2017-02-19 12:23 | カテゴリ:雑記その他
タイトルに意味はない。

けものフレンズの大フィーバーが止まらないようです。
ツイッターを見ていましたら、今日はワンフェスの日なんで次々と関連ツイートが飛んできていました。
その中でけものフレンズが「プラモデル化決定!」「ねんどろいど化決定!」などというニュースが次々と見受けられます。
やはり模型メーカーさんも、このビッグウェーブを逃してはならじ!バンバン作ってがっぽり儲けるんじゃあ!という意欲満々のようでw
いや別にそれはいいのですけど、どうせヤるなら吉崎デザインの方でお願いしますよ(^^;)。
サーバルちゃんはめんこいので、ねんどろいどが出たら買っちゃうかも。

しかし、先程何気なくけものフレンズをWikipediaで検索したところ、とんでもない一文を発見してしまいました。

(引用ここから)

ネクソンのCFOである植村士朗は2017年2月10日に行われた決算説明会において、「テレビアニメ版が人気であることは聞いているが、昨年取り組んだ時とは状況が異なる。日々の重要業績評価指標を考慮しながらゲームを運用しているため、ゲーム運営当時は継続している状況ではなかった。今も続けていればということはあったかもしれないが、あくまで「けものフレンズ」は終わったタイトルであると考えている」と述べ、ゲーム版の運営を再開しない意向をあらわした。

(引用ここまで)

ネクソンというのは、ゲームのけものフレンズを展開していた会社です。
したがって「けものフレンズプロジェクト」でも大きな比重を占めていたと思われます。
早い話が「儲からないのでやめました。けものフレンズのゲームの再会はありません」ということを話してるわけですが、気になったのは「終わったタイトルと考えている」という部分。
終わった、って…(^^;)。
いかにゲームへ愛着を持って作っていなかったかということが分かる発言です。
ゲームや登場キャラたちに少しでも愛情があったらこういう言い方はできないと思います。
この人はシャチョサンのようですので、あくまでビジネスを考えて会社を運営していかねばならぬということはわかります。
ただ単にお金儲けの手段のひとつとしか考えてなかったのかもしれません。
でも、こういう言い方はどうなのかな、と僕なんかは考えてしまうのです。
同じ内容を話すにしろ、もう少し言い方が別にあったんじゃないのかなあ、と。
今のフレンズフィーバーに水を指しかねないような気がしますねえ。

プロジェクトを立ち上げたと思われるネクソンという会社の姿勢がこれですから、この様子で行けば、漫画の連載も終わっているようですし、アニメ放送が終わったあとの展開は期待出来なさそうですね。
余計なお世話でしょうが、模型メーカーの方たちは、ブームの熱が冷めないうちに商品を作って売り出したほうがよいでしょうね。
遅きに失した、なんてことがないように…。

フレンズのフィーバーは…

いま、ここが全てぞ!!
(悟りの境地に達した禅僧のような顔で)

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