2013-10-27 23:52 | カテゴリ:雑記その他
先日ここで書きました、左腕に負った火傷ですが、ようやく治りました。

昨日午前中、病院でめでたく膏薬を剥がされ、完治を告げられたわけですが、全治13日かかりました。
これを13日も、と思うのか、13日で、と思うのかは人それぞれでしょうが、僕の場合は診てくれた医者が驚くくらい回復が早かったのだそうで、普通はもっと日にちがかかってもおかしくないということでした。

…と言うか、僕は元々そんなに身体が丈夫な方ではないし、何よりも持病があるんですけど、なんでこんなに早く回復するんだろう?
最初に受診した歳、医者に
「なるほど、持病をお持ちですか…これは長くかかるかもしれませんよ」
なんて言われたんですけど、それが医者が予想しなかったくらいの回復の速さだとは。
WHY?
うーん、内科的なものは外科的なものに影響しないものなんでしょうか(^^;)。
まあそれはともかくも、火傷した際には紫色に腫れ上がって酷い爛れと水膨れだった傷が、13日たった今では元通りになっている。
酷い状態を見ているだけに、なんだか不思議な気がします。

ただ、傷は治りましたけれど、傷跡はバッチリ残りました。
皮膚が傷の形に赤黒くなっています。
医者は徐々に薄くなるはずだとは言いますが、いや、結構みっともないですねえ(^^;)。
黄色くなるよりはいいのかもしれないけど、早くこれも治ってほしいものです。

しかしその傷跡を改めて見てみると、かなり大きな火傷だったことに驚きます。
この程度で済んで良かったと思わねばいけないのでしょうね…。
大けがをする原因は何気ない日常の中に潜んでいるものです。
今後は気をつけなくては。

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