2016-02-29 23:17 | カテゴリ:雑記その他
最近何やらIEの調子が悪く、すぐにフリーズしてしまうのです。
何が原因かはわかりませんが、何かPCにインストールしたつまらんソフトが影響しているのでありましょう。
そこで心の友H氏に勧められ、ブラウザをファイヤーフォックス(この名前を聞くとクリント・イーストウッドの映画を思い出してしまいます)に変えてみたのです。
するとやたら快調で、今度は何やら気味が悪いくらいですw
こんなことならもっと前に変えておくべきでした…。
モジラはメールソフトのサンダーバードも使っていますが、行間の調節が簡単に出来ないとか、字が変な部分で途切れてしまうので読みづらいとか、いまいち使いづらい部分が多いくせに、ブラウザソフトのファイヤーフォックスはなかなか良く作っておるのですね。
なんか納得行かない気もするけど、ありがたいことです。
マイクロソフトも少しは見習ってみてはいかがか。

スポンサーサイト
2016-02-29 23:08 | カテゴリ:雑記その他
2月が終わる。
明日から3月ですね。
当たり前ですが…。
3月といえばひな祭りですね。
僕は女じゃないので関係ないんですけどw
桃の節句などともいうのでそろそろ春の気配がしてくる頃かと思いますが、ここ最近の気候を見てるとどうなんだろうな。
多分春はまだ遠いような気がいたします。

明日は定例会ですので、朝が早いのでそろそろ寝ようかと思います。
なにか面白いものが出てくれると良いのですがね…。

2016-02-29 11:05 | カテゴリ:雑記その他
昨晩遅く、ほとんど明け方に近くなってから猛烈な腹痛に襲われて眠りを破られました。
それから便所通いでほぼ一睡もしてません。
脱水症状を抑えようと水だけは飲んでますが、何も食べられない(食べる気も起きない)。
昨日までは元気であったのに、急激な体調不良に自分自身でも驚いています。
原因はおそらくこのところの急激な気候変動があるのかと思いますが、こういうのは実に困ったことです。
何しろ前触れみたいなのがないので…。
皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

2016-02-28 09:33 | カテゴリ:雑記その他
2月も終わりに近づき、2日後にはもう3月だな…そろそろ春が近いのかな、などとと思っていたら、昨晩から今朝にかけて大雪が降りましたよ…。
いや、2、3日前にも雪は降ったのですがサラッとした感じで、量も大して多くなかったのですが、今朝は15センチ位降りましたでしょうか。
まったく今時になって雪かきですよ…。
降った時は夜中ななので軽かったんでしょうけど、朝になってから雪かきをしたので重くなっていて、かなり重労働でした。
日頃の運動不足も手伝ってもう心臓ハカハカ(^^;)。

今年はこうだが、昨年はどうだったのかしらんと、このブログのアーカイブスを紐解いてみますと、なんと3月に入った後でも結構雪が降っている。
そうだとすれば別に今頃降ったところで文句も言えないでしょうが、北国の春は遠いことを今更のように思い知らされます。
しかし昨年と似たような気候だとすれば、来月もまだ雪かきは続けなきゃならなくなるようですな…。

ああ、雪のない世界へ行きたいのう。

2016-02-27 23:52 | カテゴリ:雑記その他
久しぶりに焼酎が飲みたくなったので、量販店まで買いに行きました。
普段は芋焼酎…しかも一升で1000円位のクズみたいなのしか飲んでないのですが(^^;)、今度はちょっと気色の変わったのが飲みたいななどと思いまして、色々と探してみたのですが、焼酎というのはやたら種類が多いくせに結構お値段が貼るものばかりで、これという手頃なものが見つかりません。
結局めんどくさくなってしまって、変わったものどころか、安焼酎の代名詞「大五郎」を購入してしまいました。
いや、安いんですよ一升で1000円しないものw
結局最後はそこかよ、と自分のケチさ加減には呆れてしまうほどですが、まあ帰宅してから晩酌で早速ロックにして飲んでみたんです。

そうしたら、なんと驚いたことに味がないんですね、この焼酎。

しかもアルコール度数が20度もあるくせに、飲んでも全然酔わないんです。
もうちょっと飲み口が酒臭いだろうとか、飲めば酔うだろうとか思っていただけに、結構ショックでしたw
いや、そういえば昔買った時に同じことを思って、それ以降買っていなかったんですよね…w
そいつをステンと忘れておりましたわい。
それがわかったのはいいんですが、さて明日からどうやってこれを消費したらいいのかと思いまして、なにかいい方法はないものかと、ちょっとググってみたんです。
そうしたらヤフー知恵袋などにも
「大五郎はどうやって飲むのが美味しいのでしょうか?」
という質問が結構あってw、いやあ、皆さん苦労されてるんですなーと妙に感心してしまったのでした。
しかたがないので、明日ホッピーとかハイサワーとか、何か割ることができるようなものを買ってきて飲もうかと思います。
しかし安酒なんて買うもんじゃありませんねえ(^^;)。
量が少なくても、若干高くても、ちゃんと美味しく飲めるものを買ったほうが良さそうです。


2016-02-26 18:58 | カテゴリ:ちょい旅
宮沢賢治の童話「猫の事務所」が花巻市大迫町にあると聞き、行ってきました。
現在は「平成の大合併」により花巻市の一部となってしまいましたが、つい数年前までは「大迫町」というひとつの町だったところです。
盛岡から遠野を経由して沿岸の釜石までを結ぶ「釜石街道」の沿線上にあった山間の宿場町で、かつては大いに栄えた街でした。
しかし現在では、県内外の多くの宿場町と同じように衰退して,往時の繁栄をしのばせるよしがはそれほど多くありません。
ただし、町自体は衰退しても、戦後になってから盛んになったぶどうの栽培や酪農を活かしてのワインやチーズの製作、あるいはガラス工芸などが特産物化しており、それが結構有名で、こう言ったら失礼ですが「忘れ去られてしまった、滅び行く町」…というわけでもありません。
まあ、目抜き通りはかなり寂れてますが…(^^;)。

nekojimusyo.jpg
さて、これが「猫の事務所」です。
猫の事務所というのは宮沢賢治の童話で、いじめの虚しさを描いた内容ですが、結構ヒドイ話です(^^;)。
確か青空文庫でも読めるので、ご興味のある方はぜひ読んでみられてはいかがでしょうか。
この建物は、本来は花巻の方にあった岩手軽便鉄道の事務所であったところだそうで、賢治が物語のモデルにした建物とされています。
それを賢治と縁があった大迫へ移築したものだそうで、資料館として一般に開放されています。
大正モダーン的ないい雰囲気の建物ですね。

nekojimusyo2.jpg
中へ入るとまずこんな感じ。
猫の絵が、そして何故かジュースの群れがお出迎えです。
このジュース、色合いからてっきりりんごジュースかと思ったら、梅ジュースだそうです。
やはり酸っぱいのかなあ。

