2016-03-05 11:43 | カテゴリ:雑記その他
まずは訂正と謝罪を。

昨日の「マックQ」のレビューの中で、イングラムSMGについて触れました。
僕は今まで、イングラムの45口径のやつが「M10」で、9ミリ口径のやつが「M11」だと思っていたのですが、あとで調べてみたところ誤りということがわかりました。
M10というのは単に商品名で、どうやら45口径も9ミリパラのやつも同じM10に分類されるようです。
M11というのは少し後になってから出た、38口径に口径をサイズダウンして小型化したものらしいです。
いや、38口径といったところでこれはアメリカ式の数え方であって、実際には9ミリ口径なので厳密には間違ってないんですが。
…いや、間違ってるよw 
同じ9ミリ経でも、38ACPと9ミリパラでは違うのだし。
これを人は強弁というのだろうなw
いずれあの映画で使われていたのはM10の方ということになります。
ろくに調べもしないでうかつなことを書いてしまい、申し訳ありません。
ではなぜイングラムがおもちゃみたいに小さく見えたのかといえば、やっぱりジョン・ウェインの手がデカかったらから…ということになりましょうか。
ちなみに45口径のM10は、米軍の正式短機関銃であったM3グリースガンと弾倉が共有できるようになっていたそうです。

ところでイングラムはあの大きな消音器とハンドグリップ代わりのスリングベルトが印象的で、子供の頃初めて見た時は結構な衝撃をうけたものでした。
実際にはそれほど役に立たないようですね、どちらも。
もともとは米軍の特殊部隊に採用されることを意図して開発された銃のようですが、あのスタイルは、軍服を着た兵隊さんよりも、むしろ普段着の私服刑事とかのほうがピッタリ似合いそうな気がします。
まあこんなものを隠し持ってる私服警官っていうのも相当物騒な話ですけどねえ…。
最近の銃はデザインが複雑で、まさにSF映画に出てくるような趣きのある銃が多くなってきているのですが(P90とか最初見た時はこれはまじでおもちゃではないのか?と思ったくらいでした)、個人的にはイングラムとかUZI辺のデザインがそこはかとなく未来的な感じがしてたいへん好きです。
でも実際に使うには機能的にも時代遅れなんだそうで…。
もう過去の銃なんですね。

そういえば、昔MGCかどこかから出ていた発火モデルガンを購入したことがありましたが、オープンボルト式だというのを知らなかったので、薬室が閉鎖されていないのを見て最初は大いに戸惑ったものでした。
このあたりはUZIも同じでしたけどね。
ああ懐かしい。

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