2016-04-25 23:05 | カテゴリ:ちょい旅
今日は朝から大変よい天気でありました。
そろそろ盛岡の花も終わりで、桜の中心は青森へと移っていく時期ですが、まだ山沿いの空気の寒いところなどでは花が残っているようで、せっかく陽気も良いことですし、所用のついでにその花を見に行ってみることにしました。

場所は盛岡梗概に位置する温泉地・繋温泉へと向かう途中にある上鹿妻堰という場所です。
ここが御所ダムというダムから水を放水する水門施設があるのですが、その放水路沿いに桜が植えられた遊歩道があるのです。
このブログにも何度も書いておりますので、昔からこの日記をご覧くださっている方にはお馴染みの場所と言えましょうか。
遊歩道のすぐ隣はテニスコートになっており、高校生たちがテニスの試合に汗を流しておりました。
多分高総体とかそういう行事をやっていたんじゃないかと思いますが、とにかく人が多かったです。
天気もいいですし、彼らにとっても絶好のテニス日和じゃなかったでしょうか。

駐車場からテニスコートの脇を通り、遊歩道へ降りる坂の途中から一枚。
手前に見えるのは、テニスコーtの用具小屋の屋根です。
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今年は随分陽気が良いので花はほとんど散りかけでしたが、かろうじてまだ残っていました。
多分明日あたりはもう散るんじゃないかと思います。
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左に見えるのが放水路ですね。
ここから各田んぼに水が分岐していくのでありましょう、水量はかなり多めでした。
連休が終わると東北でも田植えが始まります。
水の満ちた田んぼにカエルが歌うみずみずしい光景が見られるのもそう遠い話ではありません。
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遊歩道の両側に桜が植えられており、桜のトンネルを形成しております。
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今年は花の色が例年に比べて少し薄いような気がしました。
年によって変化するものなのでしょうか。
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テニスコート脇の駐車場では弁当を広げて食べる女子高生の姿も。
同級生の応援に来たのでしょうが、お花見気分は味わえてよかったでしょうね。
高校生活のいい思い出になるんじゃないでしょうか。
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遊歩道は3kmほど続くようですが、1kmほど歩いたところで逆戻りして戻ってきました。
この後用事もありましたし、あまり疲れるのも大変だと思ったものですから…。
気温がこの時期には珍しく21℃もありまして、じっとしていても汗ばんでくるほどでした。
正味15分ほどの時間でしたが、良い花見ができたと思います。





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DIY

2016-04-23 18:40 | カテゴリ:雑記その他
昨日花見に行った帰りの話なのですが、ついでなので夕飯の買い物をして帰ろうと、普段使いのスーパーマーケットへ寄りました。
そのスーパーの駐車場へ車を入れたところ、僕の車の後ろからついてきたSUVの運転手さんが降りてきまして、
「右側のブレーキランプが切れてますよ。交換した方がいいですよ」
とわざわざ親切に教えてくださいました。
その場ではお礼を言って別れたわけですが、やっぱりそういうことを言われるとどこか気になってしまいますよね。
もちろん相手の方は親切で教えてくださったわけですので、ありがたいとは思いこそすれ別に悪い感情なんて感じるわけではないのですけど、何しろ自分が運転しているもので当たり前の話ですが、自分の目で確認ができないわけですから、なんかこう、
「ホントかよ…?」
って疑ってしまうのですね。
これが小市民の辛さかと(^^;)。
そこで帰宅後に家族を呼んできて見てもらうと、やはり確かに右側のランプが点灯していないとのこと。
なるほど本当だったわけですが、いやこれには困りました。
たしかブレーキランプが切れたまま運転していると、整備不良運転って言うことで罰金7千円とか取られるんですよね(^^;)。
これは早いうちになんとかしなければならない。

最初はガソリンスタンド等へ持って行って交換してもらおうと考えていたのですが、電球代以外にも工賃が取られることを考えて躊躇してしまいました。
ランプのバルブ交換程度なら千円前後で済むらしいのですが、何しろ僕の車はオンボロ車ですからあちこちガタが来ているもので、下手をするとランプの玉を交換してもらうだけじゃ済まなくなる可能性があるのですよ。
他にもどこそこがおかしいので点検した方がいいとか、ついでにガソリンも入れて行けとか言われて、いつの間にか金額が高くなってしまうおそれが…(以前スタンドでタイヤ交換をした際にこういう目にあった)。