nekojimusyo3.jpg
展示室に入ると、おや何処かで見覚えのある奴らがいるぞ…。
おお、童話に出てきた猫どもではないか。

kuroneko.jpg
こやつが局長の黒猫です。
目つきがなんかやらしいですねw

kamaneko.jpg
物語の主人公で4等書記の竈猫。
とにかくほかの猫どもにいじめられる、健気で可哀想な猫。

sironeko.jpg
竈猫をいじめる嫌なやつその1、1等書記の白猫。

toraneko.jpg
嫌な猫その2、2等書記の虎猫。

mikeneko.jpg
嫌な猫その3、3等書記の三毛猫。

みんななんだかにこやかな顔しているが本来はそういう話ではありませんしそういうキャラでもありません。
ひたすら竈猫がこいつらから受けるいじめに耐える話です、
最後に獅子の王様が出てきてこの事務所は解散だっ!と言った時は溜飲が下がったものです。

oohasama.jpg
大迫町内の古い家。
家の雨戸の外側をサッシ窓で覆っていました。
多分寒いからなんでしょうねえ。
昔は何だったんだろうか、かなり儲けていたような感じがしますw

oohasama2.jpg
昔は旅館だった建物だそうです。
いまは町で唯一のスーパーマーケットです。
こんな日本建築でスーパーというのも変わっていて面白いですね。

tsuketama.jpg
帰りには花巻市に回り、漬物のデパート金婚亭で漬けたまを買ってきたのですよ。
これは卵の漬物で、大変おいしゅうございます。

正味半日程度の旅でしたが、天気も良くて良い気分転換になったと思います。
また近々機会を見つけて、適当なところ(近場でしょうけど)へ出かけたいと思います。

2016-02-25 22:36 | カテゴリ:雑記その他
ミスタードーナツが今日から108円フェアだそうなので行ってきました。


ドーナツ4個も食うのかと思われる方もおられましょうが、母親が同席したので一人でみんな食うわけではないのです。
伸びるポンデリングは美味しい。
美味しいので購入したのでありますが、なんということであろうか。
伸びるポンデリングは108円じゃなかった(^^;)。

pon2.jpg
普通味のNBPDR(伸びるポンデリングの略)の食感はまるで餅のようであります。
つか餅そのまんまだんべ。
醤油を塗って海苔で挟んで食うと旨いとか、トレイの敷き紙に書いてありましたぞよ。

黒蜜きなこ味。
pon1.jpg
こちらは本当に安倍川餅と同じ。
きな粉がこぼれて食べづらいです。
美味しいんだけどねえ。

みんなも食いに行くといいよ。


2016-02-24 23:24 | カテゴリ:雑記その他
Twitterで安彦良和さんがアニメ雑誌の表紙に描かれた「巨神ゴーグ」のイラストが回ってきたのです。
主人公のなんとかいう少年と、ドリスとかいう金髪少女のツーショット的な絵でした。
いや、岩手ではゴーグは放送していなかったんで、僕は全然このアニメは見たことがないのですが、当時はアニメ雑誌とか買って読んでいた頃でしたので、それによってなんとなくどんな作品なのかは分かるんですね。

それで、その絵を見ていてふっと思ったのですが、安彦さんが描いた漫画…昨今描かれているような歴史モノや大人向けのちょっとエッチな作品などではなく、少年向けの冒険漫画的なものなどには、結構「日本人の少年の主人公と外人の金髪碧眼ヒロイン」っていう組み合わせは多いような気がしたんですよ。

以前は安彦さんが金髪好きなのかなあ…などと思ったこともあったのですけれども、よく考えてみれば、これってかなり昔に少年たちを血沸き肉踊らせた、山川惣治や小松崎茂などそうそうたる画家たちが少年誌に連載していた、いわゆる「絵物語」の構図と一緒じゃないのかな、と。
例えば「少年ケニヤ」とか「幽霊牧場」とか、ああいうかんじの。
世代的に、今70歳位の安彦さんもそういった少年誌を読んで育ったような方だと思いますので、おそらくその頃自分が喜んで読んでいた「冒険絵物語」的な雰囲気をそのまま踏襲して、再現したかったということなんでしょうね。

いや、だからどうした!ってわけではないんですけど、なんだかそんな気がしましたので…。

ちなみに僕は金髪碧眼(+巨乳)が大好きです!!

(^^;)


2016-02-23 23:57 | カテゴリ:雑記その他
Xファイル新作 風間杜夫と戸田恵子が再び吹き替え

自分としては、ビデオ版の小杉十郎太と相沢恵子版も嫌いではなかったのですが、TV版の風間杜夫と戸田恵子版のほうが馴染み深いし、しっくり来ていたので、再びこの二人が吹き替えを務めるというニュースは嬉しい限りですね。
まあ、Xファイルを始めて見たのはテレビででしたから、風間・戸田コンビの印象が強かったというのもあるのでしょうが、モルダー役のデビッド・ドゥカブニーのなーんかやる気なさげな顔とかw、モルダーという変人キャラに風間さんのもっさりした口調がベストマッチしていたように思うんです。
小杉さんのモルダーはどこか垢抜けているし芝居もスマートで上手なんですけど、なんかオタクというか「マニアックな」イメージが希薄なんですよね。全体的にかっこ良すぎる印象。
相沢さんのスカリーはどこか母性的でオタクな息子あるいは弟を見守る出来た女性、みたいなイメージが有りましたが、TV版の戸田スカリーは都会的なキャリアウーマン風の、かっこいい女性というイメージ。
スカリーはどっちも捨てがたいんですね。
でもやはり風間モルダーには戸田スカリーしかないだろ!と思うのですよねw
3月に全話Blu-rayBOXが出るようですが、それにも風間・戸田コンビの吹き替えを入れて欲しいですねえ。
もちろん小杉&相沢コンビのほうが良いって人も沢山いると思いますけど。

いずれにしろ洋画の吹き替えって、こういうふうにキャストが良いとか悪いとか、自分の好きな声優を当てて考えるとか、色々な楽しみ方ができるのが良いですね(^^)。


2016-02-22 23:57 | カテゴリ:雑記その他
書くことが、ないw
というか、実は無いわけではないんですけれど、仕事に関わることなので書くわけにはいかんのです。
守秘義務ってやつです。
うぐぐ、でも書きたい、しゃべりたい。
しかしやはり書くわけには行かないのでどうでもいいことを書こうと思います

王様の耳はロバの耳!

もとい、

ミスタードーナツの「伸びるポン・デ・リング」が美味しいぞ!!

