2016-02-24 23:24 | カテゴリ:雑記その他
Twitterで安彦良和さんがアニメ雑誌の表紙に描かれた「巨神ゴーグ」のイラストが回ってきたのです。
主人公のなんとかいう少年と、ドリスとかいう金髪少女のツーショット的な絵でした。
いや、岩手ではゴーグは放送していなかったんで、僕は全然このアニメは見たことがないのですが、当時はアニメ雑誌とか買って読んでいた頃でしたので、それによってなんとなくどんな作品なのかは分かるんですね。

それで、その絵を見ていてふっと思ったのですが、安彦さんが描いた漫画…昨今描かれているような歴史モノや大人向けのちょっとエッチな作品などではなく、少年向けの冒険漫画的なものなどには、結構「日本人の少年の主人公と外人の金髪碧眼ヒロイン」っていう組み合わせは多いような気がしたんですよ。

以前は安彦さんが金髪好きなのかなあ…などと思ったこともあったのですけれども、よく考えてみれば、これってかなり昔に少年たちを血沸き肉踊らせた、山川惣治や小松崎茂などそうそうたる画家たちが少年誌に連載していた、いわゆる「絵物語」の構図と一緒じゃないのかな、と。
例えば「少年ケニヤ」とか「幽霊牧場」とか、ああいうかんじの。
世代的に、今70歳位の安彦さんもそういった少年誌を読んで育ったような方だと思いますので、おそらくその頃自分が喜んで読んでいた「冒険絵物語」的な雰囲気をそのまま踏襲して、再現したかったということなんでしょうね。

いや、だからどうした!ってわけではないんですけど、なんだかそんな気がしましたので…。

ちなみに僕は金髪碧眼(+巨乳)が大好きです!!

(^^;)


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