2017-03-08 23:57 | カテゴリ:雑記その他
今更なのですが、今何かと話題のアニメ「けものフレンズ」の第1話をニコニコ動画で視聴いたしました。
プレミアム会員ではないので画質は割りとボロボロでしたが(^^;)、それでもどのようなアニメなのかはわかりました。
まだ第1話しか見ていないのですが、現時点での感想としては「割と面白い」です。
Wikipediaとか見てみると、この第1話は批評家、評論家という類の人たち(岡田斗司夫とか)から散々な批評を受けているようですが、僕は普通に楽しめました。
少なくとも、昔見た某TVアニメの第1話に感じた身の置き所が無くなるようないたたまれなさは感じられませんでした(あえてなんというアニメなのかは伏せますが)。
第1話で視聴者にこれという設定を教えずに突き放しておいて、後々少しずつ種明かしをしていくというシナリオのスタイルなのも、よくあるパターンですが面白いですね。
ネット上で様々な推論を読んでいるようですが、こういう盛り上がり方をさせるのって意外に難しい気がします。
制作側が設定や物語を練り込んでいる証拠でしょう。

以前このブログに、吉崎観音氏のデザインが秀逸すぎて、アニメ版のキャラデザが許容できないレベルで見苦しいと書きましたが、動いているサーバルとかを見たら割と普通に受け入れられたのは、ちょっと不思議な気がします。
なんでも3Dモデルを使っているそうですけれども、それがアニメの雰囲気に溶け込んでいて、逆に吉崎デザインを忠実に再現した3Dモデルであったら、却って陳腐に見えたかもしれません。
百聞は一見にしかず、ですね。
でもデザインそのものは、やっぱり吉崎版に軍配があがりますが…(そりゃそうか)。

ただ、サーバルの声の人が大根過ぎて失笑が漏れるレベルですね(^^;)。
これは素直にアプリ版の人にやらせてほしかったな。
謎の主人公(?)かばんちゃんの声の人が、アプリ版のパークガイド・ミライさん(ゲームにおける狂言回しキャラ)の声の人と同じだったのはなんだかうれしいです。
また、ラッキービーストの声が加工してあるけども明らかに同じ声の人なので、そのあたりからもかばんちゃんの正体が推察できそうです。

第2話以降がネットではお金払わないと見られなさそうなので、今後の視聴はできるのかどうか謎ですが(^^;)、近々Blu-ray も発売されるそうなので、財布に余裕がありそうなときにでも購入してみたく思います。

アニメ版けもフレ、良いじゃん。

関連記事
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://newbadtaste.blog.fc2.com/tb.php/1252-d60a17b6