2016-02-02 22:27 | カテゴリ:雑記その他
諸君、ぜひこれを見てくれ給え。



…だっせえよな(^^;)。

これを見ると、タツノコプロというか吉田竜夫さんの映像センスがどれだけ優れていたか、そしてそれが制作から40年以上経った今でも色褪せずに残っているのかを痛感します。

いや、この動画がもしかしたらファンが作ったプロモ映像かもしれないということは百も承知ですが、たしかマッハGOGOGOってスピードレーサーとかいうタイトルで実写化されますよね。
その時点から、そもそもマッハGOGOGO!を実写にしようというほうが間違ってる気がするのですが。
この動画を見ていただければおわかりと思いますが、決定的に主人公がかっこ良くない。
気の毒になるくらいマシンに負けてる。
ハリウッドも日本の映画界も、マンガやアニメを実写化しようとすると本当にセンスがなくなる。
漫画は漫画、アニメはアニメでいいじゃんか。
その辺りのすみ分けとか線引をしっかりやってこそ、育めるもの、活かしていけるものもあるように思うのですが…。
…もしかしたら、おれの方がおかしいのかねえ。

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