2016-10-13 23:56 | カテゴリ:ゲーム
先日iPhoneがOSをios10にアップデートしろしろとしつこく言うので、仕方なく従ってみたしたのですが、あまりにも操作感が違ってしまいいささか困惑しております。
噂にあったような文鎮化するという症状は流石に改善されているようですが、これまでのiosを使い慣れてしまっているため、戸惑うことばかり。
つい昔の操作をしてしまって、おかしなことになったりします。
明らかに改悪だと思えるような部分も無きにしもあらずで、アップルも何を考えているのやらと思ってしまいました。
しかも、iosに未対応のゲームも多いようで、今まですんなりとプレイできていた「ケリ姫スイーツ」がまったく動かなくなり(タイトル画面の「NOW LOADING」から全く動かなくなった)、アンインストールを余儀なくされてしまいました。
いや、もしかしたら私のスマホがおかしいとか、ただ運が悪かっただけかもしれませんけど、まあ、なんつうか…長く遊んできたゲームだったのでやっぱり悔しいですね(^^;)。

さて話は変わり、今日は書くこともないので、最近暇を見て遊んでみたゲームのお話などを、ちょっとだけしようと思います。
殆どが、無料で遊べるスマホやPCのブラウザゲームのお話になります。
中にはもうやめてしまったものや、まだ続けているものもあります。
当然ですが、感想は個人の意見ですので、悪しからずご了承ください(よって、多分参考にはならないと思います)。

*シノビナイトメア(スマホ)
以前もここでああだこうだと勝手な感想を書きましたが、僕と同じ感想を持ったユーザーは多かったらしく、前回ブログに書いてからすぐに「大幅なシステムの見直しをする」というプロデューサーのアナウンスが入りました。
おそらくはスタッフも悪い反響があまりにも大きかったので驚いたのだとみえますが、それを即座に「改善します」とする辺りと、プロデューサー名義できちんと謝罪と報告を行う辺りには誠実さを感じました。
で、その結果としては、現段階ではそれほど目立った改善は行われていません。
ただ、10~11月にかけて行われる予定(本当は9月にやるはずだった)の大型アップデートでこれまでの問題点を解消し、大幅なシステム改善を行うとのこと、それを期待しています。
アナウンスで予告された改善内容を見ると、ユーザー体力制やくノ一育成システムを導入するなど、そこらによくあるゲームと同じシステム様式を導入することが決まっているようです。
それがこのちょっと変わったゲームの世界観や個性を殺しかねないという不安もあるにはありますが、、遊びやすさという点を鑑みればそれもむべなるかなというところでしょうか。
いずれ、遊びやすくすれば決してつまらないゲームではないと思うので、頑張って欲しいところです。

*ファントムオブキル(スマホ)
シノビナイトメアと同じゲームメーカーが作っているシミュレーションRPGです。
北欧神話を下敷きにしているらしいダークファンタジー風の独自の世界観と、陰鬱で重い物語性、どこか儚げなキャラクターデザイン(ついでに音楽もなんだかメロウな感じです)が特徴です。
その手のお話がお好きな方は、おそらく楽しめるのではないでしょうか。
ゲーム自体はよくも悪くも普通のシミュレーションRPGなのですが、多少戦闘画面の操作感が悪いのでプレイしていてイラッとする、進化素材とユニット置き場が同じなのですぐに枠が一杯になる、ユニットには武器熟練度が導入されているため、ユニットのレア度やレベルが高くても強力な武器をいきなり装備させられない、レアな武器でも簡単に壊れてしまい、その上修理に失敗すると消失してしまうなど、痒いところに手が届かないもどかしさを感じます。
苦労して手に入れた星6つのレア武器があっさりと消失したときは、本当にやる気がなくなりました(^^;)。
そのあたりの問題点の一部は今月に行われるというアップデートによって改善される予定だそうですが…さてどうなりますか。
ちなみに「まどか☆マギカ」とのコラボ企画が目当で始めたのですが、この企画が案外ちゃんとしたものだったので驚きました。
パズルゲームの「家電少女」などのように無理やり合わせたという感じはそれほどなく、まどかやほむらなどのキャラもちゃんと生きており、シナリオはそれなりに練られたものでした。
そのあたりには好感が持てました。

*ゴシックは魔法乙女(スマホ)
なんと、シューティングゲームにギャルゲー要素を足したものです。
スマホのゲームに縦スクロールの、それも結構しっかりした造りのシューティングがあろうとは思っていませんでしたので、Twitterで知人から勧められたときにはちょっと驚きました。
シューティングゲームとしての出来は悪くなく、シューティングは苦手だという人にも、キチガイじみた弾の嵐こそがシューティングなんだというマニアの人にも満足できるような難易度が用意されているほか、難易度によって物語展開の変化もないので(クリア報酬が違うだけ)、誰でも気軽に遊べます。
ギャルゲーパートは主人公を補佐する魔法乙女たちとの間で展開されます。
彼女らには親密度が設定されていて、親密度を高めると、結果的に主人公の能力がアップしていきます。
この魔法乙女たちはなかなかデザインなども可愛いのですが、問題は声でして(^^;)、声優の演技が正直素人レベルなのですよね。
いくらスマホのゲームだとは言え、とても聞くに耐えないという声のキャラもいます…アマチュアの声優を起用しているのか、それとも素人が演技しているのか。
とにかく魔法乙女たちのセリフが多いゲームでもありますから、このあたりにもお金を使っていただきたかったですね。
それにシューティングとして若干の問題がない訳でもなく、まあスマホなので仕方がないと言えばそうなのですけど、どうしても自機を指で操作することになるため、敵の姿や弾が指に隠れて見えなくなったり、いつの間にか指がスマホの画面から外れてしまって動きが止まるなどするのですね。
このあたりはプレイヤーの遊び方次第ですのでどうでもいいことかもしれませんが。

ちょっと予想より長くなってしまいましたので、続きは次回に回したいと思います。
ああ、こんなにゲームばっかりやってるのか、ゲーム廃人かよ!というツッコミはなしの方向でお願いしますw
ちゃんと仕事もやってますんで、ご心配なく(^^;)。

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