2016-04-03 05:14 | カテゴリ:雑記その他
すいません、もはや毎度のことではありますが、また2日くらい放置しておりました(^^;)。
いやちょっと仕事のほうがごちゃごちゃしておりまして…。
これではただでさえ少ない来訪者の方が更に減ってしまいますね(^^;)。
今後は気をつけます。

昨日、久しぶりに外で酒呑んだんですが(5年ぶりくらいw)、いろいろありましてあまりいい酒にはならず、夜の9時前には家に帰ってきて寝ました。
で、さっき目が覚めてこのブログを書いておりますw

ついに4月になりましたね。
というかもう4月3日だよ、何やってるんだよおれ。
そんなわけで(どういうわけだよ)、とりあえず今月から新年度ですね。
あまり新年度だの何だのには関係ない商売なんですけど、気分的になんだか違うような…気がします。
いや、気分だけね、気分だけw
みなさんもなにかとお忙しくお過ごしではないでしょうか?
お忙しい中にもご休養をお忘れなくお健やかにお過し下さい。
イヤ本当にこの「お健やか」という部分は大事ですよ。
先日の友人の急な入院を見ていて痛感しました。
人間、身体あっての物種です。
みなさん、ゆめゆめご無理をなさってはいけませぬぞ。

最近、同好の士で心の友H氏が「カクヨム」という小説サイトに小説の掲載をはじめました。
その旨メールで話してくれたので、一体どんなものかなと思って覗いて参ったのですが、このサイトは出版大手の角川書店が運営しているサイトのようで、先月の1日にオープンしたばかりみたいです。
ところが、すこぶる評判がよろしくない(^^;)。
何しろ、カクヨムのサイトの中に運営批判のエッセイが掃いて捨てるほどあり、それらが人気上位を占めているという有様です。
僕がサッと覗いてみた感じですと、たしかに運営もかなりずさんな印象があるように思えました。
「小説家になろう」と比較すると、なろうのほうがかなり手馴れている感じです。
この辺りは両者の年季の差が出ているのでしょうが、天下の角川が運営するサイトがこれではなあ…という気はします。
まあ、ぶっちゃけ下火になりつつあるラノベ業界に新しい人を取り入れようと、角川が新人発掘の場所を作ったというのが本当のところでしょうね。
だったらこのヘンテコ運営・管理方針も納得がいくんですよ。
H氏もかなり評判が悪いことに驚き嘆いておられました。

しかし、場所を借りている人が運営批判を堂々と書き、それが上位に入るというのも、僕にはなんだか「?」な気がします。
そういうエッセイを書く人達の大半は、「自分たちがいる場所をより良いものにしたい」、「運営はこの意見を取り入れてもっと真面目にやってほしい」…そういういかんともしがたいもやもやした感情による行動なのでしょう。
それはわかります。
…わかるんですが、そうした批判文の中には重箱の隅をつついて運営のアラを探すような、「いくらなんでもこいつは難癖だろう…」と思えるものも結構あるんですよね(^^;)。
おそらくそういうのを書く人の本音は、自分の小説に読者を引っ張ってきたいってことなんだろうなぁと思うんですけど、そうだとしたら運営批判は有名無実のものになるわけです。
そんなのを運営が相手にするはずもないでしょうし、そうしたものが横行して評価される場所っていうのもなんだかなぁ…。
僕から言わせればどっちもどっちじゃね?みたいな印象です。
もちろん中にはきちんとした意図を持って理路整然と批判している人や、それ以前に真面目な(?)作品を投稿している普通のユーザーさんも多いでしょうが。
一応僕も登録だけはしてみましたが、暫くの間は作品投稿はせず、様子見で読み方専門にやっていこうかと思っています。


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