2016-02-02 04:01 | カテゴリ:夢見
眠れません。

…というか、眠れないというよりも、目が覚めてしまったというのが正しいでしょうか。
昨晩はいささか具合が悪くて(例の歯痛と悪寒)、これはきっと風邪のひき始めだろうと思い、感冒薬を飲んで寝ました。
多分午後11時前だったと思います。
確かに具合が悪かったと見えて、布団に入った途端に眠りに落ちました。
その後、尿意を催して目が覚めたんですが、その際時計をみたら午前2時08分。
まだ3時間しか寝ていない…。
トイレに立って部屋に戻ってきて、また寝ようと思ったらもうダメなんですね。

寝られないの(^^;)。

もう目がギンギンに冴えてしまってw
それで仕方なく起きてきて、こうしてPCをいじっているわけですが、困りました。
体調は随分良くなりましたが(薬って効くんですね)、昨日の交換会で身体も疲れているはずなのに眠れない。
参りました。

わずか3時間の睡眠時間の間に夢を見ました。
なんだか、大きな池がある場所が出てきました。
とはいえ、何も大自然の中にある池ではなく、池の周りは舗装されて整備されており、住宅地になっています。
ただ周囲には緑が多く、街の中心部から外れた郊外にありそうな感じの場所です。
僕はなぜか、そこを虫取り網と虫かごを持って歩いています。
季節は明らかに夏で、多分お盆の頃でしょうかね。
夢なので、実際に気温は感じませんでしたが、なんだか空気が暑いような感じでした。
池の周りの住宅地の中を見て歩きながら、時計に目をやると夜中の2時半なんです。
それでも、家の庭先に椅子を出して夕涼みをしているらしい人がいたり、台車を押して荷物を運んでいる宅急便のあんちゃんがいたりして、しかもどこからか祭り囃子が聞こえてくる。
真っ暗な夜空に裸電球のオレンジ色のライトが光り、そうした人達の姿を照らし出している。
実に奇妙な感じでした。

足を止めてぼんやりそれに聞き入っているうちに、オイオイと声を掛けられたので、何だ?と思って振り返ると、そこには東京の学生時代、仲の良かったI君がニコニコとして立っておりました。
こんなところで何をしているんだと訊かれたので、いやぁ…おれにもよくわからんと答えると、あんた虫かごを持っているじゃないか、ちょうどいいからかぶと虫捕りに行こうぜ、と彼は言うのです。
たしかに彼には、今だにそういう素敵に子供っぽい部分が残っているので(もちろん褒めています)、僕もそれもいいなと納得したのですが(僕のほうが子供っぽいでしょうかw)、果たしてこんなところにかぶと虫がいるのか?と思って訪ねてみると、彼は笑って、何言ってんだ、周りを見てみろよ、木がいっぱいあるだろう、いないわけがないじゃないか、と言います。
それもそうだと思ってそれで彼と肩を並べて歩き、しかしこの町はなんか変じゃないか?と尋ねますと、
なんでさ?
だっていま夜中の2時半だろ、なのに人は大勢いるし、宅急便のアンちゃんだってああやって荷物を配ってるぜ、いくらなんでもおかしいだろ。
ちっともおかしくはないのさ、この町はそういう所なんだから。
そんなもんなのか…と思いつつ歩いていきますと、池の畔に大きな柳の木がありました。

柳の木と言っても、幽霊が下に立つような細くてヤワヤワしたようなものではなく、樹齢が何十年も経つようなぶっとい大木です。
ここにはきっとたくさんいるぜ、とIくんが木を見上げてニカニカと笑います。
そして彼は、猿のようにひょいひょい木に登っていく。
おお、いたそいたぞ、早く網とカゴ!と彼が歓声を上げますので、下からそれらを差し出すと、ガサガサカゴへ入れていく。
じきに降りてきますと小さな虫かごの中にでかいかぶと虫やクワガタ虫がわさわさ入っているのです。
おわ~こりゃすげえや!とびっくりしますと中に変な虫が混じっている。
よく見てみると、ヘラクレスオオカブトムシ、アレが日本のかぶと虫みたいな色になっている奴なんです。
おい変なのがいるぜ、一体こいつは何なんだろう?
こいつは多分、外国から輸入された奴が日本のかぶと虫と交配して生まれた雑種だろうな…。

…と言って顔を見合わせているところで目が覚めました。
I君とはもう大分会っていませんが、時々今も連絡を入れるんですよ。
その辺りが夢に作用したんですかね。
毎度ながらへんてこな夢でした。

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