…寝る。

2016-02-21 21:44 | カテゴリ:雑記その他
久しぶりに「小説家になろう」の小説「BAD☆Girls」を更新いたしました。
前回の更新が昨年の11月24日だったらしいですので、実に3ヶ月ぶりの更新となりました。
3ヶ月の間どうもうまく文章がまとまらず、書いては消しの繰り返しでしたが、とりあえず納得の行くものがかけたような気がします。
皆様よろしければお目をお通し下さい。

http://ncode.syosetu.com/n4754cw/31/

物語の終わりは見えておりますが、この先も思うような文章が書けるのかどうかは未知数です。
まだ暫くの間は試行錯誤が続きそうですが、できるだけ間を置かない投稿ができるように頑張りたいと思います。


2016-02-21 01:57 | カテゴリ:雑記その他
今日はいささか思ったところを書く事にするぞい。
まあ、愚痴じゃな、泣き言じゃよ。
そんなもん読みとうないというお方はもちろん読まれずとも結構じゃよ。





最近どうも自分の創作が上手く行かずに困っておった。
表現したいものは見えとるんじゃが、それははっきり形にすることができんのじゃ。
そうしているうちに停滞とか行き詰まりとかもうダメなんじゃないのかなーなどというネガチーブな感傷にとらわれてしまい、書きかけの小説やら落書きやらの筆が全く止まっておったのじゃよ。

憂さ晴らしに鮭…もとい酒を飲んだときなどは、妙に発奮して筆が異様に進むのじゃが、翌朝酔いが醒めてからあらためて読み返してみるとこれが酷いのなんのでのう。
こんなことを続けていてもどうにもならぬ、やるなら真面目にやらねばならぬと思ってみたりもするのじゃが、ついついTwitterやYou Tubeやスマホのゲームなどに逃げ込んでしもうてのう。
敵前逃亡じゃハハハこやつ負け犬じゃ、という有様じゃった。

ところがじゃよ。
先日のことじゃが、同じ創作を趣味とする心の友H氏からメールが送られてきてのう。
そこには最近わしが作品を書かぬのでいささか心配しており、作品を最後まで書き上げることには大いに意味があるので、頑張って書きなさいという励ましと叱咤の言葉が綴られておった。
わしはこのメールが心に響いてのう。
早速わしも書き始めたのじゃがこれがまたあんた、全く上手く行かんのよ。
やはりこれはダメかのう…などとまたネガチーブな気持ちになりかけておった。

ところがそんなところに先日また、氏からメールを頂戴したんじゃよ。
それによれば氏が書かれておる面白い小説はとうの昔に完結しておるばかりか続編にまで取り掛かられておられたのじゃな。
ついては是非感想を聞きたいので読んでお呉れんかいなもし、という内容じゃよ。
わしはこのメールもなにやら心に響くものがあってのう。
しかしアレじゃ、なかなか腰が上がらんかったのよ。
というのもなんだか怖かったんじゃな。
氏の、わしのひとつもふたつも前を行っておる文章やら発想力やら構成の巧みさなんかを認めるのがのう。
そこでグズグズしておったのじゃが、ついにきょうその作品を、久しぶりに訪問した某小説系サイトで拝読したのじゃよ。
予想通りドラマチックで素晴らしい出来じゃった。
それを楽しく拝読しているうちに、才能とか努力の差を見せつけられてがっかりするかと思っていたら、これがまた逆に、なにやらわしも根性入れねばならぬ、もう一花咲かせなくてはならぬという(つうか、まだ花咲かせとらんがのう…)妙にハッスルするような感情がムラムラと湧き上がってきたのじゃな。
つまり大いに良い刺激となったのよ。

ありがたいことじゃのう。
やはり持つべきものは友じゃのうと思うたよ。
わしも頑張らにゃならん、投げやりになっちゃいかん希望を捨てちゃいかん。

というわけで今書きかけの小説の続きを書いておるよ。

じゃが全くうまく行かんのよwww

やる気が出てもそう簡単にうまくいくもんでもないんじゃな。
世の中うまくいかんもんじゃのうハハハ。
じゃがこれに懲りず、しばらく頑張ってみることにするぞい。

2016-02-20 00:49 | カテゴリ:雑記その他
今日は気温が高かったらしく、雪ではなく雨が降りました。
おかげで先日積もり、残っていた雪もほぼ溶けてしまいました。
ありがたい話ではありますが、ここのところ暖かくなったり寒くなったりと、かなり気候が安定していません。
春まだ通し、といったところでしょうが、周りではインフルエンザなんかも流行っているそうで、体調を崩す人も増えているようです。
幸い、僕は特に影響ないんですが、こんな気候が続くとなればいつ調子が悪くなるかわかりませんね。
この週末はまた天気が荒れるというようなことをニュースで言っておりましたので、皆さんもくれぐれもお気をつけ下さい。

2016-02-18 22:58 | カテゴリ:ちょい旅
今日、ちょっと暇ができたので遠野へ行って来ました。
目的は、遠野市立博物館で開催されているはずの、昨年の11月に亡くなられた水木しげる画伯の追悼展を見学することです。

移動手段は無論自家用車です。
あまり大きなニュースにはならなかったと思いますが、昨年の暮れに盛岡から花巻を経由して遠野まで繋がる釜石道の遠野インターチェンジが開通となりました。
これは地元民にとっては大いなる行幸と言えましょう。
と言いますのも、盛岡も遠野も盆地に作られた街なので、周囲を幾つもの山に取り囲まれているからなのです。
これまでは遠野やその先の沿岸方面に行こうと思えば、山をぐるぐる回ったり、あるいは登ったり降りたりして行かねばならず、道路はきちんと整備されているとはいえ、ドライバーにとってはなかなか運転に骨が折れました。
しかし今回この釜石道という高速道路が遠野まで通ったということは、花巻を過ぎた後もほぼ一直線のルートで、それもある程度のスピードを出して(無料区間の准高速道路みたいなものなので70キロ制限ですが)行くことができるため、非常に便利なのです。
もちろん運転手の疲れも多少軽減できるはずですし、所要時間も大分縮んだのではないでしょうか。
今回は、どうせ行くならその道路を実際に試してみようと思い、勇んで高速へ乗りました。

ところが天候は昨晩からの雪模様の上風が強く、いささか荒れ気味な感じです。
ただ、スマホの天気予報によれば遠野は晴れており、また気温もかなり高いらしいので、盛岡さえ抜けてしまえばとたかをくくっていたのですが、盛岡南インターから高速へ乗った頃にはものすごい吹雪で、ほとんど一寸先も見えないような状態(^^;)。
平地ではそれほど激しい降り方には見えませんでしたが、高速だと風が強くなりますし、車がスピードを出しているので、そう見えたのでしょうね(^^;)。
その上なかなか道路が混んでおり、車間距離が詰まった状態なので(みんな怖いのでスピードを上げない)もうこの時点でヒーヒーいいながら運転していましたが、雪で視界が悪かったため不覚にも降りる必要のないインターで間違って高速を降りてしまったという大珍事が勃発。
サービスエリアに入ろうと思ったら、そこが実はインターだったという…。アホ過ぎるw
しかし料金所で理由を話したら、なんと快くUターンさせてくれましたよ!
地味にすごいですね、これは。
ご存じない方も多いことかと思いますが、これは何かあった際にパニックに陥らずに済みますので、皆さんも覚えておかれたほうがいいと思います。
世の中棄てたもんじゃありませんね(大袈裟)。

