2016-02-13 19:21 | カテゴリ:雑記その他
今日は大変不愉快なことがあったのです。
本当はストレス発散のためにぶぁ~っと書きたいところなんですけど、そんなものを読ませられた皆さんにとっては非常にご迷惑であられましょうし、おそらく不愉快な気分になられるだけだと思いますから、ここでは書きません。

しかしそれを書かずば書くことがないので、穴埋めとしてまた料理についての話題を書きます。
料理なんか興味ねーよ、という方には申し訳ないことです。

今日はきりたんぽ鍋を食べる予定です。
予定というのはまだ食べてないからですが(^^;)、ちゃんともう作ってあります。
きりたんぽ鍋といえば、隣県の秋田の郷土料理ということになっておるのですが(発祥は秋田県北部の大館市と鹿角市の二説あり)、岩手でも意外に食べられておりまして、きりたんぽが真空パックに入ってスーパーなどで普通に売られています。
一つの袋に5本くらい入って400円前後といったところでしょうか。
ですので、その他の材料があれば手軽にきりたんぽ鍋を食べることが出来ます。

しかしこのきりたんぽの真空パックみたいなのは、東京やその他の地方でも売っているのかな?
昔、東京に結構長く住んでおったのですが、その頃は特に気をつけて見なかったので正直わかりません。
もし売られていないようであれば、きりたんぽはやはり「北東北の味」と言えそうです。
東京やその近郊の方は、秋田や岩手のアンテナショップや物産展などに行けば購入できると思います。

しかしきりたんぽや具材があっても、鍋の命(これは言い切っちゃうよ)であるタレというかスープはどうするんだ?という疑問を持たれるかもしれませんね。
テレビなんかの紀行番組を見てると比内地鶏の出汁が効いたスープが…とか言ってますから作るのが難しいんじゃないかとか、別売りのタレ(結構流通している)を買わないとダメなのかな、とか思われるかもしれませんが、実際にはそんなものはなくても簡単に代用品が作れます。
以下はその作り方なんですが、本当に適当で美味しく出来ますよ。

鍋にお湯を沸かしたら、顆粒の鶏がらスープとほんだしをカレースプーンで1つずつ(つまり分量が1:1ということ)入れ、そこに鷹の爪1かけ、お酒少し、醤油とみりんを適宜入れてよく混ぜ、沸騰させるだけです。
これだけで本物っぽいきりたんぽ鍋のスープが出来ます。
無論比内地鶏の出汁にはかないませんが、家庭で味わうには充分な美味しさです。

具はきりたんぽの他に鶏もも肉、ごぼう(大変よい出汁が出るので、必ず入れましょう)、しらたき、舞茸などのきのこ類、セリ、長ネギなどがポピュラーです。
豆腐や、白菜などの葉物野菜はあまり入れないようですね。無論入れるところもありますが、これは家庭によって違うでしょう。
やはり余分な水が出るからでしょうか?
きりたんぽは適当な硬さになったところで食べないと、汁を吸ってグズグズに崩れてしまうので気をつけましょう。

皆さんも気が向かれたらつくってみてください。

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