そこで、今回は自分で挑戦してみようと思い立ちました。
自分で交換すれば手間賃はかからず、電球の代金だけで済むわけですね。
余計な注文を付けられる心配もないし。
ネットで調べてみたら電球は400円前後で売られているようでした。
そこで今日、チャレンジしてみる事に。

まずはネットで必要な電球の型番を調べてメモし、カー用品店へ。
最初はちょっと遠いけれども物が豊富に揃っているであろう大型ホームセンターへ行って探そうと思っていたのですが、家を出たあとになって意外と近所にイエローハットがあったのを思い出し(ものすごく車が入りづらい場所なんですが…)、目的地を変更してそこへ行くことにしました。
イエローハットの店内で目的の電球を無事発見したので購入します。代金432円也。
あとは帰宅後、ネットを参考にして車の後部カバーをねじ回しではずして開け、電球のバルブ交換をして終わり…のはずです。

実際、ネットには結構な数の参考記事がありまして、僕の乗ってる型式の古い軽自動車のランプ交換参考動画もありました。
それを見て大体の手順を掴みましたので、あとは実行あるのみ。
記事に従ってやってみると、確かにランプカバーは簡単に外れたんですが、驚いたことにはカバーを開けたとたんにものすごい量の砂埃がザラザラーっと出てきまして、思わずうわーっとなってしまいました(^^;)。
ソケットももうホコリまみれで真っ黒になっています(^^;)。
ちょっと触るのをためらってしまうほどバッチイのですw
そりゃあね、16年分の汚れが溜に溜まっていたわけですから、汚いのは無理からぬ事ではあるんですけど…w
いや、最初は軍手嵌めて作業するつもりだったのですが、家族に出してきてもらった軍手がなんでか指先を全部切り落としてありましてw、こんなのじゃ意味ないでしょと素手で作業していたんですよね(^^;)。
でもバルブに直接手で触れると切れやすくなるとネットの情報で見たので、バルブ自体は軍手をハンカチみたいにして使い、作業を行いました。

その後家族を呼んできて、ブレーキランプが点灯するかどうか確認してもらい(自分じゃ見られませんからね)、無事に点灯したとの言葉を受けたので、再びランプカバーをはめ直してネジを止め、これにて作業終了です。
道具類を物置小屋から引っ張り出してくるのにちと時間がかかったものの、作業時間は正味5分位であったでしょうか。
いやこれで済むのなら、やっぱりスタンドへ持って行かなくてよかったなと思いました。
それになんて言うんですかね、ちょっと楽しかったです。
子供の頃作ったプラモデル作りの延長線上にあるような感じですかね。
まあ、模型と違って失敗してしまったらもう走らなくなるんでアウトでしょうが…(^^;)、いずれそれに似た楽しさとか充実感も感じました。
また何かあったら自分で修理できればなと思います。

というか、そろそろ新しい車に乗り換えたいんですけどねえ(^^;)。
無理かなあ…w


2016-04-22 18:28 | カテゴリ:ちょい旅
北国の岩手にも春が来て、桜が咲き、そして散りゆこうとしています。
今月は風邪を引いたり、ここには書きませんでしたが親戚が亡くなったりして、何かと大変な一ヶ月となりました。
その4月もあと1週間で終わるわけですが…時間の流れというのは早いものです。

そんなわけでろくに花見もできていなかったものですから、いささか遅れ気味の花見をしようと思い立ちました。
ところが市内の桜は早くも散りかけということで、どこか近郊に満開のところはないかと探したところ、盛岡近郊にある紫波町の城山公園が見頃を迎えているという話でしたから、そこまで花見に行ってまいりました。
城山公園については、昨年4月20日前後のブログに少し詳しく記事を書いておりますので、そちらをご覧下さい。

天候は生憎の曇り空でしたが、雨が降り出しそうというほどではなく、いわゆる花曇りというやつでした。
朝の10時頃に車で自宅を出発し、11時頃に城山公園へ到着。
週末の金曜日ということもあってか、駐車場には車が沢山おりまして、誘導員が出て入りきらない車に順番待ちをさせている始末。
ただ幸いなことに僕の車はタイミングよくスペースが空いたとかで、すんなりと入れてもらえました。
コレも日頃の行いがいいからだろうか?w

