2017-05-09 12:12 | カテゴリ:雑記その他
なんかオカシイですね。
朝起きてみたら、書いた憶えのない変な記事がブログにアップされています…。
フューリアスマン?
一体ナニモノなのだろうか…。
後で天井裏をチェックしてやる。

さて、最近、仕事で古物の寸法を測ったり、文様などの細かい部分をチェックする機会が増えてきました。
僕は目が悪いため、その度ごとに結構辛い思いをしていたので、この際だと思いまして、常時身につけている車のキーへつけて持ち歩きできるような、小型ルーペとメジャーを購入することにしまして、それが先程届きました。
これなんですけどね。

こちらはルーペです。


金属製で剛性が高そうなところ、LEDライトが付いており暗所でも使えるところ、高倍率のレンズ、キーホルダーを通せる穴が空いているところなどが購入の決め手になりました。
およそのスペックは
*長さ4センチ  
*カバー込みの厚さ2.5センチ 
*本体の厚さ2センチ 
*レンズの直径2.5センチ 
*重さ100グラム
…といったところです。
付属品はプラスチック製の収納ケースと、電池カバーを外すネジ回しでした。
ネジ回しはともかく、持ち運ぶつもりならケースは正直不要に思いました。
小さいとは言え置き場所に困るし…。

さて肝心の使い勝手ですが、レンズの直径が少し小さいかなと感じた以外にはそれほど悪くはなさそうです。
Amazonのレビューでは倍率30倍は眉唾だというものが続出しておりますが、僕もそう思いました(^^;)。
ただ見え方自体はいいですし、それなりに覚悟しての購入でしたから、その点は別に構いません(生来の大雑把な性格がここに)。
ただ、オール金属製ということでサイズが小さい割に結構な重さがあるため(たかが100グラムとは言え、重く感じます)、その点が気になる方もおられましょうね。
まあこの点は使い慣れもあると思いますが。

個人的に、そんなことよりも問題だと思ったのは、キーホルダーやストラップ等を通す穴が小さいことです。
僕はこのルーペを車のキーと一緒にキーホルダーへつけて持ち歩こうと思ったのですが、このルーペの通し穴は予想外に小さく、しかも形状が扁平なため、キーホルダーのリングがなかなか通らず、苦労しました。
ちなみに通そうとしたのは直径1ミリ程度の針金を二重回しにしたリングです。
全く通らないという大きさではなく、通るか通らないかギリギリのところなのが逆にもどかしく大変なところで、最終的に無理矢理な感じで通しましたが、通し穴のサイズに余裕が無いためルーペが自由に動かせず、却って使い勝手が悪くなってしまいました。
キーホルダーへ通しての持ち運びを考えておられる方は注意が必要に思います。
とは言えストラップの紐などは十分に通りそうな大きさですので、持ち運ばれる方はキーホルダーよりもストラップをご利用になることをおすすめします。

(以上の文章は先ほどAmazonのレビューにも投稿しておきましたので、皆さんお見かけになられましたらいいねお願いしますw)

メジャーはこっちです。


これはすぐれものでした。
大きさはごくごく小さく、また素材がABS樹脂製のため安っぽさは否めませんが(^^;)、アイテムの造りとしては何から何までしっかりしたメジャーです。
さすがメイドインジャーマニー。
メジャーの目盛りもくろぐろとした文字(最近はブルー系が多いようですので…)で見やすいフォント、巻取りもスムーズ。
それにボタンの周囲が少し凹んでいるところが地味な感じですが使いやすく、造りての工夫とデザインセンスが光ります。
重さも凄く軽いので持ち運びにも苦労は感じません。
値段も1000円以内という手頃な感じですし、おすすめできます。
お仕事でメジャーを使われる方は購入をご検討いただくといいのではないでしょうか。

上記2つの便利グッヅを取り付けたところ、おかげで家の鍵と車のキーだけだったキーホルダーが急に賑やかになりました。
ちょっと重いけど(^^;)。
まあある程度の重さがあったほうが逆に落としたりしにくいと思いますし、実際落としたところでこれだけのものがついていればがちゃんと大きな音がすると思いますしね。
これで仕事への対処は万全です。
あとは鑑定眼を養う努力をしよう…(^^;)

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