2016-06-30 21:33 | カテゴリ:雑記その他
今日、夕飯の買い物に行きました。
そしたら、スーパーへ行く途中の道(かなり近所)が通行止めになっていて、いつものように通れない。
道路にパイロンが出ていて、普段なら通行できる道がふさがっている。
水道管が壊れたとかの緊急工事でもやってるのかと思ったら、誘導に出ているのがなんと警官。
しかも道路にはテレビ局のカメラと三脚持った連中も出ていて、見るからに「何かがあった」雰囲気がプンプン。
そこはマンション付近の道路だったので、飛び降り自殺でもあったのか?などと疑問に思ったものの、とりあえず後続車もあったし警察官の誘導に従ってその場を離脱。
で、買い物を終えて1時間後くらいにまたその道を通ったら、まだやってる。
なんか前より通行止めになっている道路が多くなってて、車が通りにくいこと甚だしく、迷惑に思いつつも一体何があったのかなと激しく気になったのですが、まさか車を止めて警官に訊くわけにも行かないため、そのまま帰宅しました。
しかし何らかの事件であれば夕方のニュースでやるに違いないと目をつけていたところ、案の定報道があり、それによると18だか19歳だかのわかい自衛官が、同年代の女の子をナイフで脅し人質にとって、立てこもっていたという事件だったようです。
二人は顔見知りらしく、近所の住人が女の子の悲鳴を聞いて110番して、大事になったらしい。
今はもう、その犯人は無事に逮捕されて事件は解決しているようです。
まずは人質の無事を喜ぶとともに、こういう事件が身近で起きるとは思いませんでしたので驚きました。
犯人は自衛官だそうですが、何があったのかはわからないけれども、こんなことをしたら人生棒に振っちまいます。
まだ18歳なのになあ。
つねに冷静で理知的に行動しなければイカンのだよ、自衛官ならなおさらだぞ。感情的になったら負けなのよね、軍人(自衛官は厳密には軍人じゃないけど)は。
それに、この事件でおそらく彼の上司にも影響が出ますよ。
部下の監督不行届で多分減俸とかになるでしょう。いい迷惑だよね。
犯罪のこわいところは、犯人一人が損をするのではないということ。
その周りの人間も必ず迷惑する。
親兄弟友人知人にまで、法律的なものではないものの必ず何らかの累が及ぶのです。
やはり悪いことなんてやったらイカンのですよ。
みんなも心清く正しく生きていくがよいぞよ。


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