花は今まさに満開でありました。


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ここは本丸跡です。
大昔、この城の城主だった奥州斯波氏(足利家一族)の御殿があったというところです。
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ここの桜は、昭和3年に昭和天皇がご巡航の際ここに立ち寄ったことを記念して、地元の人が植えたものなそうです。
城山公園の桜はこの土日にかけてがピークではないでしょうか。
来場者も多く、屋台なども沢山出ており、かなり賑やかな感じでした。
昨年も購入した「カーネーション最中」を購入したかったのですが、どういうわけか今年は屋台に売られていませんでした…。
残念だ。

城山公園を後にして、次の目的地である同じ町内で桜の名所として有名だという志賀理和気神社へ向かいます。
城山から神社まではそう離れていません。車で7、8分というところでしょうか。
この神社は初めて訪れる場所ですが、大変由緒のある神社だそうです。
詳しくはWikipediaをどうぞ。

志賀理和気神社(Wikipedia)

参道が桜のトンネルになっていました。
ただ残念ながら桜は散りかけでした(^^;)。
ピークは数日前といったところでしたかね。
これは神社側から参道の入口の方を見て撮影しています。
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散り始めでも綺麗です。
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神社の社殿です。
流石に格式があるだけあり、社殿は大きいものでした。
ただしかなりガタが来てましたが…(^^;)。
資金の問題など難しい部分があるのでしょうが、立派に修繕して欲しいところですね。
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社殿へお参りしていると、ちょうど神官の方が車でどこからか社務所へお帰りになったところに行き会いましたが、僕の顔を見ると折り目正しく
「こんにちは!ありがとうございます」
と頭を下げられまして(当然僕もご挨拶しましたよ)、流石に出来ているなァと思いました。

さて神社を後にしまして、今度は毎度おなじみの五郎沼へ向かいます。
同じ町内の桜の名所をこの際はしごしてしまえ、という計画だったのですw
で、その五郎沼なのですが、こちらはもう完全に葉桜でした。
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同じ町内であるのに、城山や神社と咲き加減が違うというのは、やはり日当たりや土壌等の問題があるのでしょうかね。
何やら奇妙な気もしますが、まあ城山は標高がありますし風邪も案外冷たかったですから、そうしたものの影響で桜の開き加減が遅かったのかもしれませんね。

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沼の土手にある桜の回廊です。
もともと写真には才能がないんですけど(^^;)、バックが曇り空ということもあって、桜の花がパッとしませんね。
残念です。
ちなみに、沼の水は少なかったです。

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桜の樹の下で弁当食べてる女の人が二人いました。
そういや、ちっちゃいリール竿を出してキャスティングしている人がいましたが、ここで釣りとかしてもいいのか?という素朴な疑問を抱きました。
まあ、釣り禁止!とか書いてる看板もないし、いいのかな。

帰りには紫波町役場に隣接する「オガールプラザ」という複合施設内にある「紫波マルシェ」という産直に立ち寄り、桜餅を購入し、午後3時頃に帰宅しました。
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おやつでも季節を感じられるというのはありがたいものですが、ちょっと桜の葉がしょっぱかったかな(^^;)。
それでもおいしくいただきました。
どうやら明日からは雨という予報が出ているようですから、それが花散らしの雨になるのではないでしょうか。
これにて今年の花見はおしまいということになるのかな。
もう少しいろいろな場所の桜が見たかったですが、まあ仕方がありませんね。
今日一日で三箇所も花が見られたので、良しとします。


2016-04-19 23:58 | カテゴリ:雑記その他
北国の盛岡も大分暖かくなってきました。
とはいえ、朝方はまだ3℃とかなんでストーブはしまえないのですが(^^;)、それでも日中は15℃前後にまで気温が上がるようになりました。
そのせいか、盛岡から南では桜が満開になったという便りが、テレビやラジオを通じて聞こえるようになって来ました。
ようやく盛岡の長い冬も完全に終わりを告げたのかと思えば、北国の人間の常としてなんとも言えない嬉しさを覚えます。
このまま季節は移ろい、季節は僕が一年の中でもっとも好きな新緑の季節になります。
青い空と岩手山をバックにして、水の張った田んぼに早苗がそよぎ、カエルが喉を鳴らして歌う光景が早く見たいものです。

