2016-03-17 22:28 | カテゴリ:雑記その他
このところ辺境最果ての地・盛岡も晴れの日が続き、気温もずいぶん暖かくなってまいりました。
なんと今日などは日中の最高気温が15℃もありまして、この時期にしてはいささか異常と思えるほどの陽気です。
多分5月くらいの気温ですよ、これ(^^;)。
冬が長い北国のこと、春が待ち遠しい、春が来ると嬉しいという気持ちはもちろんありますが、かと言って例年を大きく上回る気候になられてもなんだか違和感が拭えず、正直言って気持ち悪いですねえ。

まあ、そんな急に春めいてきた盛岡ですが、その温かに刺激されたのでしょうか、庭にバッケが顔を出しました。
バッケと言うのはふきのとうのことです。
20分ほど時間をかけて、猫の額ほどの庭を歩きまわり、ザルひとつ分の量を収穫しましたよ。


例年では芽吹いていても気が付かないことが多くて(^^;)、すっかり花が開いてしまってから気づくようなことが多かったんですが、今回はしっかりと頃合いのものを収穫できました。
bake2.jpg

これを塩水に漬け流水で洗い、はかまと汚れを取っておいて、夕飯にてんぷらにして食べました。
ほのかな苦味と青臭さが美味しい春の味覚です。

もしかしたら、もう少し生えるかもしれませんので、今度はそれを炒ってバッケ味噌にしようかと思います。


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