2016-03-16 01:13 | カテゴリ:夢見
気がつけば、もう3月を半ばを過ぎましたね。
ついこの前正月だったような気がするのですが、なんだか早いものです。

昨日ですがこんな夢を見ました。

闘う変身ヒロイン(ヒーローじゃないというところがいかにも僕の夢w)が悪の害虫人間軍団と闘う夢です。
ヒロインはなんか本当に変身するのかこいつは?と思えるような、へんてこな模様の入ったハイレグレオタード着ているただの女の子でした。

話は何の前触れもなくいきなり、ジジババが集まっている老健施設みたいな場所をを悪の軍団が急襲するところから始まります。
どういう理由があっての襲撃なのかはまったくの謎です。さすがおれの夢w
害虫軍団のボスはムカデ人間(ホラー映画のやつじゃなくて)で、身体が長くて赤いやつ。
雑魚戦闘員は真っ黒ツヤツヤのゴキブリ人間で、これがやたらとたくさんいる。
そいつらがどわーっと施設の玄関を破って中へ雪崩れ込んで、逃げ惑う老人や介護士を捕まえてちぎっては投げちぎっては投げの大暴れ。

あ、これ比喩じゃありません。

瞬く間に辺りは屍累々と重なりその血は流れて川を成す阿鼻叫喚の地獄絵図になり、遅れて施設へ駆けつけたヒロインはあわてて年寄りを守ろうと奮闘するんですが、何しろ敵の数がやたら多いので手が回らず、人間がどんどん殺されていく。

「このままでは施設の人たちが皆殺しに!一体どうしたら…!ああ、一人で大勢を相手にできる力があれば」

とか嘆くと、いきなりヒロインの身体がメキメキ音を立てて変形しだすんです。
二段変身かよ、ってところですがそんなものじゃなくてもう身体そのものが人外の者へ変質していくんですね。
身体がせむしになり皮膚が甲羅のように硬質化する。
筋骨が発達して細身のマッチョ体系に、レオタードや衣装が敗れて全裸に。
手足がやたら長く伸びて、姿勢が前傾化します。
両腕の内側と外側の皮膚が刃物のように硬質化し肘の先から骨が槍のように飛び出てくる。
手足の指の先から鋭い鉤爪が伸びる。
足の甲が親指を残す形で伸びて、猿みたいに足の指で物が掴めるようになる。

…このようにヒロインはいわゆる一個の怪物に変身するのですが、なんかバオー来訪者みたいな感じですね(^^;)。
それで敵の群れの中にウオーっと雄叫びをあげて突っ込んでいく。
敵に向かって両腕を薙ぎつけると、一気に何人もの敵の首が斬られてボンボン飛んで行くんです(^^;)。
ヤッとジャンプして両足の指で二人の敵の頭を鷲掴みにして、バック転しながら後ろへ放り投げると、敵が柔道一直線みたいにビューンと空中を飛んでいって、壁に叩きつけられグチャッと潰れる。
何しろ前傾姿勢なので姿勢が低く、敵の足元をすり抜けるように駆け抜けると、両脚を切断された敵がバタバタ倒れる。
敵が反撃しようと掴みかかったり殴りかかったりしてくるのですが、それを腕で普通に防御しただけで、相手の腕がスパッと斬られて大根みたいに転がる。
僕はなんだか知りませんが焼き鳥屋のオヤジになってまして、頭にねじり鉢巻巻いて白い厨房衣、足は下駄履きという格好をしておりましたw
それで焼き鳥の串を手裏剣みたいに投げて(さすが夢、うまい具合に急所へ刺さるw)彼女を援護しているんですよw

で、暴れ回ったヒロインがハッと我に返ったら変身は解けて敵は全滅してたんですが、施設の人も大半は殺されてて、生き残った人もヒロインを化け物を見るような目で見ながらブルブル震えている。
それでヒロインがわっと泣き出すんですが、僕は彼女の肩をたたいて、

「なあ、○○ちゃん。あんたぁ化け物を相手に戦ってるんだ。化け物をやっつけるにゃあ、自分も化け物になるしかねえんだよなあ…悲しいよな」

…って言ってるところで目が覚めたんですよね。

これってなんか創作に使えそうなネタだと思うんですけどどうですかw





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