というわけで春が来たことですし、いつまでも冬タイヤではあるまいと、今日は自家用車のタイヤ交換を行いました。
自家用車とか言っても、僕が免許をとった年に購入した(無論月賦で)車ですからもう16年くらい乗っているおんぼろ軽自動車です。
なので全然大きくもないし、立派な車ではありません。
いや、一応ちゃんと走ってくれますけれどね。
しかし車が小さいとはいえ、タイヤを自分で取り替えるとなると、毎度のことながら苦労します。
タイヤを嵌め替えることよりも、ジャッキアップするのがどうにもうまくいかないのですよ(^^;)。
変なところにジャッキ当てちゃって車体がガタガタになっちゃいました(^^;)。
つくづく自分は不器用だなあと実感します。
本当はガソリンスタンドかどこかに頼めば簡単でいいのでしょうが、タイヤ交換って意外に値段が高いんですよね…。
こんな作業にして1時間程度で終わるようなことに何千円、ヘタすれば1万円とか飛ぶことも考えられるので、自分でやったほうがいいやという話になるわけですw
みみっちいというか、せこいというか…貧乏って嫌ねえ!

そういうわけで車のタイヤ交換も終わりましたので、明日は市内に桜でも見に行ってみようかと思います。

2016-04-17 03:28 | カテゴリ:雑記その他
僕は時代劇が好きなので、BS放送なんかで放送されている時代劇をよく見ています。
中でもBSフジで月曜日の夜7時に放送されている「鬼平犯科帳」は、毎週夕飯食べながらぼんやり見ているんですけど、このお話の中で「五鐵」という料理屋が度々出てきます。
鬼平が飼っている(あえてこういう言い方をします)密偵のたまり場になっている場所ですね。
この五鉄が軍鶏鍋を名物にしている店ということで、なにかといえば主役の平蔵とか密偵が軍鶏鍋を食べている。
これが実に美味そうでしてw、いつか食べてみたいと思っていました。
そこで昨夜の夕飯に作ってみることにしたんですよ。

軍鶏鍋といえば、大昔東京で生活していた頃、わりと近所に有名な「ぼうず志ゃも」という軍鶏鍋屋があったんですけど、その頃は金がなかったので(いや、今もないんですけどw)、食べられなかったんです。
ただ、いつか食ってやろうと想いはずっと持っていたものですから、20年ぶりくらいの念願がかなったことになります。

ではその軍鶏鍋っていうのは何だといえば、何の事はない、有り体に言うなら「鳥のすき焼き」です。
ただ、割り下に多少の特徴があって、砂糖がまったく入らない。
なので少し辛い(=しょっぱい)すき焼きということになりましょうか。
ネットで調べたところ、江戸前の割り下というのは

水6 醤油2 酒1 みりん1

というのが黄金比率というやつだそうです。
これを一度鍋で煮切って、少し置いておきます。
食べる際には隠し味として、すりニンニクをほんの少し入れるようですね。

次は具のほうです。
「鬼平犯科帳」によれば、軍鶏鍋というのは肉が主役というわけではなく、ごぼうが主役であるらしい。
肉の3倍くらいの量のごぼうを入れ、軍鶏の出汁が染みたごぼうを食べるものなのだとか言います。
そこでごぼうを大量にささがきにしました。
あとは豆腐、しらたき、ネギ。
ネギもたくさん入れて、トロトロになるまで煮て食べるそうです。
ねぎま鍋なんかにも見られますが、江戸っ子はよほどネギが好きだったんでしょうね。

肉は鶏すきなので当たり前の話ですが、鶏肉を使いました。
軍鶏鍋の「軍鶏」というのは言うまでもなく地鶏の一種ですね。
闘鶏…喧嘩させて金を賭ける遊びに使われていたという鶏です。
もちろん食べられてもいて、昔は身近な食べ物であったようですが、今では逆に珍しくなってしまい、なかなか流通していません。
僕も食べたことはありませんが物の本によれば、流通しているブロイラーなんかに比較すると肉が締まって味が濃い…というもののようですね。
それを言い換えれば肉質が硬いということになりますから、当然好き嫌いは出るでしょうし、何しろ今では普通にスーパーで売っているものではないので、今回はただの鶏肉を使うことにしました。
五鉄の鍋には赤身=もも肉と一緒に玉ひもやレバー、砂肝などのモツ類が入るようですが、買い物に行ったスーパーは日曜日定休なので今日は肉類を仕入れなかったらしく、売られていませんでした。
なので仕方なく、今回はモツ類は入れないことにしました(^^;)。
肉はもも肉と胸肉を1枚ずつ購入、皮をはぎ、食べやすい大きさに切っておきます。