とにかくそういうトラブルも有りましたが、昼ごろに遠野へ無事到着致しました。
天気予報通り遠野では割といい天気で、快晴とまでは行かないものの、時折雲間から太陽も顔を出す穏やかな気候です。
やはりあの雪は局地的なものであったかと安心しつつ、一路会場の博物館へ向かいます。
ところが、館内のどこにも追悼展がやっている様子がない…。
その代わり雛人形が展示されているのですが、もちろんそこに水木しげるのみの字もない。
入り口へ戻って、受付でモギリをしている係の人に尋ねたら、お雛様の公開と入れ違いで追悼展は終わってしまったとのこと…。
ガーン。
どうやら僕がネットで調べた時、開催期間の日付を間違えて記憶していたようです…。
出かける前にちゃんと調べておけばよかったのですが、もう何月何日までの開催だ…という思い込みがあったので、全然調べなかったんですよね。
そういうわけで不覚にも、目的は達せられませんでした。
一体何のために遠野まで行ったんだ…。
打ちひしがれつつ、帰り道にある宮守村の「サンQハウス」に立ち寄り、名物(?)の馬肉を購入して帰宅。
晩酌においしくいただきました。

hina1.jpg
駅前の「旅の蔵」という施設にあった「つるし雛」。
段飾りではなくてみずき団子のように木の枝に吊るす雛人形。
ちりめんなどの布で人形や野菜を作り、無病息災や食べ物に困らないよう願うのだとか言います。

hina2.jpg
同じく旅の蔵内にある喫茶店。
ここの「河童殺し」という辛いラーメンがなかなか評判であるので食べたかったのですが、定休日だった…。
こんなところにも今回の旅の手抜かりというか、ずさんさが現れていますね。
しかしよほどの河童推しだな、この店。
ジョッキ入りの大型パフェなどすごいメニューがてんこ盛りらしい。
次回は是非入ってみよう。

hina3.jpg
菓子屋の看板の上で丸くなっていた猫。
おれの顔を見てニャーと鳴きよる。
こやつ…おれに惚れているな。

hina4.jpg
随分近くから撮りましたが、この時期の猫は臭いということが解りました。

hina5.jpg
黒猫も現れて、人の顔を見て切なげに鳴きよる。
この猫は本当にどこまでもついてきたので甚だ困った。
最後は車に乗って逃げたが、いつまでも恨めしそうに見つめていた…。
人の女にはモテずに雌猫ばかりにモテるBADさん。
…泣いても、いいですか?

しかし自分の不注意とはいえ、残念な旅でした…。
次回は青葉の頃にでも、よく下調べを行ったあとで行きたいと思います。

2016-02-18 00:27 | カテゴリ:過去絵・お蔵出し
今日は描くことが本当になにもないので(^^;)、過去絵をアップしてお茶を濁そうかと思います。
今から20年…までは行かないかと思いますが、大体15、6年位は経ってる絵です。
計算用紙という、ペラペラの白紙にシャープペンで描きました。

「仏ギャルズ」



仏像と「仏ゾーン」という漫画がマイブームになっていた時に考えたお話のキャラクターたちです。
おおまかなお話は、21世紀の日本を混乱させようと復活した魔王・天魔波旬(てんまはじゅん)と彼が率いる魔羅(マーラと読むマラではないw)という悪魔の軍団を倒すため、天上にある神仏の総本山・須弥山から遣わされた36(+1)人の観音様が闘う、というような感じです。
よく伝奇モノなんかにある話ですが、まあぶっちゃけ自分でも「仏ゾーン」みたいなお話をやってみたかったんですよ。
つまりここに描かれているキャラは全部仏様。
36人の観音様は6人ずつ6つのチームに分かれて、日本中に散らばっています。
これはそのうちの1チームというわけですね。
中央に立っているのが主人公格で、千手観音の化身・千手院杏寿(せんじゅいん あんじゅ)ちゃん。
そのとなりで青筋立ててる小さいのが参謀格の地蔵。
他の子の解説はめんどくさいので割愛しますw
まあなんですか、言ってみれば仏様のプリキュアみたいなもんですねw
今考えたら、相手が魔羅じゃなくてクトゥルフ系の邪神でもいいかもしれませんね。
いずれ気が向いたら、なにかの形にしてみたいように思います。

2016-02-16 23:19 | カテゴリ:雑記その他
この二、三日は暖かくて、雪がすっかり溶けてしまったのですが、今日の午後からまた雪が降り始めました。
天気予報によれば雪は今夜から明日の午前中くらいにかけて降り続くようですね。
しかも気温が割と温かいようなので、おそらく湿った雪でしょう。きっと積もるんじゃないかなぁ…。
せっかく雪が消えたのにまたか…という感じなのですが、これも北国の宿命ですから仕方がないですね。
まだまだ春は遠いようです。
しかし2,3日中に所用で遠野まで出かけなきゃならないんだけど、行こうとすると必ず雪が降るんだよなー。
もしや、彼の地に拒まれてるのかしら(^^;)。

2016-02-16 03:33 | カテゴリ:雑記その他
心の友H氏にTwitterで教えて頂いたのですが、こういう事件があったそうです。

----引用ここから----

<劇団員の腹部に模造刀が刺さり死亡>

15日正午ごろ、東京都台東区日本堤2丁目の区立施設で、舞台の稽古中に男性の腹部に模造刀のようなものが刺さった、と119番通報があった。警視庁によると、男性は、役者の菓子野大悟さん(33)=国立市富士見台4丁目=で、刃渡り約73センチの模造刀が刺さり、搬送先の病院で死亡が確認された。

 浅草署によると、菓子野さんは施設内の「たなかスポーツプラザ」で、都内の劇団の劇団員らと殺陣の稽古中だった。署が経緯を調べている。

----引用ここまで----

まずは、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

情報が少ない記事なので、どういう状況で事故が起こったのかがいまいちわかりにくいのですが、疑問なのはなぜ模造刀で殺陣の稽古なんてやったんでしょうか?
殺陣の稽古って、おそらく一対多数入り乱れての稽古が多いと思います。
もちろんタイマン勝負のものもあるでしょうが、いずれにしろ、敵味方入り乱れる中、自分と相手との距離を一瞬で掴まねばならないし、体捌きもしっかりこなさなければ相手に「斬られて」しまう。
もちろん、その呼吸を学ぶために稽古するわけですが、剣術や居合の稽古とはまた違った、いわば撃剣稽古(剣道)的な難しさや苦労があるはずです。
そして限りなく動的であるだけに、比較的静的な居合や剣術の稽古などよりも、より危険といえる。
無論、そこにやりがいや楽しさがあるわけですが。
そのような激しい動きや俊敏な呼吸が必要なものの稽古に、なぜ模造刀などを使ったのか?
普通は竹光だって使わないはずです。
一般的な殺陣の稽古なら、鞘入りの木刀や竹刀でやるものだと思うのですが…。
その辺が甚だ疑問です。

かなり昔に、映画「座頭市」の撮影中、故・勝新太郎の息子のなんとかいう俳優さんが、殺陣の撮影中に迫力を出すため本身の刀を使ったところ、誤ってスタントマンの首に刺さり、殺害してしまったという凄惨な事故がありました。
時代劇の撮影ではもちろんこんなことはあってはならない事故なわけですが、この場合は使ったのが真剣でした。
今回の事故は模造刀です。
ええーっ、模造刀って偽物でしょ、偽物でこんな事故が起こるの?
そんなことを思われる方もおられましょうが、実際に事故は起こるんです(まあ起こったので、この方は亡くなってしまったわけですが…)。
模造刀と言ってもピンキリで、刀が安っぽいジュラルミンで拵えはプラスチックで作られているような5千円くらいの安物から、刀身は超合金製で拵えにも本物の素材を使っている超高級品まで(ほんとうに真剣と同じくらいの値段がするので驚く)ありますが、いずれにしても危険なものに違いはありません。
いや、場合によっては竹光でも危ないことがあるでしょう。
なぜでしょうか?
いうまでもなく、それが刀だからです。

