2017-01-24 21:55 | カテゴリ:雑記その他
以前もここで書いたかと思いますが、昨年の10月から犬を飼っています。
名前はタマといいます。
それを人に話しますと、まず例外なく
「タマってどう考えても猫の名前でしょwww」
「タマなんて名前をつけられて犬が可哀想…」
などといいます。
それを聞くたびに、
「おのれらは何も分かっておらぬ!昭和の初め頃新潟にいたという忠犬・柴犬のタマ公を知らぬのか。よくもそれで犬好きを名乗っておれるな!猛省いたせ!!」
とか思うのですよ。
なにぃ~?そなたも知らぬと申すか!?
これでも読んで猛省いたせ!

忠犬タマ公物語(五泉市HP)

などという冗談は置いといて、昔テレビの「アンビリバボー」でも取り上げられましたし、割と知名度があるんじゃないのかなと思いましたが、やはりど田舎の盛岡市なんかの周辺では知らない人のほうが多いらしく、先日予防注射に行った動物病院の獣医も、
「タマではあんまり可愛そうですから、カルテではタマ子にしておきました」
とか言う始末。

余計なことするな。

タマで良いんだよ、タマで!!


もしかしたら名前にあやかって大忠犬になるかもしれないだろ!

たぶん無理だけど。




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