料理はいたって簡単で、鍋に割り下を入れ、沸騰したらそこにネギとごぼうを投入、グツグツと煮ます。
いい加減に火が通った頃に肉やその他の具材を入れるのですが、肉は煮過ぎると固くなるので、一度フライパンで軽く表面を焼いておいて、食べる直前に鍋へ入れるといいようです。
あとはこれをすき焼きのように生卵で受けたり、薬味として粉ざんしょうと粉唐辛子をかけて食べるわけです。

で、食べた感想なんですが。

まあ、こんなものなのかな…とw

いや、美味しくなかったわけではないんですよ。
十分美味しく頂きましたし、昔の人はこれをごちそうだと言って喜んで食べていたんだなと思えば、感慨も湧いてきます。
そうやって昔に思いを馳せて食べつつ、酒を呑むのは楽しいものです。
ですが、食べてる間じゅう、何かに似てる気がしてならなかったんですよね。

で、ハタと気づいたんですが、これは秋田の「きりたんぽ鍋」に似ているんだとw


もちろん軍鶏鍋にきりたんぽは入りませんが、味が似ているんです。
考えてみれば入る具材は鶏肉、しらたき、ネギ、ささがきゴボウ…ほぼ同じ。
出汁も濃い醤油ベースですしね。
そりゃ似た味になるわけですよ。
軍鶏鍋のほうが鳥のだしをベースにしていない分だけ、少しさっぱりした感じかもしれませんが。
思うに、この二つの鍋は影響しあっていたか、あるいは昔の江戸っ子と秋田人の味覚は似ているところがあったのかもしれませんね。
まあどっちも濃い口の味が好きでしょうから、似るのは必然だったかもしれません。

いずれにしろ、初めての軍鶏鍋は美味しくいただけました。
ごちそうさまです。
出汁が鍋にそのまま残っているので、明日はこれにごぼうなどの具材を入れてまた食べるか、鶏もつでも入れて煮て、鶏の煮込みでも作ってみようかなと思います。


2016-04-15 17:29 | カテゴリ:雑記その他
実は昨日の深夜なのですが、お絵かき掲示板をレンタルしたのです。
このブログを見に来てくださる方の中には、絵を大変お上手に描かれる方が多いのですが、そうした方たちとより一層の交流を深められるような場所にできればと思ったのです。

このブログの一番上にお絵かき板へのリンクを張り、そこから自由に入ってもらうという形にしたかったんです。
それに伴い、相応の禁止事項や決まり事みたいなのを列挙した記事を書き、そこへお絵かき板のリンクアドレスを貼って、この記事をエントリーの一番上に固定すれば準備完了だな…と思っていました。
そこで実際にその作業へ入ろうと思ったのですが、その前に、
「せっかく借りたのだし、どんな具合なのか言い出しっぺのおれが確かめなければなるまい」
と思い立ちまして(というか、以前にも借りて使ったことがあるお絵かき板だったので、大体の機能などは把握していたのですが)、自分のお絵かき板へ移動し、ちょいと一枚何か描いてみようかと筆を執ったのです。

ところがです、なんということか、絵が描けない。
描けないというか、お絵かきソフトが機能しないんです。
「このアプリケーションはJAVAプラグインが出来ません」
「JAVAスクリプトによってブロックされました」
とかいう注意書き(うろおぼえ)が出てくるばかりで、カンバスやツール類が現れない。

いやいや、慌てました。
以前使ったことがあるお絵かき板だっただけに、昔は普通に使えたのになぜだ!?という感じで、何がなんだかさっぱりわかりません。
もしかしたら僕のパソコンが悪いんじゃないか、それとも最近になって使い始めたFirefoxのブラウザがおかしいのではないか、それとも原因は他にあるのか?
ここから悪戦苦闘の始まりですよ。
あわててネットをググり、対処法を探しました。
それでわかったのは、どうやら問題がJAVAにあるらしいということでした。
僕はパソコン音痴なのでよくわかりませんが、何やら最新バージョンのJAVAは警戒レベルが高くなっていて、お絵かき掲示板をブロックしちゃうんだそうです。
そのサイトには対処法も書いてありましたのでそれに従ったところ、一応お絵かきはできるようにはなりましたが、いちいちお絵かき板を起動させる度に、
「このアプリケーションは危険性があります!それでも認証しますか?」
というダイヤログが出てきて、正直イライラします(^^;)。
大体、誰が何のためにこんなに警戒レベルだかを厳しくしたんだよ、と。
たかがお絵かきアプリに何の危険性を感じるものなのか、不思議でならない。