刀というのは、今では美術品扱いをされておりますけれども、キレイ事をいくら並べたところで所詮は武器であり、人を殺すための道具です。
日本人はあくまでも「武器」として長い時間をかけて刀を研究し、言ってみれば究極の刃物として完成させた。
ですから刀の形状はものを切断するという面において、非常に合理的にできている「武器」なんです。

昔、インドのムガル朝時代に使用された武器の威力を試す海外制作のドキュメンタリーを見たことがありますが、その中でインドの湾刀が登場しました。
その切れ味を確かめるために羊の脚を斬る実験を行ったのですが、同じそりのある剣でも刀とは違い、向こうは物を切断するというよりも、叩き切るというイメージのほうが近く、半ばまで切れた羊の脚は肉がグシャグシャで、骨が割れて骨髄が見えていました。
術者も刀のように斬る、という動作ではなく斧のような使い方をしているように見えましたので、それが正しい使用法なのかどうかはわかりませんが、いずれにしろ、切れ味という面においてはあまりいい印象はありませんでした。

僕は抜刀道を学んでいた若いころ、刀で色々なものを斬ってみましたが、インドの湾刀とは扱い方が根本的に違うとはいえ、刀はとにかくよく切れました。
巻藁だの竹だのに飽きたらず、土壇を作り、そこに仲間で金を出し合って肉屋から買ってきた豚の脚を置いて斬ったこともありますが、刃筋が決まれば手応えもなく一刀両断にし、土壇にまで切り込みます。
切り口は骨もろとも本当にすべすべで、驚くほどでした(後で切り分けて持って帰りましたが、普通に食べられましたよ)。
剣術の心得をお持ちの小説家の方がエッセイの中で

「日本刀の切れ味は魔力そのものだ」

と書かれていましたが、まさしくその通りと思いました。

刀はこのようによく切れる「武器」だからこそ価値があるものです。
だからこそ、昔の人は美しさや格好の良さばかりでなく「危険」な部分にも神性や美しさを見いだしたわけです。
そういうものを模っている以上はたとえ本身ではなくても、模造刀だろうが竹光だろうが、危険なものなんですよ。
形状的に、切れるようにあるいは刺さるようにできている。
だって、偽物には刃がついていないだろう、そんなものが危険といえるのか?
…と思われる方もおられると思いますが、僕は抜刀時代、普通に売られているそこそこ高級な居合刀(合金製の刀身で、刃は薄いが鋭くはない)で、巻藁を半ば切断した人を知っていますよ。
それに、切先が鋭く尖っているわけですから、普通に刺さります。
模造刀でも十分武器になり得る可能性があるということです。
そういうものである以上は、これは武器なんだ、という緊張感を常に持ったうえで扱わねばならない。
その緊張感があれば、絶対に殺陣の稽古なんかで模造刀なんて使うはずがないんですよ。
この劇団には、おそらくその緊張感とか、刀に対する認識が欠けていた、言い換えれば安全管理の意識が希薄であったのだと思います。
それとも、刀を扱っている俺かっけぇ、とかいう気分に浸りたかったのでしょうか?
いずれにせよ、亡くなった方にはいささか申し訳なくも厳しいことを書きますが、そういう人たちには刀を扱い、殺陣なんてやる資格はないです。

とはいえ、刀が身近なものでなくなって長い時間が経ったわけで(太平洋戦争以前までは、刀というものは意外に身近だった)、刀を理解できる日本人の数が減ったというのはある意味もっともなことです。
けれども逆に言えば、それがこの手の事故の根本原因だとも思います。

座頭市の事故の場合は、それを知り抜いている人たちの中で起きたものなので少々不思議に思いますが、この場合は刀に対する「慣れ」とか、俳優サイドから本身を使いたい旨の意見の押し付けなどがあったのではないでしょうか。
僕が尊敬する試斬の大剛・中村泰三郎先生は、著作の中で

「慣れが一番怖い。慣れたと思って油断すると、必ず怪我をする。常に気を引き締めておかねばならない」

と書かれていますが、まさしくそれだと思います。

刀なんてのは、普通に生活する人たちの中にはなくて当たり前のものです。
刀剣や骨董に興味が無い人たちには一生縁がないでしょうし、ないからといってどうなるわけでもない。
無ければ無いでべつに構わない、どうでもよいものです。
ですが、もし刀に興味を持ち、またそれに類似したものを扱うのであれば、まず刀というものが美術品である前に武器なんだということを学び、それをずっと忘れてはならない。
うかつに触れば自分も怪我をするし、相手を傷つけることになるということを忘れないで下さい。
それを肝に銘じ、気軽に粗雑に扱えば、殺陣にかぎらず今回のような大事故につながりかねないと思います。

2016-02-14 23:18 | カテゴリ:雑記その他
先程までテレビの公開捜査番組を見ていました。
今から5、6年位前には、テレビ朝日系列で「テレビのチカラ!」とかいうタイトルで、毎週のように放送していたものでしたが、今日見ていたのはフジテレビ系列のやつです。
まあ有り体に言えば、透視能力だとかプロファイリングだとか、そういう能力を持つ専門家を外国から呼んできて操作させるような内容ですね。

まあ、書きたいことは色いろあるんですけどやめておきます。
結局は居酒屋で酔ってクダ巻いてるオヤジとおなじになってしまうので…。
いや、私オヤジですし酔ってますけどねw
ただ思ったのは、テレビ局がこういう公開捜査番組を放送するというのは、結局は事件の解決が目的ではなくて、視聴率を取りたいがためなんだろうなぁってことと、こういう失踪事件に対する警察の冷淡さは一体なんなのだろうってことですね。
しかしそんなテレビを見ているおれも同じ穴のムジナか…?

ただただ、行方不明になった子供の親だけが気の毒でした。
どのような形であれ、行方不明になった肉親が早く見つかるといいですよね、本当に…。

2016-02-13 19:21 | カテゴリ:雑記その他
今日は大変不愉快なことがあったのです。
本当はストレス発散のためにぶぁ~っと書きたいところなんですけど、そんなものを読ませられた皆さんにとっては非常にご迷惑であられましょうし、おそらく不愉快な気分になられるだけだと思いますから、ここでは書きません。

しかしそれを書かずば書くことがないので、穴埋めとしてまた料理についての話題を書きます。
料理なんか興味ねーよ、という方には申し訳ないことです。

今日はきりたんぽ鍋を食べる予定です。
予定というのはまだ食べてないからですが(^^;)、ちゃんともう作ってあります。
きりたんぽ鍋といえば、隣県の秋田の郷土料理ということになっておるのですが(発祥は秋田県北部の大館市と鹿角市の二説あり)、岩手でも意外に食べられておりまして、きりたんぽが真空パックに入ってスーパーなどで普通に売られています。
一つの袋に5本くらい入って400円前後といったところでしょうか。
ですので、その他の材料があれば手軽にきりたんぽ鍋を食べることが出来ます。

しかしこのきりたんぽの真空パックみたいなのは、東京やその他の地方でも売っているのかな?
昔、東京に結構長く住んでおったのですが、その頃は特に気をつけて見なかったので正直わかりません。
もし売られていないようであれば、きりたんぽはやはり「北東北の味」と言えそうです。
東京やその近郊の方は、秋田や岩手のアンテナショップや物産展などに行けば購入できると思います。

