2013-10-13 18:27 | カテゴリ:雑記その他
昨日ですが、職場で怪我をしました(^^;)。

ちょっとした不注意から熱く焼けた鉄皿に左下腕が触れてしまい、やけどしてしまったのです。
私の職場は暑い場所なので作業着の腕まくりをして作業していたんですが、それがあだになったようです。
その時は「熱い!!」くらいの反応でヒリヒリした痛みを感じたのですが、それでも作業が忙しいので構っていられないなと思い仕事を続けました。
仕事に集中していたせいか、はたまた僕の感覚が鈍いだけなのか、だんだんと痛みは引いてきたように思えましたので、終業と同時にそのまま帰宅。

その傷は腕の下側という自分では見えづらい場所にあったので、どんな状態なのかはよくわからずにおりまして、まあ冷やせばいいかなくらいに考えていたんですが、風呂に入ろうとしたついでに改めて見てみますと、鉄板が当たった場所が20センチくらいの長さに渡り真紫に腫れ上がっておりまして、大きな水脹れになっていました(^^;)。
自分では軽い火傷くらいかなと思っていましたのでびっくり。
慌てて消毒薬と、やけどによく聞くという馬の油を水ぶくれを潰さないように塗り、ガーゼを当てて応急処置。
これでとりあえずは大丈夫だろう、一晩経ったら腫れも引くかと思っていたのですが、世の中そうそう甘くないですね。当然、腫れは引きませんでしたw
しかもなんかちょっとじんじんしたような痛みも出てきたみたいで(^^;)、どうにもなりません。
水ぶくれは奇跡的に(?)破れておりませんでしたが、なんか色がどす黒く変化してきています。

さあこうなってみると現金なもので何やら恐ろしくなってきまして(^^;)、ネットでやけどのことを色々調べてみると、水ぶくれは潰さないほうがいいとか、いや潰したほうが良いとか、湿潤療法がどうのとか、色々な意見があるようで、よく分かりませんでした。
しかし共通しているのは「水ぶくれができるくらいのやけどはⅡ度火傷と言って結構重症なので、必ず病院へ行くこと」ということでした。
小さな火傷であっても下手をすると敗血症になって死んでしまうこともあるそうで、大きい範囲の火傷なら尚更のようです。

しかたがないので、明日休日当番医の外科医に行って診察してもらってこよう…と思います。



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