それで初めて気がついたんですけど、ぼくのPCでこの有様ということは、おそらく皆さんのPCでも同じことが起こるというわけですよね。
そんな、たかがお気楽お絵かき板に落書き感覚で描き込んでいただくだけのことで、皆さんがいちいちめんどくさい思いをしてJAVAとにらめっこしなきゃならないというのは、管理人としては正直不本意極まりないことです。
ですので、お絵かき掲示板の設置はやめました。

こういう面倒くさくなく、もっと気軽にサクッと使えるお絵かき板が見つかり次第、設置したいと思います。
本当はFLASHを使って描けるものがあればそれにしたいのですけど、それがしっくり来るものや、ブログにリンクを貼れるようなものがなかなかないんですよねえ…。
困った。


2016-04-14 23:42 | カテゴリ:ご挨拶・告知
皆さんこんばんは、管理人です。
いささかご無沙汰しておりましたが、いい加減に時間も経ち、風邪もすっかり良くなりました。
まだ声のほうが破鐘のような声をしておりますが、まあ文章を書く上では何の影響もありません。
そこで本日より本ブログを再開させて頂こうと思います。
前にもまして、どうでもいいこと、つまらぬことをだらだらと綴っていこうと思います。
どうぞお付き合い下さい。

そして本日夜9時に発生した九州地方の大地震で被災されました方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。
震度7という、過去の震災にもいささか類を見ないほどの巨大地震でありましたが、その割に被害が軽微なものであることや、現段階では亡くなられた方・けがをされた方の数が少ないということは、不幸中の幸いであったかと思います。
それでも被害に遭われ、重症を負われている方もおられるとのこと、過去に震災を経験したものとしては誠に胸が痛みます。
余震は今後しばらくの間は頻繁に続くものと思われますので、九州地方の皆様におかれましては、くれぐれもお身の回りにご用心下さいませ。
それと、流言飛語が飛び交うことが予想されますので、人の噂に流されず、ラジオやTV等の報道のみを信じるようになさって下さい。
こういう場合、いくらマスゴミといえども完全な出鱈目は流さないはずなので、その点は安心されてもよろしきかと思います。
いずれにせよ、被災された皆様が一刻も早く日常へお戻りになられることが出来ますように、北の空よりお祈り申し上げます。



2016-04-06 21:37 | カテゴリ:ご挨拶・告知
皆さんこんばんは、管理人です。

実は風邪を引きました。
先月も引いたような気がするのですが、今回はアレとあきらかに症状が違うのです。
今度は鼻や耳、喉に来ています。
とにかく鼻が詰まって臭いや味が何も感じられない。
耳はなんだかも~っとしているような感じで聞こえにくい。
喉はヒリヒリで痛い。
手足特に膝の関節が痛くて、長い時間膝を折っていられない。
どうにも参りました。
まだ食欲があり、熱や吐き気がないだけマシかもしれませんが、どうにも参りました。

斯様なわけで、しばらくブログの更新をお休みします。
申し訳ありませんがご理解いただければ幸いです。

今インフルエンザや風邪が流行っておるようですので、みなさんもくれぐれもお気をつけ下さい。
2016-04-03 23:53 | カテゴリ:雑記その他
今日の終わりに、訃報が舞い込んできました。
漫画家の望月三起也先生が亡くなられました。

望月三起也さん死去
(ヤフーニュースに飛びます)


77歳だったそうです。
先日肺がんの告知をされ、インタビューに
「ファンを欺きたくないので告知しました。余命は半年から1年だそうですが、その間に描きたいものを描く」
と死を前にした人間とは思えぬ笑顔で話されていた望月先生。

ぼくは望月先生の「ワイルド7」で「男のかっこよさ」を知りました。
もちろんリアルタイム世代ではなく、初見は徳間の愛蔵版ででしたが(確か中学校のとき)、震えが来るほどの衝撃でした。
こんなすげぇ漫画があったのか!
ワイルド7のおかげでモデルガンマニアになり、東京マルイから出ていたつづみ弾を撃つウッズマンを切り詰めて飛葉スペシャルを作ったりもしました。
つい最近も、もう一つの代表作である「秘密探偵JA」を読んで、「イギリスにジェームス・ボンドがいれば、日本には飛鳥次郎がいる!」と興奮したばかりでした。