しかしきりたんぽや具材があっても、鍋の命(これは言い切っちゃうよ)であるタレというかスープはどうするんだ?という疑問を持たれるかもしれませんね。
テレビなんかの紀行番組を見てると比内地鶏の出汁が効いたスープが…とか言ってますから作るのが難しいんじゃないかとか、別売りのタレ(結構流通している)を買わないとダメなのかな、とか思われるかもしれませんが、実際にはそんなものはなくても簡単に代用品が作れます。
以下はその作り方なんですが、本当に適当で美味しく出来ますよ。

鍋にお湯を沸かしたら、顆粒の鶏がらスープとほんだしをカレースプーンで1つずつ(つまり分量が1:1ということ)入れ、そこに鷹の爪1かけ、お酒少し、醤油とみりんを適宜入れてよく混ぜ、沸騰させるだけです。
これだけで本物っぽいきりたんぽ鍋のスープが出来ます。
無論比内地鶏の出汁にはかないませんが、家庭で味わうには充分な美味しさです。

具はきりたんぽの他に鶏もも肉、ごぼう(大変よい出汁が出るので、必ず入れましょう)、しらたき、舞茸などのきのこ類、セリ、長ネギなどがポピュラーです。
豆腐や、白菜などの葉物野菜はあまり入れないようですね。無論入れるところもありますが、これは家庭によって違うでしょう。
やはり余分な水が出るからでしょうか?
きりたんぽは適当な硬さになったところで食べないと、汁を吸ってグズグズに崩れてしまうので気をつけましょう。

皆さんも気が向かれたらつくってみてください。

2016-02-13 00:36 | カテゴリ:雑記その他
すみません(^^;)。
毎日更新しますとか言っておいて、早速挫折したようですw
いや、風呂に入ったら湯船でウトウトしてしまい、これはまずい、のぼせると思って上がってきたんですがふらふらで、ぼんやりしてまして。
気がついたら日付が変わってました。
まあ、トータルで29回になればいいということでひとつお許しくだされw

今日の夕飯は、「もやしペペロン」を作りましたぞ。
作り方はこのブログにいつか書いたかなと思うのですが、せっかくなので書いておきます。

<使ったもの>
*もやし 2袋
*スライスベーコン(3パック一緒になって300円位で売られてるやつ) 1パック
*にんにく 2かけ
*鷹の爪 1本
*塩こしょう 適宜
*オリーブ油(なければサラダ油で構いません) 少々

<作り方>
ものすごく簡単です。
まずもやしは袋からざるに開け、分量外のお湯をまわしかけてしんなりさせます。
茹でてもいいのですが、茹で過ぎるともやしがヘナヘナになってしまうのであまりよろしくない。
ここはやはり、ヤカンかなんかにお湯を沸かして、ザーッとかけたほうがいいような気がします。
もやしがしんなりしたらよく水を切っておきましょう。
にんにくは薄切り、ベーコンは食べやすい大きさに切っておきます。
フライパンに少し多めに油を入れ、まだ冷たいうちににんにくを入れ、弱火にかけてじくじく炒めて香りを出します。
油が温まってにんにくの香りが立ってきたら、鷹の爪を入れてさらに炒めます。
少し火を強くしてベーコンを投入し、火が通るまで炒めます。
あとは個々にもやしを投入し、全体に油が回るように炒め合わせ、最後に塩こしょうを降って味付けしたら出来上がり。

たったこれだけなんですが、大変おいしゅうございます。
もやしが好きな人には喜んでもらえるかと。
それに何よりも安上がりw
量もかなりできるので、お腹いっぱいになります。
皆さんも是非試して下さい。

2016-02-11 23:58 | カテゴリ:雑記その他
書くことが、ない。
そこで困ったときの夕飯備忘録を書こうと思います。

今日は冷蔵庫にあったとろけるスライスチーズと魚肉ソーセージを使ってグラタンというかチーズ焼きみたいなものをごく適当に作りました。
たしかこのソーセージはスーパーで投げ売りされていたものだったと思います。

<使ったもの>
*魚肉ソーセージ1本
*玉ねぎ1個
*とろけるスライスチーズ(雪印のやつ)3枚
*にんにく1かけ
*ケチャップと塩こしょう、あらびき黒胡椒を各少々

<作り方>
ソーセージは乱切りにします。
玉ねぎは皮を剥いて薄切りに。
にんにくも薄切り。

フライパンに油を引いて、熱くならないうちににんにくを入れて、じくじく炒めて香りを出します。
そこに玉ねぎを投入、しんなりするまで炒めます。
玉ねぎに火が通ったらソーセージを入れ、塩こしょうしてざっと炒め合わせます。
それを耐熱皿に開け、上からケチャップを適宜ふりかけ、とろけるスライスチーズを載せます。
最後にチーズへぱぱっと粗挽き胡椒を振ったらオーブントースターに入れて、5分位チンして出来上がり。
簡単な割に美味しいのです。
ビールのおつまみにぴったり。
ケチャップの代わりにカレー粉で味をつけてもいいかもしれませんね。
チーズに結構塩味が付いているので、塩こしょうの量に気をつけましょう
茹でたじゃがいもを入れるとか、ソーセージの代わりにベーコンを使うとか、色々とアレンジが効きそうなので、また試してみたいと思います、

2016-02-10 22:27 | カテゴリ:雑記その他
忘れえずして忘却を誓う心の悲しさよ。

なんか、今日は絶対これを日記に書こうと思っていたことがあったのですが…晩酌して一杯引っ掛けたらすっかり忘れてしまいましたw
うーん、一体何だったっけなぁ。
思い出せんw
もしや、これが歳を取ったということなのか。

ただ一つ覚えておるのは、いわちくの「お肉屋さんのスモーク 豚ハツ」が旨いということだけです。
シリーズには豚レバー、豚タン、豚ハラミもありますよ。
お値段もお手頃だし(300円前後)、みんなもぜひ食べてみるといいよ。
遠くで買えないよ~という人は是非取り寄せてみてください。
多分損はしないと思いますぞ。

2016-02-09 21:20 | カテゴリ:夢見
昨晩こんな夢を見たヨ。

実に可愛らしい某キャラクターと結婚するんです(*´ω`*)。
いや、自分の程度が知れるのでそのキャラがなんのキャラクター7日は書きませんが、多分皆さん想像がつくだろうキャラですw
というか、もう漫画やアニメのキャラが夢に出てくるという時点で僕の精神年齢がわかってしまう気がするんですがw,…まあそいつはここで深く考えないでくれよな!
皆さん、このキャラクターが誰なのか当ててみてくださいw
まあ、当たったところで商品は何もないですが…。
あ、言っておきますが、当然女性ですよw

で、彼女が僕に言うには、結婚すると岩手へ移住しなくてはいけないので、一度自分の故郷へ戻って家財道具を運んでこないといけないというのです。
なるほど、そいつは尤もなことだと思いまして、それじゃ引越し屋さんを頼もうか?といいますと、

「引越し屋さんに頼むと自分が秘密にしていた宝物の在り処がバレるし、それはバレると大変恥ずかしいものなので、できれば自分で運びたい」

と恥じらいながらもじもじして言います。
それを見て僕は、やっぱり僕のお嫁さんはなんとかわいいのだろうかと鼻の下を伸ばしつつも、その一方では結局引越し屋を雇うお金が勿体無いんだろうなぁ…この子は将来すごいシブチンなカミさんになるかもしれんぞ…と覚めた気持で彼女の顔を眺めておりました。
しかし、それではどうやって家財道具を持ってこようか?方法を考えようと相談しますと、ニンマリと笑った彼女はいきなりサムズ・アップしまして、

「私にいい考えがある」

とコンボイ司令官みたいなことを言うのです。
ああ、このセリフはまずいぞ、絶対うまくいくはずないぞと思いますと、彼女は家の外へ飛び出して行きまして、しばらく経つとブロン、ガガガガロン、というようなすさまじいエンジンの爆音とともに、

「あなた~ん♡コレが奥の手よ!」

とかいう嫁の声が。
一体何ごとかと思ってみますと、なんと!
菅原文太の「トラック野郎」に出てきたデコトラ「一番星」号に乗った嫁が、運転席からペコちゃんみたいにぺろりと舌出してウインクしているではありませんか。

ゲェーーーーッ!

