2016-12-20 23:51 | カテゴリ:雑記その他
またかなり放置してしまいまして申し訳ありません(^^;)。
いよいよ暮れも迫った師走ということで、今月に入ってから何かと忙しい毎日を過ごしております。
あと10日あまりで今年も終わりなのですね…。
それを思うと、やることは山ほどあるのに遅々として進まず、気持ちばかりが焦ってしまいます。

今日もよんどころない所用があって、車で秋田まで行ってきました。
ちなみに私の愛車だった「傷だらけのハート号」はあまりにオンボロ度が高くなってきましたので、10月末をもって廃車といたしました。
信じられますか、車体へ自然に穴が空いたんですよ(^^;)。
以前からサビが浮いてきたなというのは気づいていたんですが、そこが腐食してボロっと行ったのです。
ホンダの車は錆びるという話をよく聞いてましたが、まさか本当だとは…(^^;)。
今は、あ新しい自家用車を物色中なのですが、条件に合う車はなかなか見つかりません。
こまあそういうわけですので、父親の車を借りての運転となりました。

盛岡を出たときは概ね晴れておりましたが、仙岩峠(岩手と秋田の県境にある峠)を超えると天気がガラリと変わり、どんよりした曇り空に小雨がちらつく生憎の天気、しかも一面の雪景色です。
幸い除雪が行き届いており、路面には雪がなく凍っても折りませんでしたから助かりました。
ただ現時点では岩手にはほとんど雪がないのですが(気温が上がってみんな溶けてしまった)、さすが日本海側の豪雪地帯・秋田は違うものです。
庭木などに施す雪囲いも、秋田は杉板で周りを覆うのですね。盛岡ではコモを巻いたり、縄で雪吊りをしたりするのですが、こんなところからも雪の量が違う事がわかりまして、なんだか感心しました。

所用を済ませて(ガソリン代をかけて行っても、用事自体はすぐに終わってしまう辺りがなんだか悲しい)帰路に就いた際、1年ぶりくらいで角館に立ち寄ったのですが、大雪のためでしょうか、あれ程の観光地なのに観光客の姿が一つもなく、しかも殆どの商店が営業を休んでいるのです。
店を開けているのは大手の土産物店などのみで、こういう角館を見るのは初めてでしたので結構驚きました。
もう何度も訪れていて、今や勝手知ったる街ですが、ちょっと別世界めいた雰囲気に見えまして、走っていて不思議な気分になりました。

峠を越えるあたりで、長野の伯父の訃報が入りました。
歳が歳ですし、この1年ほどは寝たきりだったので、正直に言いますとあまり悲しいとは思いませんが、しかしながらいろいろと考えさせられることが多い伯父の人生でした。



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