個人的な感想ですが、望月先生が最後に続編を描き上げると言われていた新選組の漫画は、新選組マニアだった私から言わせれば三谷幸喜みたいなコメディータッチで全然面白くなかったので、どうせだったら数作にわたって迷走し続けたワイルド7の「飛葉伝説」みたいなものをきっちり描き上げてピリオドとして欲しかったです。

本当に、本当に残念です。
偉大な漫画家・望月三起也先生のご冥福をお祈り致します。
合掌。

2016-04-03 06:08 | カテゴリ:らくがき番外地
チューバッカを描きました。
特に深い意味はございません。

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「帝国の逆襲」でランド・カルリシアンと出会ったとき

「中馬鹿」

と言われているようにしか聞こえず、可哀想でしたw



2016-04-03 05:14 | カテゴリ:雑記その他
すいません、もはや毎度のことではありますが、また2日くらい放置しておりました(^^;)。
いやちょっと仕事のほうがごちゃごちゃしておりまして…。
これではただでさえ少ない来訪者の方が更に減ってしまいますね(^^;)。
今後は気をつけます。

昨日、久しぶりに外で酒呑んだんですが(5年ぶりくらいw)、いろいろありましてあまりいい酒にはならず、夜の9時前には家に帰ってきて寝ました。
で、さっき目が覚めてこのブログを書いておりますw

ついに4月になりましたね。
というかもう4月3日だよ、何やってるんだよおれ。
そんなわけで(どういうわけだよ)、とりあえず今月から新年度ですね。
あまり新年度だの何だのには関係ない商売なんですけど、気分的になんだか違うような…気がします。
いや、気分だけね、気分だけw
みなさんもなにかとお忙しくお過ごしではないでしょうか?
お忙しい中にもご休養をお忘れなくお健やかにお過し下さい。
イヤ本当にこの「お健やか」という部分は大事ですよ。
先日の友人の急な入院を見ていて痛感しました。
人間、身体あっての物種です。
みなさん、ゆめゆめご無理をなさってはいけませぬぞ。

最近、同好の士で心の友H氏が「カクヨム」という小説サイトに小説の掲載をはじめました。
その旨メールで話してくれたので、一体どんなものかなと思って覗いて参ったのですが、このサイトは出版大手の角川書店が運営しているサイトのようで、先月の1日にオープンしたばかりみたいです。
ところが、すこぶる評判がよろしくない(^^;)。
何しろ、カクヨムのサイトの中に運営批判のエッセイが掃いて捨てるほどあり、それらが人気上位を占めているという有様です。
僕がサッと覗いてみた感じですと、たしかに運営もかなりずさんな印象があるように思えました。
「小説家になろう」と比較すると、なろうのほうがかなり手馴れている感じです。
この辺りは両者の年季の差が出ているのでしょうが、天下の角川が運営するサイトがこれではなあ…という気はします。
まあ、ぶっちゃけ下火になりつつあるラノベ業界に新しい人を取り入れようと、角川が新人発掘の場所を作ったというのが本当のところでしょうね。
だったらこのヘンテコ運営・管理方針も納得がいくんですよ。
H氏もかなり評判が悪いことに驚き嘆いておられました。

しかし、場所を借りている人が運営批判を堂々と書き、それが上位に入るというのも、僕にはなんだか「?」な気がします。
そういうエッセイを書く人達の大半は、「自分たちがいる場所をより良いものにしたい」、「運営はこの意見を取り入れてもっと真面目にやってほしい」…そういういかんともしがたいもやもやした感情による行動なのでしょう。
それはわかります。
…わかるんですが、そうした批判文の中には重箱の隅をつついて運営のアラを探すような、「いくらなんでもこいつは難癖だろう…」と思えるものも結構あるんですよね(^^;)。
おそらくそういうのを書く人の本音は、自分の小説に読者を引っ張ってきたいってことなんだろうなぁと思うんですけど、そうだとしたら運営批判は有名無実のものになるわけです。
そんなのを運営が相手にするはずもないでしょうし、そうしたものが横行して評価される場所っていうのもなんだかなぁ…。
僕から言わせればどっちもどっちじゃね?みたいな印象です。
もちろん中にはきちんとした意図を持って理路整然と批判している人や、それ以前に真面目な(?)作品を投稿している普通のユーザーさんも多いでしょうが。
一応僕も登録だけはしてみましたが、暫くの間は作品投稿はせず、様子見で読み方専門にやっていこうかと思っています。