まさかこれに家財道具を載せて運んでくるというのか…。
そうなると多分、自分たち…っていうかおれがトラックまで運ばなきゃならんってことなんだろうな…。
と恐ろしい予感が胸をよぎりましたが、嫁に早く早くと急かされるままデコトラに乗り込みます。
そしていよいよ彼女のふるさとへ向けてハンドルを切ったわけでありますが、僕は大型免許を持っておりません。
もちろん君が持ってるんだろうね?と尋ねますと、嫁はニッコリと可愛らしく笑い、

「持ってるわけないよ♡」

オイオイ!一体どうするんだよ!と言いますと、

為せば成る!

と再びサムズ・アップ。
…ここに恐怖のドライブが始まりました。
さすが無免許運転です。車線変更、右折左折、全てデタラメ。
特に仙台市内に入ったところでは、並走車に幅寄せして体当りし、前方停止車にカマを掘り(何しろ馬鹿でかいトラックなのでこちらはかすり傷ひとつつかないが、相手の車はぺしゃんこ)、しかもカーナビを全く見ない。
自分の勘とかで行き先を決めてハンドルを着るので、目的地からどんどん遠ざかっていく。
そんなことは全く気にせず、ハンドルを握りアクセルを吹かす我が嫁は、目が完全に座っておりまして、菅原文太ばりに

「どかんかい!!」

僕は助手席で身を縮こませてブルブル震えておるほかございませんでした。
…というところで目が覚めました。
先が見たかったような、見なくてよかったような…w

もうトラックは懲り懲りだよ


2016-02-08 23:55 | カテゴリ:雑記その他
ええ、毎度のことですが、書くことが特にございません(^^;)。
いや、そういう時に無理して書かずともよいだろうとは思うのですが、これまで随分サボりがちでしたので、今月はちょっと頑張ってみようかと思いまして。
もう1日サボってしまったんで(酔って寝てた…)、せめて今月の日数分29回くらいは頑張ってこなしたいと思っています。
まあこの先この決意(?)がどこまで続くかはわかりませんが、あまり期待せずに生暖かく見守っていただければと思います。

とりあえず備忘録的に今日の夕飯のメニューでも書こう。
夕飯のメニューに困る時があるので、時々自分でも思い返して見て、献立の参考にしようという腹です。

今日のごちそうは「鶏だんご鍋」でした。
鳥の挽肉と卵と刻みネギ、刻み玉ねぎ、摺り生姜、日本酒片栗粉、ごま油、胡椒と醤油少々を混ぜ合わせ、よーく練ってたねを作る。
鍋に湯を沸かし、そこに顆粒の鶏がらスープの素、日本酒、塩こしょう、醤油、摺りにんにく、ごま油を適宜投入してスープを作る。
そこにだんごのたねを大きめのカレー匙で1つずつすくって投入し、アクを取りつつ少し煮る。
煮立っら白菜やもやしなど好みの野菜と豆腐、油揚げを投入、野菜に火が通ったら出来上がり。
鍋なのでコツも何もいらないんですが、油揚げは入れたほうがいいです。スープにいい味が移ります。
あとは、どうしても煮ているうちに野菜から水が出るので、味は少し薄くなりますから、スープは少し濃い目に作ったほうがいいですね。
薬味は万能ねぎのみじん切りとか柚子の皮を摺ったものを少量が良いと思います。
鍋の締めはもちろんうどんで。
ただ、ゆでて売っているようなうどんはモソモソしているのであまり美味しくない。
わざわざ乾麺を茹でるのも面倒なので、マルちゃん正麺でうどんが出てますが、あれを入れると手間いらずでそこそこ美味しいのでいいかもしれません。

まあ今日はこんなとこでw

2016-02-07 21:48 | カテゴリ:雑記その他
今朝の盛岡市は最低気温が-9℃になりました。

寒かったです。

まあ盛岡だけじゃないのでしょうが、北国って2月~3月が一番寒いのですよ。
今までが温かすぎたので、これでようやく例年並みに戻ったといえるでしょうが、もちろん寒いには寒いです。
ようやく寒くなって冬らしくなったなぁ、といささか安心した半分、早く春が来ないものかと待ち遠しかったりしてw
人間なんって勝手なものですね(^^;)。

2016-02-06 22:59 | カテゴリ:雑記その他
寒くなりだしてから猫が鳴くのです。
鳴くというより、泣くのです。
うちでは猫を飼っていないのでもちろん野良猫なのですが、毎日毎日家に来て、昼となく夜となく、玄関や勝手口の戸をガリガリこすり
「寒い寒い、入れてくれろ」
と泣くのです。
その声は人間の嬰児が泣く声に似て、夜中に聞くとかなり不気味です。
しかし一抹の哀れも感じます。
よほど扉を開けて入れてやろうかとも思うのですが、うちの家族が大の猫嫌いですし、ダニだの何だのを持ってこられても困るので、開けられません。
そんな事情も知らず、馬鹿で哀れな猫はしつこくうちに来るのです。
なぜうちなのか?
隣の家に行ってみればいいじゃないか、もしかしたら入れてくれるかもしれないぞ、と思うのですが。
ひょっとしたら前世の母かもしれないと老母に話したら叱られました。
おお、哀れな猫よ、今日から他所へ行ってくれ。



2016-02-05 15:14 | カテゴリ:雑記その他
イラストレーターで、キャラクターデザイナーの韮沢靖さんが2月2日お亡くなりになられました。
享年52歳だったそうです。

韮沢靖さん死去(Yahooニュースサイトへ飛びます)

大変なショックです。
韮沢さんの描かれるビザールな服装の女性や、機械なデザインの怪物たちが大好きでした。
画集も何冊か持っています。
一番最初に韮沢さんの作品を見たのは、多分僕が高校生くらいのとき、「ファンタズム・アドベンチャー」というTRPGだったように思います。
なんて変わった絵を描かれる方なんだろうかと思ったものでしたが、その中にも独特の色気や格好良さがあり、ひと目で心を奪われたものでした。
最近は仮面ライダーの敵などのデザインを手がけておられたのですね。
最近の特撮モノには疎いので全く存じ上げませんでしたが、あとで資料をググってみたいと思います。

