2013-10-26 23:37 | カテゴリ:ゲーム
最近、Yahoo!のブラウザゲームで「峰不二子 バトルポーカー」というゲームを始めてみました。

「峰不二子 バトルポーカー」公式サイト

タイトルからお分かりのように、「ルパン三世」をモチーフに使ったポーカー風のゲームです。

実は僕、もともと、あまりソーシャルゲームには興味が無い方でして。
…というかゲーム自体がここ数年本当に遊ばなくなってしまって、正直興味も無くなってしまいました。
結構親しくお付き合いさせていただいている友人に某有名ゲームのスタッフの方とかいるので、こういうことを言ったらその方に大変申し訳無いのですけど…。
どれくらい興味が無いのかといえば、いま巷で大流行の「艦これ」なんかにもまったく食指が動かないほどです。
現段階で、遊んでいるSNSゲームは以前ここでレビューした「リングドリーム」と「ブラウザ三国志」「まどか☆マギカ オンライン」くらいです。
しかもだらだら続けている感じで当然課金はゼロ。
お金はかかりませんがもちろんスムーズにゲームは進みません、
まあそれでもそれなりにだらだらと楽しめますけれど。
…つか、三つも遊んでいたんなら「興味ない」なんて言えないかもしれませんが(^^;)。

で、その4つ目のゲームとして「バトルポーカー」を選んでみたわけですが、「リングドリーム」はコレクションゲーム(以前も書きましたがこれ、カードゲームとか言えるレベルの出来じゃないです)、「ブラウザ三国志」はシムシティ風、「まどか☆マギカ」はすごろく…というジャンル分けでそれぞれ異なっているという部分が大きいです。
それで、なんとなく次にゲームするのならトランプとか使ったのがいいかなーなんて思っていました。
本当は、ソリティア何とかバトルとかいうのを始めてみたんですけど、それがなんとも不親切な内容でして、ルール説明とかチュートリアルが全然設けられていないのですね。
なので、ソリティアとかやったことがないので訳が分からなくて、なんかちっともゲームが進まないから(^^;)、やめちゃったんですw

それに加えて、このバトルポーカーの題材になっている「ルパン三世」という作品にちょっとした思い入れのようなものがあるから、興味を惹かれたという部分があります。
ルパン三世は、ご存知のように相当息の長い作品ですが、僕が本当に子供だった頃、このアニメはやたらとここ岩手県で再放送されていたんです。
時間帯は夕方の5時からで、なぜか知らないけれども一週間のうち月曜から金曜まで、ほぼ毎日流れてたw
それを子供だった僕は貪るように見てた記憶がかなり生々しく残っているんですね。
なので、ルパンに対しては妙に親しみを覚えるというか、そういう感覚がいまだにあるんです。
20歳前後の若かった頃は「ルパンなんてつまんないよなぁ」とか思って離れていた時期があったんですけれども、なんかこの歳になるとですね、妙にその頃の気持が懐かしく思い出されてしまって、しかも改めて見直してみると、かなり面白く感じられたのです。
まあ僕も歳取ったんだなぁってことに他ならないのですがw、そんな気持ちも手伝いまして、「バトルポーカー」を始めてみた次第。
このルパン三世に関する思い出には結構面白いエピソードがあるため、そのうちここでご披露したいと思います。

このゲームが題にとっているのは、今から数年前に制作された新作TVシリーズの「峰不二子という女」というものらしいです。
そういえば、このアニメをブログでレビューされていたブロ友さんがいたなぁ…。
僕は残念ながらこのアニメは未見なのですが、絵柄はこれまでのアニメ版ではなく相当に大人向けな感じで、モンキー・パンチの原作版に似ていますね。
かといって原作そのままというわけではなくて、なんか色調もシックでウェットな感じ、ちょっとハードボイルドっぽいイメージがある。
ぼくはルパン三世Part2の絵柄を見慣れているのですが、この絵柄も嫌いではないです。
ゲーム内で使用されているBGMは、おそらくこのアニメのサントラ流用じゃないかしらと勝手に思っているのですが、これもシットリしたどこかノスタルジックなイメージがあってよいです。
今度このアニメもゲオかなんかで借りて見てみようかなと思います。

で、それはともかくも、このゲームが面白いかというと結構面白いのです。
「ポーカー」じゃなくてあくまでも「ポーカー風」の内容なんで純粋なカードゲームとはいえませんが、想像していたよりずっと良い。
ハンド(役)によって敵に与える攻撃のダメージや効果が違っていたりとかするので、いろいろなハンドを敵や状況によって使い分けていくような部分が面白いです。
ま、カードゲームなんで、運が占める割合が大きいので狙ったハンドを作れることは少ないですが、それもまた良し、又吉イエス。

ただ欠点ももちろんあります、
トランプゲームの性格上、カードのデザインが地味です。しかもアニメの場面をそのままカードに移しちゃったような絵柄のものが多いため、面白みに欠けます。
そのため、カードを収集して楽しむというコレクション性は希薄で、レアなカード(と言うか攻撃力が大きなもの)が手に入ったとしても、歓びはそれほど大きくはないですね。
あとはワンプレイにかかる時間かな。
美術館に潜入して美術品を盗んでくるという「ミッション」を消化していくことによってゲームが進んでいくのですが、このミッション一回のプレイ時間が結構長いんですよね。
途中で敵に遭遇したらもちろんポーカーで戦ってやっつけないとダメなので、このカードが来たからあのハンドを作ろうとか、いちいち考えたやらないといけない。
そこが醍醐味でもあるわけですが、その分空いた時間にちゃちゃっと気楽に楽しむという訳にはいかない感じです。

まあ一長一短はありますけど、総合的に身て結構楽しいゲームだと思います。
みなさんもお気が向かれたらプレイされてみてはいかがでしょうか。


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