったのもあるんですが、最近仕事の方も立て込んでましたし、11月1日は恒例の交換会の日だったのに加えて、10月31日のハロウィーンの日に合わせてイラストを一枚描いてみようと思い立ちましてその作業をしていたものですから、なんかブログとか書いている時間が惜しくなってしまいまして。
ま、イラストの方は結局間に合わなかったわけですが(^^;)、せっかくなのでアップしておきます。

halloweenjenny2015.jpg

久しぶりにジェニー(自分のオリジナルキャラクター)を描いてみたのですが、出来上がったらなんと顔が全然違う(^^;)。
だいたい、こういう真面目な…いや、描いているものとしては真面目ではないのですが、絵として真面目な作業をしたという意味ですが、とにかくこういうちゃんとしたものを描くのはすごく久しぶりだったので、すっかり感覚を忘れてしまって甚だ困りました。
本当は「HappyHalloween」とか字を入れればいいのでしょうが、つか、どう見てもハロウィンの絵には見えないですけど(いつものことですがビキニだし…w)、ハロウィンはもう4日も前に終わってしまってるもんですから、しかたがないので適当な文字を入れておきました。
「ハロウィンの夜は終わったが、お楽しみはこれからだ!」みたいな意味です、ハイ。
何がお楽しみなのかは、みなさんがそれぞれ考えてみてくださいw

それはともかく、この絵を描こうと思い立ってすぐに下書きを始めまして、だいたい描きあがって早速ペンを入れ、彩色…と来て、よし色塗り終わったなと改めて絵を見なおしてみると、カラダはともかく顔がすごく気に入らないんですよ。
もうですね、鼻の位置がダメだ、何だこの目はって感じになって、目にはいるものがすべて「おれが描きたいものはこれじゃない」感丸出しに見えてしまい、すべて描き直しです。
それでもどうにか納得行ってレイヤー統合までしたんですが、また時間を置いたら頭にくるほど気に入らなく見えちゃう。
再び修正開始、その繰り返しがさっきまで続いておりました(^^;)。

才能がないってはこういうことなんだよなーと自分でぼんやり思います。
なにしろまだ納得行ってないんですよね…。
こう、描きたいもののイメージはあるのに、それをスキッと表現できないのですからね。
やはり、悲しいです。
もっと絵を描くコツというか、失ったカンみたいなものを取り戻すためにも、もっと沢山絵を描かなければなりません。
しかしことあるごとにそう思っても、なかなか出来ないんですよね…文章書く方も面白くなってしまってますし。
いずれ、もっと精進したいと思います。

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新田佳奈

Author:新田佳奈
ハンドルネーム:BAD
別名「新田佳奈」。
「にったかな」、ではなく「しんだかな」と読んでください。
岩手県盛岡市在住。

一次創作でイラストや小説を作っています。
最近はIllusionのHゲーム「ハニーセレクト」でキャラクターを作ったり、スクリーンショットを撮って遊ぶことが多いです。
ただし大したものは撮れませんが…(^^;)。

このブログはリンクフリーです。
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