いくつか持っている画集には、韮沢さんの顔写真なども掲載されていましたが、その時はスキンヘッドの福々しいお顔をなさっていました。
けれども、今回のニュース記事の写真を拝見するにかなり痩せておられ、まるで別人のような印象です。
トレードマークの髭はそのままですが、以前の丸々としたお顔からはあまりにも痩せすぎている。
きっとお身体を悪くされていたのでしょう。
腎不全ということは、糖尿の合併症とかかなと想像しますが、お酒がお好きだったようなので、その方に原因があるのかもしれません。

いずれにしろ、僕の中では憧れのスーパースターの一人でいらした偉大なイラストレーターでした。
韮沢靖さんのご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
合掌。

2016-02-03 23:26 | カテゴリ:過去絵・お蔵出し
ピコシブだのツイターだのを見てたら、やたら恵方巻きだの豆だの鬼少女だののイラストが多いので、なんでだ?と思ったら、なんだそうか今日は節分だったのですね。
日々を無為に生きているせいか、そんなことすらも忘れていました…。
節分の絵をおれもひとつ描いてやろうかと思ったけれど、今から描き始めてももう間に合わないのでやめたぜw
代わりに大分昔に描いた福の神と鬼娘を貼っておくぜ。

setsubun3.jpg
「福来舞子」
秋田から来た少女大黒。
頭はあまりよろしくない。
巨乳は豊穣の象徴。
必殺技・打出の小槌でメッタ打ち、袋をかぶせて窒息させるなどの凶器攻撃。

setsubun2.jpg
「不来方らせつ」
岩手山から降りてきた鬼。
生きがいは酒。
必殺技・「ロックハンドスタンプ(ただのビンタだが怪力なのでKO必至)」ほか、殴る蹴る。

2016-02-02 22:27 | カテゴリ:雑記その他
諸君、ぜひこれを見てくれ給え。



…だっせえよな(^^;)。

これを見ると、タツノコプロというか吉田竜夫さんの映像センスがどれだけ優れていたか、そしてそれが制作から40年以上経った今でも色褪せずに残っているのかを痛感します。

いや、この動画がもしかしたらファンが作ったプロモ映像かもしれないということは百も承知ですが、たしかマッハGOGOGOってスピードレーサーとかいうタイトルで実写化されますよね。
その時点から、そもそもマッハGOGOGO!を実写にしようというほうが間違ってる気がするのですが。
この動画を見ていただければおわかりと思いますが、決定的に主人公がかっこ良くない。
気の毒になるくらいマシンに負けてる。
ハリウッドも日本の映画界も、マンガやアニメを実写化しようとすると本当にセンスがなくなる。
漫画は漫画、アニメはアニメでいいじゃんか。
その辺りのすみ分けとか線引をしっかりやってこそ、育めるもの、活かしていけるものもあるように思うのですが…。
…もしかしたら、おれの方がおかしいのかねえ。

2016-02-02 04:01 | カテゴリ:夢見
眠れません。

…というか、眠れないというよりも、目が覚めてしまったというのが正しいでしょうか。
昨晩はいささか具合が悪くて(例の歯痛と悪寒)、これはきっと風邪のひき始めだろうと思い、感冒薬を飲んで寝ました。
多分午後11時前だったと思います。
確かに具合が悪かったと見えて、布団に入った途端に眠りに落ちました。
その後、尿意を催して目が覚めたんですが、その際時計をみたら午前2時08分。
まだ3時間しか寝ていない…。
トイレに立って部屋に戻ってきて、また寝ようと思ったらもうダメなんですね。

寝られないの(^^;)。

もう目がギンギンに冴えてしまってw
それで仕方なく起きてきて、こうしてPCをいじっているわけですが、困りました。
体調は随分良くなりましたが(薬って効くんですね)、昨日の交換会で身体も疲れているはずなのに眠れない。
参りました。

わずか3時間の睡眠時間の間に夢を見ました。
なんだか、大きな池がある場所が出てきました。
とはいえ、何も大自然の中にある池ではなく、池の周りは舗装されて整備されており、住宅地になっています。
ただ周囲には緑が多く、街の中心部から外れた郊外にありそうな感じの場所です。
僕はなぜか、そこを虫取り網と虫かごを持って歩いています。
季節は明らかに夏で、多分お盆の頃でしょうかね。
夢なので、実際に気温は感じませんでしたが、なんだか空気が暑いような感じでした。
池の周りの住宅地の中を見て歩きながら、時計に目をやると夜中の2時半なんです。
それでも、家の庭先に椅子を出して夕涼みをしているらしい人がいたり、台車を押して荷物を運んでいる宅急便のあんちゃんがいたりして、しかもどこからか祭り囃子が聞こえてくる。
真っ暗な夜空に裸電球のオレンジ色のライトが光り、そうした人達の姿を照らし出している。
実に奇妙な感じでした。

足を止めてぼんやりそれに聞き入っているうちに、オイオイと声を掛けられたので、何だ?と思って振り返ると、そこには東京の学生時代、仲の良かったI君がニコニコとして立っておりました。
こんなところで何をしているんだと訊かれたので、いやぁ…おれにもよくわからんと答えると、あんた虫かごを持っているじゃないか、ちょうどいいからかぶと虫捕りに行こうぜ、と彼は言うのです。
たしかに彼には、今だにそういう素敵に子供っぽい部分が残っているので(もちろん褒めています)、僕もそれもいいなと納得したのですが(僕のほうが子供っぽいでしょうかw)、果たしてこんなところにかぶと虫がいるのか?と思って訪ねてみると、彼は笑って、何言ってんだ、周りを見てみろよ、木がいっぱいあるだろう、いないわけがないじゃないか、と言います。
それもそうだと思ってそれで彼と肩を並べて歩き、しかしこの町はなんか変じゃないか?と尋ねますと、
なんでさ?
だっていま夜中の2時半だろ、なのに人は大勢いるし、宅急便のアンちゃんだってああやって荷物を配ってるぜ、いくらなんでもおかしいだろ。
ちっともおかしくはないのさ、この町はそういう所なんだから。
そんなもんなのか…と思いつつ歩いていきますと、池の畔に大きな柳の木がありました。

柳の木と言っても、幽霊が下に立つような細くてヤワヤワしたようなものではなく、樹齢が何十年も経つようなぶっとい大木です。
ここにはきっとたくさんいるぜ、とIくんが木を見上げてニカニカと笑います。
そして彼は、猿のようにひょいひょい木に登っていく。
おお、いたそいたぞ、早く網とカゴ!と彼が歓声を上げますので、下からそれらを差し出すと、ガサガサカゴへ入れていく。
じきに降りてきますと小さな虫かごの中にでかいかぶと虫やクワガタ虫がわさわさ入っているのです。
おわ~こりゃすげえや!とびっくりしますと中に変な虫が混じっている。
よく見てみると、ヘラクレスオオカブトムシ、アレが日本のかぶと虫みたいな色になっている奴なんです。
おい変なのがいるぜ、一体こいつは何なんだろう?
こいつは多分、外国から輸入された奴が日本のかぶと虫と交配して生まれた雑種だろうな…。

…と言って顔を見合わせているところで目が覚めました。
I君とはもう大分会っていませんが、時々今も連絡を入れるんですよ。
その辺りが夢に作用したんですかね。
毎度ながらへんてこな夢でした。