2013-09-04 21:35 | カテゴリ:ご挨拶・告知
先ほどNHKの9時のニュースで見たのですが、名古屋市をはじめとする中部地方が大雨で大変なことになっているようです。
道路が冠水して海のようになっている光景を映像で見ました。
なんともはや…自動車よりもボートが必要になるほどの水の量ですね…。
けが人、死者も出ている様子で、自然現象が相手だけにやりきれない思いにとらわれています。

中部地方にお住いの方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
天気予報によればこの後も数時間は大雨が降る見通しである由、くれぐれもご身辺にご注意され、安全をお測りください。
これはまずい、と少しでも感じたら即避難をされますように!


大雨は先月10日前後、こちらも体験をいたしましたのでとても他人事には思えません。
実は、被災直後の先月13日、お盆で帰省した友人とドライブに出たのですが、ほんの思いつきと気まぐれから被害の大きかった秋田方面の雫石町に車を走らせることとなり(美味しい食堂がありますので、そこで食事をしようという話になったのでした)、後始末や被害の調査に追われる人々の姿を、偶然ではありましたが目撃してきました。
我々街場の人間が考えるよりもその爪あとは深く、道路も大きく崩れている箇所あり、洪水で流されたと思しき家々や橋なども目にして、友人とふたり絶句してきた経験があります。
ああいう思いをされる人々が中部地域や九州、山陰中国地方などに大勢おられるのかと思えば、胸が痛みます。
皆様、どうかくれぐれもお気をつけて!!

しかし大雨、竜巻、それに猛暑とここ数年んお日本の気象は異常としか言い用がありませんね。
今後、地球温暖化も中国やインドの近代化などでどんどん進んでいくでしょうし、おそらくこの異常な気象が「当たり前」となっていくのだと思われます。
今後はこれを考慮した住宅や街づくりをしていかないといけないのかも知れませんね…。

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