2016-01-29 21:22 | カテゴリ:雑記その他
今日は、いささか他人のことについて書きます。
決して悪口等を書くわけではありませんが、読んで決して面白いものではありませんので、お嫌いな方はお読みにならぬことをお勧めします。






















大変親しくお付き合いをさせていただいていたネッ友の某氏が、どうやらネットでの活動を停止されたらしい。
先程、久しぶりに某氏のブログを拝見しようと思いブックマークをクリックしたところ、跡形もなくなっていた。
まさかと思い、他に参加されていたSNS関係にアクセスしてみたのだが、案の定と言おうか、全てアカウントが削除されている。
驚きを通り越した衝撃だ。

某氏とは、僕がネットを始めて程なくして知り合い、それからのお付き合いなので、もう10年来くらいの友人になる。
互いに家の住所なども教え合い、色々とお便りや物のやり取りをさせていただいたような間柄だった。
某人気アニメの下請けアニメーターや、漫画家としても活躍しておられるので、言うまでもなく、お描きになられる絵は抜群にお上手だった。
参加されているpixivなどでも大いに人気を博していた。
性格には多少自虐的でネガティヴな部分をお持ちだったが、それでも人物善良、他人への思いやりや社会人としての常識もきちんとお持ちで、趣味も共通することから、非常に好感の持てる方で、良好な関係を築けていた。

ところが、ここ数年は何やら生活上の理由からか、自暴自棄で鬱っぽい感じでブログを書かれていたり、あまり良くないことをTwitterで呟かれていたりすることが多かったので、どうにも心配で、気がかりだった。
何度かメールを差し上げたりもしたが、返信するのが億劫だと仰せになり、その旨謝罪のショートメールなどはいただけたのだが、腹を割ったメールを頂けなかった。
もともと、僕自身も氏のようなネガティヴな面を持っているので、塞ぎこんでいた氏の気持は良く理解できる。
だからこそ、愚痴など伺って悩みを共有したかったのだが、果たせなかった。

先ほど調べてみたが、ブログも、pixivも、Twitterも、とにかくSNSの類は全てアカウントを削除された様子だ。
おそらく思うところあってのことというよりも、発作的にすべてを消去したくなられたのだろうと、今のところは解釈をしている。
実際、そういう気持ちになることは僕にもある。
だが、それを実行する前に、互いを親しい間柄と自負しあう関係であるのだから、なにか一言でも相談して欲しかった。
こうなる前に力になれなかったのが非常に残念だ。
もしかしたら、某氏の方では、僕にそれほどの親しみを抱いていたのではないかもしれないが…。

いずれひたすら残念でならない。
おそらくすぐには無理だと思うが、願わくばいつかまたネットに戻ってきていただけることを願う。
少し間をおいたら、某氏のお宅へ手紙でも出してみようと思います。

関連記事
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://newbadtaste.blog.fc2.com/tb.php/1069-ab76c131